車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2016年10月15日
心の育て方とは
書きたいことは結構あるが時間だけが過ぎてゆく・・日々

相変わらず車ネタ無し・・

あるんだけれど、まとまらないのでまた今度かな。

子育てに追われると、本当に起きてる時は世話、世話、世話。
そして寝る時は一瞬で一緒に寝るって感じで、
更新もできやしない。





最近、週間○春をほぼ毎週購入している。
最初は今ホットなネタばかりが掲載されているのかと思ったけれど、
主に連載記事が殆ど。
それもまた、読んでて面白いのだが、
特にあるQ&A方式になっているコーナーが好き。

読者の相談に対し、
作者がコメントして答えるやり取りがそのまま掲載されているもので、
ある日は、
40過ぎのオッサンがギャンブルをやめられないのでどうしたらいいのか。
とかゆう相談とか、
ある時は、
仕事で毎日午前様になってしまうが、いつも夜食を用意してくれてる妻は、
子供が使った食器にそのまま盛り付けて夜食の用意をしているのでどうしたいいいのか。
とか、ネタは様々、色々あって、読んでいて面白い。



そんな中で、こんな悩みの相談があった。



2歳の子供がいて、優しい旦那がいて、生活には何不自由なく暮らしている日々。
今の生活が当たり前にあるのではなく、
とても幸せだとゆうことを子供に教えたいとゆう悩みだった。


わざわざ困難や苦労する機会を作るのもどうかとのことで、
どうしたら、今の生活が当たり前ではなく、とても幸せな事なのだとゆうことを
子供に教えてあげる事が出来るのか。とゆう相談だった。


その問いに対してこんな答えをしていた。

子供のしつけとは、物心ついた時に、他人の哀しみ、痛みを、
自分のものと捉えることができるようにするとゆう答えだった。

例えば、兄弟、友だちが何かの理由で泣いている時、
それが可哀想だとゆう精神を作ってやることだと。

生き物の本能の中に、自分が良ければ他人はどうでもいいとゆうのがあるが、
それでは社会の中で生きてゆけない。

自分以外の人、生き物の痛みを受容できる子供にできたら、
子育ての半分は終わっていると、言っていた。

若い人にきちんとした大人になるにはどうしたらいいのかと訊かれたら
それには苦しいときに、その辛い時間をどれだけ耐えてきたかが決め手になると
答えているとのことだった。

私はこの記事を読んで本当に感銘を受けた。
いつまでも幼い子に「かわいいね」だけでは育てられない。

いつかは本当の事を言わなくてはいけない時も来るし、
子供の育て方にマニュアルなんてないから、育て方は何通りもあるけれど、
お高い塾に行かせたり、習い事を沢山やらせて缶詰にさせたり、

親のなれなかった夢をかなえさせるために習い事をさせるとか、
そんなことが本当の子供の幸せなのかと、良く考える。
字くらいはきれいに書けてほしいなと思うけれど・・・。

そんな事よりも、物心ついた頃に、ちゃんと教えるべき大事なことがあるんだと、
そのやり取りの記事に目が覚めた気がした。


苦しいことに耐えるのは本当にツライ。
前向きに考えてはいても、心で笑おうとしても、
ダメでしか答えは出せないことは沢山ある。

人は苦労をしなくては強くはなれないかもしれない。
人は辛い時期が無ければ、その先の困難も乗り越えられないかもしれない。


子供には子供の時にしか体験できないような、
様々なことを経験させ、それが積み重ねることで、
次第に善悪や、他人の涙のわけを理解できる人間になってゆくものではないかと思う。


特に一番大事なのは集団生活ができるかってことだと思う。
他人と触れ合うことがなければ、他人の心は理解できない。
社会で生きてゆけない。


たまに保育園にチビを迎えに行くときに感じることがあった。

知らない親同士が園内ですれ違っても、一瞬目を合わせるも、
知らん顔する人が多い。

こちらから「お疲れさまです」と言っても無視する人もいる。
自分の事で必死なんだろうが、そんな余裕が無い日々で、
本当に子育て大丈夫?と思ってしまう。

恥ずかしいとかならお互いさまだけれど、挨拶くらいはしたいものだと思う。
子供も案の定、その親が迎えに来ると、先生にさようならも言わずにさっさと帰る。




現在の核家族の表れなんだろうか。
他人と余計な接触をしたがらないだけなのか。


挨拶一つできない親が子供にちゃんとした挨拶は教えられない。
子供に、他人の痛みが分かる人間になってほしくても、その親が教えることはできない。

そうなると子供自身がその先の人生で何かのきっかけが無い限り、
優しさの持てない人間になってしまうかもしれない。


背伸びをせずに、焦らず急がずに、
時間は待ってくれないので、子供は黙っていても成長を続ける。
子供と一日30分、どんなに遅くなっても触れ合う時間を持ちたいと思う。




心は、
お金があればあるほど、不自由な生活が無くなるので、、
それが当たり前になり、すべてが他人事になり、
心だけがどんどん貧しくなるような気がする。
貧困過ぎるのも良くないかもしれないけれど・・。


一つだけ言えるのは、どんなに良い教育を受けても、
どんなに立派な親の下に生まれても、お金持ちの子供に生まれても、
心の中まではお金持ちにはなれないし立派には育てられない。

その部分だけは、
親が真剣に向き合って、育てていかなくてはいけないのだと思う。


子育ては本当に難しい。
旦那には本当に感謝している。
ブログ一覧 | 暮らし/家族
Posted at 2016/10/15 17:16:39

イイね!0件



タグ
この記事へのコメント

ユーザーの設定によりコメントできません。

現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 
プロフィール
シルビア一筋。 この車に出会えたことに感謝。 日産繋がりで夫の@R32ハウス てんちょ~に出逢えたことに感謝。 普段は旦那の悪口ばかり書いてますが、尊敬し...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
お友達
一切募集していません。お誘いも不要です。
ファン
6 人のファンがいます
愛車一覧
日産 その他 日産 その他
Silvia specR 6MT 弍号機 2014年4月 ~ 現在 初号機全損後、2 ...
日産 その他 日産 その他
Silvia specR 6MT 初号機 2004年~2012年(廃車)  8年間 ...
過去のブログ
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.