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yuzuhasの愛車 [スバル レヴォーグ]

後方警戒支援システム(SRVD)取り付け その1
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★★
作業時間12時間以上
作業日 : 2016年09月14日
1
当方はA型ですが、B型以降でメーカーオプションとして設定された”アドバンスドセーフティパッケージ”に含まれる後方警戒支援システム(SRVD)を無理やり後付けしてみました。
2
メインの部品は、ミリ波レーダのセンサユニットです。同じ型番のものを左右に1個づつ使用します。
新品だと10万以上しますが、海外のオークションで100ドルで入手できました。
(廃車になった北米版WRXのものらしいですが、型番が同じなので問題ないでしょう)

取り付けステーは1個千円くらいなので新品で手配しました。

ミラーは、中古が出回っていなかったので新品で手配しましたが、1個9,000円、これが一番高かった・・・

その他は、コネクタ・ケーブル・両面テープ等で合計4,000円くらいでしょうか

以下は、今回使用した主要部品です。
ミリ波レーダユニット:87611VA000 (左右同じ)
右ステー:87613VA000
左ステー:87613VA010
コネクタ:10P025WPK-TS-BK-F
右ミラー:91039VA100
左ミラー:91039VA110

3
まず、レーダーユニットを取り付けるため、リアバンパーを外します。
4
B型以降にはステー取付用のボルトが生えているらしいのですが、A型にはありません。
そこで、強力な両面テープでステーを貼り付けます。
そのステーに、レーダーユニットをナットで固定すればOKです。
左側も同じように取り付けました。

※半月後くらいにバンパーを外して確認してみましたが、剥がれていないので大丈夫そうです。
もし剥がれるようならリベット止めしようかと思っていましたが・・・
5
次に配線です。
結線図はこんな感じです。要所にコネクターを入れて分離できるようにしました。
また、レーダーユニットは配線の仕方により、右用と左用の役割が決まります。
6
ケーブルは事前に作っておきました。

レーダーユニットからの信号を運転席までケーブルで持っていきます。
CANバスの信号を引っ張ってくるため、ノイズが乗らないようにLANケーブルを使用しCAN-HとCAN-Lはツイストペアにしています。
7
近くの穴からケーブルを車内に引き込みます。
なお、左右間の接続は車外のバンパー内側を通線しました。
8
車内側の配線はこんな感じ。白いケーブルが今回敷設したケーブルです。
この後、Cピラーを通してルーフ裏へ立ち上げ、Aピラーで運転席足元まで落としています。

内装をはがしたついでに、軽くデッドニングしておきました(#^^#)

次回に続きます。

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