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2017年06月22日 イイね!

プレゼント企画!梅雨でもDIYやりませんか♪CS.ARROWS

プレゼント企画!梅雨でもDIYやりませんか♪CS.ARROWS6月なので恒例のプレゼント企画、「梅雨でもDIYやりませんか♪」を開催いたします



奮ってご応募くださいませ。












賞品①ロック音/Ver 2.6を1名様へ







賞品②:BA labo/BE-7272名様
カーオーディオのソースユニット、又は家庭のテレビなどへ装着するだけで音も写りも良くなります。(僕は体感済みですが・)








賞品③店内のデッドニング商品/1万円分のお買物券を2名様
※デッドニング材及び圧着ローラーなどの工具類含む。
※お買物券の有効期限は2017/12/20日まで。





参加資格:賞品①は誰でもOK! 賞品②と③はみん友さん限定

応募方法:みん友さんはご希望商品番号をコメント欄へお書きください。
※ご要望が多かったので今回から①の選択も可能にしました!でも競争率が高いですよ(笑
※重要:②と③の商品は一度も当選したことが無い方に各1を、以前にも当選したことがある方に各1をプレゼントいたします。


お友達以外の皆様はみんカラのメッセージにて「件名:プレゼント」、「本文:当たりますように」とだけお書きください。

注!:余計なことを書かないように・ それと何時ものアレも忘れずに。



応募締め切り:6月25日夕方

抽選&発表:6月26日(予定)

商品発送:6月26日~随時


プレゼント企画中は、お友達のお誘いを全てお断りしております。
例外:ネットショップARROW、及びCS.ARROWSのお客様は別です。


それではよろしくお願いします。


Posted at 2017/06/22 10:58:49 | コメント(33) | トラックバック(6) | プレゼント♪ | イベント・キャンペーン
2017年06月18日 イイね!

レヴォーグのロードノイズ対策(フルデッドニング)その2!CS.ARROWS

レヴォーグのロードノイズ対策(フルデッドニング)その2!CS.ARROWSレヴォーグのロードノイズ対策(フルデッドニング)その1のつづき

車外の対策篇。

ロードノイズ低減対策の順番としてはホイールハウス(タイヤハウス)周りとカウルトップ内の対策をした後に車室内の対策をおこなうかどうかを検討した方が費用対効果が高いです。






フロントホイールハウス周りの対策から。
アンダーコート樹脂層を剥離してからアクリル系のレアルシルトを貼りますが、密着させるのが大変な場合にはブチル系制振材でも構いませんが、どの商品もアルミ箔層が薄い物ばかりなので小石の跳ね上げで傷み易く耐久性に問題があるのであまりお勧めはできませんが、もし使うのであればブチル系制振材のアルミ表面を脱脂した上にノイズレデューサーを厚塗りすれば それなりに耐久性が増します(制振効果が増す訳ではありません。)
何れにせよアンダーコート若しくはチッピングコートなどを綺麗に剥がした上に制振材を貼らないと、防音効果としては僅かに上がりますが制振効果は低いままなのでサスから伝わる振動を抑えきれません。。







フェンダー裏などに制振材を貼るのに便利な道具はCSD101です。よく売れています♪




遮音対策にはCSDB-20SFを使いますが、今回はホイールハウス側とエンジンルーム側の両方から対策をおこないます。





雨水などの排水路を必ず設けてくださいね。




フロントフェンダーエンクロージャー側にはCSDB-30SFを貼っています。




仕上げにノイズレデューサーを3回ほど重ね塗りをしてハウス内の作業は完了~




ライナーはSTP Gold Aero制振シートを片側200g程度貼って比重調整をすれば完璧!



遮音対策はフロント側にCSDB-5M、リア側にはCSDB-5Rを使っています。







リア側






センター付近のマフラーの遮熱板にはノイズレデューサーを4回ほど重ね塗りして反響音を抑えます。





リア側の対策。




触媒後方とサイレンサーの遮熱板裏にはカーボンウールを詰め込みます。





カウルトップ内のデッドニング調整篇!
今回は両サイドのカバーが簡単に外れましたが、新車だと外し難いかも?








遮音対策にはCSDB-20SFを貼っています。
貼る時には引き伸ばさないようにし、丁寧に密着させてください。



エアコンの吸気口付近には小さく切った遮音材などを貼らないようにしてください。
経年劣化で粘着力が落ちた場合、最悪 吸気口へ入り込む可能性があります。




ボンネットの対策篇!
カーボンウールを番線とヘラでパネルの空間内へ押し込んで遮熱&遮音対策をおこないます。





制振調整は少量のシリコンシーラントが必要になります。




ライナーにカーボンウールを乗せて戻せば作業は全て完了~




完成~




お客様宅まで中央道と外環道を走って納車に行ってきたが、後部周りからのザワツキは皆無、それとエンジン音も静かだったが、やはり高速走行時に荒い路面ではフロントタイヤの騒音がフロントガラス並びにドアガラスあたりから侵入してくるのが気になった、しかしダッシュパネル及びフロア周りからは低周波振動も無く コモリ音も感じなかったので安心しました。

オーディオについてはソニックデザインのスピーカーの音がショボかったのだがデッドニング調整後には低音にハリが出て音離れも 改善前に比べれば雲泥の差になりました。
オーナーさんは他にも車をお持ちで、それらは他店さんで施工したそうだが、このレヴォーグをここまで良く仕上げられれば上等だよ・とおっしゃって下さいました。


今回のロードノイズ対策費用は税込み410,400円です。(車両お預かり期間は2週間)





次の作業記事はアウトバックBR9のオーディオ&フルデッドニング篇です。


Posted at 2017/06/18 11:22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2017年06月16日 イイね!

レヴォーグのロードノイズ対策(フルデッドニング)その1!CS.ARROWS

レヴォーグのロードノイズ対策(フルデッドニング)その1!CS.ARROWSレヴォーグ/サンルーフ付き車のフルデッドニング篇!

今回は「特Aプラン」コース!いつもながら核心ポイントの説明を省くのでご了承ください。

車室内の対策から始めます。




ルーフの対策から
既に純正品の制振材(レジェットレックス)が4枚貼ってあります。
まぁ無いよりマシですがね。




先ず、ルーフレール内にカーボンウールを詰めてAピラーからの騒音をシャットアウトすると同時に遮熱対策をしておきます。





制振調整はアクリル系のレアルシルトでおこないます。
サンルーフ付き車の場合にはこの部分が重要なので確り対策をしてください。





既存のブチル系制振材は,ただ貼り付けてあるだけなので圧着ローラーを使って密着させます。これだけでも制振効果が上がります。




サイドはBピラーからの共振を減らすためにブチル系のSTP Gold Aero制振シートを貼って調整します。




サイドレール周りとフロント側には遮熱&遮音材のCSDB-20SFを貼ります。





後部にはSTP NG08Premium(一部NG04使用)をエア抜きをしながら丁寧に貼ります。




ルーフトリム後部にはCSDB-5Rを貼って遮熱&振れ止め対策をします。




サンルーフガラス以外のスチールパネル部分を徹底的に遮熱したので夏でもエアコンの効きが良くなるでしょう。
スチール部分は熱伝導率が高いのですが、ガラスは低いもので更に紫外線や熱対策をした製品をメーカーさんは使っているとおもうので真夏でも快適になるでしょう。




フロア周りの対策







最も共振の大きいダッシュパネルのデッドニング調整からおこないます。
スバル車のフロア周りは各車同じような作りなので詳細な解説は省きますので気になる方はフォレスター、エクシーガなどのワードで「ユーザー内検索」をしてください。




いつもこんな感じでデッドニング作業をします。かなりキツイです。
ダッシュボード内にはシンサレートを詰め込んでいます。



STP Gold Aero制振シートを隙間なく貼り詰め、制振は基より遮熱&遮音対策を兼ねてます。





クロスメンバー内にはカーボンウールを詰め込みます。




フロアの制振はあくまで調整程度でいいです。
重要なのはダッシュパネルのデッドニング調整なので、フロアへ無暗に制振材を沢山貼っても、タイヤから伝わる振動を緩和することはできてもタイヤから発せられる騒音を抑えることはできません。。




次に遮熱&遮音対策
フロアパネルに貼るのはCSDB-5M、フロアトンネル前方にはクリアランスの問題でCSDB-3を貼ります。






最後にフロアトンネルに純正の遮音シートを戻してダッシュパネル~フロア部分の作業は完了となります。




これでもう完璧!言うこと無し!!




Bピラーの対策は他の国産車と同じ方法で・










スバル車のクォーター周りは各車同じような作りなので詳細な解説は省きますので気になる方はフォレスター、エクシーガなどでユーザー内検索をしてください。










ホイールハウスインナー部にはCSDB-10R(販売検討中品)、フロアにはCSDB-5R貼って遮音対策をおこなっています。







リアハッチゲートの対策篇。
アウターパネルはレアルシルト、インナーパネルにはブチル系のSTP Gold Aero制振シートで制振調整をおこないます。




遮熱&吸音対策にはシンサレートをたっぷり詰め込んでいます。




ゲート上部内にはカーボンウールを詰め込みます。




今回は「特Aプラン」なのでガーニッシュ裏にもシンサレートを貼っておきます。




トリム側にはSTP Gold Aero制振シートを150g程度貼って振れ止めをした上に遮音材のCSDB-5Rを貼っています。





ドアのデッドニング調整はいつも通りの仕様。


リアドア内の制振調整




インナーパネルのサービスホールが大きいのでアルミパンチングメタルを装着して剛性を高めます。














その2へつづく





当店の作業保証は1年以上です。プロショップに作業依頼をする場合には保証期間を必ずお尋ねください。


Posted at 2017/06/16 11:52:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2017年06月08日 イイね!

ルノー・メガーヌエステートGT Lineスピーカー交換&ロードノイズ対策その2!CS.ARROWS

ルノー・メガーヌエステートGT Lineスピーカー交換&ロードノイズ対策その2!CS.ARROWSルノー・メガーヌエステートGT Lineスピーカー交換&ロードノイズ対策その1!のつづき










ドアのデッドニング調整篇から・






アウターパネルの制振はF/R共にレアルシルト3/6枚(207g)程度で調整します。





吸音&スピーカーの逆相の拡散にはF/R共にプロファイル加工ウレタンフォーム(260g分)程度を貼り詰めます。
これでスピーカーの音漏れが減ると共にタイヤ騒音のドア内反響も抑えられます。





スピーカーバッフルボードの取り付け篇




ビスとシーラーで面固定にします。これだけでも音離れが良くなり、タイトで歯切れの良い鳴りっぷりに変わります。
つまり、バッフルボードがインナーパネルに密着することにより、広い面が強固なバッフルボードと化し、理想のバッフルボードに近づくということ。
更に強固なバッフル面にするにはインナーパネル下部のサービスホールにアルミパネルをビス止めすれば完璧です。
しかし今回は装着スピーカーがリーズナブルな製品なのでそこまで必要ありませんが、より高音質を望むなら更なる対策をする方が賢明かと思われます。





インナーパネルはアクリル系とブチル系の制振材で調整しています。




トリムのデッドニング
シーラーとブチル系のSTP Gold Aero制振シートで制振調整をおこないます。




吸音対策にはCSDB-5Rとシンサレートを使います。





リア側





ツィーターの取り付け篇。
先ずはスペーサーを作って純正のごとく綺麗にインストします。




中ほどの突起が邪魔なのでプラモデル用のノコギリで切り落とします。






最後にツィーターの指向角を調整すれば完成。




ステージングはイマイチですが優しく伸びやかな音色は長時間聴いていても聴き疲れせず抜群の仕上がりとなりました♪




車外周りの対策篇。




マフラーの遮熱板は前方からサイレンサー上部まで全てカーボンウールを詰め込んでいるので反響音レベルは限りなく下がっています。




サイレンサー脇に見えるのが樹脂製のラゲッジフロアです。
つまり、この遮熱板の対策を行わない限り 車内側に沢山の制振材を貼っても反響音は治まらないということなんです。。解りましたか?





フロントホイールハウス(タイヤハウス)周りの対策。





サスタワーの側面にも確りレアルシルトとSTP Gold Aero制振シートを貼って共振を減らしています。



アッパーメンバーとフェンダーパネル間にはCSDB-30SFを貼っています、その他の画像では確認できない部分の対策も完璧におこなっております。




リア側は少しの調整だけで完璧!




ライナーはF/R共にブチル系制振材を片側150g程度で調整してからCSDB-5Mを貼ればマジ凄!もう別世界!!







カウルトップの対策篇。







詳しく調べる時間が無かったのだがステアリングの位置の問題だと思うがエアコン吸入口らしき窓が、格子状の奥と画像で目視できる部分の二か所にある。。





制振調整はブチル系とアクリル系の制振材を使います。





運転席側には遮音対策としてCSDB-20SFを貼っています。




矢印部分へCSDB-20SFを貼りますが、念のため反対側は開いた状態のままにしてあります。





非公開ですが、実際にはもう一工夫してあります。




フード(ボンネット)の対策篇。
カーボンウールをアウターとインナーパネル間へ詰め込みます。約1x0.8m(160g)
これで遮熱&吸音対策は完璧!




制振調整はレアルシルトとシリコンシーラントでおこないます。



次に遮熱対策はいつものエーモンさんの遮熱シートを使います。





車室内側ではエンジン音が激減しているのを感じました。実に素晴らしいー☆




試走してきましたが完璧な仕上がりでした。


・ルーフ \52,000
ダッシュボード内~ダッシュパネル~フロントフロア \78,400
・室内リアホイールハウス&クォーター周り \32,700
・室外ホイールハウス内 \21,600
・フロントホイールハウス周り \54,000
・カウルトップ \18,500
・ボンネット \18,200
・フロントドア \38,000
・リアドア \38,000
・スピーカーバッフルボード製作 \6,800
・スピーカーシステム \12,000
・スピーカーセッティング費 \3,200
・その他はサービス!
------------------------------------
小計          \373,400

消費税        \29,872
合計          \403,272



----------------------オーナーさんのインプレ--------------------------


和智様

今回はお世話になりました。予想外の困難な作業もあったかと思いますが、本当にありがとうございました。

結局、フルデッドニングに近い施工をしていただきましたね。ついては帰宅途中の走行インプレッション、ご報告いたします。

結論から言うと、感動ものです。富士山の周辺ドライブ等、計500㎞弱の高速走行が楽しかったです。


・エンジン音・マフラー排気音
施工前と比較し、比べ物にならないくらい静かになりました。アイドリング中は無音に思えるくらい。高速走行中もまるで6気筒エンジンのような静けさになりました。

発進から低速時のマフラーからのこもり音も大幅に軽減され、乾いた排気音で音量も抑えられています。


・風切り音・外部音
まるでボディが分厚くなったかのような遮音感です。トンネル進入時の圧迫感が全然しません。
降雨はまだありませんが、雨音の変化も恐らくかなりのものと推察できます。


・ロードノイズ
タイヤからのロードノイズは、低速では40%ダウン、高速走行では流石に20~25%ダウンといったところですが施工前に比べて格段に楽になりました。
特に高速走行時、タイヤゴムが震えるような「ブーン」という音が、「コーッ」という乾いた音質に変わりました。
ゼロになるはずの無いロードノイズですが、かなりの軽減です。細やかな対策が効いてるのですね。

このタイヤ(ミシュランPS4)ならこれ以上は望んではいかんですね。


・ハンドリング
タイヤが225/40/18を装着という車のパワーからするとトゥーマッチなタイヤで、施工前は荒れた路面では少々バタついていましたが施工後は、ショックの いなし感が上がりました。「バタタ」が「タンッ」っとショックが収まる感じにハンドリング感が向上しました。


・オーディオ
ドアデッドニング・スピーカー交換・セッティングをしていただいたお陰で、施工前とは比較にならないくらい、すっきりとした歯切れの良い音になりました。
欲を言えばもう少し低音が響けば言うこと無しの感じですが、なんせ13cmスピーカーですからそれは欲張りなのでしょうね。


施工期間中も逐一内容報告いただき、とても安心してお任せできました。
和智さんの誠実かつ真剣なお仕事ぶりに感銘いたしました。

施工いただくには かなり遠隔地でしたので、当初は少々躊躇しましたが思い切ってお願いして良かったです。

移動の労力を賭して余りある内容でした。今後ともよろしくお願いします。


------------------------以上です--------------------------------



関西方面から来店される方の場合、車両を預けた後に中央線の鳥沢まで送迎⇒高尾⇒横浜⇒あとは新幹線で・・




おしまい。



7月からのご予約をお受けしておりますのでお早めにご相談ください。


Posted at 2017/06/08 12:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーオーディオ取り付け その4 | イベント・キャンペーン
2017年06月06日 イイね!

ルノー・メガーヌエステートGT Lineスピーカー交換&ロードノイズ対策その1!CS.ARROWS

ルノー・メガーヌエステートGT Lineスピーカー交換&ロードノイズ対策その1!CS.ARROWSルノー・メガーヌエステートGT Lineスピーカー交換&ロードノイズ対策その1









ルーフの対策から・
トリムの後部は平たいクサビ型クリップで留まっているので、それを引っ張れば外れます。





段ボールに樹脂コーティングしたようなパネルが歪み防止の為に装着されています。
ルノーに限らずアウディなどにも似たようなパネルが貼ってありますが簡単に剥がせる車両とそうでない車両があります。
無理して剥がさなくても完璧な対策はできます!

追記:ルーフバーの無い車の場合には絶対剥がしてはいけません!




ルーフ周りの制振にはレアルシルトを使い、バーとルーフパネル間にはシーラーを充填しています。




ルーフレール内にはカーボンウールを詰め込みます。





ルーフトリムの対策
CSDB-3で振れ止め対策をしておきます。




次にカーボンウールを乗せてルーフパネル側に戻せばトリムとのクリアランスは無くなります。つまり完璧な遮熱&遮音対策と言えます。
ルーフ周りの重量増しは1410g




ルームランプですが、ルノーの組み立てラインの段階でクリップを潰してしまったようです。。
同様(10φ)のクリップが無かったので代わりにトヨタ車用の8φを使いました。
ルーフバー側には8φ穴のパンチングメタルを接着して対応しました。





フロアの対策篇!





フロアが二重構造となっているため、インナーパネル側に制振材を貼っただけではコモリ音の原因ともなるので空間内へカーボンウール(1枚分)を根気強く詰め込んでいきます。
カーボンウール(炭素材)は10円玉ぐらいの穴からでも十分入れられます。






リアフロアのパネルも一般的なスポット溶接で繋ぎ合わせてありますが、間が微妙に離れている部分がビビるので 当たり具合を調整しておきます。





アクリル系のレアルシルトとブチル系のSTP Gold Aero制振シートで共振ポイントを抑えます。
ダッシュパネル~リアシート下までの制振調整では重量増しを2.6Kg程度に抑えています。





路面からの遮熱&遮音対策にはCSDB-5Mを3枚程度(1,6Kgぐらい)
CSDB-5Mはゴム系発泡材なので遮熱&遮音性は基より比重調整の面でもどの製品より優れております。
注意:この商品は製造機械の問題で表面に擦り傷などがどうしても付くので神経質な方はご購入を遠慮してください。
まぁ性能が良ければ見た目はどうでもいいという方のみご購入ください。





ホイールハウス前方部の対策。
前方部のホイールハウスインナー部にはCSDB-20SFを使いますが、トリムとのクリアランスの問題で側面にはCSDB-5Mを後で貼ります。






Bピラーの対策は内部にカーボンウールとシンサレートを詰め込み、見える部分にはレアルシルトとCSDB-5Mで遮音対策をしています。
これでも それなりに手間仕事なんですよ。





フロアトンネル奥にシンサレートを詰めてからセンターコンソールを組み付けます。




クォーターベント(ドアの開閉時に空気を外に逃がすパーツ)の下からの騒音侵入が大きいのでCSDB-20SFを詰め込みます。




後部のホイールハウスアウター部にはCSDB-20SFを貼っています。
左側のクォーターベントを塞ぎ、右側のみ生かします。




クォーター内の前方部にはカーボンウール、後方部にはシンサレートを詰め込んでいます。




フロア同様、クォーターパネルも二重構造になっているためアウターパネルの制振調整は殆どできませんが、インナー側の吸音対策により後輪から発せられる騒音レベルは確実に抑えられ、体感では車室内側で-3dBぐらい下がっている感じでした。




リアシート下はクリアランスの問題でCSDB-3を貼っています。




ラゲッジフロアは樹脂製で共振が大きいです。
対策としては鋼鈑部に接する部分にCSDB-20SFを詰め込んでからブチル系のSTP Gold Aero制振シートを貼っています。
注意:これ以上制振材を貼っても車が重くなるだけでマフラーの遮熱板の反響音は治まりません!




この車の場合にはステップガーニッシュ内にもシンサレートを入れて吸音対策をしなければ完ぺきとは言えません。








その2へつづく










Posted at 2017/06/06 12:12:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
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