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影利 feat. GC8Fのブログ一覧

2010年07月05日 イイね!

走行会

昨日 埼玉県の本庄サーキットの走行会に行ってきた。
いえ、私は単純に見学してただけですけど。

出発時はかなり雨が降っていましたが、現地に着くとすっかり雨もやみ、凄まじい炎天下のもと見学と応援と手伝いをさせていただきました。
おかげで日焼けしすぎて顔とか腕とか痛くして仕方ありません。

グリップとドリフトの交互走行で、ロードスター祭りだった今回の走行会ですが、見ている分には凄く楽しかったです。
現地についた瞬間から非常に謎だと思っていた ハッチバック車 が、実は今は無き

いすゞ の ジェミニ だったとか・・・いまとなってはかなりのレア車だと思いますが、まだまだ元気に走っていたようです。

かく言う私は、やはりドリフト走法に大きな憧れを抱くこともなく・・・・。

周りにドリフトするひといっぱいなのに、なんでやろうとも思わないのか、非常に謎でありますが、根本的に難しいことを今更始められないと言うか、受け入れられないといいますか。

何十年としてスキーはやってきたけど、今更スノボーに手を出す気は無いんだよ

っていうのと、多分同じなんだと思います。

見てると車も車だし、また走りたいなとは思うのですが

またエンジン壊れたら50万だよ?

って思うと、もう走れません。


買って3ヶ月目、3月の走行会1トライ目でその現実に遭遇したのは、辛すぎたと思う。


きっとこのトラウマを私の中から消すことはもう出来ないのでしょう。
Posted at 2010/07/05 22:48:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 私のあれこれ | クルマ
2010年06月27日 イイね!

何の哲学を大事にするか。

前の記事で、私が ワークスチューンド というものを大切にしてると言うのはご理解いただけたと思う。
しかしそれは、チューニングショップや、独自のチーニング理論を否定しているわけではない

ようは 何の哲学を尊重するか という価値観の違いに過ぎない。


STI車両は、STIが手を入れた車をスバルが販売した。
有名ショップのコンプリートエンジンは、エンジンのみそのショップの哲学が盛込まれている
自身でコツコツチューニングをしてきた人ならば、自身の哲学が盛込まれた車になるでしょう。

私個人の意見では

その車にそういう性能が明らかに足りないと思ったから、それを改善する為にそのパーツを導入した

という、明確な理由をキチンと誰に言っても納得できるくらいに語れる人以外の社外パーツの導入はありえないと思っています。
パーツが取り付けられていることに喜びを感じる人も多いと思うので、私のような発言はいささか問題があるのは解っていますが、私は非STIを好きに改造していく道ではなく、STI車両その物にプライドを持って乗っているので、ここではあえて個人的な意見を述べさせていただきます。


私にとっては 

Dラーで購入できたSTI Ver.○ も

有名ショップのチューニングコンプリートインプレッサ も

独自の理論で展開したプライベートチューンドインプレッサ も

同じといえば同じなのです。

ただ、ショップのチューンドや、プライベートチューンドは、STIにしろ、非STIにしろ、根本的に性能の高い車だから、それを十分に使いきった上で調整を加えていくのが本来のチューニングでは無いのか? 
と、思うだけなのです。

だから私は、フルバケとタイヤしかノーマルを越えるだろう性能のアイテムはほとんど導入していないのです。
STI Ver はそのままの形で売られていた非改造の車です。
けど、STI Ver は 改造された形で売られていた車なのです。

そう。

買ったときからもうすでに改造車

それが STI Ver インプレッサ。

Posted at 2010/06/27 03:24:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 個人的感情 | クルマ
2010年06月27日 イイね!

なんも言えねぇ!

GC8買ったはいいけど、全然乗れない・・・。
そもそも購入後3ヶ月でEg飛んで、載せかえるまでの放置期間なども含まれているわけですが。
手元にこの車が来てから、この前のオイル交換までの間に、2年と半年はこの車を所有してることになってるわけですが、その間の総走行距離が・・・

8671km

しかありません・・・・。

どんだけ乗ってないんでしょう・・・。

確かにこの車に乗り換えてからは遠征オフにも参加していないし、オフ会そのものも1回しか参加していないので、まず遠出をしていないというのはあります。
しかし、普通にあまり車に乗らない今の状況、本当にこの車に乗ってないんだな・・・って感じました。

そりゃアクセルも踏めなくなるし、速度への恐怖感が強くなってしまうのも当然でしょうか。

30ヶ月所有している間、月間平均走行距離が 289.033km ということ。
それを30で割ると 1日平均 9.634km という事になります。

これ、完全に心離れてますよね・・・。

けれど、この車の選択はある意味正解で、ある意味間違っていたと正直思っています。


正解だと思えている理由は
・市販車とは言え、ワークスチューンドマンシンであること。
・ノーマルでも普通に戦え、普通に速い車であること。
・楽で実用的。

間違っていたと思えている理由
・完成されたモノゆえに、手を入れる余地が今は無い。
・維持管理費用が想像以上に高い。


ま、一番問題になっているのは双方一番最初に上げた理由でしょう。
私はFCの時代にできなかった、ワークスチューンドを遂行する為にBJ8Wではそこに執着しました。
私自身がチューナーであり、ドライヴァーであっても、やはりワークスには敵わないのです。
どれだけ独自の理論やなにやらがあろうとも、結果的にノーマル車と言う物がいかに合理的で完成されたクルマであるのかは、手を入れれば入れるほど解ってくると思います。
完成品に手を入れるという事は、自分の好みにより近づく反面、メーカーが考えた本来その車にあるべき姿を見失わせることにも繋がっていきます

私がワークスチューンドにこだわり続けた理由はまさにそこなのです。
車の本来あるべき姿を見失わせ、何かに特化させた能力を持つものではなく、本来メーカーが作り上げたGC8という車の性能を、それらを良く知るワークスが手がけ、更なる性能を与えたもの。
つまり、そこにはスバルの哲学が注ぎ込まれたスバルのチューンドカーであるという事。
私はそこに深い意味を感じている。
だからこそ、今回のGC8はリアピースマフラー1本すら変える事ができない。
ボチボチと独自の理論を導入した部分はあるけれど、基本的にノーマルと言う枠からはみ出さない車両でなければならないのも事実。

それは、ワークスチューンドカーとして完成されている車のバランスを崩してまで自分の好みに作り変えなければならないほど、その車に乗れていないからである。
私が今最も大事にしているのはそこなのです。
車高だってもう少し下げたいし、それに伴い車高調の導入もしたいし、ブレーキ関係ももう少し強化の方向でパーツを取り替えたいという願望はあるのですが、それをしてしまうと、ワークスチューンドカーではなくなってしまい、STI Ver.5 としての意味がなくなるのです。

しかし、車をやっていく上で 自身の車が成長を遂げる ということは実に楽しいことだと思う。
今までよりも速くコーナーを曲がれるようになったとか、サーキットでのタイムがパーツ変更により縮まったとか、そこは楽しい部分だと思う。
それの無い完成された芸術品は、そういう楽しみを与えてはくれない。
ワークスチューンドといえども、キチンと走りこめば問題点は必ずあり、自分の好みに近づけたくなる部分は必ず出てくる。
けれども、それを強く感じる前のパーツ変更は意味が無いと思う。

車とは非常に難しい。
そして、人はそれ以上に矛盾の塊であると思う。
車に乗れない環境が、どんどん情熱を失わせている気がしてならない。

けれど、それ以上に私の情熱を失わせているものは、購入後3ヶ月でEg飛び、リビルト乗せ変えで50万という、明らかに早すぎた出来事に遭遇し、またそうなったらどうしようと思う恐怖心があるからだろう。

サーキット行って、またエンジン飛んだらそれで50万
山でやんちゃして、もしエンジン飛んだら、それでまた50万

もう、この車に乗る意味すら無くなってる気がしますよね。

 
Posted at 2010/06/27 02:45:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 個人的感情 | クルマ
2010年06月26日 イイね!

無駄手間

無駄手間この前、オイルエレメントを締めすぎて、9日でご臨終させてしまったスバル純正のオイルエレメント。
それを、強制的に取り去った時に、車両本体のセンターボルトが緩んだお話は、以前にしました。
ある程度ネジは長く切ってあるし、それを奥まで手で回していって、その後サンドイッチのセンターボルトを工具でキチンと締めこめば、サンドイッチと車両がある程度キチンと固定され、センターボルトが閉まるので、基本的にまず緩むことはないはずです。
さらに、サンドイッチのセンターボルトにオイルエレメントが取り付けられ、それも工具でキチンと締めこむわけですから、設置面が増えてしまっているというマイナス要素を除けば、お互いがキチンと閉まることで、早々そのセンターボルトが走行中に緩むことってないと思います。

そもそも、サンドイッチにもエレメントにも、ゴムパッキンがあって、それらがオイル漏れのシールの役割をすると共にある種の滑り止め防止でもあるわけです。
さらにオイルエレメント自体振動は感じているでしょうが、何か大きな力が外部から加わる部分でも無いので、通常14Nくらいのトルクで締め付けられているでしょうから、そう簡単にボルトが回っちゃって抜け落ちるなんてことは起きないと思います。

でも

もしものことが起きて、走行中にオイルエレメントが軸ごと抜け落ち、オイルをばら撒きながら走行してしまい、オイルダダモレ、エンジン焼付けてしまいには大事故の車両火災

という日常的な良くある事を想像してしまうと、そのちょっとしたエラーをもう見過ごせない性格。

もちろん、日常的に買い物程度の使用はしちゃってますけど、それで山に行くとか、東京都に行くとかもうありえません。
その部分、自分で納得のいく作業を行なわない限り、安心して車に乗れません!

あるいみで損な性分ですよね。

めんどくさくなると 『多分へいき』 と、いい加減な作業で済ますくせに
自分で納得できないと 『安心して乗れない』 と言いだし。

今回のもそうです。
キチンとサイズを測ればよかったのに、サイズも目測で24~25mmと判断し、突き出し部分のボルトの長さも測っていかなかったので、若干深めに作ってあるセミディープ位の24と25mmのソケットを購入してきて、24mmから合わせたら、そっちで正解だったわけですが、今度はソケットの深さが25mm以上無ければキチンと山が噛まないので、この前よりかは幾分マシな程度という作業しか結局できませんでした。

これによって、結果的にソケットは2種とも無駄で、オイルエレメントもすでに1個無駄にしており、オイルももう400mlくらいは無駄に抜いたことになります。
変な所でいい加減で、変な所で細かい性格だと、こういう 無駄手間 って増えていくんでしょうね。

でも、上記した よくある日常 で またエンジン壊した とか、最悪事故になったとかの方がありえないことですよね。

やっぱりね、思います。

DIYやるなら、その車で必要な工具は全部持ってないとダメですね。

今までディープが無くてムリムリ作業した部分ってたくさんありますけど、通常、ディープ共に持っていなきゃいけないサイズってありますし、対応範囲広げるには27~28mmなんていう凄く用途の限られらソケットも通常・ディープ共に持っていないと、納得のいく作業ってできないんですよ。

まぁ、こういう場面にどれだけ遭遇したか? の、回数で手持ち工具の豊富さって変わってくるんでしょうけどね
Posted at 2010/06/26 17:06:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8-整備・交換・点検 | クルマ
2010年06月25日 イイね!

旧名に戻す

マツダ離れをしているので、旧名は捨てようかと思っていましたが、ある理由で再びこのハンドルネームを使用することにしました。

ある理由 とかいった割りに、単純に 認知度の問題 というだけです。


オフ会参加、遠征オフ会は 都合が合ってお誘いあれば まだまだ出張るつもりです。


ここでの活動はほとんどありませんが、今後とも皆様よろしくお願いいたします。
Posted at 2010/06/25 01:42:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 私のあれこれ | 日記

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車に人生捧げた人種です。 GC8は初心者なので、色々勉強中です。 零式Project. は影利の登録オリジナルブランドです。
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