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2017年05月26日 イイね!


どうも(*^^)v

今回は買い出しの時にローレルの車内で水戸納豆レーシングのDVD流してました(爆)

ってコトで先週土曜日のお話~



毎度お馴染みで買い出しからのスタート。

今回は1台に纏めて行こうという話になり、ローレルの横にセフィーロ乗りの若武者を乗せて行きました(笑)

しっかしまぁ…買い出しに時津さん含め僅か3人っていう…(爆)



買い出しを終えて、いつものコチラへ到着。



ってコトで準備を進めて行きます♪




そういえば、ドアエッジ野郎の61も、時津さんが先日ボディに色を吹いたので、完成にまた一歩近づいているようですね。


にしても愛知から毎度毎度よく来ますよね…この1カ月で3回も来てます…ウチ2回は下道。

まぁ…このチョット前にも来てましたから、さすがにバーベキューは来ない…





車内にいた。

綺麗な顔してるだろ…寝てるんだぜ。コイツ。


今回はコロGに乗って下道で来たらしい…絶対にこの男は全国に47人にて、多分福岡支部のヤツだと思います。



で…時津さんがたこ焼きの下準備へ家に戻っている間に人がやってきます…。




チョット時間があったので、先日1Gツインカムに載せ換えたblacktail61さんのクレスタを運転させてもらいました(^_-)-☆




1Gの青ヘッドなんですが、やっぱり高回転向きなんで、下は無いですが、上は赤ヘッドより回るんですよね♪

ココは好みの問題でして、自分ば下からトルクが出てるけど、高回転は青ヘッドに劣る赤ヘッドの方が好みですかね。

後はデフがまだワンカム用なんで、デフマウントが結構揺れてたのが印象的…また何かするんでしょうが…(笑)



にしてもやっぱり61クレスタっていいですよね…特にこのテール♪

61クレスタにしか出せないワルな空気があります(^_-)-☆


そんなこんなしてたら準備も完了しまして…




着火(爆)





どんどん肉を焼いて行きます♪


さらに今回は以前のリベンジで…




遊びにしては本格的過ぎるホットドッグ(爆)


パン屋さんに専用のパンを特注…さらに包装紙まで拘っています…

ココ…飲食店じゃありません(爆)




ホントにコレは趣味の範囲なのだろうか…(汗)




更に串焼きで本格的なBBQまで始めました(爆)



そんなこんなしてたら、先日時津さんトコでオートピスタのフルキットの板金をしてもらっていたAツシさんが来まして…




うわ…コレヤバ過ぎ!!



しかもやたら綺麗なスーパーボルク履いてます…よく5穴ありましたね…(汗)




このエンブレムドコで見つけてきたんでしょうか…(汗)


いや…コレ凄いですわ…(汗)


そんな感じでクルマ鑑賞をしながら…




職人がたこ焼きを焼いて行きます(笑)




正直コレはお店が出来るレベルです。

BBQ以外でも何回か露店のたこ焼き食べたりしたんですが…

正直時津さんの趣味のたこ焼きの方がうま過ぎます…(汗)


ちなみに今回大誤算だったのは予想より人が来なかったっていう…(苦笑)

なんかタイミングが悪かったようです…(汗)

結局肉やら材料が余りまくって気合で食べたところ…

吐く寸前まで行きました(爆)

そりゃそうです…16時から24時まで8時間耐久で食べてましたもの…(苦笑)




その後、ウチまで戻り、車中泊予定だったドアエッジ野郎をウチに泊めるコトにしまして、コロGに乗って帰宅。

さて…翌日はネオクラ…

前日からダウン気味で疲れてたので、倒れるように寝ましたよ…えぇ…(笑)


ってコトで…





続きます。
Posted at 2017/05/27 00:26:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2017年05月19日 イイね!



どうも(*^^)v

今日は夜勤が終わって71のネオクラの準備~手洗いしてワックス掛けて室内もやって…ヘトヘト。

だけどナゼかカタログのアップをしてしまう…勢いで…(汗)

ってコトで今回もアップする訳で~



R32スカイライン後期です♪

コレも周りに乗ってた友達とか沢山いたけど、ナゼかあんまり…ってかほぼ乗った記憶が…無い。

う~ん…やっぱ今の仕事始めてから知見が増えたので、改めて今運転してみたいですわ(笑)

ちなみにコレも勿論リクエストがあったのですが、以前R32の前期をアップしていたのでお断りしました…(^_^;)

最近はその縛りを無くしていいのかと思いまして、アップする運びとなりました(^_-)-☆

意外や後期はまだアップして無かった訳です。

ってコトで、R32スカイラインは1989年にデビューしています(*^^)v

開発コードは「RX」。

純正オプションのストライプにRXって文字が入ってるのは開発コードから来ています♪

先代のR31からダウンサイジングを施し、一気にスポーツ路線に振ったR32ですが、個人的に残念なのはワゴンやセダン、そしてファミリーカーとしてのキャラクターを持つスカイラインを縮小(GXi位しか無くなってしまう)ってのはチョット勿体無かった気もしますね…(^_^;)

んで、1991年に後期型へとマイナーチェンジ。

キャッチコピーは…



あたたかな魂。

個人的には前期の超感覚スカイラインの方が好きでしたけどね…(苦笑)

今回のカタログは1992年7月のものです。




ってコトでカタログはスカイラインらしい…って感じでセダンから出てきます。

やっぱり今見ても筋肉質な感じでカッコいいですね(^o^)

ただ、個人的には前期派…コーナーレンズがクリアの方が好みでした(^_-)-☆



やっぱりスカイラインと言えばこの丸テールがしっくり来ます♪

ちなみに4ドアのテールはレンズの中に丸が入る…R30からのイメージで来てますね(^o^)



インパネも今見ると凄く懐かしい♪

R32と言えばこのサテライトスイッチですよね!

運転しても使いやすそうな配置です♪



シートはまぁ普通って感じでしょうか。



一方コチラは2ドア。

グリルレスの薄いフロントフェイスは結構好きですね…Rグリルにする人多かったけど(爆)



2ドアのリアテールはもうコレでもかって位に丸テール。

ドッチかって言うと2ドアのテールの方が好きですけどね(笑)



インパネは全グレード共通。

シートはスポーツシリーズになるとこんな感じのバケットになります♪

そんなR32スカイライン後期に搭載されるエンジンは5機種…



RB25DE…直列6気筒2500ccツインカム、180馬力、23.0kg-m。

後期から搭載されます…このブログじゃお馴染みのエンジンですね(笑)

2500の割にホントに下が無い…けど回すと気持ちいいですね…このエンジンは。

4000回転位からがオイシイ高回転型。

RB20DET…直列6気筒2000ccツインカムターボ、215馬力、27.0kg-m。

当時としては速いエンジンです。

RB20DE…直列6気筒2000ccツインカム、155馬力、18.8kg-m。

正直下がスカスカ、上もソコソコ。

RB20E…直列6気筒2000ccシングルカム、125馬力、17.5kg-m。

シングルカムで1気筒2バルブだからってバカにする人も結構いますが、実は2000回転位まではトルクが厚く、街乗りでは一番乗りやすいしソコソコ速く、音が意外とイイのです…コレマジで名機。

スペックに惑わされてはいけないというイイ例です♪

ちなみにRBの中では部品点数が少ないからか、メカニカルロスが少なそうな回り方で、フィールが凄く気持ちいいです。

CA18i…直列4気筒1800ccシングルカム、91馬力、14.5kg-m。

シングルポイントインジェクションでホントに廉価版って感じのエンジンですね。



これらに組み合わされるミッションが…

2500に5速オートマ、又は5速マニュアル。

2000に電子制御4速オートマ、又は5速マニュアル。

1800に4速オートマ、又は5速マニュアル。

ちなみに5速オートマは全然話になりません。

RB25のNAでマニュアル選べるのは確かこの時代はR32だけなので、コレはイイかもしれません♪



足回りは4輪マルチリンク…この辺りでシルビアと差別化されている辺りスカイラインらしいキャラクターを持ってるんだなぁと思いますね(^o^)



さらにハイキャスはスーパーハイキャスになってます。




それとGTS-4にはアテーサET-S…当時としては画期的な4駆システムで時代の先端を行くGTって感じがするトコですよね(*^^)v




んで、ブレーキはターボ車なら、アルミキャリパーの対向4ポッド…通称:タイプmキャリパー♪

あぁ…懐かしいですね!!

学生の頃は解体屋にゴロゴロありましたし、捨て値でしたから、みんなこぞって流用したもんです♪

勿論、マスターバックとブレーキマスターも流用しないとダメですよ(笑)

ホントにフィールもタッチもコレで一段と良くなる…んですが、自分は敢えて流用しませんでした。

コレ入れちゃうと深リムのホイールが履けなくなっちゃうんですよね…結構キャリパー大きくなるし。

ノーマルのブレーキは正直盲腸みたいなもんでして、深リムさえ履かなければホントに流用したいパーツですわ(笑)

んで…装備としては、特段目立ったものも無いのです…が…



コレは確か後期からだったか…オプションで本革シートの設定があるんです!

ただ…スゲェレアです(笑)

実際にディーラー時代に1台だけ見たコトありますが、お客さんに…

「本革はかなり珍しいですよ!!貴重です!!」

なんて話したら…

「そうなんですか。」って感じで拍子抜け…(苦笑)。



ボディカラーは全部で9色。

クルマのキャラクターからか、ダークカラーが多いですね。

ちなみに2ドアのサンドベージュはありません。

それと、R32はモデル末期にオーテック扱いでこんなのもありますよね…



有名ですよね…オーテックバージョン(笑)

マニアックなグレード故に未だに中古車で出てきますが、過走行が多いです。



ちなみにエンジンは専用。

RB26DE…直列6気筒2600ccツインカム…220馬力、25.0kg-m。

後にも先にもRB26唯一のNA…そして唯一のオートマのみという、珍しい1台ではありますね(^o^)

コレは専用カタログが存在するのですが、結構な高値で取引されてまして、自分も持ってません…(泣)

さてさて…そんなR32。

なんだかんだで人気車…ではありますが、新車時の販売台数はR31の方が実は多く、商業的にはそんなに売れてません…R30より10万台も少ない。

ただ、その後のR33は今見るとイイクルマですが、正直当時はかなりズッコケましたね…(汗)

販売台数だけで見ますとR32より9万台も減ります…(汗)

それでも21万台売ってますけどね(笑)

さて…現行スカイライン…時代の流れで仕方無いかもしれませんが…

走ってるのすら殆ど見ない…(汗)

実際に200GT-tはベンツエンジン…。

1時間チョット乗りまわしましたが、確かにそんなに悪くは無いんです…アイドルのディーゼルっぽい音は…まぁ…置いといて。

ただ、スカイラインのキャラクターで見ますとチョット違うって気もしなくはないです。

GTっていうジャンルで言えば間違ってないとは思いますので、V37をスカイラインというクルマを歴代のキャラクター照らし合わせて相対的に見るか、又は1台のクルマとして絶対的に見るかで個々の捉え方が大きく変わります。

そんな目線で見れるクルマ中々無いですよ…是非1度試乗を。

自分は歴代スカイラインの想いの方が強くて違和感ありましたけど…(^_^;)
Posted at 2017/05/19 06:15:14 | コメント(18) | トラックバック(1) | カタログ~日産~ | クルマ
2017年05月18日 イイね!
どうも(*^^)v

さて…今回もバタバタでカタログのアップと行きます…。

ってコトで…



GZG50センチュリー前期です♪


ハイ…このブログではよく出て来る車種ですね…よく出て来るってのも異様ではありますが(爆)

ちなみに写真の通り、卒業アルバムの如く、カバーに入ってます。

実は、センチュリーのカタログも以前にリクエストを頂いたものの、黒エンブレム後期を既にアップしていたのと、当時はまだ前期や白エンブレムのカタログを持っていなかったので、物理的にアップが出来ない状況でした…(^_^;)

で、その後入手しまして現在は、この前期と後期白エンブレムと後期黒エンブレムの3冊が手元にあるので、この度アップする運びとなりました(^_-)-☆

さて…今回のGZG50センチュリーは丁度20年前の1997年にデビューしています…なんと20年選手…(汗)

先代モデルより30年ぶりのフルモデルチェンジとあって、到るところが革新され、当時のトヨタのフラッグシップというコトもあり、その完成度の高さは現行車と比べても遜色無いどころか、世界的に見ても相変わらず第一線級でして、唯我独尊の1台と言えます♪

実際にレクサスLSやベンツSクラス等の1千万円オーバーのサルーンに乗ってもセンチュリーを横にすると…(汗)

ちょっとスバ抜けてます…手間とコストの掛け方が赤になってもおかしくない位…(汗)

今回のカタログは2002年4月のものですが、以前に後期もアップしているので、今回は前期ならではの特徴に主にスポットを当ててアップしていきます…全部アップしてたら凄い写真枚数になる…(汗)



さて…一見外観では何らこの20年変化が無かったかのように思えますが、実は前期がヘッドライトがまだマルチリフレクターになってなくて、オマケにレンズもガラス製です♪



リア周りも、違いはレンズ類のみ…位ですかね…LEDテールではなくバルブ式です。




インパネは特段変化がありません…敷いて言えばナビの音声認識ボタンが無い位ですかね。

ピッと鳴ったらお話くださいっていうヤツ。

ただ…前期にはデュアルEMVパッケージ装着車と、標準車というナビ無し仕様があります。



このカットしか無くて分かりにくいですが、ナビ無し車は通常ならナビのモニターが位置するトコに大きなアナログ時計が入っています。

後期になるとデュアルEMVパッケージ装着車のみの1グレードになりますし、敢えて標準車を購入するトコも少なく、結構珍しいと言えば珍しいかなって感じですかね…(^_^;)



室内も何ら特段変化はありません。

シートは前後期共通でウールシートが標準♪



で…ココは前期も後期も共通ですがオプションで本革の設定があります。




シートの構造は通常のクルマのシートと考えますと凄まじく手間が掛かってますね…(汗)

横糸を伸縮性に富んだ素材にしたり、表層パッドにポリエステル綿を追加したり、シートクッションのフレームとスプリングにスタビライザーを追加したり…(汗)

構造がかなり凝っているのもありまして、他の高級車でもありがちな…

布シートより革シートの方が表皮が張っていてフィッティングが悪い…なんてコトも無く、どの仕様でもしっかりと座れてしかも快適…(汗)

こんなクルマ…当たり前のようで中々ありません♪

そんなセンチュリーに搭載されるエンジンは1機種のみ。



1GZ-FE…V型12気筒5000ccハイメカツインカム、280馬力、49.0kg-m。

国産では現在まで後にも先にも唯一のV型12気筒…1JZのブロックをベースに12気筒化しています。

とにかくフィールは滑らかでして、低回転から綺麗にトルクが出て、違和感無く吹け上がります!

ゆっくり走ろうと思えば粛々と、一気に踏めば恐ろしい程に速い…こんなに重いのに…(笑)

とにかく速度管理がしやすく、こんなに運転のしやすいクルマ…本気で中々ありそうでないんです。



また、フェイルセーフ対策も万全…片バンク死んでも走れるなんて中々無いんですよ(笑)

全ての制御が2つ…エンジンが2機あるようなもんですから…(汗)



コレに組み合わされるミッションが4速のフロア又はコラムのオートマ。

4速のオートマは前期のみでして、後期は6速になるんです…が…

実は6速になったトコでそんなに変わりません…出足が気持ち速くなる位。

燃費もそんな変わりません。(実際に試した結果変わらなかった)

街乗りでリッター6.5キロも走ります。

で…実は耐久性があるのは4速の方。

6速の方はどうやらクラウンのミッションがベースらしくて、コレがたま~に壊れます。

実際に減速時にシフトダウンが上手くいかずにギクシャクするトラブルも経験しましたし…(ナゼか翌日治ってから一切再発しなかった…多分ECUのトラブル)



で…足回りは4輪ダブルウィッシュボーンのエアサス。

エアサスは腰は無くて、フワフワして路面からのインフォメーションが無く…なんてのも日本の速度域ではセンチュリーは全く問題なく、設計をしっかりしたエアサスだとココまでなるんだというのが分かります(*^^)v

さて…装備諸々としましては…



エンブレムの金型は職人の手彫り…(汗)

初代センチュリーからの工匠が彫っています(笑)



また、木目がホントに凄い…(汗)

パネルの継ぎ目でもしっかりと木目が合っています…コレ…中々無いんですよ。

とくにセンターコンソールリッドの木目の合わせなんて凄いですよ!

しかもインパネなんて左右対称の模様でして、「つぎはぎ」の技術が存分に使われています♪



それと…多分前期だけ…だったと思うんですが、リアのコンソールタワーにFM多重文字放送ユニットが組まれています♪




で…コレも時代の移り変わりでこうなるのですが、前期のみで自動車電話があります♪

ちなみに写真の機種はIDO…自分が借りた個体はNTTでした(*^^)v



リアモニターの下にはオプションでビデオデッキが選べますが、コレも前期のみ。

後期はDVDプレーヤーになります。




ココは前後期共通ですが、デジパネの下部はデジタルタコメーターになっています♪

で…実はマルチインフォメーションディスプレイも兼ねてまして、異常時に表示されます。

燃料が少なくなると、「ガソリン少」って出てきて回転数が分からなくなるのは少々残念…(^_^;)



ボディカラーは全部で5色になるんですが…




この醍醐という、ウェルシーグリーンマイカは前期にしかありませんので結構珍しいです♪

後期になると代わりに精華(レディエントシルバーメタリック)がラインナップされ、この精華も結構珍しいですよ(*^^)v




ちなみにウェルキャブなんてものもあります(*^^)v



ウェルキャブと言えどセンチュリー…勿論後席に装備されます♪



こんな感じで回転式のタイプなんですが、電動では無くて実は手動。



但し解除レバーが本木になってます(爆)

こんなトコが本木になるなんて凄い…(汗)




しかもハーフレースのカバーまでオプションで選択出来て抜かりがありません(笑)


そんな日本の技術の集大成と言っても過言ではないセンチュリー…


なんととうとう生産中止になりました…(泣)

しかも今年の2月…トヨタのHPからいきなり消えたので驚きましたよ…(汗)

勿論、各雑誌で新型の噂は流れてますが、来年以降に出るとか書いてますね。

噂じゃLS600hのV8が搭載されるって書いてますが、正直なんか残念な感じです…コレだけ聞いたら。

多分、従来ユーザーが乗っても違和感の無いような仕上げにはしてくるんでしょうが…(^_^;)

現在でもボディ剛性は十分でしたが、個人的にはこの辺りの進化が凄いので、かなり変わるんじゃないかなぁ…と。

スポット溶接からレーザースクリュー入れたり、シーム溶接使って面接着してきたり…とかしてきたらさらに凄いコトになりそう…ソコは楽しみですね(*^^)v

後は見た目…ですよ見た目。

初代から2代目って殆どパッと見で変わらなかったので、3代目も正直ほぼ変化無しを期待しています。

いいんですよ…永遠のマンネリ化ってのも時には大事ですよ…えぇ(笑)
Posted at 2017/05/18 04:58:41 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2017年05月17日 イイね!


どうも(*^^)v

さて…日常のネタ切れ週間なので、このままカタログのアップです…(^_^;)

今回からは、初めての試みでして、過去にリクエスト頂いた中から、紆余曲折あってお断りしたカタログをアップしてみます♪

ってコトで…



180SX中期です♪

いや~懐かしいですね~友達が何人も乗ってましたよ…モロに中古で激安だった時代ですから(笑)

自分が免許取った時なんてこんなクルマがタダ同然だったから、イイ時代でした♪

このカタログについては以前リクエストを頂いてたのにお断りしていたのは、前期と中期と後期を以前纏めてアップしたから…なんですが、実際に中期のみにスポットを当ててアップしたコトが無かったので、今回アップする運びとなりました(^_-)-☆

さて…そんな180SXは実質的なガゼールの後継車と見ていいでしょう…1988年にデビューしています♪

兄弟車は言わずと知れたS13シルビアなんですが、当時の輸出先であったアメリカではヘッドライトの高さが法規に触れるとのコトで、リトラで売るコトになりまして、240SXとして販売したものを、日本では180SXで販売されることになりました。

で…1991年に今回の中期型にマイナーチェンジ。

前期では1800ccでしたが、中期に2000ccへ換装したのに、排気量変われどネーミングは180SXとなりました…(笑)

まぁ…未だにワンエイティの方がしっくり来ますけどね(笑)

ちなみにカタログはタイプⅢが追加された1992年1月のものです。

それにしても2000ccの時期の方が全然長いのにワンエイティ…(笑)



中期になって大きく見た目で変化したのはフロントバンパーですね(*^^)v

前期モデルにはあったフロントバンパーのダミーグリル(通称:ブタ鼻)が無くなってスッキリしたのが特徴♪

自分もワンエイティは中期が一番好きですね(*^^)v



一方リアスタイルは特に変わらず…ってかこのリアがこれまたカッコいいんですよね♪

社外のハーフクリスタルテールを入れたら自分は更に好みですね♪



インパネはS13シルビアと共通。

この曲面で構成されたインパネが当時は凄くカッコ良かったんですが、デメリットとして収納が全然ありません…(苦笑)



中期になって大きく変わったのはシート♪

前期のモノフォルムバケットってスポンジが柔らかくてシートの生地が伸びるイメージでした…(苦笑)

中期なると、多少は良くなってた…ハズです…あとはヘッドレストが分離型になりました♪



また、前期では最後の方に500台限定で設定されたレザーセレクションが、中期になるとオプションで選べるようになりました(^_-)-☆

ただ、本革になるのはシートのみでして、ドアトリムやグローブボックスのリッドはスウェード調のトリコットになります。

そんな180SX中期に搭載されるエンジンは1機種のみ。



SR20DET…直列4気筒2000ccツインカムターボ、205馬力、28.0kg-m。

前期のCA18DETに比べ、200ccで30馬力のアップ!

おまけにタイミングベルトからタイミングチェーンになっています♪

中期の途中まではヘッドカバーが赤(通称:赤ヘッド)になっています。

S13シルビアとの違いは、NAモデルが無く(後期で追加される)ターボのみ。



組み合わされるミッションは5速マニュアルとフルレンジ電子制御4速オートマです。

但し、そのキャラクターからか、マニュアル比率はなんと9割らしい…(笑)



足回りはフロントがストラットで、当時としては画期的だったリアのマルチリンクサス。

何気にC33ローレルやA31セフィーロと全く同じです…。



また中期になり、同位相制御だったハイキャスⅡから、転舵初期のみ一瞬だけ逆位相の制御を行うスーパーハイキャスになっているものの…

ハイキャスキャンセラーを入れるのが定番でした(爆)

正直この手の…ってかこの時代の4WSはどれもそうですが違和感の塊です…(苦笑)

装備としては…



S13シルビアと共に装備された世界初のフロントウインドウディスプレイメーターがトピックです♪

当時は凄く先進的でしたが、今は色々なクルマに装備されるようなものになりました(^_-)-☆

この時代のヤツはまだスピード表示のみ(しかもkm/hなんて単位も無く数字だけ)。

ちなみにこのオプションと装着すると、スピードメーターももれなくデジタルになります♪



そして中期になって、エアコンパネルがデジタルのものになりました(^_-)-☆

コレ…パッと見は豪華で、実際にローレルでも流用する定番パーツになってましたし、自分も部品だけは持ってました(笑)

しかしながら、操作性で言えば直感的に操作出来る従来のものが使いやすいんですよ…(汗)

見た目を取るか、使い勝手を取るか。



意外なのは、サンルーフが実は脱着式…。

ココはスペシャルティカーでもありますので、アウタースライド式のサンルーフなんかにして欲しかったトコですね…(^_^;)



グレードは全部で3種類。

基本グレードのタイプⅠ。

純正アルミにパワーウインドウ等、基本的な装備が付いたタイプⅡ。

そして、フルオートエアコンやCDデッキが標準になった最上級グレードのタイプⅢがあります。



オプションで珍しいのは、馬力が表示されるパワーメーターなんてものがありますが、未だかつて見たコトがありません…(苦笑)




ボディカラーは全部で8色。

全体的にダークな色が多いですね。


オマケ




最高速は222.6km/h、ゼロヨンは15.4秒ってなってますね(*^^)v

当時の2リッターターボのスペックで考えたら結構速い部類だったと思います。


この180SX…S14がコケたのもありまして、96年にまさかのビッグマイナーをしまして、98年末まで販売され、かなり息の長いモデルとなりました(^_-)-☆

そんなのもあって、自分達が免許取った頃は中古も選び放題で、ドリベースで極上車も豊富で♪

それがまさかココまで見かけないクルマになるとは…(汗)

もっと今の若い子が手軽に遊べるFRスポーツがドンドン出て欲しい…とは思うのですが…(^_^;)

86なんて選択肢もあるものの、やっぱり初期モノでも中古は高いし、この手に比べると整備性は落ちますし…(^_^;)

もっとシンプルで楽しいヤツが出たらまた変わると思うんですがいかがでしょ…(^_^;)
Posted at 2017/05/17 04:09:35 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2017年05月16日 イイね!


どうも(*^^)v

久々にネタ切れしたので、たまにはカタログでもアップしておきます…(^_^;)

長々続きましたが、キャンバストップ&グラスルーフ車特集も今回で終了になります。

ってコトで今回は…



ヴェンザ 2013年モデルです♪

全く見たコトも無いですが、結構カッコイイですね…カタログ見ますと♪

ただ…ネーミングが日本じゃ…(汗)

まぁ海外専用モデルなんでいいんですけどね…(^_^;)

さて…そんなヴェンザは2008年にデビューしていまして、現在も現行モデルとして販売されていますから、結構息の長いモデルになります。

企画自体がミシガン州にある、トヨタテクニカルセンターから始まり、デザインはカリフォルニアのCALTY…んで生産はケンタッキー州になるので、メーカーブランドはトヨタですが、殆どアメ車のようなクルマですね(*^^)v

で、2012年に大きなマイナーチェンジがあり、この2013年モデルからが後期になるようです。

カタログは2012年4月…らしき記述はあります…(苦笑)




SUVって訳でもミニバンって訳でも無く、ステーションワゴンにしてはチョット短い。

多目的な感じもしますね…日本で言えばアヴァンシア的な感じでしょうか。

日本で売っても結構行けるんじゃないの??

って位カッコイイのですが、ナゼかこういうモデルに限って日本じゃ売らない…(苦笑)



全長は4801mm、全幅は1905mmと結構デカイですが、日本でも最近はコレ位のサイズは結構フツーに売ってますし、何より変に凝ってなくて無難な感じがいいです。

んで垢抜けてる(笑)




インパネはシフトレバーの位置が独特ですが、全ての操作系が運転席から自然に手を伸ばした位置にあるのがいいですね♪

ちなみにシフトレバー横にある灰皿のような感じのものはipodなどを収納出来るボックスになってます♪



シートやインテリアも到ってフツー。

ただ、助手席側コンソールにシガーソケットがあるのはチョット使いにくそうですよね…(^_^;)

万が一シガーソケットにソケットを挿した状態で事故なんかにあったら膝をぶつけそうです。


そんなヴェンザに搭載されるエンジンは2機種…

2GR-FE…V型6気筒3500ccDOHC、268馬力。

3.5リッターもあるのも一因ですが、下から上まで俊敏に吹け上がりますし、エンジンフィールも中々のものです♪

ただ、この時期の横置きの2GRなんで、多分アイドリング時とかは結構こもるでしょうね…。

最近のはプラットフォームが変わったりしてかなり良くなってます(*^^)v

1AR-FE…直列4気筒2700ccDOHC、181馬力。

正直アンダーパワーなんですが、電子制御スロットルを出足で必要以上に開くので、パワーがあるようにみせている…って感じの味付けで、低速域でスムーズにコントロールしにくいのがチョット残念でもあります…(^_^;)

あぁ…4気筒だなぁ…って感じの粗い回り方をします。

これらに組み合わされるミッションは両方とも6速ATです。




主な装備としましては、フロントが電動開閉式、リアはハメ殺しのパノラマルーフがあります♪

ルーフが大きい分、解放感も大きいかと思います(*^^)v



トヨタでこの手は初めて見たのですが、ドアミラー鏡面にサブミラーがあるんですね!

カタログ上ではこの説明が意外と無くて、実際に文面で説明してるのは、この当時では最新装備のブラインドスポットモニター(BSM)について。




それと、今では全然当たり前のパワーバックドアも当然のように装備してますし…



これからは国産車ではおそらく装備義務化になってくるであろう、オートハイビームなんてのもあります♪




純正ホイール…なんですが、最近はドンドン大径化していってまして、自分も新型車のスペックを見る度に驚きますね…(汗)

ちなみに4気筒モデルが19インチ、V6は20インチ…(汗)




ボディカラーは全9色。

個人的には右半分の4色の中がいいですね!

いかにもアメリカって感じで♪



そんなに気に行ったなら買わんかい。

スマイルは0セントです。


さてさて…そんなヴェンザ…現地で人気があるのかどうなのか正直さっぱり分かりません…(笑)

ただ、機会があるのなら乗ってみたい…そう思うだけです(笑)

ちなみにアメリカ以外では韓国やロシアでも売ってるようですが、やっぱりコレはアメリカで走らせるのが似合いそうな気がしますね(*^^)v

ってコトで次回からは今までやらなかった企画でカタログのアップをやってみます(笑)
Posted at 2017/05/16 03:54:57 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
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何シテル?   03/16 23:36
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