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2016年12月04日 イイね!
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ニベアの副缶がきました!(*´з`)

まだ2017年じゃないけど、早くも福袋~♪

あと、化粧品と、食品系を購入したけど、

洋服系は、今は、もうほとんど購入してないかも。

1、2点くらいなものかな。

化粧品福袋は、今年もまたもや、サイトにつながらず、カートの決算にはいくも惜しくも・・・購入できず。

どうやったら購入できるのか、考え中。買えるのかな?( ˘•ω•˘ )



入っていた中身は、記載どおりの中身だったかな。

限定のデザイン缶が紺色とマッチしてていいかも💕

直径23センチあった。

CMでしてるボディークリームもはいっていたので、早速つかってみよっ~と(人^ω^*)






自死遺族のブログ。

いろいろと今年も終わりにちかいけど、

やっぱり増えてるなぁ~ざっとみただけでも10つほどはある感じ。


その中できになった、お姉さんをなくした妹さんのブログ(リンクあり)でした。




亡くすきっかけの原因となった、交際相手(男性)(以後A)に手紙を何度か読み返して、

郵便へ送ったというのが最新の記事。

2015年9月に亡くなったので、だとまだまだ日も浅い感じかな。


全ての記事を読んだけど、

何があったのか、お姉さん本人じゃないから、わからないし、

遺書についても詳しい内容は書いていないから、わからないけど。

ケンカしたあとに、首つり自殺とある。

ケンカで首つり?動機としては少し浅い気もするけど、

お姉さん本人にしかわからない何かあったのかな。と思うような。


手紙を送り付けた行動は少し想像できるかも、

お姉さんが亡くなったあとに、AのSNSに笑顔のAの写真をのせたり、

なくなったお姉さんの、Aのお姉さん(交際相手男性Aの)からプレゼントをもらったと、

写真と、お礼の言葉に幸せになってほしいといった言葉をみたと書かれてあり、

そういった行動にかられたんだろうと思う。


しかし、果たして、結果はどうだろうか?

ちょっときになったのでしばらく見てみようかな。と思ってます。








ラストコップのドラマをみていて、このドラマのタイトル意味がよくわからないけど、


(あ~~~、最後の警官 だったのね)

たまに見るものがないのでみていたりする(。-∀-)



大体、わけがわからないブットんだ内容だけど、

でも、きょうのラストの京極さん (唐沢寿明)のセリフ(笑った時の)と内容(写真)は面白かったように思えた。٩(^ω^)و



〇一部分のセリフ〇


苦虫噛み潰したような顔してよ~

幸せがにげちまうってな~

俺は30年という長い時間を失っちまった、

どれだけ悔やんでも時間はもどってこない


だから、全てを笑い飛ばす事にしたんだ


そして決めた、これから先の人生で30年分の笑顔を取り戻してやるってな

そしたら自然と、それだけで幸せな気持ちになれたんだよ


笑ってれば きっと今よりもっといいことあるぜ


Posted at 2016/12/04 00:37:32 | 日記
2016年11月23日 イイね!
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妊娠中の情緒不安定。


引用です。


妊娠中の女性は、情緒不安定になることが科学的に証明されています
妊娠中の情緒不安定 妊婦さんの8割が経験すると言われている「情緒不安定」。

1 妊娠中の情緒不安定は、許容範囲がせまくなることで起こる
ちょっとしたことにイライラし、怒りを抑えられない
心配や不安な気持ちが押し寄せて、平常心でいられない
落ち込んだり滅入ったりと気分が塞ぎがち。将来に希望を抱けず絶望する
この時期は、あらゆる物事に対して、精神的許容範囲が異常に狭くなりがちです。

結果、普段ならそこまで気にしないでいられるようなことが我慢出来なかったり、
何が原因でこんなに気分が落ちてしまっているのかわからず解決の手段を見いだせなかったりします。

「いつもの自分じゃない」状態に戸惑ってしまう方も少なくありません。

2 妊娠中の情緒不安定の原因は「ホルモンバランスの乱れ」
3 妊娠中の情緒不安定症状の軽減対策、それは「無理をしない自分を許す」

伴侶や周囲の人が、環境の変化に順応できていない場合もあります。
特に夫は、父親になることに十分な自覚を持てずにいたり、
妊娠期の妻に心理的に寄り添えせずにいることも決して少なくありません。

あなたがこういった事態に遭遇していたとした
非常に傷つき、孤独を感じていることとお察しします。

一番の理解者であるべきはずの人に心を預けられない…本当におつらいですよね。
でも現実は理不尽なもので、感情的に相手を責めることで物事が良い方向へ向かうことはまずありません。

大変なのはあなた自身なのに、何とも酷な話ではありますが、
まずはあなたが信頼できる人(既婚で子持ちの方が望ましいです)に話して想いを受け止めてもらいましょう。



1.普段よりこまめに連絡する
2.食事のことで文句を言わない
3.外見のことをとやかく言わない
4.すこしでも家事を手伝う
5.マッサージ、スキンシップをとる
6.胎児の成長に興味を持つ一緒に時間を楽しむこと
7.出産に立ち会ってみる

最後に、「何もしていない」わけじゃないことを理解する
すべては二人の子どものために


1.妊娠が分かったとき
2.つわりが始まったとき
3.出産間近や産後
4.夫との関係の変化

男性には妊娠中の女性の辛さが体験できないため、その点でも不用意な発言をする男性は少なくないのです。
妊娠中の奥さんに今まで通りの行動を求めるのはやめてください。

マタニティブルーの5つの症状
1.些細なことで悲しくなる
2.体がだるい
3.常に眠くなる
4.不安に感じることが多くなる
5.何もやる気が起きない



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Posted at 2016/11/23 23:51:58 | 日記
2016年10月31日 イイね!
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腹式呼吸

●座ったまま(立ちも可)、肩の力を抜いて、おなかに手をあたる。


●吸う

1秒、息を止めた後、鼻から吸い込み(3秒)
お腹が膨らんで、横隔膜が下がる感覚がある。

●吐く

吸った2倍(6秒間)をかけて口から息を吐く。
お腹がへこんで、横隔膜が上がる感覚がある。



ストレスを緩和できます。


これも、今に集中できることから、迷走を遮断できる方法であると思います。


Posted at 2016/10/31 01:11:26 | 日記
2016年10月27日 イイね!
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引用----------------------------------------------------------



中絶後、自殺行為を繰り返す彼女。
そのとき初めて事の重大さに気付きました。

付き合って一年の恋人がいましたが、わたしの不謹慎な行為のせいで、彼女を妊娠させてしまいました。
中絶を申込み、心身共にショックを与えてしまいました。
その後、彼女は自殺行為を繰り返すように・・・。
お互いの両親にも迷惑をかける結果となり、事の重大さに改めて気付かされました。

当時、彼女とはセックスフレンド
私は、現在28歳の会社員をしております。
そして私には4下の恋人がおります。
居酒屋に単身同士で知り合い、意気投合するようになり、付き合うようになりました。
ですが、私自身が本当にいい加減な気持ちで付き合ってしまったのです。
自分自身恋愛経験は豊富で甘いことも、痛いことも全て経験したつもりで、
彼女と知り合った時はフリーだったので、ナンパな気持ちで声をかけ、
つきあっている最中もいつ別れてもいいだろうと本当に切り捨てるくらいの気持ちで付き合っていました。
ですが、金をむしるようなだます行為、詐欺行為は一切しておりません。

そして避妊もせずに彼女の体を何回も求めてしまい、
会うたびにホテルインをするという流れが当たり前になっていたのです。
彼女は私に完全に惚れていました。
そして私自身もそれを今までの経験の判断で、わかっていました。

妊娠が発覚
そして最近妊娠が発覚し、婚約をすることになりました。
その時は責任とるというより、もうそろそろ身を固めようか、そういう気持ちでした。
彼女自身も結婚を考えていたようで、お互いの両親にも挨拶を済ませました。
妊娠していることも打ち明けたので、うちの親はともかく、
彼女の両親にはあまりよい印象を与えることができませんでした。

中絶を決意
しかし、最近身をかためることが本当に怖くなり、イヤになってしまい、彼女に中絶を求めました。
治療費がこっちが負担するから、中絶してくれとたのみ、彼女は泣きながら、
私の頭を何度も痛くない威力で殴ってきたのです。
何度もあやまりました。ですが、心のそこからは謝罪をすることはできませんでした。
むしろ面倒くさいのでやはり、別れようと思ったのです。
彼女は最初は拒んでいましたが、中絶をしてもらいました。
そして彼女は自殺をはかろうと手首を実家で何度も切りつけたようなのです。
彼女の両親を私を訴えると言わんばかりに私の家に踏み込んできました。
そのとき、私は自分のやってきた罪の大きさに気づきました。
彼女自身を傷づける、そして小さい命を奪ってしまう彼女自身の心の痛み、
その心の痛みのせいで自殺を図る彼女、それを目撃し、傷ついた両親、
私の軽率な行動がこれだけ、彼女と家族を不幸にしてしまったことの重大さにばかな私は、
いまさらですが気づきました。

現在の状況
私自身もショックをうけ、仕事を継続できず、休職してカウンセリングを受けています。
心が回復したら、彼女と家族のいうことに従い、罪を償うつもりです。
これを書かせていただいたのは自分自身だけでは今の重圧に押しつぶされそうなので、
緩和するために投稿しました。

2015.08

引用----------------------------------------------------------

私の彼女は統合失調症だったのですが、ある日妊娠が発覚しました。
二人の中ではもちろん出産したいと考えましたが、
両親や親族から半ば矯正されるような形で中絶をすることになってしまいました。
統合失調症の人が子供を産み育てていくということを甘く見ていました。

統合失調症の彼女が妊娠
私の恋人は統合失調症でした。
統合失調症のため薬を毎日服用しなければなりません。
周りからみるとやっぱり変で、友達に会わせる事も今はしなくなりました。
この病気の特徴としては、何もできなくなり、幻聴や幻覚に侵されるということです。

彼女と付き合う前から妊娠には気をつけなさいと担当医からも言われていました。
彼女は実家に住んでいましたが、ある時家出をして同棲するようになりました。
同棲をして半年間、いつのまにか避妊が少し甘くなっていました。
そして、彼女が体調の不良を訴えたので、妊娠検査薬を試しましたがその時は陰性でした。
それで油断をしたのかずいぶん時間が経ってから、また妊娠検査薬を使用した時に陽性に変わっていました。
私は、その時に本当に焦り取り乱してしまいました。

両親や親族から中絶を強制された
親や担当医に話したところ、中絶を勧められ、
相手の親には毎日のように中絶しろという電話がかかってきて私と彼女は精神的に限界を迎えました。
それまでは、みんな協力してくれていましたが、
相手の叔母の一言でみんな意見を変えてみんなで中絶しろと呪いの言葉のように言われるようになりました。


結局彼女は生まれてくる子供がかわいそうといい、中絶する事を決めました。
みんな彼女には育てる事が出来ない、奇形が生まれたら面倒見るのはたいへんなど、
たくさん責め立てていました。
私は彼女がそう決めたなら諦めるしかありませんでした。

中絶手術についてあなたはどのように考えていますか?
私は好きな女性を中絶させてしまいました。
中絶時期は妊娠9週目と遅い時期になってしまいました。
中絶費用などはよく覚えていませんが、全部私が支払いました。
男性はお金を支払うことくらいしか出来ません。
手術の痛みを替わってあげる事は絶対出来ません。
でも、本当に馬鹿な事をしたと一生自分を責め続けると思います。

私は中絶させてから行為が出来なくなりました。
行為をしてまた妊娠したらどうしようと思うと怖くて何も出来ません。
そんな事を言うなら中絶なんてしなければよかったと思う人はたくさんいると思いますが、
私一人の意志では何もできません。
家族の誰かが協力してくれたらなんて思う事はありますが、全ては私一人の責任です。

中絶を悩んでいる人へ
中絶をしてもう半年以上経ちますが、毎日楽しくありませんし、
友達とも顔を合わせづらくなり、縁を切りました。
今はただなんとなく生きています。
自分の家族とも相手の家族とも何事もなかったように生活しています。
中絶を選ばなければ大変だったけどそれでも生きている実感は味わえたと思います。

もし、中絶しようか悩んでいる人がいたら、もう一度考えて頂けないでしょうか?
中絶は絶対に後ですごく苦しみます。
2015.03


引用----------------------------------------------------------

私は大学生のときに、当時付き合っていた彼女を妊娠させ、中絶することになりました。
産みたいという気持ち、産んだ場合の経済的なこと、両親の反対、
たった数週間の出来事でしたが、いろいろなことを考え、感じました。
当時、私が考え、感じたことを書いていきます。皆様の参考になれば嬉しいです。

お酒の勢いで安易な行為
私が大学1年生の12月の事、同じサークルで知りあった付き合って5か月の彼女と居酒屋に行った後、
一人暮らしの自分の家に戻りそのような雰囲気になりSEXをしようとした時にコンドームがない事に気が付きました。
外は寒いし避妊しなくても大丈夫だろうと安易な気持ちで行為に及んでしまいました。

翌日不安になり妊娠について軽く調べたのですが、そんな確率もなく、
他の友人も中に出したことがあると言っていたのでそこまで深刻に悩みはしなかったのです。
しかし、1か月くらいたった時に彼女から妊娠したと報告がありました。
その時に生まれて初めて頭が真っ白になりました。

ひとつの命について
彼女から妊娠の報告を聞いてまずは二人で話合いました。
もちろん彼女の事はとても愛していました。
しかしひとつの命を生むこと、その命を育てる事の難しさとを分からない訳ではありません。

まして年齢を考えるともっと難しいでしょう。
二人ともまだ学生であり彼女にもやりたいことがあるのです。

しかし中絶するとゆうのは1つの命を殺すことであり、精神的にも身体的にも彼女に負担をかけてしまう。
それから何回も話し合いました。

私は大学を中退して働く事も幾度となく考えました。
しかし結局定まった答えがでないままでした。
その間彼女も友人にも相談できず、勉学にも集中できず様々な負担をかけてしまいました。

そしてやはり二人だけでは決断できる事ではないので二人の両親に報告することになりました。
とても申し訳ない気持ちと罪悪感で一杯でした。
私の安易で愚かな行為でこんなにも人の気持ちや生活をあらしてしまって、
またそのように考えるのも自分の罪悪感に酔っているようで私は本当に駄目な人間なんだと思いました。

結局二人の両親共に中絶する事を提案し、
私の両親に費用である9万円を借り3月の始めの頃に吸引法で中絶しました。

私は1つの命を彼女のお腹の中で殺してしまったのだと感じ、
改めてなんて愚かな行為をしてしまったのだと思いました。

それから荒れたり別れそうになったりもしましたがその彼女とは今付き合って3年になります。
今年就職してしばらくしたら結婚するつもりですが、
私はひとつの命を殺してしまい、
彼女を傷つけた最低な人間であるとゆうことを忘れては行けないと思い生きていかなければならないと思います。

安易な気持ちで絶対に避妊もしないでSEXはしてはいけない、
私のような愚かな人間がでないためにも、
1つの命が宿るとゆう事の重みを認識しなくてはいけないのだと思います。

2014.12


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Posted at 2016/10/27 01:52:22 | 日記
2016年10月25日 イイね!
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引用----------------------------------------------------------

体へのデータ上。


国(アメリカ)の統計によると、人工中絶した女性の10%は手術後すぐに合併症にかかり、その内の1⁄5(2%)は重い症状である。

中絶手術の結果起こる可能性のある合併症は100以上ある。「軽い」合併症には、軽い感染症、出血、発熱、慢性腹痛、胃腸障害、吐き気、そしてRh敏感症などがある。主な9つの重傷な合併症としては、感染症、大量出血、塞栓症、子宮穿孔、麻酔による合併症、痙攣、出血、子宮頸部の損傷、そして内毒素ショックがあげられる。

きちんと管理された病院で行われた中絶の1182例の内、患者の27%が中絶後に全治3日以上の感染症を患っている。

中絶直後にかかる合併症は多くの場合治療可能であるが、これらの感染症はしばしば、治療が長引くもっと深刻な生殖器の損傷につながる。

例えば、中絶による感染症の可能性のひとつは不妊症である。研究者達は、中絶した女性の3∼5%は、手術の際の見えない部分での不手際や不注意で不妊症になってしまうと報告している。女性が中絶するときに性病にかかっていると、不妊症になる危険性は更に増す。

不妊症の危険性に加えて、中絶感染症にかかった女性は、子宮外妊娠になる可能性が5∼8倍になる。1970年から1983年にかけて、アメリカでは子宮外妊娠する率が4倍になっている。 妊婦の死亡原因の内、子宮外妊娠は12%に登る。中絶を合法化した他の国でも、同じような子宮外妊娠の劇的な増加が見られる。

子宮頸部損傷も、中絶後の長期にわたる合併症を引き起こす原因である。子宮頸部は普通堅く、きつく閉まっている。中絶を行うには、大きな力を加えて無理にこの子宮頸部を広げなければならない。この強制的拡張によって、ほとんど必ず子宮頸部の筋肉に微少な損傷が出来、時には子宮の壁がひどく破れてしまったりもする。

ある病院の調査によると、妊娠3ヶ月以内に行われる中絶の12.5%は子宮頸部裂傷の縫合を必要とした。このような細かい内容は普通、クリニックの外来患者には説明されていない。別の調査では、中絶した女性の22%に裂傷が生じたという。17歳以下の女性においては、子宮頸部の損傷のリスクが普通の倍あり、それは彼女たちの子宮頸部がまだ発育途中にあるのが原因という。

それが微小であろうと微小でなかろうと、中絶手術によって起こった子宮頸部の損傷は、しばしば子宮頸部を永久的に弱めてしまう。こうして子宮頸部が弱まると「子宮頸部不全」になることがある。それは、後に「望んだ」妊娠をした時に、子宮頸部が胎児の重さに耐えられず、時期尚早に開いてしまい、流産や未熟児出産をまねいてしまうのである。ある研究によると、子宮頸部の機能不全からくる症状は、中絶の際に無理に子宮頸部を広げた女性の75%に見られるという。

以前の中絶で子宮頸部を損傷した女性は、後の妊娠において、流産、未熟児、そして難産の危険性が3~5倍になる。中絶による、その後の出産への障害は、特に最初の妊娠を中絶した人に顕著である。最初の妊娠で中絶した女性を調べた結果、その48%が後の妊娠で中絶から来る合併症を経験している。この女性達は、一回の妊娠につき2.3回の流産を経験している。また別の調査によると、最初の妊娠を中絶したティーンエージャーにおいては、66%が、二度目の「望んだ」妊娠で流産や未熟児出産を経験している。

増加している流産のリスクを人口の面から見てみると、見えない所での中絶手術の不手際のせいで、中絶を経験した女性は毎年10万人もの「望んだ」赤ちゃんを失っている。 更に中絶手術の不手際が原因の早産や難産、または異常発達した胎盤は、生まれてきた赤ちゃんが障害を持つ原因になるのである。早産だけを見ても、中絶手術の不手際が原因で毎年3000人の脳性小児麻痺の赤ちゃんが産まれている。 最後に、このような異常な妊娠は母体のいのちをも脅かすものであることから、中絶を経験した女性は、後の妊娠においていのちを失うリスクが58%増える


精神へのデータ上。


中絶経験の影響を調べている調査員からのレポートによると、中絶した事によるポジティブな感情はただ一つ、「安堵感」だけである。中絶しようという女性はほとんど「この事を片付けてしまいたい」という強烈なプレッシャーを感じていると語っていることを考えても、「安堵感」は理解出来るところである。
一時的な安堵感の後には多くの場合、精神科医が言うところの感情の「麻痺状態」または中絶後の「無感覚」の期間が訪れる。戦争神経症の兵士達のように、中絶を経験した女性達は、自分の感情を表すどころか感じることさえ出来なくなるのである。
彼女達の焦点は厳しい試練を乗り越えたという一点にしぼられ、少なくとも一時的に、自分の感情に触れようとしない。   

中絶してから最初の数週間の間では、質問を受けた女性の40∼60%はネガティブな反応を表している。中絶後8週間では55%が罪の意識を表し、44%が精神異常を訴え、36%が不眠症にかかっており、31%が中絶した事を後悔しており、11%が主治医から向精神薬を処方されている。

500人の中絶経験者の調査では、50%がネガティブな反応を示しており、10%は「重度精神合併症」になったとある。
中絶経験を持つ30∼50%の女性は、中絶直後から始まった、短期または長期での性的機能障害があると言っている。それらには以下の一つ、又はそれ以上の症状を含んでいる。
性交からくる快感の欠如、痛みの増加、性交や一般的な男性への嫌悪感、または乱れた性生活へ発展。

33%の中絶経験女性は、堕胎した子どもの「埋め合わせ」を求めて、また妊娠することへの強い願望を持つ。そして中絶後一年以内に18%が再度妊娠に成功している。ところが不幸なことに、埋め合わせである「望んだ」妊娠に成功した女性の多くは、最初の妊娠を中絶せざるを得なかった原因がまだ存在することに気が付き、またしても中絶せざるを得なくなる。

ティーンエイジャーの中絶の調査では、その半分が、中絶後7ヶ月間で心理社会的問題の悪化に苦しんでいる。中絶の直接的衝撃が一番強く出るのは、17歳以下の患者や、以前から心理社会的問題を持っていた患者であるという。それらの症状は、自己非難、うつ、社会逃避、引きこもり、妊娠しなければという強迫観念、または軽率な結婚である。

最も信頼できるデータは、中絶によって傷付いた女性には、術後平均5年∼10年間の自分の感情を抑圧してしまう否認の期間があると指摘している。この期間中このような女性は、中絶を思い起こさせる人や状況や集まりとの接触を避けるようになる。更に、自分が中絶を選んだ事が間違っておらず、自分はその結果に満足していると周りの人や自分自身を納得させるために、中絶を擁護する発言をしたりもするという。実際は、後に精神科医から重度の精神的衝撃を受けていると診断されるそういう女性達は、自分の体験への本当の意味での「終止符」を打てていないのである。

抑圧された感情は、それがいかなる感情であっても、精神や振る舞いに異常をきたすことがある。そしてそれらは、その人の生活の別の部分に現れるものである。精神科を訪れる多くの女性患者には、その患者自身は中絶とは関係ないと思っている問題について治療を求めてきていても、実は中絶後の苦悩が知らぬ間に原因となっている事が多いと報告するカウンセラーが増えている。

他のケースとしては、自分の中絶経験に満足してしているかのように見えていた女性でも、何十年も経ってから、更年期が始まったり、一番年若の子どもが家を出たりした場合を契機に、感情的危機を迎えるという報告もある。

数多くの研究者の報告によると、中絶による精神危機は、中絶した日や、迎える事のなかった出産予定日が毎年巡ってくる事によって急に起こる。このような感情的危機は、カウンセリングによって中絶との関係が明らかになるまでは、何年間にも及ぶ説明の付かない突発的なものとして受け止めらていた。

カナダの2つの州における過去5年間の調査では、中絶を経験した女性の25%は精神科医に足を運んでおり、そうでない女性は3%だった。

中絶の後遺症でカウンセリングを受けた女性達からの訴えによれば、中絶した事に対する大きな症状は100以上に登る。最も多く報告されるのは、うつ病、自己卑下、自虐行為、不眠症、記憶障害、性的機能不全、慢性的に人間関係が上手く行かない、劇的な性格変化、不安症、罪の意識と後悔、暴力の増加、泣くのが止まらない、集中力の低下、幻覚、以前は楽しかった趣味や以前は会いたかった人への興味を失う、そして後から生まれた子どもと上手く接することが出来ない、等である。

このような症状の中で最も心配なのは、中絶経験者による自虐行為の増加である。中絶後のトラウマに苦しんだ100人の女性への調査では、80%もの女性が「自己嫌悪」の感情を表した。同じ調査の中で、49%が麻薬常用癖を持っており、39%がアルコールを飲み始めたり飲む量を増やしたとしている。約4%が、自分は中絶後に「麻薬中毒」または「アルコール中毒」になったと言っている。更に、60%が自殺を考えたことがあると言い、28%は実際自殺を試みたことがあり、その内半分は自殺を二回以上試みているという。


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Posted at 2016/10/26 01:05:01 | 日記
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