車・自動車SNSみんカラ

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2017年03月23日 イイね!
ちは!新2年の田畑です!

先日の記事にもありましたが幹部交代式も終わり、別れと出会いの季節の真っただ中でございます。

春の陽気を感じますね...!

さて、今回は先月の新人戦直前にありました作業内容について報告致します。

タイトルにもございますこの2日間は、主に大会前の基本整備や積み込み等の準備を行いました。





↑基本整備を行う町田車両担当です。

そして、配線の保護をしたり...



我らのPinso Tyresにレタリングを施したりしました!



写真のレタリングを施した部分、アルファベットの''o''と''e''をそれぞれ''a''と''o''に変えようとしていた様な気がするのですが、詳しいことはわすれました。

他にも、小林書類担当による飛散防止施工等が成されました。





↑光らせました。

この後に流れ良く新人戦の記事をお伝え出来ると良かったのですが、大会結果報告を速報としてお送りしたために普段の作業風景をこうしてお伝えすることとなりました。

最新の近況報告を致しますと、我々は現在全関東フィギュアと新歓に全力投球をしております。

フィギュアにつきましても今後ホットな記事が続きますので、よろしくお願い致します...!

新入生の皆さん!自動車部どうですか!ぜひ見学してください!

では、今回はこの辺にてご報告を終わらせていただきます。

失礼致しました。
Posted at 2017/03/23 00:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2017年03月21日 イイね!
ちは、新3年の久保田です。

先週の土日に、中央大学自動車部様とフィギュアの合同練習をさせていただきました。
日本大学自動車部様もいらっしゃって、3校での練習となりました。



我が校からは荒川先輩、平松、町井、樫谷、平野、久保田がお邪魔しました。
今まで何度も中央大学様との合同練習は行ってきましたが、日本大学様と合同練習をするのは久しぶりとのことです。

やはりどちらの自動車部様もレベルが高く、たくさんの刺激を受けながらの練習となりました。
私は小型貨物(2トントラック)で練習していましたが、中央大学様と日本大学様の新2年生がびっくりするほど上手で…これは負けていられない!と思いました。
小型乗用(コンパクトカー)の方は、日本大学様のご厚意で2日間とも異なった車両を用意していただけたようです。全関東戦はコースだけでなく、車両も何が出るのか全く分からないため非常に練習になりました。


(我が校は2トンアルミトラック、デミオを持っていきました)

今回は少数精鋭での練習会でしたので、練習量たっぷり。
…なので、写真が少なくて申し訳ございません。


↑ばっちりカメラ目線の副将平松。
このあとスラローム失敗していました。(笑)

場所を提供してくださった中央大学自動車部様、車両を提供してくださった日本大学自動車部様、この度はありがとうございました。また機会がございましたら是非よろしくお願いいたします。
また、たくさんのOB・OGの先輩方がいらっしゃって、他大学にも関わらずご指導いただきました。本当にありがとうございました。

締めでもあったように、お互いが仲間でありライバルであり、全員がベストを尽くせる大会になるよう我が校も一層努力したいと思います!

3/22-23は白里海岸にてフィギュア練習を行います。お時間がございましたら、是非法政大学OB・OGの先輩方もご指導お願い致します。
いらっしゃる場合には、現役までご連絡ください!お待ちしております。


それでは失礼いたします。
Posted at 2017/03/21 13:23:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2017年03月19日 イイね!
さあ、最後を飾るのは昨年度入部したばかりの新2年生。
それではどうぞ!

☆RX-8 江口さん☆

▲元佐藤商会のデモカーだった江口さんのRX-8。

 江口さんがこのRX-8を手にすることになったのは本当に最近のこと。新3年の松本さんがMR-2に乗り換えることになり、このエイトを売りに出したのがきっかけ。どの車にしようか選んでいた江口さんにとって絶好の機会だったそう。同期からの推しも受け購入した。
「部内で受け継がれている車両ということと、松本さんの提示価格が破格だったことが決め手でした」

 エアロは、オートエグゼのフロントバンパー。サイドはケイオフィスを入れる。異なるメーカーのものを使用しているが見事にマッチしている。足回りは、後期のビルシュタインショックにオートエグゼのダウンサスの組み合わせ。またブレーキも社外品で強化されている。

 エンジンに関しては元デモカーだけあって、佐藤商会の手が加えられている。ECUの書き換えによって、9500回転まで回るように高回転化。リミッターカットも施す。また、排気系も等長エキマニを入れる。マフラーはレボリューションで、甲高いロータリーサウンドを響かせる。

 しかしこの車には苦労も多かったそう。
「価格は破格でしたが、それは足回りがダメージを受けていたからでした。やはりショップに出すと高いので、自分で直しました(笑)。それでも普通にこのエイトを買うよりは安いと思いますね。」
次やりたいことはアンダーカバー交換やイグニッションコイルの交換など元の状態に戻していく作業がメインになるそう。


▲エイトを直すオーナーの江口さん。買った当初はハブやナックルが異常をきたしていたそう。

★車両詳細★

車種名:マツダ RX-8
年式:平成16年(2004年式)
グレード:タイプ S
走行距離:120,000km

●ボディカラー
チタニウムグレーメタリックii
●足回り
Autoexeダウンサス、後期純正Bilsteinショック、Autoexeスタビライザー、NOPROスタビリンク
●ホイール
社外18インチアルミ
●ブレーキ
APPブレーキパッド(サーキット対応品)、Project μフロントローター、Biotリアブレーキ大型化キット
●マフラー
Odula等長エキマニ+RE雨宮スポーツキャタライザー+Revolutionリアピース
●チューニング
KOYO2層式ラジエーター、MAZDASPEEDオイルクーラー、佐藤商会強化クラッチ、KNIGHTSPORTS純正ECU書き換え、BLITZエアクリーナー、Odulaラムエアインテーク
●室内
RE雨宮シフトノブ
●オーディオ
純正

購入価格:20,000円
年間維持費:未知数
燃費:約10km/(どう頑張っても届かない…。)



☆MR-S 大森さん 田畑さん☆

▲コミコミ28万で買ったという。意外にも走行距離は19万キロ。

 大森さんと田畑さん2人で共同所有しているのがこのMR-S。当初お互いに15万ずつ、合わせて30万の予算で様々な車を検討していたそう。
「MR-Sのほかにもレガシィとかジェミニとかも考えていた。たまたま見に行ったMR-Sが気に入っちゃって購入しましたね。その時田畑は実家の鹿児島に戻っていたので、彼には電話で「買っちゃいました」としか連絡してませんでした(笑)」
と語る大森さん。

 外装は純正opのエレガントスポーツパッケージのフルエアロで純正っぽく。それにブリッツの車高調を入れる。意外にもこの車高調の乗り心地がとても良い仕上がり。高速での継ぎ目では嫌な揺れ一つない。


▲オープンカーでもあるこの車。屋根がないことによる解放感は格別マフラーはフジツボ製。「屋根を閉めると窮屈ですけどね」


▲室内は足を伸ばせるだけの広さはある。オーディオはケンウッドのデッキ。ナビっぽくも見えるがナビ機能はないとのこと。

田畑さんに次回やりたいことを聞くと、
「いろいろ欲しいパーツはありますが、GTウイングをつけたい。ゆくゆくはポルシェのような優雅なカブリオレのような形に近づけていきたいですね。」

★車両詳細★
車種名:トヨタ MR-S
年式:平成11年式(1999年式)
グレード:Sエディション
走行距離:約190,000km

●エアロ
(F・S・R)純正opエレガントスポーツPKGエアロ
●ボディカラー
トヨタ純正ダークブルーマイカ
●足回り
BLITZ車高調
●ホイール
純正
●マフラー
フジツボ
●オーディオ
KENWOOD2DINデッキ

購入価格: 280,000円
年間維持費: 300,000円
燃費: 14.2km/h(カタログ値)




☆AE101カローラレビン 小林さん☆

▲OBの先輩から譲り受けたというこの車両。小林さんはいろいろな車を検討していたが、最終的にこれにたどり着いた。

 「最初はシビックが大好きで本当に欲しかったですね。けど、中古市場で価格が高いし良いものが買えないなあと思っていた時、この車が回ってきたんです。」
 幼いころから親が貯金してくれていたおかげで、購入資金には困らなかったそうだが、自分がいいと思える車両がなかったそう。この車にした経緯は、もとからこの車両が好きということ、破格の安さだったこともあり購入を決意したそうだ。

 エアロレスのボディにトムスのC3Rを履かせる小林さんのレビン。買う時からLSDが入っているのもポイントだったという。
「やはりLSDを変えるとなると高い出費。この車両は元から入っているということだったので手間が省けました(笑)」


▲ハネは純正。この時マフラーはノーマルだが、某オークションで柿本のマフラーを購入したそうでそれを取り付けるのが今後の目標だそう。

 今修理に出している小林さんのレビン。
「突然クラッチがダメになっちゃってディーラーに預けました。早く戻ってきてドライブしたいですね」
と語る。戻ってくるのは4月の頭になってしまうそうな。

★車両詳細★
車種名:トヨタ AE101カローラレビン
年式:平成6年(1994年式)
グレード:GT APEX
走行距離:93,570km

●ボディカラー
トヨタ純正ブラックメタリック
●足回り
XYZ RSダンパー(F14K R12K)
●ホイール
TOM'S C3R 15インチ、AVSモデル6 16インチ
●マフラー
純正
●チューニング
LSD カーツ1.5way機械式LSD
●室内
momo RACE 32φステアリング、C-ONEフルバケ(レッド)、Ⅳ号戦車シフトノブ
●オーディオ
carrozzeriaデッキ

購入価格:5万円
年間維持費:約34万円(月3万円弱)
燃費:10-13km/l



☆DB6インテグラ 伏見さん☆

▲伏見さんのインテグラは珍しい緑のボディ。両側フェンダーはサフのみでヤンチャに見せる。

 珍しい丸目のインテグラに乗る伏見さん。もとからインテグラが欲しかったという伏見さん。某オークションサイトを見ていた際にこの車両を発見した。
「最初は丸目のインテグラを意識してなかった。OBの先輩と現車確認に行って、その場で決めましたね」
 
 キャブ車でもあるこのインテグラ。マフラーはテクニカスポーツを入れ、ZCサウンドを心地よく響かせる。アルミはグレード違いの純正を入れる。
「最近まで、排気漏れがひどかったですね。溶接して今は大丈夫になって本当にいい音になったと思いますよ」


▲テールは社外のくるくるテールを入れ存在感をアップ。ナットは326パワーのロングナットでアピール。

 オーディオもやりこむ伏見さんのインテグラ。すべて自作で、アルパインの置き型スピーカーがお気に入り。ウーファーはトランクと助手席下に配置し低音を増強する。実際に聞かせてもらったが、部内のほかの車とは比べ物にならない音質。
「低音の存在感は抜群です。今後はフロントスピーカーの交換とデッドニングを考えています」


▲デッキのみケンウッド。「正直アルパインに統一したいですね(笑)」ステアリングは社外品を入れる。 

★車両詳細★
車種名:ホンダ インテグラ(E-DB6)
年式:平成5年式(1993年式)
グレード:ZX
走行距離:97,172km

●ボディカラー
ホンダ純正ローザンヌグリーンパール
●ライト類
ヘッドライト(HID)、テールランプ(社外くるくるテール)
●足回り
社外車高調
●ホイール
他グレード純正アルミ(スタッドレス:WEDS レオニス)
●マフラー
テクニカスポーツVISION-R(オールステン)
●チューニング
HKSエアフィルター
●外装その他
TUFREQルーフキャリアベース、TERZOルーフボックス(撮影時は装着されておりませんご了承ください)
●室内
社外ステアリング、オートバックスフロアマット、社外JDMシフトノブ(日本刀LOOK)(※撮影時は装着されておりませんご了承ください)、MOMOホーンボタン
●オーディオ
KENWOODデッキ(U363)、ALPINEサブウーファー(SWE-1900,SWE1500)、ALPINE 置き型スピーカー(SBE-1330S)

購入価格:約300,000円
年間維持費:約600,000円
燃費:約9km/l




☆DC2インテグラ 町田さん☆

▲元は全日本ジムカーナ車両だったというインテグラ。グレードはもちろんタイプR。

 町田さんはK12マーチ→EP3シビックを乗り継ぎこのインテグラにたどり着いた。シビックがとある理由で不動車となってしまったため、OBの先輩が売却することになったインテグラを購入したという。
「ジムカーナをしっかりとやれる車両が欲しく購入しました。部車と同じ車なので練習になります。」

 そんな町田さんのDC2。チャンピオンシップホワイトのボディにフロントTE37、リアSSRを入れる。バネはジムカーナ車のためフロント24キロの硬さ。ブレーキもWINMAXで強化されている。


▲バランスのとれたボディ。マフラーは純正をそのまま使用し、ハネも純正。


▲内装に関しては2名公認で運転席のみフルバケを入れる。オーディオとは別にポータブルナビを搭載。「ファイナルが変わっているため、高速とかだとかなりうるさい。そのためオーディオが聞きづらいのが難点ですね。」

 「今の状態は非常に満足しているから、次やりたいところは特にない。車ではなく、自分のドライビングテクニックを向上していきたいですね」
そう語る町田さんはやる気十分だ。

★車両詳細★
車種名:DC2インテグラ
年式:平成8年(1996年式)
グレード:typeR
走行距離:たくさん!(改ざん車のため詳細わからず)

●エアロ
(S)moduro
●ボディカラー
ホンダ純正チャンピオンシップホワイト
●ライト類
6000K HID
●足回り
バネ:(F)BESTEX 7inch (24K)(R)swift 9inch(8K)+ダンパー:(F・R)A'PEXi N1 DUMPER EVOLUTION(GTecチューン)+ブッシュ:TSホソカワ スーパーマジックマウント(EGのみ)、(R)スタビライザー:EG6純正
●ホイール
(F)レイズボルクレーシングTE37(8J+42-16in)(R)SSR TYPE-C(6.5J+42-15in)
●ブレーキ
winmax itzz
●マフラー
純正
●チューニング
タワーバー:(F)RIGID(R)CUSCO オーバルシャフトストラットバー、クラッチ:EXEDY Sメタル クラッチ、フライホイール:CUSCO、LSD:CUSCO MZtypeRS、ファイナル:98spec純正(4.785)、点火プラグ:NGK RACING(R7433-8)、エアクリーナー:K&N 、ラジエターファン強制作動スイッチ追加
●外装その他
ミラー:SPOONワイドブルーミラー
●室内
シート:運転席のみ BRIDE ARTISIII に変更、ステアリング:NARDY RALLY (φ35)、シートベルト:Silver Stone Racing (5点式)、メーターエアコンパネル照明LED化、永井電子 シフトインジケーター No.4500 + VTECインジケーター追加、Apex'i 1DIN3メーター(水温・油温・油圧)
●オーディオ
カロッツェリアDEH-P710デッキ

購入価格:秘密!
年間維持費:わかりません。
燃費:トリップが壊れているためわかりません。




☆AE111カローラレビン 渡邊さん☆

▲スーパーホワイトⅡのボディ色のカローラレビン。ヘッドライトはトレノ用を移植。

 部内2台目のカローラレビン。しかし小林さんのとは違いカローラレビンの最後を飾った通称「ピンゾロ」。オーナーの渡邊さんはこの車にこだわりを持つ一人。
「SS(スーパーストラット)のグレードではなく、普通の足のBZ-Gを選びました。SSだとパーツが少ないし整備性が悪いからです。」

 地元の近くにあるスポーツカーショップに頼んでさオートオークションを探してもらったそう。
「正直最初は絶対見つからないなあって思いました。けど2.3日たってすぐにショップから連絡が来て驚きましたよ(笑)」

 このレビン、外装はTRDのリップを装着し、TRDのダウンサスで程よくローダウン。アルミは渡邊さんこだわりのENKEI NT03の15インチ。
「このNT03は車と同じ年式の一品。同じ年代のものを組み合わせるとしっかりマッチしますよね」


▲まとまった印象を受けるリアビュー。マフラーはGreddy。コレで聞く4AGサウンドは絶品。



▲内装は純正opレカロを2脚。ゆえに統一感が出ている。走行15万のわりにシートのたれは少ない。

 今後の計画をうかがうと、
「今後は今の状態をよりよくしていくためのことをしていきたい。自分が一番好きな車だからこそ、大切に乗っていきたいですね」

車種名:トヨタ AE111カローラレビン
年式: 平成10年式(1998年式)
グレード: BZ-G
走行距離: 約150,000km

●エアロ
(F)トヨタ純正opフロントリップ
●ボディカラー
トヨタ純正スーパーホワイトⅡ
●ライト類
AE111スプリンタートレノヘッドライト移植
●足回り
TRDローハイトスプリング(F3.2K・R3.0K)+TRDショックアブソーバー
●ホイール
ENKEI NT03(F・R15in-7j+35)
●マフラー
Greddy POWER EXTREM Ⅱ(リアピースのみ)
●チューニング
タワーバー:CUSCO OS、エアクリーナー:A'pexi POWER INTAKE
●室内
ステアリング:MOMO・RACE+MOMO・リング、シート:運転席:後期純正opRECARO・SR-3ルマンカラー
●オーディオ
clarionナビ

購入価格: 350,000円
年間維持費: 600,000円
燃費: 10km/h

いかがだったでしょうか?
自分も知識があまりない中で書いたため見苦しい点などあったと思いますが、自動車部についてよりよく知っていただけたかなと思います。

ありがとうございました!!
Posted at 2017/03/19 17:00:30 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日記
2017年03月17日 イイね!
前日に引き続き個人車紹介をしていきたいと思います。
それではどうぞ!



☆スイフトスポーツ(ZC32S) 大山さん☆

▲大山さんのスイフトスポーツ。部内で一番年式が新しい。


 大山さんはこのスイフトに乗る前、初代のポロに乗っていた。かなり走行距離が走っていたこともあるが、それにしても故障が多かったという。
「ポロは本当に故障が多かった。故障が重なり修理代がかさむ、それなら違う車に乗った方がいいかなと考えましたね。」
 
 実はこのスイフトは大山さんのお父さんの車。大学在学中、このスイフトを自由に使わせてくれるということになったそうで、日々ドライビングスキルの向上に励んでいる。

▲白のボディが映えるスイフト。非常にバランスが取れている。

 特に大きな改造をしていないという大山さんのスイフト。ホイールは純正。車高調はテインのフレックスZで程よく落とし、乗り心地重視に。マフラーはロッソモデロをチョイス。マフラーカッターはチタン製でリアビューの引き締めに貢献している。音量はほどほどで踏み込むと心地よいサウンドに。
 
 今後について伺うと、
「入れたいパーツはいっぱいあるけど、まずはトラストのリップ。少し車高を低く見せたいですね。」


▲シートは純正のバケットシート。ロゴと赤のステッチ入りでオシャレに仕上がっている。ホールド性も十分。


★車両詳細★
車種名:スズキ スイフト(ZC32S)
年式:平成24年(2012年式)
グレード:1.6 スポーツ
走行距離:約66,000km

●ボディカラー
純正opスノーホワイトパール
●足回り
TEIN FLEX Z
●ホイール
純正
●マフラー
rosso modello COLBASSO S409TiC
●オーディオ
社外ナビ

購入価格:1,000,000円
年間維持費:340,000円
燃費:約15-20km/l



☆AZ-1 加藤さん☆

▲オーナーの加藤さんと愛車AZ-1。AZ-1の持病ともいえる、ドアダンパーのやれもこの車両はない。

 「昔からガルウイングにあこがれがあってこの車両を選びました。ほかにもガルウイングの車両はありますが、なんせ金額が高いもので…(笑)」
と語る加藤さん。中古車で値段が安く状態の良い個体があったため即購入したという。希少な修復歴無しということもポイントの一つで状態はすごく良い。

 ボディ色は定評のあるマツダ純正クラシックレッド。エアロはマツダスピードで固め、ボンネットもマツダスピード。かわいいAZ-1の見た目をスポーティに仕立てている。ホイールは希少なレイズのTE37。足は純正のままだが、もとからの低さも相まって良い感じに仕上がっている。内装はレカロのフルバケを入れ、AZ-1本来のコーナリング性能を殺さないように。追加でブースト計と水温計を追加しているのもポイント。

「この車の都合上、遠征に行く際は荷物をあまり積むことができない。けど、自分の好きなガルウイングの車に乗っているという優越感から忘れちゃいますけどね(笑)」

★車両詳細★
車種名:マツダ AZ-1
年式:平成4年式(1992年式)
グレード:660
走行距離:約116,000km

●エアロ
(F・W)マツダスピード
●ボディカラー
マツダ純正クラッシックレッド
●ホイール
レイズ ボルクレーシングTE37(FR6.5J)
●マフラー
純正
●外装その他
マツダスピード製ボンネット
●室内
MOMOステアリング、運転席RECARO、追加メーター(水温、ブースト)

購入価格:乗り出し85万円
年間維持費:30万円前後
燃費:13-18km/l




☆180SX 久保田さん☆

▲女性オーナーの久保田さん。左フロントは納車から半月でぶつけてしまい、フロントバンパーを入れたいとのこと。

 久保田さんは元はS13シルビアを購入しようとしていた。しかし、玉数の少なさゆえの価格の高さがネックで悩んでいた。
「正直K's以外は興味がなかったんですよね。やっぱりシルビアといえばターボでした。けど、この部活に入った当初、2人の先輩が180SXに乗っててそれに刺激を受けて買いました。あと、大体180SXはターボ車なのでそこもいいポイントでしたね。」
 
 この180SXとの出会いも衝撃的だったという。本当は違う車両を購入予定だった。しかし見に行ってみるとエンジンルームが汚いなど状態の悪さが目立ち、その際は泣く泣く断念した。しかし翌日。親から一通のメールが。「お前の車買ったから」というものだった。
「本当に嬉しかったですが、衝撃的過ぎて驚きの方が大きかったですね(笑)」

 そんな経緯で久保田さんは180SXオーナーとして一歩を踏み出したわけである。外装は社外のフルエアロで固め、アルミはAVSの17インチを履かせ純正っぽく仕上げる。足は最近買えたというブリッツの車高調にZZRのダンパーの組み合わせ。
「前までは乗り心地が最悪でしたが、今は完璧。しっかり踏ん張ってくれるのも魅力です。」


▲後期純正のハネでリアビューをまとめる。マフラーはHKSのリーガルで程よいサウンドに。

 ブレーキはR32用を仕込み強化。また5穴化を実現させているのもポイント。内装はフロントにR33のシートを移植し統一感を持たせる。


▲オートゲージ製の追加メーターと社外のレーダーで先進的に。以前の180SXに乗った女の先輩と一緒のラスカルのぬいぐるみはお気に入りの一品。「好きな先輩とおそろいということでテンションが上がります(笑)」

久保田さんに今の180SXについて尋ねると、
「自分の体に合ったいい車だと思いますよ。荷物も乗るし、運転もしやすい。私としては初心者にすごくお勧めしたいですね。」
次はエンドレスのブレーキパッドを入れるのが目標だそう。

車種名:180sx
年式:平成4年(1992年式)
グレード:タイプⅢ スーパーハイキャス
走行距離:約150,000km

●エアロ
(F・S・R)社外、(W)180SX後期純正
●ボディカラー
日産純正スーパーブラック
●ライト類
ヘッドライト(HID)
●足回り
BLITZ車高調
●ホイール
AVS17インチアルミ(撮影時は異なります。ご了承ください)
●ブレーキ
R32ブレーキローター+ブレーキキャリパー移植
●アーム類
キレ角アップタイロッド、KTSピロテンションロッド
●マフラー
HKS
●チューニング
社外ラジエーターホース、社外ブレーキホース、HKSブローオフバルブ、CUSCOフロントタワーバー
●室内
フロントシートR33純正シート移植、MOMOステアリング、ラスカルぬいぐるみ、オートゲージ追加メーター(水温、油温、油圧、ブースト)
●オーディオ
社外CDデッキ

購入価格:車検なし60万
年間維持費:60万
燃費:7.5-10.5km/l



☆70スープラ 平松さん☆

▲ボディ色はターボR限定のダークグリーンマイカ。リップのトヨタロゴは自作。

 部内で購入価格が一番高いであろう平松さんの70スープラ。現在も親に借金中ということだが、なぜ70を選んだのか。
「もともとはセリカXXが欲しかった。けど価格が高すぎてどうしようかなって思ったときに、そういえば70スープラってあったなと思ってみてみると、すごいかっこよかったんです(笑)80スープラも大好きですけど、自分に似合うのはこっちだなと思いましたね」

 そんな平松さんの70スープラ。部内でも人一倍こだわりが強い平松さん。パーツに一切の妥協はない。エアロはフロントリップのみにとどめ純正のイメージを崩さないように。アルミは当時のVIPカーに多かったアンドリューレーシングVをチョイス。


▲アルミはフロント9jリア9.5j。フロントは爪折り加工を施し、テインの車高調で落としツライチに。「リアの爪折り加工をしないのが自分のコダワリですね(笑)」リムのアンドリューレーシングロゴもお気に入り。


▲マフラーは柿本で1Jサウンドを響かせる。フロントパイプも社外品を入れ強化。ハネは純正をそのまま使用。純正ルーフスポイラーは貴重だとか。
 
 内装のきれいさは自動車部の中でも随一。「車好きだけど、車内が汚い人っているじゃないですか。それって自分はちょっと違うと思うんですよね(笑)」
 シートは運転席助手席ともにレカロ。デザインを変え、独自性を貫く。追加メーターはDefi。「配線をなるたけ見せないようにして、純正に近く仕上げたのがポイントです」


▲メーターの位置やデザインすべてにこだわり、古さを感じさせないコックピットに。ナビはケンウッドを埋め込む。ダッシュボードマットはワンオフ。

 「もう買ってしまったんですけど、トラストのフルバンパーを入れる予定です。今の仕様も好きですけど、こっちの方がもっと好き。受注生産なので届くのが遅いのが難点ですけどね(笑)」
絶対70を手放すことはないという平松さん。いつかはフルチューンにするのが目標だそう。

★車両詳細★
車種名:トヨタ 70スープラ
年式: 平成3年式(1991年式)
グレード: ターボR
走行距離: 約86,000km

●ボディカラー
トヨタ純正ダークグリーンマイカ
●フェンダー
フロント爪折り加工
●足回り
TEIN・STREET FLEX(F14K・R6K)+FR強化マウント
●ホイール
VeilSide・Andrew Racing V(F9J+17 ・R9.5J+23)
●マフラー
エキマニ(純正)+フロントパイプ(REDOLF)+リアピース(柿本改・Kakimoto.R)
●チューニング
エアクリーナー:HKS・Super Power Flow Reloaded、インタークーラー:TRUST GReddy・SPEC-LS、タービンアウトレット:REDOLF
●室内
MOMO・TUNER-φ350ステアリング
シフトノブ:TRUST GReddy・GREX
シート:運転席ーRECARO・SR-7 ASM Limited, 助手席ーRECARO・SR-2
追加メーター:Defi・Advance CR 水温/油温/油圧/ブースト
●オーディオ
KENWOODナビ

購入価格: ×××万円
年間維持費: いっぱいです…。
燃費: 街中8-8.5km/l, 高速 9-9.5km, スポーツ走行 4km



☆HA11Sアルトワークス Mさん☆

▲一番手前がMさんの車。グレードはスズキスポーツリミテッド。

 速い軽自動車に乗りたかったというMさん。いろいろと選択肢はあったのだが、最終的にこのアルトワークスにたどり着いた。「前々オーナーがかなりいじっていて改造点が豊富だったのが決め手でした。今はある程度大丈夫ですけど、本当に故障個所が多くて直すのが本当につらかったです(笑)」
 
 Mさんは自動車部の中でも整備の腕はピカイチ。故障した時もほとんどMさんが直し今に至る。部内では一番の改造数を誇るこの車、フロントバンパーはワンオフで、クロススピードの14インチアルミを履かせている。ワゴンR用のダウンサスで車高を下げている。
「多くのパーツはワゴンRのものを流用できる点が大きいです。」

 ブレーキはKei用にし制動力を強化。マフラーはアペックス製。エキマニは段付き修正と拡大をし、インマニはATのアルトワークス用。フロントパイプはワゴンR用を流用。排気系に関してもかなり手が込んでいる。


▲インタークーラーはMN35ステージアのものを移植。 エンジンもF6Aツインカムに換装されている。

 シートはスズキスポーツリミテッドをそのまま使用。オートゲージ製の追加メーターに、社外160㌔メーターを搭載。リミッターカットも施している。
 
Mさんに次やりたいことを尋ねると
「やはり修理ですね。正直キリがないですが、自分で買った車だからこそ自分の手でいじりたいと思っています。」

★車両詳細★
車種名:HA11Sアルトワークス
年式:平成10年(1998年式)
グレード:スズキスポーツリミテッド
走行距離:約141,000km

●エアロ
(F)ワンオフ
●ボディカラー
白(名称不明)
●足回り
CTワゴンR用ダウンサス+(F)JSC SRJ強化ショック+スタビライザーCTワゴンR用、CTワゴンR用25ミリ強化ブッシュ、CTワゴンR用(F)ハブ、CTワゴンR用ナックル
●ホイール
クロススピードX6プレミアム(F・R14in-5j+42)
●ブレーキ
(F)kei用14インチベンチレーテッドディスク、日清粉製ブレーキパッド
●マフラー
エキマニ:エキマニ(段つき修正+拡大)、インマニ:アルトワークスAT用流用、フロントパイプ:CT51SワゴンR純正流用、リアピース:アペックス製BOMBERⅢ 
●チューニング
CS22S用F6Aツインカム換装、ヘッドガスケット:スズキスポーツ製1.4mmメタル、プラグ:NGK製IRIMAC9、プラグコード:NGK製パワーケーブル、ECU:CM22VワークスR純正、タービン:MA61SワゴンRワイド純正HT07-4A、スロットル:アルトワークスAT用流用、スロットルセンサー:R32GT-R純正流用、エアクリ:テイクオフ製スーパー元気くん、インタークーラー:NM35ステージア純正流用(前置き)、ブローオフバルブ:テイクオフ製プッシュンR、燃料ポンプ:R35GT-R純正流用、燃圧レギュレーター:オートスタッフ製調整式、インジェクター:スズキスポーツ製295cc、オイルキャッチタンク:クスコ、O2センサー:ボッシュ製ワイドバンド、ブーストコントローラー:BLITZ製DUAL SBC、サブコン:アペックス製AFCneo、補機類:テイクオフ製限界くん(ブースト、スピードリミッターカット) 追加メーター:ブースト計、空燃比計、排気温計(全てオートゲージ)、クラッチカバー、ディスク:EXEDY製純正同等品、フライホイール:サイドウェイ製3kg 
●室内
社外ディープコーンステアリング、160kmスケール社外メーター

購入価格:30万円
年間維持費:計り知れず
燃費:約15km/l



☆MR-2 松本さん☆

▲202ブラックにオールペンされているというボディ。状態もよくきれいな仕上がり。

 以前RX-8に乗っていたという松本さん。
「エイトも楽しい車ではありましたが、走行会であったMR-2に一目ぼれし、購入を決断しました」
先輩方から受け継がれているというこのエイトを後輩に譲り、この車を購入したという。

 この車を選ぶ際いろいろと試乗に行ったという松本さん。状態のよさもあって購入を決断したそうだ。改造点は少なくいものの、純正を生かした仕上がり。社外の車高調でダウンしたボディにP1レーシングのアルミを入れる。純正のボディにとてもマッチした組み合わせだ。またLSDが入っているのもポイントである。


▲マフラーは純正。意外とマフラーが長い。ハネも純正。


▲内装はとてもきれい。ダッシュ割れもなく、とてもきれいな状態。ステアリングはナルディ。

車種名:トヨタ MR2
年式:平成8年(1996年式)
グレード:GT-S
走行距離:約130.000km

●ボディカラー
トヨタ純正202ブラック(オールペン)
●足回り
社外車高調
●ホイール
P1 RACING
●チューニング
クスコLSD
●室内
ナルディクラッシックステアリング
●オーディオ
carrozzeriaデッキ

購入価格: 760,000円
年間維持費: 250,000円
燃費: 10km/l

最後は新2年生! 最後までしっかり見てください!
Posted at 2017/03/17 16:36:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年03月16日 イイね!

ちは!
今回は新歓期間が近いこともあり、各学年の個人車紹介を書きます!

「自動車部ってどんな車に乗ってるんだろう?」、「維持費とかって大学生だけど払えてるのかな?」とか私も入る際は考えていました。

また、このブログを見てくださる多くの方々にも自動車部をより知っていただきたく思っています。
知識とかが稚拙なところもあると思いますがよろしくお願いします!


☆トゥデイ(JA4) 荒川さん☆

▲オーナーの荒川さんとトゥデイ。ボンネットの色が違うところがチャームポイント。程よい車高に社外アルミが良く似合う。

 荒川さんは一年次にS15シルビアに乗っていた。しかし、シルビアゆえの保険料の高さに悩んでいたという。ある時、たまたまシルビアとトゥディの交換を持ち掛けられたそうだ。

「自分はは結構雰囲気で買っちゃうタイプ(笑)だからこのトゥデイもそんな感じです。」
そう語る荒川さん。またシルビアと違い程よいパワーを操るというコトが、自分のドライビングスキルを向上できるんじゃないかということも思っての購入だった。

 またこの車はMTRECではないためそこまでパワーは出ていないが、コーナーではきびきびとした感覚が確かめるのが良いという。足はフロントKYBとリアRSRのダウンサスで下げ、社外アルミでびしっとキメる。
「ホイールはメーカーがわからないですが、すごくかっこよくてお気に入りです。」
またマフラーはワンオフで心地よいサウンドに仕上がっているのもポイントだ。
エアコンがこの車は効かないらしく、次はエアコンを直したいとのこと。


▲MOMOステアでかっこよく見せる室内。またシートはM'sオートルック製のフルバケ。タコメーターはオートゲージ製を入れた。

★車両詳細★
車種名:ホンダ トゥデイ(JA4)
年式:平成4年(1992年式)
グレード:660 ポシェット verⅡ
走行距離:54,465km

●ボディカラー
ハーバードブルー
●足回り
KYB newSR+RSRダウンサス
●ホイール
社外アルミ
●マフラー
ワンオフ
●室内
MOMO raceステアリング、M'sオートルック製フルバケットシート、オートゲージ製タコメーター、EK9ドリンクホルダー移植
●オーディオ
社外デッキ

購入価格:0円(以前乗っていたシルビアと交換)
年間維持費:60,000円?+保険料
燃費:約18-19km/(サーキット込でも16km/l)



☆アルファGT 山岸さん☆

▲部内唯一の輸入車。美しい黒のボディが輝く。

 山岸さんはミニ→アルテッツァ→EK9と乗り継ぎアルファに至った。このGTにする際、特に迷いはなかったという。
「アルファロメオでも156や147とかは他の大学でも乗っている人がいる。人と被るのは嫌だから、GTにしようと思った」

 グレードは「2.0JTSセレスピード エクスクルーシブ」。この車唯一のMTである「3.2V6」を選ばなかったのにはワケがある。
「やはり自動車部と言ったらMTのイメージが大きかったですが、3.2だと左ハンドルしか設定がない。そうなると街乗りで心地よく乗ることができなくなりそうで嫌でした」

 外装はアイバッハのダウンサスとOZのアルミでまとめ、アルファ本来の高級感を引き出している。またOZアルミも1インチアップにとどめ乗り心地と両立させている。

 内装は純正レザー。茶革でまとめられている。少し濃いめの茶革であり、若向けなのも◎。座ってみると本革特有の滑る感じはなくしっかりしたレザーという感じだ。またBOSEスピーカーがついているのも特徴。実際に聞かせていただいたこともあるのだが、実にまとまりが良い。

 「今の仕様には特に不満はなく満足しています」と山岸さん。次やりたいところもないため、今後はこのきれいな状態を維持していくのが目標だそう。

★車両詳細★
車種名:アルファロメオ GT
年式:平成17年(1995年式)
グレード:2.0JTS セレスピード エクスクルーシブ
走行距離:53,805km

●足回り
アイバッハダウンサス
●ホイール
OZ18インチアルミ
●室内
純正本革
●オーディオ
純正BOSEスピーカー、社外1DINナビ」

購入価格:750,000円
年間維持費:350,000円?+保険料
燃費:約7.8km/(高速9-10km/l)




☆180SX  山口さん☆

▲ドリ車仕様の山口さんの180SX。以前遠征の帰り道で破損してしまったそうで、今後は新しいバンパーを入れるのが目標。

 先輩に紹介されこの車を見つけたという山口さん。しかし当時は結構悩んでいたという。金はあったが、「買うという」その一歩が踏み出せずにいたそうだが、同期の押しを受け購入を決断した。
「いろいろ180SXを探していて、安くてすごいきれいな個体がたまたま見つかったんですよ。福島から自分で家まで帰ってきたのは思い出ですね」
 
そんな山口先輩の180SXはMT乗せ換えの車両。前のオーナーがドリフトをやっていたそうだが、2回ぐらいしかサーキットをやっていなかったそう。ドリフト走行の過多によるボディのヨレもこの車両は少ない。
 
外装はオリジンのフルエアロとGTウイングでバランスの取れた仕上がり。マーチブルーにオールペンされたボディもポイント。
「もとからオールペンされていました。マーチの青なのが珍しいですよ」



▲スモークテールでリアビューを引き締める。フロント9jリア9.5jを履かせるために、フロントリアともに爪折りし、フロントのみフェンダーを叩き出した。

 マフラーはワンオフ。重低音サウンドで注目度抜群だ。またチューニングも豊富で、推定280馬力は出ているとのこと。次やりたいことを聞くと、
「タービン交換をしたいですが、タービンだけ変えるわけにもいかない。そうなると金銭面で厳しいので今は我慢していますね(笑)」

 内装は2名公認。シート周りはBRIDEのセミバケと4点式のシートベルトで固める。Defiの3連メーターで愛車の状態を常に確認できるようにしている。

▲しっかりまとめられた室内。ハンドルはナルディ。ペダルも社外品に交換済み。また走行距離も9万キロ台と薄く、程度が良いのが伺える。

山口さんに180SXについて尋ねると、
「部内で多くの車がいる中、自分のは結構派手だし目立つ。それゆえに存在感があっていいと思っています」

★車両詳細★
車種名:日産 180SX
年式:平成3年(1991年式)
グレード:タイプⅡ スーパーハイキャスパッケージ
走行距離:約96,000km(購入時約76,000km)

●エアロ
(F・S・R)オリジン(W)社外GTウイング
●ボディカラー
マーチ純正ブルー(オールペン)
●ライト類
ヘッドライト(HID+ストロボ加工)、社外スモークユーロテール
●フェンダー
F・R爪折り加工、Fのみ叩き出し
●足回り
社外車高調
●ホイール
F:M2(9j)、R:ROTA(9.5j)
(※撮影時異なります。ご了承ください)
●ブレーキ
ENDLESSブレーキパッド
●アーム類
社外ロアアーム、テンションロッド、タイロットエンド
●マフラー
触媒レスワンオフフルストレート
 ●チューニング
CUSCOLSD、CUSCOタワーバー(F・R)、NISMO 強化エンジンマウント、NISMO 強化ミッションマウント、BLITZインタークーラー、BLITZエアクリーナー、社外強化クラッチ
●室内
運転席BRIDEセミバケ、ナルディステアリング、Defi追加メーター(油温、油圧、ブースト)、WILLANS 四点シートベルト、Lonza ペダルカバー、シフトノブ:社外スピンターンノブ、2名公認、MT載せ替え
●オーディオ
carrozzeriaデッキ

購入価格: 250,000円(車検付き)
年間維持費: 3-400,000円
燃費: 約8km/l



次回は新3年生!ご期待ください!

Posted at 2017/03/17 00:44:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
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