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2017年02月16日 イイね!

朝の7時20分頃、玄関の中で愛犬(こころ)が、けたたましく大声で突然吠え出したのです。





足音も聞いた事がない音の様で、明らかに不審者に対する吠え方でした。





私達が家に居る時は、滅多に無駄吠えをしませんので、

「誰か?来たぞ!お前は誰だ!」

という様な吠え方なんですよ?



しっかりと番犬として仕事をしております!(笑)





今日は、誰も我が家に人が来る予定はありませんでしたので、

「誰が、来たんだろう?」

と妻が玄関の扉を開いたのです。





すると、玄関の前に立って居たのは、一人の男性と小学生の女の子二人でした。





少し離れた所に住んでいる御主人と小学生の女の子二人の御近所さん?でした。



小学生の女の子二人も大声で吠える愛犬(こころ)にビックリして、少し離れた場所で立ちすくしていました。(汗)





どうやら、以前に御袋さんが学校帰りの子供に菓子パンをあげたらしいのですが、その時の御礼にと

バレンタインデーのチョコレートの包を 2包

を持って来てくれたのです。(驚)





小さな子供でも嬉しかったので、親御さんが話を聞いて、御礼にチョコレートを持って来てくれたようです。


 ありがたい事です!(喜)


素直に御礼を言って、有り難く受け取りました!






この時に、我が家に来てくれた小学生の女の子二人は、犬が苦手な子供でしたが、我が家の愛犬(こころ)を見ている内に少しずつ犬に慣れて、犬の体を触れる様になりました。





当然、小学生の女の子二人には愛犬もなついていますが、御主人は初対面ですので警戒して吠えていた様でした。





最初の頃は、犬に近付く事も出来ない女の子でしたが、今では我が家の犬には近付いて頭をなぜる事が出来る様になりました。





以前に犬に追い掛けられた経験がある人や犬に噛まれた経験がある人は、どうしても犬を怖がってしまうようですね。





今では、我が家の愛犬ならば普通に触れるという事でしたが、我が家の犬が吠えていた事にビックリしたのでしょう?





流石に、玄関から外に出て女の子二人の姿を見付けてからは、愛犬(こころ)は、

「ごめんね!気付かなかったのぉ~?本当にごめん!ごめんね!」

と耳をたたんで媚を売っていました。





夕方の散歩の時には、何事も無かった様に普通に愛犬(こころ)に触りに来て犬の頭をなぜてくれました。





良かったですよ?犬嫌いにならなくって!





ここで、我が家の愛犬(こころ)について少し話をしますね。



我が家の愛犬(こころ)は、
生後2ヶ月以内の時に保護された迷い犬
でした。



我が家に初めて来た頃です!

兎に角、良く眠っていましたね?



しばらくの間は、隣の叔父さんからは、

「一度も鳴き声を聞いた事が無いので、留守番は出来ない犬と思われていた」

様でした。



今では、6年の年月が経ち、近所ではボスの様な立ち振舞いをしています。

決して尻尾を下げる事はありません。



 玄関で留守番警戒中です。





初めて、クルマでの長距離ドライブ!

長野県の戸隠にて、



以前に長野県の戸隠で、ペンションのオーナーと初の顔合わせをした時の写真です。



無駄吠えをしないのでオーナー御夫妻には、可愛がってもらいました。



長野県の戸隠での朝夕の散歩コースで、森の中を散歩をします。





もし、山の中で熊と遭遇?したら厄介だと思いましたが、きっと吠えて向かって行くでしょうね?



 (熊の写真は借り物です!)


時々、自宅の庭では私と遊び?で、腕や足にプロテクターを巻いて

 私の腕の噛み付き

の訓練もしていました。



だから、身体の大きな男性には警戒をして、中々なつく事は無かったですね!

その代わりに、女性には老若関係無しに、直ぐになつきますね。



近所の人が見たら【怖い犬】と思われるからと、良く怒られました。(///∇///)





でも、普段は無駄吠えをしない、

 人間が大好きな犬

ですよ!(笑)





普段は、近所に居る飼い猫や野良猫でも、猫の姿を見付けても無視をして猫を跨いで通り過ぎています。



猫の方がビックリしていますね!





散歩は、朝夕に家の近所を

 1時間半から2時間の散歩

をしていますが、御近所では我輩よりも犬の方が顔が広いと思います。





散歩中は、吠える事はありませんし、出逢う人(特に子供)が何かを食べていても決して欲しがりませんね!



人間の食べる食べ物は興味を示しますが、決して欲しがらない様に躾ています。

(その物の味を教えていないので!)





結構、御近所さんでも犬嫌いの人が居ますが、

 吠えない大人しい犬

として、皆に可愛がられています。



自宅で寝ている処です。



次は、何処の山へ行こうかなぁ~?






それでは、また!
Posted at 2017/02/17 20:06:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年02月11日 イイね!

今回は、職場の後輩のクルマ

 トヨタ自動車では無く、(指摘がありました。)

 日産自動車の【 エルグランド 】

について、話をしますね!



※ 追伸ですが、良く調べてみたら、

 トヨタ自動車の【 アルファード 】

でした。

 余りの無知で済みません。m(__)m






私は、今まで普通乗用車タイプのクルマしか所有した事が無く、1BOX車タイプのクルマ

 前輪が自分のお尻の下にあるクルマ

は仕事で運転をするしかないのです。





小さな子供が居たり、大人数で移動する場合は、1BOX車も良いものですね!





車中泊などを考えたら1BOX車もありですなぁ~?



運動性能を考えなければ、有りだと思います。



どうしても、私の場合はクルマの運動性能が第一ですので仕方がないですね!





先日、職場の後輩のクルマを運転する機会がありまして、運転をしてみたら、

「なんか?動きが違うんだよなぁ~?」

悪くは無いのですが、良くもありません。

運転をしてみると

「何故だか、シックリと来ない!」

と、私は感じるのです!





元々、私は1BOX車の乗り心地には疎いので、詳しい事は判りません。(恥)





クルマの持ち主には、それとはなしに

「このクルマを運転していて、何も変に感じない?」

と質問をしました。





自分が普段から運転をしているクルマですから良いのですが、少し気になってしまいます。





持ち主の話では、クルマのタイヤ関係は量販チェーン店である

① 赤色のイメージカラーのA大型量販店

② 黄色のイメージカラーのY大型量販店

③ 緑色のイメージカラーのT大型量販店

④ 青色のイメージカラーのC大型量販店

⑤ トヨタの息子が経営するJ大型量販店

等の何れかで交換しているので、(名称は伏せますが!)

「特に問題は、無い筈です。」

との事でした。





しかし、私がクルマの運転していると

「なぜか?タイヤ、ハンドルに違和感が感じられる」

のです。





タイヤメーカーなのか?

タイヤの銘柄なのか?

タイヤの取り付けなのか?

結果は判りません?が、クルマの持ち主が納得して購入しているので良いですが、私がとやかく言う事では無いと思っています。



でも、しかし、、、、、気になるなぁ~?





普通の人には感じられ無い事かも知れませんが、ひょっとしたら少しの事で改善されるかも知れないと思い、

「タイヤの取り付けを変えてみる?」

と、タイヤの取り付けの調整をする事にしました。





後輩は、少し心配した様子で、

「なにか?悪い処があるのぉ~?」

と聞いてきました。私は、

「普通には、問題は無いと思う」

でも、タダ(無料)で良いから、

「直したい処は、何ヵ所かある」

けれど、

「一番簡単で効果が高い方法がある」

と言って、少しクルマを構う事にしました。







作業をした場所は、職場の駐車場ですので、大した事は出来ません。





「騙されたと思って!」

と、少し私に協力して貰いました。





では、実際に何を調整してやったかって?

 それは、簡単な事なんです。

現行で、クルマに装着されているタイヤの

「取り付けボルトを緩めて締め直しただけ!」

なんですよ。



要は、タイヤのセンター出しですね!





幾ら、タイヤのホイールバランスを完璧?に調整したとしても、タイヤの取り付け方法が駄目だとタイヤのセンターが狂ってしまい、クルマに違和感が残るのです。





クルマの持ち主には、

「クルマの違和感が消せるか判らない?」

と言いましたけれど、

「一先ず、タイヤだけは構いましょう?」

という事で、少しだけ私なりの調整をしました。





勿論、道具も施設もありませんので、細かい事は出来ません。

「タイヤのボルト以外の事は、一切手を出しません!」

「私が、他に何か別の事をしないか?やるところを観ていて下さい」

という事で、所要時間は30分位を貰いました。





ジャッキで所定の場所を持ち上げて、ホイールの取り付けボルトを

 一旦、少し緩めて、再び、締め直すだけ

所有者には、調整の仕方を細かく教えて
作業をしました。





本格的に足回りを構う訳ではありませんので、

 いつでも元に戻せる様に

目の前で取り付けボルトを少し緩めて締め直し調整をして取り付けます。



もし、気に入らなければ、同じ様にタイヤの取り付けを普通にやり直せば現状に戻せます。





そんな事で、

「本当に、変わるのぉ~?」

と、半信半疑の声が聞こえて来ました。





なにが、どう変わるのか?

「自分自身で、運転をして確認して下さい。」

という訳で、タイヤを一輪づつ持ち上げて取り付けボルトを少し緩めて締め直すのです。





クルマの持ち主も直近で見ていましたので、私のやる作業は

「いつも、自分が遣っている作業と同じ」

と言っていました。(笑)





私は、見た目でやる作業は同じでも、

「私が手を出すと、違いが出る場合がある!」

と説明をして、尚且つ、

「私の手が感覚で覚えている!」

と説明をしました。





職場の駐車場での作業でしたので、職場の人達も駐車場に集まって来ましたが、クルマの持ち主が、

「○○さんが、クルマを構うと違うらしい?」

と説明をしていましたが、大半の人が、

「たかが、ホイールの取り付けボルトを締めるだけで、そんなに何かが変わるの?」

と思っている様でした。(笑)





一応の作業が終わり、ジャッキと+字レンチを片付けて、

「さぁ~!クルマに乗ってごらん!」

と、職場の付近道路を試運転して貰いました。





試運転をして来た結果は、

① 運転して、直ぐにクルマが動き易くなりました。
 (タイヤの抵抗が減った為!)

② クルマの車高が、少し高くなった様な気がします。
 (気のせい?思い込みです!)

③ 交差点やカーブで、ハンドルを切って曲がった時にロールを感じずに曲がれる。
 (タイヤの接地面の安定です!)

④ ブレーキを踏んだ時に、つんのめる事が無く、スムーズに止まれる。
 (ブレーキングでタイヤ4本が沈み込みますが、その結果は秘密です!)

⑤ 間違い無く、クルマがスムーズに動く様になった。

と言っていました。





勿論、作業は皆の前で実施していましたので、クルマの他の部分はネジ一本たりとて構っていません!





いつも乗っているクルマの持ち主が、一番違いが判る事ですが、

「取り付けボルトを構っただけで、別物のクルマの様になる」

と驚いてくれました。





実際に街中を走り回っている大半のクルマは、

 足回りが歪んでいるクルマが殆んど?

で、各自動車メーカーの新車でも例に漏れず、正確に言えば足回りは調整してありません。





本格的な事をやる場合は、確りとした

 私の認める設備のある工場

で実施する必要がありますが、タイヤのバランスを確りと取り、タイヤのセンター出しが出来れば、私の手作業でも充分に調整が可能な筈です。





皆さんも、一度、自分のクルマのタイヤのセンター出しをしてみて下さい。





意外に、クルマは素直に動いてくれるかも知れませんよ!

(旋回時の動きは別物だと思います)





お気に入りのクルマは、人それぞれに違いますが、お気に入りのクルマを選んだら、

・ 自分が、此れだと思ったクルマなら楽しめる

・ 好きで、買ったクルマなら頑張れる

・ 好きだから、信頼して走る事が出来る

それが、その人にとって最高のクルマなんです!



軽四自動車でも、高級外国製自動車でも

 同じなんですよ!





本来は、ディーラーでも納車の前に

 クルマの足回りの調整を完了させる

のが、本当なんですが、

 そこまでやるディーラーはありません!

自動車メーカーのディーラーでも、

 アライメントテスターを持っていません!からねぇ~?

ハッキリ言って、不思議ですね!

(スリップアングルのテスターでは、駄目ですよ!)





私に言わせれば、ハッキリ言ってメーカー系のディーラーでも、

 未完成のクルマを販売している

と思っています。



より良いクルマで、安全運転に心掛けて下さい!







それでは、また!
Posted at 2017/02/12 09:12:00 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年01月28日 イイね!

今回は、岐阜県の日帰りの温泉に行って来ました。



朝から天候も良く、暖かかったですね!



目的地は、岐阜県郡上八幡、明宝スキー場の日帰り温泉施設【湯星館】です。





今回の使用車両は、

 マツダ アクセラ スポーツ

を使用します。





1週間くらい前に妻が、

「年が明けてから、何処にも行っていないので、温泉でも行く~う?」

という事で、近場の明宝スキー場へ行きました。





目的地は、日帰り温泉ですので、スキー等はしません。





午前9時頃に高速道路を使用して、一路、湯星館を目指します。





高速道路では、2ヶ所で覆面パトカーが交通違反者を捕まえていましたので、陽気の良い日は周りをよく注意して気を付けて下さい。

(速度超過?、シートベルト?、携帯電話?)



郡上八幡インターでは、高速道路を降りようと本線から左側減速車線へクルマを進めますと、カーブの途中の車線上で

 左端にクルマを停車させ

ハザードを付けているクルマがあるのです。



私は、思わず

「おい!おい!何処にクルマを停めているんだ!」

と思い切り激しくクラクションを鳴らし後で、そのクルマの側方を通過する時にドライバーを睨み付けたのです。



多分、その時のクルマのドライバーは、

 降りるインターを間違えたのか?

その先に停車していた取り締まり中の覆面パトカーから逃げるため

 バックして、逃げるために

本線まで、バックして逃げていきました。



やっている事は、

 【高速道路の逆行】

と何ら代わりはありません。



目の前で、ビックリですよ!





そうこうしている内に、昼頃には目的地の湯星館に到着しましたので、直ぐに入浴することにしました。





近くのスキー客は、昼過ぎまではスキーを楽しんでいるので、昼前は温泉の入浴客は少なく穴場かも知れません。





風呂場は、入浴している客も3人くらいしかいませんでした。





ゆっくりと入浴をして、その後は食事処で食事を済ませ、畳の休憩室で休憩ですね!





昼食は、鶏ちゃん定食ですね!

ここに来ると、いつも同じものを食べてしまいます、(笑)



でも、なんだか?いつもよりも少し盛りが多いような気がします。(笑)

 (気のせいかなぁ?)





食後に食事処の窓から外の景色を見ると、まだ雪が確りと積っていました。





 湯星館にて裏庭を撮影すると、



食事処のテラスから裏庭を望むと、

 こんな感じです!



 湯星館にて別の方向を撮影すると、



テラスから裏庭を望むと、

 こんな感じです!

やっぱり岐阜県は、よく雪が降るみたいです。





休憩室で午後3時を過ぎた頃から、スキー帰りの客が増えてきて、温泉施設は超満員になりました。





妻いわく、

「早く入っていて、正解だったね!」

と言われましたが、これだけ多人数の人が一緒に入浴したら

 落ち着いて入浴なんか出来ない!

でしょうね?



脱衣場の個人ロッカーも空き室が無くなり、館内放送で注意を呼び掛けていました。



何回も、この日帰り温泉施設には来ていますが、こんだけ混んでいた事はありませんよ。(笑)





畳の休憩室で、横になって休憩していると、小さな子供(小学生位)が、

 床をドタバタと響かせながら、

横になっている人の側を走り回っていました。



私は、足を踏まれやしないかと

 正直、ヒヤヒヤもの

でしたが、親は怒らないですねぇ~?



「お前が怒らないで、誰が怒るんだ!」

と思いましたが、気の小さな私は、そこそこに温泉施設を出ることにしました。





温泉施設を出て、後は自宅に戻るんですが、時間も早い事ですし、

「なにか?無性に雪の上を走りたくなり」

駐車場から山道を下るのでは無く、山道を上ることにしました。



妻いわく、

「雪の上を走りたくなったのでしょう?」

と言って、付き合ってくれました。





スキー場の駐車場では、スキー客がチラホラ帰りかけていますので、駐車場の料金徴収はしていませんでした。





スキー客の邪魔にならない様に、ゲレンデから一番離れた雪の残る駐車場を探し、誰も居ない駐車場の中をでクルマを走らせ、スタッドレスタイヤの試運転?をして来ました。





スタッドレスタイヤは、製造年月日が新しい事に越したことはありませんが、3~4年の年月が経っていてもタイヤの保管状況を確りとすれば問題はありません。





スタッドレスタイヤの保管状況は、

① 屋外で、雨風にさらして保管する

② 直射日光にさらして保管する

等をしなければ、充分に使用に耐えることが出来ます。





中古品のスタッドレスタイヤでも、問題はありません。





スキー場へ行く程度の道では、何処のタイヤメーカーのタイヤでも困る事はありませんが、

凍結路面や積雪が多い地域

(新雪の深さがタイヤの中心点より深い地域)

では、多少の状況に違いがあります。





ブリヂストン製のタイヤやヨコハマ製のタイヤは、

 トレッドのゴム内の気泡コンパウンド

を使用して、凍結路面ではコンパウンドの気泡で水分を排除していますが、その他のタイヤメーカーは、

 トレッドコンパウンドに固い異物の混入

することにより、路面を引っ掻いて
グリップを得ています。





タイヤメーカーによって、

 いろいろな特徴があります

ので、私程度の人間が批評しても仕方がありません。





御自分の納得したスタッドレスタイヤを使用して下さい。





今では、スタッドレスタイヤが普及して安く購入する事が出来るので、タイヤチェーンを装着しているクルマは少なくなりましたね!





安全な場所でしたら、私は大いに雪上でクルマを遊びますね!







それでは、また!
Posted at 2017/01/29 20:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月27日 イイね!

降雪があった日に、雪上ではやってはいけない事をやってみました。(笑)

長文になってしまいました。
 ごめんネ! m(__)m



もし、良かったら参考にして下さい。





ただし、私の個人的な感想ですので宜しく願いますね!m(__)m





場所は、詳しく話をしませんが、自宅の近くにある大型店舗の大きな駐車場を使用しました。





勿論、店舗の店長さん(経営者?)には了解了承を貰っていますので、御心配無く!!





この駐車場は、営業時間外で、

① アスファルト舗装をされた所。

② 駐車車両が無い。

③ 駐車場内に輪止めが設置されていない。

④ 外周がフェンスで仕切られている。

という駐車場でしたので、駐車場敷地境界線付近のフェンスに近付けなければ、スピンをしても横転をしなければ安全という場所でした。





雪道で、やってはいけない事は、

① 急発進

② 急旋回

③ 急制動

で、これは皆さんも御存じの通りです。





当日の駐車場の積雪は、約15㎝位でした。





使用車両は、

 スカイラインクーペ 後輪駆動車

を使用しました。





ビスカスだと思いますが、LSDは標準装備しています。





標準設定車両での急発進では、

エンジン回転を上げてクラッチミートすると駆動輪の後輪がスリップするのを、標準装備の
 トラクションコントロールシステム
が感知作動して、エンジン回転が下がってしまい発進がギクシャクしてしまいます。



次に、エンジン回転をアイドリング状態で、クラッチミートするのと同時にアクセルを踏むとトレッド接地面が雪上面を踏み固めて発進が可能となりますが、勢い余って大きめにアクセルを開くと駆動輪のスリップによりエンジン回転がストールします。



トラクションコントロールシステムは、

① エンジン回転を制御する方法

② 駆動系の伝達を制御する方法

がある様ですが、今回はクルマは、

 エンジン回転を制御する方法

の様ですね!



次に、トラクションコントロールシステムのスイッチを切って発進をします。



エンジン回転を上げてクラッチミートをすると意図も簡単にタイヤはスリップしますが、スリップしながらでも前に進むことが出来ます。



しかし、停車からの発進では回転をしていない前輪が抵抗になり、動き始めは後輪が少しスリップして左右に振られます。



次に、アイドリングでクラッチミートすると同時にアクセルを踏むと前輪が回転を始めるまで後輪はスリップをすること無く、前に進むことが出来ます。





標準設定車両の急旋回では、

ステアリングを大きく切る事は危険ですね!



停止中は、大きくステアリングを切っていると回転していない前輪が抵抗となり発進がしずらくなります。



前輪の抵抗を少しでも減らす為にタイヤは真っ直ぐの直進状態にしておきます。



ステアリングは、通常では

 拳1個 か 拳2個

くらいしか切らないので、ステアリングを大きく回してもタイヤの接地面は横滑りのスリップをして、クルマは直進、若しくは大回りをしてしまいます。



雪上路面では、尚更タイヤの摩擦抵抗が余りありませんので、無意識に大きく回し過ぎてしまいます。



逆ハン(逆にステアリングを切る事)は、

 クルマの特性を知らない素人

でも切ることは出来ますが、実は

 ステアリングを戻すタイミング

が判らない為に蛇行してしまい、

 上手か?、下手か?

が決まります。



簡単に言うと、ステアリングを切る時の速度は、

 切り始めが、2

 戻しが、  1

 の速度でしょうかね?





ドリフトは、

 後輪を外側に流す事

では無く、遠心力で外側に流れる後輪を

 前輪を外側に流して

オーバーステアを打ち消す方法で、主体は前輪です。



決して、低い速度のクルマを

 サイドブレーキを使って

旋回中の後輪の回転力を殺し、後輪を外側に出す様な後輪主体のものではありません。





しかし、雪上路面では元々の走行速度も低く路面の摩擦抵抗が低いので、簡単にクルマが向きを変えますので、比較的に低い速度で練習するには向いています!





標準設定車両の急制動では、

今のクルマは、標準装備で

 アンチロックブレーキシステム

が装備されていますので、急制動で強くフットブレーキベダルに踏むと、足の裏に

 コクッ、コクッ、コクッ

という様にブレーキベダルに軽い衝撃があります。



この時にビックリしてブレーキベダルを踏む足の力を抜いてはいけません。

 強く踏み続けて下さい!

アンチロックブレーキは、強くブレーキを踏むという、テクニックも糞も無い技術なんです。



アンチロックブレーキは、危険回避の為の技術ですので、思い切りブレーキベダルを踏んで下さい。



特に積雪路面では、強くブレーキベダルを踏むと顕著に現れます。





危険回避の為に、勝手にクルマの装置が、

 ロック&アンロック

を繰り返して停止しますから、技術なんて関係ありません。





誰が、ブレーキを踏んでもクルマが設定した、

 最低限の距離で停止します

ので、積雪路面では有効な安全装置だと思います。





私は個人的には、

 アンチロックブレーキシステム

は必要は無いものと思っていますがね!





ブレーキの掛け方を知っている人間にとっては、

 制動距離が逆に増える

と思っています。





アイスバーンの路面では、

 アンチロックブレーキシステム

も有効ですが、新雪の路面ではブレーキにより

 タイヤの前面に雪の壁を作り

制動を最小限にする事が可能な場合もあります



まぁ~これは特殊な方法?だと思います。





皆さんも絶対安全な場所で、

 発進、旋回、制動

を試して下さい。



自分のクルマの癖が判りますよ!






少し話が変わりますが、

以前に積雪のある山岳道路を走行した時の話をします。





場所は、志賀高原や戸隠高原の山岳道路でした。





道路は除雪されていましたので、

 積雪量は、道路で15㎝~20㎝位

ツヅラオリの登り坂で、左カーブの登りカーブです。



クルマは、LSD(メカニカル)装着の

 R34型 スカイラインクーペ 2500 GT-T ターボ

でした。

今使用中のV36型のスカイラインクーペも動きは同じです。





大きく左に旋回する登りのヘアーピンカーブでの出来事です。



片側1車線の道路中央付近から大きく最短距離を通り、カーブの内側頂点を目指しステアリングを大きく左に切ります。



アクセルを踏むのと連動してステアリングを拳2個分くらい左に切りますが、ステアリングと連動したタイヤは切り過ぎにより接地面がスリップしてしまい進行方向を見失いフロントはカーブの外側にアンダーを出して向かって行きます。



私は咄嗟にステアリングを戻しアクセルを強めに踏みつけましたが、トラクションコントロールが作動してエンジン回転は減少し、車内で私は座席の中でステアリングを握り締めながら身体がつんのめってしまいました。(笑)



ステアリングを真っ直ぐの直進方向に向けて、

 トラクションコントロールのスイッチを切り

後輪をスリップさせ雪を蹴散らせながらカーブを抜けて来ました。



トラクションコントロールは、考え様によっては駆動力が抜けて登りの坂道を走る事が出来無くなってしまいます。



山の山岳道路では、

 トラクションコントロール

はスイッチを切っていた方が安全ですね!





更にもうひとつ、私のクルマには、標準でアンチロックブレーキシステムが搭載されていますが、このシステムは四輪のタイヤの回転誤差を検知して作動させているもので、クルマの四輪全体のタイヤが同時に同じ強さで制動を掛けたらシステムは作動しない事になります。



雪上路面の様に、特殊な摩擦抵抗の時には確りと作動していますが、一般公道やサーキット等の競技場では、クルマのタイヤが斑無く回転している為に、

 アンチロックブレーキ

は作動する事はありません。





後もう1つ、

アンチロックブレーキは、危険回避の為のブレーキと言いましたが、1度の作動中に回避行動を2回取る事が出来ません。



危険を察知してアンチロックブレーキを作動させ、ブレーキ制動中に1度の回避行動を取り、ステアリングで左右避けた後で2度目のステアリング操作による回避行動は取れません!



1度はブレーキベダルの力を抜いて再び制動を掛けなければいけません。



まぁ~そんな場面は無いと思いますが、

ブレーキを踏みながらステアリングで一人目を避けたところ、目の前に2人目が居た場合(人混みの中など)は回避出来ないと思います。






くれぐれも運転は、常に安全運転に心掛けて、

 速度は控えめに!

 車間距離を取って!

 ブレーキは早めに!

事故等を起こさない様に気を付けて下さい。



長々と話をして、済みません!m(__)m







それでは、また!
Posted at 2017/01/27 18:23:36 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年01月26日 イイね!

鳥取県では、大雪の積雪で大変な大渋滞になってしまいましたね!



あれだけ積雪があったら(約1m位でしたっけ?)クルマの動きが止まって身動きが取れなくなってしまいます。





トラックの装着するスタッドレスタイヤでは坂を上る事が出来ず、ましてやサマータイヤの乗用車なんて身動きが取れないでしょう?





幾ら自分自身がスタッドレスタイヤを装着していても上下車線が同じ様に事故等を起こしていては通過することも出来ず悪循環を起こしてしまいます。





昔に愛知県でも、国道23号線において大雪による積雪であり、通過交通が完全にストップしてしまう事がありました。





その時に積雪で渋滞した為に動けなくなったトラックの運転手は、なんと道路の中央車線にトラックを放置して、ドライバーは何処かへ行って不在という有り様でした。





その後に除雪が完了して規制が解除されてもトラックのドライバーはエンジンキーを抜き取りクルマには戻って来ませんでした。

(信じられない無責任な行動ですね!)





今回もその時と同様に避難場所を確保したり、道路沿線の住民の皆さんからの夜食の差し入れが有ったり、どれだけ被災者?は助かった事でしょう?



当然、愛知県の時は道路沿いのコンビニなんて食料は売り切れて有りませんでしたし、パンメーカーの配達業者のトラックの運転手さんも自分が渋滞で身動きが取れなくなっている時に積み荷の配達用のパンを無償で配っていた様でした。

パンメーカーも非常事態の為に無料配布に了承していた様でした。





私は、この世の中は満更でも無いなぁ?
と思いましたねぇ~!







そこで今回の教訓として、クルマに持っていたら意外と役に立つ物を書いておきます。


① 偏光レンズ仕様のサングラス (運転用)

 日中にクルマを運転する場合は、雪面の反射で目が疲れてしまう場合があります。

② スノーチェーン

 スタッドレスタイヤを装着していても必ずチェーンの携行をしていて下さい。

③ ブースターケーブル (12V24V対応品)

 エンジンを掛けていてもアイドリングでは、バッテリーが上がる事があります。

④ 牽引ロープ

 もしもの為に、携行をしていれば救助を依頼できます。

⑤ ビニール袋

 使用目的は多種多様です。

⑥ 雪掻き用ブラシ

 クルマのボディーの雪掻き様です。

⑦ 靴底スパイクアダプター

 車外に出た時のスリップ転倒防止の為

⑧ 雪掻き用シャベル

 スタックした時の脱出用

⑨ 軍手 (ゴム製手袋)

 防寒と指先の保護

⑩ 毛布 (膝掛け用フリース)

 待機時の防寒用

⑪ 新聞紙 (古新聞)

 水気取り

⑫ 30㎝×30㎝角の木片 (ジャッキ用土台)

 ジャッキアップ時の土台用

⑬ ドライブレコーダー

 交通事故用

⑭ レスキューハンマー

 非常時の脱出用

⑮ 非常食 (乾パン・キャラメル等)

 非常時の食事用

⑯ 恥を捨てる事と感謝の念を持つ事

 恥ずかしがらずに素直に他人に頭を下げましょう。


 実は、これが一番重要な事かも知れません。



貴方が本当に困っていたら、必ず手を差し伸べてくれる人が現れると思います。



見栄を捨てて、困った時は素直に他人に助けを求めましょう!



そして助けて頂いた人に感謝しましょう。



雪道でのアクシデントに備えてクルマのトランクに積載していれば重宝する物だと思います。



家族や大切な人を同乗させている場合は、アタフタ動揺せずに心を落ち着かせて対処して下さい。

(対処の仕方によって貴方の株は大きく上がりますよ!)





最後に、私の場合ですが、

夜間に山岳地帯に入る時は可能な限りクルマの燃料を切らさない様に燃料タンクの残量に気を付けています。






それでは、また!
Posted at 2017/01/26 09:39:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
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物心が付いた頃から自動車が好きで、オートバイや自動車など乗って動ける物が大好きになった男です。 よろしくお願いします。 今の私は自動車が好きですが、自動車関...
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鉄仮面、水温上昇の不具合修理と考察。 
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三菱 ミニカ  
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