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自動車好きヲヂさんのブログ一覧

2018年02月19日 イイね!

わかっちゃいるけど国産車が壊れるというのは、物凄く不条理に感じてしまうのは、私だけですか?

昔から、欧州のクルマは壊れるけど、国産車はそれがないと信じています。

しかし、自動車メーカーのヤツに言わせれば、

「そんなの幻想だよ!」

と軽く一笑されてしまうのです。

その話を聞いた頃は、乗用車の耐久力に関する設計指針では、5年または、10万キロというのが一般的でした。

自動車の部品は、JIS規格で耐久力を定義付けられていますが、それとは別に各自動車会社には、独自の耐久力に関する指針が設けられています。

私自身がまだ駆け出しの頃、メーカーの部品購買担当者から、品質保証に関する基準一覧の表を渡されたものです。

それを見ると必ずJISD○○○○に準拠していて以下に示す条件を満たすことと事細かに書かれているのです。

欧州の会社に部品納入をしたことはないのですが、JISというのは、欧州規格を参考にして作られた規格なのでそれよりも少し厳しめの基準になっているのです。

そんな背景から考えるとどうしても国産車の肩を持ってしまうため、私は、日本のクルマがこわれるなどゆめゆめ考えていないのです。

しかし、今回はスズキのワゴンRを購入してみると、これが結構故障が多いのに驚かされています。
ウォーターポンプの異音から始まり、サーモスタットの固着、冷却水の漏れ、リアドアのハーネスの故障、リアワイパーのモーター故障等。

このところ故障原因の追究で毎週の休みが潰されているのには辟易です。

そのため、3ヶ月経過しても走行距離が伸び悩みといったところ。

これが欧州車なら、

「まぁ、アイツラが作っているんだから、そんなもんだろう。」

と諦めがつくのですが、どうにも国産車が壊れるのは、なんとも間尺に合わない気がするのです。

保険として、人様が購入する様な価格では購入していませんが、そうは言っても故障は、決して気分のいい問題ではありません。

そんなわけで、明日もワゴンRと格闘です。
Posted at 2018/02/20 00:22:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月10日 イイね!

整備していても有り難みを感じるコンビニグッズ

コンビニとは、コンビニエンスストアの略称で文字通り”便利な店”ですね。

作業の途中、お腹がすいたり、お茶が飲みたくなったりしたら、作業着のまま行っても嫌な顔されずに店頭で用事を足して帰って来れる。
ウチのそばには、3店舗もあり、選り取りみどり、特にこの季節のホットスナック類は、セブンイレブンがお気に入りで、作業中じゃなくてもおでんを購入したり、いい年をしていながら、スイーツを購入するときは、ファミマに行ったりと使い分けをしています。

しかし、先日ひょんな事から、コンビニの有り難さをまざまざ見せ付けられることになるとは・・・

私は、もう何年もサンワのテスターを使用しているのですが、液晶型の薄型で、サイズ共々お気に入りのものです。この型は、現在も売っているのですが、一番安いにも関わらずコンデンサーの静電容量まで測れるスグレモノ。

最も最近はそんな用途は使いもせず、直流の電圧測定、導通検査、抵抗くらいしか使用していませんが、導通試験がブザーによるものなので見えてなくても簡単に分かるのです。

ただ、このテスターの欠点は、薄さゆえに測定ファンクションのダイアルの測定位置がコロコロ変わるのとやはりマルチファンクションスイッチによる不本意な測定レンジの移動が起こることなのです。

特に困るのが、測定ファンクションのダイアルが動くのは、まずい結果を招くのです。
安物故か、ファンクションの放置時のスイッチオフは、抵抗測定時のマルチファンクションの位置で、しかも一回のスイッチオンしている時に一回起こるだけで、一回復帰させると電源が流れっぱなしになるのです。
また、測定ファンクションの直流や交流の位置では、放置時に自動スイッチオフ機能が働かないのです。
さらに悪いことにこのファンクションスイッチの測定位置の一番最初が電圧測定のファンクションのため、スイッチの軽さゆえ、気がつかないで放置してしまうことも再三で、常に予備の電池をキープしておかなければならないのです。

電池自身は、単純なボタン電池ですが、見た目は同じようなボタン電池でもボルテージがまちまちで非常に困るので、常にホームセンターで購入してストックしていました。

先日リアワイパーの修理のため、久しぶりにテスターを出してカバーを開けたら、メインのスイッチが動いていて、オン状態で電池切れという全く役に立たない状態であることに気がつきました。

また、ストックも尽きていたので、あの混んでるホームセンターに行くのも気が引けていたのです。

そこで、

「待てよ。そういえばコンビニに確かボタン電池が何種類か在庫していたような・・・・」

と思い、ほんの数分のところにあるセブンイレブンに飛び込みました。

すると望む電池があるではありませんか!

しかもホームセンターの約半額。

今まで、食べ物くらいでしかありがたみを感じなかったコンビニが俄然精彩を帯びることになったのは、言うまでもありません。

いやぁ、コンビニっていいもんですね。

と思わず水野晴郎調になる自分でした。


Posted at 2018/02/11 00:25:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月07日 イイね!

きちんと整備されていて、驚く。リース会社の管理だと14年目でもこんなに綺麗

きちんと整備されていて、驚く。リース会社の管理だと14年目でもこんなに綺麗









ウチのクルマは、自賠責保険の名義からすると中部地区のリース会社の持ち物だったようです。

購入した時から、始動時のウォーターポンプからの異音が気になっていたので、今日は、一日休みの日なので、先週やれなかったウォーターポンプの交換を実施しました。
交換の手順については、整備手帳にてご報告させていただく予定ですが、下の写真をご覧になっていったい何年くらい経過した車のものかわかりますか?




これで13年五ヶ月と139657km走行した車のエンジンのウオータージャケットの地肌です、

よくリース会社の車というのは、手抜き整備されているというウワサを耳にしますが、前のユーザーの大手私鉄の系列会社はそんなことはないと思われます。

大抵のリース会社は、予定年間走行距離に応じて、タイヤの交換回数、バッテリーの交換回数整備回数をリース金額に混ぜ込んで、クルマを見積もるわけです。

これに法定償却費も含まれるわけですが、この車の場合特装車で価格も高いですが、軽自動車の法定償却は、4年が基本なので、14年ものリース期間というのは存在しないので、リース延長を繰り返してきて、去年放出されたもののようです。

しかし、14万キロ走行のうち、初期の4万キロくらいまでは、整備記録が残っていますが、それ以後は、記録簿がありません。

最近の個人情報流出防止の観点で、整備手帳の別紙にされている記録が残っていません。

ただこのクルマの使用条件が厳しかったのが垣間見れるのは、残っている記録簿のうちで、3万8千キロ時に2回目のディスクローターの交換を推奨されている記述が有ることで、私のような長年ヨーロッパ車に乗っている人間でも、流石に2万キロで、ブレーキローターを交換するという経験は皆無です。
現在ついているディスクローターを見ると新品に近く、一体何枚目のディスクなのかと思うとぞっとします。
リアブレーキも再度の挽き具合から判断するに前回の車検あたりでブレーキワイヤーまで交換されている感覚です。

また、同時に足回りをチェックすると、ドライブシャフトもロックナットの状況から、前回の車検で交換されているようでした。

また、解体屋に行くとこの型のクルマは、スロットルボディが壊れるらしく、距離少なめのワゴンRは、大抵スロットルボディーがついていません。

これについてもエンジンルームで見ると明らかに交換されており、しっかりしていることが確認されます。

と同時にO2センサーの上流側も交換されている形跡なので、安心できます。

よく言われる話ですが、整備をすれば、距離を走っているけど問題ないというのを地で行っているクルマなのです。

ネットで買うときの私の指針ですが、個人車の場合は、距離の少ないもの、リースものと思われる車については、その限りではないと思うのです。

それを裏付けるのが今回買ったワゴンRで、大変良い買い物をしたと思っています。

いつまで乗るか分りませんが、今後も整備しながら使い続ける予定です。
Posted at 2018/02/07 02:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月04日 イイね!

ワゴンRに乗り始めて、変わったこと

ワゴンRに乗り始めて2ヶ月が経ちました。
我ながら変わったなと思うことが、いくつか出てきたのに気がつきました。

まず一番変わったのは、運転に対する心構えです。

ここのところずーっと自分のメインカーは、欧州系の車で、国産ものは、社用車くらいしか乗っていなかったのです。
しかし、プライベートカーともなるとしてきな時間を過ごすことのほうが圧倒的に多くなるわけですが、あのドアの厚みを見ると、どうも不安に感じるのです。

大抵の欧州車は、ドアにインパクトビームが入っているのですが、比較的ドアが薄いと言われるボルボの850と比べてもかなり薄い気がします。
そして、実際バンパーを外して構造を見ると、その軽薄さに改めて驚かされます。
日常の生活の中で、軽接触することもあると思うのですが、立体的に一体成型しているのは、欧州車でも同じですが、車体寸法の限られている軽では、クラッシャブルゾーンが極めて少ないので、潰れて衝撃を分散させる間もなく、フレームに到達してしまうので、下手にぶつけると直ぐに車体のプラットホームに到達して車体を変形させるという事態に陥りやすいと思われます。
昔の軽とは違い人間の命を守ることはしてくれるとは思いますが、自動車自身が犠牲になることによってそれが成立するというおサイフに厳しい構造のようです。

そこでおサイフにも優しくするために安全確認を良くするようになりました。

正直、今までは、「こっちのほうが強いボディーだから」という感覚だったので、傲慢といえば傲慢なのですが、それが謙虚になってきて、こっちはぶつかったらオシマイだという感覚に変わってきたのです。

燃料を入れるのも気にしなくなりました。

以前だと一回給油すると一万円でいくらもお釣りが出ませんでしたが、いまタンク1/4残りあたりで給油しても3千円台。

本当に給油を気にしなくなりました。

そんなこんなで、自分の生活に馴染んできたワゴンRですが、ボルボファンのウチのオフクロは、不満らしく、案外早めに285ボルボに戻りそうです。
Posted at 2018/02/04 00:39:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月31日 イイね!

折角の火曜日。張り切ってウォーターポンプの交換をしようと思ったら・・・・・・

火曜日なので、一日休みが取れているが明確化してますから、朝からウォーターポンプの交換に取り掛かるべく、作業を始めました。

まずは、フロントバンパーの取り外しから始めました。

最近の車の樹脂成型物は、金型と樹脂の精密化によりかなり大掛かりなものでも一体形成されていて、エアバッグが付いていてもダッシュボードのベース部分が一体成型なんていうのも珍しくありませんが、ワゴンRフロントの成形が一体であることには、流石にたまげました。

昔の感覚なんでしょうけどバンパーは、外側から、バンパーフェイス、エネルギー、レーンホース、バンパーステーというのが当たり前であると考えている自分には、一体で、バンパーはおろか、フロントグリルまで一体になっている構造には驚くばかりで、何しろ一生懸命バンパーステーを探していた自分が馬鹿みたいに思えます。
このクルマは、でかくぶつければ全損というのは、あながち大げさではないなぁと実感されました。
基本的には、MC21Sも同じ構造のはずですが、あちらの方が顔つきが深く、相当高度な成形技術が使われているのだなと感じられます。

ボルボのV70の時もバンパーフェイス、グリルが一体でしたが、グリル部分は別体で、ちょっと大きめの衝撃でも、ガイドをスライドするのでバンパーは、復元したようになるのですが、さすがにこの構造では、ぶつけたら即変形=全損という経緯になりそうなので、気も引き締まろうというものです。

ようやくプラスチックのピン7本で止まっていることに気がつくと、パチ、パチッとピンを外しにかかりました。

流石に欧州物より、プラの質がいいとは言え、14年ものは、気持ちよく外れない上に砂が押しピンのガイドに溜まっているので、片っ端から折れ、やる気をだいぶ削がれました。

フロントが外れ、冷却水を抜き始めると、I-phoneがなりました。

出ると、うちの顧問弁護士からで、至急こい!という内容でした。

ええっ、そんなぁ・・・・惨すぎる仕打ち。

仕方がないので、ラウムに乗って弁護士の先生のところへ・・・

うちの社長は、競売物件を購入するのが好きなので時々こういうことがあるのですが、よりによって冷却水抜いたところで、電話とは・・・・・・

結局、仕事のせいで、修理はおあずけとなってしまったのです。

しかもこの寒いシーズンに抜いた冷却水を戻すのは、エア抜きに時間がかかる。

しかもサーモスタットが抜けている車で・・・・。

待てども待てども水温計が上がらず、流石に精神的に疲れました。

しかし、驚いたことに丁寧にエア抜きをやったせいか、あのウォーターポンプからの異音が、消えたのです。

今朝の朝も異音でず。

エア噛み込みで、ポンプがなっていたのか?

いやっ、ポンプはダメになっているんだと自分に言い聞かせ、改めて作業を行うつもりです。
Posted at 2018/01/31 21:33:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   02/20 00:22
自動車好きヲヂさんです。よろしくお願いします。 車歴は、直近で行くとボルボ850セダン、K11マーチ2台、E36BMW、プジョー405、MB201などです。一...
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