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2017年11月14日 イイね!

もしもお酒が飲めたなら(おまけコーナー付き)

もしもお酒が飲めたなら(おまけコーナー付き)



わたしはお酒が飲めないのだけど、高校生くらいの頃から、もしも25歳を過ぎてまだ独身でひとり暮らしだったら、せひやってみたかったことがある。

住んでる街の、住宅街の中にあるようなスナックみたいなとこ。
「スナックあすなろ」とか「BARガス灯」とかさ。

そういうところにふらっと立ち寄ってカウンターの奥に座ってひとりで飲む。
近所のサラリーマンのおじさんたちが、そういうわたしを横目でちらちら見てる。
スナックあすなろのママさんが、おじさんたちに小声で「ちょっと!」という。
「え?ああ、うんうん」なんてごまかすおじさんたち。

だけどわたしはそういう人たちをちらりとも見ず「ごちそうさま」と席を立つのだ。
木枯らしの吹く外へ出ると、なぜだか45度左上を見上げ、トレンチの襟を立てて右の方向へ歩き出す。

(見上げた方向とは逆の方向へ、、というところはひじょうに重要。そこらへんの女は右を見たら右。左を見たら左へ、単純に歩き出す。イイ女はそこがちがうのである)

わたしが去った「スナックあすなろ」では近所のおじさんたちがママに詰め寄る。

「ねえねえママ、あの人、どういう人?」
「ああ、理沙ちゃんのこと?」
「理沙ちゃんっていうのかあ。なんであの歳まで独身なの?あんなイイ女が」

ママは「しょうがないわね」ってな顔で男たちを見て、ためいきまじりにこう言う。

「ま、人にはいろいろあるからねー」

「いろいろ、、ねえ」とおじさんたちはんぜかしんみりと焼酎を飲む。

「あれ?雪じゃない?」
「そういえばそろそろクリスマスだね」
「ああ、クリスマスかあ」
「理沙ちゃんのとこにもサンタさん、来るのかなあ」

こういうふうになりたかった。
しかし、そうはならなかった。

飲めないんだよ、酒が!
いくつになっても、酒が!

その割にロッテのバッカスとかウィスキーボンボンはなぜだか大好きなのだけど。

まあしかしお酒が飲めないからこそ、「あやまち」ということを避けられてきたのだと思う。
若い頃は、シラフで新宿通りのガードレールに足をかけ逆さにぶら下がってたわたしだから、あれで酒飲みだったらいったいどんなことになってたか自分でおそろしい。
たぶん全裸で逆さになってたことだけはほぼまちがいない。

女なんだから、お酒でも飲めたら、もうちょっとお仕事でも、うまく、早く、立ち回れたとも思うんだけど、逆に、だから、女を武器にしないで正攻法でここまで上がってきたっていう自信もあるんだよ。

お酒に飲まれることはは、夢の中へ向かうことだろうか。
お酒を飲まないわたしからすれば、それは「逃げ」のように感じてしまうけど、でも、それでもなきゃやってられないことが、確かにこの世の中には多すぎる。

正しい愛じゃなくても、くだらないけど目に見える低次元のやさしさじゃなきゃ救えないときというのはある。
あるいは酒というのは、人をぎりぎりのところで破滅から救うための、ゆるい擬似壊滅かもしれない。
それなら酒は酒で、それもまた愛のひとつだといえるだろうか。

でもさ。
路地裏のゴミ箱の中にスーツのままで眠りこけても、朝が来たら、やっぱり最後はさ、立ち上がるのは自分の力だ。
そして愛とは、そういうことの、まだずっと先にある、ほんとは温度はもっと低い、どちらかというと冷たいものだ。

けれど今はいいよ。
つらい心に自分で鞭を打ってはいけない。
立ち上がれるのに、その力を自分でくじくことになるから。
自分にやさしくする愛を自分に教えるためになら、逃げちゃうことってあっていいと思う。

そういうときは朝までつきあうから呼んでくれ。
・・・あ、そうか。だから、飲めないんだったよ。わたしは。



<おまけ>

さて、今回から、ビジネス講座をおまけにつけます。
というのも、中途でヘッドハンティングしてきたはずのうちの社員の人たちを見ていても、いったい今まで何をやってきてたの?っていうくらい基礎的な部分ができてない。
お仕事っていうのは、それぞれのイマジネーションとか行動力とか度胸とか、しかしあるいは義理人情とか、そういういろんな個性とも言える要素で決まるけど、そんなこと以前の仕事の基礎部分ができてない人がほんとに多い。
まるで、コーナリングがどうとか、アクセルワークがどうとかいうのに、道路標識はぜんぜんわかってないみたいなね。
そこで、社員研修でわたしが教えてることの一部をみんカラ向けにアレンジしてみました。


risaSpecの仕事塾 第1回 文書作成その1 〜「及び」と「並びに」のちがい〜

「ヴィッツとプリウスとクラウン」、、て書くとき、文書では「〜と〜」ではなく「及び」って使いますが、A及びBはわかるけど、A及びB及びCって書きますか?

よく見かけるのが、「及び」が何度も出てくるとおかしいからって、「ヴィッツ及びプリウス並びにクラウン」と書く人。

こういう人が、わかってる人からはいちばんナメられます。
「及び」と「並びに」っていうのは使い分けが決まっていて、どっちでもいいってもんではないのです。
ちなみにもし10個20個連なってもずっと接続は「及び」でよいのです。

では「並びに」っていうのは何かって言うと、「及び」でつなげていった事柄より一段上の括りのものが加わり、それを繋げるときです。

「一段上」っていっても「ヴィッツ」より「クラウン」が上とか、そういう「上」ではありません。
ヴィッツとクラウンは1台の車の名称という意味では対等です。

たとえば、、
「ヴィッツとプリウスとクラウンと日産の車全部が好き」みたいなとき。
「ヴィッツ」や「プリウス」っていう1台の車に対して「日産の車全部」というのは明らかに括りがちがい上格です。

営業課長と経理課長と総務部長と専務取締役と社長、、、これは1人の人間を指しているので職名がどうであれすべて対等で「及び」でつなげられます。
しかしここに「女子社員全員」が加わったら、括りは一段上です。「パート職員全員」でも一段上の扱いです。

こういうときに「並びに」を使います。

「ヴィッツ及びプリウス及びクラウン並びに日産の車全部」
「営業課長及び経理課長及び総務部長及び専務取締役及び社長並びに女子社員全員」

こう書くのが正しい使い方です。

しかしわたしが実際に文書を書くときにはこういうふうに書いています。
「ヴィッツ、プリウス及びクラウン並びに日産の車」

「及び」が何度も出てくるのは、文書への知識が浅い人にとっては不自然に見えるから、そういう人に合わせて、しかし知識のある人から見てもまちがいともいえないぎりぎりの表現方法にしています。
こういう、知識のない人がマジョリティである場合は敢えて正解で表さないこともビジネスのテクニックのひとつといえるでしょう。

余談になりますが、そういうことはたくさんあって、たとえば「1丁目2番地3号」を「1−2−3」などと書きますが、正しくは「一丁目2番地3号」であり、「一−2−3」です。
「一丁」というのはその前の地名と一体の「町名」なので漢字で書くのです。
「丁」っていうのは「町」から田をとった省略文字です。

「⚪︎⚪︎町一丁目」となってはじめて町名となるわけですが、それだと町名が二重になるのではないか?という人がいらっしゃるでしょうけど、この場合間違いなく「⚪︎⚪︎町」は「「⚪︎⚪︎ちょう」ではなく「「⚪︎⚪︎まち」と読み、それは町名ではありません。一丁が加わってはじめて「「⚪︎⚪︎まちいっちょう」という町名になります。
しかし「一−2−3」では抵抗のある人は多いので、わたしはTPOでわざとまちがえて「1−2−3」と書いたりしますが、たとえば公務員の人なら公文書に「1−2−3」と書く人はいないでしょう。

もっともこの誤った書き方をする人が多いため、最近は「1-2-3」でも登記はできるようになっていますけどね。

ただし今までわたしが知る中で一個だけ例外なのが新宿の歌舞伎町です。
歌舞伎町は「かぶきまち」ではなく正式にも「かぶきちょう」と読むのですが、「歌舞伎町一丁目」と、町名がWになっている実例です。
これはわたし的には謎なのですが、調べるほどの探究心はないので(笑)、どなたか博識の方、教えてください。

(地図でも町の名前のところに「一丁目」「二丁目」は「(一)」とか「(二)」となっていて、番地の「2番」「3番」は「2」「3」となっているでしょう。)


Posted at 2017/11/14 22:26:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月18日 イイね!

risaSpec in 富山


さて、みなさん、どうですか、この景色。
美しい池に、どこかルソーの絵を想わせるかたちの木の森。




今年の春、富山へはじめて行きました。
目的は雨晴海岸で、海越しに冠雪の北アルプスを撮るのが目的でした。(海の向こうに山脈があるというのは世界でもここだけとか、、、)
青い山脈がうっすら冠雪した姿は5月のGWが過ぎたくらいがベストで、ここ3年くらいそのチャンスを逸してきていたのです。

しかし行ってみるとたしかに絶景と言えるロケーションでしたが、もやがかかっており北アルプスがよく見えません。

着いたのは午前中で、夕方になると太陽が北アルプスに向くはずなので、それまでてきとーにあてもなくドライブしようと能登半島の先の方へ走り、ほかに車もいない名前もわからない山中をさまよっているとき、この風景にいきなり出会ったのでした。

観光客など誰もいない。
地元の人すらいない。
まるで童話のような、あるいはディズニー映画のワンシーンに出てきそうな風景。

これこそ「ガイドブックに頼らない旅」からの贈りもの。



さらにこの先を進んでいくと、山を降りてゆき、今度はこんな海。

(わたしは晴れ女なので、どんなドライブでもいつもこんな空の色です。)




こういう何もないところにわたしは1時間、2時間、一人でいられます。
最近は新宿へ行っても、駅から出たとたんその人混みに「ああ、わかったわかった、もういいもういい」とUターンしてしまうんですけどね。

こういうところに住んだら毎日幸せなのか、退屈なのか、よくわかりませんが。。
てゆーか、住めば都とよくいうけれど、どこにしたって住んでみたらつまんないんですよね。
東京に住んでいると大阪がすごくエキサイティングで楽しくて毎月行ってた時期があるけれど、今、東京と大阪の二重生活で大阪にいると、やっぱりどこにも出かけないんですよ。

大阪につくった営業所は大阪駅から北新地に向かう辺りなんですが、そこから梅田、堂山、天神橋筋商店街までいやっていうほど行ったし、ミナミはそれほど知らないけど、あの雑踏がニガテ。
横浜に憧れて住んでもみたけど、横浜のいったいどこがすごいのかっていうと、ほんとわかんないよね。

最近の関心は名古屋と福岡。
でも住んでみれば、どこもそういうふうになるんだろうなあ。
日本全国「住まなきゃ都」だと思います。

さて、夕方雨晴海岸に行くってことはすっかり忘れてしまって富山市内に戻ってきてしまいました。



路面電車がJRの駅構内にまで食い込んできてるのがおもしろい富山駅。
「とやマルシェ」(←もうちょっとなんとかならなかったのか)で白海老のてんぷらをいただきました。
これはうまい!と感動し、東京や大阪のうちの社員に「富山に行って白海老を食べないと日本人に生まれた意味が30パーセントない!」などと自慢してたんだけど、後日東京駅の地下で支店を見つけてしまいました、、、


北陸は金沢しか行ったことなかったけど、富山も、なんかすごくいいよね。
日本海側でどうしてこの一帯だけこれだけの人が集まり、これだけの人が集まったんだろ。
冬の厳しさは知らないけど、加賀も含めほんとに素敵なエリアです。
じゃあ今度は福井にも行かなきゃな。

さて次回は、、、(予告しないとブログ書かないから^^;)明治時代へタイムスリップです。





Posted at 2017/10/18 19:53:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月10日 イイね!

京丹後の旅



組織のトップになって、最近改めてリーダーシップというものについて考える。

かの近江藩主、井伊直弼(イイ ナオスケ)は、いざ合戦の直前になると、今まで作戦会議で言ってたこととは真逆の指令を突然出したそうです。

だから部下たちはいつも慌ててこう言います。

え?こんなタイミングで、、、

言イ直スケ?

さて、ここは京都府の北端、与謝郡伊根町の舟屋群。
ついに3回目の車検を迎え、丸7年となったWISH。



ここ1年はコーティングをクリーンプロジャパンの317に替えて、まだまだ美しいでしょ?
え?わたしに似て?いやいや、わたしは「まだまだ」つーか「これから青春」だよ。何言ってんだよ。失礼しちゃうわよ。

舟屋が旅館になっているところもあって、とても風情のあるところでした。









しかしですよ。
ここの観光協会とかが思いついたんでしょうが、この舟屋のある湾を色鮮やかなカヌーでクルーズする企画があるんだそうです。
いったい何を考えてるんでしょうか。
たしかに自分中心に考えればカヌーの船上でカメラを持てばいい写真が撮れるのかもしれませんが、なぜここが素敵な場所なのか、そこに住む人たちが理解できていないのはどういうことでしょう。

岩手に行ったとき、盛岡駅に、観光用なのでしょうが「銀河鉄道」という電車が走っていました。
観光客はきゃあきゃあはしゃいでいたのですが、まあ彼らはともかく。
岩手県の観光協会は宮澤賢治をほんとうに読んだことがあるのでしょうか。
銀河鉄道というのは死者を乗せる列車です。
それを実際の電車になぞらえて観光用にするなんてどういうセンスなのでしょうか。
賢治がいたから岩手、と言いたいなら、賢治でお金儲けを企む前に、まず賢治を理解したまえ、と言いたい。

美しいものが、その美しさを持つ人自身によって、お金のために汚されていく。

それは美しさを武器にしてお金と引き換え、結果自身を汚してしまう、頭の弱い夏休みの高校生と寸分違わない。
お金に替えられるものを、敢えて替えずに、貧しくてもそれを守りきる。
美しさはそういう想いの中にのみ棲むものです。

まあ、こういうことは井根町や盛岡に限らず、至る所にある話ですけどね。

でも全国を巡る旅人としては、観光の名のもとに観光資源が失われていく二律背反に失望するのですよ。
名所というのは旅人が、旅の途中で偶然に見つけるべきものです。

旅に、いちばんじゃまなものは、旅のガイドブックです。



撮影:risaSpec
カメラ:Canon EOS 60D
Posted at 2017/08/10 23:05:18 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

risaSpec ついに四国へ上陸(わたしはゴジラか?)




かき氷の、こぼさないじょうずな食べ方って知ってる?
知らないでしょう?
でも教えてあげない。



だってわたしも知らないから。



さて、このかき氷は高松の丸亀商店街にある「かまど荒木屋」さんというお店。
「今風」ではなく、昔ながらの日本のかき氷。



10年以上前にお仕事で高松に来たときも、べつのお店でかき氷に感動しましたが、高松は「うどん」より「かき氷」を名物にするべきだと思っています。

さて、risaSpecは真夏の四国へ上陸しています。

じつは高松はいちばん最後で、東名〜中国道〜山陽道で、岡山を超えて尾道からしまなみ海道でアプローチしました。
今回の旅でいちばんの目的は、「下灘駅」をカメラに収めること。



じつは人がめっちゃ多かったです。
インスタ族なんでしょうね。
こんなのどかな風景をぶちこわす、ケバい化粧の女どもがワンサカ。(おまえも立派にその一人、、)

ファインダーから人がいなくなる瞬間をひたすら狙いましたが、炎天下20分で、わずかにこの一瞬。
ぜんぜんダメダメ写真だけど、ここは人がいない早朝とかじゃないとムリかなあ。
おまけに曇っていて海の質感もよくわからない、、、
冬の早朝なのかな。ベストは。

駅舎はこんな感じ。



夕陽を待ちたいところですが、こんな感じなら、おそらく日没間際の電車が到着したら、ものすごい人数になっていそうなので、早々に立ち去り、松山へ戻ってホテルの近くで遅い昼食。

大街道にある「かどや」さんというところで宇和島鯛めしを食べました。



鯛めしっていうと、わたしなんかは炊き込みご飯を連想するのですが、いや、それしか知らなかったのですが、宇和島鯛めしというのは、鯛のお刺身を、卵を落としてかき混ぜたつけ汁にからめて白いご飯にのせて、さらにつけ汁をたらしていただくというもの。
初めて食べましたが、ほんとにおいしかった。

夕方からこの辺りは急に人でごった返すようになり、お祭りでもあるのかな?とおまわりさんに訊くと、そうではないらしいし、「え?じゃあ、わたし目当て?」とも思ったけど、まあちがうだろうし。聞くまでもなくな。

「土曜夜市」なんだそうです。
これはわたし聞いたことあります。
西日本のほうで多いようですね。
風習というよりは、どっかの商店街のおっさんが思いついたんでしょうが、土曜日だけ商店街を夜遅くまで開いて、お祭りのようにしてるんだとか。

お?するとさ、たぶん、松山の男たちは、今夜は気合い入れてアーケードに乗り込んでくるにちがいない。
こうしちゃいられない。
わたしも一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びて、今夜はひさびさに勝負に出るか!

伊予の男と京女の一騎打ちだ!

べつに1対1じゃなく仲間を連れてくる卑怯な真似をされてもこっちはいっこうにかまわんぞっ(でも5人までな)

しかしホテルに戻ってシャワーを浴びてしまうとそのままベッドに崩れてしまい朝まで眠ってしまうというふがいなさ。
歳とったなー、わたしも。

松山はびっくりするくらい大きな街でした。



四国は、高松もそうだけど、どことなく空気感に京都を感じます。
いや、それが京都なのか、あるいはノスタルジーな空気に自分が生まれた京都を勝手に重ねているだけなのかもしれないけれど。
あー、そうだなあ。ノスタルジーだよね、四国は。いい意味で。

とにかく初めて訪れているのに、どこかなつかしい気持ちになれる街は素敵です。
少なくとも旅人が、旅をする意味を知るための、旅すべき街です。

こういう街に住んで、散歩してみたい。そういう街です。
(じっさい住んだら、散歩しないんだろうけど^^;)

しかし松山には古くからの言い伝えで、青いインプに乗った人さらいがいるとのことで、翌朝早く松山自動車道に乗って高松へ。

高松っていうのはアーケードが中心みたいな街です。
東京の人は、大阪の天神橋筋とか難波センター街とか行ったら圧倒される。
でも高松の商店街はもう一段強力。
だいたい商店街のアーケードの中にヴィトンとかティファニーの店舗があるって、ほかにないんじゃないかな。

でもわたしが好きな高松の風景はたとえばこんな感じ。





そしてこれなんか、めっちゃ高松っていう感じ。



しまなみ海道から四国に入って、帰りは瀬戸大橋で。
わたし吊り橋って、なんかこわいんだよね。
なにがこわいのか自分でもよくわからないけど、50km/hくらいで、半べそかきながら走るんです。いつも。
だから東京から名古屋を超えて西へ行くときは、遠廻りでも名神のほうを走るのです。
瀬戸大橋、、、二度と走らない。
半べそどころか涙が出た。



松山も、高松も。
四国は人の心をやさしくする。
誰かと手をつないだり、仲間たちと騒ぎながら歩くのではなくて。
真夏の暑い日に一人でコンビニの前でアイスキャンディを座って食べたり、秋の日にポケットに手を挿し、世捨て人を気取るのが似合う街である。
日本の、どこに生まれた人でも、路地裏から、遠い昔の自分が全速力で駆け出してきそうな錯覚を覚える街である。


Posted at 2017/08/05 05:23:34 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月20日 イイね!

マツダ CX-9


四国へ行ってきたのですが、写真が整理できていないのでその話はまたいずれ。
今日は久々にクルマの話題です。

男性はクルマ=ステイタスのような発想があるようで、最近よく「いよいよレクサスじゃないですか?」とか「輸入車買えるでしょ?」なんて言われるんですが、わたしがWISHだったらなんか文句があるんでしょうか。

でもWISHも9万キロを超え、10万キロに近づいてきました。
オデッセイハイブリッドはかなり気になっていて試乗もしたんですけど、どうであれ2列目以降がオールフラットにならないクルマはわたしとしてはダメなんですよね。

そこで今がぜん注目してるのがマツダのCX-9。
MPVがなくなり、ビアンテも完了が囁かれ、ちょうどエリシオンを失ってオデッセイを格上したホンダのように、マツダはCX-8の発売を前倒ししてこの秋にも販売に踏み切るようです。

アメリカで発表されたCX-9が日本ではCX-8として出てくると思ってる人も多いようですが、これは別のクルマで、ほんとうのポストMPVはCX-9のようです。



とはいえ、CX-8もCX-9も、CX-3やCX-5と共通するデザイントレンドで、ひとことでいえばCX-5を3列シートにしたものがCX-8。
(現行のマツダ車のデザインコンセプトは「鼓動」ですが、CX-9はそれを進化させた「越」なんだそうです)
CX-8に興味がないのはガソリンとクリーンディーゼルのみでハイブリッドがないこと。
するとCX-9はCX-8との差別化も考慮してプラグインハイブリッドも出るんじゃないかという勝手な期待もあります。

CX-9は既に国内でも正式公開されていて、全長は5,065mm、全幅1,930mm、全高1,728mmという大型SUV。
VOLVOのXC90を彷彿とさせる雰囲気をもっています。

それだけに2.5リッターガソリンターボの燃費はリッター10km前後。
これがオデッセイハイブリッド並みになってくれたらいいんですけどね。

CX-8は300万ちょっとというから、400万円くらいになるのかなあ。
するともしハイブリッドなら470万円とかでしょうか。

わたしはけしてマツダ嫌いではありません。
むしろアンチトヨタのマツダ党でした。
しかしあるできごとがあって、マツダの先進テクノロジーにはすごく懐疑的なのです。
アテンザの試乗会でブレーキアシストが正常に動作せずぶつかってしまったというニュースを「さもありなん」と聞きました。

もう何年も前に、トヨタMIRAI以前に、マツダはプレマシーに水素ロータリーを積んでテストをしてたようですが、あれをほんとうに完成させたら、デザインだけでなくほんとうのマツダの時代が来ると思うんですけどね。
Posted at 2017/07/20 19:32:08 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「もしもお酒が飲めたなら(おまけコーナー付き) http://cvw.jp/b/2273104/40715556/
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例によってお友達はいりません。

てゆーか、お友達なんかより結婚相手だろ!必要なのは!

趣味は、、、あみものです^^*(←うそ

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