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2017年01月13日 イイね!
我が家のE46、この2017年にしてオーディオがラジオとMDしか聞けません。

そんな中で、自宅でCD音源をMDに焼き込むことが出来るMD対応のCDプレーヤーがご臨終。
MD対応のCDプレーヤーの製造が終わってしまっている為、MDに曲を入れる手段がなくなってしまったのでした。
自分は、FMトランスミッターを使っているので気にしないのですが、うるさいのが母親と妹。
曰く、FMトランスミッターは音が悪いとの事。
まぁそれは確かにそうですが、そんなに高音質な音楽を聴きたいならイヤホンして直接聴けばいいのにと言うと、 音楽を聴きつつも話もしたいからイヤホンはしたくないとの事。

こらもう、今のオーディオシステムではお手上げデナイノ(~_~;

親と妹は音楽を聴きたいが為に車の買い替えを考えてみたものの、318iの下取り査定5万円という現実を知り結局乗り潰す事を決意。
(新車当時総額430万円払っているので納得いかない模様。)
そこで318iのオーディオ改造のプランを立てる事に。
代車のF30でAUX端子を覚えた妹はAUXが欲しいようなので、単純に純正CDプレーヤーを購入して改造、AUX端子を取り付けてしまうというのがプラン1。


しかし、E46のCDプレーヤーは高値安定で中古品でも1万円は軽くしてしまいます。

そんな中で見かけたのがコレ







https://m.ja.aliexpress.com/s/item/32741279518.html?trace=wwwdetail2mobilesitedetail&productId=32741279518&productSubject=New-blue-UI-1din-7-Inch-Car-DVD-for-BM-w-E46-GPS-Rear-Camera-Bluetooth&spm=2114.010208.3.43


純正ナビ風のオーディオキットです。

ナビはヨーロッパ仕様なので使えませんが、どうやらラジオにDVD、USB、bluetoothが使える模様。
bluetoothがあればAUXがなくても妹は文句を言わないでしょう。
そんな矢先に、妹はi phone6を水没させお釈迦にしi phone7になったので、AUX端子はますます関係なくなりましたしね。
それと運転中でも電話が出来るようになるのも美点です。

さて、これがいくらするのでしょうか?
さぞお高いのだろうと思いきや意外や意外、たったの3万円ちょっとです。
日本語対応の機種は7万円するみたいで高い気もしますが、

一つも液晶画面の無いこのシンプル過ぎる内装が、


このようにイメチェン出来るのであれば大いにアリかなとも思ったり。

純正CDプレーヤーを新品で買っても同じ様な金額である事を考えると、これは美味しい選択ではないでしょうか?

さて、どうしましょうかね?
Posted at 2017/01/13 02:06:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | E46 318iツーリング | 日記
2017年01月11日 イイね!
おくらばせながら、新年あけましておめでとうございます。
そして、今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

さてこの頃、E46を手放す方が多いと思う。
確かに、最終モデルでも10年が経過している車だから正直仕方ない。

ところで、気になるのはどうもN42エンジンは耐久性が低いのではないかという事だ。
というのも、6万キロですら市場価格が付かずにスクラップ屋行きになってしまう318を大事に長く乗られていたみんカラやTwitterのN42エンジン搭載車ユーザーさんが廃車にされた時の投稿を読んでみると、
318iセダン(2002年式)
15万3000kmでエンジン異常の為に廃車
318iツーリング(2003年式)
15万キロでオイル漏れによる焼き付けで廃車
318ci(2003年式)
14万5000kmでオーバーヒートで廃車

と、廃車理由が全てエンジン関連。

その上海外の中古車サイトを見てもE46の6気筒モデルと比べると20万キロ以上を走った個体がかなり少ないのです。

N42は世界初のバルブトロニックエンジンという事で、やはり耐久性は歴史あるM52やM54ユニットに劣ってしまうという事なのでしょうか?

幸い、我が家の318iは走行距離が48000kmなので、出来ればあと10万km以上乗って、N42エンジンの耐久性をテスト出来ればと思います。


Posted at 2017/01/11 19:14:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | E46について | 日記
2016年12月22日 イイね!

X350型XJ



新車当時8万台しか売れなかったこともあり、ジャガーとしては商業的には失敗作であった。
しかし、個人的には歴代で一番すきなジャガーがX350だったりする。

X350は確かに歴代のXJと比較すれば背が高い。
歴代のXJというのは、低いウエストラインに面積の小さいグラスエリアのプロポーションがもたらす4ドアクーペとでも呼びたくなるような外観が魅力の車だった。
そもそも、XJ シリーズ1は往年の名車Eタイプのシャシーをベースに開発された。
そう、XJの出自はスポーツカーなのだ。
だからこそ、XJ シリーズ1はウエストラインが低かったのだし、また新車当時は大型セダン随一の運動性を誇るスポーティーサルーンだったのだ。

その後ジャガーは30年以上低くて平べったいXJ以外の何物でもないスタイリッシュな外観を保つ事で、BMW7シリーズやメルセデスベンツSクラスとの差別化をはかり独自のマーケットを築いていた。
しかし、年々厳しくなる衝突安全基準、そして年々体格が良くなっていく人間。
これまでのXJのような低い車高のままでは、どちらもクリア出来なくなるのが明らかだった。

そんな中で、ジャガーにBMWを辞めたヴォルフガング・ライツレがやってきた。
そして、ライツレはXJをモデルチェンジで7シリーズと直接火花を散らすライバルとなれる性能とジャガーらしさを両立させ、これまでのジャガーの顧客だけで無く、BMWやメルセデスからも顧客を取り込もうと考えたのだ。
そして、X350の下敷きとなったのが、恐らくはライツレの作ったLセグメント、E38の7シリーズ。
E38は全高が1435mmもあるにも関わらず、アルピナでは20インチホイールを入れられてしまうほどタイヤハウスをでかくしたり、ボディ下部をつや消し黒にする事で目につくボディパネルの面積を減らして平たく見えるようデザインされていた。
ボディ下部のブラックアウトは行われなかったものの、X350もまた20インチホイールを純正オプションで用意する程ホイールハウスを広めに取ることで、居住性や安全性の確保の為に全高を10cmも上げながらもXJらしい薄いボディに見えるように工夫した。

また、ボディを絞り込む事で、とても全高が1460mmもある様には見えない外観を保つ事に成功した。

それは確かに、E38の様に薄く伸びやかに見えた。

がしかし、ライバル比では低く見えるボディも、往年のXJに見慣れていたユーザーには受け入れられなかった。

まず、キャビンを広げようとCピラーを後ろに引っ張った結果、XJのなだらかに下がっていく長いトランクは
短縮され、

また低くは見えても1360mmしかないX308よりは明らかに背が高かった。





それが、往年のX308までを愛した方々の意見であった。
こうして、XJは壊れる(X40の電装品、X308のATの信頼性の低さはあまりにも有名)という風評から新規客がつかなかっただけで無く、往年のファンまでが買い控えをしてしまい、X350はジャガーの想定をはるかに下回る実績しか残せなかった。

でも、私はそれだけでX350が失敗作扱いされてはならないと思うのだ。

逆に、私はこのモデルチェンジでジャガーが好きになったくらいなのだから。
X350へのモデルチェンジでホイールベースは長くなり、またトレッドは広がった。
車重もアルミボディで軽量化されて、XJRですら1770kgしかない。
そこに、406馬力の強力心臓。
その結果、驚異の運動性能を誇るのです。
https://m.youtube.com/watch?v=7cmAWtNCFSk
シャシーはエンジンより速くが哲学のはずなメルセデスが電制を切るとスラロームで散々な結果となったのに、XJRは電制を切ってもこの見事な身のこなし。
かの土屋圭一氏も絶賛です。
そう、XJはアルミボディの採用で再びフルサイズ スポーティーサルーンのトップの座を久しくして取り戻したのです。
(XJは基本的なメカニズムは1968年の初代と1986年のX40そして、2003年のX350の3回しか根本的なメカニズムが変化していないのだが、Eタイプが出自のシリーズ1はともかく英国病時代のX40のシャシー性能は褒められたものではなく、それに続くX300も含め運動性能は決して高くなかった。)

さらに、私はデビュー当初X350のデザインにどこかE38が重なってしまい、当時X308には興味が無く、またE65に馴染めずにいた私には非常に好印象だったのです。
このデカさ、さらにはクラシカルで穏やかそうな見た目の車でいながらフェラーリに喧嘩を売られたら

スーパーチャージド406psと高いシャシー能力で対抗できる。

このジキルとハイドとも呼びたくなるこの車の二面性に私は只ならぬ魅力を感じるのだ。
ジャガーはこれだけ素晴らしい車を作っていたというのに、市場は評価してくれなかっただけなのだ。
きっとマーケティングをうまく行っていれば、別の結果が出ていたはず。

あまり人気が無いおかげで中古車価格も安め。
XJRでも100万円弱から狙えます。
適切な評価を得られていないこうした車、中古車で探すときは非常にお得ですね。
是非、お金を貯めて状態のいいXJRを購入できればいいと思います。
Posted at 2016/12/22 15:45:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | jaguar | 日記
2016年12月21日 イイね!
さて、順番が前後してしまいましたが、土曜日の日記を綴ろうかと思います。

土曜日、13年ぶりに幼稚園の頃の友人と会いました。
彼とは幼稚園の頃、休み時間にブロックや積み木で車を作って遊んでいた非常に親しい仲だったのですが、私が幼稚園を卒園するとともに引っ越してしまったために、いつかは会おうねと約束しつつも気づけば13年が経過してしまっていたのです。
そんな彼とも年賀状やLINEでのやり取りが続いており、お互いに免許を取得した事が分かったため、ドライブに行こうという話になったのです。
さて、彼とはスーパーで待ち合わせです。
私が318iのナンバーを彼に教えていたので、すぐに手を振ってくれました。
久しぶりに会った彼は、確かにあの頃の面影はあるけれど、背は高くなっててかなりのイケメンに!
年月の経過を実感させられましたね。
さて彼は家に車が無い為、あまり車を運転する機会がないとの事なので、早速318iを運転させてあげる事に。
ハンドル重いね~とまず一言。
そして、BMWってもっと乗り心地硬いのかと思っていたとも。(=アシが柔らかい
変な癖がなくて乗りやすい車だね。との事でした。
そのまま、お台場に到着。
早速、BMW tokyo bayに。
友人は、外車のディーラーなんて初めて来た~と喜びながら、展示車を眺めつつ、M6 コンペティションパックが2300万円という価格を見て、オレは家買うよ…
と一言。
その後、カフェでお茶する事に。

私に気づいた店長もKさんもMさんも苦笑い。
Mさんに友人とのツーショット写真を撮っていただくも、私まで笑いが込み上げでしまい、まともな写真は一枚しか撮れず…
現在は、クリスマス期間という事で、ドリンク付属のお菓子に普段のショコラケーキと塩ラスクだけでなく某ホテルのシュトーレンも付いてきますから宜しければ是非カフェにも来て下さいね!
言ってしまえば、この状態だと人件費を含めると殆ど儲けが出ないそうで…

続いてミニへ。
オリジナルミニを知る彼としては、今のミニは何か違うみたいです。
でも、初めて実車をまじまじと見られて楽しかったと言っていましたね。
しかし、ミニもオプションを加えると500万円を超えるのですね…

その後、トヨタのヒストリックカーガレージへ。
いつ見に行っても飽きないですね。
今回はラリーカーのセリカが展示されていました。
さて、時間になりました。
お台場を抜けて、辰巳へ向かいます。



bigblueさん、そしてmasaさんとの約束があったのです。
辰巳に入ると、青のS4アバントの横が空いていたので取り敢えず車を止めました。
すると間もなくbigblueさんのS5カブリオレも到着。

その際に、ようやくS4アバントがmasaさんである事に気付いたのでした。

少しばかり雑談をしたのち、お二人のご厚意で2台とも運転させていただくことに。



そして友人も運転させて貰える事に!
先ずはS5カブリオレから。
BMWのアシは攻めるとロールしながらドライバーに限界域を教えてくれるインフォメーションの豊かさが印象的ですが、アウディは多少攻め込んだくらいでは果ては何処に限界があるのか全くつかめません。
またアクセルを踏み込めばBMWなら弱アンダーが出そうな領域であってもクアトロの制御がアンダーを打ち消すのでしょう。
面白いくらい曲がります。
そして、その際のスタビリティも呆れるくらい確保されているのです。
さては、グリップの高いタイヤを履いているのかと思いきや、車を降りて確認したところタイヤはピレリのチンチュラート。
決してスポーツタイヤでは無いチンチュラートにしてあの驚異のグリップを誇る事に、私は驚きを隠せませんでした。

続いてはS4アバント
こちらはエンジンチューンが行われており、最高出力は450馬力だとか。
走りは、全般的にS5の相似形ですね。
いや、それにしても速いです。
正直あまりの加速Gに感覚がおかしくなってしまいました。
アクセルひと踏みで異次元の領域までワープ。
世には1001馬力という怪物もいるわけですが、いやはや、450馬力でも恐ろしいものがあります。
でも、クワトロのシャシーはその大パワーにも音を上げず、ビシッと安定しています。
電子制御が行き届いており、まるでサイボーグのような車だと思いました。
こちらは、ミシュランのパイロットスーパースポーツが入っている事を確認していたので、S5以上についアクセルを煽ってしまいました。
助手席の友人は顔を青くしていました。
飛ばし過ぎてゴメンなさい。

ところで良いとこばかりのアウディながら気になる点が一つ。
S4もS5もドライバーズシートのフットスペースが狭いのです。
多分左ハンドルなら大丈夫なのでしょうけど。

続いては友人がmasaさんの隣でS4アバントを運転し、bigblueさんはS5、私は318iを運転して、デニーズへ。
首都高でS5とS4アバントを318iで追いかけるのは中々厳しいものがありました。

さてデニーズに着くと、私や友人が車を買うとしたら何に乗りたいかとの質問を受け、私は迷わず次はXJに乗りたいといいました。



X350の写真を見せるとbigblueさんもmasaさんも、最後の丸目ジャガーやっぱカッコイイね!と言ってくださったのですが、ただ大学生が乗る車では無いかもね…との意見も。
『カッコいいのは事実ながら、下手したらヤ◯ザの息子に見えますかねf^_^;)』

『いや、ジャガーは審査があってヤOザには売らなかったみたいですよ。でも、大学生がこんなのでデートの迎えに来たら女の子引いちゃいますよ…きっと』
と話が膨らみます。
続いてマセラティの話になり、クワトロポルテの話をしていたあたりで友人がついていけてなさそうな雰囲気に…
彼は外車よりも国産車が好きで、外車ばかりの話についてこれてなかったのでした…

そこで、話を一旦切り上げて撮影に行く事に。
イタリア街に向かいます。




かなりの枚数撮影しました。
お二人のアウディと比べるとどうしても見た目で劣ってしまう我がE46。



せめて、BBSかシュニッツァーのアルミを入れれば随分と引き締まると思うのですがね…


E46のツーリング、デザインそのものは悪く無いのに、地味なデザインのエリプソイドスタイリングが大分足を引っ張ってしまっている様な…
だって、BBSやシュニッツァーを入れるだけでこんなにカッコよくなるのですからね。


下品にならない程度に、もう少し写真映えする仕様にしたいですね。




さて、ここでお二人とはお別れで、私達はイルミネーションを楽しみに行く事に。

東京タワー







320iでかつて撮ったのと同じアングルで写真を撮ってみました。

暗くて、分かりづらい写真ですね…


また、友人が素敵な写真を撮ってくれました。







六本木ヒルズ

S203がたまたま止まっていたので、2003年当時のドイツDセグメントワゴンのツーショットに。













そろそろ解散にしようとしていたところで、母親からの出動要請が。
いざ渋谷へ。
すると母親、友人を二人連れて後部座席へ。
さらには神奈川に行けとの事…
完全にタクシー扱いですな…
友人には申し訳なかったですね。
母親の友人を送り届け、友人も送り届け、家に着いたのは1時過ぎ。

寝れたのは2時で翌日はバイトなので私は月曜日は風邪をひいて死んでいましたとさ。

でも、非常に濃密で楽しい1日でした。
友人、そしてbigblueさん、masaさんには本当に感謝致しております。
今回はありがとうございました!
またご一緒させて下さいね!
Posted at 2016/12/21 19:28:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | プチオフ | 日記
2016年12月20日 イイね!
先日、私はE46のセダンとツーリングを比較した際にツーリングは乗っていてセダン程面白く感じられなかったと書いた。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2234436/blog/38933370/




そして今日、国立国会図書館に行く機会があったのでE46が新車だった頃の雑誌を読み漁る事にした。
そしたら出てきましたよ、318iツーリングの内藤毅氏と職人サイトーと中尾仁氏による評論が。
2000年のカーマガジン からの抜粋です。
セダン、それもMスポーツですら3人合計で15点満点中の9点は付いていたE46ながら、このツーリングではまさかの6点…
それぞれの評価の理由を読んでみると、
まず職人サイトー氏は、
『内装の(マットグラファイトの)トリムが、BMWらしくなくて一様に安っぽい。これで、アルファロメオ156やアウディA4アバント(当時のA4は名車として有名なあのB5型最終モデル)と比べて一番高い393万円。それはないでしょ。
エンジンもバランスシャフトが入っててスムーズだし、挙動のバランスもいいけど、車全体でスカスカ。身の詰まった感じがない。』

続いては内藤毅氏
『とにかく味が薄いんです。BMW果汁10%といった感じです。400万円出してBMWを買う層が求めるものではないです。』
またまた職人
『これで、BMWってこんな物なのかと思っていた人が何かの拍子に(E39)M5なんかに乗ったら間違いなく顎が外れて絶句するでしょう。』
中尾氏
『アルファスポーツワゴンと比べると318iツーリングについてはノーコメントって言いたくなるようなところがあります。
アルファはやる気のある人をもてなしてくれるのに、318iツーリングにそういうところが無い。』
職人
『センターコンソールの大きなカップホルダーにこの車の全てが象徴されているね。暮らしの中で使い倒さないと活きてこない。マックのドライブスルーでシェイクを買ったりとかね。とことん実用に徹した車になっている』
内藤氏
『悪い意味での実用車って事ですよね…
運転しているところを他人に見られたくないな。』
中尾
『そういう内容でこの値段は無いですよね。
後輪駆動だからとか、BMWだからっていう事でスポーティーさを期待して318iツーリングを買ったら...という事に成りかねないでしょう。』
職人
『常識は疑ってかかって下さいという事です。ここでいう常識とは普遍的なものではなく、世の車好きの間においての暗黙の了解とも呼べるものですが。』
『だからね、僕らは一緒懸命に本当の事を言っているのだから間に受けて欲しいのですよ。本当の事を言って何も得しないんだよ。嫌な思いこそする事はあっても。』
中尾
『この車は意思疎通が図れない。残念ですよ。』
職人
『そういう怒りだとか虚しさをね、この車には感じざるをえないのよ。
BMWが好きじゃなかったら、こういう気持ちを抱かないで済むと思うと尚更だよ。』
______________________________________
以上引用終わり

私が感じたセダン程運転を楽しめないのはどうも事実だった様です。
しかし、最後の職人サイトーの
『そういう怒りだとか虚しさをね、この車には感じざるをえないのよ。
BMWが好きじゃなかったら、こういう気持ちを抱かないで済むと思うと尚更だよ。』
というのは心にグサリときますね。
何しろ、職人サイトーが、先日アクティブツアラーとグランツアラーに対して吐いていた言葉と全く同じなのですから…
でも、320iを愛車にして薄々感づいていた事であったので、これはこれでスッキリしたのも事実ですが。




やはり、車に味を求めるというのであれば派生モデルではなく、もっともスタンダードなモデルを選べという事なのでしょうね。

と言うわけで、ツーリングには走りの味は求めず道具として徹底的に使いつぶします。
勿論必要な整備は受けますが、逆立ちしても乗り味でセダンに敵わないことが分かった以上、そこにむやみに費用を掛けようとは思えないのです。
何か別の車を将来買う時に備えて、お金を貯めるか、フィーリングはもう無視してBBSや





シュニッツァーのホイールを入れてスタイリッシュな外観を楽しむ車にするか。












ツーリングについては、そういう方向で楽しむ事にしたいと思います。
こうした外観なら、多少運転の楽しさがスポイルされていようと、満足できると思いますし。
問題は、親が改造を許してくれるかですね。
自分の車を持つのがダメなら、それくらいはさせて欲しいのですけど、BBSすらダメと言われましたからね…


Posted at 2016/12/20 20:21:34 | コメント(7) | トラックバック(0) | E46について | 日記
プロフィール
「@bigblue すごいツーリングになりそうですね!
バイトの折り合い付けて是非参加したいです!」
何シテル?   01/17 20:12
ドイツ車とalarm fur cobra11が大好きな大学生です。 E46を持っていましたが、ドライブに行きすぎた結果親に売られ、今はたまに親のE46に乗る事...
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リンク・クリップ
え、VWさん?し、仕返し? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/17 12:27:20
日本車を貶める自称自動車評論家 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/10 16:41:13
辛口評価第2弾 S660の続き 
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2017/01/01 10:56:21
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