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たまさののブログ一覧

2017年09月10日 イイね!

エビス西 ブリヂストンリテール走行会(秋)

俺達の夏はまだ終わらない・・・

・・・的なキャッチコピーは多々見かけることがありますが、暑いの苦手なので夏なんてさっさと終わって欲しい(´・ω・`)
一応夏生まれなたまさのです。

もはや定例となりつつあるブリヂストン走行会に今回も参加してきました。



連日の涼しい気温から一変、厳しい残暑を感じる暑い一日となりましたが、ボンネットダクトを追加したおかげでエイトさんは元気いっぱい。
春のBS走行会で使い切ってしまったプロμのサーキット用ブレーキパッドからACREのパッドに新調し、サーキット走行も準備万端です。



チョイスしたパッドは初期効きが強いという噂のACRE Formula 800C。
普段ジムカーナパッドで慣れているたまさのには初期効きが強い方が使いやすくて好きです。
街乗り時点ではプロμのHC+より効きが強い印象で、わりといい感じ。
(常連の某店の店員さんの悪意手違いでリヤ側も同一セットに交換となりましたが、やっぱりリヤ側はフロントより効きの強いパッドにした方がエイトには向いている気がします(´・ω・`))

タイヤは懲りずに街乗りRE003のままですが、まぁ本気でタイム追い求める感じも無いので、一応BSさんのタイヤで行くのがいいかななんて謎の気遣い(笑)
おかげで路面温度が高くなってしまった今回はいつにも増してグリップしなくて苦戦することになりましたが(^^;)

今回は以前から復活するする詐欺だった白サバンナ170styleさんのFCがようやく完成ということで、念願のロータリー対決が実現。
他のエントラントにもSAサバンナやFC、FDにエイトとロータリー車多数でなんだかテンション上がり気味w

白サバさんのFCはナンバー無し車両ということでセッティングがまだ出せていない状況だったようですが、これから一緒に走れるようになると考えると嬉しい復活です。

前置きはこんな感じで、たまさの久々のエビス西にコースインはどうだったかと言うと・・・
先日のTC1000ジムカーナで高速コース走行していたとはいえ、熱くて全然グリップしないタイヤとエビス西のトリッキーなコースにビビリミッター全開w
マシンは悪くない調子なものの、残念なドライバーのせいで1ヒート目でRE003でのベスト3秒落ちと酷い状況・・・
そういやこんな暑いコンディションでRE003使ったの初めてかも・・・
アンダーなんだかオーバーなんだか悲鳴を上げるタイヤをどうすればいいのか分からず、とりあえず事故らない程度に頑張ってみましたがなかなかタイムには繋がらない・・・(´・ω・`)

クリアラップは十分に取れているにも関わらず、イマイチな状況が続く2ヒート目。
なんとか状況を打開したい3ヒート目は某店の走り仲間の86さん(クラストップ)の後ろに着いて、ドライバーのアドレナリンに期待する作戦を展開。



音楽かけてリラックスして走ったほうがいいんじゃね?と、車内BGMオン。
ついでにエアコンもON(ただの消し忘れ)というスーパーリラックスモードで86さんを追いかけてみましたが全然ついていけないw
ライン取りトレースすればもう少しマシなんじゃないかって?いや、そこはマイペースに行かないと吹っ飛びかねないじゃん?

でも、速い人に着いて行こうとしたおかげで多少は引っ張られる形でタイムは短縮。
結果13秒8とベストからは1秒落ちではありましたが、少しはマシな感じでは走れたかな?
ちょっとバトルっぽくなったおかげで結構楽しかったですwあざーす!

なんかBS走行会は走れば走るほどタイムダウンしていってる気がするけど気のせいだと思いたいw

ジムカーナやってれば自然とサーキットもそれなりに走れるような気がしてましたが、やっぱりスピードレンジが違うとそう上手くいかないものですね・・・
テクニックがまったく流用効かないというわけではないですが、まだまだハイスピードな状況に対する鍛錬と、サーキットならではの車両のコンディション変化への適応は修行が足りません。
そこは焦っても事故るだけなので、マイペースにやっていこうと思います。
人馬一体の領域はまだまだ遠いゼ・・・

とにかく暑い一日でしたがスタッフの皆様、参加された皆様お疲れ様でした。
また次回のBS走行会(春)でお会いしましょう!


※余談
いつもの被害者チームも今回の走行会にはバッチリ参加。
ランサーではサーキット初走行となる元ミラージュ君は以前よりも安定した走りとパワーで、無事にベスト更新できたようです。

ランエボvsラリーアートなんて面白い構図もあったり(笑)


某ノートの人は暑さに苦戦していた様子。
それでも以前よりアンダーな傾向は無くなり、タイヤを満遍なく使えるようになってきたことを実感。


そして・・・

新メンバー(?)としてZ34(AT)さんが参戦。
体験走行クラスでしたが、無事にサーキットデビューを達成。

かつてのミラージュ君のようにここからズルズルと悪い世界に足を突っ込んでいってもらいたいものです(笑)
Posted at 2017/09/11 00:35:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年08月28日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波第4戦 TC1000ラウンド!

大会前はほぼ必ず洗車!
先日夜中にコイン洗車場で車洗ってたらヤンキー(風)の方に絡まれて・・・オススメのコーティングを紹介されましたw
たまさのです。

そんな夜中まで磨いたキレイな車体で挑むのはもちろんいつものビギナーズジムカーナin筑波。
シリーズも第4戦といよいよ後半戦に突入。
今回はその中でもスペシャルステージのTC1000ラウンドとなれば気合の入り方はいつも以上です(・∀・)!

TC1000・・・といえば、誰もが想像するのは普通のサーキット走行会。
事実、午前中にはビ筑主催のZummy Racing Family様による3時間耐久レースなんかも開催されており、我らがNoLimit主力メンバー数名もそちらに参戦



激闘の末に見事優勝を勝ち取ったチームNoLimit。
この結果に続けと、まずは土曜午後からの前日練習会。
いつもよりだだっ広いコースをオープン直後から入念に慣熟歩行です。



サーキット走行で慣れた方にはホームストレートにパイロンが置かれている光景はさぞ異様でしょう(笑)


※ジムカーナ勢じゃない人のための解説
フリーターン:
12番と13番のパイロンを結んだ直線(ゲート)に車体のノーズが入って出てくればOKのセクション。車両全体が入らなくてもOKですが、通過判定をクリアしないとミスコースになります。
ノーズだけ入った後にバックしたりとかはNGですが、回転方向は右でも左でも好きなほうを選べます。

TC1000ということでコースはサーキットレイアウトを生かしたイケイケGO!GO!なハイスピードステージ。
普段使わない3速はもちろん、加速しながらの高速コーナリングなど、普段のジムカーナ場では味わえない感覚にテンションMAX!
どちらかと言うと無駄にデカくてジムカーナ的には不利な車両のエイトでも、このステージではいつもと立場逆転。自慢の高速コーナリング性能を発揮できれば、小回りの効くジムカーナ有利な車両相手でもぶっちぎれるはず!

今回の戦いは入賞ハンデが累積3秒とエビフライ作れちゃうレベルでついてしまっているので、それを挽回するためにもしっかりと攻略を組み立てていかないと・・・
シリーズランキングを狙うならここで一旦賞典外まで落としてハンデを精算するのが賢い攻め方なのでしょうが、そんなの関係なし!全力で挑まずして何に勝つっていうのさ!(笑)
※ビ筑ルールで入賞ハンデは賞典外になると消えます。タイム追加対象は3位まで。

そんな脳筋たまさのですが、持てる脳筋をフル稼働させてハンデを払拭できるような走りを本気で探ります。
久々のフリーターンをどちらで回るか?高速セクションをどこまで踏んでいけるか?シンプルながらも悩まされる要素にそれなりの答えを持って挑んだ最終出走がこちら。

車外


車載


動画はなんでか合体できなかったので別々。
スターターの人のカウントがやたらカッコ良かったので、テンション上がりすぎてアクセルいつもより煽りまくりです(笑)

フリーターンはセオリー(?)通りの右回りを選択。(車外動画だと見えませんが)
なるべくゲート付近で回せるよう意識したおかげで練習後半にはそこそこいい感じになってきたかな?という印象。
しかし、テクニカル手前の高速コーナーで頑張りすぎてちょっと吹っ飛びかけたり、高速エリアからテクニカルに入っての速度感のズレについていけない感じは補正しきれず、少々ターンで失速気味・・・
なんとか本戦では修正していきたいところです(´・ω・`)


そして迎えた本戦。
当日エントリーを含めたエントラントはビ筑史上初の112台!(参加クラスのNF2は15台)
暑い気温とアツいエントラントに負けないよう、3秒という餃子ができちゃうくらいのハンデを持っているからといってヌルい走りはできません。



本戦のコースは練習会とほぼ変わらずも、フリーターンのゲートが微妙に狭くなり難易度アップ。
代わりにテクニカル手前の規制パイロンの間隔が広くなり、ビビらず踏んでいけるかが勝負の分かれ目となりそうな予感。

まずは練習走行。
正直フリーターンはどっちで行くべきか決められず、進入時の姿勢からアドリブで左回りを選択。
なんとなく振り返しで小さく回れそうな感触だったので、本戦でも左回りで行くつもりで攻略を組立て。
テクニカルセクションは・・・わかっちゃいるけど頭が切り替わらずスパーンとリヤが出てしまう微妙な感じ・・・
もしかしたら無意識にコースアウトを警戒してビビってしまっているのかもしれません・・・(´・ω・`)

なんとか1走目で補正を・・・



できなかったー(笑)

そこまで盛大なミスはしていないつもりでも、NF2のライバル達には届かない結果。
フリーターンは上手くいったと思ったし、高速セクションもかなり踏んで行ったはずなのに、中間タイムではそこまで差が開かず・・・
ミスの許されない戦いは当然ながらも、有利な高速セクションでアドバンテージを稼げていないことに多少の焦りを感じます・・・

なんとか巻き返したい2本目。
一発勝負をかけてフリーターンを右回りに切り替えるという賭けに出ることを決意。
これが吉と出るか凶と出るか・・・運命の2本目。



1コーナーのターンを小さく回ろうとしたら立ち上がりで寄せきれず苦しいライン。
一発勝負のフリーターンはなんとか成功し、中間までのロスはプラマイゼロ。
残すテクニカルは・・・大差ない感じになってしまって、リザルトは6位という結果となりました。



ハンデを持ちながらも善戦したほうだとは思いますが、ギリギリ入賞してしまったために次戦もハンデ継続、シリーズポイントは6位ということで微妙という一番おいしくない結果(笑)
でも某シリーズ2位の人もたまさのの脳筋に付き合ってハンデ継続ポジに入る結果となり、まだまだ今シーズンは先の読めない戦いが続きそうです。

と、いうわけで年に一度のTC1000ラウンドは無事終了。
残るはあと2戦、シリーズランキングは5戦分のポイントで確定しますが、5戦目で優勝逃げ切りはなかなか難しそう。
次戦はハンデ持ち多数の大混戦になるのはもちろん、ハンデ無しの人がそこに割って入るのか?
いずれにしても全力で挑むのみ!

オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、暑い中お疲れ様でした!
次回は新しくなった筑波ジムカーナ場でまたお会いしましょう!
Posted at 2017/08/29 00:05:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年08月20日 イイね!

盆休みはアトムサーキットへ

暑さ寒さも彼岸まで・・・なんて言いますが、既に肌寒いくらいの気候の東北地方。
農家の方々はしんどい状況でしょうが、これくらいが丁度いいです。
暑いのは苦手なロータリー人間たまさのです。(燃費も悪い)

長期連休だった人は明日くらいから仕事始めでしょうか?
たまさのさんは?・・・え、聞くなよw

相変わらずの社畜ですが、少ない休みで宮城は松島のカート場、アトムサーキットに行ってきました。



お天気はあいにくの雨、しかも結構強めと、とてもカートなんてやってらんねー状態ではありましたが、わざわざ宮城まで遠征してきて何もしないのも勿体無いので開き直ってずぶ濡れパーティ(笑)
なんでかたまさのがカート行くとほぼ100%雨なのはなんなんでしょうね?



初上陸となるアトムサーキットは全長460mのカートコースとしてはミドル級な感じでしょうか。
そこそこテクニカルなレイアウトにヘビーウェットなコンディションは久々のカートには少々難易度高め。
そんな水浸しのコースに某ノートの人、某ノートの人の彼女、マツスピアクセラのじゃんきー君の4人で挑みます。

まずは5周の練習走行。
ウェット路面で滑りまくるのは予想通り。
所々イン側のゼブラ周辺に深い水溜りができてたり、川ができてたりと路面コンディションは最悪w
カッパ着てても容赦なく水が頭からぶっかかりますw
最初は水溜りを避けたりしてましたが、ビショビショになってきたらもう開き直ってスプラッシュマウンテン覚悟の最短ラインを突撃。
スピンしまくり泥水被りまくりの酷い状態でしたが、そのうちなんだかハイになってきて水被るのが楽しくなってきてました(笑)

攻略の方はなかなか最適解が見つからず、特に最終12コーナーはどうしていいものか最後まで分からずじまい。
・・・というか、カートの走り方って未だによく分かりません。
やはりスライドするならゼロカウンターが理想なんだろうけど、カウンターも修正舵も入れまくりで一発ビシって感じの走り方はなかなか出来ません(´・ω・`)
難しいなぁ・・・

初カートのじゃんきー君、某ノートの人の彼女も程よく慣れてきたところで7分×3ヒートのタイムアタックに突入。
重量というハンデはあるものの、一応ジムカーナではそれなりに先輩なタイムを出している身としては今日のメンバーに負けるわけにはいきません!
(体重差:某ノートの彼女<<じゃんきー≦某ノートの人<たまさの)



結果はこんな感じ。
なんとかメンツを保つことは出来ましたが思ったよりも差が開かなかったなぁ(笑)
車両性能の差が無いバトルってのはやっぱ面白いですね。
正直1ヒート目で某ノートの人に負けてかなりプレッシャー感じてましたがなんとか勝ててよかった(笑)
それにしてもやっぱ体重差の影響は大きく、ピーチ姫が加速良い理由を実感しましたw
ここに軽量そうな某ランサーの人とか加わったらまた面白いバトルになりそうです。

ちょっとホームタウンからは遠いサーキットですが、施設やコースもしっかりしていて面白いところなのでまた来たいと思います。
・・・できれば晴れた日に(笑)

遠いけど宮城ってことで帰りに牛タン食べて帰れるというメリットもあるしね!



カートはカートで面白いのでちょっとマジメに練習していこうと思いました(´・ω・`)


※おまけ
1ヒート目の走行まとめ。
なんか似たようなやつ二つ載せても長すぎかと思ったので興味ある人はこちらをクリック。
テストがてらで作ったので3ヒート目のやつとはフォントとか微妙に違います。

Windows Movie MakerとSONY Play memories homeで作ってますが、こういうスタイルの動画はすっげー作るのめんどくさいので、いい加減他のソフト覚えようかと思いました(笑)

Posted at 2017/08/20 21:58:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | カート | 日記
2017年08月06日 イイね!

もっと!お気楽ジムカーナRd.3 & 4

今更ながら某ほっかほかな弁当屋の現在の名称がなんとも馴染まない。
自分だけでしょうか?たまさのです。

エンジン故障から1年ちょっとぶり、なんやかんや他のイベントと被りまくって参加できていなかったイベントの「も気楽」こと、もっと!お気楽ジムカーナに参戦してきました。



被害者の会オールスターズを引き連れてやってきたのはRd.3、Rd.4同時開催というスペシャルステージな旧エビス南コースこと、D1グランプリでおなじみのドリフトスタジアム。
・・・ぶっちゃけD1にあまり馴染みのないたまさのにとっては未知の領域です(^^;)



高低差の激しいコースとドリフトによってコースに染み込んだタイヤラバー、スポンジバリアかと思いきやガッツリ2トンというコンクリートブロックで囲まれたバトルフィールドは普段のジムカーナコースとは一風変わった佇まい。

全エントラントにパドックが割り当てられるという状況は非常にありがたかったですが、普段パドックに停めなれていないたまさの、到着早々パドックの柱に注意してたらリヤバンパーをガードレール(?)にぶつけるというしょーもないスタートでテンションダダ下がり(笑)
もうペナルティ5秒どころじゃないメンタルダメージでしたが、さすが純正バンパー、どこが当たったのか分からないレベルで復元してました。(たぶん見る人がみたら分かるかも)

いいんです。ジムカーナ屋はパイロンに当たらなければ(笑)



まずは午前中のRd.3。
比較的高速レイアウトで、パイロン配置的にはそれほどテクニカルでもないので少々物足りないなー・・・なんて思ってましたが、そこは南コースマジック。
高低差とコンクリブロックの圧迫感が加わることで、実際走ってみると結構度胸が必要なスリリングなレイアウト。
ゼブラや傾斜といったコースジムカーナの要素もあってなかなかに面白いコースです。

も気楽の出走ルールは練習なしの本番3本勝負。
不慣れなコースとレイアウトに慣れるためには1本目を捨てにかかるのが定石かと思われますが、やっぱりリザルトが残るとなると手は抜けない。
筑波で慣れてる練習1本、本番2本と同じ感じのはずなのに、タイム計測があるとなると不思議と気合も入りますね。

とりあえず持てる引き出しフル活用でコースインしてみましたが、やはり傾斜の影響は大きく、上りと下りで全然違う加速感や荷重の感覚、サイドを引いたときの挙動などなど、今までにはない動きっぷりは斬新でした。
少々セオリーとは外れてるような気もしなくもないながらも自分なりに組み立てたベストな走りがこちら。



なんかちょっとサイド使いすぎな感はあるけど、最近の中ではパイロンにしっかり寄せた走りと、立ち上がりであまり失速しないターンはできたかな?という印象です。
結果としてもクラストップで抜けられて、満足のいく結果。

さーて、まずは1勝だ!(←ちょっと調子に乗ってる)




続いて午後のRd.4。
レイアウトは大きく変わりませんが、さらにコース上部まで登っていって、下りのイキオイをつけてコンクリブロックに突っ込ませるという鬼畜ハイスピードコースに変更。
ビビらずいかに踏んでいけるか、しっかり止まって曲がれるかが勝負になりそうなレイアウトで、RX-8が得意とする高速セクションとブレーキングで一気に差をつけたいところ。
午前中のRd3.同様、徐々にペースアップさせる作戦でいい感じに仕上がってきたところがこちら。



Rd.3で少々サイド使いすぎと感じた部分をグリップに変えてみたり試してみましたが、グリップだとイマイチ曲がれず・・・
荷重移動ターンが上手くできればもうちょっとロスも削れるような気もしますが、これが今の自分にできる精一杯。まだまだ練習が必要なのを感じました。
それでも、豆腐屋リスペクトなミゾ落とし(風な)走りや、しっかりとアクセルを踏んだ加速が功を奏し、Rd.4でもトップ獲得。
無事に同日2冠達成という十分すぎる結果を得ることができました。

そんなわけで、同日ダブルヘッダーだったも気楽ジムカーナは無事終了。
・・・パドックのガードレール(?)タッチ以外は何もタッチしなかったしね(笑)
南コース独特のギミックは普段の平地でやってるジムカーナとはひと味もふた味も違った面白さで、とても楽しめました。
(慣熟歩行はツラかったけど(^-^;))

自分なりに課題は残りつつも、ここ最近ではベストな走りができたんじゃないかと、今回の結果はリザルト以外でも満足のいく内容だったと思ってます。

この結果を持って、次はTC1000でのコースジムカーナに挑む予定です。
今回の南コースと、普段のサーキット走りで鍛えた実力を発揮できるよう、最近の連勝の流れでこのままシーズン丸ごとぶっちぎっていってやりますよ!!
Posted at 2017/08/06 23:56:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年07月30日 イイね!

体感ジムカーナ練習会 その2

関東地方は梅雨も明けたようですが、東北地方は思い出したかのように梅雨真っ盛り。
今日も相変わらずテールランプが結露してます。
たまさのです。
※テールランプ結露はRX-8の持病

最近のパーツレビュー大量投下の通り、残業無双によるエイトのマイナーチェンジも一息つきましたが、あれこれ弄る前にテールランプ換えるのが先でしたね(苦笑)
もう2回も修理してるのになぁ・・・

と、まぁそんなことは置いておいて、TKGジムカーナの練習会イベント。
体感ジムカーナ練習会のその2に参加してきました。



今回は全日本ジムカーナで活躍中の西野選手とスプリングメーカーのHALスプリング様がゲストで登場。
FR乗りの現役全日本選手には会ったことがなかったので、ここぞとばかりにアレコレ大質問しながらの練習会は貴重な経験です。

練習メニューは練習会その1の時と同様、午前中にタイム計測ありのパート練習。午後からコース練習という流れです。
今回も参加台数がオフィシャル含めて10数台と少なく、走り放題だったのでスタートや定常円などなど色々と試せました。
(大赤字ぶっこいてるオフィシャル様には申し訳ないですが(^^;))

今回タイヤは練習用ゼスティノを使用。
リヤ用がほとんどミゾ無くなってしまったのでそっちをフロントに回して、ミゾのあるフロント用をリヤ履き。
F 255/35, R 245/40という無駄に太いうえに前傾姿勢の逆三角形フォーメーションという邪道セットアップで挑みましたが・・・想像通り乗り辛い(-_-;)
(譲ってもらったホイールなので仕方ないですが)
タイヤが太くてステアがダルい割にはミゾが無くてグリップせず、あっさりフロントがロックしてしまうのでブレーキングもイマイチ・・・でも逆にそのヘンな仕様のおかげで練習としては面白い状況にはなったかもしれません(笑)
実戦で使える技術なのかは分からないけどw

あ、とりあえずコレ、後ほどの動画の言い訳なので覚えておいてくださいw


まぁ車両コンディションは微妙とはいえ、その状態でどこまで詰められるかというのもパート練習のタイムを参考にしながら模索していきます。
少々ノーズが入らなかろうがサイド当ててねじ込んでみたり、リヤが流れるのを堪えてみたり、逆にそのまま行ってみたり・・・セオリーに沿った理想的な走りでなくても、現状セットアップと自分の腕でできるベストを尽くして少しでも速い走り方を探してみました。
相変わらず感触としてビミョーなやつが速かったりと不思議な状態もあったりするんですが、それもまだまだ自分の経験値不足というやつでしょう。
状況に応じた最適解の見極めができることもきっと上級ドライバーの条件のはずです。
上級ドライバーはタイヤが食わないから走れないとか、ATだから走れないとか、ミニバンだから走れないとか、とにかく文句は・・・言うけどそれに合わせた走り方でベストは尽くすもんね(笑)

なんかちょっと話がミスコースしかけましたが、西野選手の86への同乗やアドバイス、HALスプリング様のエンジニア目線でのアドバイスなどを参考にパート練習を堪能。
午後のコース練習を迎えます。



午後のコースは基礎連メニューを詰め込んだようなレイアウト。
規制パイロンがいい感じに配置されていて、速く走るためにはターンセクションの操作にものすごいスピードが必要でした。
久々に操作が間に合わないような忙しさを感じましたよw

ある程度慣れてきたところで一発外撮りをお願いしてみたのがこちら。



テクニカル進入手前から左手をシフトやサイドレバーに添えてターンの準備をしたうえでなんとか操作が追いつく感じ。
でも、かわりに片手操作の時間が長くなって舵角や精度はイマイチ。
頑張ったつもりでも所々カウンターが必要な走りとなってしまいました。

この後、西野選手に同乗して頂きましたが、やはり片手操作を前提とした進入はダメ!と強く指摘され、可能な限り両手操作を行うことと、素早い切り替えを行うことをアドバイスされました。
(あとは毎度のことながら誰に乗ってもらっても指摘されるアクセルワーク(^-^;))
で、ありがたいことに言葉だけでなく実際にエイトを運転してもらえることになり、自分の車をどのように操作するのか実演頂くチャンスをGET。
一体どんな走りになるのか?注目の出走がこちら。



エイト乗って2回目でたまさののベストをあっさり1秒弱更新。
セットアップがアレなこともあってカウンターは当てざるを得ない状況だったようですが、ちょこっと乗っただけであの挙動はさすが全日本選手・・・
指摘の通り、しっかりとターン直前まで両手でステアを操作し、素早く切り替える丁寧で正確な動きはもとより、印象深かったのは中・高速セクションがパイロンに近くて速いこと。
まさに曲がりながら加速するという動きで、こればっかりは片手操作やらサイドの使い方等と違って誤魔化せない差を感じました。

この刺激を受けてたまさのも必死に走り方を矯正開始。
しっかりと両手操作を心がけ、定常円コーナーで加速することを目指し試行錯誤。
最初は誤魔化し走りよりも遅いタイムとなってしまいましたが、少しずつ動作にも慣れてきて、最終的にはなんとか西野選手のタイムから0.5秒ほど短縮し、オーナーとしての意地を見せることができました(・∀・)
肝心の動画無いけどね!!
ちゃんと44秒台前半出しましたよ!ホントだよ!(必死)


とにかくこんな感じで充実した練習会。
今回も色々と発見と成長があった気がします。

しかしこの参加者数だとそのうち主催者様が破産してしまいそうなので、都合のつく方は次回以降参加してあげてください(笑)

・・・と、言ってる自分が次回のTKGジムカーナ本戦に不参加なんですけどね!
今年は色々イベント被りすぎです(^-^;)
一応練習会その3には参加できると思うのでカンベンしてくださいw

ではまたドライビングパレットでお会いしましょう。
Posted at 2017/07/31 00:04:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「@ロドンパ さん。あれ?黄色じゃないんですか(´・ω・`)?」
何シテル?   09/20 23:01
シルビア(S15 Spec-S)、ミラージュ(CJ4A CYBORG-ZR)と乗り継ぎ、 現在は相棒のRX-8(後期型TypeRS)とともに毎日必死に生きて...
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