
画像を見ればその効果は一発で分かっていただけると思います。
納車前から、黒のボディーに赤いテールはセンスがない!と言い続けて来ましたが、ついにブラックテール化を実現いたしました。
7月に発売されるという噂のフォルティスのラリーアートバージョンにもブラックテールが実装される予定らしいですが、それを装着したら
みんなと同じ仕様になっちゃいますからね。
これ、製作を依頼した際は結構簡単に考えていたのですが、テールランプを組み立てる際にプラスチックを融着(溶かして付ける)しているので分解が一苦労だったとのことです。
また、表面のカバー部分が完全な透明ではないことも少し気がかりでしたが、仕上がってみると逆にそれがいいアクセントになっているんじゃないかなと思っちゃいます。
部品代からあわせると諭吉がパタパタ飛んでいきましたが、今までに無い満足感であります。
ちなみに、このテールを装着したことで私の車にノーマルの灯火類(外回り)はひとつもありません。
ウインカーも分解してメッキ蒸着のバルブに交換しましたからね~。
ただ、こんなに気を使う作業は二度とやらんとのことで、このテールは二個目は無いでしょう。
もし、今後エボ11などでブラッククロームのテールが出たら悩みますが、それまではこの状態を楽しみたいと思います。
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エボ
Posted at 2008/05/31 08:39:42