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2017年05月20日 イイね!
ラグビー最近話題のラグビーナンバー。私も行きつけのショップで勧められました。私には理解できないのですが軽自動車の黄色ナンバーが恥ずかしいとする意見がネット上のあちこちで見られます。色が黄色だから嫌なのか軽自動車である事に劣等感があるのか……そうした人達が大勢ラグビーナンバーで軽自動車を白ナンバーにしそうですね。




私がショップで勧められた理由は私のJA11が純正グリルガードを装着してるのでシエラ(JB31)に見えるからなんですが、逆に黄色ナンバーのシエラに見えて面白いかと(笑)。

そもそも私はラグビーの事はさっぱり分かりませんしナンバーの色なんかどーでもいいので。

この子だって黄色だし


この子なんかピンクですよ(笑)


そんな私ですが、一つだけ好きなラグビー漫画があります。原作:谷口いくよ、作画:里見桂。タイトルは『ノーサイド』。


主人公は高校最後の花園出場を掛けた試合で惜しくもライバル校に敗れた少年。試合の後、些細な事からトラブルに巻き込まれ命を落とす程の重症を負います。トラブルのきっかけとなった別の少年は身体にはかすり傷一つないのに脳死。この少年の父親(大企業のトップでお金持ち)が息子の身体に主人公の脳を移植する手術を行なわせた所から物語は始まります。


主人公は自分の身体が既に火葬され別人になってしまった事に驚愕します。そんな彼が生きる希望を見出したのはこの身体を使ってもう一度花園出場を目指す事。元の自分より2歳も若返った彼にはあと2年のチャンスがあります。ラグビーをやるため、花園に出場するため。ただそのために主人公は別人として生きて行く事を決意します。



とは言うものの、もう一度ラグビー選手となるのは容易ではありません。新しい身体はスポーツをやった事が無くまるで言う事を聞かないし、


それ以前に臓器移植の拒絶反応でいつ死ぬか分からないのです。脳移植をした医者にもう一度倒れたら死ぬと宣告された主人公は死の恐怖とも戦わなくてはなりません。


孤独な戦いに心が押し潰されそうになった主人公は遂に自分の正体に薄々勘づいていた女の子に真実を明かします。


心の重荷を分かち合ってくれる人を得た事で主人公はラグビーができる一瞬一瞬を大切に生きようと気持ちを切り換える事ができました。


一度目の花園出場を掛けた決勝戦。主人公は試合終了間際に意識不明の昏睡状態に陥り花園出場のチャンスを逃しました。


新しい身体に生まれ変わってから二度目、今度こそ本当に最後のチャンスの年に主人公の秘密を知った(新しい身体の方の)身内から正体をバラすと脅されます。主人公が卒業後に父親の持つ大企業のトップの座を譲り受ける事を妬まれたためです。


主人公にそんなつもりはありませんでしたが父親の方はそのつもりでした。しかし主人公はもう一度ラグビーをやれた事、花園へ挑戦するチャンスを与えられた事だけで充分だと父親に告げ最後の試合に臨みます。



全4巻と短いので一気に読んでも大した時間は掛かりません。興味のある方は是非読んでみて下さい。


しかしこの作品、かなりマイナーなのかウェブ上にも殆ど資料がありません。Wikipediaにも無いですし(^^;
Posted at 2017/05/20 19:01:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2017年05月19日 イイね!
昨日ブレーキパッドが剥離するというとんでもないトラブルを起こしたお仕事用スクーターRV125ですが、さすがに危険なので早速ブレーキパッドを交換しました。急なトラブルが起きても直ぐに対処できる様に消耗品は常にストックしておくべきですね(^^)

キャリパーからパッドを外して~


外したパッド。両方とも剥離してます。昨日は片方だけだったのに。因みに純正ではなく社外品です。


新しいパッド。今回はYAMASIDA製です。純正と同じく台湾製(^^;


フロントを交換したので当然リアも確認しました。するととんでもない事が…

パッドが全く残ってません。


厚みを比べると一目瞭然ですが片方だけ磨耗してもう片方はまるで減ってません。


以前から不思議に思ってたんですがRV125のブレーキには構造的な欠陥がある様です。一つは片方のパッドにピン穴が無い事。確かにピンを通さないパッドもありますがこのブレーキの場合はパッドを固定する何らかの金具すらありません。キャリパーの窪みに引っ掛けてあるだけです。

そして更に問題なのは引っ掛けただけのパッドが実はピストンで押し出される側なんですね。ピンがある側はローターを裏側から押さえるだけ。なのでピストンで押されるピン無しだけがローターに押しつけられてどんどん磨耗します。そしてパッドの厚みが減ると引っ掛かる「しろ」が無くなるのでキャリパーとローターの隙間から落下します。

この点に付いて今日SYM正規ディーラーであるE店に行って訊いてみたのですがやはりパッドの落下は他でも起きているとの事。メーカー側にリコールする気配が無いらしいですが、それ以前にクレームを言おうにも言葉が通じないそうで……(笑)。

また、私が苦労した様に電子制御の関係からかセッティングが出ずトラブルが出まくりだとか。さすがに困り果ててSYMは勧めたくないし撤退しようかとまで考えているとか…。

確かに電子制御絡みのセッティングは一筋縄では行きません。個人的推測ですがセンサーが検知する異常値に対してどれとどれの異常がどのトラブルの原因になっているかの情報がきちんと整理されていないのではないかと。気温20度はある状態で吸気の温度がマイナス20度と検知されているにも関わらずECUはセンサーに異常は無しと検知しているとか。こうなると明確な原因を特定できないのでどこを修正すれば良いのか判りません。私の場合は幸いにしてセッティングが出た状態まで持って行けましたが診断器とにらめっこしながら機械的な所を一つ一つ当たるのはかなり面倒です。

セッティングさえ出れば快調でかなりの性能を出してくれるだけにメーカーの技術が追いついてない様に思えるのは実に残念です。せっかく日本メーカー(ホンダ)の下で技術を学んで独立したんですから単に性能を出すだけでなく品質のバラつきを無くしたり長期的な維持を考慮したメンテナンス性を向上させる等の努力を重ねて欲しいと思います。そうしないとSYMのインジェクション車に乗ろうと思う人はいなくなるでしょう。何とも勿体ない事です。セッティングさえ出れば私のRV125の様に65,000kmを超えても快調に走れるのは事実なんですから。
Posted at 2017/05/19 21:29:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク・車 | 日記
2017年05月18日 イイね!
ブレーキが!今日は所用のためバイクで走り回っていたのですが、途中トイレ休憩のために公衆便所へ立ち寄った時の事。停車する際にフロントブレーキを掛けたら大きめの衝撃があり、続いてブレーキレバーに「スカッ」とした手応えが。







ヤバイ、この手応えは……

降りて周囲を確認するとブレーキパッドが落下してました。台座部分はピンで留まってるのでパッドが台座から剥離したわけです。長年バイクに乗ってますがパッドが台座から剥がれたのは初めてです。いくら外車とは言えこれはちょっと……急制動の途中でなくて本当に良かったです。


ブレーキがリアしか使えないのでその後の運転はかなり慎重になりました。制動距離が長くなるので車間距離は多めに取るとか。

部品自体はストックで持ってるのでキャリパー外して交換すれば済む話ですが単に社外品パッドの品質の問題? でも純正使ったって日本製じゃないですからねぇ……
Posted at 2017/05/18 20:05:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク・車 | 日記
2017年05月17日 イイね!
ウチの子達しばらくアップしてないので(^^;



押し入れ大好きな茶トラ



甘えっ子のクロ



Posted at 2017/05/17 20:57:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2017年05月15日 イイね!
電子制御絡みの問題で不調だった通勤車RV125EFiですが、やっとセッティングが出て快調になりました。今回、色々と試した事で地元のE店がSYMの車輛は意味不明の不調が出るから扱いたくないと言ってた意味が少し解った気がします。

電子制御の車輛では不調の原因が機械的なものなのか電子制御に起因するのかを切り分けるのが難しいです。厄介なのがセンサー類を交換したとしてもそれだけではセッティングが出ません。ECUに学習させる必要があるのですがその前に設定をリセットしなければなりません。その手順が一般には知らされてないんですね。以前、タペット調整をした時に直後は不調だったのがE店に持って行く途中で快調になったのは、今から振り返ってみるとその走行過程でECUの学習がされた為だと考えられます。

SYM純正の診断器


今回の整備ではSYM純正の診断器を使って電子制御関係の問題をチェックしました。診断器を接続して判明したのはアイドリング不調になってエンストを起こす時には吸気温度がマイナス20度と出たりとかアイドリング目標値に4,000rpm(標準は1660rpm)と出たりとか点火角度253度(何じゃこりゃ!)と出たりとか、色々と異常な数値が出ている事でした。




では、これら異常な数値はセンサーの異常なのかECUの異常なのか? これは実際に部品を交換してみるしかありません。ECUユニットは予備を含め3台持ってるので交換して見ましたがECUを交換してもエラー値は出ていました。ではセンサーの異常かと疑いセンサー部品を取り寄せて交換してみても改善は見られませんでした。

センサーと一緒にインジェクターも取り寄せたのでこちらも交換してみた所、燃料が全く噴出されず。部品の不良なのかどこかに封印がしてあるのか見た目で判別できないので応急処置として元のインジェクターに5-56を吹き付け暫く置いた後に接続してセル始動による燃料噴射。これは狙ったわけではなく新品接続時に洗浄途中だったのを確認のため取り付けた偶然の産物です。元のインジェクターではきちんと燃料が噴射されるので新品に問題があるのは判明したわけで、元の方を取り付ける事にしました。インジェクターを外した時に接続部に汚れが見られたのでこの汚れか何らかの詰まりがあったと推測されます。

その後、部品交換時に必要なリセット作業を行ないエンジンを始動しましたがその時点では明確な改善は見られませんでした。ところが翌日当たりから徐々にアイドリングが安定し、始動時にもアイドリング時にもエンストを起こす様な不調は無くなりました。低回転域でのトルク不足も見られません。

すると原因はインジェクターの詰まりだったのか? しかし物理的な詰まりなら燃料噴射時に吹き飛ばされる筈だし汚れだとしたらガソリンでは除去できず5-56には溶ける汚れと言うのもちょっと想像できません。なので不調の原因がインジェクターだったのかセンサーだったのか複合的なものだったのか明確な事が言えないわけです。E店が言う原因不明の不調と言うのが理解できると言ったのはこう言う事です。

ただ断言できるのはRV125EFi(と言うか電子制御車)に永く乗り続けるなら診断器は必須だと言う事です。部品を交換しても診断器でリセットを掛けたりECUに学習させないと正しい制御が行なわれません。どの部品を交換した時にどんなリセット・学習作業が必要なのかを以下に記述しておきます。

・スロットルポジションセンサーやECUを交換した場合
1.診断器でリセットを掛ける
2.メインキーをOFFにした状態でスロットルを全開にする
3.スロットル全開のままメインキーをONにし3秒経過後にスロットルを全閉にしてメインキーをOFFにする
これによってセンサーが初期化されます。その後診断器を使い、スロットル開度が全閉で0%、全開で100%になっている事を確認します。

・CO値調整の場合
診断器でCO値を調整した場合にはECUの学習が必要になります。
1.一旦メインキーをOFFにする
2.メインキーをONにして30秒経過してからエンジンを始動する
これによってECUの学習が行なわれます。

・エアバイパスバルブを交換した場合
エアバイパスバルブやスロットルバルブを洗浄した場合、ECUを交換した時にはバルブ開度の設定値が変わるため学習が必要になります。RV125EFiではエンジン温度が70~95度の状態で5~10分スロットル操作をせずにアイドリングさせます。

この辺の手順はサービスマニュアルにも載ってなかったりする(診断器の説明書には書かれている)ので部品を交換したのにセッティングが出ないと悩んでる人がいるかと思います。ただ診断器が新しいバージョンだと操作手順が異なるにも関わらずメーカーが説明書を作ってなかったりするので実際の整備では試行錯誤が必要になると思います。

SYMは外国(台湾)メーカーですが日本メーカーであっても電子制御の部品が供給停止したりECU設定の機器が廃盤になったりしたらそれが原因でその車輛に乗り続ける事が不可能になる事は簡単に予測できます。そう考えると原始的で単純な造りの方が結局は永く乗り続けられると言う事ですね。
Posted at 2017/05/15 22:26:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク・車 | 日記
プロフィール
「@ニャンピー さすがに雨だと花見に来る人は少ないですね。ニャンズはちゃんとゴハン貰ってるのかなぁ。」
何シテル?   04/11 20:00
KL250A5によりカワサキ派になりました。と言っても他のメーカーが嫌いなわけではなく日本4メーカー全て所有暦あります。
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