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2017年04月09日 イイね!
※今回は、クルマネタでは、ありません…、スミマセン。


 我が街の映画館にも、
ハリウッド版『Ghost In The Shell』が公開されたので、観に行って来ました。

 率直な感想を言いますと、惜しいなぁ、って感じですね。
映像は、さすが、ハリウッド!ってな美しさで、各シーン、音楽は、歴代の攻殻シリーズをそのまま?オマージュ?して、劇中に流れる空気感も、悪くはないです、
んー。

秀逸なのは、やはり、スカーレット·ヨハンソンさん、桃井かおりさんの演技力!
パないわ、惹き込まれますね(笑
それだけに、北野武さんの台詞読みが、気になりますネwww
でも、ラストシーンの後ろ姿は、とてもクール‼

劇中、トグサが初登場した時は、ナゼか、笑いが…
ヲイラには、ダークナイトのヒール役にしか、見えない(笑
あっ、同じ俳優さんです(チン·ハンさん)

ホワイトウォッシュとか、世界の巷では、囁かれていたりしますが、全体に、ファンに考慮されて、また、攻殻初心者の方にもダイヴしやすいような、入りをしてます。

ただ、残念なのは、ヲイラの街の映画館にやって来たのは、字幕版…。
後ほど、吹替版観に行きます‼

それと、もうひとつ、
愛すべき、シンガー…



Origaさんが、先日、この世を去りました。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

(新作アニメで、菅野よう子さん、Origaさんでの音楽が採用されると、嬉しいですね)
Posted at 2017/04/09 13:46:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年03月19日 イイね!
 結局、エンジンに穴が空いてしまったので、泣く泣く廃車を決断せざる得なかったのですが、ここに至るまでを整理したいと思います。
経緯の詳細は、当時のブログで確認して下さいね。


 1月某日、関西のショップに、タービン、CVTフルードクーラー追加、e-manage設定、ブーストコントローラー設定を依頼。
 数日後、完成の連絡があり、引取りに行った翌日、追加したCVTフルードクーラーと純正ラジエター(※ラジエター下部がCVTフルードクーラーになっている為)を繋いでるホースと、金属パイプの繋ぎ目から、CVTギヤオイルが、滲み出ており、下を覗くと、車体の下側広域に飛び散っていました。



急いで、関西のショップに連絡、埼玉のとあるショップを紹介してもらい、入院。
後々、関西のショップの方が上京して、処置したのですが、この追加したCVTフルードクーラーは、純正ラジエターとの間を、INとOUTの2系統、ゴムホース、金属パイプ、オイルクーラー付属のメッシュホースの3点を経由しているのですが、滲んでいたのは、メッシュホースと金属パイプの繋ぎ目からで、ここは、使用したオイルクーラーの付属のホースバンドとフィッティングで留まっており、関西のショップの方曰く、このホースバンドの仕様が知らない間に微妙に変わっていて、ギヤオイルが滲んだとのこと、
なんだかなぁ。
フィッティングを切って、燃料用のバンドを2重掛けして処置されました。



この件で、まず、違和感。
以前、チューニングが仕上がって、引取りに行って、早速、仕上がりをガン見した時、細部まで、キレイに仕事してるなぁと、感心したのですが、この処置の場合、まず、仕上がりが雑、切ったメッシュホースの断面の処理がしていない、そもそも、埼玉のショップの方もヲイラと同じことを言っていましたが、3点を経由させないで、メッシュホースで直接、繋げばよいのに、ノーマル状態を生かすという発想なのか、後々のメンテナンス性を考慮してなのか、わかりませんが…。

もぉ、この件だけでも、見る目が変わりました。

 それから何日かして、友人を、ナビシートに乗せ、お山のパトロールした帰り道、深夜の幹線道路、赤信号から青信号に変わって発進しかけた、その瞬間、車体前方から、白煙が、上ったかと思ったら、弾けた音が…。

エンジン停止。

何が起きたかも分からず、ロードサービスを呼びました。



朝、また、関西のショップ経由で、前回の埼玉のショップを紹介してもらい、ロードサービスで、再入院。
どこがどのようにブローしたのか、診断をお願いしたのですが、入院先が個人で営んでいる為、順番待ち。
このあいだも、数回、関西のショップの方と連絡をとったのですが、当社には、非がないとの姿勢。 

 精神的にも限界が近づいた頃、埼玉のショップから、診断結果の連絡。
『コンロッドが折れてる』
『えっ!』
ヲイラのような素人のドラテクで、折れるのかな?
セッティングも、安全マージンを考慮したものを、お願いしてあるはず。
原因を聞くと、関西のショップの方も埼玉のショップの方も、ナニか合わせたかのように、同じ見解。

『エンジンの個体差…』

 なんか、ハッキリ、スッキリしない、曇った回答。
どうしたものかと、消費者センター、国土交通省に問い合わせをしましたが、相手が認定工場ではない為、弁護士さんを立てた方がよいとのこと。
物的証拠を提示しないと、ダメなのかな…?
知り合いに頼んで、弁護士さんに相談しようかと、途中まで段取りましたが、
資金力のない一般大衆のヲイラでは、これ以上は無理か…
半分、諦めも入って、廃車することにしましたので、今までのチューニングパーツを取れるだけ取り外そうということになり、自分、そして、クルマに長けた友人&先輩で、2日間に渡って、パーツを外しをしていた時、友人が、思わぬ発見をしました。





タービンを外すと、なにやら破片が…、向こうまで、エンジンに穴が空いてます!
エンジンに穴が空く時って、どのような原因でしょうか?
その時、友人が近くにいた埼玉のショップの方にも、破片を見せたのですが、なんだかリアクションが落ち着きのなかったのを、覚えているそうです。
 原因は、おおよそ、イメージが湧きますが、独りよがりにならぬよう、友人経由でチューンにも詳しい、別の整備士さんにも相談してみました。
 やはり、過給圧の上げ過ぎ、燃調のセッティングミスなどで、このような現象が起きるそうです。

そう、このムーヴは、ブーストコントローラーによって、最大値1.25kPaに設定されています、この値を超えれば、過給圧が落ちることになっていますが、時折起きるオーバーシュートが起きた時、どれくらいの過給圧がかかっていたのでしょうか? 
周囲の複数のクルマに長けている友人達、整備士さん、自分の調べた限りでも、軽自動車で、耐久性を考慮した設定で、1.25kPaは、有り得ません。
オーバーシュートも考えると、0.8~0.9辺りが、安全範囲ではないでしょうか。
ヲイラも、その時は気持ちが浮かれていて、相手の話しの流れに乗って、判断を誤りました。

が、そもそも、燃調コントローラーやブーストコントローラーなどのセッティングしたのは、誰?
このセッティングを行ったヒトに、疑問をぶつけてみましたが、

『同じ型式のエンジンを、同じようなセッティングをしたが、壊れたことがない』

プロが言う台詞なんですかね…、
結果が全てだと思いますが。 


前回とカブりますが、この経験から導かれる教訓は、

■日頃、メンテナンスは、なるべく自分で行いましょう。

■ショップを選ぶ際は、認定工場か、友人などのリアルなクチコミ、自宅からなるべく近くといったことを、考慮して選びましょう。

■チューニングは、自己責任。



 次回は、リベンジで、Dハツの5MTターボのあのクルマのU-CARを買おうかと、思います。
Posted at 2017/03/20 21:30:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月16日 イイね!
 ムーヴカスタムを所有して、3年程経ちましたが、妻帯者のヲイラにしては、K-CARで、よくここまで、チューニングしてきたと思います。

本命とも言えるタービンチューンに臨んだわけですが、まさかのコンロッド損傷。



ガレージ移動などして、掘り下げての真相究明、エンジン載せ替えという手段もありましたが、仮に直したとしても、様々な呪縛からは、逃れることが出来ず、また、腑に落ちない結果を究明しようと、消費者センターや国土交通省に問い合わせしましたが、弁護士を立てた方がよいとの回答。

色々なパターンの今後を考えましたが、買い直すことにしました。
Dハツ党ではないですが、ナニカに負けてしまう気がして、次のクルマもDハツでいきます。



取り敢えず、保管期限も間近なので、部品取りしてきます。

★チューニングは、自己責任。
★チューナー選びは、なるべく近所で、ネットは信用せず、リアルな友人のクチコミで選びましょう。

周囲の友人達も、何かしらのトラブルに遭遇してますので。
Posted at 2017/03/16 10:15:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月12日 イイね!
 さて、ワンオフCVTフルードクーラーの不具合から、取り敢えず、立ち直ったので、ナビシートに友人を乗せ、夜のお山のパトロールへ…。

さすがタービンを変えただけあって、全域に力強く、上々な走り心地でした。


二人とも気分高揚の中、帰り道、最大のアクシデント、事件は起きました。

深夜の国道で、青信号で発進しようとしたところ、車体前方やや右側辺りから、白煙が上ったかと思うと、

『パーン』

と、弾けた音とともに、エンジン停止して、動力が切れてしまい、ブレーキもポンプが働かなくなり、

『マジかー』

二人とも絶叫しながらも、踏み抜く勢いでブレーキペダルを踏み続け、どうにか停止。
ふたりで懸命にクルマを道路の端に寄せ、保険証書に書かれているロードサービス窓口に電話。
提携しているロードサービスがちょうど多忙で、2時間待ち。

そのあいだ、牽引フックを取り付けてみたり、ボンネットを開けて、素人なりに、分析してみたり、運良く連れの友人宅の近くでしたので、歩いて、自家用車を取りに行ってくれました。

このアクシデントが、山中の峠道や、混雑している幹線道路上、高速道路上なら、どうなっていたか、と思うと、寒気がします。


ここまで、チューニングされていると、なかなか引き取ってくれるショップもなく、タービンチューンしてくれたチューナーさん経由で、前回の埼玉県川口市のチューナーさんのガレージに緊急入院。
2週間の順番待ちのあいだ、原因を妄想するも、ネガティブなことばかりで、うんざりしていました。

妄想もピークに達しようとした頃、留守電に連絡が…。
その日の夕刻、連絡をとり、翌日、ナビシートに座っていた友人と、川口市のチューナーさんのガレージに、伺いました。
診断結果は、

『コンロッドが折れてる』

でした。

私の記憶ですと、先日のタービンチューンでは、十分、安全マージンをとっているので、大丈夫とのことでしたが、川口市のチューナーさんも、タービンチューンしたチューナーも一応に、

『エンジン自体の個体差で折れた』
とのこと。

Dハツさんの品質管理って、そんなにユルいのかな…?

確かに、チューニングは自己責任と言いますが、なんだか消化不良。

川口市のチューナーさんは、今回の件に関して、哀れと思われたのか、見舞金なのか、ご厚意で手間賃を免除して下さりました。

有り難うございます!


その後、また別のクルマ屋さんに、心の傷を癒やしに、行きましたが、そのクルマ屋さんの社長さんも、たまたま、そこに居合わせたクルマ大好きユーザーさん数人も、この結果に疑問符だけが残りました。

チューニングにおいて、イレギュラーなトラブルは、やはり、自己責任とか個体差ということに尽きるのでしょうか?

※これから、チューニング(カスタム)ショップに出そうと妄想しているユーザーさんの、判断材料のひとつになればと、ブログをアップしました。
Posted at 2017/03/12 12:48:50 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月03日 イイね!
 さて、馬力アップ完了して、いざ、プラクティスの、その前に、エンジンオイルを換えようと、リジットラックにクルマを乗せ、下に潜ると、ラジエターの下側に刺さってるゴムホースが、なんだかオイルにまみれ、したたっていました。

 『マジか!その前に、このホースって…?』

どうやら、ラジエターの下側一部分が、純正のCVTフルードクーラーになっており、そこから、CVT本体と繋がっているホースで、ヲイラのは、ココに割り込まして、ワンオフのCVTフルードクーラーに繋がっていて、その途中のメッシュホースと金属パイプの連結部分を、留めるためのクリップの直径がマッチしていなく、僅かな隙間から、オイルが滲んでおり、下廻りがツルッツルのテッカテカになっていました。


慌てて、施工したチューナーさんに連絡、互いにテンパる中、やっとの思いで、埼玉県川口市にある某チューニングショップを紹介してもらい、滲ませながら走行することおよそ2時間走行させ、入院しました。

が、しかし、当然ながら、そのショップさんも本来のお客さんがいるわけで順番待ちになりましたので、施工したチューナーさんを説得して、川口市まで来ていただいて、処置してもらいました。



その施工したチューナーさん曰く、
『今回使用したアールズのオイルクーラーに付属していたクリップを使ったが、知らない間に、そのクリップの仕様が代わっていたので、不具合が生じた』
らしいです。

(´Д`)
へー、

フィッティングを切り落として、燃料用のクリップで2個連続して留めた、そうです。


やれやれ、

と、気持ちを入れ替えて、後日、悪友と、深夜のパトロールに出かけて行ったのですが、悪い夢は、まだ、続いていました…。


→to be continued
Posted at 2017/03/11 21:23:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメ、いつも有り難うございます!
年末年始と色々あって、思わず衝動で、中古車屋さんに観に行った、その足で、某Dラーへ直行(笑
入店して5分で、発注しました‼」
何シテル?   04/14 23:59
 旧世代の人間ですが、魂は少年そのままです。  今までフィーリングだけで生きてきたので、難しいことは、よく分かりません!  『バカは、死なないと治らない』と...
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