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○すぎ○の愛車 [フィアット アバルト・124スパイダー]

ブーストメーター(ついでに電圧計も)取付(室内配線編)

カテゴリ : 電装系 > メーター > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間6時間以内
作業日 : 2017年06月17日
1
センサー線の室内引込ができたら、センサーは一旦置いておいて、まずは、電源配線をします。

内装パネルは、基本的にクリップ留めなので、内張りはがしでバキバキいきます。
最終的にメーター周辺がはがしたいのですが、パネルの組み合わせ上、助手席からはがす方がいいと思います。

ロアダッシュボードとハザード部分は、写真のクリップ位置を参考にしてください。
ロアダッシュボードは、見切れていますが、矢印部分(助手席左足のあたり)にボルトが使われています。
なお、ハザード部分のパネルはかなり固く、割ってしまうのではとドキドキしながらはがしました。
2
メーター部分は、手前に引っ張れば外れますが、マイクのカプラーがあるので注意してください。
3
メーター本体はボルト二か所で留まっています。

燃料計側
4
速度計側

ボルトを外して、手前に引きつつ、上に持ち上げるようにすれば外れます。
5
バラバラになりました。

常時電源・アクセサリ電源は、ヒューズ近辺にあったETCの配線から分岐させました。
アースはヒューズ近辺のボルトを使用しています。
取り付けたメーターは、イルミ電源をつなぐことで色を変えることができますが、メインのメーターとの色合いから、今回はつないでいません。

電源系配線・センサー配線ともに運転席側Aピラー付け根まで引いてきて、メーターまではフロントガラスとダッシュボードの隙間に押し込んでいます。

赤線:電源系配線
青線:センサー配線
6
余った配線はメーター裏でまとめています。
7
無事取り付け完了。
正圧・負圧ともに表示されています。

メインはブーストメーター取付でしたが、リンクケーブルをつなぐだけで取付可能な電圧計もついでに取り付けました。
電圧計は10年前から使っているものなので、比較的新しいブースト計と比べるとやや暗めです。

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