車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月21日 イイね!


ここ最近。

私の乗るMT車インプレッサスポーツも、走行距離がのびたせいか、今まで行っていた省燃費走行でも燃費が悪くなってきました。

(今まで行っていた省燃費走行の紹介ページは、こちら


アクセルをなるべく踏み込まないようにして。道路状況を把握して予測して。減速ではアクセルオフによる減速を心掛けて。それでいて、周りの道路の流れにしっかりついていく。そんな走行をしていました。


しかし、それでも・・・。燃費が悪い(^^;

混雑した街中での走行では、8~10km/Lとなってしまいます。




そのため、とうとうMT車の禁断の走法を取り入れることにしました(^^;


その禁断の走法とは・・・。


「低速走行時に、ギアをニュートラルに入れた走法」です。



一般的に、走行中にギアをニュートラルに入れることは、特に高速走行時にはエンジンブレーキが使えないために、危険な操作という印象があります。

しかし、私が最近するようになったニュートラル走行は、時速30km/h付近でのいわゆる低速走行時でのニュートラル走行です。



そもそもどうして、低速走行時にギアをニュートラルに入れるようになったかと言いますと。


時速20~30km/hでのダラダラとした渋滞での走行時、ギアを2速・3速に入れていた場合にアクセルオフをすると。エンジンブレーキが強く効いてしまい、減速→再加速をするといった状況になってしまって。再加速時に燃費が悪くなってしまいます。

(ダラダラした走行の時に4速に入れてしまうと、今度はエンジン回転数が低すぎてエンジンが震えます^^;)

そこで、エンジンブレーキを効かさないようにするためには、どうしたらいいかを考えた結果・・・。ギアをニュートラルに入れれば、必要としないエンジンブレーキによる減速もされず。また、速度も低速で維持できるために再加速もしなくて済む。しかも、燃費もアイドリング分だけの消費で済む。



簡単に言いますと、低速走行時は「エンジンブレーキが邪魔だった」というだけなのですが(笑)



このような理由で低速走行時に、道路状況を読みながら安全に気を付けて、ギアをニュートラルに入れるようになりました。


この低速時のニュートラル走行をしている時の車載動画が、こちらです。
(音声による解説付きです)



動画 (再生時間 7分4秒)






この低速時のニュートラル走行は、燃費を上げるというよりも「燃費を落とさない」走行なのかな、と思っています。


渋滞のような低速時に、ギアをニュートラルに入れれば燃費が延びる。

という事は、逆に言うとマニュアル車にとって渋滞のような低速走行は、負担が大きい走り方なのかなと思いました(^^;
Posted at 2017/04/21 18:57:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | マイカーの車載動画 | 日記
2017年04月17日 イイね!

わたくし。

碁盤の目の練習を始めて、かれこれ1年と8ヶ月近くになります。


ひたすら、右と左を交互にクルクル回って。

0.3GのG制限を設けて。速度にも制限を設けて。

そうやって、月に2~3回練習してきました。
(ほんとは、もっと練習したいのですけど うちのママラオウが許してくれません(T-T)w)


今年の3月・4月になって。

12個のコーナーを回る練習で120点満点中、ようやく110点~115点をコンスタントに出すことができるようになりました。
(i-DMの代わりにお皿にゴルフボールを載せて、ボールが落ちないように心掛けています^^;)






碁盤の目の運転の様子を、車載動画に撮ってみました。




動画





速度制限を設けて、0.3Gで採点しています。

しかし、まだまだゴルフボールがお皿から落ちていますね(^^;



これからは・・・精度を上げて115点以上を目指すとなると。1つ当たりのコーナーの平均得点を9.5点以上に上げていかないといけないようです。そうなると、血を吐くような、運転が気持ち悪くなるくらいの練習が必要となってくるみたいです。
(碁盤の目を練習していた先人達を見ていると^^;)


0.3Gでの練習は、車を痛めることも少なく済みそうですし。減速・旋回の正確な技術習得に、私にとっては丁度いいみたいです(^-^)


こういった練習をあと10年は続けて。娘が大きくなったら2ドアクーペのスポーツカーを買って。サーキットやワインディングで気持ちよく運転したいです♪
Posted at 2017/04/17 18:07:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | マイカーの車載動画 | 日記
2017年04月11日 イイね!

(前回までのあらすじ)

北斗神拳の長兄「ラオウ」。南斗鳳凰拳の伝承者「サウザー」

我が家には、両雄に匹敵すると思える御仁達が存在する。

それは「妻」と「娘」である。


この御仁達とパパとの非を巡る争いが、事あるごとに勃発する。

ここにその争いの様子を、北斗の拳になぞって書き記してみる。


-------------------------------------------



今回は、娘とのやり取りを書いてみる。

(前回の妻とのやり取り編は、こちら



新学期から小学2年生になる我が娘。

私は娘が保育園の年中さんの頃から、勉強を教えている。勉強に限らず、娘との遊びから普段の学校の準備、学童保育へのお迎えまで。全てパパが担当である。


こうして娘と一緒に勉強していく中で、最近難しい問題に出くわす事が多くなった。算数の文章題である。この文章題を娘と一緒に勉強している時のこと。


娘は、自分が書いた解答が間違うことが嫌で。自分の答えが間違っていても、勉強を教えているパパの答えが正しいとは認めず。模範解答に書かれている答えも認めず。自分の答えが正しいと言い張って、一歩も退かない娘。


この退かない娘を見ていると。
「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」の名言を残した、南斗鳳凰拳の伝承者「サウザー」に見えてしまう。











娘がサウザーになった時。パパは愛の救世主、ケンシロウに変わる(笑)








自分の過ちを受け入れる事ができず、過ちを自分以外のものにすり替えてしまう娘。
これを許してしまうと、悲しみを受け入れられず愛を捨ててしまった「聖帝サウザー」のようになってしまう。


それだけは、愛の救世主の名にかけて阻止しなければならない。


過ち(愛)を受け入れる事を拒み、自分を守ろうとする「娘サウザー」。これに対して、過ち(愛)を受け入れる事こそが自分の成長に繋がる事を教えたい、「パパケンシロウ」とのガチの対決。





この対決になると毎回、舌戦が熾烈を極める。














なぜ熾烈を極めるのかと言うと、



パパ 「この方法ですれば、正しい解答が導きだせるよ」

娘  「そんなやり方、正しくない。私の答えが正しい」

パパ 「どうして正しいと言えるの? パパに説明してみて」

娘  「私の答えが正しいの!」


パパ 「どうして? 教えて」

娘  「私の答えが正しいの!」

パパ 「あなたの答えは間違っているよ」

娘  「私の答えが正しいの!」


・・・以下、堂々巡り(^^;


お互いの主張が平行線となるため、消耗戦になる。

ママラオウとパパとの対決は、剛 vs 柔であるため冷静で綺麗な舌戦である。しかし血の繋がった親子の舌戦は、お互いに遠慮がないため・・・みにくい(^^;


あまりの激しさにママラオウが止めに入ろうとするも・・・。父娘の気迫の前に、ラオウでさえも傍観者にしてしまう。




こうやって舌戦が終盤になり手が尽きると、最後は互いの最終奥義を繰り出す。


娘サウザー「(最終奥義)もう パパの言うことなんて聞かない!」








パパケンシロウ「(最終奥義)パパも、もうあなたを楽しい所に連れて行かない!」








この最終奥義対決の結果はすぐには出ない。娘にもプライドがあるみたいで、すぐには答えを出さないようである。

短くて1時間後、長いと翌朝に答えがでる。
(娘の方から答えが出てくるうちが、華なのでしょうけどw)



娘「(泣きながら)パパごめんなさい。私が間違ってた(T_T)」







そうだよ娘。過ち(愛)を受け入れると、気持ちもラクになるし明日への道も切り開かれるのだよ。過ち(愛)は自分を成長させてくれるものだよ。恐れる必要はないのだよ。

パパは娘にこう言ったあと、娘をギュッと抱きしめるのでした(^-^)



パパの最終奥義が娘の最終奥義に勝つためにも。日頃からの娘への愛情が大切なのだと深く噛み締めています。


しかし娘は、そんなパパの最終奥義を打ち破ろうと、新たな最終奥義を研究しつつあります。それは・・・



娘「パパって人には厳しいのに、自分には甘いんだね」


という言葉(^^;
(どこで覚えてきた言葉なの!って言いたくなりますw)


ふとした拍子に娘が発した言葉でしたが、その時パパは言い返せませんでした(^^;


日々手ごわくなっていく娘。そんな娘に負けないためにも、今以上に娘に愛を注ぎ。そしてパパ自身も至らない所を直していく必要がありそうです(笑)




パパケンシロウの、娘の成長という旅が続く。
また娘を通じて、おのれ自身の成長という旅が続く。


そしてその先には、君臨する家庭内の覇者、ママラオウの存在。旅の先は、まだまだ長い(笑)



Posted at 2017/04/11 12:01:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 娘のこと(^-^) | 日記
2017年04月07日 イイね!

(1ヶ月前から7歳の娘と一緒に、北斗の拳のDVDにハマっています)



北斗神拳の長兄「ラオウ」。南斗鳳凰拳の伝承者「サウザー」

我が家には、両雄に匹敵すると思える御仁達が存在する。


それは「妻」と「娘」である。



この御仁達は、「私の言う事にパパは従いなさい!」と言う。一方で自分達に非があった場合。パパがいくら指摘してもこの御仁達は一切その非を認めない。むしろ「そんな事は、悪い事でも何でもない」と、非そのものの存在を否定する。


そのため、この御仁達とパパとの非を巡る争いが、事あるごとに勃発する。



ここにその争いの様子を、北斗の拳になぞって書き記してみる。


まず妻とのやり取りを書いてみる。



私から見ると、妻は・・・



















世紀末の覇者、拳王ことラオウである(笑)


いでたちこそ違うものの、その眼力・呼吸・たてる足音。全てがパパに緊張感を与える。まさしく存在するだけで、パパは身動きを制圧されている。そんな気がする(^^;
(結構大袈裟に表現しています♪)

そんな妻の口から発せられた言葉は力強く、拒否する事を一切許さない。北斗神拳の剛の拳そのものである。




そのような強力な剛の拳に太刀打ちするには、柔の拳によらなければならない。そう、北斗神拳の次兄「トキ」のように。









しかし昔は私も、原作で剛の拳を使うラオウに憧れて、剛の拳を使ったトキのように。妻との対等な主張を夢見て、剛の拳を使って妻に挑んだ。その結果は・・・。悲しいくらい原作のトキと同じようにラオウの前に、妻の前に敗れた(T_T)


そこで数回の敗戦で全てを悟った私は、その後は妻に対して柔の拳を用いている。




私の用いる柔の拳とは・・・




















妻には逆らわない  ことである(笑)




これぞ究極の「柔の拳」である♪



この境地に達するまでは、かなり自問自答した(笑) 家庭での自分の存在意義を、疑いかける程の苦悩もした。

しかし「生き続ける事こそ正義」という答えにたどり着いた時。この境地を自分の中に受け入れる事ができた。




こうして妻との非を巡る争いについては、柔の拳を用いてパパは生き延びている。争いの最後に哀しい眼差しを妻に向けて・・・。


しかし勝ち誇った妻には、パパの哀しい眼差しの意味は伝わっていないようである(T_T)




(娘、サウザー編はその2に続きます)
Posted at 2017/04/07 19:17:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | 妻のこと(T-T) | 日記
2017年03月29日 イイね!

つい先日まで。

北斗の拳を見て、パパを実験台にして秘孔を突く娘。

パパはそんな娘を、北斗神拳で人体実験をする「アミバ」のように見えていました。






しかし一昨日。
私が腰を痛めてしまって。夜寝る前、妻に私の腰をマッサージしてもらっていると。

娘が急に、「私がパパに、マッサージしてあげる(^-^)」と言って、私の腰をマッサージしてくれました。

最初は太鼓をたたく要領で、トントントンッと腰をたたいてくれていたのですが。次第にお決まりの、あのセリフを言いはじめて・・・。



娘「このたたき方は北斗神拳に似ているね。アタタタッ、タッー!」


私「パパが無防備な状態で、北斗神拳はやめてー(>_<)」


娘「アタタターッ!」





私「!?」


娘「アタタターッ!」











私「き、き、気持ちいい~(*^-^*)」



なんと。

娘の小さな拳が、パパの腰たたきには丁度よくて。力加減も丁度よくて。パパの腰の痛みがやわらいでいくではありませんか。

一昨日に続いて昨日も、パパの腰に娘の北斗神拳を施術してもらうと。

イイです♪
とってもいい感じで、腰の痛みがやわらぎます(^-^)


パパにとって今の娘は、北斗神拳を医学の道に活かそうとしたケンシロウの兄「トキ」のように見えます♪





ただ、パパも調子に乗って娘に何度も北斗神拳を施術させていると・・・。娘から反感をかって、パパにこんな事をするかもしれません。














パパもあまり調子に乗らないよう、気をつけます(^^;
Posted at 2017/03/29 21:25:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 娘のこと(^-^) | 日記
プロフィール
「@せーろー さん、妻には言えませんよね(笑)」
何シテル?   04/16 19:59
はじめまして、「そう」と申します。 スバルインプレッサスポーツ1.6i-Lに乗っています。 エコドライブを楽しんでいます。 親子一緒にドライブする事が...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/4 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
リンク・クリップ
ピボットメーター 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/21 22:58:55
リニアトロニックを理解する 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/14 17:14:20
タイヤって…。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/04 20:11:34
お友達
ブログなどのコメントで。
数回やり取りしてから、お友達になれると嬉しいです(^-^)
60 人のお友達がいます
スタレビスタレビ * しげお@WR-LTDしげお@WR-LTD *
fujimurafujimura * zoujizouji *
マーク9010マーク9010 * アルジジアルジジ
ファン
201 人のファンがいます
愛車一覧
スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
2013年7月納車 1.6i-L(GP3‐B型)の4WD車です。 エコドライブを楽しんで ...
過去のブログ
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.