• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2016年09月28日

ポルシェのドライビング・スクール

ポルシェのドライビング・スクール 前回のリヤタイヤ交換から約一年、一万キロを走った。予想通りスリップサインが出て、やはりそれしかもたないとわかった。二年目のフロントはまだ溝が深めだったものの、その奥には細かなヒビがあって、「だからこっちも換えた方が良いですよ」とスタンド店員に注意された。そんな時に、ポルシェのDMでドライビング・スクールの追加募集を知った。タイヤを使い切るにはちょうど良いタイミングだったこともあって、「Warm-up」という入門コースに行ってきた。

開講式に続く清水和夫氏の座学では、運転時の「認識・判断・操作」サイクルの中でも(スポーツドライビングなら「操作」の習得が重要だと思いがちだが、それ以前に)、特に一般道の走行では「判断」が最も重要だということを繰り返し強調していたのが印象に残った。

講習メニューは、「急制動・緊急回避」「スラローム」「定常円旋回」の三つ。この日の午後枠の参加車は全部で24台だったので、1グループ8台ずつの計3グループで上記三つのメニューを入れ替わりながら受講した。私のグループにはマカンが一台入っていたが、911カレラやボクスター、ケイマンなど、低く幅広なポルシェのスポーツカーばかりで、走行時ばかりでなく順番待ちの間でも、周囲の車のスタイルや動きを見ていて楽しかった。

講習は、講師の模範走行、一人ずつ同乗走行、完熟走行、そして一台ずつの走行という順序でおこなわれた。走行練習では、助手席にシートベルトで固定されたトランシーバーからの講師の指示やアドバイスを受けて数回繰り返して走った。

自分のイメージで勝手に走れば良いわけではなく、講師の指示内容のイメージを正しく自分のイメージに置き換えたことを、実演によって示すのが難しい時があった。要するに、よく理解して丁寧に走るということだ。スキースクールと似ていると思った。

同乗走行では、身体にイメージを焼き付けられたのが良かったし、とても大事なことだと思った。デモカーが911カレラGT3だったせいもあるが、動きのメリハリが大きくてわかりやすかった。それに、大きな加減速やハンドル操作による前後左右の強いGが面白くて、遊園地のアトラクションのようで喚声を上げて笑ってしまった。

[急制動・緊急回避]
数百メートルの直線コースの往復で、行きは50km/h(最後は80km/hまで上げられた)からのフルブレーキングを練習した。最初のうちは、スピードメーターを見るのとブレーキングポイントの看板を確認するタイミングが重なるのが難しかった。うまく成功すると、ハザードが点滅するのが面白かった。

その直線コースの帰りでは、フルブレーキング中の緊急回避を練習した。これは、ブレーキだけでは間に合わずに衝突しそうな場所に置かれたパイロンを、ブレーキングの最中に、ハンドルで右側に避ける操作が加わったものだ。講師は「車が左から急に飛び出してきたというイメージがわかりやすいです」と説明していたが、中々難しかった。目前に迫るパイロンを避けようとするハンドル操作を先んじてしまうからだ。それで講師には「もっとブレーキを信じろ」と注意を受けてしまった。

[スラローム]
縦に並んだパイロンを左右に避けながら走る講習。雨降りのこの日は路面がヘビーウェットだったので、PSM(Porsche Stability Management=車両安定制御)は切らず、50km/hの定速走行で、前後の荷重移動はおこなわないことになった。西湘バイパスに接したコースだったので、最悪の場合、スピンしてフェンスを突き破ってバイパスに落ちたりしないようにと、かなり強く注意された。

PASM(Porsche Active Suspension Management=可変サスペンション制御)はハードでもソフトでも良く、挙動の違いを確かめるように言われた。ハードの方が挙動は鋭い分、破綻も起こしやすいのがわかった。また、スポーツプラス・モードで走った時、リヤが暴れ出してブレーキを踏んでしまったので、スポーツ・モード止まりにしたが、最後の走行時に、どうしても荷重移動が試したくなって、アクセルの踏み加減を変えながら走ったら、「ピッチングが出ていますよ~」と注意されてしまった。またこの時もリヤが暴れ出したが、とっさのハンドル操作で何とか安定させた。この雨中のスラロームは、結構良い経験になったと思う。

[定常円旋回]
初めは、ギヤはローのまま、パイロンを並べた小さな円の周りを30km/hくらいで(アンダーなど発生しない、ごくゆっくりの速度に感じた)旋回中に、一気にアクセルを踏み込んでスピンに持ち込む練習。講師の指示を受けながら数分回った後(かなり目がクラクラしてくる)、奥の方に同じように作られた小さな円の方に移動して自主練習をする。

後半は、スピンに入った直後にアクセルを少し緩めることで、スピンの時間を延ばす練習へと進んでいった。おのずと回転と逆方向にハンドルを回してしまう(カウンターを当てる)ので、半回転程度に抑えられるようになり、車も停止しない(つまりUターンから逆回転の周回に変わる)ようになってきた。

しかし今回はそれ以上の段階、つまり連続スライドによる定常円旋回の実践にまでは入らなかった(スピン中にアクセルをあおり直すと注意された)。あくまでも、オーバーステアからスピンへの限界点の見極めとスピン中の対応動作の習得に限られていたように思う。

             *       *       *       *       *

修了証書の授与の時、清水氏から「ボクスターGTSは、頑張ってる感がありましたね!」との言葉を頂いた。どういう意味だったのだろう?などと考えながら帰途についた。すっかり擦り減ったリヤタイヤは、高速料金所通過後の加速時によく滑ったが、講習のおかげで怖さは感じなかった。ともあれ、これで心置きなくタイヤ四本を交換することができる。
ブログ一覧 | ポルシェ | クルマ
Posted at 2016/09/28 01:05:21

イイね!0件



タグ

今、あなたにおすすめ

関連記事

富士スピードウェイ REV SPE ...
アッキー@224さん

JAF栃木もてぎドライビング ...
yohei nishinoさん

20170408 隠居丸で車楽人ド ...
りとままさん

ジムカーナ体験会
36noriさん

初心忘れるべからず
ponsanさん

AMG C63 富士スピードウエイ ...
ど~うんさん

この記事へのコメント

2016/09/28 01:47:16
良い経験をされたようで、ちょっと羨ましいです。
何事も基本が大事と言われますが、レースやってる人間でも基本ができていない方もいますし、車を楽しむための基本習得という意味でも、ベテランであっても受けた方が良さそうですね。

次のタイヤの銘柄はどうしますか?選べるほど種類は無いようですが、、、
コメントへの返答
2016/09/28 02:41:50
good7さん、こんばんは!早速コメントをいただき、ありがとうございます。

good7さんでもそんな風に思われるのですね。自分がその基本をどのくらい習得できたか自信はないので、同じWarm-upを繰り返し受講する人もいるそうですが、私も自分で復習くらいはしてみたいです。でも、それができる場所が無いです。この次の段階にG-Forceという一日コースがあって、サーキット場は使わずに、さらに挙動の特徴を突き詰める講習があるようで、ちょっと興味が湧きました。でも参加費用がとっても高いです(汗。

タイヤは今までとまったく同じ、従来型のP-zeroを注文しました(新型も出てますが高い)。他メーカーでは、EAGLEのF1-ASYMMETRIC2という認証タイヤもあるんですが、こちらも高いです。フロント二万キロ、リヤ一万キロしかもたないので、コスト重視です(汗。週末に交換予定なので、四輪新しくなるのがちょっと楽しみです。
2016/09/28 07:30:12
良いなぁ。BMWのドライビングスクールより内容濃そうですね。それすら参加した事ないけど(汗;
コメントへの返答
2016/09/28 22:49:19
シャトー・マルゴー(Ch.Margo)さん、こんばんは!コメントありがとうございます。

私も結局BMWの方はまだ参加したことがなかったです。自分の車で走るというのが、ポルシェの特徴ですね。
2016/09/28 09:47:53
お疲れ様でした。

ポルシェのスクールは今までかなり行きましたが、どれも楽しく雰囲気のよいものでしたね。
定常円旋回は大好きな練習だったりします。

私のタイヤはグッドイヤーですが、1万3千あたりでリアは終了となりそうです。
コメントへの返答
2016/09/28 22:53:13
Mokuさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

こういうスクールは私は初めてだったので、どんなものかと思っていましたが、楽しかったです。最後のアンケートも全部最高点付けました(笑。PSMを切って、水の上で思い切り車を振り回す定常円旋回は、確かに一番派手でした。もっとうまくなりたいと思いますね。

グッドイヤーもあったんですね。そちらの方がもちそうですね。でも調べても出てきませんでした。なんでだろう?
2016/09/28 10:01:24
こんにちは!ご無沙汰しております。

自分は自動車学校くらいしか運転を教えてもらった事がないので、ドライビングスクールというものに興味あります。が、某雑誌系のドライビングスクールの講師で呼ばれているドライバーに聞いた話ですが、初心者〜中級者?クラスだと本当に何もやった事ない人がほとんどで、正直何を教えたら良いのか分からないというレベルだそうです。なので、基本的には車の走らせ方というよりは、こんな事するとこんな感じになりますよ〜。気を付けて下さいね!というメニューになってしまうのでしょうね。それ以上は、ある程度スポーツドライビングの経験を積み、講師の言っている事が理解出来るレベルにならないと教える方も教えられる方もどうして良いか分からない状態かなと。もしかしたら清水さんが言う頑張ってる感はそのあたりの事を指していたかも?
個人的には、ノーライセンスで走れるサーキットで1時間5000円くらい?で自分の好きなように走り回った方がコスパ高いし、得るものも多いと思います。

それやると新しいタイヤは一年もたないかもしれませんね笑
コメントへの返答
2016/09/28 23:06:51
kota_2007さん、こんばんは!ご無沙汰しています。コメントありがとうございます。

「車の走らせ方というよりは、こんな事するとこんな感じになりますよ〜。気を付けて下さいね!というメニュー」という雰囲気は、この講習を受けている間に感じていました。スポーツカーだろうが何だろうが、一般道を走ることがほとんどですもんね。それにマカンで参加する人も一緒のクラス程度ですから、そんな大したことはやらない感じです。スラロームの講師の人は、一番事故が起こりそうなスラローム担当になって正直嫌です、って言ってました。だから当然、無難な指示になります。50km/hの定速走行で、コーナリングのイン・アウトの荷重変化はしないと聞いて、ちょっと残念でした。まあその時は大雨に近かったですが(笑。

清水さんの言葉の意味、確かにそんな感じかもしれませんね。何をやってるのか良くわからないけど、頑張っていたね、って(笑。お客さんに何となく満足して帰ってもらえばいいわけですから。清水さんは定常円旋回の講師だったんですが、アクセルの吹かし直しを禁じたのは、旋回前後のグリップ時に下手にあおって、運が悪ければ待機車列に突入…なんてのを心配したんだと思います。色んな人がいますから。

一時間五千円でサーキット場を走れるなら良いですね。そんな所あるのかな?ぶつけられても嫌なので、貸し切りに近い状態で。そういうのが見つからないので、こういうスクールに行ったようなものだ、って感じです。でも、タイヤは減りますね。そういえば、このスクール代はリヤ二本分弱でした。どっちが得か(笑
2016/09/28 13:08:35
こんにちはぁ( ´ ▽ ` )ノ

ドライビングスクール!楽しそうですね〜♪
自分で出来ているとか解っているつもりでも
講師の方に言って頂ける言葉は、凄くタメに
なりそうですね(*^_^*)
僕も行ってみたいとおもいますが、
タイヤや消耗品が...と、
貧乏性が出てしまいます(笑)

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
コメントへの返答
2016/09/28 23:12:05
h510さん、こんばんは!コメントありがとうございます。

初めてスクールなんてものに行ってきました。行く前に想像していたより楽しかったです。また行きたい、と思える感じでした。

講師の指示は、助手席に置いたトランシーバーから聞こえてくるのですが、結局同じグループの全員にも聞こえるわけで、注意されても褒められても恥ずかしかったです(笑。理想はマンツーマンですね。

この日は雨だったので、タイヤはあんまり減らなかったかもしれません。むしろブレーキの方が、こんなに何度も急ブレーキをかけたことがなかったので、一日の中ではかつてない減り方だったろうなぁ。おかげで、その性能がよくわかりましたが。一度は体験しておくと良いですね。
2016/09/28 13:27:36
この間お話をうかがったドライビングスクールですね。BMWと違って御自分の車で走れるところが魅力的ですね。BMWのドライビングスクールに参加した事がありましたが、自分の車の方がハイパワーだったり大トルクだったりしたので、同じ感覚で踏んだらもっと大変かもしれないですね。

ウェット状態だったので余計限界の挙動が分かって参考になったでしょうか。自分の場合もそうでしたが、全力でブレーキしながらステアリングも操作するというのは頭で分かっていてもなかなか実践出来ないので、こうしたドライビングスクールは本当に参考になりますね。

あとは参加費用が結構高額なので(爆)、サーキットなどを借りてもう少し手軽に色々練習出来るといいですね。
コメントへの返答
2016/09/28 23:20:54
RANちゃんさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

はい、無事に帰って来れました(笑。サーキット場に行ったわけではないですが、それなりに緊張しましたね。

そうです、BMWはスクールの用意した車ですから、このポルシェの方な自車方式と比べると、長所も短所もありますね。でも結局は自分の車を知りたい訳なので、こっちの方が良いかな。

一度、ヘビーウェットの筑波2000を120iカブでタイムアタックしたことがあるんですが、その時のDSCの不可解な動きと恐怖感に比べると、もちろん中身が全然違いますが、今回の講習は、逆にスリップへの抵抗感が減りました。もっとも、ハイドロを起こしちゃったら終りですし、軽くてパワーの大きな車ほどハイドロを起こしやすいと聞きましたから、下手な慣れも禁物ですね(汗。

RANちゃんさんも、フルブレーキング中の回避をやったことがあるんですね。案外難しかったです。パイロンを見ると、どうしても当てたくないと思っちゃいますし。当てるほど攻めれば良かったかなぁ。

参加費用は、半日コースだった今回はまだマシな方で、次の一日コースは一挙に三倍額です(汗。サーキット場を借りるのもなかなかできないですし、困ったものですね。
2016/09/28 17:31:12
なかなか中身の濃い講習だったようで
良い体験をされてウラヤマシイです

やはりポルシェドライビングスクールと
銘打つだけあってよくあるスクールとは
一味も二味も違うようですね

定常円からのアクセルONにて
姿勢変化の体験とかついつい
その先へ行ってしまいそうになられた
スパグラさんを見て講師の方の
ボクスターGTSはウンヌンの講評
だったのではないでしょうか( ´∀`)
コメントへの返答
2016/09/28 23:26:23
PETER3さん、こんばんは!コメントありがとうございます。

好きな自分の車で、ただ走るだけでも嬉しいわけですが、今回は、その限界が試せるということで、ちょっとワクワクしました。結果的に、さらに自分の車に親しみを持つことができました。

ほかのスクールに行ったことがないので、何とも言えないものはありますが、講習の中で、「ポルシェという車の高い性能をよく味わって下さい」という言葉を何度か聞きましたから、終ってみれば、ああいう挙動が当たり前だったと感じても、よく考えると、それは凄いことだったのだろうと思いますね。

清水さんの言葉の意味がそういうことだったなら嬉しいんですが…私としても、どうして定常円旋回に入れなかったのか、ちょっと悔しいです。でもアクセルをあおり直さないと、どうしてもグリップが復活して停まっちゃいますよね。
2016/09/28 18:16:38
こんにちは♪
清水和夫氏直々のレッスンを受けられたとはとても良い機会でしたね!
若い頃、雑誌に掲載されていた清水氏のドラテク道場的なコーナーで学ばせてもらったものです。

最近では新車にズバッと切り込む動画を見るのが楽しみです。
コメントへの返答
2016/09/28 23:31:29
こすさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

清水和夫さんは、もちろん名前も顔も文章も動画もあちこちで見ていたので、当日、生で見たりw、ちょっと会話できたりして、しみじみと感動していました(笑。

そして、清水さんは、とても良い味のある人(自然体のままズバッと切り込み、同時にニコッと微笑むことができる人)だと分り、とっても好きになりました。これは行って会って教わってこそのことだったと思います。
2016/09/28 20:52:58
こんばんは。
ポルシェのドライビングスクールには、以前から関心があったので、興味深く読ませて頂きました。
自分の車では、普段体験できないような行為が試せるのが魅力的ですね。
レッスンの内容は、何回か参加したことがあるトヨタのドライビングスクールに似ていると思いました。(マークXでの練習ですが、それでも面白いです)
最近は、車に自分の技能が付いていかないことを実感していますので、無理しない範囲で運転を楽しんでいます (^^ゞ
コメントへの返答
2016/09/28 23:36:14
とろピカ男さん、こんばんは!コメントありがとうございます。

私も、時々ディーラーの人から、スクールは是非一度体験することをお勧めします、と言われていたので、前から興味はありました。DMの追加募集でようやく申込み、という怠惰な決意の仕方でしたけど(笑、あれこれ想像するより、一度体験してしまった方が良いですね。

でも、とろピカ男が体験されたというトヨタのスクールと似ているのだろうと思います。あとは、それが自分の車か否かの違いですが、とろピカ男さんは何と言ってもRRのカレラSですからね…その癖のある挙動を、やはり一度突き詰めたら良いかもしれませんね。技能の育て方も、きっと見えてくると思います!
2016/09/28 21:39:37
こんばんは!
私も5月にWarm-upに参加しましたが、とても楽しかったので次のステップに進みたいと思っております(*´∇`*)
でも参加費がそれなりなので毎回はきついですけど(T_T)
コメントへの返答
2016/09/28 23:43:23
ゆきんちょさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

そうですね、五月にゆきんちょさんの記事にコメントしました!今、改めて記事を読み直しました。講師も同じでした(笑。ただ、私の方はずっと雨だったので、PSMを切ったのは定常円だけでした。それに会場が大磯ロングビーチの駐車場だったので、富士よりも路面が悪いですね。まあ富士より近くて良かったですがw

私は次はG-Forceが良いなぁなんて早速考えているんですが、参加費が、次の一日コースとなると倍増じゃなく三倍増ですからね(汗。まあ、一年くらい悩んでみます(笑
2016/09/29 00:21:56
スパグラさん、こんばんは。

清水さんからのコメントは良い意味でしょうね。やはり、積極的に評価できる何かに対する言葉なのでしょうから。
次のステージに進めばと考えたいところですが、次のニュータイヤの摩耗が進んでからになるでしょうか。

私も以前にM6でドライビングレッスンを受けたことがありますが、タイヤに負荷をかけないためにというテーマのもとに進められたにもかかわらず、1日でタイヤはかなり傷みました。
それからはこのクルマでサーキットを走ってはダメだなと。

スリパリーコーナリングという低μの路面をDCSをカットして走ると12km/hを超えたあたりでM6はコントロール不能になりました。
滑り出したらカウンターを当ててもコースから外れるまで持っていかれてしまうというのを頭の中がクリアーな状況で体験できるのがとても良かったです。
超低速域なので頭が真っ白にならず、鈍い恐怖感と戦いながらハンドリングしたことがいまでも忘れられません。

ブログを拝見して、操作に頼るのではなく判断だと力説できる境地にいつかは達したいと改めて思いました!
コメントへの返答
2016/09/29 02:14:23
ラガーあきさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

おお…確かに、修了証を渡しながら言ったんだから、嫌われてるならともかく、たぶんそういうことはないので、からかわれてたとしても、そんなに悪い意味じゃないかも(笑。ありがとうございます!でも何となく、ボクスターGTSはマフラーとかうるさい車なので、いかにも感みたいなのがあったのかも、なんて事も考えました。

次のステージの参加費用が、ちょうどもうすぐ交換するタイヤ四本分と同じくらいです(汗。これってどうなんでしょう?!そう考えると、修了証というのもは、お稽古代を払って得た段位みたいなものなんでしょうね。高い車を買った後でも、やはり高い狭い門が聳えています。

…けれどもひるがえって考えると、すでに金額の関門を越えて、わざわざポルシェという車を選んだという価値観に立ち戻ってみれば、そういう段位にもおのずと固有の価値があるとも思われ、何を失ってもその価値を手にしたいという思いの強さ如何の問題かもしれません。

M6でレッスンを受けたことがあったのですね。そういえば、M5の方ですが、マニュアルには「サーキット場を走るならブレーキを換えろ」と書いてあった気がします。本格的にそういう走りをするとなると、おのずと必要になるモノが色々出てくるわけですね。ポルシェにしても、黄色いキャリパーのPCCBが、ボクスターのオプションとしても控えていますし。

12km/hで破綻とは相当ですね。さすがM6です。そういえば清水さんが、定常円旋回の解説の中で、「FRのBMWの方が滑りのコントロールはしやすいです」と言っていました。となると、その滑りの先にスタートラインがあるのでしょうか。

操作と判断の関係が逆転しているのが面白いと思いました。というより、これはちょっと速く走れるからって天狗になるなよ、という戒めの言葉だったのかもしれません。
2016/10/01 11:21:39
ミツワ時代に良くドライビングスクールを受けました。清水さんは説明がわかりやすいですよね。私も久々にボクスパで受けてみたくなりました。唯一難点はミツワ時代に比べて受講料が4倍位になってしまった事ですね。でも安全には変えられません。
コメントへの返答
2016/10/01 21:16:24
らみい7さん、こんばんは!コメントありがとうございます。

そんなに前からポルシェのスクールに行っていたんですね。911での参加でしょうか。清水さんも長いことやってらっしゃるようですね。文や写真を見たことはありましたが、初めて生身の清水さんに接して、素敵な人だと思いました。スパイダーで参加、良いですね!経験者なら、中上級クラスですかね。でもそっちは本当に高いです。以前は四分の一の料金だったんですね。それならもっと気軽に参加できるのに、どうして今はこんなに高いのでしょうね?

そうそう、スクールの目的は「安全」を知るということがありますね。スパイダーの限界はどの辺にあるのか、その時の挙動はどんな感じなのか、ということは、知っておいて損はないですね。
2016/10/01 19:17:07
どうもスパグラさん、こんばんは。
コメントを書こうと思っていましたが、忘れていました。(笑)
ウォームアップ、私は去年の5月に参加してみました。午前中のクラスで、空きっ腹に急制動をやったら気持ち悪くなってしまいました。情け無いでさね。
そのほか何度かサーキットも走る機会がありました。公道ではタイヤが鳴くまで攻めるとこもできませんが、クローズドだとGTSは簡単にオーバーになるということがわかりました。PSMが無ければ廃車ですね。
また車談義でもしましょう。
コメントへの返答
2016/10/01 21:24:45
kazuu1704さん、こんばんは!コメントありがとうございます。後で、と思って忘れちゃうこと、私もあります(笑。

去年五月の参加でしたか。初めてお会いした時から二ヶ月後くらいですね。積極的ですね!

急制動で気持ち悪くなるのは、想像できます(笑!かなり非日常的な動きですからね。GT3の助手席で模範を体験した時はビックリしました。自分で繰り返す時だって、腕にも足にも、というか、全身に力がこもりますしね。それでも私の時は雨だったので、kazuu1704さんよりも、もっとGが少なかったかも。

サーキットも走ったんですか?本当に頑張っていますね!PSMを切らなくても簡単にオーバーになりましたか?私は、この講習では、雨の中のちょっと過激な走行はできたけれど、さすがにそこまでは体験できませんでした。やっぱり次の段階も知りたいかな。でも、タイヤを交換したばかりで、とてもとてももったいなくて(笑。四本新品で、ものすごく気持ち良くなりました!またお会いしましょうね。
2016/10/02 15:15:03
こんにちは、ご自分の車での走行スクール僕には経験ないです。(^_^)/~
愛車がレース意識したGTSなら本格的ですよね。
羨ましいです。(^_^)/~

しかし危険があるのか、かなり厳しい指導言葉が飛ぶのですね。
ビックリです。

タイヤの交換は、2度目ですか?BMWと比べるとライフは短いのでしょうか?



週末お会い出来るのを楽しみにしてます。(^_^)/~
コメントへの返答
2016/10/02 21:46:45
ちょびさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

私は結局BMWのスクールに行ったことがないので、自分の車以外で、こんな感じの激しめの走りをやったことがないです。

GTSはレースを意識した車なんでしょうかね?これはちょっと面白い問題かも(笑。ちなみに私自身は、この車を買う時にサーキット場に持っていこうとは思っていませんでした。今もですが。今回のスクールは、車の限界性能を見たかったからです。

その意味では、BMWの3シリーズや1シリーズで何度かサーキット場のタイムアタックをやったことがありますが、これもタイムを上げること自体が目的ではなくて、同じように限界性能が知りたかったからです。それによって、車を知ったり育てたりする上で得られたものはとても大きいです。

この日は雨だったのと、大磯ロングビーチの駐車場という場所の制限のせいで、講師が結構危険に神経質でした。でももちろん、態度は優しいし紳士的ですよ。誰でも、また来たいと思えるスクールでした。

タイヤ交換は一年に一度、リヤは毎年、フロントは二年ごとというサイクルになりそうです。明らかに、これまで乗ってきたBMWよりはもたないです。でも、Mとかだと、タイヤによっては同じくらいもたないかもしれません。ちなみに、もう一台の120iもボクスターGTSと同じピレリのPzeroなんですよ。ただBMWの方はランフラットですが。で、たぶん、120iはボクスターGTSよりも、ずっともちが良いと思います。同じ銘柄でも、BMW認証かポルシェ認証かで、違うタイヤと思うほど違いがあるようです。

いよいよ来週末ですね。どうぞお気を付けて。楽しみにしています(^^)
2016/10/05 01:14:25
こんばんはー!

タイヤ1万Kmで交換ですかΣ(゚Д゚)
ハイパワー&高グリップタイヤだと
楽しい反面大変なんですね(汗

ワタシも依然BMWとトヨタのドライビングスクールを
受講した事がありましたが、自車ではないにしろ
普段できない操作を記憶できるということは
とても良かったと思います。

それが自分の車で体験できるのですから
今後の自車の挙動をどうやったらどうなる等
経験できるなんて羨まスクールですね♪
コメントへの返答
2016/10/05 02:01:12
たかくのさん、こんばんは!コメントありがとうございます。コメントいただくばかりで済みません(汗。

タイヤはリヤが1万キロで終了です(汗。フロントはまだ溝がありましたけど、今回はリヤと同時に交換して、結局四本交換しました。安いところを探したので16万円で済みましたけど、結構維持費もかかるなぁと思います。でも、新車の時みたいなグリップ、乗り心地で、すごく気持ち良いです!

私はドライビングスクール自体初めてだったので、逆に自車でないスクールを知らないわけですが、たとえば↑のタイヤの減りなんかを考えると、そこは自車参加のデメリットですね。でも、左MTの車なんてそうそう無いので、やはり自分の車で色々やってこそ、というのは感じます。

そういえばブログには書きませんでしたが、結局、このスクールのおかげで、ますます自分の車に親しみが増しました。特に、大げさな操作の挙動、雨の中の挙動、安定装置を切った時の挙動を体験できたことで、日頃見ることがない愛車の顔が見えたのは嬉しいです!
2016/10/05 07:23:54
スパグラさん、おはようございます。
亀レス失礼致します。

ドライビングスクール、とても興味深く読ませていただきました。
正直、限界コントロールどころか、限界走行自体を未体験かも知れません!?(^^;;
勿論、オーバースピードでコーナーに突入し、遅れてのブレーキングでヒヤリとした経験は何度もありますし、少しリアが滑り出した時点でカウンターを当てることもありますが、座学で学ぶことの大切さもスパグラさんのブログにて、理解出来たような気がしております。

長い運転経験の中で、素人なりの危ない経験の積み重ねから学ぶことを含めて、短時間の実体験を伴うスクール内容に、比較にならない密度の高さを感じました。
コメントへの返答
2016/10/05 18:34:21
Michael_01さん、こんばんは!コメントありがとうございます。いつでも嬉しいです!

そういえば私もBMWの1シリーズや5シリーズで山道を走っていて、ヒヤリとしたことがあります。Michael_01さんが書いているのと似ていて、たいがい下りカーブにオーバースピードのまま入っちゃった時です。無事に済んでいるのは、自分が危ないと思った速度やタイミングでも、ハンドルだけで曲がれちゃって、タイヤもスリップも起こさなかったからです。

このことを落ちついて反省してみると、BMWは予想よりもアンダーステアになりにくいこと、予想よりもタイヤのグリップが良いこと、ということになると思います。それでも、こうやって今思い返していても、ドライバーである自分が、もしかしてダメかも、と思いながらコーナーに突っ込んで、たまたま車の性能に助けられたに過ぎない、という怖さは拭えませんね。

ちなみに、数回走ったサーキット場のタイムアタックの時は、ブレーキもタイヤも限界ギリギリで、コーナリングの時にアンダー気味になっても怖いとは思いませんでした。下りの山道とは気持ちも環境も状況も全然違いますね。

ということを考え合わせてみると、こういうドライビングスクールは、サーキット走行への準備にはなっても、一般道を危険すれすれに走る(そんなこと自体、やっちゃだめですが)練習にはならないですね。だからおっしゃるとおり、座学で清水さんが「判断」を最も重視していたことが、その意味では、一番役に立つと思いました。
2016/10/05 22:54:23
スパグラさん、すっかりコメントが遅くなってしましまして申し訳ありません(汗)

ポルシェ・ドライビングスクールのレポートも、読んでいて手に汗握るところと、冷静に第三者の目で観察をされているところが両方あり、興味深く読ませていただきました。

実際にやってみると色々なことが実感としてわかるものですね。

私もカイエンターボで、下りのカーブが予想以上にRがきつくて、旋回中にブレーキを踏んでしまったりすることがありました。
997カレラだと普通に曲がっていくんですが(笑)

クルマの特性によって、例えば重心の高低、重量によるクルマのバラスンス等によって、同じカーブを走り抜けるにしても、かなりブレーキのタイミングと、突入時の速度が違うという経験をしてきました。(理論ではわかっているのですが)

実際には電子ディバイスが介入して事なきを得るのですが、自分の技量とクルマの特性を実際に身体で覚えておくのは大切なことだと思いました。

スパグラさんは、それをポルシェを知り尽くしているプロドライバーから教わったわけですので、正確に安全にそして最も効率的に吸収されたことでしょう。
とても貴重な経験をされたわけですね。

私のような素人は、日常の中でたまたま危ない場面に遭遇して、たまたまそれを回避できて、身に染み込ませたようなものです(汗)

やはり、蛇の道は蛇、その道のプロから教わるに越したことはないという結論でしょうか?

そういえばタイヤ交換の話ですが、
私の530ツーリングなのですが、去年の7月にS001を4本入れたのですが、約3万5千キロで後輪2輪が「坊主」になってしまいました(汗)
9月25日に後輪2本を交換しました。
S001は乗り心地もいいですし、何よりトルク感をダイレクトに伝えてくれます。
スバルのO氏曰く、「乗り心地、グリップ、情報伝達性の良いタイヤほど減りが早い」とのことでした。
コメントへの返答
2016/10/06 00:14:05
アオちゃん&シロちゃんさん、こんばんは!コメントありがとうございます。いつでも大歓迎ですよ!

簡略な記事でしたが、丁寧に読んでいただいて、ありがとうございました。改めて自分で読み直してみて、またこうしてコメントをいただいて考え直してみて、まだ考えるべき事や書くべき事があると思いました。

記事にも書きましたが、この日は講習開始前から結構な雨降りで、最後の定常円旋回などは、晴れの日だったら、滑りやすくなるように水をざぶざぶ撒いて練習するわけですが、その必要もないような雨で濡れた路面状態でした(汗。

だから、急制動にしてもスラロームにしても、そこに「雨の日の」という前置きが付く講習となりました。それでも、急ブレーキは結構効きました。だから、乾いた路面だったらもっと効いただろうし、もっと減速Gも大きかったのだろうと思いますが、何しろそれは体験していません(笑。

同じようにスラロームも、ヘビーウェットな路面のために、速度が遅く、滑りやすい状況でしたから、もしもドライな路面だったら、もっとハイレベルな、車の限界が見えるようなスラロームができたのかな、と思います。

というわけなので、この日の講習が、サーキットを走る目的がない私にとって、どんな意味があったのかというと、雨の一般道で(最高でも)80km/hくらいからのフルブレーキングで、どんな感じで停止するのか(実際の所、まったくブレることなく真っ直ぐ停まります)とか、雨の一般道を50-60km/hくらいで走っている時、スポーツプラス・モード(ダンパーが固めになり、また安定制御が甘くなる)で、急な車線変更で追越しをかけた時に、少し尻を振ることになりそうだとか、そんな教訓は得られました。そんな意味で、この雨中のスラロームが一番面白く、実用的に勉強になったと思います。

8台のグループの中には、911カレラ4とマカンの2台がAWDでした。雨中の講習では、この2台は安定していたと思います。逆に、わざとスリップやスピンを引き起こす定常円旋回だけは、やりにくかったようです。

アオちゃん&シロちゃんさんは、911カレラとカイエンターボという、性格の異なる二台のポルシェを、また一方では、優れたFRの530iを、色んな天候や道路で、乗り換えながら走っていらっしゃるので、すでにスクール状態と言えるでしょうね(笑。カイエンターボじゃ曲がりにくい道を、911カレラですんなり曲がる、なんて経験があるわけですから。

と言いますか、このスクールはわずか小一時間の異なる練習を三度繰り返しただけですから、免許を取って以来、これまで車に乗って得てきた経験を引っ繰り返すとか、凌ぐ、などということはないと思いますね。

でも確かに、絶大な電子デバイスの威力を感じることはできました。そうそう、一つ思い出しました。997の前期型くらいまでは、緊急回避が少し難しいそうです。つまり、ABS作動時にステアリングを切っていた場合、その方向に曲がって行きにくい、だからポンピングブレーキを併用すると良いと言ってました。8台の中の2台くらいがその世代の車でした。それ以後の車は、ステアリングの向きを感知して、ABSの効きを調整しているそうです。

総括してみますと、この半日コースはそれなりに意義がありましたが、やはり、次の一日コース(色々ありますが、特にG-Forceが良いです)で、さらに車の挙動を突き詰めると、もうちょっと色々わかるかな、と思います。さらに、こういうスクールを離れた自主練習ができる場所があると良いんですが、それがなかなか難しいですね。

また、上記の「色々わかる」の中身ですが、日常走行の中でもシビアな状況での挙動の学習という面と、サーキットでタイムを縮める技術の習得としての面とが、混じり合いながらもちょっと別々にあるような気もします。でも、大雑把に言えば、そういう全部をひっくるめて、車を運転するのが面白いんですけどね(笑

530iツーリングのタイヤ、交換されたんですね。35,000キロも走ればツルツルで当然でしょうね。そして、今はとても気持が良いことでしょう。私も今、新品タイヤに酔いしれています。911カレラの方は、タイヤは大丈夫ですか?ポルシェの、特に荷重がかかるリヤはあっというまに坊主になりますからね~。
2017/01/04 00:26:21
超絶の遅コメになり大変申し訳ございません。
ウェット路面でのドリフト定常円旋回は、車への負担も小さいですし、アクセルワークの練習に非常に有効ですから勉強になりますよ。今後も機会があったら、チャレンジしてみては如何でしょう?
981GTSは結構やりやすいので、気持ち悪くなるかブレーキが加熱しすぎるまで(PSMをOFFにしても、実は完全にOFFになっていないため)回ってられますよw
コメントへの返答
2017/01/04 00:38:51
よっしーさんこんばんは!コメントありがとうございます。いつもいただくばかりで申し訳ありません。

この日の講習の中で一番面白かったのが定常円でした。でも正確にはその入り口まででした。アクセルの吹かしなおしが禁じられていました。下手にやると車が暴れだすのを嫌ったのでしょう。

トルクが太めの981GTSは滑らせやすいと思いました。ステアリングフィールや応答性も良いので、楽しかったですが、確かに夢中になっているうちに気持ち悪くなりました(笑。PSMオフが許可されたのもこの講習種目だけでしたが、確かに何か残っている感じでした。雨の中ならスピンターンができるのはわかりましたが、なかなか繰り返せる場所がないですねw
2017/01/04 00:59:18
滑りやすいウェットでのスライドにはパワーやトルクは大して必要ではなく(むしろ難しくなる要因の事が多いです)、車体バランスやコントロールのしやすさの方が重要ですね。MRのボクスタ/ケイマンは、RRの911に比べて、その辺が断然優れています。
定常円旋回は、スピンターンではなく、360度ターンを延々と止まらずに繰り返し続ける走行で、安定した正確なアクセルワークがないと出来ないので、アクセルワークの練習にピッタリなんです。
練習には、「広場」と呼ばれるクローズドフィールドが向いてますね。FSWのジムカーナ場やP2他、筑波サーキットのジムカーナ場、僕がよく出没する場末サーキット(笑)の南千葉の広場とか、グリップの人たちが知らない場所が結構あるのですw
サーキットコースよりも安く練習できるので、定常円旋回に限らず、コースに出る前の基礎練習をするのには良いんですよ。
まぁ、ただドライの定常円旋回だと車に負担が大きい(特にタイヤ)ため、ウェットの時を狙う必要があるので、天気と相談(或いは散水車で水を撒くか)になりますが(グリップの基礎練習なら天気不問ですw)。
以上、長文連コメ失礼致しました(`・ω・´)ゞ
コメントへの返答
2017/01/04 23:55:23
よっし~♪さん、度々ありがとうございます。

なるほど、パワーやトルクの問題ではなく、ボディの方に要因があるんですね。確かに、RRに比べると、真ん中が重いMRの方が良いのかもわかりませんね。何しろ今回は、定常円を描くのが許されなかったので、私には想像するばかりですが(汗

アクセルワークですよね。それをやると怒られちゃうので困りましたが、まあ、講習会なので言いなりになるしかありませんでした。

そういえば、パイロンの間を縫うスラロームの練習でも、アクセルワークの荷重移動が禁止されていて、なかなか自由度が低かったです。アクセルを一定に踏み込み続けて、ハンドル操作だけでパイロンを避けて動くというのは、普通の運転ではあり得ないことなので、なかなか難しかったです。まあ大雨の中でしたから(笑。

雨の日の広場が良いのですね。やはりサーキット場関係なんでしょうね。時々、雨の休日にうらめしく思うんですが、私の住む埼玉の南東部は市街地の外側は、田んぼは多いんですが、アップダウンや無人化する駐車場というのがほとんどなくて、なかなか遠くまで行かないと練習場所が無くて困ります(汗。

とはいえ、落ち着いて考えてみると、ジムカーナの鬼になりたいわけでもないので、まあ良いか、ということになるわけですが(笑。
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 

プロフィール

「真紅のカレラ・カブリオレ http://cvw.jp/b/224462/40518082/
何シテル?   10/02 03:26
Porsche Boxster GTSに乗っています。他にBMW120iハッチバック(F20)が妻の車です。 ハンドルネームの「スパグラ」は、初めてのBM...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

ポルシェ ケイマン 
カテゴリ:見てみて!
2015/04/26 18:41:19
 
Porsche Japan 
カテゴリ:Dr. Ing. h.c. F. Porsche AG
2014/07/29 13:18:10
 
BMW Japan 
カテゴリ:BMW.A.G.
2011/12/05 00:55:29
 

お友達

PorscheやBMWに乗っている人、興味がある人、とにかく車好きな人、お友達になりましょう!
418 人のお友達がいます
イズミールイズミール * アガサアガサ *
radius-meganeRSradius-meganeRS * 七左衛門【公式】サイト七左衛門【公式】サイト *
papanecopapaneco * たかくのたかくの *

ファン

293 人のファンがいます

愛車一覧

ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)
ポルシェ ボクスターGTS、左MT。 2014年7月発注、10月生産、12月納車。 [ ...
BMW 1シリーズ ハッチバック BMW 1シリーズ ハッチバック
BMW120i M Sport (F20)、色はエストリル・ブルー。 妻のBMWとしては ...
BMW 1シリーズ ハッチバック BMW 1シリーズ ハッチバック
BMW116i M Sport (F20)、色はバレンシア・オレンジ。 妻が約30年ぶり ...
BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
BMW 5シリーズ 523i セダン(F10) ボディタイプ: 4ドアセダン 駆動: F ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.