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チョーレルのブログ一覧

2017年09月26日 イイね!

ブログ効果…



どうも(*^^)v

色々とバタバタしてましてアップが遅れちゃいまして、今回は16日…先週土曜の話題を…(笑)

さて…コトの発端はもう少々前になるんですが、EP3シビックタイプRのカタログをアップしたのをご存知の方も多いんじゃないでしょうか…(^_^;)??


するとですね…

タネテツGTさんから電話がありまして…




乗ってみます??ってコトで(爆)

正確に言いますと、タネテツさんの友人のデル太shiteさんのEP3です(*^^)v

にしましても、初対面で乗せて頂けますとは何とも有難い話です…(^_^;)




と…言うコトでお言葉に甘えまして、早速。

今回の個体はEP3 シビックタイプR前期。

正確に言いますと、エアコンやパワーウインドウ、スモークガラスが装備されているので、Cパッケージになります(^_-)-☆



メカ周りで言いますと、エンジンマウントを無限のものに交換♪

さらに、タコ足に中間も変わっています。

足回りも無限のサスキットが入っているので、正確に言うと、フルノーマルではありませんが、ノーマル+αのライトチューンという感じです♪

メンテナンスもバッチリ…ですが…驚くなかれ…



何と29万km…(汗)



ってコトで室内へ…。

専用のレカロシートは身長166cmの自分にはチョイと大柄なサイズですが、それでも十分にフィットします♪

やっぱ着座姿勢といい、サポートといい、いいですねぇ…(^_-)-☆



んでもって適度に手と足を伸ばしたトコにステアとペダルが来る訳です♪

ただ、ピラーが太い上、角度が寝ているからでしょうか…

どうも車体が5ナンバーサイズと思えない程かなり大きく感じます…ココは慣れなのかもしれませんが。


走り出しますと、EK9のB16A、FD2のK20Aと違い、下からのトルクが出ていて、カミソリのように吹け上がる前車2台と違い、全域フラットなレスポンス且つマイルドな特性。

但し、気付けば6200回転から高速カムに切り替わり(俗に言うVTECに入る)、アララ…やっぱりタイプRは速いのね…っていうタイプです(笑)

後は車重が効いてます。

EK9は曲がるというより跳ねて飛んで曲がるような性格でして、FD2もひたすら硬いアシのせいで似たような動き。

EP3はこの辺りややマイルドでして、エンジンの特性と合わせて、サーキットでのタイムアタックスペシャルというよりも、ややツアラー的な性格が入ってます(^_-)-☆



で…今回一番気にしてたシフトフィーリング…

なんて気持ちがいいんだ(笑)!!

横方向も縦方向もストロークが適度、尚且つフィールが絶妙♪

なにより角度的に手を降ろした位置では無く、自然と伸ばした位置にシフトがあるのがこんなにイイとは!!


敷いて気になった箇所と言いますと、電動パワステのフィーリング。

コレはEP3が悪い訳じゃなくて、当時の電パワの制御がまだまだ未成熟だった…と。

直進安定性に重点を置きたいのか、N点辺りでブレーキ制御掛かってるトコとかですね。

んで操舵して行くとやや遅れつつあるアシスト…

慌てて制御増して意図する重さよりやや軽くなり…みたいな。

それでもタイプR…かなり当時の電パワの中ではかなり頑張ってますよ(*^^)v

較べるのはコスト的な問題も考えると吊り合わないのは承知で、少なくとも当時のスズキの電パワより2000倍マシ。K12マーチ前期より3000倍マシ。


やっぱりクルマは乗らないと分かりませんねぇ…(^_^;)

コレで実際に所有してみるともっと価値観が変わる訳ですが…(笑)



ちなみにUKホンダ…個体差もあるかもしれませんが、コチラの個体はマイナートラブルもてんで無いってんで素晴らしいです(*^^)v

こういうクルマに乗せてもらいますと、マニュアル車欲しくなっちゃうんですよね…(苦笑)


ちなみにGX71買い替え計画は個人的に色々なコトがあり、買い替えを辞退させて頂きます(笑)



最後に今回は乗せて頂きありがとうございました(*^^)v


それではまた。
Posted at 2017/09/26 04:54:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2017年09月16日 イイね!

レトロブームって流行ったなぁ…(笑)



どうも(*^^)v

先程ブログのネタが出来たのですが、写真編集の都合もありまして、今回はカタログのアップです。

ってコトでありましたね…こんなの…



ヴィヴィオビストロD型&E型です♪

今回はページ数の都合で一気に2冊行っちゃうっていう…(^_^;)

にしても流行りましたねぇ…思えばサンバークラシックがこの手のルーツと考えてイイのですが、アチラは商用車でして、一気に火が着いたのはこのビストロからって見ていいでしょう(^_-)-☆

日産のパイクカートリオも似たようなもんですが、アレはチョット時間軸が違いますし、ミツオカもレトロブームというより、アレはレトロがラセードから定常化していたので(ビュートもビストロの波に乗ったようなもんでしょう)、やっぱり90年代のレトロ仕様ブームはこのビストロが原点なのかな…と。

で…そんなヴィヴィオ自体は1992年にデビューしていますが、ビストロはD型にマイナーチェンジした95年11月にデビューしています♪

元々は、ハウステンボスの景観に似合う様なカスタマイズを…ってのが原点で登場したサンバーディアスクラシック。

当初はレトロカーブームを導こうなんて何も考えて無かった訳でして、それじゃあヴィヴィオにもやったれ!

なんてノリかと思われます(笑)

するとたちまちコレが大ヒット…各車この波に乗れ~ってコトで大なり小なり…ヒット車から珍車まで出た出た…マジでドンと出た(笑)

思い出すだけで…

・トヨタ

・クラシック
・オリジン
・PX12ナポリ
・スターレットカラット

・日産

・マーチタンゴ
・マーチボレロ
・マーチルンバ

・三菱

・ミラージュモダーク
・ミニカタウンビー
・ミニカトッポタウンビー
・パジェロジュニアフライングパグ

・ダイハツ

・ミラクラシック
・ミラジーノ
・オプティクラシック
・アトレークラシック

・スズキ

・アルトC
・ワゴンRコラム
・ワゴンRC2
・エブリイクラシック
・セルボC

・スバル

・サンバークラシック
・ヴィヴィオビストロ
・ヴィヴィオビストロシフォン
・プレオネスタ
・インプレッサカサブランカ

まぁ…まだあるんでしょうが、パッと思い出すだけで出て来ただけでもこんだけある訳です(笑)

特にインプレッサとパジェロジュニアのは飛びぬけてぶっ飛んでます…(笑)

さて…そのレトロブームの王道であるビストロなんですが、今回はBカスタムが追加された1996年5月の物になります。



んで、このビストロなんですが…自分だけなんでしょうか…

本来のヘッドライトの部分が奥にくり抜かれたようになっていて、ソコに丸目のライトを入れてるもんでガイコツのようにも見えます(笑)

にしても、チョット丸い目入れてメッキパーツ増やせばレトロっぽく見えるんですから不思議なもんです(笑)

お手軽投資で最大の効果。



リアのテールも同様に丸いヤツを入れちゃう。

それとこのクルマの仕上げが上手いのはカラーチョイスですよね(*^^)v

ややダークな感じのカラーをラインナップに多めに入れて、ドコか懐かしい感じ…セピア色の写真に出てきそうなクルマの色にして、後はメタリックを混ぜて高級感を出す。

確かに通常グレードより質感がワンランクアップしたように見えるんですよ…よく出来てる(笑)




んで…Bカスタムになると当時標準化が続々と進んでたエアバッグが入ったりして最新装備も当然の如く奢る訳です♪



んで、シートなんてのも当時の軽としては異例で、本革とエクセーヌのコンビシートまで入れちゃう!

旧車に乗りたい…けどメカに詳しく無い、最新装備で見た目オールドタイマーな…。

当時はそんな方々にお手軽な価格で手が届いちゃう…ニーズを上手く突いてますよね(*^^)v


さて…そんなビストロに搭載されるエンジンは1機種。



EN07…直列4気筒660ccSOHC、52馬力、5.5kg-m。

ECVT車は48馬力、5.6kg-mとなります。

特段遅いって訳でも無く、フツーにトコトコ走ります(笑)

で…これらに組み合わされるミッションが5速マニュアルとECVT。

足回りは当然の如くスバルの軽伝統の4独になってます。

で…装備としては、レトロ調に仕立てただけなんで、トピックとなるものは無いのですが…



内外装のレトロ調オプションは結構豊富だったりします(笑)

うん…ヤフオクでプレミア付きそうな系が色々ある(爆)




ボディカラーは前述の通りのダーク系3色。

ココはベタですが、フォレストグリーンがいいですねぇ(笑)


で、1997年1月…



ビストロスポーツ(E型)です♪

コレは従来のビストロにマイルドスーパーチャージャーを搭載した、WRCチャンピオン記念限定車なんだそうです(^_-)-☆

ただ、記念限定車ってのは後から理由付けした感じがしなくもない…どっちにしろ最初からコレ企画あったろ??ってな感じもする訳で(笑)



見た目としては、スーチャー搭載ってコトで、フードにエアスクープを設け、標準でBBSのホイールを装着しているのが特徴です♪



インテリアはフツーにヴィヴィオですよね(笑)

あ…タコメーターが付きます(笑)

ってコトで大きくエンジンが違う訳で…



EN07…直列4気筒660ccSOHCスーパーチャージャー、64馬力、8.6kg-mになります。

見た目はトコトコ走りそうで結構速いっていう(笑)

組み合わされるミッションは5速マニュアルとECVTになります(^_-)-☆




特別装備の一つとして、リアのネームエンブレムの隣にWRCチャンピオン記念のエンブレムが…。

けどWRCでチャンピオンになったのはインプレッサの訳でして…(汗)




ボディカラーは2色のみ。




他のシリーズもよろしくね!ってなってます(笑)

一時期はドコでも大量発生して見るコトが出来たビストロなんですが、さすがにもうコレも20年選手とありまして、ココ数年で一気に見なくなりました…(^_^;)

コレ…日産のパイクカーシリーズにも当てはまるんですが、当時はレトロ風で登場したものの、気付けば、ホントにレトロになって行ってる訳でして…(笑)

このようなシリーズは、古そうに見えて実は新しいんだけど実はホントに古くなってて実にややこしいというコトが今更ながら実感しています(爆)


人それぞれですが、どう古そうに見えるのなら、いっそのコトもうホントに古いのに行っちゃえ!

なんて自分はなっちゃいます(笑)

そういえば最近は新車でこの手の軽もほぼ皆無に近いですね…やはり一過性だったんでしょう。
Posted at 2017/09/16 18:51:14 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2017年09月15日 イイね!

クルマとしてはワルクナイ。寧ろかなりイイ。だけどキライ。



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップとなります…

ってコトで…



J31ティアナ前期です♪

コレが出たのって未だに覚えてますよ…免許取る為に教習所行き始めた時だったので(笑)

その時にティアナのティザーCMを当時テレビで見て思ったのは、A33セフィーロに比べるとかなり見た目の高級感が出たなぁ…。

で…実際に整備士になった時とか、プライベートでリアシートに座って移動した時なんかも結構シートがゆったりしてて、乗り味なんてのもホントに良かった♪

結構イイクルマ…

だけどキライです(ぇ

ソレは、ローレルとセフィーロが統合されてこのクルマになったから…

なんてコトでも無いのです。

理由は単純…

ティアナに乗った看護師にフラれた(爆)

それ以外に…寧ろそれ以上の理由なんて何もありません(爆)

持田香織に似てて近年稀に見たストライクだったのに、あんだけ何回もデートしてあっさりサヨナラという、凄まじいメンヘラぶりに女は恐ろしい生き物じゃ…なんまんだぶなんまんだぶ…

ん??

あ~そうそう…ティアナの話だ(爆)

そんなJ31ティアナは2003年2月3日…節分の日にデビューしています♪

鬼は外、福は内ってね…

鬼も福も全部外行っちゃった←意味不明

車名の意味としては、ネイティブアメリカンで「夜明け」を意味する言葉らしく、従来のローレルとセフィーロを統合させて、新たなセダンとして行こう的な意味らしいですね…えぇ。

ちなみにJ30は昭和63年にデビューしたマキシマの型式でして、実際にマキシマの後継って考えた方が自然です…国によってはマキシマですから(笑)

今回のカタログは2003年2月のもので、まさにデビュー当初のものです。



ティアナの前期と言えば、この色です…自分としては(笑)

それまでの日産車とはかなり違ったデザインテイストでしたが、コレも悪くないなぁ…と思ったもんです。



リア周りも然り。

実はホントの初期モノだったら今や自動車税も増額…チョット信じられない…(汗)

デザイン的にも古臭く見えません(*^^)v




インパネは全体的に直線基調で、木目がババーンと使われていますが、実のところ木目調。

実際に見ると結構高級感ありますよ(*^^)v

難点はタコメーターが妙に小さくてショボイ。



内装色で言えば、受注色のアガートという色は、日本車離れしててイイですね(*^^)v

シートは全体的に大きく、座り心地もゆったり♪

リアシートのシートバックの上部のデザインが優雅さを増しています(^_-)-☆

そんなJ31ティアナ前期に搭載されるエンジンは3機種…



VQ35DE…V型6気筒3500ccDOHC、231馬力、34.0kg-m。

最大トルク発生回転数は2800回転とかなり低めですが、VQはとにかくトルクフルでフィールも凄くイイですよね(*^^)v

個人的にフィールだけで言いますと、トヨタの2GRよりVQ35DEです(*^^)v

VQ23DE…V型6気筒2300ccDOHC、173馬力、22.9kg-m。

当時は2300ccなんて中途半端だと思ったもんです…(苦笑)

VQ35じゃなくてVQ23でも実は全然OK♪

両者に言えるのは、補機ベルトにヒビが入り易い。

んで交換する時にパワステポンプの裏…だったかな…アイツのボルトが超緩めにくい…(苦笑)

かなり長いエクステ使って助手席側からやってましたね…(笑)

もう10年前の話なんでうろ覚えですが…(苦笑)

QR25DE…直列4気筒2500ccDOHC、160馬力、24.5kg-m。

4駆グレード専用。てんで印象が無い…(苦笑)



これらに組み合わされるミッションが、VQ35は6速マニュアルモード付きのCVT、後は4速オートマ。



んで、足回りはフロントがストラットでリアがマルチリンクになっています。

確か当時読んだ本で開発者が言ってた話によると、東名高速の日本坂トンネル辺りでも疲れずにビシッと走れるように直進安定性に重点を置いた…的な内容が書いてましたね(*^^)v

その前に東名の日本坂トンネルなんて運転したコトも無いけど、そんなに運転しにくいのでしょうか…(^_^;)??


さて…装備としては、ティアナで印象に残ってたのが…




助手席パワーオットマン機構

当時確かこの為にCMしてましたよね(笑)

「ディーラーに試乗に来られますと、助手席にスリッパをご用意しております」

的なCM。

当時はまだ学生だったから知りませんが、ホントに店舗で助手席用に用意してたんだろうか…(笑)




んで、どうやら日産のセダンでは初となったインテリジェントキーなんですが、このカードキータイプのホルダー部分が折れて壊れるんですよね…(苦笑)

プレサージュとかもこのタイプだったけど、折れてる個体良く見たなぁ…(苦笑)

それと、ティアナ、プレサージュ、マーチ、キューブはドアロックアクチュエーターが壊れて当時サービスキャンペーンで1台分まるっと交換してました…(苦笑)

マーチのリアドアってスペース狭いから、交換してたら腕が傷だらけになるんですわ…(泣)

嫌な思い出なのに妙に懐かしい…(爆)


そうそう…ちなみにティアナと言えば、最上級グレードはJM…なんですが…




このグレード名はやたらネタになりましたね(爆)

過去にZSE-Xなんてやったメーカーが轍を踏んだ瞬間(爆)

まぁ…まだデビュー当時は女子高生をJKなんて読んでなかったハズなんで、後からこうなってしまった…と。

カリーナEDと同じです…。



ちなみにボディカラーは全部で6色。

ココはファウンテンブルーでしょう(*^^)v




シートも5パターンあります(^_-)-☆

ちなみに本革は後に追加になってます。



んで、オプションカタログもありまして…




今じゃ当たり前となった、バックモニターの視点切り替えが世界初だったそうです(笑)

ザナヴィとか書いてますよ…懐かしい(爆)



後は追加で木目調パネルを増量出来ます(笑)




んで、気になったのはパールスエードクッション♪

ティアナに乗るならネタとして欲しい一品ですね…ココはアガートで(笑)


こうやって見るとティアナって中々いいんですよね(*^^)v

やっぱりイイクルマだと思いますよ(*^^)v

嫌いですけど←もはやネタ
Posted at 2017/09/15 05:31:59 | コメント(25) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2017年09月14日 イイね!

今だからこそ出すべきでは??



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップになります…

っつか乗ったコト無いんだよなぁ…コレ…(汗)



アルテッツァジータです♪

アルテッツァの方は、前期と後期のRS200、後期のAS200でどれもマニュアルっていう感じで何かと乗る機会があったのですが、ジータとなるとコレが全く無い…(苦笑)

このクルマの面白いトコは、他の車種だと、セダンモデルとワゴンモデルだとほぼほぼ装備等の内容は同じなんですが、アルテッツァとジータだと、搭載エンジンまで換えてきて、キャラクターを分けてしまうってのは面白いですね♪

そんなアルテッツァ自体は1998年にデビューしていますが、ジータに関しては、2001年にアルテッツァが後期型へマイナーチェンジして2カ月後にデビューしているようです(*^^)v

一応メーカーとしての位置付けはステーションワゴンとなっているものの、荷室容量は狭い方でして、5ドアハッチバックと言う方が正しいような感じです。

ファミリアSワゴンを大きくしたようなもんでしょう(笑)

ちなみに海外ではレクサスブランドで展開されてまして、アルテッツァが初代ISになるのはご存知の通り。

ジータの方はスポーツクロスっていう名称で売ってました(*^^)v

今回のカタログは2004年5月のものです。



フロントから見れば通常のアルテッツァとなんら変わりは無いですね(*^^)v

主なベンチマークはベンツCクラスのワゴンとBMW3シリーズのワゴンってトコでしょう。



リア周りも通常のアルテッツァのデザインを崩さないような形でソツ無くやってます(笑)

当然の如くテールも別形状なんですが、処理の仕方を似せているので違和感が無いんですよね。

こういう細かいディテール処理は昔からトヨタが得意とするトコです(笑)



インパネ周りもフツーのアルテッツァと同じです。

ちなみにアルテッツァの後期…つまりはジータもでしょうが、インパネが傷だらけになります…(泣)

アレ…どうにかならないものか…(汗)??

前期インパネに交換…ってのも手間だしなぁ…(苦笑)



室内も基本的にアルテッツァのイメージをそのまま踏襲しています(^_-)-☆

ワゴンになるので、リアシートは別設計だとは思います(笑)

そんなアルテッツァジータに搭載されるエンジンは2機種…



2JZ-GE…直列6気筒3000ccツインカム、220馬力、30.0kg-m。

アルテッツァと違う最大のトピックの一つがエンジン♪

このように3リッターが用意されてまして、スポーツというよりもGT的なキャラクターに持って行ってます(^_-)-☆



1G-FE…直列6気筒2000ccハイメカツインカム、160馬力、20.4kg-m。

コレはアルテッツァと同じですね。

元々がゆったりとした味付けなんで、ジータにもコッチが採用されたのでしょう(*^^)v



で…ココも違うのですが、ジータにはマニュアルが用意されていません!!

組み合わされるミッションは、3リッターの2駆がステアシフトマチック付きの5速オートマ。

その他は4速オートマとなってます。



んで、足回りは4輪ダブルウィッシュボーンになりますが、積載性はハナから考慮してないんでしょう。

リア周りのショックアブソーバーはそのまま立てられています。

で…コレまたアルテッツァと違って、ジータだけにあるのが…



4駆があります(笑)

そう…コレ今回カタログをアップするまで全く知りませんでした…(苦笑)

グレード展開見たら4WDって書いてたので驚いた次第です(爆)


さて…装備としては、基本的にアルテッツァと同じトコが多いものの…



やっぱりワゴンってだけありまして、助手席シートバックテーブルがあったりします(^_-)-☆



で…やっぱり荷室は相応なもので狭い方ですが、ソレを補うようにデッキアンダートレイと、フロントデッキボックスがあります。


そういえば、ジータって「小旅行」って意味なんだそうで…(笑)

ソレを言われちゃうと納得せざる終えません(笑)



ちなみにボディカラーは6種類になってます。




で…特別仕様車も出ています(^_-)-☆

コレは2003年8月のカタログ。



アルテッツァAS200ワイズセレクションⅢってヤツです。

ってコトはⅠとⅡもあるのか!?


内容からしますとお買い得車って感じでして、ヘッドライトのインナーの色とか違うみたいですね。



で…ジータにもワイズセレクションⅢがあります(^_-)-☆

内容は全く同じ。




更にRS200リミテッドⅡってのがあったようです(*^^)v

特別装備がなんたらかんたら書いてはあるものの、実質はお買い得車って感じの内容です…(^_^;)

ちなみにワイズセレクションⅢの方はナゼか2005年3月にも再発売されてまして、一体何を持ってⅢなのか訳が分からなくなってきます…(苦笑)


さて…アルテッツァ自体はこのモデルのみでして、次期モデルがレクサスISになってのは、コレまたご存知の方も多いかと思います。

しかしながら、ジータの方は後継と呼べるものが無いんですねぇ…(汗)

ベンツにもステーションワゴンは相変わらずありますし、BMWにも未だにワゴンモデルはありますし、アウディもA4アバントがある訳です。


何でレクサスはステーションワゴン出さないんだ??

コレ…未だに納得が行っておりません…(苦笑)

IS-CとかIS-Fとか出す割に、ナゼか出てこないのがステーションワゴンモデル。

その割にSUVモデルはNXにRXにLXまである訳でして…(汗)

そう言えばレクサスってミニバンも無いんですよね…アレも未だに不思議。

個人的にはKTっての出してくれたら嬉しいですね…クッソ豪華なレクサスブランドの軽トラ出して欲しいですわ(笑)

17インチ履いて、マークレビンソンの16スピーカーでセミアニリンレザーで、ドアガラスも2重で(笑)

勿論コンシェルジュも付いたヤツで、畑まで行くのにナビセットしてもらうの。

KT660出して欲しいなぁ…。

その前にステーションワゴン出してもらったがいいとは思います(笑)
Posted at 2017/09/14 06:13:13 | コメント(23) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2017年09月13日 イイね!

隠れ長寿



どうも(*^^)v

さて…今回からはリクエスト頂いたカタログのアップとなります。

にしても…コメント数が多くて驚いた次第…こんなブログに申し訳ないです…(^_^;)

ってコトで…



シボレーMW 2001年モデルです♪

この年式のじゃないんですが、この倖田來未のCMソングが懐かしいですね(*^^)v

何気に調べてみたら…

D.D.D. feat. SOULHEAD

あ…そうだった(爆)

コレってSOULHEADも後に、XXX feat. KODA KUMIっていう対になる曲がありまして、どちらもPVも曲調も似てるんだけど、チョコチョコ違っていてコレが結構ツボでした(*^^)v♪

ローレルでよくPV流して走ってましたよ(笑)

シボレーMW自体はそんなに印象無いです…(苦笑)

以前ヤフオクでカタログ落札したんですが、その方と直接お会いして取引しまして、乗ってこられたのがシボレーMWでしたね(*^^)v

みんカラされてるとその際に伺いましたが、お元気にされてますでしょうか…(笑)


さて…そんなシボレーMW…

全くノーチェックでして、今回新たに調べて驚いたんですが、2000年9月に1リッターのターボエンジンを搭載してデビュー―しています♪

が…

その4カ月後にはこのエンジンが廃止され、1リッターと1.3リッターのNAという変更をしてます(爆)

で…その1年後の2002年には1.3リッターのみになって、さらにその翌年の2003年にテールデザインの変更。


その僅か3カ月後の2003年4月になんと販売中止(爆)


で…これだけで終わらない…


2006年に突如復活っていう(笑)

で…そのまま2010年まで販売されてたという、ブランク3年アリのアシ掛け10年という、やたらと変わった車歴を展開しています(笑)

今回はその中でも2001年1月の物になります。




で…デビュー4カ月後にこのフロントマスクが追加される訳です。

グレードは1.3Sって名称で。

けど冷静に考えると中々凄い。

元々90年代末にCT系ワゴンRをベースにダムドがアストロフェイスにするキットを出してた訳です。

通称:ハートビートキット。

アレが流行ったからかどうかは知りませんが、本家本元のスズキがシボレーと提携しちゃって、OEM車として軽のワゴンRがベースじゃないとは言え、コレ出して来たってんですから(笑)

まぁ…しかしながら、通常版とはエンブレムしか違わない訳ですが、なんか意識してる感がしない訳でもない(笑)



ちなみに見た目大人しい標準仕様もあります。

こう言うのもなんですが、地味です…(苦笑)




だからインパネもフツーにベースとなったワゴンRプラス、又はソリオとなるのです。

にしても名称がコロコロ変わってややこしいクルマです…コレ。

本家本元でも、ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオってなるのに、さらにシボレーではシボレーMWで売られ、さらにオペルではアギーラっていう名前で売られまして…(汗)

実にややこしい訳です…(苦笑)




シートも基本はまんま同じ。

違いと言えば、シートにボウタイマークとシボレーの刺繍が入る程度ですね(*^^)v


にしても…



何がそんなに楽しい??

なんか良く分かりませんが、些細なコトでウキウキしてそうな外人がやたら出て来るカタログです(爆)


そんな些細なコトで大爆笑…ドリフの笑い声担当って実はテメェらだろ!!

って思わずツッコミたくなるシボレーMWに搭載されるエンジンは以下の2機種…

M13A…直列4気筒1300ccDOHC、88馬力、12.0kg-m。

K10A…直列4気筒1000ccDOHC、70馬力、9.7kg-m。




これらに組み合わされるのはコラムシフトの4速オートマのみでして、足回りはフロントがストラットで、リアがI.T.Lと、スズキお得意の手段で構成されています。

当然、乗ったコトも無いので全くピンと来ません(爆)


さて…装備と言えば…



助手席の背もたれを倒すとテーブルになる、シートバックトレーや…



初代ワゴンRからお馴染みの、シートアンダーボックスも装備されています(^_-)-☆




ちなみにディーラーオプションで、このようにCDチェンジャーを埋め込むものもあったようです。

CDチェンジャーなんて今や化石ですが…(苦笑)




ちなみにグレードは前述の通り2グレードの構成。

ボディカラーは全部で4色となってます。

なんか…もっとこう…シボレーにOEMするならせめて鮮やかな専用色なんてあるとアピールポイントになるんですけどね…(^_^;)



んでコレが価格表。

結局安いグレードでも値引いてコミコミ150万位になりますね…ナビ付けたりすると特に。


そういえば、コレ…正真正銘のシボレーブランドのクルマになる訳ですが、海外生産でも無く、なんかこう堂々とシボレーに乗ってるって感じがしないとも思います。

なんでそんなコトが言えるかと??


実家にフェスティバがあったからこそ言える(爆)

子供心になんかこう、フォードと言うと引っかかる感じがしましてね…(苦笑)

マツダのフェスティバって言った方がな~んかしっくり来てた訳です。


俺だけですか…コレ…(^_^;)??
Posted at 2017/09/13 04:42:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ

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何シテル?   09/02 04:52
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