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2016年11月14日 イイね!
遊びすぎの秋 奥多摩周遊道路土曜のRSJに続き、日曜は朝からデート!



ひろべえさんとですが…

ひろべえさんは東京勤務があまりに激務だったため精神を錯乱され、ルーテシアを降りてミニクーパーに乗り換えられたばかり。

カリビアンアクアという美しい青緑色のconvertibleです。



まるで去年見たフロリダキー諸島の海のグリーンのような(カリブ海ではないですが)明るいアクアグリーンです。



折しも日曜の奥多摩は今年の紅葉真っ盛り



空色にも見えるミニが色付いた山々に映えます。









奥多摩周遊道路で少しだけ(一番いい区間を)乗らせていただくと、噂通りのゴーカートフィール。なるほどこういうことなのかー、と初めてのミニを楽しませていただきました。

ルーテシアRSのように直線とカーブをメリハリよく切り替えるハンドリングではなく、ステアリング舵角とタイヤの切れ角がリニアに繋がっている印象を覚えます。

オプションてんこ盛りの内装もガジェット好きの血を刺激しますが、何よりやはりコンバーチブル!





何で僕はここに住んでるのにオープンカーに乗っていないんだろう?

って少し思いました(笑)

檜原村に降りて友人のレストランで食事をし、旅の話海の話などで盛り上がった後は







僕の秘密の紅葉スポットに行ったのですが、今年の紅葉は不発…奥多摩周遊の奥多摩側のほうがよかったかな?
Posted at 2016/11/14 15:43:09 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年11月14日 イイね!
遊びすぎの秋 RSJ2016あっという間に僕にとって三度目のRSJ がやってきました。早いものです。
2年前の初回参加の時は納車後ほぼ1ヶ月での開催でしたし当時はmedianavでナビを動かすため仕事そっちのけで稼働時間をつぎ込んでいたので、自分でも初期ロット組なような気がしています(笑)

前日遅かったので本当は行くのをやめようかとすら思っていたのですが、7時半頃起きたら見事な秋晴れで、あまりの快晴っぷりに参加を決意しました。
渋滞がなければ100分ほどで着けるのですが、高尾JCTがいつも通り紅葉渋滞ですごいことになっていたので、FSWに着いたのは10時を回っていました。

今年はもうほとんど Autocar Festival と言うよりも RSJ だけで保っているような印象…とは言えヒストリックカーやスーパーカーも頑張って参加してくれてはいるのですが…。来年はどうなるのかなあ、Renaultも新車がなくなってきてるし…

お久しぶりの皆様や初めましての方にもご挨拶させていただきまして、僕は今年は走行なしで失礼しました。
今年はパレードランもそこそこのスピードだったようで、皆様楽しまれたようで良かったです。

早めに辞してトロフィー出場でお疲れのAKIさんとさわやかに行ってみましょうかということで




記念写真を撮ってから向かったのですが、夕方だし大丈夫だろうと高をくくっていたらまさかの二時間待ち!おそるべし、山本さほパワー(違う)

挫折して隣のモスバーガーへ。
AKIさんの車載カメラに映るウルゴンのごぼう抜きシーンを見せていただきました。

ウルゴンが乗ってたあのルーテシアトロフィーって、特別なセッティングしてたんでしょうか…僅差とは言え、3RSのCUPカー(シャシーカップではなく、レーシング仕様)とキャロルのデモカーを抑えてトップというのは流石…

AKIさんが抜かれるシーンも、なんで同じ車であんな速度差がつくのか理解に苦しみました(笑)

そう言えば気さくに写真撮っていただいて嬉しかった!ヴァン・デン・アッカーも来ればいいのに…彼はモーターショー専門なのかな。



僕がキャロルのピットにいたときにフラッと彼が一人で来ていつの間にか隣にいたので、特に言うべきことも考えておらず、挨拶して握手してもらって写真撮ってもらって(くろさんありがとう!)…というくらいで、クリオ4RS持ってますくらいしか言えなかった。今になってみると日頃の感謝を伝えれば良かったとか疑問に思ってたことを聞いてみたかったとかありますが…まあまた機会もあるでしょう。

そんなこんなで、その後は山中湖、どうしみち~相模湖~甲州街道で下道のみで帰宅しました。

今年もお疲れ様でした & ありがとうございました。




Posted at 2016/11/14 14:49:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月08日 イイね!
世にオカルトの種は尽き…マジ!?ちょうど僕がチャールストンで足止めを食っていたときのこと。「トヨタがおかしなことを言い出したぞ!」というニュースが目に入りました。曰く、「アルミテープで車の走りが変わる」…なんだそりゃ?と思いつつ詳細を見てみると、どうも車の樹脂部分に帯電したままになっている静電気を逃がすことで空気の整流やらなんだかそのへんの効果を狙うものだとのこと。

ご存じない方がもしいたら、このあたりが詳しいのではないかと思います。

あとはこのへんとか網羅的です。

これがもしS●Vが言っていて一個3万くらいするシールを売りつけようとしているのだとしたらまたまたご冗談をという話になるのですが、天下のトヨタがそんな脇の甘いことをするとも思えません。そしてあのコストダウン地獄のメーカーが2014年から決して上位グレードでないノアやヴォクシーなどにも採用しているとなれば、信憑性はいや増します。

それでも貼る場所が空気が通るフェンダー裏だというならまだしも、ステアリングコラム下とは…空気流れてないけどそもそも帯電するの?そこ…という疑問が。

当初はここについてはあまり情報が無かったのですが、最近の記事ではステアリングコラム下に貼るのは「サスペンションやステアリングコラムの帯電を放電」するため、とあります。

これはもう、試してみるほかないでしょう。

ですが僕は当時は海上の人でまだ700km以上の道程を残しておりましたので、仲間との雑談の種にはなりましたが実践はできませんでした。確か9/15とか16とかそのあたりのことです。

やがて日本に帰りまして、茂原や伊豆で遊んだときもルーテシアンな皆様と雑談には出ていたのですが、まだ誰も試してはいないようでした。

遊びながらも溜まった仕事を片付けているうちになかなか試せずに時が過ぎ、そうこうしていたら藤風さんがWindでステアリングコラム下を試したというブログを見ました。
あ、そういえばやんなきゃ、ということで昨日早速アルミテープを買い込み、



テストしてみることにしました。

ええ、トヨタ純正ではありません。だって一枚500円とか…ベトナムだったらシャトーブリアンが食えますよ。

これは200cm×5cmで234円でした。



一応、シール側と表で通電するかを試します。ここが絶縁されていると効果がないと思われますが、一応近い場所なら通電していることが分かりましたのでよしとします。

そして「10km/hでも分かる人には分かる」と聞いておりましたので、まあ法定速度でも大丈夫なんだろう、足周りの変化を感じるならワインディングだけど平坦な道がいいに違いない、と判断し、そういう場所へ行きました。青梅市と飯能市の境あたりでそんな感じのコースが設定できます。

外側に貼るのはめんどくさかったので、とりあえずはまずステアリングコラムだけで試すことに。



まず、タイヤの空気圧を規定圧にしました。
それから全長2kmくらいの設定したコースを通常状態で一周し、それからステアリングコラムにアルミテープを貼り一周、その後剥がして一周しました。

結果・・・

何も変わらない・・・

貼った直後の一周はなんとなくハンドルがダルになった感じがしましたが、その後剥がしてみると気のせいであったことがわかりました。良い方向への変化を期待したために、期待した「いつもより早い」タイミングで反応がなかったためダルになったと感じたようです。プラシーボの逆のような現象ですねw

その後貼ったり剥がしたりを繰り返してみましたが、全く違いが分からず。

僕の感覚が鈍いのか、このアルミテープではダメなのか、ルーテシアRSには効果がないのか、そもそも嘘なのか…といった感じで一日目は終わりました。

さて、もともと怪しかったステアリングコラムはともかくとして、外気流による帯電を解消するというエクステリアの樹脂部分に貼るほうは、大いに気になります。
そこで、今日の午前中試してきました。
残ったアルミテープを全部使い、考えられるあらゆる場所に貼りました。
樹脂およびガラス部分にはだいたい貼り込んだかと思います。


フロントフェンダー左右1本ずつ


リアフェンダー左右1本ずつ+サイドリアウィンドウ左右


サイドウィンドウ4カ所x左右


フロントウィンドウ2カ所


F1ブレード4カ所


リアディフューザー2カ所


リアスポイラー1カ所


サイドミラー下左右

あとはステアリングコラム下にも貼り、2m弱(昨日使った分を除く)を使い切りました。

他に考えられるところはフロントのアンダーカバー、リアウィンドウくらいでしょうか。もうなんかぶつけられまくって応急処置ばっかしてる車みたいな哀れな姿になりました。

コースは試乗時やセッティングを変えたときに必ず走ることにしている「いつもの山道」です。某番組の「いつもの山坂道」よりもかなりタイトで短い距離で小さなカーブが連続する道です。

ちなみに貼る前に一本走っています。記事を熟読したら「(ステアリングコラムに)貼ってから15秒くらい経たないと分からない」とか「高速道路で分かりやすい」とか細かいことが書いてあったので、一応山道の前に1kmくらいの平坦な道も噛ませました。

さて、

<貼って、本日二本目>

走り出してみると、、いまいち分かりません。なんとなく静かになったような感じはありますが…。
そして山道にさしかかったのですが、ハンドリングは大して変わらないものの、若干スムースな印象を受けます。

イメージとしては車体が走り抜けるエアロゾルの粘性が低くなる感じだと思うのですが、顕著ではないものの若干そういう感じは受けます。なんとなくターンがシルキーになったような…

<ステアリングコラムのテープだけを剥がして三本目>

何も変わったようには思えませんでした。

<全部剥がして四本目>

一本目と二本目の違いはタイヤやエンジンが暖まったからという可能性は捨てきれないため、これも必ずやらねばなりません。ぺりぺりと全部剥がして走ってみると、明らかに風切り音がでかい…

ルーテシアは60km/hあたりでも結構風切り音がします。高速に乗るとかなり顕著です。Aピラーとサイドミラーのあたりからするようですが、これがアルミテープの有無でかなり変わりました。その後戻しての再検査はできていませんが(テープが無くなっちゃったので)、少なくともこの効果はあるのではないかと思います。

外気流が整流されているという以外の理由は・・・あるとしたらアルミテープの重みもしくは風の抵抗がテープで増した可能性はありますが、小さな破片くらいのものしか貼ってないのでおそらく整流されていると考えてよいと思います。だとしたら他の部分もそれなりに効果が出ているのかも。

<テストを終えたあと>

テストを終えて昼飯を食べにファミレスに行く途中、剥がしたアルミテープをステアリングコラム下に貼ったり剥がしたりしながら走ってみました。すると、、エンジン回転数が3000rpm付近でハンドルの向こうのセンターパネルから聞こえるビビリ音、いわゆる低級音と呼ばれるものと思いますが、この「一部」が消えることに気づきました。

全部消えるわけではないのですが、明らかに貼ったときと貼らないときとに差があります。
トヨタはステアリングコラムに帯電すると言っているわけですが、もしこれがビビリ音の原因の一部になっているのだとしたら、アルミテープがフェライトコアのような電流の整流効果を持っている?あるいはトヨタの言うようにサスペンションの耐電を軽減することで振動が減っている?

やはりいまいち納得がいきませんが、ハンドリングの違いは感じられなかったものの低級音が減るという副産物はありました。

<まとめ>

何らかの変化は認められるということは、少なくとも言えると思います。
あとはこれが好ましい変化かということです。あらゆるモディファイに言えることですが、変化があるということはバランスを崩すということです。それが好ましい方に変わればいいですが、ある一点で好ましい変化があったとしても(たとえば低級音が減った)、それが別の部分を悪い方向に変えるのだとしたらそれは好ましい変化とは言えないかも知れません。

そもそも僕は現在のルーテシアRSの足にほとんど不満を持っていないのですが、車の大先輩である皆さんの話を聞くにつけ、ルノースポールのマジックが驚異的なバランス調整の上に成り立っているのを感じます。おそらくそれはルノーや日産の開発者やウルゴン氏ほかルノースポールのチューナーの手腕なのでしょう。まずこれが崩れる可能性があることに不安を覚えます。

トヨタの車のようにこのテープありきで開発されたならいいですが、そうではない車の場合は副作用の危険性も考慮すべきと思います。特にハイパフォーマンス車ほど際どいチューニングで設定を追い込んでいるはずで、これを崩す覚悟というのは必要です。

とは言え…得られた効果はなかなか好ましいものでした。サイドミラー付近の風切り音が小さくなったり低級音が減るというのは心地よいものですし、空気の全体の粘性が減ると言ってもそこまで空気抵抗が下がるわけではありません。感覚としては標高がちょっと上がって気圧が下がり空気抵抗が減るけど単位容積あたりの酸素のモル数は変わらないというイメージ…と考えると結構いいですよね。そう考えると、リアスポイラーとリアディフューザーはその粘性も利用しているわけで、あそこには貼らないほうが良かったかもしれないですね。

ステアリングコラム下で音以外の変化が認められなかったのは、単にルーテシアRSはサスペンションの帯電がここまで通じていないだけかもしれませんし、そのあたりはもちろん車両によって違いが出るはずです。それにサスペンションって金属だと思うんですが、、、分からないなあ。

今後どうするか、はちょっと考えなくてはいけません。今回外側に貼ったのは剥がしやすいからという理由ですが、そもそもルーテシアは簡単にフェンダー裏にアクセスできるような構造になっていませんし、またフロントにもリアにもアンダーカバーがあるため、フェンダー裏に貼る効果は限定的かもしれません。
そして外側に貼る場合、このかっこ悪さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

まあちょっと考えるほかないですね。
Posted at 2016/11/09 00:10:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルーテシア4RS | クルマ
2016年11月04日 イイね!
秋を探して今日はなんか天気が良かったので午前休にしようと思いたち、あきる野市と檜原村の境あたりに紅葉チェックに行きました。



ここは紅葉すれば真っ赤になるんですが、まだ全然ですね。
その後偶然白のRSとカルガモになりました。



ナンバーの地域は僕と同じでしたが、多分お会いしたことがない方なんじゃないかな~

monaco gpではなかったので多分トロフィーかな?
奥多摩周遊のほうへ上がるようでしたが僕は檜原村役場のあたりで別の道へ。





この辺りも確かに秋は来ているのですが、紅葉は今年は見極めが難しいなあ…
下手したらほとんど色づく前に枯れて落ちてしまうかも。

希望を捨てずに定期的に通いたいと思います。
Posted at 2016/11/04 02:20:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルーテシア4RS | 日記
2016年10月22日 イイね!
前回の続き

今回のイベント構成は、13時から16時まで、メガーヌクラス、ルーテシアクラス、チェリークラスの3つに分けられたクラス別に15分の走行ヒートを順繰りに4回回すというものでした。チェリークラスはほとんどルーテシアですがメガーヌ、ウィンドも含んだ混成で終日追い越しなしの設定です。僕はもちろんチェリークラスに参加です。

このコースは一周1分前後なので10周強くらいの周回ができる計算になります。

メガーヌクラスが走っている間は休憩できますが、ルーテシアクラスで同乗走行をすると数周で戻っていただいて自分の走行の準備をするわけですが、これが思ったよりハードで思わぬ失敗をしてしまいました。

それについては後述しますがまずは同乗走行の成果をごらんあれ!

※コメントは個人の感想です

28mikanさん

205/45R17
ルーテシアRSカップ 純正ダンパー+RSLコイル

さすが一部で「暴走童」という異名を取っただけあり、キレッキレのターンインが持ち味です。ご自身もFR車の癖と仰ってますがFFなのにリアだけがどんどん滑って回るという不思議な感覚です。非常に高度なバランス感覚の上に成り立っているスタイルと思いました。お三方の中で、ブレーキングもハンドリングも車をハードに取り廻していた感じがしますが、コーナー出口ではまっすぐ次のコーナーを向いているのが不思議です。最もfunなドライビングであったと言えます。

ろんすー。さん

215/45R17
オーリンズ特注ダンパー+コイル

ターマック競技であるジムカーナ経験者ということで、よりGenuineな走りを期待して乗せていただいたろんすー。さんはスライドの開始から終了まで4輪で滑っている感覚がまずはっきりとした違いでした。4輪が滑るところからターンが始まり、APEXは後輪インが浮こうが縁石より向こうに入ろうがアウトインアウトの最大幅を使って最長ストレートレングスを得るスタイル、と感じました。最もダイナミックな走りで、ホームストレートでピットの壁ぎりぎりを通過するのがちょっと怖かったですw
印象としては質実剛健、トルクが横に逃げないのでグリップ感が強く、しなりより剛性感を感じる走りでした。

※ 少し加筆
よくよく考えると4輪がいきなり滑るわけはないわけで、コーナーインの初期には必ずリアが滑っている期間があるはずです。
どういうことだったのかとその後ろんすーさんのお話を聞いたり考えたりして至った結論は、ろんすーさんのコーナリングは僕がコーナーインと認識する前の初期制動とその直後に姿勢作りがほぼ終わっているのではないかということでした。マシンの足まわりもそれを目標に固められているため、クイックに姿勢が作られ後はそのまま抜けていく動きが終始4輪スライドしているように感じられたのではないかと思います。

uchi_shirousoさん

215/40R17
RSLビルシュタインダンパー+RSLコイル

ストリート系なのにジェントルなuchiさんは走りもジェントルです。僕が乗っていたからというのもあるのだと思いますがお三方のうちでは最もソフトな乗り心地で、それでいて速い。両手をスマホに取られて乗っていてもあまり怖いと感じませんでした。スライド状態もみかんさんスタイルとろんすーさんの中間くらいで、前も後ろも滑りますが後ろのほうが少し多い、ただし全体的にスライド量は必要最小量という感じ。「最も女性に受けそうな走りで賞」を授与させていただきました。


さて、、、ブレブレで全然ちゃんと録れてねーじゃねーか!!と思うでしょう?

僕もそう思いますorz

でも前後左右にGがかかる中、両足で踏ん張って両手でスマホを持って撮影するのは本当に大変なんですよ…。あと、それでも走っている方はシフトタイミングなどがそれぞれ違うとご指摘されてました。これは音を聞けばわかるのでブレブレでも大丈夫ですね!!

あと、たまに僕がしゃべってますが何言ってるかわからないと思います。

僕もわかりませんorz

じつは歯科治療中の前歯、義歯を抜いたまま戻しておりませんで・・・一本抜けた状態でまだ過ごしております。飛行機に乗ったとき気圧の変化で影響があってはまずいという歯科医の判断だったのですが、もともと活舌が悪いところにそんな状態なのでちゃんとしゃべれませんw
英語だとあまり問題ないんですが、「ざじずぜぞ」「たちつてと」などの擦音が難しいです。
当日お話した方も聞き苦しかったと思います、すみません。


で、僕自身の走行はどうだったかというと、

第1ヒート
みかんさんの同乗走行のあとタイヤ圧を確認してなかったのに気づき確認したら2.0くらいしかない!慌ててまーやRさんにお手伝いいただいて(まーやさんありがとうございました!)前2.2後2.4くらいにしました。そのまますぐ並んで出走、という感じ。最初の数周は滑らせ方のテストをしていて第2コーナーの出口でふらついたりしましたが、3周目~4周目くらいから面白いように滑らせられるようになってきました。初速と前輪のグリップ(ブレーキ量)と舵角をコントロールすることでスライド量をコントロールする練習をずっと行いました。

第2ヒート
ろんすー。さんにたっぷり乗せていただいたあと特に問題なく走行に出たのですが、3周ほどしたところでなぜか第二コーナーで前輪のグリップが一気に喪失し曲がれなくなることに気づきました。このタイヤは車両購入時についてきたものですが、ほかのコーナーでは若干グリップの低下は感じられるものの曲がれないというわけではないので、この走行でタイヤは終わりかなと思いつつ、なんとかなだめながらズルズル感のあるままヒートを終えました。戻ってからそのことを皆さんに伝えると、「温間タイヤ圧調整した?」とSensei@Rさん他皆さんに言われ…

な ん も や っ て な か っ た ! !

温間のタイヤ圧とは、走行してタイヤが温まったときのタイヤの空気圧のことですが、タイヤの中には空気が詰まっているため気体の状態方程式PV=nRTに支配され、タイヤですので体積Vおよびモル数nと気体定数Rが固定値なため、圧力Pは気体の温度Tに正比例します。タイヤの温度が上がれば当然タイヤ圧が上がるわけで、第1ヒートの走行前に前2.2後2.4に設定したタイヤ圧も当然上昇しています。慌てて測ると右前が3.0以上でかなり高くなり、ほかのタイヤも2.8くらいになっていました。右前が高いのは左カーブが多いから、という解釈で正しいかな・・ブレーキングでの荷重とコーナリング時の内輪差で最も遠いところを走ることになるため最も受ける摩擦熱が高くなり、結果最も温度が上昇し圧力も高くなると考えます。

慌てて圧力を下げました。
その後は2.5程度で安定したので、チェックだけして調整はしませんでした。
だんだん夕方に向かうところで路面温度と気温が下がったことが圧力が平衡したことの要因と思います。

第二コーナーでグリップ喪失が健著だったのは、上り基調で入るカーブなため前輪荷重が抜けグリップが低くなりやすいところであったためかと思います。

第3ヒート
Uchiさんの同乗走行のあとでした。同乗も三度目で自身も二度走行していたので、かなり感覚的に掴めてきました。グリップも回復し、思った通りに曲がるルーテシアの足回りに惚れ惚れしつつ、少しずつ縁石も使うようにしてみました。まだ縁石の外を使う勇気は出ませんが…

第4ヒート
待ち時間に仕事を少しやりました。ですが同乗走行がなくすこし余裕が出てきたので、前車との間にクリアランスを取ってクリアラップを楽しむようにしてみました。後ろの方には若干ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、この日の自分のベストタイム57'882"が出たのもこのヒートです。ちなみに今回メガーヌも含めて一番速かったタイムが53秒861でした。メガーヌとルーテシアの速度差はナリモよりも小さかったですね。

全体を通して、今回得たものはかなり大きかったです。スライド走行のいろはの「い」を会得した感がありますし、これからどういう調整を行えばタイムが短縮できるかも見えてきた感じがします。とりあえず今回は楽しくスライドを行って思った通りにカーブを描く練習をしたので、次はよりタイトにコーナーを攻め無駄なスライドをしない方向を模索したいと思います。

自分の走行中の動画は、ありません!
録るべきだったと後で後悔しましたが、体調管理が第一だったのでそこは割愛しました。

さて、、同乗走行のコメントなど失礼なこと頓珍漢なことも書いているかと思いますがご容赦ください。間違っている点があればぜひご指摘いただければと思います。かしこ。
Posted at 2016/10/23 00:45:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルーテシア4RS | 日記
プロフィール
「@緑色の車 さん なんとも言えませんが、テスターでシール面と表面とで抵抗値測定してみてください」
何シテル?   11/25 13:10
主に奥多摩が徘徊地域ですが、圏央道高尾海老名間の開通で横浜~鎌倉、湘南あたりにも足を伸ばせるようになりました。 深夜ドライブが多いです。 最近サーキット...
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