• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

たくぞう@GDBのブログ一覧

2008年11月29日 イイね!

逆オークション・純正サブフレーム

下調べが甘かったといえばそれまでなんだが、前回のエントリで書いたマンタとオクヤマのサブフレは共着できません。関係ないけど、サブフレとサブレって似てますね。「奥山のサブレ」とか、なんか美味しそう。


…そんな話はどうでもよく、とりあえず現実の話。車両の下に潜ってにらめっこした挙句、オクヤマよりやっぱり純正サブフレがいいかなーと思い始めました(特にうちのはアルミですしね)。問題はやっぱり純正サブフレの調達で、新品定価29000円を払って買う気にもなれず。ここは程度のいい中古でもないかと思っている次第です。

てなわけで、純正サブフレを割と本気で探しています(アプライドモデルC型以降のもの)。すごく急ぐというわけでもないですが、心当たりの方はぜひコメントかメッセでお知らせ下さいませ。もちろんタダとは言いませんので…。
Posted at 2008/11/29 17:20:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | インプレッサ | 日記
2008年11月25日 イイね!

マンタ来襲

マンタ来襲某所からどす黒いマンタのような荷物が届いた。
純正のジャッキプレートの代わりにつけるパーツで、F型だかG型だかのものを重ねて溶接してある代物。剛性はかなり上がりそうで、これで12600円は安い気が。
詳細は関連情報URLをご参考まで。

それはそれとして、同じくマルシェさんとこのこのページを読んで、純正のサブフレームがちょっと気になる今日この頃。オクヤマのは確かに固定箇所がだいぶ少ないしなぁ。。事故って純正を歪ませたついでだったから、純正に戻してみるには新たに純正サブフレを手に入れなきゃならんが。どっか転がってないかなぁ。

【覚え書き】マンタ重量は約2.5kg、純正のハンガー+ジャッキプレートは約2kgでした。
Posted at 2008/11/25 12:56:20 | コメント(3) | トラックバック(1) | インプレッサ | 日記
2008年11月20日 イイね!

サルの尻が赤いのも医者のせい

今回問題となった首相の発言につき、タブロイド紙の記事より引用。

 麻生太郎首相は19日、首相官邸での全国都道府県知事会議で地方の医師不足への対応を問われ、「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保は大変だ。(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い。うちで何百人扱っているからよく分かる」と述べた。

…「お前が言うな」ってのはともかくとして、世間一般とは異なる常識をもった人が多い可能性もあるという点については必ずしも否定しない。ただ私見だけれど、逆に世間一般より良識的な範疇に属する人間も多いように思うが。

もっとも「社会的常識がかなり欠落して」いたがために奴隷のような労働にも耐えてきて、常識を知ったがために医療崩壊が進んでいるとも言える。医療崩壊には医師側のモチベーション低下も大いに関係しているのに、こんな士気を下げるようなKYな発言をしてるようじゃ駄目だよね。

しかしもっと問題にしたいのは、この発言。

 さらに首相は、「正直これだけ(医師不足が)激しくなれば、責任はお宅ら、お医者さんの話ではないのか。しかも、お医者さんを『減らせ減らせ、多すぎだ』と言ったのはどなたでしたか」と、過去の医師側の発言を紹介する形で医師を批判した。

…「はじめに医療費削減ありき」の方針に沿うように、かつて「将来の医師需給に関する検討委員会」にて医師が過剰になるかのような報告書を作ったのは政府の仕事。

まあそんな報告書を信じて医師数削減に同意してしまった当時の日本医師会もぬるかったのだが、医師の絶対数を不足させてしまったこと、過酷な科に進ませるインセンティブを用意しなかったのは当然、政府の責任だろう。

ちなみに上に挙げた報告書の中には「医師数は、過剰が明らかになった時点で急いで対策を講じても効果が得られない。」という一文がある。
過剰」をそのまま「不足」に置き換えても成立するし、現状がまさにそうなのだが(笑)。

いずれにせよ政府は「急いで対策を講じても効果が得られない」ことを噛み締めつつ、少しでもできることをやっていって欲しいものですな。
Posted at 2008/11/20 12:57:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 医療 | 日記
2008年11月12日 イイね!

報道ステーションより

一昨日の晩(寝落ちのため日記のアップが遅くなってしまったのだ)の報ステで取り上げられていたが、「どのような急患も受け入れる」ことを25年間続けている病院があるという。柏市の名戸ケ谷(などがや)病院がそれだ。
番組内でのの取り上げ方は、ほぼ以下の記事同様。(おんなじ朝日だしね)
「急患断らぬ」貫き25年 千葉・柏の病院の医師確保法


ちなみにこの病院についてはNATROM先生のエントリ
急患を断らない名戸ケ谷病院
でも取り上げられていたが、番組によると産婦人科がないというのに妊婦でも受け入れるのだそうだ(!)。
さらに番組中では、「最近の医師は専門医重視で、専門外は診たがらない」「まず受け入れて診察することで正しい判断ができ、自分のところで手に負えなくても然るべき搬送先に転送できる」という点が強調されていた。

番組はこの名戸ケ谷病院の方針を、一方的に礼讃して終わる。まるで妊婦を受け入れられないのは、各病院の努力不足であり、搬送”拒否”の問題は医療機関側の問題で、それが解決されれば万事OKだと言わんばかりに、だ。


医師を多く配置することや、仕事環境の充実などという方法が効果的だということは否定しない。が、名戸ケ谷病院のやり方にデメリットがないかといえばさにあらず。医療者ならすぐにツッコミが浮かぶところだが、一般の方は番組内容をうのみにする恐れがあるので、一応指摘はしておきたい。

まず、「最近の医師は専門重視で、専門外は診たがらない」という話。まあ実際その通りではあるのだが、このことを以て医師のやる気がないかのように理解されてしまっては困る。ある程度の領域のオーバーラップはあるし、一般人よりかは正しい判断・処置ができるのは当たり前の話ではあるが、やはり専門家には及ばない。ひょっとしたら自分の(専門家と比べれば)不十分な処置、誤った判断が致命的なことになる可能性もある。…というわけで、「生命に対する畏れ」ゆえに安易に診察できないという事情があることはご理解頂きたい。訴訟リスクというのももちろんあるのだが、それ以前の問題も存在する。

また、「まず受け入れて診察することで正しい判断ができ、自分のところで手に負えなくても然るべき搬送先に転送できる」という話。
「まず受け入れて診察することで正しい判断ができ」という点については、上で述べたような問題点が存在するとはいえ、そのメリットは必ずしも否定はできない。しかし「然るべき搬送先に転送できる」。…然るべき搬送先というものが十分にあるならその論法も成立するかも知れないけれど、医療が慢性的なキャパシティ不足に陥っている現状では「正しい診断が下されても搬送先が見つからない」という事態は十分に考えうる。さらには、「正しい診断が下されてしまったが故に、搬送先が見つからない」といった可能性もあるわけだし(より悪いシナリオが想定されてしまったら搬送先が限定されるのは当たり前)、また何より「搬送されてきてから診断がつくまでのタイムラグによるデメリット」については全く言及されていない。

さらにいえば、名戸ケ谷病院では基準より多い医師を雇い入れることで医師の負担を減らすことができているが、現状の医師不足下で多くの病院に可能な方法かといえば必ずしもそうではないだろう。

結局のところ、名戸ケ谷病院のやり方を他の病院が真似ればうまく行くかといえば、そうではない。問題の根本的な解決のためには、医療におけるキャパシティ不足を何とかしなければならない。


…とか言ってたら、二階俊博経産大臣の 「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。忙しいだの、人が足りないだのというのは言い訳にすぎない」とかいいう寝言ですよ。

竹やりでB29が墜とせると言わんばかりの周回遅れの暴言だが、すでにこの発言を受けて現場をリタイアするだの不穏な動きも出て来ている模様。別に2chのカキコでなくても、こうした声は知り合いからも耳にする。
以下、天漢日乗さまのブログエントリ。
「医者のモラルの問題、忙しいだの人が足りないだのというのは言い訳」と言い放つ二階俊博経産相(和歌山三区選出)(その2)二階経産相の暴言が元で産科医の先生とおぼしき医師が一人現場を去る 他にも二階暴言で辞表を書く医師が出ている模様→日本を捨ててアメリカへ流出を決意した地域医療の最前線を支えていた公立病院救急医(38歳)医師も なんと希少かつ貴重な小児外科医で同時に3人退職

いやもう国民が骨身にしみて理解するためには、「再生のための崩壊」でいいと思います。
Posted at 2008/11/12 12:53:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 医療 | 日記
2008年11月10日 イイね!

チェリジム最終戦

昨日はチェリッシュジムカーナ最終戦でした。

ドライを期待したかったが、朝一はあいにくのウェット。路面温度も低く、かなりグリップが悪い。練習走行ではオーバーランしたりして…。

本番1本目ではかなり乾いた路面も出てきたが、食わないところでは食わないしなかなか難しい状況。軽いタコ踊りもあったが、何とか暫定クラストップのタイムでまとめることができた。とはいえ2本目のほうがコンディションがよくなるのは確実で、1本目のトップはあまり意味がないのだけれど。

本番2本目。水溜りの一部を除き、ほぼドライとなる。1秒ちょっとぐらい更新すればトップかなと思っていたが、1本目で2番手だった方が2秒もタイムアップ。出走直前にそのタイムを聞いてしまい、ちょっと動揺。…気合が入ったとはいえるのだが空回りした部分も大きく、アクセルは多めに開けたがその分ミスも増える。結局タイムアップは果たしたものの届かず、0.22秒落ちのクラス2位。


終了後は練習走行。足回りのガタが心配だったので、3本ほどにとどめておく。
その後、某マイミクさんの横に乗せてもらって勉強させてもらおうと思ったら、ドライバーが某店の社長さんに交代するという嬉しいサプライズが。

さて全日本参戦歴もある方だけに、さすがにドライビングは異次元。途中でコースを間違ったのでほとんど2周走っていただけるという、これまた嬉しいおまけ付き(出場されていたわけではないので、出走前にコース図をチラッと眺めただけでほとんど覚えられてたのは驚いた)。
自分からみればオーバースピードなのだけれど、それでもきっちり姿勢を作れているから曲がる。とにかくアクセルを開けている時間が長い。ギリギリを通す車両感覚も凄すぎる。ってなわけで、大変貴重な体験をさせて頂いた。
…まぁ道のりの遠さを知っていささか嘆息もしたのだけれど、状況が許してくれるかは別としてもかなりモチベーションは上がったかな。
Posted at 2008/11/10 19:38:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「@東京ジョー。 すみません、振っときながらスルーになってました…。私ならば定尺売りのアルミ平棒とかから切り出しちゃうかもですね。アレの質感はあんまり好きじゃないんですが。」
何シテル?   01/28 08:59
最近は忙しく、ほぼ年に一度ぐらい岡山国際サーキットを走れればいいかな?ぐらいです…。冬場は時々雪道を嗜んでいます。軽量化ヲタ。 ベストラップは 岡山国際:1...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2008/11 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

リンク・クリップ

アイドルエアコントロールバルブ清掃 (アイドリング安定化) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/12 20:02:15
クリフォード スマートセルフサイレンの電池交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/07/07 15:25:08
ワンオフのアルミボティ2000GT製作記-1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/06/26 21:44:30

ファン

63 人のファンがいます

愛車一覧

スバル インプレッサWRX スバル インプレッサWRX
いわゆるアプライドモデルC。 基本的には取り外しを主とした軽量化、吸排気、足回り+パッド ...
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
いわゆるアプライドモデルC。 基本的には取り外しを主とした軽量化、吸排気、足回り+パッド ...
その他 その他 その他 その他
GT i-drive3.0('00式)。就職したての時に勢いで購入。 生意気にもFブレー ...
マツダ プレマシー マツダ プレマシー
嫁号兼ファミリーカー。 納車後半年にして、嫁にサイドステップを擦られる不幸な車。…と思っ ...

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.