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2016年10月11日 イイね!
これが運命前回の投稿からまだ数日しか経っていませんが、アルファロメオに関しての報告があります。

英国面に堕ち、心をユニオンジャックに染めた俺ちゃんでしたが…
アルファロメオ 156のオーナーとなりました!(正確にはなる事に確定しただけで車はまだです)

ちょっと何を言ってるなわからないと思いますので今回の経緯を少し(・ω・)

まだ俺ちゃんが高校生の頃だったでしょうか、その当時はまだ自動車免許を持てる年齢ではなく、バイクを乗り回してた頃です。
その頃に毎週末に走りに行くツーリングコースがあったのですが、そこで一人の男性と知り合うことになります。その男性はドゥカティのMHRでしたっけ?にのる少し白髪交じりのお洒落なジジイでした。
当時の俺ちゃんはNSR250のロスマンズに乗っており、若さ故に「俺が一番峠で速い!」なんて調子に乗っておりましたので、ドゥカティであろうがなんだろうが、生意気にも煽るような運転をしてしまいました…
そんなクソガキに対して怒ることもなく、かといって道を譲って無視するわけでもなくあたかも一緒にツーリングしているかの如く走ってくれたのが、今回の156の前のオーナーさんでした。

毎週のように煽っては一緒にツーリングをしていたので、そのうちに話しかけるようになり、俺ちゃんが車の免許を取るまでの2年間ほぼ毎週のように色んな所を走りに行きました。それは当時、大人の仲間入りをしたくて背伸びをしていたガキンチョにとっては、子供ではなく、一人のライダーとして扱ってくれた事がどれだけ嬉しかったか。

そんなある日一人でツーリングコースを流していた時、脇道から猫?狸?が飛び出してきたのを避けようとしてバランスを崩し転倒、バイクをカウルが割れ、ハンドルも曲がってしまい動ける状態ではなくなりました。しかも朝早い大阪と和歌山との間の山の中、電話も繋がらなければ、人も居ない状態でどうすることも出来ませんでした。
ある程度時間も過ぎた頃だったでしょうか、向こうから赤い車がやってくるのが見えました。助けを呼んで貰おうと車を止めてみると、見覚えのある白髪のおじさま。「いつもの時間に来ないから心配したよぉ〜。どうしたのこんなところでwww」見慣れた歳上を見てまだガキな俺ちゃんは大泣きしました(笑)

どうやら、いつもの時間に来ないのでおかしいと思って万が一の為にバイクではなく、車でツーリングコースを探してくれていたそうです(・ω・)。その時乗って来たのがアルファレッドの156でした。

そんな親とは違う尊敬するべき師匠も年齢には勝てなく、1年ほど前から体調が悪くなり入退院を繰り返して、ほんの1ヶ月前にお亡くなりになりました。

そんな人生の師匠がいなくなってから1週間後、ふと手紙が届きました。届け人はオジサマの奥様。
中身をみてみると、「この度、遺品整理もある程度終わってきたが、どうもバイクと車をどうするか困っている。しかし大事に乗ってきたものだからそう簡単に売りたくはない。そこで車とバイクを引き取ってはもらえないだろうか?」こんな内容でした。

しかし、すでにエキシゲ様に乗っておりバイクもcb400があります。しかも大型免許を持っていない…
仮に引き継いだとしても乗ってあげられないし壊すかもしれない、そんな大事なものを乗ることは難しい…
自分で維持するにはお金が足りないかもしれない、けれど頑張れば出来ないこともない!
あの日助けてくれたアルファレッドを野放しには出来ない!

結局、2台とも引き取ることにしました。
車の方はセカンドカーとして、バイクは大型免許を取るまではのれないので、実家の車庫で保管することになりました。

前回のブログでアルファ156のモデルで悩んでると書きましたが、引き取る156がv6なのか、セレスピなのかスイスパなのか知らないんです実は…
なので、オススメを聞き、v6がオススメらしいので、どの種類の個体がやって来てもゆくゆくはv6に載せ替えて維持していこうとおもいます。(もちろん外したパーツは置いといていつでも戻せるようにはしておきますが)

そんな理由から英国面一筋の皆様には悪いですが、アルファオーナーとなりました。
イギリスとイタリアの2台体制で来年度を迎えたいと思います。
維持できるかどうか不安はありますが、車に対しての不満はありません。この車が俺ちゃんの手元に来た運命を信じたいと思います。

それでは皆様
Arrivederci!


追記
気になって見に行った個体はヤフオクで出てたパーツ取り用の156でしたが値段が10万円を超えているので、わざわざ買いませんねこれは(笑)、さて壊れたらパーツどうしよ…
Posted at 2016/10/11 04:27:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月07日 イイね!
蓮乗りとして3年目に突入したこの頃、エキシゲ様の走行距離も7万キロを超えコチョコチョと故障も増えて来ました。

俺ちゃんの個体は他の人達の個体と比べると多分当たり個体の様な気がします。

純正ラジエーターのまま漏れていない、雨漏りもしない、エンジンが9千回転近くまで回る…etcなど、色々です。

けれど、それは前のオーナーさんが乗っている距離が少なかったからであり、ウチに来てからはおよそ2年で4万キロ走っています…
あの車で年間2万キロです、バカですね(笑)

それは、俺ちゃんがエキシゲ様一台で割り切った乗り方(ツーリングから旅行、普段使い)をしているからであり、しょうがない部分があります。それでも乗り続けていけたのは根性と愛故にだとおもいますし、これからもその気持ちは変わらないと思います。

しかし、愛故に壊れる姿を見るのは悲しくなります…
そこで、エキシゲ様の走行距離を少しでも抑えようと思い、セカンドカー改普段使い用の車を目下検討中で、だいたいの車種が決まって来ましたが、その中での選択肢で迷っています。

ここで、タイトルの通り検討中の車というのはアルファロメオの156となります。

正直日本車に乗るのが壊れないし、整備もしやすいし、なんであえてアルファロメオなんかを検討しているのかといいますと、まず他にはないデザインですかね。

人の好みによるとは思いますが、基本的には角ばっているデザインが好きなのですが、たまーに丸みのあるデザインでもビビッとくる車があるうちの一台でした!

あとはアルファロメオ伝統のV6サウンド

アルフェスタに言わせてみれば、156は純血ではないそうですが、そんなことは関係ありません!初めて乗るのですから、そこそこ新しい方が助かります!

そんなわけで、156に首ったけな訳ですが、
・V6の6速mt
・4気筒ツインスパークの5速mt
どちらがいいのか迷っています。

音はv6、整備性と旋回性はツイスパ…
悩みどころですよね(・ω・)

今週末に気になっている個体を見に行きますが、どうなるのでしょうか…もしかしたらイギリス車になるかも?(笑)

みなさまの意見を聞いて見たくてこんなブログを投稿してみました。良ければ意見を下さるとありがたいですm(_ _)m

別のおすすめのセダンがあればそれの意見でもいいですよ(笑)
Posted at 2016/10/07 16:04:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年10月04日 イイね!
前回の投稿の時にヤバいかなぁと思っていたら案の定、間に合いませんでした…

ってなわけで、前回の3ヶ月前に起きたこと改め、4ヶ月間前に起きたこと、イギリス車編です。

ところで、みなさんの中でのイギリス車のイメージってどんなんなのでしょうか?

紳士の国だからジェントルな車?、レースの本場だからキビキビ走る車?いろいろ考えは持ち合わせているでしょうが、俺ちゃんの中では凝ったデザインや作りをして整備性の悪い、けどめちゃくちゃ癖になる車を作るイメージがあります(笑)

そんな車にハマってしまったことを「英国面」に堕ちるというらしいですよ(笑)
俺ちゃんもガッツリ堕ちてしまいました(*^^*)

ってなわけで英国面の乗り物を思い出しつつ投稿していくことにします。




この車を見て、パッと名前が出てきた貴方はちゃんと英国面に堕ちたいるので安心してください(笑)普通は知りません( ^ω^ )

BAC(Briggs Automotive Company)のMONOという車で見ての通り一人乗りの変態車ですね。

めちゃくちゃ欲しくて、取り扱っているACマインズさんに定期的に情報を聞きにいくレベルでお気に入りの車です。誰か買ってくれませんかね?(*^^*)












続いてはイギリスが世界に誇る高級車メーカー、ロールスロイスです。

一般ぴーぷるである俺ちゃんの限界はレイスとゴーストまででした…本当なファントムに乗りたかった…

同じv12でもフェラーリやランボルギーニとは全く違う味付けのエンジンでパワーというよりは静粛性に極振りしているようにも思いました( ^ω^ )でもパワーは有り余るほどあるっていう…

本当に末恐ろしいメーカーでした。











先ほどイギリスはレースの本場と書きましたが、F1コンストラクターが車を作ってしまうのもイギリスならではだと思います。

その中でもマクラーレンは別格ですね。
そのマクラーレンの最新車、540cと570gtです。




普段のメーターはこんな感じでカッコいいのですが、普通の車と一緒だなぁという感じですが、一つモードを変えると…



シフトゲージのみしか表示しない、レーシングカーのような表示に変わり、無理にでもスイッチを入れてきます(笑)
正直たまりません(*^^*)


これにてイギリス車編は終わりですが、正直どれもこれも英国面をくすぐる変態車ばっかりで見ていて楽しかったです。

Posted at 2016/10/04 19:17:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年09月29日 イイね!
連続して投稿しないと、4ヶ月目に入りそうなので頑張りたいと思います!

前回の投稿の通り、今回は頭文字Dの聖地巡礼を思い出しながら書いていきたいと思います。

まず、頭文字Dですが
みんカラをやっている方で知らない人はいないと思いますが、一応補足で少し

頭文字Dは、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。峠道において自動車を高速で走行させることを目的とする、走り屋の若者たちを描いた作品である。 漫画は『週刊ヤングマガジン』にて、1995年30号から2013年35号まで連載された。
ウィキペディアより

ってなわけで、紙コップに水を入れたまんま配達をし続けた主人公がなんだかんだで関東一のダウンヒルマスターになるお話なわけですが、どうも実際に舞台が存在するらしいとは知っていたのですが何せ舞台が北関東ですので、行くタイミングを失っておりましたがせっかくなのでこの際に行っちゃえ!と思い観光も兼ねて北関東遠征と相成りました。


まずは聖地が固まっている群馬県に向かいました。
主人公拓海がいるのが群馬県榛名山で、ライバルとなる高橋兄弟のホームが前橋を挟んだ向かい側の赤城山、そこから山梨よりに中里等のホーム妙義山があり、長野よりには碓氷峠があり、群馬県には聖地が4箇所あります。

ここの聖地の再現度は高く走っていて一番楽かったです(*^^*)

ではまず、秋名スピードスターズのホーム
群馬県、榛名山です













ここの再現度はめちゃくちゃ高くてゲームセンターの筐体では俺ちゃんのホームコースでもありましたので、初めて走ったのになんだか懐かしい気持ちになりました(笑)

麓が伊香保温泉なのもあり、二本ほどダウンヒルを楽しんだ後は温泉で汗を流して次の赤城山へ向かいました。

赤城山レッドサンズのホーム、赤城山












ここも榛名山と同じように完成度がめちゃくちゃ高くヘアピンなどは突っ込みすぎてガードレールとキスするところでした(−_−;)

榛名山と赤城山両方に言えることなんですが、路面が走り屋対策の為に大変走りにくくなっておりましたので、行かれる方はお気をつけ下さいm(_ _)m

妙義山ナイトキッズのホーム妙義山












正直、ここを走った時は夜中の2時で霧が発生してしまったので気持ちよく走ることは出来ませんでした…
晴れていたらものすごく気持ちいいコースだと思います。キャッツアイがなければ(笑)

インパクトブルーのホーム、碓氷峠















ここはなんといっても道が狭いのと、キャッツアイ地獄だったのが印象深いです(笑)
それがなければコーナーもテクニカルで走っててたのしかったのですが…んー残念です。

群馬エリアに関しては、頭文字D効果なのか走り屋対策の為に道路のコンディションがめちゃくちゃ悪かったというのが印象です。

まぁしょうがないのかなぁ…
法廷速度内でも充分楽しめるコースばっかりなのに(−_−;)

次はプロジェクトDの関東遠征エリア第一弾、栃木エリアです

栃木はエンペラー、秋山兄弟、小柏のホームコース、日光いろは坂のみとなります。
















ここは第一いろは坂が昇り専用、第二いろは坂が降り専用と分別がしっかりされている道路でしたので、めちゃくちゃ走りやすかったです。特に昇りの第一いろは坂は二車線ですので前の車に詰まることもないので、自分のペースで走れるのも魅力の一つだと思います。

続きまして関東遠征エリアの第二弾は
SSR(セブンスターリーフ)のホーム、もみじラインです。










有料道路ということもあり、舗装は綺麗でキャッツアイも少なくめちゃくちゃ走りやすかったです( ^ω^ )

ただ、いろは坂から那須高原へ抜ける方へ行くにはいかんせんとお過ぎる気がしました…
軽く一時間は連続でワインディングでしたので腰が痛くなりました…

続いては、東堂塾のホーム 那須道路です。







画像からもわかるとおりこの道路は夕方の18時で締められてしまう、県道としてはどうなの?的な道路ですが、作るときに自衛隊を導入したらしく、山を切り開いて作った感が満載の綺麗な道路でした。

舗装もほとんど走っていないのか、めちゃくちゃキレイで攻め応えのあるコースでしたが、いかんせん遠過ぎます…
でもオススメです( ^ω^ )

これにて栃木エリアは終了です。

栃木エリアの特徴としては、路面が綺麗で走りやすかった所と、低速から高速、45度から180度までの多種多様なコーナーが連続しドライブするのにはもってこい!な所でした。
ツーリングするにはバイクでも車でもオススメしたい所です。(*^^*)

次は茨城エリアなのですが、ちょうど頭文字Dの聖地巡礼してる間に台風9号の直撃をうけ、このあと予定していた埼玉エリアと神奈川エリアの道路で倒木や土砂崩れが多発して通行止めもしくは通行禁止が相次いでしまったので、俺ちゃんの聖地巡礼はココで終了たなってしまいました(−_−;)

茨城エリア、パープルウィンドウのホーム
フルーツラインもこの有様でしたので行けていません。













これにて頭文字Dの聖地巡礼は終わりましたが、まだ行けていない埼玉、神奈川エリアにはいつかリベンジしたいと思っています。

11月に大洗のイベントに参加する帰りにでも寄ろうと妄想していますので、寄れた時はレポートしたいと思います。

次は最後、イギリス車編です。

Posted at 2016/09/29 10:27:48 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年09月23日 イイね!
前の投稿からだいぶ間隔が空いてしまい、もはや四ヶ月目に入りそうな勢いですが、なるべく更新してタイトル変更しなくて済むように頑張りたいと思います。

前回はフェラーリ編ということで、フェラーリオーナーさまから良いねが多くちょっぴり嬉しかったりもしましたが、スーパーカーはイタリア車だけとはかぎりません。

他の国にだってスーパーカーはあります。その中でも工業力が世界一ぃぃいいい!のドイツ車に絞って振り返りたいと思います。

皆様の中でドイツメーカーといえば何が思いつくでしょうか?

ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、マイバッハ、アルテガ、イエス!、オペル、スマート

思いつくだけで列挙してみましたが、やはりドイツのスーパーカーといえばポルシェでしょうか。

ポルシェといえば創業者のフェルディナントポルシェという男について調べてみると、大変面白みがあります

ヒトラーのお気に入りでモーター駆動の戦車を作ったりとか中々にアグレッシブなおっさんだったみたいですね(笑)

ポルシェ1
356


この車はフォルクスワーゲンのビートルを上から押し潰したみたいで大変可愛いです(*^^*)
制作に関しては戦犯で拘留中のフェルディナントに変わり息子のフェリーとビートルのデザインを担当したカール・ラーベが担当しました。15年間というロングセラーでこの後のスポーツカーのコンセプトの原型ともいうべきモデルです。

ポルシェ2
550BECKレプリカ



レプリカといえども雰囲気はまんまレーシングカーのオーラがありなんとも速そうでした!

ポルシェ356のエンジンをチューニングし、ミッドシップ駆動に変えたレーシングマシンで車名もその乾燥重量550kgに由来する。シャーシは鋼管梯子フレーム。車名もその乾燥重量550kgに由来し、シャーシは鋼管梯子フレームだそうです( ^ω^ )

ポルシェ3
シュパン962CR









日本で売り物のシュパンポルシェは多分この個体以外いないと思います(笑)
ビンゴスポーツさんの車両です。相変わらずこの会社はとんでもない車しかありませんね(*^^*)

シュパン962CRはポルシェ962Cの公道仕様車として発売された市販車で、バブルの頃にヴァーン・シュパンに公道で走れる962Cを作ってくれと日本の会社が発注、しかしバブル崩壊で話が無くなりかけたのを0120でおなじみ、アートコーポレーションが引き継ぎ、全世界で5〜6台が製造されたといわれています。所謂レア車です(*^^*)

ポルシェ4
911GT3RS



四国の後輩が持っていたのと同じだったので、あんまりレア感はないですが街中で見ないことを考えると、後輩が特殊だったみたいですね(笑)
車両に関しては現行の車両なので、詳しくはrossoなりゲンロクなりを購読して下さいm(_ _)m

ポルシェ編はこれにて終了ですが、定番の930やら964やらに全く縁がなく、なんか特殊なレア車両ばっかりなのは俺ちゃん自身の運の良さ(笑)と巡り合わせに感謝したいとおもいます(*^^*)

次はドイツ御三家の一つ、メルセデスベンツです。

1926年に、共に同時期に設立された世界最古の自動車会社であるベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク(1883年 - 1926年)とダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(1890年 - 1926年)、両社の1926年の合併により正式に「メルセデス・ベンツ」がスタート!
どっちも名前長くね?(笑)

ベンツ1
300SL







ガルウイングといえば、この車かAZ-1しか思いつかないくらいガルウイングのイメージが強いです(*^^*)
ちなみにロードスターになるとガルウイングではなくなります。(当然ではありますが)

多くのドライバーが事故で死亡したため、“Widowmaker”「未亡人製造機」というありがたくないあだ名を与えられたそうです(笑)

ベンツ2
AMG-GTS



メルセデス最初の市販車の次は最新のAMG-GTSをみれたのはもはや運命でした(*^^*)
試乗もさせてもらいましたが、剛性の化け物でマクラーレンの540、570シリーズを凌駕するほどでした。ただ、感想としてはベンツのマークの付いたアメ車でした…

ベンツ3
SLRマクラーレン






流石、関東
流石、大黒と言わざるを得ないですね。
公道を平然と走っている姿を拝めるとは思いもよりませんでした(*^^*)

メルセデスベンツは計3台で終了ですが、どの車もメルセデスの歴史の中では重要な車種でこの3台に巡り会えた縁に感謝したいと思いますm(_ _)m

最後は御三家の中のBMWです

BMWといえば、キドニーグリルとフラットシックスだと思います。
効率やデザインにとらわれてもあえてポリシーを貫く事にBMW魂を感じます(笑)

BMW1
M1













BMWが製造したM1は端からみたらロータスエスプリの兄弟車のように似ていますが、中身やらなんやらが全く異なり、M1が唯一無二の存在であることを感じさせられます。

総生産台数477台は当時のグループ4企画、連続する12ヶ月で400台生産という数字から考えるとほぼホモローゲーション用だとわかります。


ドイツ編はこれで終わりですが、イタリア車には無い、堅実なデザインと内部機構にドイツらしさがチラホラ見えて楽かったです。

他にもアポロだったり、イエス!ロードスターだったりと見たことはあるのですが、それはまた別の機会にまとめたいとおまいます。

次回はイニシャルD聖地巡礼編


Posted at 2016/09/23 17:59:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
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