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2017年03月25日 イイね!


冬眠から覚めたアンポン友樹です!(*ゝω・*)ノ
今年は、去年言った通り簡単な感じにしたいと思います!

とりあえず、下の画像が予選結果です!

   ⬇  ⬇  ⬇



画像見えなかったら嫌だから一応、書いときますφ(..)メモメモ

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes 1'22.188 (14Laps)

2位 No.5
S.ベッテル / Ferrari 1'22.456 (17Laps)

3位 No.77
V.ボッタス / Mercedes 1'22.481 (13Laps)

4位 No.7
K.ライコネン / Ferrari 1'23.033 (19Laps)

5位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing 1'23.485 (18Laps)

6位 No.8
R.グロージャン / Haas 1'24.074 (17Laps)

7位 No.19
F.マッサ / Williams 1'24.443 (16Laps)

8位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso 1'24.487 (16Laps)

9位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso 1'24.512 (16Laps)

10位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing No Time (10Laps)

11位 No.11
S.ペレス / Force India 1'25.081 (13Laps)

12位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Renault 1'25.091 (12Laps)

13位 No.14
F.アロンソ / McLaren 1'25.425 (15Laps)

14位 No.31
E.オコン / Force India 1'25.568 (16Laps)

15位 No.9
M.エリクソン / Sauber 1'26.465 (15Laps)

16位 No.36
A.ジョビナッツィ / Sauber 1'26.419 (8Laps)

17位 No.20
K.マグヌッセン / Haas 1'26.847 (7Laps)

18位 No.2
S.バンドーン / McLaren 1'26.858 (6Laps)

19位 No.18
L.ストロール / Williams 1'27.143 (7Laps)

20位 No.30
J.パーマー / Renault 1'28.244 (7Laps)




感想と予想

やっぱりF1のリアウィングは、幅広の方が様になるなぁ~って改めて思いましたよ!何年くらい幅細のリアウィングだったんだろうか?2009年からだからかれこれ…8年ぶりですか?それだけじゃないよ~各チーム顔ぶれ変わったし、マシンの色が大部分変わりましたよ!トロロッソは、メタリックブルーベースの牛シルバーだし、ついに出たピンクのフォーミュラカー!フォースインディアのマシンがピンク色です!キティちゃん付けさしてと言わんばかりのピンク(//∇//)前にF1グランプリニュースで大林素子が『ピンクのF1が~』とか言ってたのが現実になりましたね…それは、いいや~
ホンダもオレンジ色になってしまいました~去年の黒のが良かったな…その代わりにハースが黒になったね。

後は、コーナーの通過スピードが少し速くなったから迫力ある走りが観れたかな(´・ω・`)何よりうれしいのは、フェラーリが速そうだって事ですね。ポジションもまあまあな位置来たよ~ベッテル2番手でライコネン4番手だよ~開幕戦としては、このポジションに入れれば戦えるよね。僅差だからね今年は、メルセデス独走には、ならないはずだ!見てろハミルトンだ!

予想は…う~ん…メルセデスvsフェラーリかな~フェラーリが凡ミスしなければいいな~ボッタスとライコネンがやらかしそうだな~一応、1位ライコネン、2位ベッテル、3位ボッタスのオーダーがいいかな。う~ん…ライコネン1位は、ないかな~開幕戦の決勝レースの蓋が開いてみないと予想し辛いよな。マシンのポテンシャルが分からないから(・_・;)

アンポン友樹の根拠のない予想は~

ライコネン1位

ベッテル2位

ボッタス3位





予選の日の航空ショーでスーパーホーネット飛んだんだ~イカすな~やっぱり!

明日の決勝レースが楽しみだな!でわでわ(*ゝω・*)ノ
Posted at 2017/03/26 01:12:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2017年シーズン | スポーツ
2016年12月13日 イイね!



《結果》

比較的涼しかった土曜日までと比べて、最終戦決勝日のアブダビは朝から暑さに包まれた。しかしF1の決勝は日が傾いた午後5時にスタートを迎える。気温は26度。路面温度は29度まで下がって、FP2や予選と同じようなコンディションでのレースとなった。

予選3位のダニエル・リカルドは予選後にMGU-Hとそれに関わるCEを交換したが、これはすでに使用してプールしていたコンポーネントで、どのマシンにも予選後のペナルティはなく予選順位のままのスターティンググリッドとなった。

トップ10の中ではレッドブル勢だけがスーパーソフトを履き、11位以下ではバルテリ・ボッタス、ジョリオン・パーマー、パスカル・ウェーレインだけがウルトラソフトを履き、引退レースのジェンソン・バトン、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン、エステバン・オコン、マーカス・エリクソンがソフトタイヤ、それ以外はスーパーソフトと選択が分かれた。



チャンピオンシップを争うメルセデスAMGの2台は、クリーンなスタートを切りルイス・ハミルトンが首位をキープした。しかしその後方では、ある意味でチャンピオン争いの鍵を握るフェラーリ勢とレッドブル勢がタイヤスモークを上げながらターン1に飛び込み、6番グリッドスタートのマックス・フェルスタッペンがターン1出口でニコ・ヒュルケンベルグの左サイドポッドに接触してスピンし最後尾まで後退してしまった。

ハミルトンは毎周のようにファステストラップを記録するが大きく先行することはなく、上位5台がこれについていってその後ろのフォース・インディア勢はあっという間に置いていかれる。スタートで8位に上がったフェルナンド・アロンソもフォース・インディア勢にはついていけず、その後ろにはウイリアムズ勢が続き11位パーマー、12位にバトンが続く。

7周目にハミルトンがピットイン。しかしピットが隣り合うライコネンもこれに続いたため、ハミルトンはライコネンが前を横切るのを待たなければならず1.5秒ほどをロスしてしまう。翌周にピットインしたロズベルグも同様にセバスチャン・ベッテルを待つこととなり、静止時間は4.8秒にも及んでしまう。

なんとかライコネンの前でコースに復帰したものの、まだピットインしていないフェルスタッペンに抑え込まれてしまう。それでもチームは「リスクを冒すな」と無理な追い越しはしない。これにライコネン、リカルド、ベッテルが1秒差で続く。



12周目、バトンがターン9イン側の縁石をヒットして右フロントサスペンションを壊し、万事休す。「今までこんなトラブルはなかったのにね……」と、そのままピットに戻りバトンのラストランは早すぎる終わりを告げた。金曜からトラブル続きのダニール・クビアトも、15周目にギヤボックストラブルを抱えてバックストレートでマシンを止めた。

コース上ではフェルスタッペン以外の全車がソフトタイヤに交換して走行し、フェルスタッペンは「これが我々にできる唯一の方法だ」と言われスーパーソフトで引っ張るが、15周目には「リヤがタレ始めた」と訴え、20周目には「フェルスタッペンを抜く必要がある、クリティカルだ」と指示されたロズベルグがターン8でインを突く。ここでは抜ききれなかったものの、ターン9の立ち上がりでトラクションの差を生かして抜き去った。



フェルスタッペンは21周目にピットインし、当然ながらソフトに換えて1ストップ作戦に出る。ロズベルグには「ここから3周がクリティカルだ。彼が最後まで行こうとしているからプッシュしろ」と伝えられ、首位ハミルトンより0.3秒速いファステストラップを連発する。その後方ではライコネン、リカルド、ベッテルの3台が膠着状態に陥り、19周目のターン11でリカルドがライコネンのインに飛び込む場面はあったものの、オーバーシュートしてしまいクロスラインで再逆転されてしまった。

24周目リカルドはライバルに先んじてピットインし、再びソフトタイヤに換える。そして翌25周目にピットインしたライコネンをアンダーカットすることに成功した。しかし2台ともにフェルスタッペンの後塵を拝することになった。27周目にはフェルスタッペン、28周目にはリカルドがファステストラップを記録してライコネンを引き離していく。



首位ハミルトンは28周目、2位ロズベルグは29周目にピットイン。ベッテルだけが第2スティントを引っ張り、最後にスーパーソフトを履いてそのグリップを生かす戦略に出る。

4位・5位のレッドブル勢はロズベルグから4秒ほど遅れており、ハミルトンはペースを46秒台に抑えて後続を引き離さず、レッドブル勢がロズベルグに追い付くのを待つ。しかしエンジニアからは「どうしてそんなにゆっくり走っているんだ? 前のベッテルが脅威になっている」と1分45秒3での走行を要求される。


37周目、暫定的に首位を走っていたベッテルがピットに飛び込み、スーパーソフトに交換する。これで順位は首位ハミルトン、1.5秒差で2位ロズベルグ、その3.5秒後方に3位フェルスタッペンと4位リカルド、8秒離れて5位ライコネン、ベッテルはその4秒後方の6位でコースに復帰。ベッテルは周囲より1秒以上速い1分44秒台のタイムで猛追を開始する。

後方ではベッテルと同じく第2スティントを引っ張っていたアロンソが、すでに2回目のピットストップを終えたフォース・インディア勢に次々とパスされて9位まで後退。その後ろには同じく2ストップ済みのマッサが10秒差で控え、1.5~2秒速いペースで追いかけてくる。37周目にアロンソもピットインし、10位のままコースに復帰してスーパーソフトで16秒前のマッサを追いかける。

42周目には13位を争っていたパーマーがターン17でタイヤをロックさせ、前のサインツに追突。これでサインツはギヤボックスを壊してリタイア、パーマーには5秒加算ペナルティが科された。

ベッテルは41周目に僚友ライコネンをターン8で難なくパスし、43周目には1分43秒729のファステストラップを記録。46周目にはリカルドをターン11でオーバーテイクする。2位ロズベルグを1秒差でリードする首位ハミルトンには「ベッテルが脅威になっている。ペースを上げてくれ」と指示が飛ぶ。



ロズベルグも「ペースが遅すぎる、上げるようにリクエストしてくれ」と訴える。チームは「勝つためには1分45秒1のペースで走る必要がある」とハミルトンに指示するが、ハミルトンは「自由にレースさせてくれるって言っただろ?」と反論する。

51周目にはベッテルがフェルスタッペンをパス。1-2のメルセデスAMG勢の背後まで迫る。メルセデスAMGではパディ・ロウまでが無線でハミルトンに「勝つためにはペースアップする必要がある」と訴えるが、ハミルトンはベッテルより遅い1分46秒台のペースで走り続ける。トップ4が3秒以内で走り続け、タイトル圏内にいるロズベルグが4位まで落ちタイトルの行方が変わる可能性も残るままでレースは最終盤に突入する。



最終ラップまで緊迫した状況が続いたが、結局最後まで順位は入れ替わらず、ハミルトンがトップでチェッカーフラッグを受け、ロズベルグは2位でフィニッシュして2016年のワールドチャンピオンに輝いた。ロズベルグは父、ケケに続く二代でのF1チャンピオンに輝き、F1ではグラハム・ヒル、デイモン・ヒル親子以来となる、史上2度目の親子制覇となった。

3位は久々の表彰台となるベッテル、最後尾から挽回した4位フェルスタッペンまで1.685秒差の大接戦のトップ4争いだった。リカルドが5位、ライコネンが6位、フォース・インディア勢が3強チームに次ぐ7位・8位を手にし、9位に引退レースのマッサ、アロンソはマッサを抜き去ることができず10位でフィニッシュとなった。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1h38'04.013

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
+0'00.439

3位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'00.843

4位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+0'01.685

5位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'05.315

6位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+0'18.816

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+0'50.114

8位 No.11
S.ペレス / Force India
+0'58.776

9位 No.19
F.マッサ / Williams
+0'59.436

10位 No.14
F.アロンソ / McLaren
+0'59.896

11位 No.8
R.グロージャン / Haas
+1'16.777

12位 No.21
E.グティエレス / Haas
+1'35.113

13位 No.31
E.オコン / Manor
-1Lap

14位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
-1Lap

15位 No.9
M.エリクソン / Sauber
-1Lap

16位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1Lap

17位 No.30
J.パーマー / Renault
-1Lap

-位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
(DNF)

-位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
(DNF)

-位 No.22
J.バトン / McLaren
(DNF)

-位 No.77
V.ボッタス / Williams
(DNF)

-位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
(DNF)




《感想》

ロズベルグやっとチャンピオン取れたね~去年みたいに惜しい感じにならなくて良かった。でもな~やっぱり2位でチャンピオンよりも優勝でなって欲しかったわ。アブダビの決勝レースは、ずっとハミルトンに抑えられてたし…
ピットインでベッテルが通らなかったらアンダーカットしてハミルトンの前にロズベルグで結果が違ったかもな~、フェルスタッペンにヒヤヒヤすることもなかっただろうね。
しかし、ロズベルグとフェルスタッペンのバトルは、凄かったなぁ~ロズベルグクラッシュしたらタイトル逃すしさ、フェルスタッペンも分かってるから際どいとこに来るんだよな~あそこを良く堪えたよロズベルグは、アブダビ決勝レースの1番の見せ場だったんじゃないかな。
終盤は、ハミルトンがワザと遅く走ったからベッテルに抜かされそうになったのも危うかったな~ベッテルのフロントが微妙になってて助かったけどね。
2位でチャンピオンだけども最終戦であまり戦わないためにシーズン進めてきてたんだから2位でも良いんだよな!チャンピオンは、チャンピオンだしね(≧∇≦)b



ハミルトンは、『どうせタイトル取れないんだから誰が勝とうが知らないよ』的な事言ってワザと遅く走るんだったらロズベルグを前に出してやれば良いのにさ。運良くロズベルグがレッドブルとかフェラーリに抜かれてしまうのを狙ってたんだろうけどね。結果的にペースが遅すぎでベッテルが近すぎてオーバーテイク出来なかったからロズベルグは、助かったから良かったよな。ベッテルも『汚いレース』って言われてたしね。まぁ、頭良いと言えばいいけどね。(・_・;)
ぶっちゃけ、メルセデスは、2台とも他のチームとポイント差離れてるんだからハミルトンもロズベルグも自由に走らせてあげれば良かったと思う。仮に2台がセナプロして2台リタイアしてもロズベルグがチャンピオンなんだしね。ハミルトンだけ残って逆転しても面白かったと思うよ。やっぱりこの2台が争ってくれないと盛り上がらないでしょ!結局、ロズベルグは、タイトル取れてもハミルトンには、勝てないってことだったのかな?それで電撃引退なのだろうか…



このレースは、ベッテルが頑張った感じが凄かったな!第1スティントまでは、ライコネンが蹴り出しよくて良い感じだったけど~タイヤを変えたらペース悪くなってあっという間にベッテルが前に来てプッシュしてて、最後のピットイン終えて新品のスーパーソフトでリカルド、フェルスタッペンと抜いてってロズベルグも捕まえるんじゃないかって勢いでね。まぁ、ハミルトンがロズベルグ抑えてたからだけど…3位までうまく上がろうとすればやれんじゃないかフェラーリって思ったね。



画像は、リカルドだけど…奥にぼやけてるフェルスタッペンが大したもんだったな。スタートしてすぐスピンして幸い壁にも他のマシンにも接触せずにすんだけども、ほぼ最後尾まで下がってからワンストップ作戦に変えたのか順位を上げながら長いスティントで走っていつの間に上位争いに浮上してきてるからヤバいよね…(・_・;)この子、ロズベルグとギリギリのバトルまでするんだからね。接触せずに済んだのが凄いくらいだったよ!あれは(;゚д゚)ハミルトンは、『チッ( -_-)』って感じだったかも知れないけどね。フェルスタッペンは、末恐ろしいドライバーだな!危なっかしい天才だよ。最終戦の盛り上げ役になってたね。



ライコネンは、スタート良かったから6位なのが残念だったな(ToT)タイヤをうまく機能させられなかったなんてな~ライコネンってアブダビとか意外と強いからなんとかなりそうだったんだけどな~1回目のタイヤ交換した時は、まだ平気だったんだけど…2回目でリカルドにアンダーカットされてからペースダウンしてベッテルと入れ替わったんだよね。ここんところ、いつもそんな感じだもんな~ライコネンってセカンド…いやいやそんな~(-人-;)(;-人-)
来季は、チャンピオンいいから表彰台には、たくさん上がって欲しい~(≧Д≦)



バトンは、残念だったな~なんで最後のレースで滅多に壊れないフロントアームがぶっ壊れるんだよ~これ絶対さ去年亡くなったバトンパパが『ジェンソン!こんな終わり方でいいのか?』って天国で観てんだよ~とか思ったり思わなかったり(^_^)ゞ
バトンは、日本のF1ファンにいろいろやってくれたよな~07年かな?ハンガリーGPで優勝して日本の国歌流してくれたしさ、エンジンは、違うけどホンダが撤退して引き継いだブラウンGPでタイトルも取ってくれたしね!マクラーレンホンダが復活してチーム弱くなっちゃうのに残って一生懸命走ってくれたからね!まぁ、あのモデルとの最速の離婚もしたけども!楽しい一時をありがとうございますって感じだよな。
そのクリーンな走り忘れないよ(ToT)



マッサは、最後のレースを完走して9位でポイント取って終えれたから良かったよ。ブラジルでは、クラッシュしちゃったからね。ポイント取ったし、息子のフェリピーニョ君にもカッコ良く映ってたんじゃないだろうか…F1ドライバーがお父さんとかそれだけでもカッコいいけど(´・ω・`)大きくなってレース界に行くかな?サッカーかな?まぁ、いいや
マッサは、フェラーリの時から応援してたもんな~人柄良いし、ミハエルの弟子みたいな感じだったからね。後は、レースでの熱さだよね!初めて見に行った07年の雨が酷い富士スピードウェイでの日本GPでのファイナルラップのマッサとクビサの争いとかさ、最終コーナーからの立ち上がりではみ出ながらもクビサを抑えてフィニッシュしてカッコ良かったな~絶対行かせねぇ~みたいな熱さを感じたよ。後は、アロンソとの口喧嘩とかね『学習しろよ!』ってヤツとか熱すぎて面白かったりさ~。08年にチャンピオン獲れなかった時は、可哀想過ぎてテレビ観てて涙出たしさ~思い出せば、たくさん語れるよ~www本当に楽しいレースを見せてくれてありがとうございますって感じですね(≧∇≦)b
その熱いドライビングずっと忘れないよ!
そうか~これで来年からマッサ居ないのか~寂しいな~、もう打倒シューマッハ世代は、アロンソとライコネンだけになっちゃうのか~この2人は、後どれくらいF1のレースを見せてくれるんだろうか?



最終戦が終わって1番の驚きがチャンピオンになったニコ・ロズベルグの電撃引退ですよ!まさかハミルトンの後ろで手にしたチャンピオンで満足なのか…ロズベルグ!とか思うけど。本人が燃え尽きてしまったようで『F1タイトルのためにすべてを捧げる生活はもうできない』とまで言ってるくらいだから仕方ない…なんだよ~タイトル防衛しないのか~多分、ハミルトンには、敵わないって分かってしまったからだろうか?
でも、ロズベルグって今年の7月とかに契約2018年まで更新したんだよね?それでニキ・ラウダは、怒ってるみたいで契約更新する前にタイトル獲ったらF1辞めるのほのめかすくらいしろってね。それもしないでタイトル獲れてなかったら辞めなかったとかロズベルグが言ってるから腹が立つらしい。それにタイトル防衛を1度もせずに引退するのも理解しかねるらしい~
いきなり過ぎてチームが後任探しで混乱してしまったのも事実だからラウダさんが怒るのも無理ないし、3回タイトル獲ってるドライバーとして1度くらい守りながら戦えニコ!みたいな感じなのかな?
やっぱり燃え尽きてしまった状態でレースしてると危ないからな~確かに1度も防衛しないの詰まらないけどさ。

それにしたってまだ引退すんの速すぎると思うけど…考え直さないロズベルグ?
もう一回頑張ってハミルトンを従えてタイトル防衛しようぜ!ってロズベルグ担当のクルーも息巻いてたはずだよ~

そんな引退が起きた後にメルセデスが面白い広告を出して『ウチのチーム席空いたけど~経験者求む』的なね。
それで可夢偉がメルセデスに『とりあえず履歴書送ります!』ってツイートしてたり、世界中のいろんなドライバーが反応してるらしい。どうなることやらって感じですね~もしからしたらメルセデスAMGの小林可夢偉が観られるかも知れないですね2017年は(o゜▽゜)o

ロズベルグは、ハミルトンが来てから精神的に苦労強いられてたもんな~ミハエル居たときは、楽だったけどね。電撃引退だろうがなんだろうがお疲れ様でした~(≧∇≦)b

その真面目なドライビング忘れないよ~!

めっちゃ長くなってしまった!

~最後にドライバーズランキング~

1位 ニコ・ロズベルグ 385 points

2位 ルイス・ハミルトン 380 points

3位 ダニエル・リカルド 256 points

4位 セバスチャン・ベッテル 212 points

5位 マックス・フェルスタッペン 204 points

6位 キミ・ライコネン 186 points

7位 セルジオ・ペレス 101 points

8位 バルテリ・ボッタス 85 points

9位 ニコ・ヒュルケンベルグ 72 points

10位 フェルナンド・アロンソ 54 points

11位 フェリペ・マッサ 53 points

12位 カルロス・サインツJr. 46 points

13位 ロマン・グロージャン 29 points

14位 ダニール・クビアト 25 points

15位 ジェンソン・バトン 21 points

16位 ケビン・マグヌッセン 7 points

17位 フィリペ・ナッセ 2 points

18位 ジョリオン・パーマー 1 point

19位 パスカル・ウェーレイン 1 point

20位 ストフェル・バンド―ン 1 point

21位 エステバン・グティエレス 0 points

22位 マーカス・エリクソン 0 points

23位 エステバン・オコン 0 points

24位 リオ・ハリアント 0 points


~ついでにコンストラクターズ~

1位 メルセデス 765 points

2位 レッドブル 468 points

3位 フェラーリ 398 points

4位 フォース・インディア 173 points

5位 ウィリアムズ 138 points

6位 マクラーレン 76 points

7位 トロロッソ 63 points

8位 ハース 29 points

9位 ルノー 8 points

10位 ザウバー 2 points

11位 マノー 1 point


今年は、ノーポイントのドライバーは居ても、ノーポイントのコンストラクターは居なかったね(≧∇≦)b

来季は、もっと楽なブログにしよう~リザルトと感想だけの簡単なヤツに…

今年は、いろいろあったな~俺も頑張ってやってるな~

それでは、来季まで冬眠しま~す(^_^)ゞ

ガンプラやらFF15やら片付けなければならないことがある!

では!2017年の開幕戦で(^_^)/サラダバー
Posted at 2016/12/13 05:53:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年11月27日 イイね!



《ベッドラインニュース》

マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは、2017年はF1レースに参戦せず、2018年に復帰する可能性のある契約を結んでいる。しかし彼は今週末の最終戦は自分にとってのF1ラストレースと考えながら臨むと語った。現時点では再来年にF1に復帰したいという気持ちはないということだ。

9月にマクラーレン・ホンダは、バトンとの2年契約を発表、来年はチームのリザーブドライバーおよびアンバサダーを務め、2018年に双方の意向が一致すればレースドライバーとして復帰する道が残されていることを明らかにした。

バトンはこれまでずっと、F1から引退するわけではなく1年間休養を取るだけであると主張してきた。しかしアブダビGPのFIA木曜記者会見で、このレースを最後にF1には戻ってこないだろうと発言した。



「このレースにはこれが自分にとって最後のレースになるという気持ちで臨む。それが一番いいやり方だと思う。今のところ、このレースの後にもF1でレースをしたいとは思っていない。全体的にそういう気持ちだ」とバトンは記者会見で語った。

「いずれにしても僕はこれを最後のレースととらえているし、他の人たちにもそう考えてもらいたい」
 来年以降の契約を発表した時とは心境が変わったのかと聞かれ、変わったわけではないとバトンは主張し、今はF1に戻りたいという気持ちはないが、来年1年でそれが変わる可能性はあると述べた。

「(心境は)何も変わっていない。ただ、これは自分にとってラストレースだという気持ちで臨むだけだ。『これで最後というわけじゃない』と考えながら臨んで(結局はそれが)最後だった、というのはいやなんだ」

「2018年の契約を結んでいるのは事実だ。でも今のところ僕は2018年にはレースをしたくない。契約を結んだのは、3カ月もしたら、将来したいことを考えて、F1に戻りたくなるかもしれないという考えからだけど、今のところそうは思っていない。だからこれが僕のラストレースだ。僕は今、そういう風に考えている。でも6カ月、8カ月、1年たったら変わるかもしれない」



バトンは17年間のF1キャリアの中で素晴らしい成果と思い出を築くことができたことに満足しているという。
「長い旅路だった。8歳のときから今までずっとレースをしてきた。F1の世界に入る前にはF1だけを目指して努力していた。人はたくさんの夢を抱いてF1にデビューする。何かを成し遂げ、できればいい思い出と共に去りたいと願うんだ。僕もまさにそうだ。F1での17年間、そうしてきた」

「たくさんの素晴らしい思い出、人生を変えるような思い出がある。いいものも悪いものもね。ワールドチャンピオンという成果を携えて去るのは特別な気持ちだ。いつか孫に話して聞かせたい」

「ここで語りつくせないほどの思い出がある。300戦以上を戦った。自分が成し遂げたことに満足し、自分の人生はここから始まるのだと知りながら、F1から退く」

記事について

やっぱりバトンは、今年で引退か~。なんかマッサも辞めるし、バトンも辞めて寂しくなるな~。最後の予選でQ2止まりなのが残念だったよ~バトン。17年お疲れ様です!ホンダで初優勝して君が代流してくれたし、ブラウンGPでチャンピオンにもなったし!スマイルと夢をありがとうバトン(≧∇≦)b
最後のアブダビGPを楽しんで完走してくれると嬉しい!
マッサもね(o゜▽゜)o

《サーキット紹介》



コース名:ヤス・マリーナ・サーキット

コース全長:5.554km

周回数:55周

トータル距離:305.355km

去年のファステストラップ 

L.ハミルトン/メルセデス 1'44.517


このサーキットは、ヤス・マリーナのホテルの周りを走るサーキットですぐそこには、フェラーリのアミューズメント施設『フェラーリ・ワールド』があります!因みにモナコみたいにクルーザーから観戦してる人も居ます。
コースは、ハイスピードな第1セクター、長いストレートが二本ある第2セクター、テクニカルな低速コーナーがある第3セクターで構成されてるストップアンドゴーのコースです。いわゆるレッドブル向けのサーキットね。因みにDRSゾーンは、第2セクターのストレート二本の2ヵ所になってます。



《結果》

2016年の最終戦アブダビGPの予選が行なわれた。太陽が西に傾き始める午後5時に始まり、トワイライトとともに徐々に下がっていく路面温度に対応しなければならない難しい予選セッションだ。

今年は初めてウルトラソフトが投入されスーパーソフトに対して1秒以上のアドバンテージを持っているため、これをいかにスイッチオンさせて上手く使うかが鍵になる。

まだ陽の高い午後2時に行なわれたFP3の結果はあまり参考にならないとはいえ、早めにウルトラソフトでアタックしたメルセデスAMG勢が4位・5位に沈みフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録しており、予選でも波乱が期待された。



Q1の最初から各車がウルトラソフトでコースインするが、路面コンディションの改善幅が大きいアブダビだけに、上位勢はできるだけ後にアタックをしようとしばらくビットで待機する。気温は26度、路面温度は29度まで下がっている。

3分が過ぎたところでメルセデスAMG勢がコースイン。7分過ぎにはレッドブル勢もコースインし全車がアタックへ。ウイリアムズ勢だけがスーパーソフトでアタックし、1回目のアタックでトップに立ったのはルイス・ハミルトンで1分39秒487。

対するニコ・ロズベルグは「良いラップじゃなかった、2回ミスしたんだ」と1.024秒遅れでベッテル、マックス・フェルスタッペンの先行を許した。5周スティントで2回目の計測ラップを行なったライコネンもハミルトンに0.851秒差の2番手タイムを記録した。



残り3分を切ったところで10位フェルナンド・アロンソ以下の全車が2回目のアタックに向かう。金曜日にホイール破損とパンクに見舞われたトロロッソは、リヤサスペンションに変更を加えて土曜に臨んだがマシンを上手く煮詰めきれず、2台ともにQ1敗退に終わった。

逆に金曜から好調だったマノーのパスカル・ウェーレインが16位でQ1突破を果たし、ザウバーの2台、エステバン・オコン、ケビン・マグヌッセンがQ1敗退となった。

しかし、中団は6位セルジオ・ペレスから16位ウェーレインまでが1秒差にひしめく大接戦。バルテリ・ボッタスだけがスーパーソフトでQ1突破を果たしている。



Q2では開始直後からメルセデスAMG勢、フェラーリ勢が新品のウルトラソフトを履いてアタックに向かった。一方、レッドブル勢は決勝のスタートタイヤを想定してスーパーソフトでアタックに臨む。

ハミルトンはここでもロズベルグに0.108秒差を付けてトップタイムを記録。これにキミ・ライコネン、ベッテルと続くが、スーパーソフトのフェルスタッペンがベッテルを上回って4位に飛び込んでくる。アロンソは中古のウルトラソフト勢の中では最速の11番手につけたが、新品のウイリアムズ勢には0.4秒差を付けられている。



残り3分半で各車が新品のウルトラソフトを履いて2回目のアタックへ臨む。4位・6位のレッドブル勢もQ3進出の保険のためウルトラソフトを履いてコースへ向かったが、カットオフ予想の1分40秒7を記録した7位・8位のフォースインディア勢はピットに留まった。

レッドブル勢は周りのタイム向上幅を確認しながら、ドライバーたちにタイムを更新しないよう指示してピットインさせ、決勝をスーパーソフトでスタートすることにした。



ここでアロンソはボッタスを上回って10番手タイムを記録しQ3進出を果たした。引退戦のフェリペ・マッサは僚友を打ち負かし9位でQ3へ。同じくラストランのジェンソン・バトンはアロンソに0.2秒届かず12位でQ2敗退となった。



Q3ではハミルトンが開始前からピットガレージを後にし、先頭でコースイン。セクター2と3で最速タイムを記録してロズベルグに0.346秒差をつけてトップに立った。セクター1で最速タイムを記録したライコネンが0.621秒差で3番手につけ、レッドブル勢がこれに続くがこの2チーム4台は0.2秒差の中にひしめいている。その後方フォースインディア勢は1.5秒差、中古ウルトラソフトのアロンソは2.924秒差で10位。



トラフィックを嫌ったのか、通常よりも早い残り4分というタイミングでハミルトンがコースインし、ロズベルグもこれに続く。これにつられるようにして全車が新品のウルトラソフトで最後のアタックへと向かった。

ここでもハミルトンは全セクターで自己ベストを更新し、セクター2と3では最速タイムを記録して1分38秒755でポールポジションを獲得してみせた。ロズベルグはセクター1では最速タイムを記録したものの、ハミルトンには0.303秒及ばず2位に終わった。



予選を通してチームメイトの後塵を拝し続けたダニエル・リカルドだったが、最後は完璧なアタックを決めてライコネンを0.015秒上回り3番手を獲得。フェルスタッペンはセクター2まで自己ベストを更新していたもののターン11でオーバーシュートしてしまい、ベッテルに及ばず6位に終わった。



後方ではヒュルケンベルグとペレスが0.018秒差の接戦で7位、8位。アロンソはマッサを0.1秒上回って9位を獲得する大健闘を見せた。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'38.755(12Laps)

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'39.058(12Laps)

3位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'39.589(17Laps)

4位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'39.604(14Laps)

5位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'39.661(14Laps)

6位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'39.818(13Laps)

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'40.501(12Laps)

8位 No.11
S.ペレス / Force India
1'40.519(12Laps)

9位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'41.106(17Laps)

10位 No.19
F.マッサ / Williams
1'41.213(15Laps)

11位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'41.084(9Laps)

12位 No.22
J.バトン / McLaren
1'41.272(14Laps)

13位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'41.480(16Laps)

14位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'41.564(15Laps)

15位 No.30
J.パーマー / Renault
1'41.820(14Laps)

16位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'41.995(14Laps)

17位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'42.003(9Laps)

18位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
1'42.142(6Laps)

19位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'42.247(8Laps)

20位 No.31
E.オコン / Manor
1'42.286(8Laps)

21位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'42.393(9Laps)

22位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'42.637(8Laps)




《感想》

ロズベルグの最後のアタックが惜しかったな~プレッシャーで力みすぎてたからね。最終コーナーで若干はみ出てなければな~。プレッシャーに強いのは、ハミルトンだからね。
ハミルトンは、攻めて優勝するしかないプレッシャーがあるけど、ロズベルグは絶対表彰台乗らないといけないプレッシャーがあるから心の余裕は、同じくらいかもしれないよ。リカルドとライコネンの動向次第で変わるからな~スタートがドキドキだわ~



リカルドは、フェルスタッペンより良いタイムだせたからよかったよ~ここのところ、予選とか決勝でもチームメイト上回れて無かったからね。リカルドってアブダビGPとか得意なハズだからロズベルグの脅威になること間違え無しだね。リカルドに前行かれたらヤバいねロズベルグは(^_^;)リカルドは、ダークホースになれるのか(o゜▽゜)o



やりました!今シーズンの予選リザルト!ライコネンは、見事にベッテルを打ち破りました!ライコネン11勝ベッテル10勝です!まだまだキミは、やれますよ(≧∇≦)b
てか、そういうの関係なくフェラーリ、アブダビGP良い感じですね!ベッテルがギアボックストラブルとかあったけど昨日の予選見た感じだとキミのが乗れてるけど。タイム的には、同じくらいだからブラジルGPよりは、いい活躍しそうだな。
ライコネンもアブダビGPは、強いからロズベルグが抜かれる可能性あるね!ロズベルグ…意外とキツいかもね。とりあえず、ライコネンが3位になってくれることを祈る(≧∇≦)b



ニコとルイス…2人のタイトル獲得の条件

最後にタイトル獲得の条件載せときます!

■ロズベルグのタイトル獲得条件

・ロズベルグが3位以上なら無条件で決定

・ロズベルグが4位、5位、6位で、ハミルトンが2位以下の場合

・ロズベルグが7位か8位で、ハミルトンが3位以下の場合

・ロズベルグが9位か10位で、ハミルトンが4位以下の場合

・ハミルトンが4位以下の場合

■ハミルトンのタイトル獲得条件

・ハミルトンが優勝し、ロズベルグが4位以下の場合

・ハミルトンが2位で、ロズベルグが7位以下の場合

・ハミルトンが3位で、ロズベルグが9位以下の場合

この2人の勝負の行方は!ニコがプレッシャーを跳ね除けるのか!ルイスが掻っ攫っていくのか!楽しみだな(ゝω・)

マッサとバトン!悔いの無いように(≧∇≦)bGood Lack!(^_^)ゞ
Posted at 2016/11/27 19:05:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年11月17日 イイね!



《結果》

イギリスに続いて今季2度目のウエットレース。グリッドに向かうレコノサンスラップでロマン・グロージャンが、最終コーナーを立ち上がったところで川に足を掬われてスピンを喫し、アウト側のコンクリートウォールにクラッシュしてしまった。大健闘の7番グリッドを獲得していたが、グロージャンのレースはスタート前に終わってしまった。

このコンディションのためスタートは10分ディレイとなり、各車はグリッド上でコンディションの回復を待つこととなった。そして午後2時10分にセーフティカー先導でスタートが切られることに。このため規定により全車がエクストリームウエットタイヤを履いてグリッドを離れる。天気予報ではスタートから30分は雨脚が弱まるものの、その後は再び強まるという難しい展開が待ち構えている。

スタートから1コーナーまでの距離が短いインテルラゴスだけに、先陣争いはポールポジションのルイス・ハミルトン有利と見られていたが、ハミルトンは争うことなく首位の座を守ってレースへと突入することとなった。

SCの背後を走るハミルトンが「前が見えない。ライトさえ見えないんだ」と言うほどコンディションは悪く、セバスチャン・ベッテルも「さっきは問題なかったターン3~4の間でさえ水の量が多い」、ジェンソン・バトンは「問題はターン5と最終コーナー(ターン12)だ、完全に何も見えない」と訴える。



しかしSC先導で5周を過ぎる頃には「もうレースはできる」(ケビン・マグヌッセン)というドライバーも出てくるほどに路面は回復してくる。ニコ・ロズベルグは「(メインストレートへの)上り坂はまだレースをするには水量が多すぎる」と訴えるが、8周目にSCは解除となり本格的なレースのスタートが切られる。

マックス・フェルスタッペンは1コーナーで早くもキミ・ライコネンのインを突いて3位に浮上。マグヌッセンはピットインしていち早くインターミディエイトに履き替える。このペースを見てバトンが翌周、2周後にはアロンソ、ボッタス、マッサらがピットに飛び込む。10周目にベッテルはターン13の川に乗って大きくスピンし、そのままピットインしてインターミディエイトへと交換する。



13周目にはマーカス・エリクソンがターン14イン側の白線と縁石に振れてスピンしてしまい、アウト側のウォールに突っ込んでクラッシュしてピットレーン入口手前にストップ。これでSC導入となり、これを見てレッドブル勢がピットインしインターミディエイトに交換するが、エリクソンの車両が停まっているためピット入口はクローズとなっており、リカルドには5秒加算ペナルティが科せられた



レースは再びSC先導で進むが、この間にコンディションはさらに悪化しマグヌッセンはウエットタイヤに戻す。順位は首位ハミルトン、2位ロズベルグ、3位ライコネンとウエット勢が続き、4位にインターミディエイト最上位のフェルスタッペン、5位ヒュルケンベルグ、6位ペレスという順位。20周目にレースが再開となるが、直後のメインストレートでライコネンがコントロールを失って激しくクラッシュし、レースは赤旗中断となってしまった。

35分間の中断を挟み、レースは21周目から午後3時21分に再開された。規定により全車が再びエクストリームウエットタイヤを履いてSC先導でコースへと戻っていった。レース残り時間は1時間20分だが、レーダー上では50分後に強い雨が予報されている。

コンディションは相変わらず悪くSC先導が続く中、4位を走っていたヒュルケンベルグは右リアタイヤのパンクでピットインを強いられ15位まで後退してしまった。コース上を走るドライバーたちからは「まだ水量が多い」「コンディションはひどくなっている」という報告が上がり続けるが、選手権を考えてハーフポイントで終わらせたくないハミルトンは「やれるよ、チャーリー(・ホワイティング)!」と無線で訴える。



しかし28周目、午後3時35分に再び赤旗が提示され、ハミルトンは「コースは大丈夫だよ! 普通のエクストリームウエットのコンディションだ。雨は降ってさえいないんだ。なんで赤旗にするんだ!?」と訴えるが、レースは再び中断となる。

午後4時2分、27分間の中断を挟んでレースは三たび再開。SC先導で29周目から再開となったが、残りは1時間8分。雨は降り続く予報で、71周を迎える前にレースは終了を迎えそうな展開が予想される。首位はハミルトン、2位ロズベルグ、3位フェルスタッペン、4位ペレス、5位リカルドの上位に、序盤にピットインしなかった6位サインツ、7位ナッセ、8位オコン、9位ウェーレインと続いてアロンソが10位につけている。



SC先導を経て32周目にSC解除。フェルスタッペンはまたしても再開直後からプッシュしてターン3でアウト側に並びかけ抜き去って2位に浮上してみせた。そのフェルスタッペンは38周目にエリクソンと同じターン14イン側の縁石に振れてしまいスピン。なんとかクラッシュは回避し、ロズベルグも抑えて2位を死守してみせた。

40周目にはリカルドがピットインして5秒ペナルティを消化するとともにインターミディエイトに交換する。42周目にはリカルドがファステストラップを記録したのを見てフェルスタッペンも43周目にピットインするが、メルセデスAMGはすぐに雨が強くなると呼んでおりステイアウト。ロズベルグは45周目のターン12立ち上がりでハーフスピンを喫してヒヤリとする場面もあったが、事なきを得てコースにとどまった。



インターミディエイトを履いていたレッドブル勢は最終セクターのグリップ不足に耐えきれずピットインしてフルウエットへと戻し後方へ。後方では7位まで浮上していたアロンソがターン13でスピンし最後尾17位まで後退してしまった。

6位を走行していたナッセはペースが伸び悩み、60周目にヒュルケンベルグにパスされる。さらに後方からはレッドブル勢、アロンソが激しい猛追を見せている。中でもフェルスタッペンの勢いは凄まじく、64周目にはナッセ、65周目にはヒュルケンベルグをパスし、そして66周目にはターン12でインを突いて半ば押し出しながらベッテルをパス。67周目にはサインツを抜き去り、ペレスとの3位争いに。

69周目、レース時間が残り3分を切る中、フェルスタッペンはターン10でアウト側からペレスに並びかけ、2台はサイドバイサイドのままターン11へと立ち上がって行ったが、フェルスタッペンがインから3位を奪い取った。



首位のハミルトンはレース時間が2時間に到達する前に71周目に突入し、そのままトップでチェッカードフラッグ。「イエ~ス! やったぜ!」と歓喜の雄叫びを上げた。ロズベルグは11秒差の2位。これでタイトル争いは最終戦アブダビGPへと持ち越された。

3位にはフェルスタッペンが入り、ペレスは4位。終盤にサインツと激しい争いを演じたベッテルは69周目のターン1で抜き去って5位を手に入れた。レース序盤から入賞圏を走り続けたナスルはレッドブル勢に先行され、最後はアロンソからの脅威にさらされながらもなんとか9位を守り切って、自身の母国でザウバーに今季初ポイントをもたらした。

同じく入賞圏を走っていたマノー勢は最終的にオコン12位、ウェーレイン15位に終わり、コンストラクターズランキングでもザウバーが逆転することとなった。大荒れのブラジルGPは午後5時10分、興奮の中でようやく幕を閉じた。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
3h01'01.335

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
+0'11.455

3位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+0'21.481

4位 No.11
S.ペレス / Force India
+0'25.346

5位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'26.334

6位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
+0'29.160

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+0'29.827

8位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'30.486

9位 No.12
F.ナッセ / Sauber
+0'42.620

10位 No.14
F.アロンソ / McLaren
+0'44.432

11位 No.77
V.ボッタス / Williams
+0'45.292

12位 No.31
E.オコン / Manor
+0'45.809

13位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
+0'51.192

14位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
+0'51.555

15位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
+1'00.498

16位 No.22
J.バトン / McLaren
+1'21.994

-位 No.21
E.グティエレス / Haas
(DNF)

-位 No.19
F.マッサ / Williams
(DNF)

-位 No.30
J.パーマー / Renault
(DNF)

-位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
(DNF)

-位 No.9
M.エリクソン / Sauber
(DNF)

-位 No.8
R.グロージャン / Haas
(DNS)




《感想》

いや~、凄い雨だったな~!あのライコネンがアクアプレーニング起こしてリタイアだからね。しかも、ウェット履いてるのにだからそうとう運転しにくい状況だったろうな。そんな中で唯一、オーバーテイク仕掛けていくフェルスタッペンだよ。セーフティーカーが先導してる時にフェルスタッペンだけ周りと違う動きしてて、それがライコネンを抜こうとしてるように見えるから『なにやってんだフェルスタッペン?オーバーテイクする気か?』ってテレビみてたんだけど。あれは、どのラインが走りやすいかを試してる動きだったんだね。セーフティーカー去ったらフェルスタッペンが3コーナーは、アウト側走ると速いっていうのを発見してからほとんどのマシンが同じライン取り出すあたり、このティーンエイジャーただ者じゃないよ!ミハエル・シューマッハ、アイルトン・セナの域じゃないか!
おまけに最終コーナーでバランス崩してスピンしそうになったのとかギリギリで抑え込んでんだよ!どんな制御力だ(;゚д゚)いや~、本当この子恐ろしい子だよ!ブラジルGPのフェルスタッペンは、ニコを喰う勢いだったよ。多分、MVPは、フェルスタッペンで決まりだろ(o゜▽゜)o!1番目立ってたんじゃないマジで



ロズベルグは、メキシコに続いてブラジルも2位で終わったなぁ~。まぁ、スピンしかけて危うくチャンピオンシップ落とすところだったから2位でとりあえず、良かったんだよね。雨の時は、無理しないで行ったほうがいいからな。まぁ、次のアブダビでは、優勝狙いで行かないとまさかまさかのどんでん返しでハミルトンにタイトル持って行かれかねないよ。よく考えたらハミルトンには、失うもの何もないから攻めて走って行けばいいだけで、ロズベルグは、失うものありまくりだからプレッシャーは、ロズベルグのが上だからね。もし、なんかミスしてレッドブルの2台とかに入られたらそれだけでハミルトンに流れ込むからね。プレッシャー半端ないな~ロズベルグ…(・_・;)



最後にマッサだね。最後のブラジルGPだったから完走したかったろうし、完走して欲しかったなぁ…だって最後がブラジルGPでのワーストの13番手スタートでクラッシュしてリタイアなんていたたまれないよ~
でも、感動的だったのは、マシンから降りてピットロードを歩いてるときにフェラーリのピットクルーとかメルセデスのピットクルー達がマッサにハグしてお疲れ様ですみたいな感じにしててさ~なんか本当、人柄が良いんだな~マッサはって感じでね。なんかリタイアして残念なハズなのにホッコリしたな~あのシーンはさ。そうか~後1戦でマッサの走り観られなくなるんだな~_(._.)_

3月に始まって気が付いたらもう20戦終わってんだよ~速~な~

では、最終戦のブログで!(o゜▽゜)o

Posted at 2016/11/21 19:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年11月13日 イイね!

後2戦だし、もうヘッドラインニュースいらないよね

《サーキット紹介》



コース名:アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ

コース全長:4.309km

周回数:71周

トータル距離:305.909km

去年のファステストラップ

L.ハミルトン/メルセデス 1'14.832


このサーキットは、ストレートの多い第1セクター、複合コーナーが続く第2セクター、アクセル全開で上って行く第3セクターで構成されるサーキット!DRSゾーンは、3コーナーからのストレートと12コーナーから13コーナーの間で2ヵ所。
セナが6速しか使えなくなって満身創痍で念願の母国優勝を果たしたサーキットですね。それだけじゃなく07年のライコネンの逆転タイトル、08年のマッサのタイトル取れなかったレースなどいろいろとドラマのあるサーキットでもあります!ライコネンがどっか行ったりとかねwww



《結果》

気温は19度、路面温度は27度、セッション中の降水確率は70%という状況。強い陽射しに恵まれた金曜日とは全く異なるコンディションに、各チーム・各ドライバーの対応力が問われることになった。

いつ雨が降り出してもおかしくないコンディションだけに、Q1の開始1分前から各車がソフトタイヤを履いてピット出口に並び始める中、先頭でコースインしたのはルイス・ハミルトン。これにタイトルを争うニコ・ロズベルグが続いたが、ハミルトンはターン12の立ち上がりでトロロッソに引っかかりながらもトップタイムを記録した。



1回目のアタックではこれにロズベルグ、マックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、ダニエル・リカルドと続き、3強チームの後方にはウイリアムズ勢が続いた。しかし中団はかなり接戦で予断を許さない。準備が遅れたセバスチャン・ベッテルだが5分を経過したところでようやくコースイン。ベッテルは無事にアタックを完了して5番手タイムを記録し事なきを得た。

Q1が残り4分を切り青空が出てきたところで中団以下の各車が2回目のアタックへ。FP3からアンダーステアに苦しんでいたジェンソン・バトンは2周連続でアタックしたもののいずれも上手くまとめられず17番手タイムに終わり、0.017秒差でQ1敗退となってしまった。その他、ケビン・マグヌッセン、マノー勢、ザウバー勢がQ1を通過することができなかった。

コースの各所で渋滞が発生しており、ターン4でジョリオン・パーマーのアタックを妨害したかたちになったフェリペ・ナスルとエステバン・オコンは予選後に審議が行なわれる。



Q2でも各車がソフトタイヤでコースイン。セクター2と3でベストタイムのハミルトンがロズベルグを0.135秒上回ってトップタイムを記録。0.596秒差で3番手にフェルスタッペン、ターン12でややワイドになりながらもベッテルが0.772秒差で4番手につけた。

3強チームの後方には7位バルテリ・ボッタス、8位フェルナンド・アロンソ、その後ろに中古ソフトのフォースインディア勢が続き、地元のフェリペ・マッサはフロントタイヤを上手く温められず11番手に留まった。



残り3分を切ったところで7位ボッタス以下の各車が2回目のアタックへ向かうが、サーキットには再び雨粒が落ちてくる。一足先にクリアなトラックで2回目のアタックを行なったパーマーは、ターン1、8、10などでタイヤをロックさせターン11でコースをはみ出すなどオーバードライブでミスが目立ち12番手に。

ここまで好調だったウイリアムズはボッタスはターン4で僅かにロックアップ、マッサはまたしてもタイヤを上手く機能させられず「1回目のランと何もかもが違う、なぜだか全く分からない!」と13位に終わった。



会心のアタックで7位に飛び込んだアロンソと12位エステバン・グティエレスまでが0.1秒差の中にひしめく僅差の中で、ウイリアムズ勢とトロロッソ勢、パーマーがQ2で脱落。ロマン・グロージャンがフォースインディア勢に割って入る9番手タイムで大健闘のQ3進出を果たした。



懸念された本格的な雨は降らないままQ3がスタート。1回目のアタックではハミルトンがただ一人1分10秒台の1分10秒860を記録し、ロズベルグに0.162秒差を付けて再びトップに立った。

3位フェルスタッペン、4位ベッテル、5位リカルド、6位ライコネンという順に変わりはなく、フォースインディア勢が中古のソフトタイヤで走る中でアロンソが7番手タイムを記録した。

残り3分を切り、Q3はいよいよ最後のアタックへ。全車が新品のソフトタイヤを履いてコースへと向かう。多くのドライバーがタイムを更新できない中、「すごく平均的なラップだったしサプライズだ」というライコネンが3位に飛び込んだ。一足先にクリアな状況でアタックをしたグロージャンが7位。8位・9位にフォースインディア勢、アロンソは10位に終わった。



メルセデスAMG勢同士のポールポジション争いは緊迫したが、やはり最後のアタックでもハミルトンがセクター2と3で最速タイムを叩き出し、ロズベルグに0.102秒差を付けてポールポジションを奪い取った。

過去2年にわたってロズベルグがポールトゥウインを飾っているインテルラゴスで、明日の決勝でロズベルグが勝てば自動的にタイトルが決まるという状況の中、是が非でも優勝をもぎ取らなければならないハミルトンはその第1条件をまずはクリアしたと言える。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'10.736(12Laps)

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'10.838(12Laps)

3位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'11.404(15Laps)

4位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'11.485(12Laps)

5位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'11.495(13Laps)

6位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'11.540(12Laps)

7位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'11.937(18Laps)

8位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'12.104(20Laps)

9位 No.11
S.ペレス / Force India
1'12.165(21Laps)

10位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'12.266(17Laps)

11位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'12.420(10Laps)

12位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'12.431(14Laps)

13位 No.19
F.マッサ / Williams
1'12.521(11Laps)

14位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'12.726(15Laps)

15位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'12.920(15Laps)

16位 No.30
J.パーマー / Renault
1'13.258(11Laps)

17位 No.22
J.バトン / McLaren
1'13.276(10Laps)

18位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
1'13.410(6Laps)

19位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'13.427(8Laps)

20位 No.31
E.オコン / Manor
1'13.432(8Laps)

21位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'13.623(8Laps)

22位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'13.681(8Laps)




《感想》

ロズベルグは、ポールポジション取りたかったな~、最後のアタックとか途中までハミルトン上回ってたのにさ。どこでミスしたんだろうな。まぁ、ロズベルグは、2位で居ればチャンピオンだからプレッシャーあまりないのかもね。

それにしてもハミルトンのオンボードは、凄い綺麗なコーナリングだったな~全然、修正しないんだよね。完璧なドライビングだとしか言えないよ。ハミルトンは、もう勝つしかないから分かりやすくて単純だから攻めまくるかな?



予選最後のメルセデスのタイム争いのどさくさに紛れてライコネンが3番手を手に入れてたっていうwwwフェルスタッペンが調子良かったからフェルスタッペンが3番手かなって観てたからライコネンが来て良かった良かった。しかし、隣がフェルスタッペンだと1コーナーが怖いなぁ~。ベッテルは、やっぱり微妙なポジションだったな~今週もフェラーリvsレッドブルが熱くなるのかな~?



フェルスタッペンが最後の最後でライコネンにタイムを上回れて3番手を逃して4番手になったね。それでもチームメイトのリカルドに勝ててるし、フェラーリのベッテルも上回っているからこの子は、また台風の目になるんじゃないだろうかね。
リカルドは、フリーからそんなに速いタイム出せて無くて険しい顔してたからな~予選もあんまり良いタイム出してなかったから決勝は、あまり期待できないかも(・_・;)



マッサはな~最後のブラジルGPは、13番手からスタートか~7、8年前ならポールポジションとか争ってたのにな~ちょっと残念だったな。まぁ、仕方ないけどね。最後のブラジルGPの決勝、ポジションはどうあれ完走してくれるといいですね!頑張れマッサのアニキ(^_^)/

んじゃ、感想は、こんな感じかな(´・ω・`)
Posted at 2016/11/13 19:20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
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