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`相川、のブログ一覧

2018年01月16日 イイね!

【お詫び】TAS2018スバコミレポーター行けず

東京オートサロン2018も盛況のうちに終了しましたね。

ところで、スバコミさんにてオートサロンレポーター当選したのですが、

インフルにかかってしまい行けず‥申し訳ありませんでした。

体調も整え混雑も考えて行く気満々で居たのですが、

オートサロン開催初日前の日に高熱と咳。

まさかの感染でした。

もっと早くに罹患していれば、私が頂いた招待券で誰かが行けたのにと思うと‥

本当にごめんなさい。
Posted at 2018/01/16 23:24:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月16日 イイね!

【質実剛健な】スバルSTiとORIENT時計

【真面目な造りと実用本位なスバルに惚れる】

スバル車に乗り始めて19年目になります。

最初は初代レガシィのRSに試乗したところからスバルとの付き合いが始まりました。
自分の想いの中では、スバルって決して高級車ではなく、派手さや斬新さは無いけれども、AWDや水平対向エンジンへのこだわり、また国産他車には無い独特の剛性感を感じさせるシャシ・ボディがとても魅力的。実に質実剛健な造りが自分には魅力的に、そして5ナンバー車格の中に凝縮された実用本位の造りにハマってしまったのがきっかけです。
今更に中島飛行機云々とは口にしませんが、元富士重工のモノヅクリと言い、日産プリンスのモノヅクリと言い、総じて真面目な姿に惚れ込んだものでした。N産に運良く就職出来たことは、幼少期~中学生の頃にかけて、熱烈にプリンスGT S54B、そして日産スカイライン2000GTRに猛烈に憧れて、時既に国産スポーツ車は氷河期の頃でしたが、その時期に富士重工(現スバル)がグループAにてWRC優勝を遂げる車両を造り人気沸騰するとかなど、想像すらしていませんでした。
憧れても実際に買って維持するには、自分の力量不足で願い叶っておりませんが、それを忘れてもいいくらい、レガシィRStypeRAのエンジンに魅せられ、また初めての全輪駆動車の実用性と実力に惚れ込み、89年登場、実際には90年からEJ20型エンジンと付き合いはじめ、今もEJ207型に乗せてもらっています。

【スバル車は走行10年10万キロからと言われる】

国産車の多くは走れはするが、当時のクルマ達は総じて10年10万キロにもなってくると、ガタピシが始まり、消耗品以外にも不調を起こすことも珍しくありませんでした。そんな中でスバル車は10~20万キロ程度ならば、実際には消耗しているはずですがボディのガタピシ等も無く、こんなに長持ちして採算がとれるのだろうか?などと生意気にも思ったものです。車種ごとにウィークポイントはありましたが、エンジン一つを手にとってみても、補機類を含め、初期のEJ20Gの頃に比べ、EJ207時代になると通常使用ならば本当に壊れなくなった事を強く感じます。

【スバルSTIとORIENT時計のスポンサード】

ある時に偶然オリエントスターGMTを目にして欲しくてたまらなくなり、程度の良い保証の残りある中古として譲っていただきました。機械好き時計好きな私ですが、今まではORIENTという名前こそ知っていましたが、ニュル24時間車両にORIENTの名前のステッカーを見るまでは興味すら持ち合わせていませんでした。
このオリエント時計という会社は、現在では商品こそ残しつつも、セイコーエプソンになってしまいました。
オール国産ムーブメントということで歴史ある機械部位を未だに用いている辺りに、スバルのモノヅクリとシンクロする部分を見出しました。
以下の写真の時計がそれです。


ある日、機械式の機能に故障が起きました。それまでは誤差範囲内も日差-5秒程度で動いておりましたが、メーカー修理分解清掃水漏れ試験のために修理に出し、その時に希望として日差を+にして欲しい旨を申し送りました。修理に入るとの電話連絡からジャスト30日で手元に戻ってきました。高級な腕時計でもないので精度に関してはあまり期待していなかったのですが、きちんとほぼ日差+5秒にて推移しております。純国産時計としてメーカーは消滅してしまいましたが、セイコーエプソン内にて、今もORIENTのブランドは生きており、STIグッズより今年発売予定のメカニカルウォッチもオリエント時計のものです。オリエントとSTIのコラボについては、ここに書かれております。自分の想いと完全に一致したものでした。

色々過酷な条件下でも、クルマ、時計共に、機械として機能しなければ何ら価値が無い‥言い換えれば、高級品とか万人受けしなくとも、実用本位で誰もがその機能美や性能を手にすることができる逸品だと私は感じております。機械式時計の細かいことは詳しくありませんが、時を刻む道具として電池などの動力源が不要で、時を刻むという仕事をこなしてくれる事、それでいて価格も高級品のように高価ではないので、分解清掃の基本工賃も他社の機械式時計に比べれば「安い」‥安かろう悪かろうではなく、適切親切親身だと思いました。

競技車両のオリエントのステッカーこそ消えてしまいましたが、スバル好きとしては、一度はオリエントスターという時計をオススメしたいところです。そこそこにクルマなどのメカに詳しい方で、かつ時計好きな方ならば、スバルとオリエント時計に共通するものが感じられるはずです。決して高級品ではないけれども、高級品に負けぬ劣らぬ造りからサービスまで、今暫くはお付き合いしていくつもりです。

後記お詫びも含めて‥

単純な話題に駄文ごめんなさい。
それほどまでに、純国産メードインジャパンにこだわる スバルとオリエントの姿勢に惚れ込んでしまったということを伝えたかっただけなのですが^^;
EJ20型エンジンが今年で29年目、
オリエントスターの46系と言われる機械部分のキャリパー(Cal)が今年で47年目、
両者共に時代背景が変わっても不偏の存在で現行なのです!
当初は故障等も想像するに苦労したことでしょう。
EJ20もオリエント46キャリパーも同様に、技術者他関与してきた方々とユーザーにより現在に生きている事を思うと感無量であります。

おしまい^^


Posted at 2018/01/16 22:48:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月16日 イイね!

【閑話休題】古い技術書、バイブル本を読み返す

オートバイのチューニングアップ (原 系之助著)

エンジンのチューニングアップ (大山 肇著)

自動車のサスペンション (カヤバ工業(株)編)

スパークプラグの知識と特性  (西尾 兼光著,中原 吉男著)

バルブタイミング (藤沢公男著)

他‥。

全て60年代から80年代の技術書です。

※あと一冊気になっているもの、小関和夫氏(OZハウス)著書が行方不明。

上記の本に書いてある内容は、その時代のレース用エンジンに関するバイブルであります。2018年の今となっては市販車でも80年代当時のレーシングカーを超える技術を当たり前のように搭載しておりますが、先人の苦労の賜物であることは間違いありません。

クルマはもとより、二輪車までも電子制御燃料噴射装置付きが当たり前になり、電気自動車まで実用になりつつあります。またディーゼルエンジン以外で、80年代の頃に誰が直噴エンジンや希薄燃焼などを予測していたでしょうか?直近では日産の可変圧縮比エンジンなるものを発表したのをご存じの方も多い事かと思います。何を知るにも、そのきっかけ、検索(探す行為)をインターネットで出来る時代になったことは、労せずして‥効率的に‥一長一短ありますが随分と便利な時代になったものです。私もネットをするようになって既に24年目になりますが、その間に街の本屋さんが消えていく事は見て知っていたつもりなのに、技術書を出していた出版社の多くも消滅していたことを最近になって知ったなどと たわけたことを申しているのであります。

EGI技術による燃焼制御がもたらしたものは多大な貢献をしていること、それによって排ガス規制をクリアしてきたことは間違いないでしょう。電子スロットルにより、ECU側も点火時期、燃料噴射タイミングと量、カムシャフトの進角遅角(バルブ開閉タイミング)、ノッキング検知等々を緻密に制御して、効率的にガソリンを燃やすシステムは、既に気化器には戻れない時代に完全突入しました。排気ガスが問題化してかなりの年数を経ていますが、名残りではブローバイガス還元装置は今でも健在ですね。日中も霧がかかったような空から、東京の空も随分綺麗になったものです。

閑話休題‥
古い技術本を読み返してみると、自身が最初に買った本がオートバイのチューニングアップ(山海堂 原 系之助氏著書 初版67年)買ったものは重版後のものですが、自分が14歳の年に池袋東武デパートの書籍売り場で今は亡き父の姉に買ってもらった思い出深いものです。ここから運良くも自動車メーカーに進む事が出来て、クルマとかエンジン好きな心は今になっても変わりません。しかし技術がデジタル化しすぎてしまい、トラブルシューティングが世間から薄らいだ感は正直否めません。

言葉は失礼になるかもしれませんが、あらゆるカスタム部品が流通していて、中には原寸大のプラモデルか?と思われるようなものまで装着出来る時代になっております。しかし、そこに安全なくしては存在そのものが罪になろう部品や取付け方法の矛盾が渦巻いている事もこれまた事実なのです。自動車、オートバイ、内燃機関のそれらは、ボルト・ナット、溶接等により締結されているに過ぎません。なぜそこにそのボルトが使われているのか?ホームセンターの安売りユニクロメッキボルトでも規格と直径とピッチさえ合えば使えなくはないわけですが、きちんと意味があってそれぞれに締結方法が定められている事で、安全が確保されているわけです。
近頃は車検さえ通ればOK的な流れも、後整備OKという規制緩和が逆手になって、実は所有者・使用者責任が重くなったことは大きく報道されません。最終的には、ドライバーやライダーの安全運転に対する「心」が大きく関与するものと確信しつつ、
この辺で終わりにしたいと思います。

最後に‥
今普通に搭載されている技術は、80年代の頃から見つめれば、過去のレーシングカー・マシンをも超えている性能と技術、工作精度なのです。
これを良い時代に生き、それに乗ることができることを幸せと思わずに何と言えましょう。

ご安全に!
Posted at 2018/01/16 18:02:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月16日 イイね!

BC5時代から熟成したのがGDBと思う感想

遅ればせながら、
 あけましておめでとうございます。
  クルマ好きさんにとって本年も良き年になることをお祈りもうしあげます。

昨年はGDBが車検でしたが、ほぼ1年、ノントラブルで過ごすことが出来ました。
 BC5(AとC)のRStypeRAの頃は、1年の間に何も起きな事は無かったです。
  皆に起きた持病代表では、パワステポンプのフルード漏れ、オルタネータの発電不良、DIコイルのパンク、燃料ポンプ停止、ラジエタサイドタンク漏れ、注水タンク漏れ‥注水タンク程度ならば90年代当時はディーラーで部品も在庫していたんですよね。冷却水漏れを含めて走行不能になった際には、何度となく牽引してもらい、パワステ無しでエンジンも掛けずハンドル操作して、部品のあるところまで連れて行ってもらった。BC5は本当に好きなクルマだったのですが、他にも書ききれないくらいトラブルが続出だったため、随分と勉強させられました。それを知っているのでGDBが故障しなくなったなぁ!と思うこと、またTY752の5速からTY85の6速新製トランスミッションになって、ギアのしっかり感が増した事がびっくりだった。TY75時代はシンクロがやられることが多かった。

他色々経験もGC8型は所有しなかったけど、レガシィBC5C型RAを2003年頃まで所有していたので、後継がインプレッサのGDB-A(RA)となったわけですが、細かい所やボディデザインこそ変わったが、基本的な部分は大きな変化無く、220馬力から280馬力になったことだけが違いだと思っていたし、ABSやブレンボの採用、また衝突安全性により車重が重くなった事だけが気になった。
‥それから数えて既に17年余り。明らかにBC5で壊れた部位は、殆どと言ってもいいくらい壊れなくなった。もちろん適正にメンテナンスを行っていることは大前提です。

ブレーキなども完全に街乗りだけなら問題無くも、BC5当時の片持ちキャリパーは、スポーツ走行などを多くすると、キャリパーピストンの張り付きが起こったり等トラブルが何度か起きた。純正ブレンボになったGDB。純正とはいっても能力が上がった。しかし新車装着のブレンボパッドはパッドの接触面を何故か両サイドを斜めに大きく面取りしてあり、接触摩擦面積をなぜ減らすんだ?当然に街乗りでは問題も何も感じないが、スポーツ走行をすれば接触面積の少なさはデメリットでしかなくなる。せっかくの純正ブレンボパッドなのに、ブレーキ鳴き対策でもしたのでしょうか。ブレンボになり大型ディスクとキャリパーになり、踏んだだけ制動を得られるというコントロール性はBC5に比べて段違いに良くなった。それでもスバル純正部品のブレンボ用ブレーキパッドは、面取りが気に入らずにすぐに社外品に交換した。もちろん面取りなどしていないし、鳴き防止用であろうパッド裏の斜めカットしてある金属板も取り外して組んだ。走ってはエアー抜きとキャリパーピストンの戻りを確認整備しておけば、一度も問題は起きていない。キャリパー固定ボルトは固着することを知っていたので、新しいうちに一度緩めてワコーズの銅グリースを塗布して締め直しをしてある。

ブレーキフルードのエアー抜きと同時に、クラッチフルードのエアー抜きと交換も大切なところ。油圧プル式のクラッチの使用はBC5の時代から基本的には同じです。
原因は色々としても、多くの人がクラッチペダルを踏むごとに異音が出るということを経験しているでしょう。



無尽蔵にお金をかければ、そりゃ最高の状態を維持できるでしょう。しかし僕はそこまで出来ません。だからこそ自身でこまめにメンテを行って、時々はディーラーの空いている時にセレクトモニターでの診断をお願いして、GDBの健康状態を把握するようにしています。日本車の多くは15年以上にもなってくると、まるで故障タイマーでも有るかのように、故障の追いかけっこになる車両が多い感じがします。その点だけはスバル車の品質は良く出来ている!と褒められる点だと思います。しかし時代も変わり、ベルト1つ、注水タンクなど、部品はディーラーに在庫しない時代になってしまいました。逆に今はネットがあるので、部品さえ見つかれば、入手ルートが増えたとも言えるから、それで相殺出来る感じでしょうか。

2017年の整備
・ブレーキメンテ、ブレーキエアー抜き
・クラッチフルード交換とレリーズbgに注油
・冷却水交換
・パワステフルード交換
・エンジンオイル、オイルフィルター交換
・下回り防錆処理依頼
これだけかな?

EJ207型もそろそろ排ガス面で、これから存在していくことは厳しくなりつつある雰囲気ですね。
少しでも愛情を注いで、長く付き合えるといいですね!
それではまた!
Posted at 2018/01/16 07:09:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月25日 イイね!

みんカラ:週末モニタープレゼント!【プレミアム洗車セット】

Q1. 普段どこでカーケア用品をご購入されますか?
回答:カー用品店(オートバックス)

Q2. カーケア用品を選ぶ際、一番重要視される点はどこですか?
回答:もちは悪くても、コストと使用の手軽さを重視する


この記事は みんカラ:週末モニタープレゼント!【プレミアム洗車セット】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。


当たれ~当たれ~当たれ~…一度も当たった事がない^^;
Posted at 2017/09/25 10:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

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