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2017年01月05日 イイね!
軽く朝のドライブふと思い立って、軽く朝のドライブに出かけました。

出かけた先は、何故かワイキキビーチと呼ばれている?自称している?吉良の海水浴場。初めて行ったのですが、狭いというか、クルマの置き場所が見つからず、撮影ポイントが良くわかりませんでした(笑)。





ワイキキ(笑)近くの漁港で、いろいろな角度からMy Evoqueを撮影していると、仕事帰りの漁師さん?市場の人?が軽トラですぐ横までやって来て、「クルマ売るの?」と声を掛けてきました。高く買ってくれるのかな?いやいや売りませんってば(笑)。

一通り撮影を終えた後、かつて「三河湾スカイライン」と呼ばれていたワインディングに寄って、ちょっとだけ走りました。有料道路時代は整備が行き届いていましたが、無料化した今は荒れ放題です。当時、ミーティングで賑わった広大な展望駐車場も今は閉鎖されて立入禁止になっていて、思い切りさびれている感じです。寂しいですね。オハミカ(おはよう三河湾スカイラインミーティング)やってた頃が懐かしい・・・・。あれ?よく考えたら、オハミカ参加してた頃って20年位前だ・・・歳とったなあ・・・・。
Posted at 2017/01/05 14:41:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月31日 イイね!
【雑談】ドアノブの話年内はもう無いと思ってた【雑談】です。ルーフの話をしていて、ふと思いついてしまったので、勢いで書きます。

建物のドアノブじゃありません。クルマのドアノブの話です。例によって暇の有る方のみお付き合いください。


唐突ですが、カーデザイナーってドアミラーとドアノブが基本的に嫌いなんじゃないかと思います。モーターショウのコンセプトカーを見ても、基本的にドアミラーとドアノブは主張しないサイズと形ですし、そもそもそれらが付いていない(見えない)ものも存在します。想像ですが、ミラーもドアノブもクルマが空気を切り裂いて駆け抜けることにおいては「異物」「障害」でしか無いからなんだろうなと思います。

なので、その「異物」をいかに自然にデザイン処理するか、ということは昔からの課題だったのではないかと想像します。

ドアミラーは別の機会に触れるとして、今回はドアノブに関して思ってることをちょっとだけ(?)雑談してみます。


普通の車にはたいていドアノブが付いています。クルマに乗り込む時には必ず、そして頻繁に使うものですし、かなりの重量物であるドアを開け閉めするものなので、作りも華奢ではなく、かなり頑丈に、骨太にできています。しかしデザイン上は前述のように「異物」でしかないので、できるだけボディデザインに溶け込んで「異物感」「存在感」を消すように処理するところがデザイナーの腕の見せ所なんではないかと思います。

ドアノブの異物感をなくす手法は古くからあって、


たとえば1960年代の国産車では1962年のプリンス・グロリアが下の写真のようにショルダーラインのモールにノブを一体化させて、上手くその存在感を消しています。



BMW3シリーズを例に挙げると、1980年代は下の写真のように、ショルダーのプレスラインとフラップ型のドアノブの下辺を合わせて悪目立ちさせない様にし、





1990年代後半ではグリップ型のドアノブとつまみ上げたような鋭角のショルダーラインを合わせ、ボディとの一体感を出しています。




国産車を見る限り、1980年代以前は殆どがフラップ型のドアノブで、もともとあまり目立たないものでした。フラップ型というのはこういう形のもの。下から指を入れて持ち上げるタイプのものです。




1980年代以降は安全上の理由(万一の際にウインチ等で引っ張ってドアを引きはがせる)からか、あるいは単に欧州車デザインのモノマネなのか、特に高級車においてはグリップ型が主流になってきたように思います。グリップ型というのはこういう形のもの。上から握るタイプのものです。


1980年代に欧州車風のグリップ型を最初に採用したのは日産のグロリア・セドリックだったと思います。CM曲は坂本龍一のRiskyで渋かったですね~。あ、これはどうでもいいか。

■日産グロリア(1987)





話が逸れました。もとに戻します。

グリップ型のドアノブをボディデザインに融合させるのは上記のBMWの手法以外は今のところ極めて困難だと思います。しかし、世の中には凄いアイデアマンが居て、「融合させにくいなら、最初から隠してしまえば良いのでは?」ということで、「隠しノブ」が登場します。最初に世間で話題になったのは、4ドアクーペを、あたかも2ドアクーペのようにスッキリ見せてくれたアルファロメオ156(1997)。比較的存在感を主張するフロントドアのノブに対して、リアドアのノブはCピラーの付け根にブラックカラーで隠してあります。

■アルファロメオ156 (1997)






しかし、この手法はアルファロメオが開祖ではありません。アルファロメオよりもずっと以前の1986年に日産テラノが実施していたという説があります。あまりきれいに隠せていませんが、ごく普通のフロントドアノブに対して、明らかに「隠したい」という意思が窺えます。

■日産テラノ (1986)


しかし、しかし!テラノよりもちょっと前の1983年にホンダバラードスポーツCR-Xがドアのエッジとフラップのエッジを合わせたノブを採用しています。私はこちらが開祖なのではないかなと思ってます。

■ホンダ バラードスポーツCRX(1983)


上手く隠れているかというと微妙な感じもしますが、ドアを開けた時はスッキリ見えます。



その後、1991年にNSXとRX-7が

■ホンダNSX (1991)


■アンフィニ RX-7(1991)



2000年にはアルファロメオ147が


■アルファロメオ147 (2000)



2010年にはコンパクトSUVの日産ジュークが

■日産ジューク (2010)




そして最近では

ホンダヴェセルや


ホンダNスラッシュや


トヨタC-HR


など、スタイリッシュなクルマ、特にデザインコンシャスなSUV系には隠しノブが当たり前になってきています。ここまで当たり前になってしまうと、こうしたデザイン処理にはオリジナリティがほとんど感じられなくなって「ああ、またコレか・・・」「今はこのデザインが流行りだよね」という感じになってきます。同様の事象として、ボルボ850を開祖とする「Cピラーと一体化した縦長テールランプ」や、アウディを開祖とする「大型開口のグリル」などが挙げられると思います。流行に遅れるのも辛いでしょうが、流行を採用しすぎて個性を失うのも辛いところです。

上記のような「ピラーに隠す」という方法を用いずにドアノブの存在感を消す(あるいは空力的に障害にならないようにする)方法としては

1985年のスバル・アルシオーネや




1992年のTVRグリフィスや




ノブ自体を消し去ってしまった、同じくTVRのキミーラ(1994)

の例があります。TVRはドアノブをどこにやったかというと

ドアミラー下のスイッチにしているんですね。わからないと乗り込むこともできないので、ある意味防犯に役立っている?




その他にも2004年以降のアストンマーチン







最近ではテスラモデルSなども上手く処理されている様に思います。






おそらく近い将来、ドアノブは消え去って、スマホタッチや人体通信によるアンロックが登場するのではないかと思います。冒頭に触れたドアミラーも小型カメラ化するのと合わさって、クルマのエクステリアデザインは異物感の無い「つるりんっ」とした形状に向かっていくのではないでしょうか。そんな中、各メーカーは、どのように個性を主張していくのか・・・とても興味深く思います。



しょうもない雑談にお付き合いくださいましてありがとうございました。

良いお年を!
Posted at 2016/12/31 19:29:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月31日 イイね!
【雑談】ルーフカラー年賀状を印刷し終わって(おい、遅いよ!)ちょっと暇になったので、雑談します。暇な方はお付き合いください。



Myイヴォークもそうですが、ランドローバー風に言うと「コントラストルーフ」カラーが最近流行中の様です。古くはローバーMINIが白いルーフやユニオンジャックデザインルーフで洒落っ気をだしてましたが、最近はダイハツ、スズキ、ホンダの軽自動車には(どれが最初かわかりませんが)ツートンカラーデザインが当たり前のように用意されていますし、ミニバンでもセレナやエスティマなど、デザインコンシャスっぽく振る舞っているクルマにはツートンカラーが存在しているようです。

ピラーだけを黒くしてフローティングルーフに見せたり、ピラーとルーフを黒っぽくして、その存在感を小さくすると、ボディのデザインも締まって見えるので、率直に「カッコイイ」形に思えます。・・・個人の感想ですが。


キャビンが物理的に小さくなると、マッチョでダイナミックなスタイルが演出できますが、この効果を狙ってピラーを短く加工した「チョップドトップ」などという改造手法があるのは皆さん御存知の通り。



ここまで極端なマッチョに見える視覚効果を狙わなくとも、もっと軽めに、均整のとれたアスリートの雰囲気やスポーティな雰囲気を狙ったものが、最近の流行の「コントラストルーフ」だと思います。この、「ルーフを黒っぽくしてグラスエリアとルーフを一体化させてキャビンを小さく見せる」手法は、私の記憶では確か1980年代末にも流行しました。もっと以前からあった手法かもしれませんが、流行したのはこの時期だったと思います。

思いつくところで一番古いのは、アルファロメオSZ。これが開祖なんじゃないかなぁと思いますが、識者の方、ご教示下さい。

■アルファロメオSZ(1989)

ザカートデザイン、凄いですね。存在感がハンパじゃありません。



■三菱エクリプス(1989)

ルーフじゃないですが、ボンネットのパワーバルジが良いですね。シティーターボやCR-X,シビックのSiにも「パワーの証」としてありました。




■ホンダNSX(1990)
当時、あるいはデビュー数年後に、ルーフを同色にするオプションがあったと思いますが、個人的には赤のボディには黒いルーフが一番かっこよかったと思います。




■スズキカプチーノ(1991)
この写真はネット上のものを転載していますが、私も以前はカプチーノを所有していました。懐古主義的にも思えますがとても良いデザインでした。



■アルシオーネSVX (1991)
当時のデザインの粋を集めた感のある「超絶」デザイン。窓の形を見ても衝撃的です。今や高収益企業になってしまった富士重工では、もう二度とこういうチャレンジングなクルマは市販できないと思われます(笑)。


・・・と、思いつくところを列挙してみると、全てクーペです。この当時、まさか2010年代後半に、SUVやミニバンにまでこのデザイン手法が応用されるとは誰も考えなかったでしょうねぇ・・・。

今乗っているイヴォークは、物理的にもキャビンを小さくしている上に、コントラストルーフとテーパードルーフデザインで更にデザインの密度感や塊感が強調されて超絶にカッコイイと思ってます。デザイナーのジェリー・マクガバンは本当に天才です。2011年のLR-X(イヴォークのコンセプト)からもう5年以上経ち、世界中に優秀なデザイナーが存在して、日々、Newデザインを生み出しているというのに、未だにイヴォークが世のスタイリッシュSUVの手本で居続けており、これを超えるデザインがまだ登場しないということは凄いことだと思います。(個人の感想です)


つまんない雑談にお付き合いくださってありがとうございます。

みなさん、良いお年を!
Posted at 2016/12/31 12:06:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月26日 イイね!
George Michael 、亡くなっちゃったんですね。いろいろゴシップネタの多かった人だけど、好きなアーティストでした。Michael Jacksonが亡くなったときも「追悼月間」ってことでカーステレオで一ヶ月間くらいMJばかり聴いていましたが、今回もそうなりそうです。

Faithは大好きな曲の1つです。アコースティック風のギターがカッコよかったなー・・・

ああ、そういえばスバル・レックススーパーチャージャーのCM曲にも使われてましたね。懐かしい・・・。




Monkeyもノリノリの大好きな曲でした。



彼のバラードもすごく好きで、当時の彼女とクルマの中で良く聴いたものです。(遠い目)


時節柄、こんな曲もついでに挙げておきましょうか。


当時のカーステレオはカセットテープで、ベストアルバムを何時間もかけて独自に作ったりしてました。というか、同世代の人は皆、そうでしたよね~。
Posted at 2016/12/26 23:07:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月01日 イイね!
京菓匠「鶴屋吉信」の「お手づくり最中」の缶詰を開封。先々月のHILTONの展示会のお土産です。



Posted at 2016/12/01 06:03:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
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「今日は東京出張ですが、新幹線が30分近く遅延!打ち合わせに遅れるわけにいかないので、急遽、予約よりも二本前ののぞみ(それでも予約時間より遅い時間にやって来た)の自由席に乗り込むことに。何とか座れたのでよかったけど、座れなくても座席料は返還してもらえないですよね…。」
何シテル?   01/17 07:36
cafe_racerです。よろしくお願いします。
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