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2016年10月12日 イイね!
First Greetings from Nocturne&Watch Rabbit/THE WILLARD
敬愛するバンドの今年2枚目のリリース。

これは本当に嬉しい事で、だが上手くいっている時にトラブルが多いバンドだから

少し心配にもなる。今冬にアルバムをリリースと言う事だが、それも期待半分にしとく事が秘訣。

ライブ毎に今年はアルバムを!と、キャプテンはオオカミ少年の様に語り、はや十年。

その間に、息子は保育園から今では高校生になってるんだよね!

抱っこしてた彼が、今では身長も180を超えて俺が抱っこされててもおかしくない!それ位、時は

過ぎた。

ブログを更新するって事は、案の定、程好い加減で,酔っていて、気分が良いから。

今回のリリースはセルフカバー!

今迄、セルフカバー、カバーと期待を裏切らないクオリティで、今回もそれを裏切らないだろうと!

先日のシングルも良かったしね。

だが、今回は正直がっかりな出来。

2ちゃんねる とかでは絶賛されてる様だけどね。

ヘッドフォンで、車の中で、オーディオでと何回聴いてもダメな物はダメだね。

カバーの「Suspicious Miinds」はオリジナルを超える、JUNのカバーセンスが生きてる一品だが、、。

セルフカバーの2曲が良くない。

もう少しリズム隊を前にもって行って欲しかった。ボーカルとギターが前に出すぎ。

せっかくの強力なリズム隊の良さが生きて無い。

ヘッドフォンで聴くと顕著なんだが、ドラムが中央、奥でこじんまりとしてて。

特に「THE END」でその傾向が、、。もう少し勢いで突っ走ていくと良いのに。

デジタルの悪い面が出てるのも気になる。

TOTでは如何様にも出来るとおっしゃってますが、、。

「Fariy Tale」もオリジナルの様にリズム隊をもう少し前にもって行った方がDRIVEして良いかと。

HOPPY氏のKEYも良い具合に邪魔してくれてます。

とにかく、MIXがダメだね。MIX次第で良い音源になるのに、、。勿体無い。

ボーカルも鼻が詰まった様でダメ。って悪い事しか書いてないな。

ライブは素晴らしく良かったですよ。近年では稀に観る出来。

特に「DAVID JAMES」がDRIVE&RIDEしてて。

MCでも言ってたけど、インジェクションより、やっぱキャブだね。

今回の音源は”インジェクションだよ!キャブの様な豪快な吹け上がりを次のアルバムには期待。

CPUで調教されたインジェクションの様な物は欲しくない。

キャブをドライバーで、適当に?!。だが熟練の勘だよりに、コンピュータでは出来ない

アナログな、しかし精緻な、そんな音源を。

まあ、アルバムと今回のシングルは別にレーコディングの様だから

今冬にリリースされるであろうアルバムに期待。






Posted at 2016/10/12 12:42:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年08月30日 イイね!
12MONKEYS~What a Wonderful World/Louis Armstrong
テリー ギリアムの最高傑作(個人的見解です)。

この映画、私にとってのジャンルは、プラトニックなLOVE STORYなんですが、、。

一般的にはSFになるのかな?!

この映画を観る度に、2つの映画が思い浮かびます

大好きな、、2つとも高校の頃にビデオで観て、衝撃を受けた2つの映画です。

1つは「カッコーの巣の上で」。 これは言わずもがなな名作ですね。

もう1つは「スローターハウス5」。 知ってる人は知っている、カルトムービー!?。

まあ、私の感覚なので、他の人が「12MONKEYS」を観ても、そんな感覚は受けないのかも、、。

まあ、個人的な思い入れ(勘違い?)はこれ位にして、、。

とにかく、好きなんです。 この作品が、、。

随所に、散りばめられた、アーリーアメリカンな音楽、カートゥーン、ヒッチコックの映画、、。

都会に舞う、フラミンゴ等々、、。

ストーリーの各所に、これらが散りばめられ、

印象に残る

映画の冒頭から、BAD ENDで終わると言う事は解っている、、、

途中にも、何度もカットを見せられる、、、

BAD ENDで終わるんだよ、、と。

そのとおり、BAD ENDで、この映画は終わるのだが、、、。

最期の空港のシーンでの

マデリン ストゥの、少年時代のジェームスを見つけて

浮かべる、悲しい微笑み、、、

それは、神々しい美しさだ、、、、。

救いようの無い、BAD ENDなのだが、、、、

エンドロールで、

サッチモの

「What a Wonderful Wourld」が流れ出すと、、

何故だか

このBAD ENDが、、

HAPPY ENDへの始まりの様な気分にさせてくれる

自分で書いていても、意味不明な文章だが、、

何故か、そんな気分になるのだ、、

















Posted at 2016/08/30 12:38:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年08月28日 イイね!
地獄の黙示録~ THE END/THE DOORS
オープニングが大好き。 パームツリー、ヘリコプター、ナパーム弾、、、、。

そして、DOORSの「THE END」が流れ出す、、。

「Saigon、、、、Shit、、、、」

初めてこの映画に触れたのは、ちょっと笑ってしまうが、小学校3年生の時だと思う。

ドラえもん「のび太の恐竜」を中洲へ観に行った時だ。

その時に、この映画の予告編が流れたのだ。

その時は、何か怖そうな映画だな、と思った。

マーチン シーンが河の中から、ヌルっと出てくる場面を覚えている。

映画の本編を観たのは何時なんだろう、、?

真剣に観たのは、高校に入ってからだと思う。

レンタル ビデオが本格的に普及してからだろう。

DOORSを聴き始めてから、益々、好きな映画となった。    

DOORSの1STがLPで再発されて、すぐに買った。

しかし、「THE END」を聴いて不思議に思った、、。

「地獄の黙示録」では、「Fuck,,Fuck,,,Fuck,Fuck,,Woo,,YEAH!!」

と歌っていたのに、レコードには、其が入っていないのだ。

其れから、30年程経った2007年に、THE DOORS 40周年 リマスター&リミックスで

全てのオリジナル アルバムが発売された。

それまでカットされていたジムのボーカルまで入っていた

「THE END」も「地獄の黙示録」に入っていた部分も収録された!

ここで、不思議に思ったのは、なぜコッポラはこのバージョンを知り、なぜ使ったのか?と言う事だ。


と、ここまで書いていましたが、書きながら再生していた「地獄の黙示録」の好きなシーン。

基地外 ロバート デュバルのワーグナーからの!爆撃シーンとなりましたのでDVDを

観る事にします!!

Posted at 2016/08/28 12:08:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年08月27日 イイね!
MUSIC FROM THE MOTION PICTURE/ PULP FICTION
タランティーノの最高傑作(個人的見解です)のサウンドトラック。

ディック デイルの「MISIRLOU」の印象が強い映画ですが、他にも良い曲が沢山!

ナイトクルーズにぴったり!と個人的に思います。

でも、この映画、音楽よりも会話を楽しむ映画なんだよね。

セリフをこんなに重視した監督ってあんまりいないんじゃないかな。

綺麗なセリフを言わせる監督はいくらでも居るけどね。

とにかく汚い言葉だらけ!!

オープニングの会話からの「MISIRLOU」は本当に良いね!

でも、私がこの映画で一番好きなシーンは

私が大好きな俳優、クリストファー ウォーケンが時計を手渡すシーンだ。

「ASS」を連発してブッチの父の形見の時計を手渡す!素敵なシーン?!

真顔で、真剣な調子で話すウォーケン!!何度観ても笑ってしまう。

本当に脇役がそれぞれ良い味をだしてる。

タランティーノがこだわった配役なんだろう。

エリック ストルツのプッシャーやハーベイ カイテルの掃除屋。

エリック ストルツはこの後、「キリング ゾーイ」で主演してね。

この映画も大好きでサントラを持ってる。

去年、ようやくDVD化されて嬉しいね。競演のジャン ユーグ アングラードがまたカッコ良いんだ!

95年、横浜に住んでいた頃に「フランス映画際」に一人で行った時に、トイレに入ったら

ジャン ユーグ アングラードが居てビックリした記憶がある。

ああ、また酔いが廻って来た(笑)。

支離滅裂になって来たから、この辺でやめとこう
 
Posted at 2016/08/27 11:47:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年08月26日 イイね!
ファントム オブ パラダイス/SOUNDTRACK
大好きな映画の、大好きなサウンドトラック。

ロック ミュージカル映画と言えば 「ロッキーホラーショウ」と言う方が多いでしょうが、、。

私は断然、こちら! 初めて観たのは87年頃だと思う。

超映画少年だった私。 高校の頃、一番好きだった映画監督がブライアン デ パルマ。

「殺しのドレス」でこの監督を知り、ビデオで監督された作品を探しまくり、「キャリー」で

完全に嵌まった。80年代中盤までの作品は佳作だらけだ。

「フューリー」や「ミッドナイト クロス」と観る度に嵌まって行った。

そんな監督のカルト ロック ミュージカル ムービーが、この「ファントム オブ パラダイス」だ。

もう、何度観た事か、、。今でも1年に1回は観る。

一番好きなシーンが最後のエンドロール!!

ファントムがピアノを弾いている画に「THE HELL OF IT」が流れ、

クールな書体のエンドロール!!

このエンドロールの所だけ観る日もある。

エンドロールが好きな映画なんて、この映画だけだ。

去年、NHKのBSで綺麗な画質で放送されたので録画してから、また観る日が増えた。

「THE HELL OF IT」が一番好きな曲だが、他の曲も良い曲ばかりだ。

カプチの中でも大音響で聴いてます!

Posted at 2016/08/26 19:40:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
プロフィール
「First Greetings from Nocturne&Watch Rabbit/THE WILLARD http://cvw.jp/b/2233229/38686678/
何シテル?   10/12 12:42
乗り始めて9年目。昨年、PUPAにてオールペン。 まだまだ、乗り続けます。
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