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自動車好きヲヂさんのブログ一覧

2017年06月22日 イイね!

今日も今日とて、昼飯前にひと仕事。スロットルボディーの清掃

本当は、火曜日にやろうかと思っていたスロットルボディー清掃を二日遅れで、実施しました。

何しろ、作業をする第一の目的は、燃費の向上なのです。

ふた昔前の車ならいざ知らず、十年ちょっと、しかも燃費良好のステッカー三つ星がついているクルマなのに7km/l台というのは情けない限りなので、意を決して作業を実行したのでした。

スロットルボディの清掃などここ30年やったことがなく、その当時の知識で想像しながら作業を始めたのです。

ところが、スロットルボディーを外してみたところ、アイドル用のバイパス穴が無い。

昔のスロットルは、ワイヤーコントロールだから、バタフライバルブの停止位置がいい加減だったので、アイドルが狂わないようバイパス穴があいていたのですが、最近はここらへんが、電気じかけで動くようになり正確を期しているので、円周部の隙間でバイパスを兼ねているのです。
ですから昔のスロットルボディは、清掃を洗浄液で洗浄をやると残留物を嫌って丁寧にエア^ブロウをしたものでしたし、洗浄液がバタフライバルブに溜まっていたのものでしたが、今は筒抜けなので、バタフライバルブの物理的に消耗する部分がなくなったのです。

昔のスロットルボディには、なんとアイドル調整スクリューが残されていたのです。

ですから、当初考えていた原因とちがっているlことに戸惑いを感じたのは事実です。




しかも汚れといっても昔のヤニのようなスラッジもなく、ごく微細なカーボン汚れだけでした。

これを見た瞬間、

こりゃぁ結果は期待できないかもなぁ

と暗澹たる気持ちになってしまいました。

まぁ折角ここまでバラしたんだし、やるだけやってみるかと自分に言い聞かせ、続きの作業を行ったのです。

ところがたったこれだけの作業ですが、組み立て直してエンジンをかけてみると、明確な違いが出たのです。

と、言うのも作業前のエンジン音は、ガスの濃い時に発する低い音が聞こえていたのです。

だから、スロットルボディーを疑っていたのですが、それが乾いた排気音に変わっていたの聞いて、

おやっと思わせるのです。

ということは、それほどまでにこのエンジンは微妙なのか?

そう思うとなんだか、今度の給油の結果が気になってきました。

84004キロにて清掃。

次回の燃費は、何キロを示すやら・・・・・


Posted at 2017/06/23 02:26:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月18日 イイね!

今週も部品商とミーティングが開催されました。

今週は、いつもの年と違い妙に忙しい週で、途中でサボる間もないほどでした。

そんな中、木曜日の午後2時、i-phoneが、なりました。

見ると部品商から、金曜日の夜ミーティングやろうぜと言ってきました。

あの野郎、こんな時間にそんなこと考えているんか?ろくなもんじゃねーなと思いながら、軽くOKをだしたのでした。

最近のお気に入りは、バーミヤン、中華をつまみながら、ヤツは一杯やるのがお気に入り。

「なんだ今日のお題は?」

「いやぁ、実は、息子がBMW欲しいって言うんだよ。」

「ああん、この前、俺がレガシー車検とってきたばかりじゃないか!倅にもう少しレガシーに乗せておけよ。オマエ倅に甘いぞ!」

「だって、欲しいっていうから・・・もごもご」

「何もごもご言ってんだよ!で、何が欲しいって言うんだよ。」

「3シリーズクーペ、335。」

「なにィ、あれ確か300馬力じゃなかったっけ?なんでそんなの欲しがるんだ?NAのレガシーで喜んでるのに・・・」

「いやぁ、だからターボ付きに乗りたいんだろう。」

「別にそれだったら325でも十分だぞ。そんなの乗せたら、事故るぞ。」

「いやぁ、欲しいっていうからさ・・・・」

なんか自信なさげだなぁ・・・そうかわかったぞ!

ヤツは最近小さい車ばかりで、しばらくハイパーなクルマ乗ってないから、欲しくなったな。

ここは、大人の態度で、知らんふりをして探してやるか・・・・

というわけでBMWの335クーペを探すことになったのでした。
Posted at 2017/06/18 23:35:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月18日 イイね!

自分の中では、当たり前のことが、実際に世間のトレンドとは、隔たりがるのを感じました。

以前のブログで、燃費向上の為の策として、スロットルボディーの清掃をしようかということを書きま

したが、エアクリーナー側は、ホースバンドで、マニホールド側は、4本のボルトで止まっているわけ
ですが、エンジンからの熱をまともに長年受けてるので、硬化や張り付きが心配で部品が来るまで作業を先延ばしにしていました。

本当を言うと既に部品は来ていましたが、私自身が忙しくて取りに行っていなかったのが事実ですが・・・・

今は、うちにエアコンプレッサーなどがないので、エアーダスターを使って掃除をしようかと考えていたのですが、いくら少ないとは言え、カーボン付着もあるのではと思い、うちのエアゾール箱の中にキャブクリーナーがないかと引っ掻き回したのですが、もう何年もキャブの掃除などしてなかったので、手持ちはありませんでした。

キャブクリーナーなどごくごくありふれた副材だと思っていたので、ホームセンターにあるだろうと思っていたのですが、ホームセンターレベルでは、置いていないのです。

私の子供の頃など、呉工業がテレビで盛んにコマーシャルをやっていたので、その頃からありきたりな副材という印象が強かったのです。

しかし、よくよく考えてみるとクリーナーキャブという商品名が示すとおり、キャブレター装着車向けの商品、今のご時世、原付ですらインジェクションを装備している時代ですから、時代錯誤も甚だしい感覚だということに気がついたのです。

ウチの街のホームセンターには、アストロプロダクトが入っているところもありますが、そこにすらないのには、閉口してしまいました。

結局、自動車用品店で購入したのですが、実際にはどんな人が購入するのか?という疑問が湧いてきました。

もう自分の考えというのは、前時代的なのかとちょっとショックな出来事でありました。

そんな気苦労をしたにも関わらず、実作業を始めようとしたら雨がポツポツ・・・・

今度の休みは、叔母のウチに行く予定なので、来週のどこかで、お昼にやるしかないなぁ・・・・
Posted at 2017/06/18 23:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月11日 イイね!

缶コーヒーと言って馬鹿にしていたのですが、最近はすごいことになっているみたいに感じてます。

わが友部品商は、昔からコカコーラのジョージアのブルーマウンテンという甘ったるい缶コーヒーを愛飲しています。

昔から飲んでいるのを知っているのは、やつの社用車に乗ると必ず、青い缶がゴロゴロ転がっていて、
「オマエ甘いコーヒー好きだな。こればっかりじゃないか。」
というと
「うん、うちの上司からも”そんな甘いコーヒーばかり飲んでると糖尿病になるよ”て言われているのよ。でも、部品屋に行くと出てくるコーヒーもインスタントに砂糖いっぱい入れて出てくるから、その延長にあって好きなのよ。」

と言っていました。

私が若い頃は、缶コーヒーというのは、日本特有のもので、アイスコーヒーという飲み物も海外に行くとまず見られませんでした。

大抵のオフィスには、アメリカの場合、コーヒーサーバーが置いてあって、自由に飲めましたし、当時のアメリカ人は、
「コーヒーが缶に入っているなんて、そんなの何本あっても足りないぞ。日本ではなんでそんなものを缶に詰めるんだ?」

と馬鹿にされていました。

欧州のオフィスでは、ホワイトカラーであれば、会社で用意した飲料が飲み放題でコーヒーはもちろん、コーラー、ミネラルウオーター2種類(大抵、炭酸水か普通のミネラルウォーター)オレンジジュースなどが用意されてました。
ただ、ブルーカラーは、そういう福利厚生がないため、全員自動販売機のものを飲んでましたが、やはり缶コーヒー、と言うより、缶入りはジュースすらありません。皆資源回収の観点から、ガラス瓶が圧倒的でした。

今は、だいぶ様相も変わり、スタバの影響か、アメリカでもアイスコーヒーも一般化し、缶入りも出てくるようになりました。

そんな思い出がある缶コーヒですが、最近部品商とクルマに乗っていて、コンビニに立ち寄るとジョージアのエメマンでないことに気がつきました。

「あれ?オマエどうしたんだ?エメマンは?」

「いやぁ最近さぁ、ブラックの缶コーヒーしか飲まなくなったんだよ。昔は、苦いばかりだったけど、最近は、缶によって味が違うから、選んで飲むようになったんだ。
そうしたら、エメマン甘すぎて、止めたのよ。」

ヤツの言うとおりで、最近の缶コーヒーは、かなり味が良くなってきたように思うのです。

私も昔は、口の中がさっぱりするという理由で、Uコーヒーのブラック無糖を愛飲していたのですが、
ブラックが増えてきたことによって、出してるメーカーにより豆の味が引き立つものが現れるようになったのは、ただただ驚きです。

特に最近は、カフェオレにも無糖が出てきて、結構無糖も種類が増えてきました。

さらに驚くのは、カフェオレでも甘さのあるヤツは、下手な安珈琲店のそれを凌駕するほど味わい深いものが現れています。

これもライバルの間口が広くなってきたために各企業の競争が激化してきたんだというのがわかります。

昔は、缶コーヒーといえば、カフェの味とか言っても所詮缶コーヒーの域を出ないものが多かったですけど、競争というのはすごいもんだと改めて感じている今日この頃です。
Posted at 2017/06/11 04:10:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月11日 イイね!

イワシの頭も信心から?どうも燃費が伸びないので、一度やってみようかな?

ウチのV70は、今ひとつ燃費が伸びません。この車の気に入らないいくつかの欠点のうちの一つですが、どうしたらよいのか、非常に微妙な問題だと思っています。

いちどきにやってしまうというのが、理想的ですが、自分で一つ一つ確認をしながら、この車の特性を把握したいので、面倒ではありますが、ポイントを押さえてやってみようかと思っています。

まず最初にやりたいのがスロットルボディーの清掃です。

このクルマの整備記録は、新車時から連綿と記録されているので見直してみると、今までで2箇所のディーラーでしか、整備していないのですが、この二箇所というのもこの車を販売したのが、東京スバルで、スバルがボルボを撤退したのを期にディーラー移譲され、某老舗ディーラーの整備部で整備が行われていたのです。

記録を見ると車検ごとの整備ですが、ひとつ気になる部分があるのです。

それは、必ずスロットルボディの清掃が含まれていることです。

うちのディーラーでは、毎回整備する事に、ボルボ専用点検テスターで車両状態のチェックを行っていますが数値的に異常は見られないということなので、スロットルボディーは、見なくて良いと言ってくれるのです。

しかし、以上が出ないまでも許容範囲の下限に振れているかどうかまでは、簡易表示のため分からないのです。

心情的には、やはり老舗がやっているのだから、お金のかさを増すために余剰整備をしてるとは思えないので、とりあえずやってみようか?イワシの頭も信心から的な発想です。

まだバラしたことはないので、記録簿から判断してですが、この作業により毎回ガスケットを交換しているので、ディーラーに行って発注してから、作業を実施したいなと考えている今日この頃です。
Posted at 2017/06/11 03:33:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「今日も今日とて、昼飯前にひと仕事。スロットルボディーの清掃 http://cvw.jp/b/2313241/39977864/
何シテル?   06/23 02:26
自動車好きヲヂさんです。よろしくお願いします。 車歴は、直近で行くとボルボ850セダン、K11マーチ2台、E36BMW、プジョー405、MB201などです。一...
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2016/05/30 12:23:52

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