スーパー耐久2008 岡山500kmレースの結果を見てみましょう!
ST-2クラスは、EvoⅨとEvoⅩの戦いとなりますが、かなり白熱したレース展開が観れましたね。
<以下、公式レポ抜粋>
予選こそ2番手だったDIXCEL☆新菱オートEVO IX MRながら、オープニングラップのうちにトップに浮上する。
そしてポジションを保ったまま、最初のピットストップを行うが、セルのトラブルによってエンジンがかからず!
これで5分をロスしたばかりか、やがてタービンのトラブルが発生。
持ち前の速さをまたも生かすことができず、完走を意地で果たすに留まった。
これでトップに躍り出たのはシーケンシャルエンドレスアドバンランサーながら、
アウトラップのスピンによってRSオガワADVANランサーにトップを明け渡してしまう。
しかし、そのスピンを喫したHINOKIの追い上げも凄まじく、
RSオガワからスポット参戦の谷口行規を必死に追いかけた。
そして66周目に再逆転を果たしたのだが……。
そのHINOKIがピットに戻り、和田久にバトンタッチした直後、
無情にもドライビングスルーペナルティを課せられることに。
ピットロードの速度超過が原因だ。
これにより、トップにRSオガワランサーが返り咲くこととなり、
シーケンシャルランサーのチャージを最後まで許さず。
RSオガワの優勝は、これが実に2年ぶりとあって、小川日出生も大喜び。
「実はフリー走行でトラブルがあって、クラッチのパイプに穴があいていたんだ。
でも、決勝前のことだったから、俺たちにはまだ運が残っている、って言っていたら、本当にそうなった」と。
WTCC出場が決まった谷口を勢いづける勝利と言ってもいいだろう。
一方、ランキングのトップだったオーリンズランサーEVO Xは、
3番手走行中に燃料タンクが壊れるアクシデントが。
そのため、ピットを離れることができず、無念のリタイアを喫することとなった。
その結果、今回は2位に甘んじたものの、シーケンシャルランサーの和田/砂子塾長/HINOKI組が、
単独でのランキングトップに浮上することとなった。
#20 RSオガワADVANランサー
#37 シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー
#56 眠眠打破ランサー
#30 オートバックス・森永チルミル・RSオガワ ランサー
#6 DIXCEL☆新菱オートEVO IX MR
#13 ENDLESS ADVAN CS-X
#11 オーリンズ・ランサーEVO X
Posted at 2008/09/08 23:26:57 | |
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