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tsune,のブログ一覧

2017年11月30日 イイね!

生存報告 (←またかよ




何とか生きてます。
画像にあるR30&R31のムック、ボリュームたっぷり且つ濃い内容で超オススメです。
同時に買ったレーシング・オンのGr.A特集も凄い良かったです。
是非読んでみてください!

そういえば、また悩ましくも楽しい宿題の時期がくるなぁ(笑)
Posted at 2017/11/30 22:53:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月06日 イイね!

マーゴン復活への道 トランスミッション編

「よーし、ブローついでにツインターボにしちゃうぞ!」
と言う事で入手したエンジンに付いてたコンピューターがMT用だった事から、ついでにミッションも載せ換えちゃえ!
と、ついでに始めたマーゴンMT化計画ですが、普通にW58ミッション載せようにも結構高いので「どーすっかなー」と思ってたら

「6速にすればえーじゃん」

と悪魔の囁きがw

そんな都合よくミッション出てくるかなぁ
大体アルテッツァの1G-FでMT車自体希少車じゃん?

なんて思ってたら…




こんな時に限って出て来たり。

で、モノが届いて寸法をチェックしたんですが、アルテッツァのレバー位置とマーゴンのレバー位置を比較したらマーゴンの方が75mm程前方に移動しなきゃいけない様子。

さて、どーするかな?
なんて思案中です。
Posted at 2017/10/06 16:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月09日 イイね!

マーゴン復活への道

マーゴンが山陽道下り、鴨方インターより広島寄り174キロポスト地点で
エンジントラブルの為、止まったのが先日9/6。

水もオイルも大丈夫なのに、なぜかオーバーヒートで停止したんですね(´・ω・`)

エンジン冷えて再始動を試みてもセルは回れど圧縮掛かってない感じで、ヘッドが歪んでるのがほぼ決定。

ちょっと前にオイルと水が消失してる事件があって、おかしいと思いつつ補給して様子見てたんですが
ラジエターホースに液体ガスケット塗ってあったりと怪しい部分を見て
以前も1回オーバーヒートさせてたのでは?という疑念が立ち
もしそうならヘッド面研しても無駄だろうという事で1G-Fに見切りをつけることにしました。

そして以前から「1G-GTにしようぜw」という話もしてたんで
折角だし(←キタコレ 1G-GTにする方向で行くことにw
でもあまりお金かけられない…というか、掛けたくないので
出モノがあれば1G-Fそのまま載せ替えで行こう、という事に。

で、早速ヤフオクで出品物を検索すると…良いのか悪いのか殆どが1G-GT
なかには1G-Fもあるんですが、なんかVVT-i付きの奴ばかりで
1台だけGX90用のもあったんですが、ハーネス組み換えなどの手間を考えると
「そこまでして1G-Fにしなくても…」
という考えもあって、当初(←いつから当初なのかは考えちゃダメw)の予定通り
1G-GTで行くことに。
1G-GZなんて珍しいのも出てたんですが、「壊れた時にブロワーとかどうすんの?」
という事もあり、やはり当初の予定通り1G-GTに戻りましたw

そうして必要なモノ一式そろえてる途中でショップの社長さんが
「あれ?このコンピューター、MT用じゃないか」
とおっしゃるので「ん?」と思いコンピューターを見てみるとラベルに「MT」と書いてありました。
…はい、ミッションも載せ替え決定です。

当初ATのまんまでもいいか、と思ってたんですが
MT用コンピューターではATが動かないので
神のいたずらか規定路線なのか同時にMT化することになってしまいました(笑)

その時「ああ、ミッションも探さないと…」と思っていたら
ショップの社長さんが「マークⅡ用W58ミッションならあるでw」という囁きが。
そこで「ああ、そうしたらクラッチとフライホイールも探さないと…」と言うと
ショップの社長さん「多分1Gか1JZ用言うて貰ったクロモリのフライホイールがあるでw」と

…なんなん、一体もー!

で、モノを確かめながら「1JZには合わんかったけぇ、十中八九1G用じゃろう」との事。

こうなってくると探さないといけないのは
・足踏み式パーキングからハンドレバーへの変更の為、ハンドブレーキとワイヤー一式
・ハンドブレーキ用センターコンソール
なんですが、ハンドレバーは何かのを流用しても良いかな?と思うんですが
センターコンソールがねぇ…
切って強引に付けてやろうかな?w

という事で急遽お仕事号の修理(← に掛かることになりました。


明日はどっちだ?
Posted at 2017/09/09 13:18:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | マーゴン | 日記
2017年09月09日 イイね!

近況報告

近況報告なんとか生きてます。

先日マーゴンのエンジンがイカれました。
山陽道の上で止まったのでヒヤヒヤしましたが、惰性で路肩に寄せられたのと、直後にJHの見廻りが来て誘導してくれたのと、割と早くレッカーが来てくれたので助かりました。

症状から見てオーバーヒートなんですが、どうも過去に一度やってるみたいですので、載せ替える事にしました。

取り敢えずエンジンは入手出来そうなので、あとは部品が揃い次第作業します。

そんな感じの近況報告でした。
Posted at 2017/09/09 11:30:38 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年04月05日 イイね!

スピンドルタイプのハブベアリングを交換する

何となくゴリゴリした感触があったりはしてたんですが
遂にゴーゴーと異音が出だしたので交換しました。

実はスピンドルタイプのハブベアリング交換は初めてだったりしますw

先ず、ハブをスピンドルから外しますが、大したトルクはかかっていません。
車種によってナットサイズはまちまちですが
AE86ならソケットサイズ27mm、今回のGX70Gの場合ソケットサイズが30mmですので
それぞれの車種に適合するサイズのソケットを用意しておくとよいでしょう

手順としては回り止めの割ピンを抜く→回り止めのカバーを外す→ナットを外す
の順で外せるようになりますので引き抜きます。
この際、外側のベアリング(アウターベアリングと呼びます)がボロッと落ちてきますので
服や周囲を汚さないように注意してください。

外したら綺麗に清掃してスピンドルの状態を見ます
焼きや傷が入っている場合は中古の物でよいので状態の良いものに交換する必要があります
傷の場合はごく浅ければ#400辺りのペーパーで研磨すれば再使用できる可能性もありますが
出来るだけ傷物や焼きが入ったものは再使用しないようにしてください
再使用する場合でも短距離限定など期限を決めての使用に留めておいてください。



画像の程度であれば無問題です。

そしてハブから古いベアリングを抜くのですが
この手のスピンドルタイプに使われているベアリングはテーパータイプと呼ばれ
ナットの締め付けによってベアリングのクリアランスを決定する物なので
外側のアウターレースと呼ばれるすり鉢状のリングも同時交換することが望ましいのですが
通常整備解説書などではプーラーを用いて引き抜くとされています
しかしそんなものは持ち合わせてはいない…

という事で

マイナスドライバーとハンマーでひっぱたいで外しました。

この場合、一か所を集中的に叩くのではなく
全体を満遍なく叩いていくことが肝要です
例えば一か所叩いたらその対角線上を叩くという風に叩いていくと案外すんなり外れます。
また、叩くときはハブ本体に傷がつかないよう注意して叩きましょう。
アウターレースが外れたら古いグリスをよく取り除いて清掃しておきます

そして新品のベアリング類です

上からインナーベアリング、ダストシール、アウターベアリングとなってます。
先ずインナーベアリングですが外した時の逆の手順で取り付けます
この場合油圧プレスなどで圧入するのが一番いいのですが
そんなものは持っていませんので…

叩いて入れます (←えー

とはいっても無茶苦茶叩いて入れるのではなく
古いベアリングを当て木代わりに乗せて少しずつ対角線上に叩いて入れていきます
決して一気に叩いてはいけません
当然ですがアウターレースの内側のローラーベアリングが当たる面に傷を入れてはなりません
傷ついたら新品にしましょう
アウターレースを挿入したらローラーベアリングを入れるのですが
その際隙間に押し込むようにグリスを塗っておきます

こうすると初期のなじみが出やすくなるのでやっておくのをお勧めします

インナーベアリングを挿入したらダストシールも同様の手順で挿入します
ダストシールはいっぱいまで入れるのではなく、ハブの上面とツラになる程度でよいです

同じような手順でアウター側のアウターレースを挿入したら
ベアリングとベアリングの間にグリスを詰めておきます
この際使うグリスはウレアグリスと呼ばれるものを使いました
色々調べたのですが、焼き付きに強いと思っていた二硫化モリブデングリスの使用温度範囲が
+120℃までだったのに対してウレアグリスは+200℃だったのと
使用用途を調べていくと高速回転する箇所にはウレアグリスを推奨という記事をいくつか見かけたので
今回はウレアグリスを使用しました。
あくまでも自分が使うのに決定したものなので
皆さんが作業される場合は純正のグリスを使用することをお勧めします

グリスをあふれんばかりに充填したらスピンドルに挿入して
新品のアウター側のベアリングを入れて押し込みます
そのあと、回り止め付きのワッシャーを入れてセンターロックナットを入れて固定します

この時のプリロードの掛け方ですが、車種によって違うようで
・ハブが回らなくなるまでナットを締めて動かなくなったところで少し緩めて完了
・ロックナットが回らなくなったら少し締めて完了
と二通り出てきました。
GX70Gの場合は後者だったようで、前者だと信じて締めていたらハブの回りが悪くなるばかりで
ロックナットにすごいトルクを掛けても完全に回らなくなるという事はなかったので
途中で止めて一度緩めてから締めなおしました。

ハブを取り外す際に外していたブレーキキャリパーなどを戻した後
ホイールを付けて回転とガタの確認をして回り止めキャップをかぶせて割ピンを挿入
割ピンは再使用できなくはないですが安い物なのでできれば新品を使いましょう

作業終了後、慣らしと様子見でちょっとドライブに

いやー、サラはええわぁ(笑)

異音も変な挙動も解消して実に快適なドライブですw
新品なので200kmくらい走ったら一度ジャッキアップして様子見するつもりですが
多分大丈夫な気もします(笑)

異音がしない限りは大丈夫だとは思いますが
10万km超えた車なら交換しておいた方がその後の安心につながりますので交換をお勧めします








あくまでも自己流の作業ですので実行される場合は
車種ごとの整備解説書、及び、整備要領書を用意の上
作業手順に従って作業されることをお勧めします
また作業に自信がない方は整備工場へ出されることをお勧めします
命にかかわる部分です、安易に作業しないようにしましょう
Posted at 2017/04/05 15:19:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーゴン | 日記

プロフィール

「マーゴン復活への道 http://cvw.jp/b/234347/40378447/
何シテル?   09/09 13:18
tsune,と申します ハコスカにRB20DET改を載せたり、アシ車弄ったりしてます。 興味のある方は覗いて見てください。 mixiで日記書いてる...
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おいしゅうございました(笑) 
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2017/08/20 09:01:11
違うと思う 
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2015/05/12 11:13:50
【なぜ古い車は排除されなければならないのか??】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/06 21:28:02

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