• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

たくぞう@GDBのブログ一覧

2013年10月06日 イイね!

地震対策

南海地震が数十年以内ぐらいに起こりそうという話もある中、かねてからの懸案事項だったガレージの棚の地震対策。
危ないし、車に倒れかかったら悲惨なので固定してやった。


新築だろうが容赦はしない。気にせず弄れてこその持ち家である。穴開けが怖くて家が買えるかっ…!
ドリルでガスガスっと穴を空けて、タッピングをぶち込む。


2方向を固定して、確実に止める。

揺らしてもビクともせず、体重を掛けて倒そうと引っ張ってもまったく問題ない。
これでもコケてしまうような地震なら、そもそも棚の一つや二つを気にするレベルじゃないだろう…


それにしても散らかっている。どうにか暇を見付けて片付けたいが。
どこからこんなにモノが湧いてくるんだろう…?


ところで前々から分かっていたことだけれど、電動インパクトドリルのバッテリーが2個ともほぼ死亡しているのを再確認。ニッカドの劣化がひどく、使いたいときにバッテリー残量が無いし容量そのものも減っている。役に立たないので出番が減り、ますます劣化が進むという悪循環である。

もともとホイールナットにも使おうと思って買ったのにトルクが低く、思ったほど役に立っていなかったというのもある。最近はリチウムイオンで170N・mという強力なモデルもあるようなので、一丁奮発するかなぁ。
Posted at 2013/10/06 23:05:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | ガレージ | 日記
2013年10月04日 イイね!

そろそろ終わりにしますよ

長々と引っ張ってきた冷却ネタもそろそろ終わりにしたい。

まずラジエーターは、Gr.N用としても使われるF,G型純正(45119FE020:64155円)にすることにした。気が向けばボロンぐらい吹くかも知れないけど、熱的に厳しそうなミスファイアまで使ってもラリーのSSを走り切れるんだから問題なさそうかな。純正に6万オーバーって高い気もするが、そもそも候補に挙がっていたアルミラジだって6万とか10万とか言ってたんだからまあ仕方ないかと。
MTクーラーは空冷をお勧め頂いたりもしたがまずは水冷で組んでみて、不満が出るようなら空冷コアを追加すればいいかと思っている。水冷でもいったんラインを引いてしまえば、後で変更するのも楽だしね。

E/Gオイルクーラーのコアも色々と悩んだ。
横に長いコアだと設置場所に制約ができてしまうが、セトラブは同じ容量なら横を短くしようとすると価格が上がってしまう。またセトラブのコアを使ってもフィッティング込みで考えると、スペCコアと比べても実質的にあまり価格差がない。下手すれば逆転もあり得る。
一方、スペCコアはGr.N用のコアと同等品のようなので容量に不満が出ることはあまり考えなくて良さそうなことなどから、今のところはスペCコアで考えている。設置もボルトオンで楽だし、そのままでラバーフローティングマウントだしね。

E/Gオイルクーラーの配管は社外のホースで組むことで多少は節約できそうだが、さあどうしようかというところ。ホース1本だとすっきりはするけれど、思わぬトラブルを拾うことになるのも嫌だしなぁ…。

E/Gオイルクーラーのコアと配管だけは未発注だが、決まってみればあんまり面白味のない選択となってしまった(苦笑)。
あと細かいネタを言うと、オイル回りでは配管抜けトラブルも散見されているようだが、バンドはABAというところのものが定評があるようなのでそれで組もうかと思っている。

今のところは以上です。
Posted at 2013/10/04 00:43:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | 冷却系を考える | 日記
2013年10月02日 イイね!

続々続・冷却系を考える

ここまで引っ張るとは思っていなかったこのシリーズ。
今回はなるべく手短にまとめたいが。

まずマルシェさんのボロンコーティングラジエーターについて。また電凸してみたら(度々すみません)、コアは最強と目されるF,G型純正のカルソニックのものではないとのこと。素のままのコアの性能としてはE型以前には勝ることをコアメーカーに要求して実際にも確認しているが、F,G型の純正には負けるらしい。そこにボロンコートを加えているので、E型以前なら確実に性能はアップすると。F,G型の純正との比較だと負ける可能性はあるのかも知れない(そこは敢えて突っ込まずにおいた)。商品化した後にF,G型の純正ラジが出たので、ちょっと苦しいところではあったらしい。

なおラジエーターはアッパー・ロアタンクなしのコアのみでもパーツとして注文できるものもあるが、カルソニック製はGDB用のコアのみの注文はできないらしい。そのあたりも絡んで、カルソニックコアの商品化はできなかった模様。これは石原ラジエーター製作所に聞いた時にも言われた情報。
というわけで、今のところはF,G型の純正に傾いている。今までにもMTオイルクーラー用の配管やスペックC用のオイルブロック他など結構な金額の発注をかけているので、この際スバルカードを作ってしまうのもいいかも?という斜め上の展開に。年会費は要るが純正部品も5%offで、オイル交換も(純正オイルだろうが)1回は無料になるらしい。


オイルクーラーの方は割安なセトラブで考えていたが、他社のコアとスペックを比較していたら、セトラブのコアは大きさの割にカタログスペックでの放熱量が大きいという特徴があるようだ。言い換えれば、冷却性能を「盛ってる」のかも知れない。…名誉のために申し添えておくと、測定条件も色々だろうからまあそこはそれ。

とは言え色々と調べると、カタログスペックを当てにして他メーカーのコアからセトラブに交換したら冷えなくなったというインプレを発見してしまった。…まあサイズと性能がある程度は比例するのは当たり前の話で、そのあたりはカタログスペックを割り引かざるを得ないのだろう。

というわけで、コア選定もけっこう微妙な状況になってしまった。スペC用でサル走りして問題なければそれで構わないのだが、そうとも限らないという話もあるようだ。そこで「スペC純正よりちょい上」の性能を狙いたいが、果たしてどう選んだものか。スペC純正のコアサイズも冷却能力も不明なのが辛い…。GDB用のキットに使われているコアを使えばいいのかも知れないが、考えてみればほとんどのキットは純正水冷O/Cは外さない設定。もしかすると、その分も大きめに見積もっておく必要もあるのかも。


以上、まとめると「優柔不断」の4文字に尽きる…。
Posted at 2013/10/02 23:04:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 冷却系を考える | 日記
2013年10月01日 イイね!

続々・冷却系を考える

そろそろ終わりにしたいところだが、またまた冷却系の話。相変わらずの長文。

ラジエーターについては散々迷っていたが、狙っていたオールアルミ36㎜コアについてみんカラ内でもちょっと聞いてみたところ、純正と大差ないという感想が多いようだ。今のところは、マルシェさんのボロンコーティング品にしようかと思っている。同店ではエボ用にはオールアルミをリリースしているのにインプレッサ用には純正相当品にボロンコートしたものまでしか売っていないから、「これで十分」ということなのであろう。お勧めのカルソニック製のコアかは未確認なので、一応確認はするつもり。

ちなみに石原ラジエター製作所からはメールの翌日に電話があり(笑)、M/T用O/C付きにするとロアを樹脂タンクにせざるを得ないらしい。樹脂タンクでコア増しは不可らしく、純正同等コア(国産品、銘柄指定は難しいらしい)でアッパータンクのみアルミという仕様で52000円とのことであった。


ラジエーターがほぼ決まれば、あとはオイルクーラーの話。
取り回し性や純正水冷O/Cを外せることなどから、とりあえずスペC純正オイルブロックはもう発注してしまった。あとは配管やコアの選定である。

そこで色々と検討していたが、マルシェさんのサイトに興味深い記述があった。オイルとクーラントはどちらも冷却に寄与しているが、それぞれ担当する部位は異なるため油温・水温の間に極端な差がない方がいいようだ。
確かにもともと設計時に想定された油温・水温があるだろうし、温度差が開きすぎると部位により熱膨張の差が出てしまいクリアランス的にはよろしくなさそう。ただオーバークールでガバガバになるというだけの話ではなく、片や縮んで片や膨らんで…という危険な状態を招く恐れがある。このあたりは重要な指摘だと思うけれど、前回読んだときには読み飛ばしてしまっていた…。

同じ記事内に、純正水冷O/Cを残して油温・水温のバランスを図ると書いてあるのも興味深い。もうスペCブロックは発注したので純正水冷は外すつもりだが、残しておくのも手だったか。O/CコアはスペC純正だとやや足りないというインプレも散見されるので多少は放熱能力を大きめにしようかと思っていたが、温度のバランスも考えるとオーバークールには十分用心する必要がありそうだ。スペC純正の能力が不明だが、他社のキット内容などから考えるとせいぜい10000kcal/h前後までに留めておいた方がよさそう。セトラブなら、設置性も考えるとワイド13段かインターミディエイト16段あたり?


あと、スペC純正の配管を検討していて気になったのがここ。

一本もののゴムホースで取り回しても構わないだろうと思うのに、わざわざ金属製のパイプを使っている。ちなみにこのパイプ(パイプ,オイルクーラ:45522FE050)は4640円と案外高価。メーカーも軽量化・コストダウンを意識しているだろうに何故?と考えていた。

色々調べてみると、この部分はラジエーター・エアコンコンデンサーとラジエーターサポートの隙間を抜ける部分に相当するようだ。ここがゴム配管などだとクラッシュ時にオイルラインが挟まれて容易に破断し即自走不可となりかねないので、おそらくそれを嫌ったものだろう。

オイルクーラー配管は定番のキノクニあたりのステンメッシュやナイロンメッシュなどで組もうかと考えていたが、いずれも1mあたり3000円は軽く超える。2mぐらいあれば組めそうだが、予備も考えて3m買えば10000円は超えてしまう。一方で純正配管では、合計で10240円(クリップ代は含まず)。微妙だ…。安全性・信頼性も考えると、純正配管が無難だろうか。ただしラリーなんかならともかくクラッシュでそこまで押しちゃったら自走もクソもないという話もあるし、コア設置の自由度なら社外の配管のほうが上。ちょっと悩ましい。

そろそろM/Tオイルの交換時期でシフトフィールもやや怪しくなってきているので、さっさと決めてしまわなければ。
Posted at 2013/10/01 12:42:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 冷却系を考える | 日記

プロフィール

「@東京ジョー。 すみません、振っときながらスルーになってました…。私ならば定尺売りのアルミ平棒とかから切り出しちゃうかもですね。アレの質感はあんまり好きじゃないんですが。」
何シテル?   01/28 08:59
最近は忙しく、ほぼ年に一度ぐらい岡山国際サーキットを走れればいいかな?ぐらいです…。冬場は時々雪道を嗜んでいます。軽量化ヲタ。 ベストラップは 岡山国際:1...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/10 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

アイドルエアコントロールバルブ清掃 (アイドリング安定化) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/12 20:02:15
クリフォード スマートセルフサイレンの電池交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/07/07 15:25:08
ワンオフのアルミボティ2000GT製作記-1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/06/26 21:44:30

お友達

ファン

64 人のファンがいます

愛車一覧

スバル インプレッサWRX スバル インプレッサWRX
いわゆるアプライドモデルC。 基本的には取り外しを主とした軽量化、吸排気、足回り+パッド ...
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
いわゆるアプライドモデルC。 基本的には取り外しを主とした軽量化、吸排気、足回り+パッド ...
その他 その他 その他 その他
GT i-drive3.0('00式)。就職したての時に勢いで購入。 生意気にもFブレー ...
マツダ プレマシー マツダ プレマシー
嫁号兼ファミリーカー。 納車後半年にして、嫁にサイドステップを擦られる不幸な車。…と思っ ...

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.