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2017年12月07日 イイね!

ヤバい、浮気では終われない。。【 XC60 T5 AWD INSCRIPTION 】

ヤバい、浮気では終われない。。【 XC60 T5 AWD INSCRIPTION 】あることをきっかけに、
ゆら~っと心はそぞろ。
SUVもいいなぁ~と
日に日に興味は大きくなり

気がつけばここ。。
そう、VOLVOのショールーム。笑
デビューしたての「XC60」のまえっ!


まだ横浜にいた頃、ららぽーとで「XC90」に遭遇
突如、突き抜けたそのシェイピングに目を奪われた。

釘の様な形のヘッドライトがとてもクール。堂々とした強さと品に満ちたエクステリアは「ららぽーと」という場所でひときわ浮いていた。ドアを開けて飛び込んで来たのは、細部にまで気配りされた美しいインテリア。その温かな質感と洗練されたディテールに、また言葉を無くすのだ。だが、そのグレードは1000万オーバー。。僕自身もGTにぞっこん。w その記憶はすぐに脳内を通り過ぎ、無かったことに。w

で、SUVを考えたとき、ふと展示会のことを思い出す。「VOLVO」のサイトを見てみると「XC60」のアナウンス。まぁ「XC90」よりは安くなってるけど、まだまだフツーに高い。汗 でもディーラー近いし行ってみよう。そんなノリ。。笑

するとどうだろう? 気に入らないのは、リアウィンドウの真下がツンと膨らんだ「く」の字のラインのみ。外観はスポーツより少し品が勝つ感じで、バッキバキでものっぺりでも無い、ちょうどいい手の入れ具合。さすがデザインが生活に寄り添う国。引き際を心得ている。

もちろん内装も期待を裏切らない。大きなサンルーフが集めた光を、やわらかに漂わせる室内は、クールな外観からは、想像もできないほど優しさに満ちている。
しなやかになめされたレザーの手触り、座っていることを忘れてしまいそうな、絶妙なホールド感。パネル類のデザインも刺さるような痛さはなく、控えめながら、触れたときの質感は十分に所有欲を満たすだろう。展示会で見たスイッチの側面の仕上げも「XC90」と同じだ。


ドイツ車は、考えに考え抜いて作り込んだ「隙」の無さからか、堅苦しく見えてしまう事もある。だが、この国のデザインはもっとフランクで心地よい。サラっとやってのけた、全力でも手抜きでもない、ちょうど良く力の抜けた雰囲気が妙に温い。w たぶん、どんなに人見知りでも、ストンと五感に馴染むだろう。

センスの良いデザインは、クルマに限らずいつもそうだ。


「これだぁ……」


口をついて出たその言葉は、すでに全てを悟っていた。目に見えるデザインだけで、もう一人では立てないくらいに打ちのめされている。だが、このクルマへの驚きはココからが本番なのだ。

思いのほかデカさを感じる図体は、ゆっくりと踏み込むアクセルに、とても素直に反応する。その感覚に関心しながら、さらに踏み込んでいくと、すぐに強烈な違和感が走る。

………。
……ナニっ!? 

これまでひたすら求めたドライビングフィールとは「質」がまったく違う。

圧倒的になめらか……。。
しかも今までに乗ったどんな乗り物より。

これが「VOLVO」なのか「SUV」なのか分からないまま、敷地の継ぎ目を越え、歩道の段差を越え、車道に合流する。さらに深くアクセルを踏み込み、アスファルトのうねりを越え、めくれた舗装を乗り越える。

越えていることは分かる。
でも振動がナイ。いや、それは言い過ぎなのだが、
フワッと揺れて消えてゆく。

戸惑う僕を乗せ、クルマは極上のなめらかさで加速していく。


……なんたる気持ち良さ。。こういう楽しさもあるのか。


だが、料金所を通過した本線までの360°で更なる驚きがやってくる。意地悪に踏み込んだアクセルをどこまで戻すか。そんな「バツ」をつけるための試験。それをコイツはオマケ付きでクリアするのだ。

旋回中、わずかに鳴り出したタイヤの音、アクセルはまだ緩めない。すると突然、木の枝が視界に入る。瞬間、クッとブレーキを踏んで、さらに内側にハンドルを切る。そして、すぐに反対へ切り戻しアクセルON。さすがに車内は体が揺さぶられる。…が、クルマはあっさり向きを変え、すぐに体をよじってラインに戻る。

芯の通った粘りのあるロール感だ。クルマの剛性は高く、脚はしなりが効いている。それでいて、スピードが出ていてもラインに乗ったときのフラットなバランス感がとても今っぽい。1800kgというのはSUVでは軽い方なのだろうか? 思っているよりもずっと軽快で、濁りのないスキッとした挙動を見せる。それに、大きさはもう気にならない。……拍子抜けだ。まったくイジメ甲斐がない。笑 しかも、高いと思った価格も装備を他社と比べると、それだけで相当リーズナブルに思える。




……なんだよ。ドえらい、いいクルマじゃんか。。
コレがSUV人気の秘密なのか?

ひたすら滑らかで心地よく、いざという時の懐も深い。
どことなく漂うぬくもりのある空気も、クルマとは思えない。

これがSUVなら、迷わず「買い」だ。
このクルマに文句をつけていたら、もう乗るモノが無い。

それとも、これが「VOLVO」なのか? だとしても、今までのイメージとはまるで違う。「空飛ぶレンガ」? 誰がそんな素っ頓狂なことを言った? そんなゴツさはどこにも見当たらない。そもそも、こんなに「走り」の良いクルマだとは聞いたこともナイ。


……ヤバい、浮気では終われない。。


僕はさながら、井の中の蛙。アルファ最後の純血と持ち上げられ、GTと一緒に小さな水たまりで泳いでいただけだ……。相棒とは、まるでちがう気持ち良さをまざまざと見せつけられ、何が「好き」だったのかを見失いそうだ。


っつーか、こんなクルマが、ポンポンあってたまるかっ!!
もし、そうならGTなんて捨ててやるっ!!笑


こうして、次々と始まるのだ……つまみ食いが。笑

そう、何を隠そう、この『XC60』
突然始まった「SUV乗り比べ」の発端であり
一番始めに乗ったSUVの正体なのだ。

で、今んとこ「ブラボ〜ボルボ。」
こりゃ〜、エライこっちゃ。。笑

というわけ。。w

Posted at 2017/12/08 00:25:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記
2017年12月05日 イイね!

冷やかしって言わないで!!【 X3 xDrive20 M-Sport 】

冷やかしって言わないで!!【 X3 xDrive20 M-Sport 】
3台目。BMW X3

のっけから
じゃあ、この試乗はは冷やかしか?って
思われちゃうかもしれませんが、
正直、最近のBMWのゴリゴリデザインは
あまり好きではない。。





それでもホンダやトヨタみたいに「デザイン止めて、ぺたぺたデコレーション。。」的な、グシャグシャな造形にならないのは、さすがはドイツ。

しかも、このゴリゴリ感がSUVになると活きてくる。プロポーションが整理されて基本のシルエットが美しいことも大いにあるだろう。精悍で力強い「ザ・SUV」になった。グリルにくっついたフロントライトも再び離れ、BMW史上最高のマヌケ顔からの復活も遂げた。結果、デザインは好きなんです。。汗



さて、営業さん曰く、X3は5シリーズがベースらしい。。
そして、MINIのクロスオーバーはX1とベースが一緒?らしい。。

で、ティグアンは車格、価格的にX1寄り。
なので、X3は前回までの2台に比べれば、良いに決まっている。。

乗ってみて何が違ったか、それは滑らかさ。加速したり、曲がったり、動作がよりスムーズで、ディーゼルで2リッターターボという事もあり、トルクが太く立ち上がりは1番余裕がある。というか、内装の質感を含めて格が違う感じだ。

そういえば、ディーゼル特有のカラカラ音も、アクセルペダルから伝わってくる振動も無い。吹け上がる音もどちらかと言うとガソリン車に近く、室内には排気音が静かに響く程度。街を流すぐらいの用途では、ディーゼルのネガティブさは見当たらない。


たが、壁は思いのほかすぐそこにある。ある程度のスピードから、さらに踏み込むときのレスポンスは一瞬、かったるい。さらにマニュアルモートで引っ張ると、回転数を上げられない事を実感させられる。ディーゼルの宿命だ。

それともBMWでなければ、特に気になる事もなかったのかもしれない。ただ、一旦そこに引っかかると、あとはなし崩し的に不満に飲まれる。確かに上質な走りの上に、スポーティーなポテンシャルを感じるX3。実際、乗り心地に文句はない。コーナーでもロール量は小さく、安定していてラインをトレースできるし、走りはフラット。


でも、細かいカーブが連続するワインディングではどうだろうか?空いた峠道を少し攻めてみたくなったとき、たぶん、すぐにこのクルマでは物足りなくなる。ハンドルを切って、クルマが 向きを変え始めると、クルマの重さが疾走感を奪う。パワーはあるが、ゼロスタート以外の反応が一瞬遅れる。トドメはエンジン。回す気持ち良さがない。

BMWを持ってしてもこの辺りが限界なのか。ディーゼルが全ての根源なのか。結局、腰高で重量もある。走りに絶対的高揚感を得たいなら、BMWといえどSUVを選ぶべきではないということだろうか。


そんなふうに落胆していると営業マンは言うだろう。5シリーズから受け継ぐ走りの質感も高い完成度にあると、一部では5シリーズより良いとも言われていると。

僕もさっき、文句は無いと言ったばかりの乗り心地だが、実はすでに不満なのだ。w というのも、「スポーツ」モードに入っていると思っていたサスは「コンフォート」。どうりでレスポンスがかったるいわけだが、問題はこの状態がコンフォートという事。潜在的にもっと穏やかな乗り味になると、疑いも無く思い込んでしまってる事だ。要は、コンフォートでも期待した乗り味でわなく、想像の枠を出ない。


もちろん、はじめに乗った2台より、だんぜん完成度は高い。コンフォート同士で比べても「ティグアン」より滑らかで、しなやかだ。インテリアだって、センターパネルの作り込みやスイッチ類の塗装の質感、精度、革の手触りと、確かに価格の差はある。X3は乗り心地でも質感でも2ランク上くらいにある。

それでも、スポーツ性を売りにするBMWに於いて、その運動性能にこそ輝きを放って欲しかった。が、X3の走りには決定的価値を見出せない。「ちょいちょいドンクサイが、むち打てば何でもサクッとこなす、リッチな怠け者」「パタパタと落ち着きはナイが、頼めばテキパキ働く、オシャレな小わっぱ」 さぁ、どっちが好み? というくらいの差だ。笑 であれば僕は、価格とエクステリアでティグアンRを選ぶ。

結局、ワーゲンがいい。という結論。笑


そして、ある指針が立つ。
探すべきは「スポーツよりコンフォートが勝つクルマ」
もしくは、「走り意外の価値を見いだせるクルマ」

何が言いたいかというと、どんなに刺激的な走りを求めても、走りの楽しさがGTを上回る事はまずない。それでも、スポーツ性を売りにされると、無意味と分かっていながら、どうしてもGTがチラつく。だからこそ、GTが持っていない何かが輝くクルマを探すべきなのだ。

さて、それじゃ、次のSUVは何にか? と、もったいつけてみたが
ここまでの3台、じつは出来レース。w
本当を言えば、最初に乗ったクルマは「ティグアン」ですらない。笑



僕はすでに、浮気とは呼べないほど、
心を掴んで離さないクルマに出会っている。。笑



あぁ〜、こりゃ〜、完全な冷やかしになってしまったなぁ。。笑


Posted at 2017/12/05 15:53:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記
2017年11月30日 イイね!

(番外編)その男、ラー欠につき。【 札幌編 雨は、やさしく 】

(番外編)その男、ラー欠につき。【 札幌編 雨は、やさしく 】
札幌に帰るたび候補にあげるも
なかなか足が向かなかった人気店。

理由は3つ。
1.個人的に好感度の持てない「変わり種」系
2.あまり好きではないレバーを使用。。
3.店名が、かなりウザい。笑

で、何で行けたか。
ジュリアを試乗したディラーの近くだから。w

そして、結論。

激ウマっ!笑

先入観と偏見で
長いこと時間を無駄にしたっ。汗



雨は、やさしく(白石)
辛味噌+たまご
★★★★★ 5

麺:
ストレートの中細、見た目は加水低め、
でも、いい感じでプリっとしている。

スープ:
味噌の風味も、出汁の香りも、キリッと立った味噌ラーメン。
比較的さらっとしたスープで、油感はそこそこ強め。
この時点で、フツーに美味い。。が、ここのスープには仕掛けがある。

具:
ネギ、チャーシュー、しそ
レバーペースト&謎のペースペースト、
ゴボウ天

総評:
そう、何が変わり種か。「レバーペースト」と「ゴボウ天」……と
2段目の謎のペースト。←不覚。判別不能。見た目は柚子ごしょうと
思ったけど違う。。こんぶ入ってる??

そして、これらが、非常ぉ〜に活きる。。

少しづつスープに溶けていくレバーペースト。
普通なら、食べ進むに連れて慣れてゆく美味しさが、
レンゲですする度、溶け出した分、想像の少し上に来る。
ときどき口に入る「しそ」が、さらに味のリズムを生む。
なんとも小憎たらしい演出。笑 

さらに、ごぼうの風味と香ばしさ、食感は、この上ない箸休め。
そのうえ、このアクセントが次のひと口のジャンプ台になる。
なんとも楽しい一杯。笑
あ〜米ほすぃ〜。。w

残念だったのは、チャーシューがちょっとパサパサ。
ゴボウ天もひとつ、うどん屋みたいに硬かった。w
揚げ置きなのだろう。
普段ならここで言いたい放題なのだが・・・笑 
この罪を差し引いてもなお、圧倒的に輝くその旨さで、
断固★5。。

ラーメンでくくるにはもったいない一杯。
Posted at 2017/11/30 14:24:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2017年11月28日 イイね!

今度のショックはフツーにショック。。涙【MINI CROSSOVER SD ALL4】

今度のショックはフツーにショック。。涙【MINI CROSSOVER SD ALL4】SUVとことん乗り比べ!
2台目はMINI。

さて、クルマはファッション。
そこから入った僕にとって、
MINIは憧れの存在。
こんなにもキャッチーで
シャレたクルマは他に無い。。笑


お金の問題が無ければ、もしかすると、
初めてのクルマはMINIだったかもしれない。
が、欲しかったコンバーチブルの
ジョンクーパーは中古でも高過ぎた。。笑

そんな憧れを、いまだに捨てきれずにいる僕は
新しくなった「MINI CROSSOVER SD ALL4」を試乗することに。


サイズが大きくなり、もうMINIじゃないなんて言われているみたいだけど、
ソレを言いだしたら切りが無い。そもそもBMWからでた時点でデカい。。

それに、実車をみるとそんなに大きく感じないし、
デザインはMINI以外の何者でもないように思う。

ヘッドライトやルーフ、ウィンドウラインに、ぼってットしたお尻。あらゆる部分にMINIの歴史を感じるし、上手に現代にブラッシュアップされていると感じる。むしろ大きくなってSUVとしての使い勝手は上がったはず。

ただ、見テクレ重視のクルマだ。使い勝手という面では目をつぶるのが常識。。笑
例え『!?っ』となっても、騒ぎはしない。だって、カッコいいじゃん。。

……のはずだった。。汗

取り回しも楽で、大きさも感じない。「使い勝手」は特に不自由さも感じず、ティグアンほどではないが十分広い。文句は無い。

で、『!?っ』となってしまったのは「乗り味」。。

さて、MINIというクルマに何を求めていたのか、自分でもよくわからないし、MINIについて特別何かを知っているわけでは無い。何度かレンタカーで借りたoneがキビキビしていて好感度が高かった。それくらいのこと。

それでも、率直な感想を言えば「中途半端」。

ゴーカートフィーリングとよく聞くが、そういう点では、ダンゼンoneの方が良い。

「MINI」としてのフィーリングは残したいが、他社のSUVとも離れたくない。
MINIはそういう葛藤もこのクルマに載せてしまった。。

ダイレクトで、ちょっとバタつく。でも、確かにワクワクするその感覚は、
乗り心地も共存させたいという思いの中で完全にボヤケた。。

結果、大雑把なのか、物足りないのか、ネガティブなどっち付かずという、なんとも、よく分からないクルマに。こうなっては、もう完全に「見た目」で買うクルマである。


だが、更なる落とし穴がある。汗 素の状態では、せっかくのMINIなのにどこか貧弱な印象。。そして、内装はファブリックにオールプラ。。なんとも残念な質感。

どうしても納得できない僕はシートをレザーに変え、ラインを入れ、
などなど、俺的「ザ・MINI」にしていくと、なんとオプション総額170万円越え。

……ということは、乗り出しで700越え。。
ざっくり言うと「見た目に700万」。
……ナイっ!! 俺には買えナイっ!笑

デカイわ、高いわって、これじゃ、ファンのMINI離れが進む一方では??

まぁ、それは余計なお世話だとして、
コレは迷わず「Tiguan」だろっ。。
おつりで、1750GTVいけるし。。w

というわけで、狐につままれたような気分。
これが憧れ続けた「MINI」なのかっ?
憧れが強いかった分、拒絶感すら覚える
試乗となってしまった。汗


フォローするわけじゃ無いけど、一般的には走りの質感は高いですよ!
メーターやスイッチ類のデザインも遊び心が効いていて、しかも、カッコいい。
ビジュアル的には、頭一つ抜けていると思います。

良い所はいっぱいありますが、ガッカリが大きく上回ってしまっただけ。。
そんな感じ。。w フォローになってる??

さて次は、この流れでBMWでいこうと思います。
新型のX3、試乗車あるかなぁ〜??w
Posted at 2017/11/29 00:06:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記
2017年11月28日 イイね!

何故だっ!? SUVが密かなマイブーム!【 VW Tiguan R-Line 】

何故だっ!? SUVが密かなマイブーム!【 VW Tiguan R-Line 】今まで、あまり意識して
見ることがなかったSUV。
ある事をきっかけに、
突然、心を掴んで離さない存在に。

そんでもって、ちょっと目を向ければ、
10月辺りからSUVのリリースラッシュっ!?
Audi Q5、BMW X3、MINI crossover 、
VOLVO XC60、DS 7 CROSSBACKに
JAGUR E-PEAC。



年明けからさかのぼれば、
Merseds GLC & COUPE、PEUGEOT 3008、MAZDA CX-5。Q2、X1、
そして、日本導入待ち、我らがAlfaRomeoのSTELVIOに、
XC60に続きXC40の発表、などなど認識しているだけでもお祭り状態。

みんなさんソートーに躍起です!?w
そんなに売れるんか??

そして、WEBを彷徨っていると、
あの事件以来、目に止まることがなかった
フォルクスワーゲンに撃ち抜かれる。。
その名は「Tiguan R-line」。


アグレッシブなフロントマスクに力強いシルエット。先代の間伸びしたマヌケな感じは一切無く、サイドのキャラクターラインが、その出で立ちにビシッと一本スジを通す。ナンと堂々たる姿か。。そして、内装もドイツ車らしい硬質でシャープなデザイン。スイッチ類のクリック感は精度が出ていない感じもあるが、普段がGTのせいもあって質感は十分なレベル。

しかも、ボディーサイズはの割に10cmほどスライドさせられる後席と荷室の広さに驚かされる。後席を倒せばカプセルホテルより快適な空間に?笑 と、まず車中泊を考えてしまうほど広い。普段の生活の中でこの荷室が荷物で埋まることはまず無いだろう。

そして、個人的な憧れ装備、サングラス入れも標準。。笑

さらにメルセデスにも引けを取らない安全装備を携えて、
車両価格460万。さすがみんなのワーゲンである。
お買い得感しかないっ!w



と、ここまでで十分に欲しいレベルに達している「Tiguan」だが、
コレだけでは終わらない。。それは、走行性能。
はっきり言って、もはや下手なスポーツカーの存在価値は無い。

車高の高さかシートのホールドか、自分の体が振られる感じはあるものの、車体自体はとても安定していて、車線変更や細かいカーブなど、クイックなハンドル操作にもバランスを崩さず素直に着いてくる。ロールも少ない。サスペションは硬さの中にコツコツ感が残るものの、フラットでスムーズな心地よさを持っている。もしかするとコツコツ残るのは21インチの扁平のせいかもしれない。

1.4リッターと言うことで、もう少しグッと踏み出して欲しい場面も少なくないが、一度スピードに乗ってしまえば、力の無さを感じることもほぼない。高速の合流や追い越し車線に移る時などは問題ないように思う。というか、ある程度スピードが乗った状態からの再加速は速い。

結論を言えば「こりゃ~売れるわ。。」ってのが素直な感想。
SUV全てがこのクオリティでは無いだろうけど、
ワーゲンがこの感じなら、少なくともヨーロッパ勢は全部イイはず。。
偏見?笑 だって、これで1番リーズナブルでしょ??w

ケチを付けるとすれば、シフトの変速スピードがちょいモッサリ。ツインクラッチという期待感からハードルが上がってしまったせいもあると思うが、ここは期待値や経験を超えなかったポイント。乗った中で、同じツインクラッチならルーテRS トロフィー。最近だとトルコンのジュリアの方が、ダイレクト感も速さも上かな? そうやって色々思い返すと、クリック感も全くもってイマイチ。
やっぱ作り込みのウマいブランドには敵わないか。。汗
ジャンル違いも大いにあるが・・・。。笑


それでも、一台の車でまかなおうとすれば、
「コレしか無い」と思える選択だ。
SUVは思っていたよりずっと完成度が高く、
限りなく妥協の少ないオールラウンダーだった。

さて、期待値がグッと上がった今回の試乗。
SUVのベンチマークとして、はじめにVWを選びました。

で、これから一気乗りします。。
SUVとことん乗り比べっ!笑

次は何に試乗しようかなぁ〜??
Posted at 2017/11/28 17:36:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記

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「ヤバい、浮気では終われない。。【 VOLVO XC60 INSCRIPTION 】 http://cvw.jp/b/2323311/40819562/
何シテル?   12/08 00:25
GTを選んで早3年。 すっかりその魅力に取り憑かれ、箱替えのチャンスに ドイツ車を中心に試乗するも、時すでに遅し。 毒を断てず、アルファのV6を乗り継ぐこ...
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