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2017年02月13日 イイね!
今更ながらM4ってどうなの?(M5目線)立春を過ぎると辛い季節となるのが花粉症アレルギーな方々。会社的には決算前&来期事業計画&人事評価&人事異動と多忙な時期に集中力を惑わせる鼻水季節の到来であります。昨年と比較するとスギ花粉は4倍飛翔するとも予想されており、1月中旬からアレジオンを内服しているcloud5であります💦
さて、先般点検から帰還したM5でありましたが、ちょっと粗相をしてケガさせてしまい、またまた代車生活を強いられております(/ω\)。



今回の代車はF82M4。言わずと知れた92M3の後継であり、直6-S55Bエンジンブロックの3Lツウィン・スクロール・ターボから419PS/56.1kgのトルクを叩き出す’Mモデル’の象徴とも言えるモデル。代車は走行2,000km弱の本来であれば慣らし中の個体。


残念ながらMアダプティブサスでもなく、コンペティション・PKGでもない普通のM-DCT。それでも素のM4の感触を味わうには全く問題のないコンディションである。
前提としてF10M5目線からの印象なので、視点が諸兄と異なる点はご容赦願いたい。

先ず、当たり前なのだろうが2ドアが故に乗り込むにしてもドアが長くてシートに座り込むにも4ドアモデルに慣れているとちょっと面倒。ましてや降車時にはついついドアの内側にシューズの爪先を当てて汚してしまったりもする。そんな些細な事はさておき、シートに身を沈めたポジションはどうか。
2014年にデビューした際も試乗はしていたが、今回は動力性能だけでなくコンフォート性も意識してみると細かい点も目に入ってくる。
座った瞬間に感じるのは6シリ同様、アイポイントが3、5と比べると若干低い点だ。ここは走っている時にシャシーとの一体感を感じられるはずであるので○。しかし座面のクッションはラグジュアリーセダンの5シリと比べるとやや薄く、サイドサポートも含めて包まれ感は劣るものがある。シートの上下前後及びサイドサポート&ランバーサポート調整の次にドライバーがセットするのはステアリングの位置合わせであるが、上下は出来ても前後調整は出来ない。ステアリング上部に両腕を合わせるとアクセル&ブレーキペダルが近く、両足の膝裏が浮いてしまう。逆に両足にシートを合わせるとステアリング上部まで腕が届かない。因みにバックシートの角度は90度近く起こして乗るタイプであるので、決して踏ん反り反っているわけではない事は付け加えておく。



さて乗り出しはどうなのか?
POWERこそM5に比べて129PSほど劣ってしまうが、車重はマイナス340kg!パワー・ウェイト・レシオは遜色なく、ノーズが軽い分だけアクセルをほんの僅か踏んだだけでスッと前に出る。
先ずはComfortモードで市街地を走ってみるとそのトルク特性はM5以上。M5も1,500rpmくらいから70kg近いトルクを叩き出すのではあるが、車重の重さからなのかV8のせいなのかは判断出来ないのであるが、ここまでターボ車であるが故のトルク特性を感じなかった。NAの46、92のM3乗りの方なら尚更M4は別次元のクルマに感じるのであろうと思う。

次に首都高に入ってからSportモードにしてみる。アクセル・レスポンスがクイックになると同時にバルブ開閉付きのリアマフラーの弁がOPENになる。ドア・スピーカーから出るサウンド・コントロールとも相まって純正にして94dbを超えているだろうと思われるエグゾースト・ノートを奏でるのがちょっと気持ちいい。同乗者がいなければウィンドウをちょっと下げてエンジン回転数に呼応したサウンドをもっと楽しめたのであるが、今日のところはお預けであった。
それよりちょっと気になったのはV8ターボと比べるとアクセル戻した時にエンジン回転数がスパッと落ちないことだ。V型エンジンよりも直列エンジンの方がアクセル・レスポンスがいいと思っていたのは昔々に乗っていた箱スカL20⇒L26ボアアップの遠い記憶だったのか、それともターボのせいか?直6NAの46M3はもっと小気味良かったような気がするのであるが...。
そんなこともあってかシフトダウンのブリッピングがSportモードであっても’バァン~ッ!’という気持ちいいサウンドを奏でてくれない。

音質はともかく、一たびアクセルを踏み込めば低回転からでもトルクでガンガン加速してくれる。
5,000rpmくらいまでの踏み込みであったのであるが、そのレスポンスは高速巡行に全く不満を感じるものではなかった。高速での車線変更もノーズが軽い分だけスッと頭が入ってくれるのもいい感じであった。



この日のドライブ目的は家族サービスのランチ。






天気も良かったので海辺で富士山を眺めながらまったりとした一時を過ごす。




ドライバー目線の動力性能的にはまずまずのM4ではあったが、ステアリングを握らすことのない我が家の女性陣の評価は辛辣。普段家族乗車時はM5はComfortオンリーであるが故、アダプティブ・サスでなかったM4の乗り心地はゴツゴツと突き上げ感が酷く、首都高の継ぎ目で跳ねるのでゆっくり寝て居られないそうだ(^^;。それはそれで困ったものである(^^;。


Posted at 2017/02/14 00:37:59 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
BMW New5シリーズNew5シリーズの一般向け国内発表会イベント「BUSINESS ATHLETE CLUB」が昨日天王洲で開催されておりましたが、生憎所用があって参加出来ませんでした。
何となく7シリーズを彷彿させるデザインになっているみたいですが、実車をご覧になられた感想がどうであったか気になるところです。



カタログに記載されたスペックによると、540iラグジュアリーの全長x全幅x全高4945x1870x1480mm。先代が4915x1860x1475mmなので、新型は全長が30mm長く、全幅は10mmワイドで、全高は5mm低いというサイズになっている。ひと昔前だとEセグメントというよりFセグメントのサイズ感ですね。



フロントマスクで一際インパクトがあったのは現行3/4シリーズ、7シリーズと同様にキドニーグリルとフロントライトが繋がってしまったということ。これには賛否両論が分かれることになるであろうことは容易に察しがつきますが、この画像で見る限りは思ったよりは違和感がないようにも見える。
M-Sportsバンパーのせいか???



但し、スモールライトのLEDはチューブ形状で繋がれ、最近LCIが発表された3/4シリーズと同様に精悍な目つきになっている。ここはアバンギャルドなデザイン性が時代にマッチしていると思っています。また、キドニーグリルは7シリーズにも採用されている可動式であり、エンジンおよびブレーキ冷却のために、自動でフラップが開いて冷気を取り込むアクティブ・エア・ストリーム機能が与えられている。



真横から見たデザインはクルマに興味がない人であれば判別がつかないのでないか?と思えるほどヒット作であったF10を継承した非常にコンサバティブなデザインとなっている。フロントフェンダーに設置されたクローム・ラインが最新のF系モデルである事を主張している位だ。勿論ルーフラインの傾斜やトランクエンドなどボディ全体の意匠は変更されているのだが...。



リアのコンビネーションランプも最近のセダン系デザインを継承するものでビックリする程の変更点は加えられていないが、マフラー周りのディフューザは大型化されている。ここも賛否両論に分かれそうなところであるのは間違いない。恐らくFRP製であろうと思われるリアパネルもフェンザーまで大きく一体化されているのも目に付くところだ。



インテリアにおいては先代よりも上質化されているように見えるが、実車を観てみないと皮革の柔らかさや樹脂パーツの品質感は判らない。またコントロール・ディスプレイは大型化されダッシュボード組込み型から独立型へ変更となっている。メルセデスやアウディもこんな流れのようだが、PCのように高度化されたが故にメンテナンスの効率性が求められて来ているのであろう。
また7シリーズと同じくジェスチャー・コントロールも使用可能のようであるが、慣れないと使い勝手は良くないというのが740i試乗時に感じた印象。試乗時間では営業さんも含め上手く使いこなせなかった記憶があるからだ。



走行性能面では4輪操舵システムが追加、60km/h未満でフロントと逆位相に、それ以上では同位相にリア・ホイールを操舵するインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングが装備された。この機能はV36スカイラインに装備された4WASを思い出す。また540iでは4WDであるX-Driveも選択する事が可能だ。そして最も重要なのはカーボン・コアを使用した車両重量の軽量化であろう。モデルによって大小があると思われるが70kg~100kgのダイエットに成功しているのは機能とは別に大きな進化であると言える。
とは言っても実車に乗ってみないと判らないですよね。百聞は一見に然ずであって2月の2週以降には各Dラーに順次試乗車が配備されるとの事なので、早々に一度は乗ってみたいものである。







さて一方気になるのはコードネームF90が与えられている次期M5。エンジンブロックはF10と同じS63Bが採用されるらしいが、E63AMGを意識してPOWERは620PS程度になる模様だ。この強大なPOWERを路面に伝えるべくM5にもX-Driveが装備される。但し、フルタイム4WDだけでなく、スウィッチ1つでFRにも設定出来る優れものらしい。これによりダッシュ力は改善されて0-100kmは3秒台前半となる模様で現行F10より約1秒短縮される見込みだ。
そう言えばF10M5にはローンチコントロールが搭載されているが、この機能を使用するとミッション等に故障が発生すると保証対象外になる。取説に使用方法が明記されているのに保証外とは納得が逝かないのであるが、しっかりLOGが残ってDラーでも判別が可能となっている。
瞬発力強化でこの問題も解消させる見込みなのかも知れない。








MyM5の方は1年点検を終えて無事に帰還。昨年7月に発生したウォッシャー液タンク漏れ疑惑を延長保証内の無償アッセンブリ交換を行った以外はトラブル皆無。逆に故障が発生するなら保証期間内に起こって欲しいところである。
昨年の初回車検に続き整備基本料の3万5千円位で終わるはずであったが、予想外の出費になったのはバッテリーのご臨終。後日ショップ等で交換する方が安価である事は解っていたが、来週辺りはツーリングに出掛けたい気分であるため、遠方で突然バッテリーが死んでしまうリスクを考えると取敢えず交換をしておきました。
但し細かい調整事項は例によって見送り2点。「事象の発生が確認出来ませんでした」や「交換された社外パーツを純正に戻してから再診断となります」。ん~ん、ここは何とかならないかなぁ...。


法定点検なのにリアのスペーサを外すのを忘れて預けてしまいましたっ!が、黙って整備してくれるMyDラーは大好きです!(笑)
※右前方には納車待ちのM2が停めてありました。







帰還したM5の試走のためにいつもの大黒~辰巳を徘徊。普段はあまり使わないスポプラ・モードにしてアクセル・レスポンスと加速Gを愉しむ。重めに設定したステアリングとエグゾースト・ノートに酔い痴れる束の間の幸せ(^^♪。やっぱり///Mはイイね!
辰巳に寄ったらお久しぶりのダイタイさん@V12-760iと偶然にご対面。暫し駄弁りタイムを過ごして帰宅したのでありました(^^♪

代車320dの2週間の走行距離は45kmで返す際に入れた軽油は何と4Lで420円!安っ!
今日のM5は数時間で4,000円位ハイオクを消費しましたが、心は満たされました!(笑)。








Posted at 2017/01/29 20:47:38 | コメント(15) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月15日 イイね!
メンテナンスの代車は320D今週末はオートサロンが大盛況を迎えていると思いますが、人混みがあまり得意ではないので行かれた方のブログを拝見して楽しませて頂いております(^^♪

そんな中M5は法定点検/年のタイミングを迎えてDラーへ入庫。昨年7月からウォッシャー液ポンプのタンク漏れが発生しており、9月に保障内でアッセンブリ交換パーツを本国オーダーしてから4ヶ月、漸くパーツが届いたそうです。M5は他のF10とは若干形状が異なるため専用パーツらしいのですが、ここまで時間が掛かるとはねぇ......、まぁそんなに困ってはいませんでしたけどね。また、これに合わせてエンジンオイル交換と携行ボトル2本をオーダーして参りました。



サービスの方とお茶を飲みながら会話をしている前方にはM3-Competitionパッケージが展示されておりました。450PSにチューンアップされたストレート6+ターボエンジンの0-100kmは4.1sec ⇒ 4.0secに短縮されており、クローム部分がブラックアウトされたエクステリア、強化スプリング/ダンパー、LSDの脚周りにM4GTSと同じ20inchホイールを履いて1,145諭吉のプライスタグはお得な価格設定にも見えました。



そんな話をしていたら、何と本物のM4GTSがやって来た!500PSにチューンされたエンジンに専用バケットシート&ロールバーを傲り、脚周りもサーキットユースを前提に固められている。GTウィングが誇らしげに天を割きそうなエクステリアもカッコいいこと間違いない!ただフロントリップが低く&前に出ているため、相当気を遣わないとDラー駐車場へ入れない様子ではありました(^^;。
走り専用車だけに複数台ないと街乗りはかなり厳しそうな感じであり、今回は何やらバケットシートの高さ調整にご入庫とのことでありました。それにしても↑のM3の倍額ですからねぇ...。


さて、そんなスペシャルなクルマを眺めた後にステアリングを握ったのは代車の320D。
2年以上前であったか、同じく代車で借りた際はパワーの無さを感じたのでありましたが、今日アクセルを踏んだ印象は全く異なるものでありました!
EcoProモードのDレンジでもアクセルのつきは良く、信号待ちからスーッと加速するのはF10と比べて車重が軽いせいもあるのでしょうが、1速⇒2速⇒3速のシフトアップもエンジン音で認識するくらいに滑らかに行われます。ちょっと気を良くしてスポーツモードにしてマニュアル加速をしてみると、これが想像していたより速い!確かにボディサイズのせいもあってか、速いと感じる部分もあるのでしょうが、2,000rpm~4,000rpmで市街地を走ることにおいてはディーゼルとは思えないキビキビさを感じるし、取り回しも楽だったりします。
逆にマイナスポイントは純正なのでブレーキ制動力が弱いこと、そしてキャディバックがリアシートを倒さないと1本ですら入らないことですかね。それを除けば燃費なんて超いいわけですから普段乗りとしては結構使えそうであると期待しております(^^♪

最近のBMWは白が多いんでしょうね、こうして画像アップしたら4台とも白!でありました(^^;。





Posted at 2017/01/15 17:00:22 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月23日 イイね!
走り納めに西伊豆まで天候に恵まれた連休初日でしたが、平成天皇誕生日だったんですね。平成の方が長く生きていても天王誕生日のイメージは4月29日と思ってしまうのは子供の頃の記憶の方が強いせいですかね。
さて、ここ1ヶ月位は休日出勤ありィの仕事のお付合いゴルフありィので全く走りに行けてませんでした。来年は元旦から仕事が入っており、時間的・天候的に走りに出掛けられるのは今日だけ!ということで2016年の走り納めの意味を兼ねていつもの西伊豆まで行って参りました。
天気予報で昨日に引き続き気温が高いのは解っておりましたが、朝7時前にして箱根TPK小田原料金所前の外気温は何と17.5℃!これは期待通り凍結の心配はないのが確定!




凍結の不安はなかったですが、昨日の雨で路面はやはりウェットww。これはある程度織り込み済みなのでやむを得なかったのですが、閉口したのは濡れ落ち葉の塊と暴風で折れた枝があちこちに散乱ww。交通量は少なかったのですが、快適に走れる状況でなかったのは残念でありました。





大観山レストハウス前のPは1台も停まっていないガラガラ状態。芦ノ湖側Pに数台がいるだけでありました。但し、今朝はお天気はいいものの風が強過ぎ。強風で体感温度は下がるし、立っているのも辛い位であったために記録撮影を終えたらさっさと退散でありました。
後で判ったのですが、M5左前方の白いE60M5はhiroMさんであったことが移動してしまった後で判明。判っていれば」ご挨拶出来たのに残念でありました。


大観山Pを出て熱海峠を目指しますが、一部ドライとウェットの繰り返し。ブラインドコーナーで突然来るウェット&落ち葉or枝に備えて今日はギヤを1段上げてのまったり走行。それでもちょっと踏み込むとリアがズリっとグリップを失います。路面μが低い上にハイパワーFR、そしてPSSと言えどもリアは20,000km走行で山無し状況なので仕方ありませんね。



伊豆スカ熱海峠入口で記録写真。ここでもいつものような走り屋さんの車両は見掛けることもなくペースカーも少なめでありました。





伊豆スカに入るとドライな路面が若干増えてきます。前方には大観山では見れなかった富士山が顔を出してくれています。やはり箱根に来たら富士山見えないと損した気分になってしまいますよね。



亀石峠Pでも記録写真を1枚。ここではシルバーの911を1台見掛けましたが、その1台が走り去ってしまうと残されたのはM5だけ、という状況、流石にここまで空いてるのは珍しい...。



今日は狭い道は絶対ウェット&濡れ落ち葉だと解ってきたので冷川ICまで伊豆スカを駆け抜けて達磨山を目指すことにしました。
しかし、修善寺を抜けてK18を走り出したら行程の半分以上が落ち葉の絨毯。画像のレベルはまだましな方で落ち葉がコース上に堆積してしまってM5の最低地上高以上の高さに!風通しの悪い日陰は堆積量も酷く、対向車線を気にしながら縫うように走るしかない状況に辟易...。



達磨山レストハウス横からも富士山が覗いてますが、上空には少し黒っぽい雲が流れてきました。この場所で左から雲が流れて来ると大体いい事はありませんが、取敢えずは西伊豆スカの戸田Pを目指して出発します。





イヤな予想は残念ながら当たってしまい、K18⇒K127に入ると前方視界は霧で悪化。というより真っ白でとても走れる状況ではありませんww。
さてこの先どうするべきか?諦めて帰るのも勿体ないし、もう暫くは来れない事が判っていたため取敢えずは前へ!過去の経験から時間が経てば山の天気は変わるかも知れないので朝ごはんを食べに向かいます。



いつものようにK410で仁科峠~西天城高原牧場の家前を通過し、R136へ。
松崎町へ向かう途中の堂ヶ島まで下りて来るとお天気は回復。青空が拡がってはいますが、海面は強風のために大シケ。これでは遊覧船もすべて欠航するのも分かります。





昨日「何シテル?」での宣言通り、民芸茶房さんへ到着。9時半過ぎの入店は先客0名!貸し切り状態でありました!(笑)



いつものようにフライ定食を注文した後にお店のおカミさんと他愛もない話をしていると、「さっき上がった鯵を刺身で食べてみるかい?」と出されたのがコレ。歯ごたえしっかりの真鯵は水槽で泳いでいたのを捌いたのとは違う旨さ。やはり魚は鮮度と包丁次第ですね(^^♪。



そしてお待ちかねのフライ定食。昨日も鯵フライをランチに食べてしまっていたのですが、これは別モノの旨さ。何度も食べてはいますが今日はまた格別に美味しく絶品でありました。鯵の鮮度だけではないとおカミさんと話している普段は顔を見せないご主人も登場し、ふんわりサクサクの衣への拘りのウンチクも聞かせて頂き、ソロツーならではのふれあいもあったりしてご満悦で民芸茶房さんを後にしたのでありました。





お天気はいいですが波は荒れていますww。ここで津波が来たら一溜りもないな、と考えていまうのは心配性でしょうか(笑)。





さて先ほど下ってきたK410を今度は駆け上がります。とは言っても濡れ落ち葉だらけで走るというより、「通る」といった感じでありました。
しかし、K411仁科峠あたりまで来ると先程の霧も晴れてきて青空&ドライの期待が高まります!



朝の往路で立ち寄った戸田Pもこんなにいいお天気に!勿論ドライ&ガラガラですので思う存分右足を踏み込めたのでありました(^^v。



お昼が近づいてきたので渋滞前に帰路へ。途中喉が渇いたので足柄SAで休憩。仕事している日常では寄らないスタバ(禁煙だからね!)に何故か絶対寄ってしまう。



M5も喉が渇いた「ポ~ン!ッ」というのでエンジンにドリンクを補充。毎月1L~2L補充している気がします。



東名は下りが大渋滞していましたが、13時位の上り線は澱みなく流れていてスレスなく帰京できたのでありました。

今年遊んで頂いた皆様、一緒に走って頂いた皆様、大変有難うございました。
来年も是非遊んで下さいませ!m(__)m。

Posted at 2016/12/24 02:23:25 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月26日 イイね!
今朝の外苑銀杏並木毎年この時期になると神宮外苑では絵画館前の銀杏並木で有名な「いちょう祭り」が開催される。全国各地のB級グルメを中心に露店が並び、ビール片手に食べ歩きをするのも楽しみの1つであった。
しかしながら今年は例の東京デザインウィークの傷ましい火災事故のため、いちょう祭りは中止となってしまっている。
火災の映像をご覧になられた方も多いと思うが、ご遺族の心中を察すると居た堪れない気落ちでいっぱいになる。白熱灯が高温になる事など我々世代では当たり前に察しがつくことであるのが残念な気持ちに更に輪をかける。イベントでの事故は起きてしまってからでは遅いこと。開催側は充分過ぎる程の注意を是非払って貰いたい。

さて、追悼の想いを頭の片隅に置きながらも今日は急遽の休日出勤であったために通りがてらに銀杏並木に立寄ってみた。


昨年もそうであったが樹々の色付きと葉が落ちるタイミングがいま1つなのか、見た感じどうもバランスが悪く見える。銀杏の上の方の葉が落ちてしまっており、妙に痩せ細った樹木のように見えるのだ。今年の夏は猛暑ではなかったが相次ぐ台風の上陸で異常気象であったことは否めない。野菜の高騰もあるように決して植物にいい影響を与えていたとは思えない。
そう云うものの折角なので記念撮影してから出勤したのであった。



先ずはM5の左目のアップからパシャリ。


並木の舗道は黄色い落ち葉の絨毯が敷き詰められていた。朝の7時過ぎ位であったが、当然カメラを手にした方々がたくさんいらしていた。



新型が発表されてしまった5シリーズではあるが、まだまだどうしてF10の完成度の高いエッジの効いたボディ・デザインは当分の間通用するのではないか?と贔屓目に見てしまうのである(^^♪





ささっと写真を撮り終えて緊急の休日出勤に向かったのでありました。昨晩も仕事でALPINAイベントには行けなかったし、こんないい天気の土曜日、ビルの中で夕方まで過ごしておりました。
残念ながら明日は天気が悪そうですねww。

Posted at 2016/11/26 21:27:46 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「今週は試乗車両の色が変わりました(笑)。ステアリングは手動で手前に出せる事をB4乗りのmaharinaさんに教えて貰ったのでポジションは正常化(^^)v」
何シテル?   02/18 13:44
平均1,000km/月の走行距離の半分はGOLF EXPRESS。 残り半分は首都高とお山で遊んでます。
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