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2017年09月20日 イイね!

'17インディカー🏁決勝🏁第17戦ソノマ と、琢磨の来季体制発表!!

 '17インディカー🏁決勝🏁第17戦ソノマ と、琢磨の来季体制発表!!最後はなんとか好結果を…
と願っていましたが、
琢磨は残念でしたね。
おそらくですが、決勝スタート直後の
ターン5から6に向けて、チームメイト
A.ロッシから不可解な幅寄せを受けた時に
ダメージを受けたことが原因と考えられる右リアタイヤパンクで
ピットインを余儀なくされ、いきなり2ラップダウン。
その後はペースはそこそこ良かったようですが、
駆動のトラブルが出て62周目にマシンをコースサイドに止め、リタイア。
決勝リザルト20位となりました。

2017 GoPro Grand Prix of Sonoma Race Day Highlights



佐藤琢磨(20位)
「スタートは悪くなかったのですが、アレクサンダー・ロッシにターン5でコースの外に押し出されてしまい、その影響だったのか、6周目にタイヤの空気が抜けました。ダメージを受けたタイヤでピットに戻る際にボディを損傷し、その後はマシンのバランスが大きく崩れてしまっていました。フルコースコーションも出ず、1ラップの遅れを取り戻すことができないままレースは進んでいきました。テストからプラクティス、そして予選まで、着々とスピードを上げることができ、今シーズン最後のレースで好パフォーマンスを見せて上位フィニッシュしたかったのですが、それは叶いませんでした。しかし、忘れることのできないシーズンになりました。すばらしい時をチームとともに過ごせました。26号車のクルーたちと、思いきり結束してシーズンを戦い抜けたと思います。Andretti Autosportのスタッフ全員に、感謝してもしきれないほどです。私たちのチームはインディ500での優勝を達成しました。皆さんのサポートに対しても感謝の気持ちでいっぱいです。厳しい、ローラーコースターのようなシーズンでもありました。しかし、私たちはスピードを見せることができていたと思います。特に最後の6レースでは、ほぼ常にHonda勢のナンバーワンになることができました。信じられないようなパフォーマンスを発揮できていました。そして、そうした成績は私にとって大きな誇りです。振り返れば、最高のシーズンでした。皆さんに、そして、すべてのことに感謝をしています。」


<決勝リザルト>

順位 No. ドライバー エンジン 周回数 タイム/差

1 1 S.パジェノー シボレー 85 1:55'52.6840
2 2 J.ニューガーデン シボレー 85 +1.0986
3 12 W.パワー シボレー 85 +1.6139
4 9 スコット・ディクソン Honda 85 +12.0870
5 3 H.カストロネベス シボレー 85 +22.5022
6 15 グレアム・レイホール Honda 85 +23.5289
7 27 マルコ・アンドレッティ Honda 85 +23.9788
8 28 ライアン・ハンターレイ Honda 85 +24.5140
9 18 セバスチャン・ブルデー Honda 85 +49.9911
10 4 コナー・デイリー シボレー 85 +55.6650
11 83 チャーリー・キンボール Honda 85 +1'21.0203
12 8 マックス・チルトン Honda 85 +1'24.5038
16 10 トニー・カナーン Honda 84 +1Lap
17 13 クラマン・デメロ Honda 84 +1Lap
18 7 ジャック・ハーヴェイ Honda 84 +1Lap
19 19 エド・ジョーンズ Honda 69 +16Laps
20 26 佐藤琢磨 Honda 62 +23Laps
21 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 60 +25Laps
22 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 52 +33Laps


<ポイントランキング>

ドライバー

順位 No. ドライバー エンジン 総合ポイント

1 2 J.ニューガーデン シボレー 642
2 1 S.パジェノー シボレー 629
3 9 スコット・ディクソン Honda 621
4 3 H.カストロネベス シボレー 598
5 12 W.パワー シボレー 562
6 15 グレアム・レイホール Honda 522
7 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 494
8 26 佐藤琢磨 Honda 441
9 28 ライアン・ハンターレイ Honda 421
10 10 トニー・カナーン Honda 403
11 8 マックス・チルトン Honda 396
12 27 マルコ・アンドレッティ Honda 388
13 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 376
14 19 エド・ジョーンズ Honda 354
17 83 チャーリー・キンボール Honda 327
19 7 ミハイル・アレシン Honda 237
21 18 セバスチャン・ブルデー Honda 214
25 18 エステバン・グティエレス Honda 91
26 7 セバスチャン・サーベドラ Honda 80
27 16 オリオール・セルビア Honda 61
28 50 ジャック・ハーヴェイ Honda 57
29 29 フェルナンド・アロンソ Honda 47
30 63 ピッパ・マン Honda 32
31 13 クラマン・デメロ Honda 26
32 77 ジェイ・ハワード Honda 24
35 18 ジェームス・デイビソン Honda 21



琢磨の2017インディカーシリーズは、8位に終わりました。
しかし、なんといっても今シーズンは世界3大レースの1つ、
夢のインディ500優勝を琢磨は成し遂げてくれました!!
そして、決勝レースに関してシリーズ後半の失速は残念でしたが、予選では
最後の5ラウンドでポコノでのポールを含めたトップ6に連続で入りました!
うち、ホンダ勢トップは4回獲得。
(ポールはデトロイトRACE2を入れて今シーズンは2回獲得!)
素晴らしい記録です!

そして、以前から噂はあったようですが、今日(アメリカ時間では2017年9月19日)、
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は、
佐藤琢磨が2018年よりチームに復帰することを発表しました!!


■佐藤琢磨のコメント
「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに戻ってこられて、本当に嬉しく思っています。ボビー、デイヴ、マイクの3人は、これまでもいつも僕を応援してくれました。過去数年間、チームは驚くほどコンペティティブでした。2018年にこのチームの一員となることが待ちきれないような思いです。きっと、僕たちは一緒に素晴らしいことを達成できるはずです。」


AASを離れ、移籍できる可能性のあるチームの中では
個人的には現時点で最良のチームだと思っていたので、良かったと思います。
また、来年が楽しみですね♪(^_-)-☆
おめでとう!!
そして、ありがとう!!
Posted at 2017/09/20 23:59:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | '17 INDYCAR SERIES | 日記
2017年09月03日 イイね!

'17インディカー🏁決勝🏁第15戦ゲートウェイ、第16戦ワトキンスグレン

'17インディカー🏁決勝🏁第15戦ゲートウェイ、第16戦ワトキンスグレン(注:トップ画は第16戦ワトキンスグレン)


えーー、
悪いことはサッサと流しましょう!w


再び、ここ最近のトレンドになりつつある
まとめブログとなってしまいましたm(_ _)m;

第15戦ゲートウェイ

琢磨予選ホンダトップの6位と期待されたんですけどね。
決勝は、イエローからのリスタートでレースが始まった直後、
タイヤがまだ温まってないウィル・パワーが単独スピンし、琢磨は最初抜けれそうだったんですが
琢磨後方にいたエド・カーペンターもコントロールを失って琢磨に接触。
3台がウォールに当たりました。
カーペンターがパワーに乗っかってこれは見るからにどうしようもなく、
琢磨はまだ軽そうには見えていたんですが思いのほかダメージが大きく
レースに復帰することができませんでした。
19位というリザルト。

レースハイライト(注:最初は前座レースがあります)



続いて、第16戦ワトキンスグレン
琢磨はプラクティスから決して好調ではなかったみたいですが、上手く合わせこみ
予選4位とこれまた好位置。
ポールまでコンマ4秒と、とても接近していたみたいです。
決勝はレース前に降った雨の影響でチョイ濡れ路面でのスタート。
スタート直後、ニューガーデン、ディクソンと立て続きに抜き2位へジャンプアップ!
急上昇したと思ったら突然失速し、あれよあれよと順位は急降下。
2周目になるところで多くのクルマとともに琢磨はピットに入るも、
しばらく走って再びスローダウンしコース脇にストップ。
原因はターボのブースト圧をコントロールするウェストゲートのトラブルで、
それのコネクターが破損か何かで外れたとのことです。
実は私はそこで観るのをやめてこれを書いているのですが、
その後琢磨はレース復帰して4周遅れの19位フィニッシュ
皮肉と言いますか、なんと琢磨はレースファステストを叩き出してたようですね!
ファンクラブサイトでは琢磨のレース後コメントを動画で見れるんですが、
琢磨は相当悔しかったとは思うんですけど、開き直るしかないという境地なのか
それを通り越していつにない妙なテンションで弾け気味だったのがとても印象的でした。
本当ね、自分らファンも含めて開き直るしかないんですよ。

レースハイライト(注:最初は前座レースがあります)



琢磨がんばれ!!
ここまで来たら、誤解を恐れず言いますけど
インディ500と終わり良ければ全て良し!
って感じで今シーズンを〆てほしいです。
Posted at 2017/09/05 23:30:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | '17 INDYCAR SERIES | 日記
2017年08月21日 イイね!

'17インディカー第14戦🏁決勝🏁ポコノ

'17インディカー第14戦🏁決勝🏁ポコノ 先にブログでアップしたように
変形三角オーバルのポコノ予選で
琢磨は素晴らしい走りを見せ、
ポールを獲っていたのに…




決勝レース…
正確には直前のファイナルプラクティスから、
それが何かの夢だったかのように
打って変わって違うマシンに変貌していました。
ホールショットこそ決めたものの
直線でも単独でも遅いし、
ターンではプッシュ(アンダーステア)に悩まされ、
周りと比べて圧倒的にスピードが出てませんでした。
琢磨はじきにみるみる順位を落としていき、
それはとても信じがたいシーンでした。
走行中にコクピットで弄れるアンチロールバーはめいっぱい、
ピットで調整できるウイング角も通常ではまずないレベルで何ターンも回しましたが
なかなか思うように改善しなかったみたいです。
琢磨は序盤の失速で恐れていたラップダウンは免れ、
最大18位くらいまで落としていたところから最後は13位フィニッシュまで
取り戻すことはできました。
ポールスタートからすると不本意なリザルトだったとは思いますが、
状況からするとなんとかこれで留めれたとも言えるでしょう。

それとは対照的に、勝ったのは
途中トラブルからフロントとリアを交換したりでラップダウンまでしたウィル・パワー。
非情なものです。
しかし、これもレース。

残り3レースとなりましたが、まず原因を追究してもらい
最後まで諦めず琢磨は頑張ってほしいですね!





佐藤琢磨(13位)
「ポールポジションからのスタートはうまくきれ、トップでターン1に入りましたが、ターン2の先でトニー・カナーンにパスされました。スピードが伸びない。なにかがおかしいと感じました。タイヤが温まってからもアンダーステアが強く、順位を下げていくしかありませんでした。ピットストップでウイングを立てていきましたが、前のマシンと同じペースで走ることはできても、パスをするのが難しかったです。予選ではスピードをみせることができていたのに、レースが全く戦うことができないものとなったのは悔しいですね。このコースにはリベンジをしなくてはなりません。」


<決勝リザルト>

順位 No. ドライバー エンジン 周回数 タイム/差

1 12 W.パワー シボレー 200 2:43'16.6005
2 2 J.ニューガーデン シボレー 200 +0.5268
3 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 200 +0.7112
4 1 S.パジェノー シボレー 200 +0.8770
5 10 トニー・カナーン Honda 200 +2.9056
6 9 スコット・ディクソン Honda 200 +3.3544
7 3 H.カストロネベス シボレー 200 +3.7273
8 28 ライアン・ハンターレイ Honda 200 +4.0833
9 15 グレアム・レイホール Honda 200 +4.6884
10 14 C.ムニョス シボレー 200 +6.9330
11 27 マルコ・アンドレッティ Honda 200 +9.4607
13 26 佐藤琢磨 Honda 200 +11.2388
16 83 チャーリー・キンボール Honda 200 +24.4523
17 19 エド・ジョーンズ Honda 200 +25.0689
18 8 マックス・チルトン Honda 129 +71Laps
20 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 124 +76Laps
21 7 セバスチャン・サーベドラ Honda 114 +86Laps
22 18 エステバン・グティエレス Honda 23 +177Laps


<ポイントランキング>

ドライバー

順位 No. ドライバー エンジン 総合ポイント

1 2 J.ニューガーデン シボレー 494
2 9 スコット・ディクソン Honda 476
3 3 H.カストロネベス シボレー 472
4 1 S.パジェノー シボレー 468
5 12 W.パワー シボレー 452
6 15 グレアム・レイホール Honda 418
7 26 佐藤琢磨 Honda 399
8 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 394
9 10 トニー・カナーン Honda 351
10 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 327
11 28 ライアン・ハンターレイ Honda 322
12 8 マックス・チルトン Honda 322
13 27 マルコ・アンドレッティ Honda 306
14 19 エド・ジョーンズ Honda 298
17 83 チャーリー・キンボール Honda 237
18 7 ミハイル・アレシン Honda 237
22 18 セバスチャン・ブルデー Honda 136
25 18 エステバン・グティエレス Honda 91
26 7 セバスチャン・サーベドラ Honda 61
27 16 オリオール・セルビア Honda 61
28 29 フェルナンド・アロンソ Honda 47
29 63 ピッパ・マン Honda 32
30 77 ジェイ・ハワード Honda 24
33 18 ジェームス・デイビソン Honda 21
34 50 ジャック・ハーヴェイ Honda 17
35 18 トリスタン・ボーティエ Honda 15
Posted at 2017/08/26 01:23:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | '17 INDYCAR SERIES | 日記
2017年08月20日 イイね!

'17インディカー第13戦🏁決勝🏁ミッドオハイオ、第14戦🏁予選🏁ポコノ

 '17インディカー第13戦🏁決勝🏁ミッドオハイオ、第14戦🏁予選🏁ポコノ直近3戦は、琢磨は
シリーズチャンピオン圏内にいながら
決勝が19、16、16位と不本意なリザルトが
続いていました。
それでも、シリーズ7位のまま
迎えたミッドオハイオのロードコース。

琢磨はプラクティスから調子よく
予選3位と好位置からのスタート。
決勝もマシンの調子は決して悪くなかったんですが、
ピットの度にホイールナットがとんだり、不明のアクシデントで
順位を落としてしまいました。
3ピットが済んだ最後のスティントでもそうでしたが、一度11位に落ちたものの
new レッドタイヤが上手く機能してくれたためか、
琢磨は2台のオーバーテイクなどで5位フィニッシュとなりました。
スタート位置からすると順位を下げることになり残念でしたが、
久々に今季4回目のトップ5チェッカー!





佐藤琢磨(5位)
「3番手スタートでしたから、5位でのフィニッシュは最高のシナリオではありませんでした。ピットストップでホイールナットのトラブルがあり、コースに戻ってすぐに2つポジションを落としました。そこからは追い上げるレースを戦うこととなりましたが、とても楽しいバトルを行うことができました。終盤のリスタートのあとに2台をオーバーテイクし、ポジションをばん回できたのはよかったですね。難しいレースではありましたが、Andretti Autosportの4台は力強いレースを戦ったと思います。私たちは今週末、チームとしてとてもいいパフォーマンスを見せることができたとも感じています。今シーズンの残り4レースでも今回のような戦いぶりを見せ、ポイントランキングで上位へと進出したいと思います。」


<ミッドオハイオ決勝リザルト>

順位 No. ドライバー エンジン 周回数 タイム/差

1 2 J.ニューガーデン シボレー 90 1:46'19.5989
2 12 W.パワー シボレー 90 +5.1556
3 15 グレアム・レイホール Honda 90 +6.3129
4 1 S.パジェノー シボレー 90 +6.8807
5 26 佐藤琢磨 Honda 90 +7.3092
6 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 90 +9.0266
7 3 H.カストロネベス シボレー 90 +11.6809
8 28 ライアン・ハンターレイ Honda 90 +12.3623
9 9 スコット・ディクソン Honda 90 +18.1857
10 4 コナー・デイリー シボレー 90 +20.5661
11 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 90 +27.3241
12 27 マルコ・アンドレッティ Honda 90 +29.9928
13 83 チャーリー・キンボール Honda 90 +31.1248
14 7 ミハイル・アレシン Honda 90 +32.5958
15 8 マックス・チルトン Honda 90 +33.1095
16 10 トニー・カナーン Honda 90 +36.1997
20 18 エステバン・グティエレス Honda 89 +1Lap
21 19 エド・ジョーンズ Honda 88 +2Laps


<ポイントランキング>(ミッドオハイオ終了時点)

ドライバー 順位 No. ドライバー エンジン 総合ポイント

1 2 J.ニューガーデン シボレー 453
2 3 H.カストロネベス シボレー 446
3 9 スコット・ディクソン Honda 445
4 1 S.パジェノー シボレー 436
5 12 W.パワー シボレー 401
6 15 グレアム・レイホール Honda 395
7 26 佐藤琢磨 Honda 381
8 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 358
9 10 トニー・カナーン Honda 320
10 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 316
11 8 マックス・チルトン Honda 310
12 28 ライアン・ハンターレイ Honda 297
13 27 マルコ・アンドレッティ Honda 286
14 19 エド・ジョーンズ Honda 285
16 7 ミハイル・アレシン Honda 237
18 83 チャーリー・キンボール Honda 223
22 18 セバスチャン・ブルデー Honda 136
25 18 エステバン・グティエレス Honda 83
26 16 オリオール・セルビア Honda 61
28 29 フェルナンド・アロンソ Honda 47
29 63 ピッパ・マン Honda 32
30 77 ジェイ・ハワード Honda 24
33 18 ジェームス・デイビソン Honda 21
34 50 ジャック・ハーヴェイ Honda 17
35 18 トリスタン・ボーティエ Honda 15


これで、あと残り4戦。
この調子で上位フィニッシュを重ねていきたいですね。
そして、次戦変則三角オーバルの第14戦ポコノ。
これを書いている時点で予選が終わりましたが、琢磨がやってくれました!

琢磨のチームメイトのライアン・ハンターレイがクラッシュし中断しているところ、
これまたチームメイトで先に走っていたアレクサンダー・ロッシが琢磨に駆け寄ってくれてアドバイス。


予選最終アテンプトという幸運もあったかと思いますが、琢磨が見事に応えてくれて
なんと今季2度目となるポールを獲得!!


ロッシと抱き合う琢磨。ロッシありがとう!


スペシャルカラーの琢磨、やりました!!


そして、もちろん大事なのは決勝!!
琢磨、インディ500の再現なるか!?


<ポコノ 予選リザルト>

順位 No. ドライバー エンジン タイム

1 26 佐藤琢磨 Honda 1'21.9526

2 1 S.パジェノー シボレー 1'22.0437
3 83 チャーリー・キンボール Honda 1'22.0536
4 10 トニー・カナーン Honda 1'22.1874
5 12 W.パワー シボレー 1'22.3092
6 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 1'22.3338
7 15 グレアム・レイホール Honda 1'22.5313
8 88 G.シャヴェス シボレー 1'22.5612
9 9 スコット・ディクソン Honda 1'22.6376
10 8 マックス・チルトン Honda 1'22.6644
11 19 エド・ジョーンズ Honda 1'22.7340
12 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 1'22.7372
13 18 エステバン・グティエレス Honda 1'22.8377
15 7 セバスチャン・サーベドラ Honda 1'22.9712
16 27 マルコ・アンドレッティ Honda 1'23.0254
21 28 ライアン・ハンターレイ Honda -





こちらも琢磨の関連記事。

ライアン・ハンターレイに関してはこうなっているみたいです。
大事に至らなければいいですね。
Posted at 2017/08/20 20:04:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | '17 INDYCAR SERIES | 日記
2017年07月16日 イイね!

'17インディカー第10,11,12戦🏁決勝🏁ロードアメリカ、アイオワ、トロント

 '17インディカー第10,11,12戦🏁決勝🏁ロードアメリカ、アイオワ、トロントすいませんm(_ _)m
言い訳です。

別ブログでも触れているように
PCの故障とアップのタイミングを逃していたことで
たまってしまったので、未アップ3戦分簡略版ですが
ここでまとめさせてもらいます。

画像は第12戦トロントのものです。


琢磨のリザルトは、
第10戦ロードアメリカ(ロード) 予選20位→決勝19位
第11戦アイオワ(ショートオーバル) 予選5位→決勝16位
第12戦トロント(ストリート) 予選10位→決勝16位


簡単に振り返ると…

ロードアメリカ(ウィスコンシン)では琢磨はプラクティスで首を痛めていて、
決勝ではブロック注射3本も打っての出場。
途中でスピンやデブリを拾うことによりマシンを壊すアクシデントはありましたが、
19位であったもののなんとか完走はできました。

アイオワではホンダ最上位で予選結果は良かったけど、決勝でいざスタートしてしばらくすると
レースペースが悪くずるずる順位が下がる展開。
最後のスティントは少し改善が見られたようですが、後方に沈むリザルト。

トロントでは予選のアタック中にレッドフラッグが出て思うような結果が出せませんでした。
決勝ではスタート後に7、6位くらいまで順位アップできましたが、ピットのタイミングが運悪く
これが大きくリザルトに響いてしまいました。
18位まで順位を下げた上、コーナーで他車にドアを閉められ接触して予定外のピットイン。
クルマのペースは悪くなかったそうで、残念でした。


ポイントスタンディングでは、
第10戦 4位 → 第11戦 6位 → 第12戦 7位
となりました。

<ポイントランキング>

ドライバー

順位 No. ドライバー エンジン 総合ポイント

1 9 スコット・ディクソン Honda 423
2 3 H.カストロネベス シボレー 420
3 1 S.パジェノー シボレー 404
4 2 J.ニューガーデン シボレー 400
5 12 W.パワー シボレー 359
6 15 グレアム・レイホール Honda 359
7 26 佐藤琢磨 Honda 351
8 98 アレクサンダー・ロッシ Honda 330
9 10 トニー・カナーン Honda 306
10 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Honda 297
11 8 マックス・チルトン Honda 295
12 19 エド・ジョーンズ Honda 276
13 28 ライアン・ハンターレイ Honda 273
14 27 マルコ・アンドレッティ Honda 268
17 7 ミハイル・アレシン Honda 221
18 83 チャーリー・キンボール Honda 206
22 18 セバスチャン・ブルデー Honda 136
25 18 エステバン・グティエレス Honda 73
26 16 オリオール・セルビア Honda 61
28 29 フェルナンド・アロンソ Honda 47
29 63 ピッパ・マン Honda 32
30 77 ジェイ・ハワード Honda 24
33 18 ジェームス・デイビソン Honda 21
34 50 ジャック・ハーヴェイ Honda 17


まだまだ諦めるわけにいかず、踏ん張りどころですね!
このブログ日からすると未来ですが、(これを書いている時点で)次戦ミド・オハイオでは
琢磨は予選、ホンダ最上位の3位
チャンスを生かして、がんばれ!!^^/~
Posted at 2017/07/30 20:57:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | '17 INDYCAR SERIES | 日記

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「今日はホームのカフェへ(^^)」
何シテル?   10/19 14:48
丸目4灯インテグラ以降、ホンダ車ばかり乗っています。 ちなみに、ホンダ関係者ではありませんww マジネタからチョイネタまで幅広く投稿します。 F1、...

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こちら GAORA INDYCAR 実況室 
カテゴリ:インディカー
2017/08/09 20:13:16
 
You Tube 動画 [Me and Honda] 佐藤琢磨&Honda【Long Version】 
カテゴリ:インディカー
2017/06/29 23:49:42
 
You Tube 動画 [Me and Honda] 佐藤琢磨&Honda【Short Version】 
カテゴリ:インディカー
2017/06/29 23:48:45
 

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ホンダ HR-V TS02号 (ホンダ HR-V)
TS02号です。(型式GH3) これももちろんMT車。 ピットガレージにてパチリ。 ルッ ...
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