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2017年03月18日 イイね!

今月に7歳の誕生日を迎える娘。

その娘に誕生日祝いのプレゼントをしました。
(誕生日になる前にプレゼントしました^^;)




娘と一緒にプレゼントを見て回って。娘が選んだものはこちらです。








プールのLEGOブロックです。


今日の朝に開封して。娘一人で黙々と作っています。






思い返すと。

昨年から、娘がLEGOブロックを作りたいと言うので買い与えて。そしてガンダムのプラモも、パパと一緒に作って。プラモのおかげで、LEGOブロックの説明書も読んで理解することができて。必要なパーツを探して組み立てることができる。子供の1年という時間の価値は、計り知れないものがありますね。

このプールのLEGOブロック作りでは、娘に「私一人で作る。パパいらない」って言われました(^^;


そして1時間半ほどで完成。

(親的には、もう少し時間をかけて作って欲しかったのですが。子供がじっとしてくれる時間が増えるので)







完成した後は、ひたすらLEGOブロックで遊んでいます。


6歳では、小学校に入学して。
お友達もできて。毎日学校で遊んで勉強して。家でもたくさんの遊びを覚えて。保育園の頃とは成長の仕方が違って、一気にお姉さんになっていく気がします。


次の7歳では。
何ができるようになるのか。成長が楽しみです。
Posted at 2017/03/18 15:27:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 娘のこと(^-^) | 日記
2017年03月15日 イイね!
娘、北斗の拳を見る









つい1週間前から。

小学1年生の娘と一緒に、北斗の拳のDVDを見ています(^-^)

DVDを再生すると冒頭に「現代には不適当と思われる表現があります」と表示されます。

確かに悪い人達が悪い人相で(笑)、平和に暮らす罪なき人を次々と手に掛けていきます。そんな悪い人達をケンシロウは容赦なく倒していきます。

このように秩序がなくなった時にとる人間の行動。暴力で人を支配する悪しき心。これらをアニメで表現する事は、今では不適当なのかもしれません。一方で人間の本質を知るためには、現実に起きる犯罪事件で人の本質を見るよりも、アニメで見た方がソフトな印象で見る事ができるとも言えます。

娘には北斗の拳を通じて、人間の心の奥底にあるものを学んでもらいたいなぁと思っています。また親にとっても我が子との接し方において、言葉や暴力で子供を支配するという悪しき心を持たないように。北斗の拳を通じて私も、日々の子供との接し方を客観的に見る事ができるようにしていきたいと思います。


さてさて。


そのような学びの視点で、娘と一緒に北斗の拳を見ていると。ユリアを連れていく時のシンとケンシロウのとの戦いが、何度か繰り返し出てきます。その中で、ケンシロウを倒したシンが使う言葉があります。





それは「執念」という言葉です。パパは娘に、勝負に負けたくない・勝ちたいという「執念」の気持ちを持ってもらいたいと密かに願っています(笑)。でも娘は最初、この執念という言葉には興味を持ちませんでした。しかし、シンのいるサザンクロスで再び、ケンシロウとシンが戦って。その時に出てきたケンシロウの言葉。





この時にようやく娘も「執念」という言葉に、興味を持ちました。娘がパパに質問してきました。


娘 「執念ってなに?」

私 「執念とは、負けたくない・勝ちたいと思う強い心の事だよ。あなたの友達でマラソンが一番速い子がいるでしょう。その子は学校の文集で『マラソンで一番になるため練習して。そしてマラソン大会では走っている途中脇腹が痛くなったけど一番になりたいからがんばりました。そして一番でゴールしました』と書いてあったよ。あの負けたくない気持ち、一番になりたいという強い気持ちの事を『執念』って言うのだよ」

娘 「ふーん。じゃあ私は執念ないね。だって勝ちたいって思わないもん」

私  「(^^;;;」

パパが娘に持ってもらいたいと願った「執念」という気持ち。あえなく撃沈しました。

でも、娘はケンシロウとシンの2回の戦いの違いついて興味があるようです。最初はシンに負けたケンシロウが、次に戦った時はどうしてシンに勝てたのか、といった感じで。


そんな娘に、勝負所で「負けたくない・勝ちたい」という執念を持ってもらうためにも。まずは「したい・やりたい」という意欲をもってもらう事が第一なのかなと思っています。そして「したい・やりたい」と意欲を持つためには、「やったみたらできた。やったら面白かった」という過去の経験からくる成功体験が重要だと思っています。

そんな娘の「できた」という体験を、まずは増やしてあげたいなぁと思います(^-^)

(そして負けたくないと思うには、この分野なら私は得意だ・できるんだという自信を持つ事が大切なのでしょうけど・・・。自信をつけてもらうには、見守る親も実際に動く子供にも。もう一苦労が必要になってきますね^^;)
Posted at 2017/03/15 17:15:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 娘のこと(^-^) | 日記
2017年03月14日 イイね!

小学1年生のうちの娘。

先日はガンダムのプラモを作りましたが、今度はガンキャノンのプラモを作りました。平日は娘も学童に学校の宿題と忙しいので。休日の空いた時間を使いながら。一ヶ月近くかけて、娘一人で組み立てました。

(娘がガンプラ作りだすと、パパも自分用に買ったガンプラを作り始めます(^-^))


そうやって完成したプラモ。
最近娘は、自分の作ったプラモとパパ用プラモとを一緒に、プラモにポーズを付けて遊んでいます。








ちなみにシャアザクとガンダム マークⅡはパパが作りました。娘はガンダムとガンキャノンを作りました。


ガンプラに囲まれて。娘は楽しそうに遊んでいます(^-^)





ガンプラでモビルスーツ戦をしています。かなり激しくプラモをぶつけ合うので。パパは壊れないかドキドキしています(^^;

以前に一度、ガンダムのツノが折れて。娘から修理の依頼がありました。パパは瞬間接着剤を使って、無事ツノの修理を終えて。娘からは軽く「ありがとう」の言葉をいただきました。

(すぐに修理できる格好いいパパを、娘に見せたつもりでしたが・・・。娘にとって、あまり感動はなかったようです^^;)


プラモで遊ぶ娘を見ていると。

1000円前後のプラモで、パーツを切る・説明書を読み取る・パーツを組み立てる・完成したプラモで遊ぶ事ができる。素晴らしい知育教材ですね♪

パパが小さい時は夢中でプラモを組み立てていましたが。親になって歴史あるガンプラ作りの素晴らしさに、改めて気付くことができました(^-^)
Posted at 2017/03/14 08:16:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 娘とガンダムとの関わり | 日記
2017年03月08日 イイね!

私、G-Bowlアプリは普段の運転の時には必ず起動させています。

そして、月に1回~2回。90度に直角に曲がる場所で減速・旋回・加速を一定Gで曲がる練習をしています。
(本当はもっと練習をしたいのですが・・・今の自分の環境ではこれが限界です^^;)

G-Bowlアプリだけでは、車にかけるGの質が分からないので。私はこんな物を使っています。





これはふちが浅いお皿の上に、ゴルフボールを載せています。リアルG-Bowlの真似です(笑)

このような道具を使って0.3Gの減速・旋回の練習をしたり。そして普段の運転でも活用しています。ただ普段の運転では、0.3Gで減速G・旋回Gを揃える機会はあまりないので。赤信号で車を停止させる時に、減速Gを0.3Gで一定Gかける事を目標にブレーキを踏んでいます。
(0.3Gの減速というのは、広い幹線道路でしたら全然急ブレーキといったものではなく。一般的な減速感だと思います)

こういった事を1年間続けてきました。その結果、おもしろい事に幾つか気付きました。


まずひとつは減速の時、同乗者を不快に感じさせずにスッと0.3Gに立ち上げて。そして一定Gで減速できるようになってくると。車が止まるまでの制動距離が短く済むようになりました。




(グラフの縦軸は0.1Gごとの減速Gの強さ、横軸は1秒ごとの時間を表します)

そのような減速ができるようになると、例えば片側2車線の道路を走っていた時。赤信号でブレーキをかけて止まる場合に、並走している隣の車のブレーキのタイミングが早い事に気付きました。隣の車は停止線までかなり距離があるのに、どうしてそんなに早い位置からブレーキなの?と感じる事が多くなりました。

これに対して自車はというと。隣の車がブレーキをかけた位置から結構奥に進んだ位置でブレーキ。同乗者を不快にさせない減速Gの立ち上がりを意識して。0.3Gの減速G一定で停止。ブレーキングで頑張っているつもりもないのだけれど、結果的に隣の車より遅くブレーキをかけて、隣の車よりも早く停止線に止まる。そういった事が多くなりました。



次にもうひとつ、減速一定Gができて面白いと感じた事は。

ブレーキング中の自車の減速速度や停止位置がハッキリと読めますので。減速の間、車を止めたい場所をずっと凝視し続ける必要がなくなりました。この位置からブレーキをかければ、どこで止まる事ができるのか。その減速速度と停止位置が読めると、減速中の視野を広げられる事に気付きました。

私の場合、前の信号待ちの車から1~1.5台分離れた位置を停止位置と定め。その位置に向かって一定Gで減速中の間に。停止予定位置をチラッチラッと見つつ、サイドミラーで後方を見たり、並走する横の車に注意を払う事が、以前よりもできるようになりました。

他にも交差点を左折する場合に。減速G一定のブレーキをかければ、どの位置の時にどの速度というのが分かるので。前を凝視する事なく、左側の巻き込み確認や、歩道の歩行者や自転車を前もって確認する事ができる。ブレーキング中でも、周りを確認する事ができ視野が広がりました(^-^)

ちなみに直角コーナーの練習での視線は、ブレーキング中は曲がりたい先を見ています。



ブレーキングで減速Gを一定にかける事ができると。制動距離を短くできる上に、視野に余裕が生まれる。安全運転という意味でも、効果があるようです♪

これからも練習を通じて色んな事に気付く事ができるように。車の動きや周囲の動きに注意を払っていきたいと思います(^-^)

(ただ、一人で練習していると孤独感がありモチベーションを保つのが難しいです(笑) それに成果というか達成感が感じにくいですし^^; こうやって練習をブログネタにする事やG-Bowlを使っている方のブログを読む事で、モチベーションを保っていますw)
Posted at 2017/03/08 20:29:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | G-Bowlネタ | 日記
2017年03月02日 イイね!

私がMT車を運転する上で。参考にしている動画があります。

それはべストモータリングで収録された、鈴鹿サーキット南コースでの走行動画です。
中谷明彦氏が運転するシビックタイプRと、黒沢元治氏が運転するインテグラタイプRがバトルしている時のものです。

外からのカメラ映像と、黒沢氏・中谷氏がそれぞれ運転する車載映像を、単純にひとつの動画に繋げてみました。

その動画は、こちらです。(全再生時間 7分30秒)




その中で、中谷氏の車載映像はアクセルペダルやブレーキペダルの踏み込んだ量が分かりやすく映し出されています。


そのため、この中谷氏の車載映像を使って、ストレートエンドからコーナー進入・脱出までを分析した動画を作ってみました。
(全再生時間 2分34秒)





プロドライバーが運転している車載映像が、数多く収録されたべストモータリングの動画。私も昔から見ています。しかしどれだけ見ていても、見ているだけでは気付かないこともあります。

自分が実際に運転してみて。運転操作に疑問を持ったり、荷重移動で悩んだ時。このベスモの動画を見直してみると、それまでとは違った視点で動画を見ていることに気づかされます。

そのためベスモの動画は、同じものを何度見ていても飽きないです(^-^)
Posted at 2017/03/02 17:17:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | ベスモの車載映像を編集 | 日記
プロフィール
「@せーろー さん、私の場合はアクションカメラとデジカメ動画が同じコマ数で。スマホ動画が若干コマ数が遅れる感じです。そのため、スマホ動画をMP4に変換すると、不思議な事にアクションカメラとコマ数が揃います。ただしMP4に変換しても、コマ数が揃わない場合もあったりするので。謎です。」
何シテル?   03/07 21:40
はじめまして、「そう」と申します。 スバルインプレッサスポーツ1.6i-Lに乗っています。 エコドライブを楽しんでいます。 親子一緒にドライブする事が...
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