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ボッカチオのブログ一覧

2017年11月07日 イイね!

【映評】キセキの葉書

【映評】キセキの葉書「気持ちだけで、人を助けることって出来ますか?」
「それ以外で助かる人がおるんですか?」

西宮市在住の童話作家・脇谷みどりさんが、認知症と鬱病を併発した母親に対して、13年11か月に亘って5,000枚もの葉書を送り続けた実話がベースの物語。


マドリード国際映画祭で、最優秀外国映画主演女優賞を受賞した
鈴木紗理奈の演技がとにかく素晴らしかった。



先日、打ち切りが発表された『めちゃイケ』での、少々お馬鹿タレント振りのイメージが強かったけど、
いやいや後半の現代パートはともかく、なかなか見応えのある迫真の演技でした。

鈴木紗理奈以上に、脳性麻痺を抱える娘の望美役を演じた、子役の八日市屋天満ちゃんには正直脱帽です。

物語は、阪神淡路大震災から半年後の西宮市が舞台。

映画自体は、何かいかにも文科省推薦的な展開と演出だったので、個人的には今一つだったけど、やはりTrue Storyという部分と、鈴木さんの演技でそれなりに見入ってしまった。

主人公一家は武庫川団地に住んでいるので、武庫川河川敷の風景とか、「コープこうべ」店内でのレジ待ちネタとか、めっちゃご近所なだけにやっぱり感情移入しちゃうよね。

あと、『みんカラ』的には車が唯一出てくるシーンがあるけど、武庫川右岸道路を疾走するアルファロメオGTV。

赤いスポーツカーを横目で見ながら、自分の置かれてる状況を嘆く主人公 美幸。
美幸にとってアルファロメオは幸福と優雅さの象徴に映ったのだ。

銀幕の中で一番映える車って、やっぱりアルファロメオって思う。

20代の頃にアルファに憧れて、中古の155 TSを契約寸前まで行ったのだが、いつか所有したいよな。


Posted at 2017/11/07 21:47:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | cinema | 音楽/映画/テレビ
2017年10月30日 イイね!

【映評】THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY

【映評】THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY舞台挨拶付きのチケットが買えたので、
土曜日に観てきました。

今や旬の俳優である高橋一生さんが主演
ということで、観客の8割強は女性客。

明らかにシネリーブルの客層とは異なる
集団に少々たじろぎを覚えた次第。
(フレグランス臭が凄い)

当日は生憎、高橋さんの登壇は無く、
主演女優の桜井ユキさんと二宮健監督と
プロデュサーの3名のみだったんだけどね。




でも、女性ファンも大分満足したでしょう、前半はある意味「高橋一生のPVかよ?」というくらいの内容と演出でしたから。

今年の大河でも小野但馬守政次役で話題を集めてましたが、『軍師官兵衛』の頃とは雲泥のブレイク振りですね。

映画の方は大阪芸術大学卒の気鋭の新人監督の初商業作品。
インディーズ時代の『眠れる美女の限界』のセルフリメイク作です。

二宮監督の作品はこれまで観たことがなく、正直そんなに期待はしてなかったんだけど、斬新な映像と音楽の使い方が巧くて正直冒頭から引き込まれました。照明の使い方も良かったな。

後半には、昔の石井岳龍作品を連想させるような、少々若気の至りを感じるような悪ノリというかチープ感もあったけど、次回作も是非観たいと思わせる久々の若手監督でした。

17歳から29歳までのヒロインを演じ分け、高橋さんとのかなり濃厚なベッドシーンにも体当たりで挑んだ桜井ユキさんの演技も良かったが、個人的に一番印象に残ってるのは道化師ブッチ役を怪演した古畑新之君。

彼、蜷川幸雄演出の舞台『海辺のカフカ』で、主人公 田村カフカ君に抜擢された若手俳優なんですね。いっぺんでファンにになったわ。


話は変わりますが、桜井ユキさんはスバルのCMにも出演していたそうな。


過去と現在、現実と妄想が交差する世界を生きる主人公ユキ。過去と妄想に囚われて負のスパイラルからなかなか抜け出せない自分自身を垣間見ているようなことを感じながら鑑賞していた。

そろそろ現実を受け止め、前に一歩踏み出さないと、いい加減臨界点に達しちゃうよな。
Posted at 2017/10/30 21:17:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | cinema | 音楽/映画/テレビ
2017年10月22日 イイね!

two against nature

two against nature 台風が近づいています。

本日は午後から所用で出掛けるけど、
何もこんな日にと自分でも思います。

ここ数ヵ月は公私とも色々あって、
みんカラも放置状態でした。

折角4ヶ月以上禁煙していたのに、
ストレスから8/7にまた喫煙再開。

今では主にIQOS吸っていますが、BATのgloも既に予約済みで、来月には恐らくJTのPloom TECHも
優先購入に引っ掛かりそうなので、こと禁煙に関しては完全に開き直っています。

最近あったことでは他にも、先月愉しみにしていたドナルド・フェイゲンの来日公演が中止になったり、代わりに桑田さんのがらくたTourのローチケ一次先行に当たり、来月悪友二人でナゴドに参戦します。

フェイゲンに関しては、来日直前に盟友であるウォルター・ベッカー氏のまさかの訃報があったので、正直来日中止はやむなしだと思います。


先日、スティーリ・ダンの全米ツアーで、ウォルターのソロ・アルバム『11 Tracks of Whack』収録「Book of Liars」をライブでパフォーマンスしたとのネット記事を拝見しましたが、僕にとってのスティリー・ダンはバンドではなく、フェイゲン&ベッカーのカップルデュオなので、今後二人のパフォーマンスが見られないと思うと残念です。

最近は専らデミオの中で、タイトルのアルバムや"Aja"や"Gaucho"をよく聴いています。

謹んでお悔やみ申し上げます。



Posted at 2017/10/22 10:34:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年10月19日 イイね!

Bridge Over Troubled Water

Bridge Over Troubled WaterSail on by.
Your time has come to shine
All your dreams are on their way

Posted at 2017/10/19 20:23:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | music | 音楽/映画/テレビ
2017年07月23日 イイね!

茅ヶ崎物語

茅ヶ崎物語アミューズ プレゼンツ
桑田佳祐&茅ヶ崎市への愛に
満ち溢れた本作。

7/21~23の3日間限定公開。

昨日、西宮ガーデンズで鑑賞したよ。

3日間限定公開なのも分かる気がする。

サザン・桑田ファンのためだけの映画。



映画の方は、茅ヶ崎の成り立ちを紹介する「ブラタモリ」的ドキュメンタリーと、サザンの名付け親である宮治さん、桑田さんの高校時代の、とあるエピソードの再現ドラマを組み合わせた構成。

勿論、俺もサザンの大ファンだよ。

中一の時に、ザ・ベストテンの「今週のスポットライト」で初めて見て衝撃を受け、速攻レコード買ったがな。

一時離れたけど、アルバム「NUDE MAN」でまた好きになって、高二の時に買った「バラッド」のテープは、初代愛車であるS12シルビアの中で、それこそ擦り切れるほど聴いていた。

大学も青学が第一志望だったけど、ええ、しっかり落ちましたよ😢

そういう意味では、40年近くサザン&桑田佳祐と過ごしてる訳だ。

がらくたツアー当たんねえかな?

横浜にも10年住んだけど、実は当初は大船か北鎌倉に住む予定だったんよね。山育ちだったから、湘南ライフには正直憧れた。

烏帽子岩をモチーフにした団扇は
記念に部屋に飾っておこ。
(左隣の団扇には深い意味はございません)


因みに、自分で言うのもなんだけど、桑田さんの歌マネ結構得意なんよ。十八番は「Oh!クラウディア」でんがな。




Posted at 2017/07/23 15:18:49 | コメント(0) | cinema | 音楽/映画/テレビ

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