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2016年11月20日 イイね!

免許更新で幕張免許センターまで行ってきました

未だ、事故の示談交渉中で、心はスッキリはしていませんが、徐々に傷はいえつつあるこの頃。私の誕生日は11月28日ですので、今日は午後から幕張免許センターへ免許更新に行ってきました。
ちなみに、先週は久々の登山で、東京メトロと京王線を使って(車がないので)高尾山まで行きました。高尾山と甘く見ていて、結構厳しいコースを選択し、相模湖まで歩いたので、かなりの疲労でしたが、それも心地よかったです。もみじ谷の紅葉や一丁平の展望、相模湖公園からの眺めは美しい絶景でした。

最寄り警察署で更新を済ませるのも一つの手でしょうが、
私は免許取得して初めての更新だったので、
千葉県民としては、柏の免許センターか幕張の免許センターが二つ派に別れると思います。私の自宅からは距離としては同じくらいなのですが、アクセス的には幕張の方が近いので、こちらにしました。が、船橋が職場なのですが、船橋→西船→南船橋→海浜幕張と三回も乗り変えるハメになり、やはり車が無いとアクセスは非常に悪いな。と実感しました。

初回講習という事で、ビデオでは事故の怖さや、そのあと如何に人生に陰を落としていくかが描かれていて、一か月足らず前に事故を起こしてしまった自分としては、心中複雑な気分でビデオを眺めていました。

教室には、本日までの今年の交通事故件数と死亡者数、負傷者数が掲示されており、死亡者数は事故件数のおよそ100分の1、負傷者は事故件数とほぼ同数でした。それだけ事故を起こせば最低でも軽傷なりで負傷する可能性は同数に近いということで、今回人身事故にならなかったのは幸いだと思います。コペンの損壊具合を考えたら負傷してもおかしくなかったし、オフセット衝突(側面衝突)のせいか、エアバックも開きませんでしたので。。
物損事故でさえも、事故処理のストレスは半端ではないので、これに人身事故が加わると心労も悲惨だったと思います。

話は飛びますが、親父は免許更新の度に、前の免許をパンチを開けるなりして、受け取っており昭和50年代あたりから今に至るまでそれをずっと繰り返して、免許証コレクターと化しています。親父はミニカーとかカメラとか切手とかやたら収集癖がありますが。。。さすがに昔の親父の顔は若いのですが、容貌もどんどん変化していて、眺めると面白いです。当人は「免許証は人生の証だ」などという謎な持論を展開しておりますが、私は結局、みんな受け取っていなかったので、その流れで受け取りませんでした。。。

幕張免許センターに行く途中では、京葉線高架に東関東自動車道が並走して見渡す事ができたり、海浜幕張駅から徒歩でセンターに行く時、歩道橋から湾岸線を見渡す事ができるので、思わずあゆみを留めて、走り去る車を上からしばらく眺めていました。車を失った悔しさや休日にドライブできる人達を羨ましく思う反面、あまりに公道上でクーペやオープンカーを見る機会が少なくて、その部分にとても残念が気持ちを抱きました。

今日は、華の日曜日だというのに。。

スポーツカーの醍醐味は、ボディの美しさとそれに伴う所有感に尽きると思います。僕にとって走行性能はその次に来るもので、まずはボディの美しさ。

そして、スポーツカーはライフスタイルをエンジョイするという、他者への強烈なアピールにもなると思います。今の実用性に流された画一的な車が増えてしまった現状には、若干の無念さもあります。
長い物には巻かれよ。というのが日本人の特性かもしれませんし、学校教育も協調性をはぐくむという名目で、それを助長する教育をされた節もありますが、車は、ひょっとして洋服などよりも更に自分の個性を発信するツールだと思うので、この部分では他人の目を気にせず徹底的にこだわりを追及して、一人でも多くの人がスポーツカーを愛用してくれる時が来てくれればな。。と思います。

コペンは排気量やパワー云々で、純粋な意味でのスポーツカーではない。という意見もあるかもしれませんが、MTで車を操る楽しさを教えてくれた車でしたね。

秋で気持ちよい季節なのにオープンカーは一台も見る事ができませんでした。
残念です。

この先1~3年で、
RX-7の後継機種(推定価格400万前後)
スープラの後継機種(推定価格400万前後)
トヨタ86の弟分となるライトウェイトクーペの登場(推定価格200万前後)
など往年のスポーツカーブームを再燃させるニュースが飛び込んできているようで、
にわかに期待はしているところです。

新作NSXや新作シビックタイプRも素晴らしいですが、
価格帯が非現実的でしたのでね。。
Posted at 2016/11/21 00:33:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月09日 イイね!

最後の一枚

この写真を撮影した2時間程後に事故を起こしてしまいました。
なので、これが最後の写真です。

最後にして、今までのコペンで一番綺麗な景色で撮影できたのが、
皮肉であります。



日光霧降高原道路於、一枚

ただ、タイトル通りこれが最後の写真にさせてくない気持ちもあります。
近況ですが、具体的な示談交渉は以前まだ進んでいませんが、
少し明るい話題も出てきました。
一つ目は、当初、修理費120万という査定が保険会社でつけられましたが、
改めて別の修理工場へレッカー移動させ、そこの修理工場では、70~80万程度の
修理で引き受けてくれるようです。もちろん、パーツは全てダイハツの純正部品交換での費用ですし、事故車の大規模な見積もりも無料で引き受けてくれたので、もし修理を考えるならこちらにお願いする事を考えています。

ですが、70,80万といえど、今の私でポケットマネーで出せるような金額ではありませんので、手放すかどうかは、今後の示談交渉の上での過失割合次第にかかってくると思います。コペンの査定は、13年落ちの車なので、数万つけばよいか?と考えていましたが、向こうの保険会社のつけた査定額は驚異的な額(良い意味で)をつけてきたので、それも今後の良い材料になりそうです。
普段メンテナンスにはかなり気を使って丁寧にしていたので、そういうのも加味されたかもしれません。
ということは、やはりコペンという車は古かろうが、やはり価値がある車だと再認識でき、手放したくない気持ちもあります。
実際のところ、今のコペンの同年式同走行距離のモノを買いかえるのと、修理額はどっこいどっこいなのですが、わずか2年といえど、愛着はあったのはたしかなので。。

今まだ、何も話が進んでいないので、今ここでああだ、こうだ。と考えても仕方無いのですが、わずかながら、コペンを蘇らせる確率がわずか数%でも出てきたのは、嬉しいところです。

以前記したように、ハンドルを握るのは怖いというのもありますが、
この先、ハンドルを握るかどうかは別として、庭のあるべき場所にもう一度
コペンを取り戻したい。という気持ちも一方であります。
運転しなくても、ただ傍にいてくれればいい。。という感覚です。

厄払いの効果が少し出たかもしれません。
Posted at 2016/11/09 16:55:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月21日 イイね!

本日、日光の峠道で事故おこしました

奥日光の細い峠道で車対車の事故を起こしました。
幸い、両者ともの人的被害はさほどなかったですが、
私の方は小型車のコペンなので、ボンネットの損傷が激しく、
おそらく修復は難しく、廃車という流れになると思います。

やはり経験も浅いのにタイトなスケジュールと奥日光の難しい道を走行したのが
仇になりました。

夕方に事故起こしまして、
警察もロードサービスも到着がなかなかこず、
日も沈み真っ暗、気温も急降下して、正直、
車もですが、自分達(おふくろも同乗)の身の危険もあったため、
被害が軽微だった相手の車両で暖を取り、
実況見分のあと、自走できる相手の車で麓まで送ってもらいました。

頭の中が真っ白になってしまい、この時ほど数時間に時よ戻ってくれ!
と思ったことは今までの人生でありません。
数時間前までは楽しかったのに暗転しました。

車両保険には未加入で、双方の対人対物で過失割合でどうなるか解りませんが、
やはり、自分には車の運転が向いていないと痛感し、
今回を契機にカーライフからは足を洗うつもりです。
そもそも、私自身経済的に車を所有する身分でないこと、
自分自身運転技術が未熟であること、運転に向かない事も痛感いたしました。
なので、今後このページでは事故報告などするかもですが、
もう更新はほとんどしない方向のつもりです。

ですが、今まで築き上げたカーライフがありますので、
みなさんのカーライフは引き続き楽しくみていこうと思います。

なんか、今日は警察対応、相手とのやりとり、保険会社の対応、
人影まばらな奥日光で夜の恐怖を感じたり、
もうおふくろをのせて親孝行ドライブができなくなること、
何より愛車のコペンがあんな無残な姿になってしまい、
頭の中がかなり混乱して
乱筆乱文になってしまいました。申し訳ないです。
Posted at 2016/10/21 00:59:15 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月03日 イイね!

東京・築地までブラブラ散歩してきました

※一眼レフカメラの設定がおかしいまま撮影してしまったらしく、
今回は写真がほとんどありません

最近、築地市場豊洲移転でもめにもめている報道を聞いているうちに、
今のうち築地を訪れてみようか。。という気分になってきて、今回築地にいくことにしました。東京在住時代を含め、築地を訪れるのは今回が初めて。

東京って不思議な街で、東京に住んでいたときは、あまり東京観光に興味なかったのですが、住む場所が移り、千葉県に住むと逆に今度は改めて東京観光がしたくなってきました(東京ホームシック??)

一番の目的は、築地のプリプリの海の幸でも食べようではないか!!というのが目的です。

もっとも、僕が訪れたところは、築地場外市場と呼ばれるゾーンで、ここの場所は豊洲移転が実現しようがしまいが、築地に残るらしいので、別に今回が喰い納め。というわけでもなさそう。食べた後に、市場内部を散策し(こちらは記念に写真を沢山とったのですが、まさかの設定ミスで全てポシャリました。。)、こちらの飲食街はかなり行列ができており、こちらが移転と共に消えてしまう店舗なのだろうと思い、こちらで喰い納めすべきだったかな?と感じました。

もちろん、築地まではコペンを使いましたが、駐車料金が高すぎなので、予め江戸川あたりで駐車し、そこからは東京メトロを使って築地まで行くことにしました。

また、京葉有料道路を走ってみたかったので、あえて、一度津田沼あたりまで遠回りしてそこから、京葉道路に乗る事に(船橋から乗っても津田沼からのっても料金が同じなら津田沼から乗ってしまえみたいな・笑)、京葉道路は首都高に比べてキロあたりの料金が安くお得な道路だと感じました。僕の場合千葉県の少し内陸部なので、京葉道路の利用価値がほとんどないのが残念ですが、千葉県の臨海地域に住んでいる人は京葉有料道路を使わない手はないですね。

また、幕張SAにもよったのですが(こちらも写真がパー(>_<))、高速道路じゃないから、大したことが無いだろうと思いきや、かなりクオリティーの高いSAで驚きました。

一之江の手前で一般道に降りましたが、相変わらず都心の運転は苦手です。
都心の運転は、神経をかなり使うので、短距離でも疲れてしまいますね( ;∀;)
ナビ使っていても、いつのまにか違う道に迷いこんでしまったり、
僕の一番好きな左レーンは、駐車車両が多く、実質走行できなかったり。。


でも、これからは東京散策も混ぜていかなければ、旅の拡がりがみえませんので、
ここは正念場?場数を増やして、経験値を上げて、都心ドライブになれていかなくては!

そんなこんなんで、
築地到着。

築地でも比較的リーズナブルな海鮮丼屋さんに入りましたが、
正午ということで、かなりの行列。
僕は、ネギトロ&サーモン丼を注文
あおさの味噌汁もついていました。



サーモンがめちゃくちゃ色鮮やか
築地まで来た甲斐がありました。

そのあとは、築地の裏路地をブラブラして、
クジラの燻製などをゲット

築地本願寺にもよりました。
浄土真宗系ということで、うちの母方の実家もお寺を営んでおりまして、
同じく浄土真宗系ってことで、ちょっと親近感がわきました。

僕は、そんな家系でありながら、ほぼ無宗派で、宗教にはほとんど関心がないので、
情けない話です。。
浄土真宗には、東派と西派があるみたいで、うちのところと、築地本願寺は東西別で少し色が違うようです。

そのあとは、墨田川に沿って、北上。
小学生時代まで墨田区に住んでいたので、墨田川に使づくと、
懐かしい香りがプンプンしてきて、ちょっと興奮してきました。
その土地に住むと、独特の空気みたいな、勘が働いてきます

墨田川を北上した後は、佃島を訪れました。
佃島周辺も再開発の波で、高層ビルが沢山林立し、
東京大空襲を免れた旧市街と、新市街ビルとのコントラストがかなり強烈で、
それがまた佃島の独特さを感じました。

佃島といえば、佃煮ということで、
創業なんと180年の佃煮屋さんで、佃煮詰め合わせをゲット。
こんぶ、エビ、ハゼ?など色々入っていました。
180年のタレの味は伊達ではなく、濃厚。
味が濃いので、少しの佃煮で沢山のご飯を頂けます。



築地ではテリー伊藤氏のお兄さんが経営している卵焼き屋で
卵焼きもゲット。
お兄さんは、御年のせいか、前線の売り場にはおらず、店の奥の方で小休止しておりました。。
テリー伊藤氏はコペンの兄貴分であるホンダビートを愛用しているので、この卵焼き屋を選びました(^・^)
卵焼きもビートも黄色つながりです。

はて?コペンのシンボルカラーは何色??
シルバーかな?
ビートほど強烈なシンボルカラーはありませんね。

他に黄色をイメージする車といえば、、
スイフトスポーツとかランエボですね!!

以前潮来ドライブで、酒造りを見学してゲットした日本酒と
酒の肴に、180年の佃煮、テリー伊藤兄の卵焼きとクジラの燻製で、
今回はかなりグルメな感じのドライブとなりました。

洋食も好きだけど、
佃煮、日本酒、卵焼き、、日本食も最高だ~~!!

180年佃煮一本で仕事しているとは、継続は力なり。でありますね。

卵焼きにせよ、お酒づくり、佃煮作りにせよ、
何十年~何百年も一つのものにこだわって作るってのは並大抵じゃないと思います。
僕は、何事も、結構熱しやすく冷めやすいので、全く頭が下がります(-_-)
また、一点集中で、長い歴史を積み上げたお料理はやっぱり相応の価値がありますね。

築地も豊洲移転に伴い、幾らかの魚河岸が廃業するという話も聞きました。
良い魚を選ぶ目利きは、数年程度では身につかず、数十年以上の経験がモノを言うとか、、、後継者が育たないようで、移転を機に店をたたむということでしょうか。。
数十年の積み重ねでようやく完成する職人の世界というのも深遠なものを感じます。。

ちなみに、日本には
創業100年の企業は19000社ほどあるようですが、
創業200年になるとググッと激減し、わずか900社程度になるようです。
200年経営することが如何に大変なことか。。

トヨタ自動車も本田技研も操業は100年に満たないことを考えると、
180年の佃煮。。。伊達じゃありません。

Posted at 2016/10/03 11:11:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月23日 イイね!

地図と航空写真を駆使し、いずれドライブしたい名道を調べてみました

地図と航空写真を駆使し、いずれドライブしたい名道を調べてみました以前より、自分は地図を俯瞰したり、航空写真を眺めたりするのが好きなことは何度かこのブログでも書いてきましたが、そのようなものを駆使して、今回は自分がいずれドライブしてみたいな。と考える「名道」をいくつか紹介してみたいなと思います。

・西伊豆スカイライン(静岡県)

伊豆半島の北西部付け根に位置する、やや内陸部を走る道。かつては、有料道路だったようですが、今は償還が済んで無料化になっている模様。




地形図を見た感じ、おおむね1000m以下の標高を強めのコーナーの連続で縫うような道のようですが、不思議と航空写真を見る限り、森林は少なく草原地の中を走行できるルートのようです。低緯度帯域で、森林限界を超えるには2000mラインは必要だと思うのに、このような見晴らしの良いドライブ道というのは不思議な印象ですが、僕はこのような見晴らしのよいドライブ道に憧れを持っているので、俄かに期待できる道です。



・西湘パイパス(神奈川県)
地元の人にとっては、何の変哲もない、パイパス的要素を兼ねた有料道路というところでしょうけど、youtubeの車載動画を見た時、特に下り方面で西側から広がるオーシャンビューに感銘を受け、これは、ひょっとして、ひょっとするぞ?という期待を抱きました。いわゆる鎌倉、江の島から続くかの有名な国道134号線の延長線にある道路ですが、有料道路ということで、交差点も信号もないので、更にスムーズな海岸ドライブが期待できるかと思いました。サザン、チューブ、オメガトライブが似合いそうな道です。





・志賀草津道路(長野県)
これは、もう有名中の有名な道路で、本州ベスト10には誰もが推すルートだと思います。さすが国道最高標高地点を走行するだけあって、森林限界線を越える壮大な光景を航空写真からも予感できます。





東側に名峰白根山を眺めてのドライブもうれしくなりそう。。



遊びの少ないステアリング、機敏に操るシフトワーク、、
スポーツカーの真価を発揮できる適度なワインディング。。


・霧降道路
日光市から鬼怒川方面に伸びる、県道以下の小さな小道。有名ではありませんが、地元の観光雑誌などではかなり全面に押しているロードです。ハイライトは、牧場に至る草原を縫うようなワインディングでしょうか。。。


この航空写真は紅葉しているので、秋口ですね。霧降道路は日光なので、ハイライトは初夏のニッコウキスゲが満開の時期でしょうけど、栃木の紅葉も捨てがたい。。



左手に栃木の名峰、男体山を眺めます。女峰山、男体山などの高標高のなだらかな東斜面を高原ロードのような感覚で走行できる。スカイラインのような魅力があるのだろうか?という魅力を地形図から感じ取れました。

・クリスタルライン(山梨県)
これは、どのドライブ雑誌にも掲載されていないので、かなりマイナーな道だと思います。たまたま、山梨県の地方自治体観光協会について色々情報収集していたら、ネットで出くわしました。他の道に比べて、特別なインパクトはありませんが、走行距離は50km以上(そのかわりマニアックすぎてルートを探すのが大変&迷いそう)で、武骨にガチなドライブをしたい人にはうってつけな感じです。





地図や航空写真みても良く判らん(-_-)

・嬬恋パノラマライン(長野県)
これは、最近になって書籍でよく紹介されるようになりましたね。
元はといえば変哲もない地元農道のようですが、都会人からすると、このような高原野菜に囲まれた緩やかな道というのは実は魅力的なのですね。





パッチワークのような畑の中オープンドライブしたら気分良いだろうな!



地図ネタで、少し番外編的なのですが、
自分の地図、書籍コレクションを勝手に紹介していきます。。。



親父から譲り受けたドライブ雑誌。
出版は95年など、かなり古いですが、何しろ今のドライブ雑誌にはない、ガチ加減でむしろ重宝しています。若者のスポーツカー離れとか、こういうところもリンクしているのかなぁ?


たとえば、赤城道路の紹介に一ページさくとか、ガチすぎますね(^-^;



親父は、本州のいたる道をかつてスポーツカーで走りまくっていたらしく地図にはラインマーカーと古い走行日付がぎっしり記されています(コンプリート系??)。当時はカーナビとかない時代だったようで。。。性格は全然違うのですが、趣味趣向で血を争うことはできず(^-^;




こちらは、自分で新規購入した本。血は争えず。。

そういえば、先日BSのおぎやはぎが司会しているゲストに映画翻訳第一人者の戸田さんが登場したのですが、彼女は海外をレンタカーで旅するのが大好きならしく、彼女の主義として、海外でドライブする時は、必ず高速道路を使用せず、一般道を使用するというものがあるようです。曰く「高速道路走ったって、どこの国も同じじゃない。地元の風景を感じ取るには一般道が一番よ」と。百回ほどうなずいてしまいましたね(笑)。一般的には、車って単なる足とか道具くらいにしか思っていない人多いと思うんですよ。限定免許の普及とかスポーツカー離れとかそういう部分が反映されているかと思います。でも、僕は違う。目的地に行くというよりも、どの道を選択して、刺激を求めるドライブを重視するかが重要なので、彼女の意見には大いに賛同できました。

本音いえば、日本の高速道路はちょっと高すぎねーか?だからあまり乗れないというのもありますが。。

更に番外番外の
僕が幼少時代にコレクションしていた、高速道路SAPA配布の無料ハイウェイマップ



部屋を整理していたら出てきました。
出版は83~87年ものがおおいので、おおむね僕が幼稚園~小学校低学年くらいのものです。子供の頃は、もちろんお金が無いので、このような無料配布ものはありがたい存在で。家族の帰省で里帰りするお盆、年末年始は、僕にとっての一番のハイライト。SAでかたっぱしからこちらの地図を頂いてきて、お年玉レベルの悦びを感じて東京に戻り、学校や幼稚園から帰宅してから、これらの地図を数時間ずーっと眺めるという生活でした。
幼稚園くらいから既に地図などにかなりとりつかれており、むしろ運転免許取得が30才以降はおそすぎやしねーか?と今更ながらに感じております。時は戻ら無いので、今後密度の高いドライブを繰り返して、18才取得者達に追いつかないと。。




30年以上前のハイウェイマップなので、かなり茶ばんでいます。。
どうりで、自分も歳を重ねたわけだぁ。。。
Posted at 2016/09/23 08:01:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 駄文コラム | 日記

プロフィール

「@もげたん さん お久しぶりです。色々な面で、自車を所有するのは難しそうですが、いつか所有したいですね。」
何シテル?   09/13 06:17
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