• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

自動車好きヲヂさんのブログ一覧

2017年09月24日 イイね!

ここのところよからぬ考えが、頭をよぎるのです。

先般ちあのショックを交換したことをご報告しましたが、予想以上に良好な結果に満足しています。

正直私は、メルセデスの124に感銘して以来、メルセデスコンプレックスが強いことは否めません。

A、Bクラス以外のメルセデスは、結構乗り継いだつもりなので、それらの車たちの印象を述べると、中にはとてもメルセデスの製品とは、思えないものもありましたし、逆に全然予想もしないダメ車だと思ったクルマが、俄然精彩を放つこともあり、平均するとさすがメルセデスだわい。と思わせるに十分でした。

V70のプロフィールでも書いていますが、買ってきたときの印象は、かなり緩いクルマの印象でシャキっとした印象がなく、これがこの車の持ち味であると感じていました。

メルセデスのシャキっと感がないので眠たい車だなと思って、これもボルボの乗り味だと自分自身に言い聞かせていたのも事実です。

しかし、この度リアダンパーの交換が予想以上の効果をもたらしました。

うまい表現方法が見つかりませんが、緩い中にもシャキっと感が出てきたのです。

フワフワというと最右翼にいるのがハイドロ系シトロエンで、正反対が90年代の初頭のフェラーリだとすれば、ちょうど中間位置くらいに来るのが、ボルボではないかと思うようになりました。

そこで今までは抵抗に感じてた私は、ボルボを見直すことになったのです。

不安に感じていた足回りは整備により蘇ることに確信を持った私は考えました。

これは、前も手を入れればさらに良くなるのでは?

この状態で乗っているよりさらに良くなればと考えているうちにはっと気がついたことが・・・・・

それは、それまで怖いと感じていた足がしっかりしてきたのを高速道路で実感していると、今まで不足を感じていなかったエンジンパワーが、俄然物足りなくなってきたのです。

あんなに嫌がっていたターボモデルが俄然、魅力のあるモデルに見えてきたのです。

この際、手頃な値段の車があるなら、ターボモデルに乗り換えてもいいかなと考えると、フロントは、ショックを変えずに今のままで我慢するという手もあるなと思い始めています。

直すか?直さないか?

今、部品商に頼んでフロントのショックが2本で2万前半以下なら直すと決めて、動き始めました。

さてどうなることやら・・・・
Posted at 2017/09/24 23:50:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月21日 イイね!

薄々予想はしていたけど、やっぱりか・・・

延び延びになっていたショックの交換を火曜日に実施しました。

いやらしい工程はありましたが、難しい作業ではないので、楽々半日かからずに交換終了。

たっぷりと試乗の時間がありました。

前々から書いていることですが、いささかダルな操縦性であるウチのV70ではありますが、そこのところがメルセデスやBMとは違う乗り味が、取り柄だと思っています。

ですから、ヌケたショックでもいいかな?と考えていました。

車齢14年、ガス封入型のショックであればとうの昔にガスなんぞ抜けてしまっているはずなので、気にもとめていなかった、いやむしろ好ましい状況ではないかと考えていたのです。

新品のショックなんて入れて、ガスタイプなら道路の細かいチリを拾って折角のふんわかした乗り心地が台無しになるのではと恐れていたのです。

今日は作業が早く終わったので、試乗する時間がたっぷりあるので工具を片付け、走りに行きました。

走るといってもうちから保土ヶ谷バイパスを行って、狩場で出てまた戻ってくるというコースなのですが、夜であれば15分ほどのコースですが、いいんだか、悪いんだか、真昼間の時間帯です。片道40分近くかかる羽目になってしまったのです。

しかし、渋滞アリーの、空いている区間アリーの混合コースは、いい試乗になりました。

そこで気がついたのは、交換前と殆ど差がないというか、新しいショックの方が安定度が増していたのです。
後ろの方から聞こえていたチリチリした音は、工具箱の中身かと思っていたのですが、実はショックが出していた音だということに気がつきました。
もともと静かなクルマですが、ますます静かに磨きがかかった感じで、大変好ましい状況になっています。

しかし、よくなった反面、目に付かなかった欠点も見えてきたのです。

今までふわふわしているのは、このV70の特徴だと思い込んでいたのですが、リアのショックを変えた今となっては、交換していないフロント側は、劣化しているのだ!というのを痛感させられてしまいました。

ともかくあやふやな操縦性で、それを美点と勘違いしていた私は、リアショックを交換しただけで、格段にV70の路面への追従している感覚が、目が覚めるくらい良くなっているのを見て、こりゃ前もやらなくちゃダメだなという気になりました。

いつご報告できるかわかりませんが、フロントのショックも交換しなくては、決意固めた私です。

Posted at 2017/09/21 02:51:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

あれっ?どうしたんだろう?この前壊したミラーの修理忘れを発見。しかし・・・・

数日前のこと、駐車場の仕切り線を確認するためにリモートキーでフットライトを点灯させてみると助手席側のミラーの照明がつかないではありませんか!

滅多にフットライトなど使わないので、

「ああっ!この前ミラー壊したとき手を抜いてランプの点灯まで見なかったなぁ。まぁミラーが割るくらい激しかったんだから、電球が切れたかな?」

幸い、この前購入しておいたのは左ミラーコンプリートでしたから、部品はあるわいと軽い気持ちで交換するつもりでいました。

あらかじめ、補修用の法で構造を確認すると




写真は左右逆になってますが、片一方が、ハメ合い、反対側がカンチレバー式のバネになっていてミラーのカバーにはまっているのです。

「これだったら、また鏡面外さなくてもイケるかも」

と思っていたので仕事の合間にやろうと考えたのでした。

いざ初めて見ると鏡面と、ミラーのボディーの間の隙間が狭く、カンチレバーが上手く押せません。

しばらく格闘の後、隙間からドライバーを突っ込んで外すのを諦め、鏡面をこじって隙間を広げたら
カンチレバーが丸見えになり作業が楽になりました。




そしていざ電球を付け替えて、リモコンのボタンを押すと



つかない・・・・・・

もう一度電球を外し、中のソケットを曲げ直して、テストしてみると



OKだったので、手順を逆にして組み立てたのです。

組立終わったので、運転席からリモコンミラーを操作してみると、角度がおかしいのです。

「いやっしまったな。脱臼したままミラーをつけてしまったか?」

仕方がないので、もう一度鏡面とドアミラーの間にドライバーを突っ込んだら、手を滑らせてしまい




折角取り替えたばかりのミラーをまた壊してしまったのでした。

また替えのミラーを探さなくては・・・・

余計なことしちまった・・・・










Posted at 2017/09/10 02:59:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月03日 イイね!

ワンボックス嫌い、ワゴン嫌いと言いつつ、楽しんでいたのかも・・・・

結構好き嫌いがある私ですが、ずうっと仕事の必要性から、ワンボックスカー、ワゴンを乗り継いでいます。

フィールドサービスをやっている時が長かったのですが、一時セールスエンジニア時代もあって、その頃は、結構乗用車の社用車に乗せられていたものですが、ばん系統に乗っている時間が長かったのです。

その反動で自分のクルマはなるべく、其の手の車を乗らないようしていますが、V70だけは、あまりにS70が少なく、中古があれば、同年式のメルセデスより高いくらいだったので、避けてV70にしているのです。

最小限の外形寸法に対して、最大の内容積を誇っているわけですから、効率は極めて良いものですので、存在は否定どころか、大大肯定なのです。

社用車は、リース車両が多く、契約通りで行けば、メンテナンスは、ディーラー系の整備工場か、リース会社の整備工場に持ち込んでいたので、改造はNGでした。

天邪鬼な私は、わからないように改造しておけば、リースの契約工場に持ち込んでもバレないと思い結構手を入れていました。

若い頃は、オートリースといえば結構高利貸し的なもので、我が社は、技術がウリの会社ですから誰もがこっそり改造をしていて、悦に入っていたものです。

その中で一番の魔改造をしていたのが私でした。

最近は、結構オートリースも利回りが下がったので、良いグレードが導入されているようですが、我々の頃は、素のグレードでラジオもAMだけというような悲惨な仕様だったので、やりがいもあるというものでした。

安いグレードは、敷いてあるカーペットも極めて薄くめくるとすぐフロアーパンになるといった具合なので、騒音が酷くて長距離移動の多い私は、高速走行でヘトヘトになるくらいだったのです。

そこで週末は、出張をして直帰にして社用車を持ち帰り、コツコツ改造をしていました。

当時の解体屋は、吸音材のたぐいは、ゴミにしか出せないので、厄介者扱いだったので、それこそタダでくれて、改造費はほとんどかかっっていませんでしたが、効果は抜群でした。

ある日のこと、総務の女の子が、所用で出かけるときに私が同行することになったのです。

その時彼女は、社用車と同じ車種の上級グレード、しかも当時流行りの女性専用車リセに乗っていたのです。

走り出した途端、彼女が、

「あれっ?これ安いグレードのくせに静かねぇ。」

「そう?判る?リース会社にバレない改造したのよ。オレ、長距離多いじゃない、だからやっちまったのよ。」

「へぇいいねぇ。あたしの車にも改造してくれない?」

と、言われて彼女の車を預かることになり、防音工事を施しました。

女の人の専用車なんて初めてで、なんだかいい匂いがしたのを今でも覚えています。

「いくら?」

彼女は、対価を払うと言ってくれたのですが、まさか元手なしとは言えないので、

「気持ちでいいよ。」

と若い頃特有のええカッコシーをしたのですが、

「それじゃぁ私の気持ちがすまない」

と言って

「手を出して!平を広げて!」

と言って、お金を握らせてくれました。

広げてみると2万円。

しかし、その後は何も無しで、私がほかの会社に行く羽目になったので、そのあとはわかりません。

昔は、そんなことがあったので、結構楽しんでいたのかしれませんね。

Posted at 2017/09/03 02:44:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月03日 イイね!

最近のオークションサイトの業者は、本当に対応が良くて・・・・・

先日オークションで購入したリアのショックが今日到着しました。

ちょうど仕事に出る直前だったのでタイミングが良かったなと思い、受け取ってから外出。

帰ってきてから開梱してみると




安いだけあって愛想もこそうもない極めて事務的な梱包です。

しかし、部品商ルートも太刀打ちできないくらいの価格ですから、無愛想なのは当然です。

明日やろうかと思ったのですが、出先で組むわけにも行かず、できればインパクトレンチでちゃっちゃっと済ませたいので、作業は火曜日までお預け。

結構楽しみだなぁ・・・・
Posted at 2017/09/03 01:30:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ここのところよからぬ考えが、頭をよぎるのです。 http://cvw.jp/b/2313241/40468950/
何シテル?   09/24 23:50
自動車好きヲヂさんです。よろしくお願いします。 車歴は、直近で行くとボルボ850セダン、K11マーチ2台、E36BMW、プジョー405、MB201などです。一...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

今回の車検の費用チェックをしてみると・・・・・・・ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/30 12:23:52

ファン

4 人のファンがいます

愛車一覧

ボルボ V70 ボルボ V70
理想のクルマではないと思いつつ、先代V70がアウディとの戦いで敗れたので、何を買おうかと ...
ボルボ V70 ボルボ V70
ボルボ V70に乗っています。年式は、2001年モデル塗色は、スカラブグリーンです。ひょ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.