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2017年02月13日 イイね!
一ヶ月ほど前にオイル交換をして以来、我がS嬢、絶好調が続いている。

それまでが六気筒ならまるで八気筒になったよう(少々大袈裟)に、
まろやかにエンジンが廻ってくれる。
お陰でシフトショックも全く消えてしまった。

という訳で、もうイジりの話題が無くなってしまった。
そこで、暫くはグルメネタなど。

先週の小雪がちらつく寒い夜、
今年もチーズホンジュを食べよう、と云う話になって、
文京区は関口台の独料理店/ドルフィンに向かった。

チーズホンジュは、ドイツ料理やスイス料理店で食べられる。
この20年ほど、都内の有名店はアチコチ廻ってみたけど、
最終的にリピートして行く店は、ここに落ち着いた。
(駐車場があるのも丸)

斜め前にキングレコードの録音スタジオがあって、
その昔出入りしていた頃、この店を知ったので、
想い出もある。

お店の外観はレンガ作りで、昭和の香りがプンプンと漂う。

中も昭和の雰囲気がたっぷりで、レトロ。
昔はこんな内装がお洒落だったのだ。




何年か前までは自動ピアノが音楽を奏でていたけど、
最近は、演奏していないのがちょっと寂しい。

でもこの日だって、
20代の若いカップルが、幸福そうな時間を過ごしていた。
僕らは簡単なコースにフォンジュを追加してオーダーした。

サラダは写真撮り忘れ。

定番のソーセージ。



(写真はRAWで撮ったつもりがJPEGだったので色温度補正なしの撮って出し。
色かぶり多くて失礼。)

肉料理の1



肉料理の2 肉と野菜を細かく切って練ったように丸め、特性ソース。
見た目よりずっと軽い口当たりで、ヘルシー感がある。



そしてトロトロのチーズ。ワインがたっぷりでその酸味がイイ。



セットのパンと。



そして、このトロトロ/アツアツ感が最高。




真冬にはドイツやスイスの家庭料理、チーズフォンジュ、
お薦めです。

暖まります。



このお店、高級店ではないし、
店が古いだけに、お値段も安目です。

けれどお味の方はしっかりしています。

そりゃファミレスよりは高いですけど、
ずっと丁寧に作った美味しい料理を出してくれます。
Posted at 2017/02/14 00:04:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメネタ | 日記
2017年01月31日 イイね!
今、世界中で、自動運転車が研究、開発されている。
完全自動運転では無いにせよ、既に実用化され始めている。

たしかに、右左折のときの歩行者巻き込みとか、
高速道路逆行とか、アクセルとブレーキの踏み間違えとか、
そういう事故は減るのかもしれないな。

でも余りに進んでしまうと、動く歩道というか、走る車道というか、
個室付きの電車かバスに乗っているみたいになるのかあ。

あ、運転手付きの社長様はいま既にそうなのかもしれないけど。


じゃあ、運転するのが好きな人たちは、
どうすればいいのだろう。

僕は以前書いたように、
自分の趣味の中では車関係は、
4番目とか5番目のポジションだけど。

それは車が安全性や実用性と切り離せないからであって、
運転そのものは大好きだ。

遙か昔、まだ日本の世間がユルかった時代。
免許取りにいくと、どのくらい運転出来る?って聴かれたりした。

オイオイ、免許無い若いヤツが、運転経験無くて、当たり前だろ。
そう昔は皆、田舎道や、人のいない空き地で練習して、
免許欲しい!!状態なってから
教習所に行ったりしたのだ。

中には一発合格を目指す剛毅な貧乏学生も沢山いた。
(昭和40年代までの話ね)

僕は上手な先輩に連れられて、
晴海埠頭の倉庫街で、
深夜、同じコースをグルグル廻らされた。

ローからトップまで一気に速度を上げて行き、
次は一気に速度を落としていく。
左手左足は動きっぱなし。

ダブルクラッチとか、ヒールアンドトウ、
とか、今なら余計な技術も仕込まれた。

クラッチ、ギヤ操作が無意識に出来るようになれば、
周囲に注意が出来て、事故を起こさないという教えだった。

箱根の坂道を下るときに、とても役に立ったな。

そういうテクニック、AT時代には殆ど不要になった。

大体、ATにしたのも、隣の女の子の手を握れるから・・・なんて、
自動車マニアの風上にも置けない極めて不純な動機だったから、
僕の左足は、もうすっかり退化してしまった。

ステアリングも昔のような重ステは無くなったし。

車は命を預ける道具だから何より信頼性が求められるし、
運転者は命をかけて100キロ以上の高速を出すのだから、
技術だって本来は必要なのだ。

そういう真剣な、ある種の緊張感を伴う行為だからこそ、
車の運転は楽しかった。

しかし。
もうすぐ運転席に座っても居眠りしそうな、
そんな車が出て来る時代になりそうだ。



今のうちに、MT車にもう一度乗っておこうか。
左足がとりあえず元気なウチに・・。





Posted at 2017/01/31 17:58:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブの楽しみ | クルマ
2017年01月29日 イイね!
前半からの続き)

車を趣味にすると云うことは、
良くも悪くも、自分の内なる趣味性を、
周囲にさらけ出すことになる。

この点が、
身に纏う洋服/ファッションともある種、共通してくる所以だ。

いまどきのIT会社なら通勤のファッションも、ほとんど自由業と同じだ。
銀行員のような姿で出勤したら、逆に変な目で見られる。

昔の英国貴族は、山に入り沢で釣りをするときでさえ、
ネクタイをしていたといわれるが。
いまやればゴルフにニッカポッカで登場するのと同じ、
特別な趣味嗜好を持った人になる。



僕はは前回、自分の車を選択するときの、
必要条件に順位を付けた。


信頼性>実用性>道具性(性能と機能)>趣味性>ファッション性>知性度>>ステータス性

2台3台持つなら、基準も変わるだろうけど、
僕には複数台所持という考えは、全く無い。

オーディオでスピーカーを揃えるとき、
ジャズ用、クラシック用と複数置く人がいるけど、
僕は全く賛同しない。

アナログレコードを聴くときも、カートリッジをいくつも並べて、
使い分ける人がいるけど、僕は全く、これに賛同しない。

自分にぴったりの一つを選ぶ。
音楽に合わせるのでは無く、自分の感覚に合わす。

車はとても残念なことに、趣味だけでは選べない。

信頼性について
自分だけで無く他人の命も巻き込む危険な存在だから、
高速道路でトラブるような車は絶対避けたい。

で、それ以外の選択条件の中で、
知性度というのは何か・・。

ちょっと書いてみる。

バブル期の頃、千昌夫がロールスを買ったけど、
この組み合わせには誰も知性を感じないだろう。
小林幸子の紅白衣装みたいなもので、舞台装置だ。

結局、乗り手のもつ人品骨柄に似合ったモノが良いと言うことになる。

僕の友人が某大学で仏文学の教授をしている。
知識人の代表格ともいえる仕事だけど、
音楽に詳しくシャンソンなんかの記事を専門誌に寄稿している。

それなりに年収もあるけど、彼はシトロエンに乗っている。
決してXXXなどは選ばない。
なぜなら、国家とか威厳とか権威とか、
そういう事を連想するモノは選びたくない、らしい。

僕の云う 「知性度」 とは、つまりこういうことだ。













Posted at 2017/01/29 18:55:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の心得 | 趣味
2017年01月28日 イイね!
一連の日記、下書きも無く、遂行もせずに、思いつくまま書いたから、
余りに冗長。
無駄話満載だったので、大幅にカットしました。


僕は音楽とオーディオ、カメラと写真の趣味を続けてきた。
その中でもオーディオにハマって家一軒建てた人達を、
10指に余る程知っている。
アンプに8000万円とか、仰け反るような金を掛けた人も、知っている。
(まあ、僕のお客さんだし)

しかし、彼らは日常極普通に生活している。

オーディオの趣味特徴は、
どんなに金を掛けても、
ぱっと見の、ステータスシンボルにならないことだ。
ある種、オタクである。
そこは車と大きく違うところだ。

高級車に乗れば、一歩間違えば成金趣味、
或いは見栄っ張りに見られる危険性もある。

ポンコツすれすれの旧車趣味はステータスにはならないけど、
かなり強烈な趣味人であることを、無言で物語ってしまう。

そう、車を趣味にすると云うことは、
良くも悪くも、自分の内なる趣味性を、
さらけ出すことになる。


さらに、カメラ趣味で云うなら。

結果は撮れた写真という作品であって、
使ったカメラは何の自慢にもならない。
ライカやNikonやキヤノンを何台持っていても、
駄作しか撮れないなら、むしろ恥である。

オーディオも、何千万円掛けようが、出ている音が駄音なら、
一文の価値にもならない。

さて、車の場合、と僕は考えた。
他人の目より自己満足ということで、
僕が選ぶ場合の必要条件に、
順位を付けてみた。

信頼性>実用性>道具性(性能と機能)>趣味性>ファッション性>知性度>>ステータス性


知性度とは何?か

後半に続く















Posted at 2017/01/29 00:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の心得 | 趣味
2017年01月24日 イイね!
先週の金曜に交換したエンジンオイルの調子は、
その後も絶好調が続いている。

軽やかに廻るエンジンの気持ちよさったら無い。
新しいエンジンオイルの気持ちよさは、
今までの経験だと、一週間から10日で薄れてくる。

今のうちにちょっと遊びに行こうと、
都内某所で僕の友人が営む喫茶店へ向かう。

外堀通りの中だから、東京の殆どド真ん中といって良い場所。
大通りからちょっと外れた路地裏にある、
正に隠れ家のような喫茶店だ。

フリーの文筆家とか、どっかの教授とか前衛的な音楽家とか、
舞台役者とか、要するに文化人という名をまとった、
余り金回りの良くない変人が集まってくる店だ。

夜ともなると、
オースチンのヒーレーをこよなく愛する某氏とかが、
よくカウンターの片隅にいるんだけど。

流石に今月も20日を過ぎた後半、真っ昼間は客もまばらだった。

珈琲を戴きながら店主と趣味の話をしていたら、小腹が空いてきた。
そこで極上トーストと珈琲のお代わりをしたら2時間ほどが過ぎた。

お店に1400円を払って出てコイン駐車で精算する。
何と1600円也!!
(都内ではさほど珍しい設定ではないけどさ)

暖房ヌクヌクの店内より、
吹きさらしの屋外の一坪での2時間が高いという、
この現実に気づかされたのだ。


何かがおかしいぞ、東京。



と、
そう思った、
とても寒い冬の一日でした。



Posted at 2017/01/24 23:12:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 世間話 | 日記
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「小雪ちらつく夜にはチーズフォンジュを http://cvw.jp/b/2244590/39315595/
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