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shomajin55のブログ一覧

2017年11月24日 イイね!

ポジティブシンキング

今の時期は、ほぼ1ヶ月後に当時を迎えようというタイミングです。ということで、一年で最も昼間の短い時期となります。
16時になるともう無灯火での走行は無理と言うぐらいです。

そしてこの時期に忘れてはならないのが、鹿の出没。
まともに当たったら、愛車は全損確定です。
統計的に秋から冬の初めに目撃例が多かったりします。
さらに、鹿の目撃が多い時間帯が夕暮れ時。


私は鹿の目撃例が多い道路を、鹿の出没例が一番多い時間帯に通りました。
なぜそんな道を通らなければならないのかというと、代わりになる道が存在しないから。
徒歩ならば道なき道を突き進む強者も中に入るでしょうけど、私はそんな強者じゃありません。
というわけで、鹿におびえながら走行せざるを得ませんでした。

今回は幸いにも前に大型車がいたので、追走する形になりました。
すると・・・



速度取り締まりをしているパトカー発見。
『こんな道、鹿が怖くてスピードなんて出せないよ!』
と思いました。が、そこではっと気づきました。

速度取り締まりは表面上の目的で、本当の目的は速度抑制による鹿との衝突リスクを減らすためなのではないか。
レッカーを担当している業者によると、鹿との衝突により動かなくなったクルマをレッカー移動するのは毎日あると言っていたそうです。
レッカー代はそれほどでもありませんが、鹿に衝突したら軽度なものでも修理代は数十万円コースですし、何より愛車を壊してしまったことによる精神的ダメージが計り知れません。

というわけで、今回の速度取り締まりはかなりナイスであると思いました。
多少の勾配はあっても基本的に直線道路なので、鹿のリスクを考えないでぶっ飛ばすクルマがたくさんいるのです。
そう言うクルマのドライバーって基本的に車間距離をとりませんから、必然的に煽り運転になったりします。
で、煽られたクルマは飛び出してきた鹿を刎ねて、さらに後ろからも追突されるという二重苦になります。
この二重苦を抑制するという意味でも、すごく良いところにパトカーがいるなと思いました。

鹿のリスクがわかっているドライバーなら、怖くてスピードを出せません。
だから、必然的に速度取り締まりで捕まるような速度に達するなんて不可能です。
鹿のリスクを痛感している私たちは、速度取り締まりの対象になることが一切ありません。
リスクをわかっていないドライバーへの抑止力です。
本当にナイスだと思いました。もっと積極的にあちこちで取り締まりをして欲しいなと思いました。


なお、私は今年の2月上旬に鹿を刎ねて愛車を修理送りにしてしまった苦い思い出を持っています。
修理代は21万円でしたが、それよりも愛車を壊してしまったことが悔やまれてなりませんでした。
速度取り締まりに引っかからない速度で運転していても、当たるときは当たってしまいます。
場所とタイミングが悪いと100%回避不可能です。
でも、鹿のリスクを減らす最も簡単な方法がスピードを出さないこと。100%を超える確率で回避不能なリスクを100%近くにまで減らすのが、今私たちが出来る運転です。

愛車を大事にされているだろう、全ての方へ・・・
Posted at 2017/11/24 19:16:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月20日 イイね!

燃料添加剤の中間報告 その4

とんでもない勘違い記事を見つけました。

自動ブレーキの過信は禁物、雪道では効果を発揮できない…JAF検証
冬の滑りやすい路面では自動ブレーキと言えども短い距離で止まることは出来ず、障害物に衝突してしまったというものです。

違いますよね。
自動ブレーキの本当の役割は、当たらないことじゃありません。まして、事故らないことじゃありません。
本当の役割は、衝突時の被害を軽減することです。その目的は乗員や周囲の人を守ることであり、事故らないこととは無関係。
ノーマルタイヤ+乾いた路面で衝突を回避するのは、あくまで自動ブレーキの付加的価値と言うだけのことです。つまり、事故らないというのはおまけでしかない。
それがわかっていたら、『自動ブレーキの過信は禁物』なんてあり得ない空想に思い至らないはず。
もっとも、世間一般的には『自動ブレーキ』=『ぶつからない』が浸透しているように思えます。
自動車メーカーは、『ぶつからない』パフォーマンスばかり見せていないで、『衝突時の被害軽減』こそが自動ブレーキの本当の役割だと声高に言わなければなりません。

もっとも、みんカラ常連の方々にとって、『自動ブレーキ』=『衝突時の被害軽減』というのは当たり前に根付いているものと思います
書くところを間違ったかな・・・



さて本題です。
ここのところ燃料添加剤の効果について3度書いてきましたが、今回はその続きです。
フューエルワンを3度使いました。
これにより、トルクが戻ってきたことと、エンジンの振動が減ったこと、この2点が効果であると書きました。
もはやこれは変えようのない事実です。

今回のポイントのその次。フューエルワンを使った後は、プレミアムパワーを投入しました。
その効果ですが、滑らかに走るようになりました。
エンジンオイルを交換した後はエンジンがスムーズに回るように感じられますが、これと同じことがプレミアムパワーで起こりました。
まるでタイヤの転がり抵抗が減ったかのように前へ進みます。
トルクアップは正直わかりません。フューエルワンを使った後なので、トルクの変化を感じられる状態ではありません。
少なくとも、フューエルワンの効果を打ち消してしまうようなことはありません。

滑らかに走るという印象なので、燃費も良くなっているのではないかと思いました。
で、一昨日にプレミアムパワーを入れてから最初の給油でした。
満タン法で出した実燃費は、15.3km/L。
水温の上がりにくいこの時期なので、効果が無いとは言えない数値です。でも、効果があるとハッキリ言える結果でもありません。
従いまして、プレミアムパワーで燃費改善への効果は、あるかもしれない。というのが結論です。

燃費を計測するという意味ではふさわしい時期と言えませんので、暖かくなってきたらまたフューエルワンとプレミアムパワーを試してみたいと思います。
もっとも、フューエルワンはあまり意味が無いでしょうけどね・・・
Posted at 2017/11/20 21:23:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月28日 イイね!

燃料添加剤の中間報告 その3

本日燃料を補給しましたので、燃料添加剤の3本目を投入しました。

ここ2回使用しましたがフィーリングとして、

エンジンの振動が減った、へたり気味だったトルクが戻ったといった効果を感じています。
ただ、どちらも投入後は効果があるように思えても、慣れなのか効果を感じにくくなっていました。
ただ、2本目投入直後も効果を感じたので、2回目の投入による意味はあったことになります。

さて、2回目の燃費ですが、15.8km/Lでした。前回からほぼ横ばいです。
外が寒くなっていますから暖気時間は間違いなく長くなっていますし、水温が上がりにくいから燃費は出にくい傾向にあるはずです。
そう言う意味では燃料添加剤の効果があるのかもしれません。
でも、燃費に効果があると言い切れるほどの結果が出ていません。
3本目も同じような燃費になるでしょう。
燃料添加剤の値段もありますし、仮に燃費が良くなるとしても経済性で元を取るのは到底無理という結論になります。
ただ、振動つまりノッキングが減って、しかもへたり始めていたトルクが戻ってきたとなれば、それで十分効果ありと言い切って良いように思えます。

次回給油時は、これまでのフューエルワンではなく、今度はプレミアムパワーです。
期待はしていませんが、楽しみではあります。



4つある物体のうち、中間の2つはフューエルワン。左がプレミアムパワーです。右のは購入したショップの特典として付いてきた貯金箱であり、エンジンオイルではありません。


上のことで忘れかけていましたが、本日が2回目の車検でした。
5年間で6万5千キロ。ペースとしては普通より少し走っているって感じでしょうか。

特に何かを指摘されると言うこともなく、あっさりと戻ってきました。
フォグランプについてはバルブもそうですが、灯体ごと交換していますから通るか心配でした。
フォグの黄色は黄色は濃過ぎないかと指摘されることもありませんでした。もし指摘されたらその場で直すつもりではいました。

車検が問題なく通ったってことは、自分のクルマ弄りは問題ないと言われたも同然。
最近仕事から法規対応を学ぶことが多いので、少し自信が持てました。
Posted at 2017/10/29 00:33:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月15日 イイね!

燃料添加剤の中間報告 その2

皆様こんばんは。
よくやっているのように謎かけから始めます。

突然ですが、夜間街灯が何もない道路を走行しています。
対向車は来ていないようです。
視界が悪いのでハイビームにしました。すると、前方に歩行者を発見しました。
その時あなたは、ロービームに戻しますか?

法的には、ハイビームにしたまま走行し、歩行者を幻惑したとしても、処罰はないようです。
あくまで法的な話です。
ですが、歩行者はハイビームで目がくらみ前後不覚になって、足下も全く見えない状態になりますので、方向はもちろん地面がどこであるかさえわからなくなります。
路肩に転落してしまうかもしれませんし、クルマの前にヨロヨロと出てくるかもしれません。少なくとも、私はハイビームのせいで足下が見えなくなり、よろけたことが何度かあります。

勝手なハイビームのせいで、歩行者の視力を不意に奪ってしまうわけですからね。相手の立場になって考えれば、自然とロービームにできるはずです。
もしそれでクルマ側の視界が悪いから危険というのなら、減速・徐行すれば良いこと。
ロービームにしたら、歩行者側にとっても『こちらを気遣ってくれる優しい人だな』と思ってくれるはず。
法律を越えて、他人に対して思いやりを持つことが、大人のマナーというものだと思いました。



さて本題です。
前回燃料添加剤を入れてみたという初回レビューをしました。
で、フィーリングでは効果がありました。
じゃあ燃費はどうなの?という趣旨で終わりました。

で、昨夜給油しました。結果、15.7km/L。良くなったとは言い切れないというものでした。
確かに、前回(14.3km/L)よりも幾分か良くなっていますし、気温が下がってきているこの時期は良い燃費が出ないというのは普通のことです。
そう言う意味では、燃費改善の効果があるのかもしれません。

ですが、グラフを見る限り前回の14.3kn/Lという数値は、これまでの結果から突出して悪い結果であり、イレギュラーかもしれません。前々回が15.4km/Lですから、これと比較したら同等であり、燃費改善の効果はほとんど無いという結論になります。

ただ、今回の15.7km/Lがイレギュラーという可能性も残っていますし、もう少しサンプリングが必要と思います。

本日2回目の投入をしました。
走行フィールについては、次回以降にレビューできると思っています。
まあ2回目ですし、1回目の時のようなハッキリとした変化はないはずです。

2週間後に2回目の車検を迎えます。その際にエンジンオイルを新しくします。
あくまで見込みではありますが、3回目の投入は車検の直後になると思います。
エンジンオイルが古い場合と新しい場合で効果に違いがあるのかもわかるかもしれません。
まあ、3回目の投入だとそもそも効果を実感できないとは思いますが・・・。

一方で、フューエルワンにより燃えかすが出てエンジンオイルを汚すから、フューエルワン使用後にオイル交換が望ましいという書き込みもありました。
図らずも途中まではその通りになりそうです。
プレミアムパワーも注文してみました。
私はフューエルワン3本目投入の後の給油時に使おうと思っています。
単体での効果確認のためです。

とは言え、これからの時期は暖機運転をする時間が増えるので、正直燃費では効果を感じられないでしょうね。
今のところ言える結果として、フューエルワンという添加剤を使うことで、

細くなったエンジントルクが戻ってきた
ノッキングが起こりにくくなり振動が減った

という2つの効果がありました。
今のところ燃費への影響は無いように見えますが、アクセルを踏みっぱなしにする場面が減ったため燃費への好影響は間違いなくあると思います。

引き続き、効果確認をしていきます。
Posted at 2017/10/15 20:52:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

燃料添加剤の中間報告

燃料添加剤の効果って、信じますか?

私は当初から眉唾物だと思ってました。
ただ、7万km近い走行距離になるオーリスの1.8Lエンジンは、低速トルクが落ちていることを肌で感じていました。
ちなみに、オイルは5000km走行ぐらいまたは半年ごとで交換しています。前回のオイル交換から、まだ4000kmです。そろそろとも言えますが、少なくともオイルによりエンジンが不調になると言うことはないはずです。

低速トルクがなくなっているため、何が変わるか?
それは、アクセル全開時間が長くなっています。また、エンジンを高回転まで回す機会が増えています。
エンジンを回すと気分が高揚する心理状態ですので、さらにエンジンを回したくなるもので、悪循環です。
なかなか加速してくれないので、シフトチェンジやクラッチ操作がクイックで乱暴なものになってしまいます。
その結果、燃費も落ちています。駆動系へのストレスもあるでしょう。
そのことは、みんカラに掲載している燃費記録からも明白です。
まあ、マフラーもTRDのものに交換していますし、トルクが落ちるのは必然ではあります。

というわけで、わらをも掴むつもりで縋ったのが、燃料添加剤でした。



ワコーズのフューエルワンです。定番中の定番となっているようですね。
満タンまで給油した後に30kmほど走行してわずかに燃料を減らしたところで、1本を投入。
投入したのは朝の通勤前でした。
その時は何も考えずに出勤しました。

その日の仕事帰り、いつもの坂を上っていると・・・
『あれ?低回転時の振動がない??』
意図的に低回転を使用して、アクセルを全開にするという意地悪操作もしましたが、低回転独特の振動がはっきりと減っていました。感覚的には3分の1ぐらいにまで振動が減ったかなぁ・・・
同時に、意外と気持ちよく加速するような・・・
そして、意外と前走車において行かれないな・・・
シフト飛ばししなくても良いかも??
アクセルをあまり踏まなくても良いかも??

半信半疑ながら週末を迎え、運転トレーニングのつもりで良く走行しているコースをドライブしました。
ここでハッキリとわかりました。
無くなっていたトルクが戻ってると・・・。
いつも6速アクセル全開で上っていた坂を、70%くらいのアクセル開度で上っていきます。
また、アクセル操作に対してキッチリとレスポンスするため、速度コントロールが楽々。
まだ給油していないため燃費についてはまだわかりませんが、今のところあまり改善されていないように思えます。

この製品は1回の満タン給油で1本投入を3回繰り返すのがオススメとのことですが、まだ1本目です。
今回は中間レビューとしてブログに書き込みましたが、2本目以降投入したらまたレビューします。
そして、最終的な効果を正式にレビューしたいと思います。



明日は・・・またJ-ALERTで起床するのでしょうね。最悪の起床となりそうです。
周囲を脅かすだけ脅かして、北朝鮮はいったい何をしたいのでしょう。
直近2回は住んでいる地域のほとんど真上をミサイルが通過していますので、J-ALERTの世界の終わりのような気持ち悪いサイレンとの相乗効果で、生きた心地がしません。
もし着弾したら・・・、このブログ書き込みが遺書になるでしょうね。
Posted at 2017/10/09 23:21:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 暮らし/家族

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shomajin55です。よろしくお願いします。クルマと言えばMT(3ペダル)を絶対と考えている少々硬い人間です。 オーリスRS(ZRE186)を所有し、DI...
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