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2017年12月12日 イイね!

BLACKWAY

BLACKWAY 「ハイネケン誘拐の代償」のアンソニー・ホプキンスとダニエル・アルフレッドソン監督が再タッグを組み、謎の男から執拗に嫌がらせを受ける女性の姿を通してアメリカ地方社会の闇をあぶり出した社会派サスペンス。母の遺産である一軒家を相続し、故郷の田舎町に戻ってきたリリアン。そこで彼女はブラックウェイと呼ばれる謎の男から繰り返し嫌がらせを受けるようになるが、保安官や町の人々に相談しても町を去るよう警告されるばかりだった。そんな中、老男性レスターと彼の親戚である若者ネイトだけがリリアンに味方し、誰も居場所を知らないというブラックウェイを一緒に探しはじめるが……。主人公リリアン役を「ジェイソン・ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ、謎の男ブラックウェイ役を「グッドフェローズ」のレイ・リオッタ、レスター役をホプキンスがそれぞれ演じた。



2015年のアメリカ映画『DEMON デーモン(邦題)』観ました(7/7)



なぁにがデーモンだよ そんなん劇中一言も出てきてないのでは?

例によってクソ邦題








アンソニー・ホプキンス×レイ・リオッタ… 悪いものが出来上がるはずあるまい

レイ・リオッタものはまず外さないからね




内容は薄い、というか極々シンプルなんだけど


静かなる恨みと執念を宿した老人vs顔面バイオレンスの対決は、

仮に両者の立場が真逆でも、それはそれでまた良い物が出来上がったハズだ

そのくらい、懐の深い役者たちだからだ



あと、『ボーン・シリーズ』にも出演しているジュリア・スタイルズはやはりマイコさんにチョット似てるのだ






ぶっちゃけ、街を力で支配する粗野なお山の大将がヒロインに固執してるだけで

それで彼に恨みを抱えた老人と、子分と 3人でヤッツケに行く それだけの話です


“サイコ”でもなければ、“スリラー”という程でもない


シンプル過ぎる内容だが、演者が濃いので何とか観てられる


アメリカのような広い国土の、ホンキのホンキの田舎ならではのダークな闇深感は良い


人によってはかなり好みが分かれそうだな




そもそも極悪男ブラックウェイがなぜああなのか、なぜあんなに皆に恐れられているのか

バックグラウンドをもっと丁寧に描くべきだった
Posted at 2017/12/12 12:19:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2017年12月05日 イイね!

SCARE CAMPAIGN

SCARE CAMPAIGN見どころ:人気ドッキリ番組の撮影現場で起こる惨劇を描いたホラー。出演は『ヴィジット』などのオリヴィア・デヨングら。『モーガン・ブラザーズ』でもタッグを組んだコリン・ケアンズとキャメロン・ケアンズがメガホンを取る。だまそうとした相手が本物の殺人鬼だったことから展開するストーリーと、臨場感あふれる映像が見どころ。

あらすじ:出演者をうその心霊現象などでだまして、その様子を隠し撮りする人気テレビ番組「スケア・キャンペーン」。だが最近は人気が落ちてきたため、スタッフはより過激な撮影を企画し、廃病院に迷い込んできた一般人に新たな恐怖ドッキリを仕掛けようともくろむ。やがて撮影現場にターゲットが現れるが、その男は本物の殺人鬼で……。



2016年のオーストラリア映画『スケアキャンペーン』観ました(7/3)





ドッキリ番組「スケア・キャンペーン」の人気は低迷

より過激な動画サイトが人気を集めていたのだ


それに対抗するべく、新たな過激な企画を立ち上げるのだが…



という映画






エスカレートしたドッキリ 

どこまでがヤラセ?




二重、三重に視聴者を裏切る展開はB級ながらになかなか上手く

アホ出演者のホラー映画独特の行動パターンにイラつきながらも、

わりかしハイテンションで一気に観せきる 結構イイね


も少し洗練されれば、カルト名作にもなりえたかも




イチバン最後の、車内のカメラに気付くシーンは抑制が効いててとてもセンスがイイなあ


続編あるか!? 
Posted at 2017/12/05 17:58:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2017年11月28日 イイね!

Natural Born Killers  

Natural Born Killers  史上最悪の大量殺人鬼としてアメリカの犯罪史にその名を刻むミッキー&マロリー・ノックス。彼らの軌跡を斬新な映像で綴った大傑作。運命的出会いをしたミッキーとマロリーは、各地で殺害を繰り返しながらルート666を疾走していた。そんな2人をTVが追って報道、それを見ていた民衆は、いつしか彼らをヒーローとして崇め奉るようになってゆく……。とにかく映像が凄い! 普通のフィルム映像から、TVの映像、モノクロのホーム・ムービー、アニメーション、実際のニュース映像、それに加え様々な実験的映像と、全編を通じて観ている者に休む間を与えず、まるでMTVの様なポップで斬新な映像が絶え間なく映し出される。しかもそれはただ単に視覚的効果を狙ったものではなく、暴力を娯楽として消費してゆく現代アメリカの歪んだカタルシスとメディアこそが、彼らをヒーローに仕立ててしまうというメッセージを根底に配し、その過程を語るための要素としてみごとに機能している。原案はQ・タランティーノ。まさに観なきゃソンする1本である。


1995年のアメリカ映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』観ました(6/26)



BDのHD版で視聴 

モチロン何度も観た事はあるが、以前観たのはVHS時代だと思う(古)



監督はオリヴァー・ストーンだが、モロ… モロににタランティーノ(原案)テイストw



もっともっと鮮烈なインパクトある映画ってイメージだったが

私も歳をとりさまざま不感症になってしまったのか(笑)途中何度か寝オチした






序盤の有無を言わせぬ勢いはサイコーでしょ

ジュリエット・ルイスの出世作 超カワE~!


そういえばもう10何年も活躍聞かないなーと思って調べたら

大作出演はないものの、地道に役者してたのね 良かった







とにかく、その序盤の素晴らしい疾走感、暴走感も

刑務所収監からもうゴッソリ削がれてしまってどーもならん



ミッキー&マロリーだけで 純粋衝動で突っ走ってるのが尖っててカッコ良かったのに

他の受刑者も巻き込んでの刑務所脱獄銃撃戦大騒ぎの 
そびえたつクソ(映画)と化す




ああなってしまっては

せっかくの この映画の最大ポイントである“ピュアリティ(純粋性)”もクソも無いのである


序盤最高 結果最悪



トミーリージョーンズのブチ切れ演技は必見サイコーだが


もう二度と観る事はないでしょう






因みに、タラ作品の例に漏れず OSTは絶品ですよ(▼∀▼)

学生時代、結構聞いたなー
Posted at 2017/11/28 18:09:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2017年11月21日 イイね!

TRAINING DAY

TRAINING DAY見どころ:アメリカの警官に蔓延する汚職や薬物常用、過剰な暴力は、都会の犯罪最前線にどのような戦いをもたらしているのか? ロス市警を舞台に、警官の腐敗とそれをとりまく社会が生み出す犠牲をリアルに描きだす衝撃の社会派ドラマ。『グローリー』で助演男優賞を受賞しているデンゼル・ワシントンが本作ではいままでの正義感あふれるヒーローとはうってかわり、暗い、複雑な感情を秘めたダークヒーローをリアルに熱演する。彼の前で戸惑い、恐れる正義感の強い若い刑事イーサン・ホークの繊細な演技も見事。まるで戦争映画を撮るかのような、リアルなカメラワークは息をもつかせぬほどの迫力だ。

あらすじ:ロサンゼルス市警に勤務するベテラン麻薬捜査官アロンゾ(デンゼル・ワシントン)に憧れる、正義感に燃える新人警察官ジェイク・ホイト(イーサン・ホーク)は、自分をアロンゾにアピールしようと意気揚々としていた。しかし、アロンゾと行動を共にするジェイクに戦慄の現実が待ちうける……。




2001年のアメリカ映画『トレーニングデイ』観ました(6/24)


何度も観てるが、いつ以来だろ?結構間が開いた  観たのはBSで録画してあったHD版です



もうね、こんなオモシロイ映画無いでしょ

私の長い映画人生でも、永遠の上位ランカーです





デンゼル・ワシントン演じるドラッグ専門のベテラン黒人刑事と、

イーサン・ホーク扮するピカピカのルーキー刑事がタッグを組んだポリス・アクション!!



…このキャッチを読む限り、ほとんどの方は万人受けする

お決まりのストーリーが頭に浮かぶことだろう




ふふふ 甘い  

そんな内容の映画に、デンゼルとイーサンがキャスティングされるわけないだろう






蛇の道は蛇 毒を食らわば皿まで 無理が通れば道理引っ込む 

悪銭身につかず 天網恢恢疎にして漏らさず

…そんな映画です




アロンゾの異常な圧力が恐ろしい… こんな上司は嫌だ の究極系



全編通してのこのヒリつくような緊張感 


…黒く染まってゆく感じ ダークサイドに飲み込まれてゆく感じは、

初見ではシンドイくらい
かも



そのくらい、演者の熱演、ギャング達のリアルな怖さはスゴイです






あと、エヴァ・メンデスが死ぬほど色っぽくて困る  イイか、死ぬほどだ///

旦那はライアン・ゴズリングだ  おめでとう!
(この映画での共演がきっかけですね♪)





みんカラ的には(?)

アロンゾ(デンゼル)の乗る、シボレー モンテカルロ(78年式)がクッッッソカッコイイのだ


Dr. Dre feat. Snoop Dogg "Still Dre"  ゾクゾクする 映画のツカミとして、サイコーのシーンだ





まだ観たことない人は、

こんなオモシロい映画を初めて観られるチャンスに感謝するべき

そのくらい、好きな映画  オススメ中のオススメ
Posted at 2017/11/21 17:47:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2017年11月14日 イイね!

SAVING PRIVATE RYAN  

SAVING PRIVATE RYAN  第二次世界大戦のターニング・ポイントとなったノルマンディ上陸作戦の中、たったひとりの兵士を救うために展開された作戦があった……。実話にインスパイアされたR・ロダットのオリジナル脚本をスピルバーグが映画化した戦争秘話で、その圧倒的な戦闘描写が話題を呼んだ。
 1944年6月。連合軍によるフランス・ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの熾烈な攻防を生き延びたジョン・ミラー大尉に新たな命令が下された。ひとりの落下傘兵を戦場から救出せよ。その兵士、ジェームズ・ライアン二等兵には3人の兄がいるが、この一週間の間に全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳には行かないという軍上層部はひとり残されたライアンをなんとしてでも故国へ帰還させようと考えたのだ。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのであった……。



1998年のアメリカ映画『プライベート・ライアン』観ました(6/22)



BSで録画していたHD版で画質はまあイイんですが、ステレオ版なので、

AVアンプがDDPLⅡで疑似マルチchにしてくれても

あの原盤の脅威の音響とはほど遠く、ココまで違うか、と

そのくらい、本来のこの映画の音響はスゴイです



至極シンプルな話を圧倒的なビジュアルで描き出した作品

マジ圧倒的



超有名な序盤のノルマンディ上陸作戦の阿鼻叫喚を

PS2のゲーム『メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦』で追体験出来たときは

超~興奮&感動したのを思い出す


今見ると拙いCGだが、脳内補完で、当時プレイした時は

完全に戦場に放り込まれたような気分だったからね~!




おっとと履帯外れ  もとい 脱輪  もとい  脱線








もう今さら内容の話はイイだろw



やっぱ今作とBHDのトム・サイズモアが大好き超大好き♪

泥くさくてしぶとくて味方に居たらホント心強いよなー






とにかく、最高の映画は何としてもBD・シアター環境で見るべし、 だな





そして一言 アパムシバク
Posted at 2017/11/14 10:27:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記

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何シテル?   05/23 20:21
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