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2016年11月19日 イイね!
某ドラサロの母にマッサージをお願いしたら、肩触った瞬間に笑われました(´・ω・`)
ビ筑肩こりクラスはエキスパート参戦。
目、肩、腰に疲れが溜まりまくり。たまさのです。

冗談半分にアリナミン買ってみようと思ったら思いのほか高くてビビりました(笑)

それはさておき、ほどほどにジムカーナブランクもほぐれてきた翌日。
いよいよ最終戦本戦です。



パイロンレイアウトは練習会と完全に同じ。
間隔とかはかなり変更されてましたが、コースとしての変更はそれほどでもなく、練習会で走った人にはかなり有利となりそうな予感。
第2戦で貰ってしまったハンデ0.5秒は継続なものの、自称500馬力のパワーと練習の成果が発揮できれば十分ハンデ払拭で戦えそうじゃない!?

まずは練習走行。
朝一番の冷えた路面に警戒しながらも全力アタック!

そして!やっぱりキめてきたミスコース!(笑)


・・・なんていうかお約束でしょうかねw
散々「昨日のコース走ってミスコースすんなよ?」と言われていたにも関わらず、スタート後から戻ってくる9番パイロンの内側を走ってしまってMC。
コース図で見るとそうでもないんですが、前日練から6番、9番はかなり左側に移動。
定常円、後半テクニカルも間隔広めになってて、実際走ってみると練習会とはかなり違った感覚です。
とにかくその辺に気をつければとりあえずミスコースはしなさそう・・・
練習走行ミスコースはいつものことなので、脳内補正を行いながら来たる本番に備えます。

適度に気温も上がってきて路面コンディションも良さそうな1本目。
とりあえずはそこそこの記録を出してメンタル的にも余裕を持っておきたいところ・・・




> ぐしゃ <


14番パイロンをフロントタイヤで巻き込んでしまい完全に噛み込み。
赤旗中断リタイヤとなってしまいました(-_-;)

パイロン当たったのは分かったんですが、噛みこんでるのに気づかずそのまま全力疾走。
パイロンさんを市中引き回しの刑に処すという酷い仕打ち(笑)
ごめんよパイロンさん・・・

なんか最近パイロンふっとばすより巻き込むことが多いのはなんでだろう(´・ω・`)?


まぁそんなこともあって1走目記録無しとなり、追い込まれた状況・・・
復帰後第一戦でこんな状況ってのは結構メンタル的にキます・・・
無事に走って記録残さなきゃ・・・でもそんな走りでは上位陣を荒らすなんて出来ない・・・いやいや、パイロンタッチして惨敗なんてことは・・・
そんな感じで頭の中ではすさまじい葛藤が繰り広げられます・・・

泣いても笑っても2本勝負というのが大会の恐ろしいところよねw


今できることを出し切るしかない2本目。
とにかくミスなく、頑張るしかない!



目立ったミスもなく無事ゴール。
が、ミスにビビった守りの走りで、パイロンに寄せきれず、踏むところを踏み切れずとイマイチな感じで、順位は5位とギリギリ賞典外の奮わない結果・・・
前を向かぬものに勝利は無い・・・
ジムカーナがいかにメンタルが重要かを思い知る結果となりました。


メンタルメンタルってそんな関係ねーだろ?とお思いの方もいるかもしれませんが、少なくともたまさのにはかなーり重要なファクターなんです。
その証拠に・・・



本戦終了後のおまけ走行で幻ベスト更新(笑)
前半ターンが結構グダったけど、スピンを怖がらず踏んでいった結果短縮、後半はパイロンにちゃんと寄せていけて短縮と、気負いが無いだけでこんなに記録が違うものかと自分でも驚きました(笑)
まぁ要するに練習不足ってことですね・・・

もっと練習して実力を身に着けないとイカンと思いました。


そんなこんなで2016シーズンのビギナーズジムカーナin筑波も終了。
スタッフの皆様、エントラントの皆様、今年もアツいイベントをありがとうございました。

自分としてはズタボロだった去年に比べて、ようやくNF2クラスの名に恥じない手応えも感じられる年となりましたが、結果は奮わず。
ライバル視している人達が続々と上位のSF2クラスに上がっていくのを横目に、悔しい気持ちも味わった年でした。

まぁ勝ち負けを気にしてもしょうがないとは思うんですが、やっぱり・・・やるなら勝ちたいじゃん?w

来シーズンは高みを目指してSF参戦にしようかとも思いつつ、やっぱりシーズン獲りたいからNFにしようかと、正直まだ悩んでます。
NFだとSFのお仲間の撮影とかもできて丁度いいっちゃ丁度いいんだよねw

とりあえず来シーズン開幕まではまだまだ時間もあるのでもう少し悩んでみようと思います。


12月頭から急遽海外出張を組まれてしまったたまさのはこれにて2016年のスポーツ走行日程終了。
例年より早いシーズンオフとなってしまいましたが、生まれ変わったシンSKY悪てぃぶと来シーズンは心置きなくモータースポーツを楽しもうと思います。


皆様良きモータースポーツライフを!
また戦場でお会いしましょう!


※おまけ
某オフィシャルのくまモンからよく分からないネタ写真を提供いただきました。
「絶対目線入れないでくださいよ!目線入れるとただの不審者だから!」
と散々フリを入れられたので、目線入りでUPしとこうと思います。


いぇーい!くまモン見てるー!?

こんなヘンなオフィシャルに会えるのはビギナーズジムカーナだけ!
皆さんも是非ご参加ください(笑)

なぜホタテを持っているかは当日参加した人たちだけの秘密w
Posted at 2016/11/20 00:11:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年11月15日 イイね!
ここが、この戦場が、私の魂の場所よ!!



略してここたま!
高機動型中量2駆 シンSKY悪てぃぶを駆る白い8ことたまさのです。

今回はエントリー名をこっそり変えての参加。
エントリーフォーム送信してから気付きましたが「シン」のあとに「・」入れないとダメじゃんw
(なお、ゴジラの方は観てないにわか)

そんなわけで3戦ぶりに帰ってきた主戦場ビギナーズジムカーナin筑波。
気が付けばもう最終戦ということで、ここからのシーズン挽回はもう無理ではあるものの、とにかくコテコテのパイロンコースと馴染みのエントラントと走りたい!
・・・そしてあわよくばシーズンランキングを争う上位陣の戦いを荒らしたい(笑)
そんな悪てぃぶ活動に精を出すべく、毎度の通り前日練習会からの参加です。



コースの方はスラロームに定常円、急角度のテクニカルとジムカーナの要素が詰め込まれた期待通りのレイアウト。
サイドもガンガン引いていかないと走れないコースとグリップする筑波の路面・・・これこれ!この味!と、馴染みの店の味に再会したような感慨にふけりながらも、約半年のブランクと自称500馬力(まだ言う)の新生エイトちゃんにこの練習会のうちに早く慣れておかないと上位陣を荒らすどころのお話じゃないということで、とにかく踏む!引く!曲げる!と、自分の持っていた引き出しを確認しながら全ヒート全力アタック!

とりあえずコースに出てみた感触は・・・いつになくコースを覚えられる(笑)
同じところを行ったり来たりしないせいもあってか1本目からそこそこ不安なく攻めていける感じ。
と、なれば、まずは踏めるところを踏んでいくというアプローチ。
積極的にシフトチェンジすることを心掛けて高回転キープの走りは前回のICCより全然いい感じ。
サイドを使うエリアはまだ若干の迷いがあり「サイド引くときクラッチ切るんだっけ?」なんてホントそんな感じで、思いのほかブランクというか体のほうは鈍ってしまっているのを実感・・・

そんな状況ではあったものの、それなりに感触がつかめてきた3本目を本番想定で1発やってみたところ・・・



自分の中では割と頑張ったほうなんじゃね?と思ってましたが、改めて動画で見返すとお尻を出した子一等賞なビミョーな感じでしたね(笑)
特に高速セクションからの急旋回はこの後本戦が終わるまでずっとイマイチな感じで、後日StudioSWさんから「サイド引くタイミング早すぎ」と指摘されるまで全然気付かない程度には自分の走りを良く分かってなかった感じ・・・

ちなみに定常円セクションは最初グリップで走ってみてアンダーが酷かったので、開き直って自分からスライドさせるアプローチを取ってます。
回転数も落ちないし、脱出もラクなんで意外といいんじゃないかと思ってましたが、

「たまちゃんいい感じじゃん!マジメに走ったらきっといいタイム出るよ!」

と、マジメに走ってないと思われる程度には差し引きマイナス(笑)
結局カウンター当ててる時点でアウトですよねー・・・

まぁ色々試してみた結果、カウンター当てずに走るよりアンダー出さずに走る方が確実ということで、練習後半からはグリップラインをしっかり狙うアプローチに変更。
あちこち突っ込みすぎな部分をしっかりブレーキング(してるつもり)でブラッシュアップしながら、それっぽくなってきた走りがこちら。



一応この時がベストで、SFクラス勢に迫る悪くない結果。
本番なら5番パイロンに軽くおさわりしてるんでアウトなんですけどね(^-^;)
まぁ軽いおさわりだしそこは大目に見ていただいて、後半グダってるのを何とかできれば本番もそこそこイケるか?と、それなりの感触とブランク払拭な感は得られました。

かわりに
「たまちゃんのダイナミックな走り好きだったんだけどなー・・・(´・ω・`)」
と、それはそれでなんだか悔しいリアクションも得られましたが(笑)
なんか派手かつ速い走り方って無いもんですかねw?

とにかく攻略の楽しさと、難しさを味わった練習会。
果たして本番でその成果は出せるのか?上位陣を荒らすという目的は達成できるのか?

本戦編に続きます。
Posted at 2016/11/16 00:29:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年11月01日 イイね!
ジムカーナの次はサーキット!

ジムカーナでもサーキットでもおやつにハッピーターンを持ってくる。
そのうち影でハッピーターンおじさんとか言われるんじゃなかろうかと心配しているたまさのです。

平日ですが、お休みを取って赤ロド170Styleさん改め、白サバンナ170Styleさん主催の「チャレランカップ(自称)」に参加してきました。



なんでまた平日に・・・というのも、白サバさんのお店が火曜定休だからという至ってシンプルな理由。
特に公式のイベントとかそういうのではなく、リンクサーキットのフリー走行枠にいつもの某店のスタッフの方々、常連の皆様で集まって走るって感じです。
どういういきさつでチャレランカップという名前が付いたのか分かりませんが、とりあえず白サバさんが勝手に言ってるだけなようなので、たまさのは勝手に「白サバカップ」と呼ぶことにしました(笑)

平日だというのに集まった台数は11台(たしか)。皆さんヤル気満々ですねw

てっきり今回に合わせて白サバさんのFCリペア計画も完了させてくると思っていたのに残念ながら間に合わず・・・
せっかく復帰祝いに



サバ缶持ってきたのに・・・

つまんない駄洒落のためにわざわざ白い缶のやつ用意したのに盛大にスベるうえに誰にも気付かれないという悲しさw
願わくば白サバさんの酒のつまみとして美味しく食べて頂けることを祈ります・・・


さて、どうでもいい話はこのくらいにして、初上陸となるリンクサーキット。
コースはこんな感じなようです。



ジムカーナと違ってサーキットはコース図やら走行動画なんかがすぐ見つかるからイメトレできていいですよね。
ちらほらRX-8で走っている動画なんかもHITするので、大体イメージは付いてはいるんですが、動画で見ても実物を見てもまぁやたら狭いわ勾配キツいわですげーコースです・・・
最終コーナー抜けた後のホームストレートなんてまるでジェットコースター(笑)
エビス(東・西)といい、リンクといい福島のサーキットはTHE 山って感じのコース多いなー。



実際に車両が走っている姿はまるで峠道。
めっちゃナナメになってるように見える(笑)

そんな迫力にスタート前から圧倒されかけていましたが、いざコースに出てみると・・・
あれ?意外と安全?というか走りやすいかも・・・

基本的にストレートの後がヘアピンとかの低速コーナーになるので、減速がしっかりできればそこまで怖くはない感じ?所々エスケープの代わりにショートカットみたいなラインがあるので、万が一ブレーキ効かなくても逃げられなくもないかな?
最終ヘアピンが急勾配の下りを加速しながら戻ることになるので、そこを頑張りすぎちゃうと刺さる可能性はあるけど、限界まで安全マージン削りながら詰めるような高速コーナーとかが無い分、走りやすく感じました。
代わりに低速コーナーの進入でミスると全部グダるという難しさもありそうですが。。。

とりあえずは2000cc級NAだと1分切れれば一人前みたいな噂を聞いたので、1分切りを目指してレッツアタック!



結論。ダメでした(´・ω・`)
1分切りにはギリギリコンマ2秒届かず。

ちなみに動画はベストラップ周回ではありません。
ベストラップ周回の時は直前にクーリングラップ挟んで、終わったら即出てきてしまったので、抽出すると1周で終わって面白くなかったんで、そこそこコンスタントに走れてたところからのピックアップです。

やはり進入の難しさもさることながら、FRだと立ち上がりが雑だとそのままリヤが出てしまうので、それを抑えての走りにはなってしまう(と思う)んですが、若干ビビリ過ぎな感がまだありますね・・・
あと最終コーナー。あれはまだ無理w
下るわ見えねーわでやっぱ恐ろしいです。
でもあそこ上手くやれればホームストレートでの最高速全然違うんだろうな・・・

まぁなんにせよ久々のエイトで全開サーキットアタックできたので結果はどうあれ大満足。
ジムカーナの時点でも感じてましたが、やっぱNewエンジンはパワー出てますね。500馬力くらい。
(しばらくは言い続けます(笑)仕様としてはホント純正同等なんですけどね)
なんかこれだけギャップを感じると修復前のエンジンって一体何馬力あったのか逆に気になる(笑)

あと、このコース個人的にかなり気に入りました。
たぶんストレートを全開で行く気持ちよさと、低速コーナーをシブくまとめる職人的繊細さみたいなのがジムカーナ的というか、度胸とテクニックの要求度合いが丁度いい塩梅な気がします。
何度も言うけど最終コーナーの怖さは除いてね・・・
あと、夏場は一瞬でブレーキとタイヤが燃えてしまいそうなので行きたくないですがw


そんなこんなで満喫した白サバカップ。
カップとかいいつつ誰がトップだとかタイムがどーこーとかいうのもないんですが、とにかく無事に終わることができました。
・・・多少のハプニングもあるにはありましたが、それは某店のみのイジりネタとして秘密にしておきます(笑)

次回やるときはFC vs SEという新旧ロータリー対決を繰り広げたいですね。

参加された皆様お疲れ様でした。
うーん、やっぱり会社サボっての車遊びは最高だぜ!



改めてずらっと並んでいるのを見るとこっちの(悪い)知り合いも増えたなぁと感じます(笑)
Posted at 2016/11/01 23:23:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年10月31日 イイね!
大復活から約1ヶ月・・・
暇を見つけては北へ南へ慣らしドライブを繰り返し、ようやく本領発揮できる状態になりました。
1ヶ月でオイル3回交換という過去最悪なコストパフォーマンスを発揮中。たまさのです。

回転数縛りから解き放たれ、いよいよロータリーの真骨頂である高回転にブン回せると意気揚々。
記念すべき復帰第1戦目に選ばれたのはICC、イバチュウこと茨城中央サーキットで開催されるエンジョイジムカーナ(秋)でございます。



ICCは初上陸となるたまさの。
なんでまたこのイベントに参加となったのか?というと、某MR2を駆るご夫妻からお誘いを受けてホイホイ出て行ったのが事の始まり・・・
なんでも最近ビ筑でマトモに勝ってないということで、「勝てないのなら勝てるクラスを作ればいい!」という逆転の発想で、エンジョイジムカーナにオリジナルクラスを編成しての参戦ということにしたようです。

そんなわけで、エントリーしたクラスは



裏ビ筑クラス!

裏ビツク・・・なんか響きが意味深(笑)

ええ、まぁエントリー車両名を見れば大体ビ筑メンバーだなというのもわかりますが、お察しの通り(?)犯人はママっち。
前日夜から合流したのですが、合流時点で既に・・・



いや、まだ決まってないよ!!?

相変わらずのパワフルさに開始前から気圧されてしまいました(^^;)
でもまぁ絶妙に復帰のタイミングでお呼びいただけてありがたいことです。

勝てるクラスと言いながらも集まったメンバーはビ筑A2、SF2の実力者の面々。
たまさのだけ格下NF2ではあるものの、午前中の走行で全員ハンデ設定されるので、そう簡単に勝ちを譲る気はありません。
こちとらブランクがあるとはいえNewエンジンですからね!
高回転なら気持ち的に500馬力オーバーは固いですから!
(個人の感想であり、実際の効能を保障するものではありません)



そして迎えた当日。
配布されたコース図はこちら。



二階建て(?)のICCをテクニカルと高速セクションに半分こしたようなコース設定。
レイアウト的にはそこまで複雑ではないし、ロータリーの高回転であれば案外いい感じにイケちゃうんじゃね?
なーんて甘い考えでいましたが、そうは簡単に行かせてくれないICC・・・

路面が滑るとか、グリップしないとか噂では聞いていたものの、実際走ってみたらドライ路面だというのにホントにグリップしない・・・
細かい砂利のせいなのか、凸凹したアスファルトのせいなのか、ヘタすりゃ筑波のウェット路面並みに滑りまくります。
雰囲気的には平塚の路面に近い感じ?
コースも全体的に傾斜してる部分が多く・・・っつか全部傾いてるし・・・こんなコース初めてです。



ブレーキングポイントには黒いタイヤ痕じゃなくて砂利で引っかいたような白い線が刻まれてます。
大げさに滑る滑るって言ってないっていうのが伝わるでしょうか?(笑)

そんなコース特性に頭を悩ませながら走行した3本の午前練習走行。
とりあえずテクニカルセクションをサイド使いながら走ってみるものの滑るだけで全然前に進まない・・・
奥のストレートは予想外に長く、2速だとギリギリレブに当たるか当たらないかという絶妙な距離感。
高速セクションもビビっていまいち踏み込めず、速度重視のラインにするか距離重視のラインにするかという選択肢も選びあぐねてしまうような状況。
シンプルなレイアウトながら、かなり攻略の難しいコースだと感じました。

結局手応えを感じられないまま迎えた本番。
とりあえずはテクニカルはサイド封印で抜けて、早めのシフトアップで安定した加速を狙う・・・
まさにウェット路面に挑むような気持ちで攻略に挑んでみました。



スケベ心を出して裏ストレートで3速入れて突っ込んでったらそのままハーフスピン・・・
所々サイドを引くか引かないか迷いのある走りとなってしまい、残念な結果に・・・

うーん・・・難しい・・・

しかし久々の全開走行、3速突っ込みの高速セクションは上手くはいかなかったけどキモチイイ(笑)
なんとなく攻略法としては間違っていないような感触が得られたので、こんな感じで早めのシフトアップを狙いつつ、慎重に行こうと臨んだ2走目。



前半は完全にサイドから手を離し、左足もフットレストに固定したことで迷い無くグリップラインで通過。
後半も慎重に・・・でもアクセル踏めるところは踏んで・・・と、今度はそっちを意識しすぎてところどころ進入ラインがきつくなりすぎてしまって首を絞めることに・・・
そして極めつけは最後のスラロームでレブに当たってたことを考慮して、早めに2速に上げなきゃ!と意識しすぎたらまさかのスラローム逆進入でミスコース(笑)
スラローム一本目の進入直前に気付いたものの、時既に遅し。
もう素直にミスコースを受け入れるしかない状況(´Д`)

いやー・・・復帰第1戦目で見事にやらかしましたよw

一つを意識すると他がダメになるというシングルコアな脳みそっぷりを痛感する残念な結果ではありましたが、とりあえずブランク長かったせいにしておこう(^-^;)
車が復帰してもドライバーの復帰にはまだまだ練習が足りないようです(笑)

そんなこんなで結果は下から2番目。と、言っても最下位の方はパイロンペナルティ有りだったので、実質たまさのがびりっけつという結果となりました。
なんかオチも付かないような結果がすげー悔しい(笑)

あ、ちなみにママっちさんは宣言どおりに優勝。
一応午前中の走行ではハンデ設定ありだったものの、本番2走目でバッチリ決めてきて、生タイムとしてもしっかり2位の記録。
初めてパパっちさんに勝てたということでめちゃめちゃ喜んでました。
これはこれですげー悔しいけど見事な結果は素直に賞賛。

次回エンジョイジムカーナ(春)でも裏ビ筑クラスやろうということで、その時にはしっかりリベンジしてやろう!


と、いうわけで華々しく散った復帰戦でしたが、ようやくこの戦場に舞い戻ることが出来ました。
車遊びとしてはぼちぼちシーズン終了が見えてきた時期ですが、まだまだイベントは終わりません。
復活したエイトの性能を持て余さないよう、ドライバーもなんとか復帰&レベルアップを目指して2016シーズンを満喫しようと思います。

皆様もどうぞ最後までお付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted at 2016/11/01 00:32:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月11日 イイね!
大復活から約12時間後・・・
エイトの姿は筑波ジムカーナ場にあったのでした・・・



Twenty Fourもびっくり。
我慢ができない男たまさのです。

所属チームNoLimitとランエボオーナーズクラブ槍騎兵さんで合同練習会ということで、復活早々にジムカーナ場に戦線復帰です(笑)

・・・と、言っても、受け取った際に新エンジンの注意事項として、

・受け取り後1000kmまでは回転数は3000rpmで走行
・1000km走行後はオイル交換実施、コンプレッション測定
・その後500kmは3500rpm。完了後はまた500kmを4000rpmと段階的に回転数を上げていくこと
・特に最初の1000kmが肝心

のような回転数縛りで慣らしを行うようにとのお達し・・・


最初は「そんなの関係ねぇ!」と全力で行こうとも考えましたが、とあるクルマ好きの方から

「万が一クルマに無理をさせて壊したら、せっかく頑張って直してくれた人達に失礼」

といった感じのお叱りを受け、まさにその通り。
少々浅はかだったかと反省のうえ・・・

3000rpm縛りの慣らしジムカーナというギリギリセーフ(?)な折衷案に辿り着きました(笑)

うん。アウトかな?いや、セーフだろ。


周りから散々前代未聞と言われましたが、まぁそれもたまさのさんらしいと言えばらしいということでw

でも壊したりしてしまったら今回の修理に関わってくれた方々に申し訳ないと思うのも事実で、自分の所有物であっても自己責任という言葉で片付けてはいけないというか、たくさんの人々の支えあっての今の状況というのに若干アツいものを感じたりもしてはいるのです。
・・・説得力皆無ですけどw


まぁそんなこんなでエンジンを適度にいたわりつつ、自分のやりたいこともやるという個人的テーマで始まった練習会。
エントリー台数は10台前後と少数で貸しきりなので、こんなスタイルでもそんなに邪魔にならず(たぶん)やれるというのは身内練習会のいいところですね。

幸い路面はウェットで気温も低く、マシンダメージは最小限。
低速でもそれなりに滑るので3000rpm縛りであっても車両コントロールの練習にはちょうどいい環境です。

コースはAM・PMにそれぞれ通常・簡易の2種類がある4種類で行われました。


AM通常


AM簡易


PM通常


PM簡易

サーキットにも応用できる比較的中・高速なレイアウトなので、最初はイキオイ余って高回転に突っ込みかけましたが、そこは自制心との戦い。
早め早めのシフトチェンジを心掛けて、筑波ジムカーナ場で4速に入れるというヘンテコ走法を編み出しましたが、これが意外と大変。
エンブレがまったくといっていいほど効かないので、ちょっとした姿勢変化のキッカケ作りが出来ず、ついついステアに頼ったDoアンダー走法になってしまいます。
自分が思ってたよりアクセルオフによる姿勢変化って大きいんだなーと実感。

また、エンブレが効かないということでブレーキに頼りすぎてしまうと今度は失速しすぎて吹け上がらず・・・3000rpm縛りでまったり~なんて言いながらもこれはこれで結構難しい・・・

とりあえずは回転数をキープしつつ、ウェット路面の恩恵(?)をフル活用して、ややスライド多用で走行。
邪道かもしれないけど、サイドを多用することで静か~にドリフトちっくな感じでぬるっと走れてたんじゃなかろうか(笑)

午後にはそこそこ回転数縛りにも慣れてきて、8の字セクションでぬるぬるっとターンもできるようになりました。


撮影:シュンさん
※エンジン音みたいなのはコース走ってるラディカルの音。

1速だと3000rpm超えちゃうので基本2速ホールド。
ステアこねこねして頑張ったら一応アクセルターンっぽい動きもできた(笑)
ガッツリ効くサイドとグリップしないタイヤのおかげもあるけど、3000rpmという縛りの中でもジムカーナっぽい動きってできるんだなーというのと、ウェット路面だとこんな日常運転レベルの状況でも滑っちゃうんだなーという怖さを実感。
後輪駆動って楽しいけど難儀な駆動方式かもしれませんねw


まぁとにかく天気がコロコロ変わるもんで、土砂降り→小雨を繰り返し、走っては避難みたいな感じだったので写真とか動画はほぼまったく無し・・・
せっかくランエボオーナーズクラブとの共催だったのにエボ軍団の写真も撮らなかったのは残念というか申し訳ないというか(^-^;)
まぁなにせ自分のことでいっぱいいっぱいだったからね!(本音)

あとは某インプ乗りの人のサイドターン特訓に付き合ったりとかもあったんですが、それはまた別の機会にでも。


とにかくそんなこんなで3000rpm縛りジムカーナなんてネタみたいなことをやりつつも、結局ガッツリ楽しみながらディーラー営業さんとの約束は守りきった練習会。
練習になったかどうかはさておき、そんな条件下においても楽しめるんだからクルマ遊びって素敵w

まだまだ本領発揮とは行かないまでも、徐々に慣らしていって、高速&爆音を轟かせる素敵なエイトちゃんを皆様の元にお披露目できる日はそう遠くないと思います。

次回10/30に予定しているICCのエンジョイジムカーナでは全力発揮できるようクルマもドライバーもリハビリに励もうと思います。
Posted at 2016/10/11 23:40:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
プロフィール
「エイトの持病テールランプの水没(結露)が再発(´・д・`)前回の修理からたった3年で再発とは…高いけど雨さんとこのカバー無しタイプに換えようかな…」
何シテル?   12/04 19:50
シルビア(S15 Spec-S)、ミラージュ(CJ4A CYBORG-ZR)と乗り継ぎ、 現在は相棒のRX-8(後期型TypeRS)とともに毎日必死に生きて...
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LEG MOTOR SPORT スーパーリアメンバーロック 
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2014/11/25 18:04:55
エンジン圧縮が回復! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/18 15:26:46
スーパーナウエンジニアリング メンバーカラー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/11 15:39:28
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