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ひーやまのブログ一覧

2017年10月19日 イイね!

発電所の定期メンテ

定期的なメンテ、というか点検のため栃木発電所へ。
正直なところ特に何かをやらなくてはと言う事は無く、
雑草の伸び具合とか目視で確認する程度です。
今はこんな具合

風力発電等の他の発電事業やアパート、マンション経営
等と大きく違う事は、基本放っておけば良いという所で、
サラリーマンの副業としては理想的です。

かなり草は伸びていたものの、今後は枯れる一方なので
雑草処理は来年でOKでした。

帰りはちょっと足を伸ばして高崎まで。
高崎のBMWでi3を見ようと思っていたけどちょうど売れて
しまい、目的の半分が無くなってしまったけど、折角な
のでもう一つの目的をこなします。

家族にだるま弁当と鶏めしのおみやげを購入。

群馬の駅弁というと「おぎのや」の峠の釜めしが一番有名
で人気と思いますが、個人的にはあまり好みでは無く、
「たかべん」のだるま弁当と鶏めし弁当の方が好みです。
最近だと「マツコの知らない世界」でも鶏めしが出てました。

なお工場の直売所は食堂になっており、こちらで購入がてら
朝ご飯をいただく事にします。

ワンコインでおかゆ食べ放題。味噌汁もついていてこれが
なかなか具だくさんで美味かった。お代わりまで頂きました。
おかゆの具材は10種類以上有って、自由にトッピングが
可能です。

工場直営もあってか、お弁当を注文しても作り置きでは
無く、工場に連絡が行ってわざわざ作りたてを食堂まで
届けてくれます。これは結構嬉しいかも。

残念ながら目的のi3中古車は見られなかったので、次回は
別の店舗に寄ってみます。


Posted at 2017/10/19 19:25:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年10月18日 イイね!

新型リーフ、BMW i3試乗

新型リーフ、BMW i3試乗気になる2台にようやく試乗できました。
日産の例の大事件の影響で、新型リーフの登録が1週間
ほど遅れたようです。まあ思ったよりは早かったです。
でもよりによってリーフ発売日に大事件となってしまい、
営業さんの落ち込み様は気の毒でした。試乗車以外に
3台入荷しており、相当気合いが入っていたと思われます。


さて肝心の試乗。

◎外観
i3はスペック通りかなりコンパクト。絞り込まれたデザ
インの関係で、幅は数値以上に狭く感じます。
全長もかなり短いです。ただフロントにエンジンが無い
おかげか、室内長は数値の割に広め。

リーフは第一印象が「デカっ!」って感じ。
まあ実際大きいんですが。全長はi3より50cm近く長い。
幅はあまり差が無いけど、デザインの関係で明らかに
リーフがでかく見える。


◎室内
i3は全長のイメージから考えるほど狭くなく、思ったより
余裕があります。
といっても後席を常用するなら選びたくは無いです。
観音開きドアと高いフロアが常用にはキツい。
内装はシンプルだけどそれなりに高級感…というか清潔感
が有って良いです。余計な物が少ないです。

リーフはとにかく普通の車になったなと言う印象。特徴
的なシフトレバーが無ければ、いたって普通の車です。
良くも悪くも特別感が無くなりました。
内装は悪くは無いけど、400万円の車の内装という雰囲気
は無いです。とは言ってもお隣に置いてあるノートe-power
に比べたら圧倒的に高級車です。

トランクはリーフが圧倒的に広かった!
底も深く、かなりの物を積めるでしょう。i3はRRのため
上げ底になっており、奥行きも短くかなり狭い。ぱっと見
フィアット500と良い勝負。我が家のBD-1を積めるかな??
でも後席を倒してフラットにできるので2名乗車なら問題は
無いでしょう。

リーフのトランク、広い!写真だと分かり難いけどかなり深い。

i3のトランク。fiat500並みの狭さ。でも後席倒してフラット可能。
天地方向が極端に短い感じ



◎走行感覚
両者ともに素晴らしいダッシュ力!試乗前はスペック
的にi3の方が軽快感があるかと思っていたけど、乗って
みると街乗りレベルでは両車ほぼ遜色なし。
リーフの方がアクセルに対しての制御がきめ細かく、より
良い印象です。

噂のワンペダルドライビングの雰囲気も両車大差なし。
MT車のエンブレみたいな感じが停止まで続く感じ。個人的
にはすぐ慣れました。これはかなり使えると思います。
多分マニュアル車乗りには違和感が少ないと思います。

アクセルオフでの停止時は、リーフはブレーキランプが
付いたままの状態で、上り坂でも完全停止します。
i3は平地だと完全停止するのですが、ごくわずかにじわ
じわと進む事も有り、正直良く分かりません。なお停止時
にはブレーキランプは消灯します。
リーフの方がしっかりとしていて好感を持てます。


◎感想
内外装、全体的な作りは両車まったく異なるため、個人の
好み次第という感じ。どちらも悪くないと思います。

リーフはサイズからしてファーストカーとして使えます。
航続距離を許容出来るならば、4人が十分に乗れる広さ
と荷室があるのでこちらを選べば間違いないです。

i3は完全にセカンドカー向きですね。
ただレンジエクステンダーがあるから長距離でもリーフ
より心配が少ないというセカンドカーにはやや不要な
メリットがあり、すこしちぐはぐした印象になります。
セカンドカーとしてならREXよりピュアの方が良いかも?

でも急速充電を考えると日産のzesp2カードが\2,000/月で
チャージし放題というのが圧倒的すぎて、i3の\5,000/月
に加え充電時間に対し\15/分となるプランではまったく
太刀打ちできません。i3に乗る限りは急速充電は考えず、
ギリギリまで電気で使い、もしもの時はREXで凌ぐという
使い方がベストでしょう。なのでセカンドカー用途でも
結局はREXが必要かなという印象です。

i3のREXはバッテリーを空になるまで安心して使えるのが
最大のメリットですね。リーフは気分的に20%を切って
充電しないのは精神衛生上キツいと思います。
と言う事で、リーフの方がカタログ値的には上だけど、
実走行距離では両車同じ、またはi3、もしくはやや上に
なりそうです。

車としては全体的にリーフの方が細やかな配慮が有り、
日本人的に乗りやすいと思います。


◎気になった点など
リーフは200Vのケーブルをトランクに入れるしか無く、
充電のたびに引っ張り出すのが面倒です。
i3はボンネット内に収納しておけるので、この点は
かなりのメリット。

リーフの後席はセンタートンネルが有り出っ張っている
のがマイナスポイント。

一方のi3は完全にフラット。

あとリーフのハンドルは軽すぎて違和感が有ります。

以上、ちょっと乗っただけで分かるのはこの程度かな。
どこかで丸1日貸してくれないかなあ。レンタカーでも
良いけど、i3はさすがにレンタカー車両は無さそう。

個人的にはi3の外装でリーフの中身だったら完璧(笑)
もっと安っぽいのかと思いきや、実物の新型リーフは
かなりイイです。

内心ではi3にほぼ決めていましたが、思いのほかリーフ
が良かったので悩みます。駐車場の全長が短いという
我が家の難点が無ければリーフ一択かも。

そうそう、i3の隣にあった225Xeが思いのほか良さそうで
気になります。0-100kmが6秒台の俊足でAWD、EV走行で
40km走れるという。
ファーストカーのオデッセイがなければ欲しかったかも。
Posted at 2017/10/18 12:13:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | 日記
2017年09月29日 イイね!

V2H計画、一時凍結か?

V2H計画、一時凍結か?





期待していた三菱V2Hだけど、補助金が出ないことが
発覚!一般家庭に設置する場合は対象外とか。
Vehicle to Homeって言う割に、Homeに付ける場合は
補助金が貰えないという変な法規。

諦めるのもシャクなので、我が家の委託している税理
士さんに相談するも、やはりダメそう。

「事務所等が自宅を兼ねている場合で、駐車場が自宅
兼事務所等に付随している場合は、公募申請することは
できません」


という部分に該当するため。
むー、なんか釈然としないなぁ。何のための補助金だよ。

まあダメな物はダメなのですっぱり諦めることとします。
とりあえず後からの増設は可能な仕組みにして、太陽光
とエコキュートを優先することに変更します。

となると車の選定条件も変わってきます。
V2Hが使えないなら給電機能は必須では無くなります。
と言う事で前回気になり始めていたBMW i3の導入に支障
がなくなりました。
なお三菱電機に問い合わせたところ、給電機能のないi3
等でも、V2Hから倍速充電はできるらしいです。
速度は落ちるかもしれないとの事ですが、ゆくゆく設置
した時にも使えるようで一安心。

諸条件もクリアされたので、駐車場サイズや運転の楽し
さを優先すると、リーフよりも私にはi3がベストなのかも
しれない。i3は発売開始直後にBMWのショールームまで
見に行った事も有り、割と気に入ってました。
まあその割には最近までその存在忘れていましたが…。

そのi3はフランクフルトショーでマイナーチェンジと
追加モデルのi3sの発表がありました。11月に欧州で
発売、国内では3月という噂です。
この辺を見込みながら、見積もりと価格交渉をして
みるつもりです。ただ中古価格が魅力的すぎて、新車を
買う必要性があまり見当たらないので悩みます。

i3sは幅がワイドになりパワーアップするとの事。
ただあまり食指は動かないなぁ。航続距離は落ちるし
最小回転半径も広がるし、i3の良い点がややスポイル
される感じで、あまりいい気はしません。

ガソリンエンジン車では少々燃費が落ちてもパワー
アップは素直に嬉しくなるけど、EVだとあまり嬉しく
ないというか、むしろ邪魔に感じる気がして、なんか
とても不思議な感覚です。
Posted at 2017/09/29 18:25:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2017年09月22日 イイね!

意外と良い?BMW i3

意外と良い?BMW i3





EV買うぞーと言う事で色々と調べていた中で、完全に存在を
忘れていたBMWのi3。
そりゃそうだ、CMはおろか、雑誌に出る事もまずなく、メーカが
販促しているようにも思えないし。

で、よくよく調べてみると、思いのほか自分の使用条件に合致
しそうで、ちょっと本気で検討を始めようかと思ってます。

とにかく小さくて良い!
我が家の全長の短い駐車場だと、4m未満のロードスターや
4.1mのデミオは問題無かったけど、4.4mを超えるリーフだと
駐車はかなり厳しいです。その点、i3はほぼデミオサイズなの
で大変助かります。

さらに安い!
新古車が350万という、とんでもないディスカウントぶり。新車
だと600万超えですから。レンジエクステンダーまでついている
から、長距離でも結構安心。電池だけでも390kmと、新型リーフ
とほぼ同レベル。

中古で見ると走行距離が少ない前モデルならば200万円台で
極上物がごろごろ有ります。
自動ブレーキも後期型であればそこそこの機能を持った物が
ついており、なかなか良さそうです。
内装も特に新型リーフのチープさに比べたら天と地ほどの差。

良い事ずくめですが、やはり欠点もそれなりにあります。

まずV2Hができない事。
これはまあ仕様上仕方ないかな。無理矢理コネクタの規格を
日本仕様にあわせてきたような感じだし。
あとカーボンのせいで修理費が高額な事とか、任意保険が
かなり高い事が欠点ですかね。
私としてはV2Hを諦めるかが鍵になりそうです。

それにしてもI3の新車を買った人に対し、この中古価格の
暴落ぶりはお気の毒としか言えないです。この手の新しい物
に飛びつく方はそれなりに心意気などが有ったと思うのですが、
手痛いしっぺ返しをメーカーから食らった感じで、次の車に
EVは選ばなくなってしまう気がします。
まあこのあたりは初期型リーフも同じような雰囲気ですが。

ただi3は元値が高いだけに、いくら高額の補助金が出ていた
とは言え、リーフ以上のダメージでしょう。


個人的には安いおかげで選択肢が増えて楽しくなってきました。
新型リーフを頑張って買うか、はたまた旧型30kWリーフを買って
ゆくゆくは60kWリーフの入れ替えを検討するか、V2Hを諦めて
格安のi3で走りを楽しむか。

お値段がお手頃な割に、なかなか贅沢な選択が楽しめて
面白いです。
Posted at 2017/09/22 19:15:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月20日 イイね!

EV導入計画

EV導入計画





前回書いた通り、EV導入の方針を決めたので、早速
検討開始です。やはり車を買う時は検討段階が一番
楽しいです。

車とはあんまり関係ない内容ばかりですが今後の覚え
書きとしてメモしておきます。


EVの導入をするからには、自宅の環境もあわせて手を
入れるつもりです。

1.V2Hの導入
2.太陽光発電の導入
3.(ほぼ)オール電化の導入
4.エコキュート導入

まず1のV2H。
知っている人も多いと思いますが、Vehicle to Homeの
略ですね。夜間電力で車両バッテリーに溜めた電力を
昼間に自宅で活用するというシステム。リーフ乗りの
方にはLeaf to Home(L2H)が有名かも。

V2Hは太陽光発電との相性がすこぶる良いです。昼に
発電した電気は電力会社に高く買い取ってもらい、安
い夜間電力でバッテリーに溜めた電力を昼に使用すると
いう形。

特に原発が多かった時は、昼と夜の使用電力量の平均化
という目的に合致していたんだけど、震災以降はその
意味が薄れつつあります。
ただ今度は昼しか使えない太陽光発電のエネルギーを
平均化すると言う意味ではそれなりに役に立つかも。

三菱電機のV2Hシステムは良くできていて、車からの
給電と太陽光パネルからの電力、系統(東電など)から
の電力を使用量に応じてうまくミックスし、売電も含め
最適な方法で処理されます。

仮に大規模停電になったとしても、太陽光を絡めれば
かなりの長期間に渡って電力が供給されるはずです。
災害時の事を考えるとメリットはかなり多いと思います。
ただとにかく高い!見積もり中ですがおそらく150万円
を超えるでしょう。補助金を入れても100万円超え。


次いで2の太陽光発電。
言わずと知れたお日様による発電です。
前述の通りV2Hと相性が良いため、導入するしかない!
その他、発電するならば都市ガスを使ったエネファーム
も有りですが、我が家は高いプロパンしかないので却下。

なお、V2H+太陽光発電であると、ダブル発電扱いで
買取価格が少々下がるのが残念(25~27円/kW)。
設備費用は90~120万円。


さらに3の(ほぼ)オール電化の導入。
全体的に電力依存へエネルギーシフトする関係上、当然
の成り行きとしてこうなります。
今の我が家ではガス暖房で、冬場は3万円/月になるため、
電気暖房と給湯に深夜電力を絡めると大幅に安くなる
見込みです。

ほぼ、と書いたのはIHクッキングヒーターを導入せず、
ガスレンジを残すから。これは家族からの反対による物。
あと暖房にガスを一部残すためです。電気のみに集中する
のも災害に弱くなるので変更しました。
設備費用は暖房用として20万円。


最後の4エコキュート導入
電力自由化以降、東京電力などのプランが刷新されて、
既存の深夜電力のプランが無くなってしまいました。
電気自動車を買うとなれば、やはり夜間が安いプランを
選ぶのがベストと思います。

通常の電灯B契約であると、3段階では30円/kWhとなり、
単価が非常に高いです。仮に電費が6km/kWhとすると、
ガソリン換算では22km/L程度となり、HV車と大差ない
燃料コストになります。

夜間が安いプランとしては夜トク8or12がありますが、
昼が32.14or33.76円に対し、夜が20.78or22.55円と、
思ったほど差が無く、導入メリットが微妙です。

それらとは別にスマートライフプランと言うのが有り、
深夜5時間限定ながら17.46円、昼も25.33円と安いプラン
があり、これを導入しようかと思ってますが、加入条件が
一つあり、これがエコキュートなのです。

夜1時~6時の5時間しか無いため、エコキュートと電気
自動車で電気の取り合いになりそう。
5時間というと15kWh程度の電力量なので、1日100km以内の
使い方であれば足りそうです。
設備費用は60万円。


電気、ガス自由化で各社色々なプランが合ってなかなか
悩みます。
新型リーフを購入検討されている人も多いと思うので、
今後、皆さんがどんなプランにされるのか興味津々です。
Posted at 2017/09/20 19:44:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「発電所の定期メンテ http://cvw.jp/b/2307932/40596788/
何シテル?   10/19 19:25
唯一の趣味がクルマという昭和世代の人間です。 スポーツカー一辺倒でしたが、最近では年齢と家族構成や環境の変化で車のチョイスが少々変わってきました。今まで買...
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