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2017年10月12日 イイね!

新型N-BOXを試乗した話し

ここ2〜3日奥歯が痛くて機嫌が良くない私。
爆発しそうな勢いでございます。
割りと長めに一気に書いたので誤字脱字おかしな言い回しなどご勘弁願います。

さて話題のフルモデルチェンジしたばかりのホンダN−BOXに試乗してまいりましたので感想を書いてみたいと思います。
日本一の販売台数を誇る人気車種なのですでにプロのライターさんや評論家先生他多数の方がレビュー記事や動画を上げてるわけで、私の感想も似たりよったりかと思いますがよろしければ読んでいただければと。
日本一売れてる車両で当然注目度も高いわけで、注目度が高ければ記事を書けばヒット数も稼げるというゲスい考えが無くはない。
いやまぁ記事一本幾らのプロならそりゃいくらでも書きますがこちらは何本書いても一銭にならんのでケチつける気満々です。
なにせ今日の私は機嫌が悪い。
初めに書いておきますがN-BOXは買うつもりはありません。気に入るか気に入らないかではなく今回購入しようと思う私の中のコンセプトとは離れているので仕方ない。
なのにN-BOXを試乗したのは日本一売れている軽自動車に今のうちに試乗したかったから。
今後試乗する車両のいい指針になるかと思いまして、いわば後学のためですね。


と、ここでついぞ先日とある企業のコンサルの方から聞いた話題。
なぜ軽自動車全般が注目され売れ続けてるのか分析したとかいう話しで。
やはり世間では好景気である事が第一にありまして。
それと少子化が進む中で子供一人あたりに使われるお金が増えていると。
そうなると塾や習い事を始める、またはさらに増やす家庭が増える。
防犯、事故防止の観点もあり幼稚園、保育園、学校、塾、習い事と全て親がお送り迎えをする事になる。
当然ママさんが主に送迎しなくてはいけない(らしい。私は昔積極的に育児参加してました)。
ママは子供の送迎の他に買い物も場合によっては仕事もしなくてはいけない。
結果維持費が安価で狭いスーパーの駐車場にも躊躇なく突っ込んでいける軽自動車が売れる。
という事のようで。そんなママさんに歓迎される軽自動車が今はスーパーハイトワゴン系で中でもN-BOXが多く選ばれているというわけ。

前置きが長くなりました。
前もってアポを取ったホンダのディーラーに行ってまいりました。
こちらの営業担当は20代後半くらいの爽やか青年。初めから売るぞ(炎)オーラが出ちゃってますが大丈夫でしょうか。空回り気味ですよ?
ちなみに試乗した時点ではまだ奥歯に痛みが無かったので私の機嫌はいつも通りフラットです。
運良くNAとターボの二種類試乗することができました。

どうやら次の試乗予約があるらしく細かい説明は後にしてさっさと試乗することに。
まずNAモデルG・Lホンダセンシングを運転。
前のモデルから重量が大人一人分くらい減りエンジンも新設計されたものらしいがそう言われても前のモデルを私は知らないのでなんとも言えません。
軽量化されたとは言えこれだけ背が高い上に電動スライドドアまでついているわけで、しかしながら運転してみると意外と重さを感じないですね。驚きました。
コーナリング時のふらつきも無くはないけどお子さんを乗せてコーナーに全力で突っ込んでいくママさんもいないでしょうし問題なかろう。
エンジンは加速時にはやはり一気にトルクのでる回転域まで回りますが騒音は頑張って消音しているようです。
エンジンとミッションがお上品な特性に調教されているような感触があり通常使用で非力で困ることもないくらいのトルクは出ている。
ただちょっと荒れたアスファルトの上を走るとタイヤの転がり音が大きめかな。軽量化の弊害なのかタイヤのせいなのかわかりませんがそこだけが気になりました。

続いてターボモデルのカスタムG・Lターボ。
NAモデルと印象はほぼ同じでしたがハンドリングはタイヤ・ホイールの違いなのか少しシャープ。
エンジンはさすがに加速が力強くキビキビ走ってくれますし低速時でのトルクがより厚い分混み合う道での発進停車がラクでした。坂道発進等が試せていないのが残念。

NAもターボもバイパス等速度域の高い道路を走る時一度速度が乗ってしまえばあまり違いは感じられず快適に走ってくれました。
軽快な印象のNA。重厚な印象のターボ。ですね
私はどちらかと言えば軽自動車はターボ推しなのですがN-BOXは普段使いの利便性や街乗りでのパワー感と運用コストを考えてもNAで十分事足りるだろうなと思いました。
このNAエンジンいいです。トゥデイみたいな安価かつ軽量ボディの車体に乗せたらどうだろう?さぞ面白いだろうな。
もしそんな軽自動車が出ちゃったらミライースやアルトが戦々恐々だろう。ただでさえNシリーズに水をあけられてるのにこれ以上ホンダ製軽自動車に無双されたらたまったもんじゃないだろう。
あれ?そういえばまだケチがロードノイズの件1個しかないぞ。しかもたいした問題でもないし。おかしい。

試乗を終えて営業君の車両説明を一通り聞きながら質疑応答タイム。そして内外装の感想です。

エクステリア ノーマル
シンプル且つ上品、ただカワイイだけではない印象。上位モデルのカスタムがどうしても目立ちますがこちらのデザインのほうがかなり凝っているなと思います。特に外板の造形がキレイですね。
といいますかカスタムをデザインする上でのベースですしNAモデルにこそ注力しないとカスタムのデザインがまともに作れないのではないでしょうか。
ボディカラーやオプション次第で大人の男性が運転していても十分格好良く見せることができるでしょう。
フロントフェイスやテール回りは樹脂パーツや電飾パーツで後付デザインできますし(簡単ではないけれど)

エクステリア カスタム
どうしてこうなったと思うほど上品な面持ちがコテコテに・・・正直私は苦手なタイプでございます。
たしかにすごく凝った造形でデザイナーさんの頑張りが半端ではない。
その半端ではない気合がちょっと力みすぎて。
競合他社のカスタムモデルと比べればメッキパーツは少なめ、小型のLEDライトをつなげて薄めのヘッドライトも格好良くとてもシックに見えます。
が、やはり私の好みはノーマルモデルかな。
営業君はてっきりカスタムのほうが好みかと思ってたと言われましたが。見た目で判断しないで欲しい。

インテリア ノーマル
ブラウン、ベージュ、ホワイトと明るく少しだけエレガントめの多色使いが目に優しいです。
ステアリングのスポーク部分に主に使う制御系スイッチが集約され使いやすいし押し心地も適度にクリック感があって誤操作しにくそう。
スイッチといえばエアコン等のスイッチのアイコン表記部分が高級オーディオのスイッチのようにクリア樹脂で覆われていて細かい部品にもお金がかかっているなという印象的をうけました。こちらは写真や動画ではわかりにくいので実際に見ていただいたほうがよいです。
またメーターがステアリング上部から見る位置にあり運転する方が背の低い場合メーター下部がステアリングにケラれて見にくい場合があるかもしれません。こちらはシートを運転しやすい位置にセットしてもまだケラれるおそれがあるので注意する必要を感じました
あとはシートアレンジが使い勝手良く出来ている事。小学生くらいのお子さんなら車内で立ったまま着替えがラクにできるでしょうね。
各種スポーツ教室に通われているお子さんを持つならばこれは使えるでしょう。

インテリア カスタム
ダッシュボード周りとドアハンドルパネルがキレイです。光の当たり方でグリーンやブラウン、ブラックにも見えます。すごく高そうな塗装ですね。
それ以外はブラック基調な内装でシックでありフォーマルでもいけますねこれ。
シートの生地や接ぎ目も凝っていますし高級感がありました。
インテリアはこちらが好みです。

今回N-BOXを見て運転してわかりました。これでもかというくらいケチ付けようにもほぼ無いですね。これは売れますわ。
私がもっと若く娘達も小さい頃にN-BOXがあったら確実に買っていただろう。
次女が3歳くらいのあの頃気にって乗っていた中古丸目インテグラからかなり無理してステップワゴンに買い替えました。
やはり主に(当時の)妻が運転し学校へ、塾へ、習い事へ、スーパーへ走らせていましたね。
近場しか走らないので当然燃費も極悪、ローンもあり家計を圧迫して若い私達夫婦揃って薄給の我が家は大変な思いをしました。
たしか当時背の高い軽自動車といえば初期型~二型になるワゴンR、そしてムーブやトッポくらいか。
使い勝手がよかったかというとまだまだ発展途上でただの背の高いアルト、背の高いミラくらいなものであり魅力が薄かった記憶があります。
初期型ワゴンRは私の母が新車で購入し当時ニット工場をやっていたのでその荷物を乗せるのに大活躍していたなと、書きながら思い出しました。

ともあれ私、N-BOXは見送りますがとても造りが良く価格に見合うものなので子育て世代の方や車中泊して釣りやキャンプをする方にはオススメできるんじゃないかと思います。

最後にお値段ですがノーマルNAモデルG.Lで安価なナビ付けたりでコミコミ約170万円〜
カスタムターボG.Lがいろいろオプションつけると250万円を超えることもあるとかで、高級車ですね。
それでも売れているということは世の景気動向は上向きなんでしょうね。

いずれはN-ONEもモデルチェンジするでしょう、是非このデザインコンセプトを繋いで欲しいです。
願わくば全高1400mmくらい重さは600kg~、3ドアで丸目ライトで、車体価格はアッパーグレードで120万円アンダー88万円でどうだろう。
名前はTodayで、もしくはターボ付けてCityturboブルドックでもいかも(可能性需要性極低)。
ああ、時期的にもう私次の自動車買ってるか、間に合えばもしかして。(ないない)
その前に歯科医院に行くことが先だな。
Posted at 2017/10/12 00:32:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車の話し | 日記
2017年10月04日 イイね!

ルノー・トゥインゴを運転してみた結果とスマホの感想

先日スマホを買い替えました。前のスマホは約5年半使ってましてバッテリーのヘタリとメモリ不足でお役御免とし隠居させました。
ちなみにアップルコンピュータ社のものではありません。hTCのU11というスマホで「攻殻機動隊ARISE」とコラボしている機種です。
5年半未来の最新スマホはなんとも快適。画面デカイ、処理速度もタッチパネルの反応速度も速い、指紋センサーで一発スリープ復帰。内蔵メモリたっぷり&メモリカードも入る。ただ片手で操作するには画面の大きさが広く重量増で片手で操作するにはちと辛いな。
それにしても快適極まりないので満足。これも5年はもって欲しいです。
と、スマホの感想はここまで。


今回は舶来の乗用車。オシャレな国おフランスのメーカールノー・トゥインゴ。
ルノーといえば5(サンク)とかアルピーヌがぱっと思いつきます。最近ではカングーが人気らしいですね。
トゥインゴはどちらかといえばオシャレ女子の足車というイメージ。
輸入車も視野に入れ車探しをしている中でコレはないだろうの筆頭のトゥインゴだったが調べてみたらもしかして面白そうな自動車じゃないか?実はこう見えて意外とハマるのでは?ということで見るだけ見に行こうに至ったわけです。
いつものように写真は撮ってきておりませんので画像等詳しくはルノー・ジャポンのwebサイト等を参照願います。

一応紳士めな格好をしてルノーのディーラーに行ってまいりました。
対応してくれたディーラーマンはいかにもディーラーマン!と言う感じのアラサー男子。しかしいかにもやり手という見た目に反し割りとフランクで人当たりが良い。
そうか今で言うギャップ萌え狙いか。やるなおぬし。

雑談とかトゥインゴの説明とかのお話しの中で聞いたことですがトゥインゴは5(サンク)デザインを踏襲してデザインされたと。
言われてみればそんな気もしなくはないけど・・・うん。そうなのね。そういう事なんですね、はい。
サンクっぽいのはリアエンジンリア駆動なところだけじゃん!と言いたかったです。まぁいいでしょう。上から「お客様にはそう説明してね」と言われているのでしょうね。

エクステリア見てみましょうか
サンクのデザインを持ってきたといいますがRRレイアウトっぽい見た目でわかるようなデザインというには弱い。確かにリアフェンダーが少し膨らんでいますが正直国産FF車でもこのようなデザインはありますし、今更目新しくは見えません。
でもあくまでそれはRRの自動車であるとアピールするならば。という事であってトゥインゴはパリジェンヌがお似合いのオシャレカワイイクルマなのでこのままのデザインでいいのでしょう。
フロントからとリアからのデザインがマッチしていない?ような。
ファニーなお顔に精悍なリアデザイン。なんだか不思議な感覚でアートの最先端のお国のデザインについていけない私。
あとは・・・全体の大きさもなんかマーチ・・・ですね。
設計や製造に日産が絡んでるのでしょうかね?販売ルートだけなのかな。完成検査は大丈夫でしょうか?

インテリアはどうでしょう
ぱっと見の印象はめっちゃチープ。しかし部分的なカタチや配色で雰囲気オシャレです。シートもヘッドレスト一体型ですがライトバンのチープ感とは違い明るい印象なのでこれはこれでいいでしょう。
運転席に座った感じは目線がちょっと高め。地面からシートまでの高さは他の小型車よりちょっと高い気がするけれどフロアからシートの座面までが近い。
なので座った時足を下ろすのではなく前に投げ出すような感がありました。
ということはフロアが鉄板一枚のプレスじゃなくてモナカ構造になっていて空間があるってこと?でしょうか。ここはちょっと不明。
あとはオーディオがBluetooth付きラジオだけ。音楽やナビは完全にスマホ依存という割り切りの良さ。高額なディーラーオプションのナビを付けなければいけないならこれでいい。
私はあまり使わないので気にならないがリアウインドウが横に少し開くだけで、さらにリアシート下が狭いので後部座席を使う機会が多いとちょっと厳しいかもしれません。
トゥインゴは本国では日本で言うヴィッツやマーチクラスの低グレード車なので全てを求めたらダメですね。

ここまで私、あまり刺さるものが無く上がってません。さぁやり手アラサーディーラーマンよ私を高揚させてみなさい。
運転してみたら解ることもある。はず。

運転席に座りキーを捻って始動。キーレスに慣れてしまったからなんだか新鮮。
止まったままアクセルを踏んで軽くブリッピング。おお、当たり前だけどエンジン音が後ろから聞こえるぞ!これは上がりますな。
試乗スタート。お店の前は流れのいい国道で路面は荒れ気味。足の動きが良いのがすぐにわかりました、けどちょっとヤワな感じもする。ディーラーマン曰くこれでいいと言う。左折車線から直角に左折すると軽くロールしながらスパンと、違うな、スパンじゃないな、なんか違う。不思議な感じで曲がる。
動力性能はというと900ccターボエンジンを6速のデュアルクラッチATで後輪を回しているということですが、ターボのパワー感はあまり感じる事はないがスルスルと前へ押し出す。ミッションはクセも無いしショックも無くて使いやすい。
ガツンと来るトルク感が無いので走らせやすいと言えばそうなのですがRR特有のフロントを上げ気味にしながら加速するとかは無い。というか交通事情もあって回せていない。
とは言え後ろから押し出される感覚は味わえました。なんというか、加速感は昔のスバルサンバーに近いかな。
走行中の騒音は静かな方だと思います。エンジン音も思ったよりうるさくはなかった。

結果20分くらいの試乗ではトゥインゴの楽しさを理解するには至らず、なんというか面白いかどうかで言えばワカラナイ。

良かった点を整理すると
①ハンドルがすごく切れて小回りが異常
②今時新車で買える小型車でRRレイアウトが珍しく自慢できる、かもしれない
③チープなのにオシャレで飽きなそうなインテリア
④乗り心地が良くストレス少なそう

イマイチな点
①キック力が足りないエンジン。これは街中走行のみの試乗なので回せなかったからかもしれない
②乗り心地がいいかわりに反応がわかりにくい足。これも攻めた走り方が出来なかった事とRRのリアヘビーな特性等本来の性格がつかめなかった所為だと思う

小型車では珍しいRRレイアウトと5速マニュアルトランスミッションが選べる点はいいけれどマーチの最低グレード並の装備の自動車で今時当たり前の安全装備がちょっと弱い。輸入車だし仕方ないが価格が割高ですし、楽しみ方がわからないとなると選ぶ理由が無い。
外観はちょっとクセのあるフランス人とお付き合いするんだと思えば可愛く見えてくるだろう。
しかし回せてない、攻めて無いでは結論を出せないです。最後まで上がる事なくなんともモヤモヤ感が残る試乗になりました。

ルノー・トゥインゴお値段は低グレードのZEN・MTが171万円~上級グレードインテンスキャンバストップが199万円
これからスポーツモデルも投入されるとういうがそちらはちょっと私の趣向とは違うし高額になるのでパス。
オプションで選ぶものはフロアマットくらい。ストロボ柄のボディデカールがカッコイイけれどお値段が8万円オーバーはちょっとなぁ・・・
ボディデカールを入れなければ乗り出しは200万円ちょいからと輸入車の中では比較的安価。しかし今のところ私の中では引っかかる部分はあるけれど選ぶ要素は無いに近い。もう少しで楽しい部分が引き出せるかもしれないのに本当に惜しい。

もしかしたらそんなに面倒な事は考えずにのほほんと運転するのが正解かもしれませんね。
他にいろいろと試乗してみて最後まで引っかかりが残っていたらもう一度試乗しよう。そうしよう。
Posted at 2017/10/04 19:10:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車の話し | 日記
2017年10月02日 イイね!

長女がクルマ買うって話しセミファイナル

地元新潟市では気温が20℃を下回るようになりました。扇風機をいつ片付けようか、上着を出すかどうしようかと考える今日此の頃でございます。

長女、少佐の話は一回で済ますつもりが思わずここまで引っ張ってしまいました。今回でこの話題は終わりです。

というわけで少佐と私と交代で試乗したという話し。
まず少佐の試乗後の感想
アクセル踏んで「うおお( ^ω^ )」
右左折事に「ほおおおお( ^ω^ )」
で、どうなの?と聞いたら「いいんじゃね(( ^ω^ )ニコニコ)」
いいんじゃねってことはオールオーケーということですね。そりゃ朽ちる寸前のゼストに比べたら悪いところがある訳がない。

私も運転した感想は少佐の感じたこととほぼ変わらない。20代女子もそう感じたと思っていただいてかまいません。
また私も少佐のゼストを別日に2時間ほど運転したのでだいたいの感触は理解している。10年落ち13万キロ走行のゼストはガタピシは無いけどハンドルの反応が鈍くショックアブソーバが抜けてるのか左右の揺れがある。トルクも全域で薄めでちょっとした加速でも回転が高めになりうるさい。
経年劣化は避けられないし仕方がない。

試乗コースは一般的な市街地でバイパス道路等は無し。広めの国道に出る信号機手前が教習所にある坂道より少しキツイ坂がある。
交通量は休日でしたが少なめ。
少佐は初体験のプッシュスタートでエンジン始動。エンジン音静か、アイドリングの揺れはわずか。
Dレンジに入れて発車。低い回転でスルっと加速する、快適である。この前試乗したウェイクより軽量で背も低いのもあって交差点の右左折も軽快で揺り返しも感じない。
ハンドリングもブレーキも市街地レベルでしかないけれど悪いところが無い。
国道手前の坂道も太いトルク感でグイグイ登る。これは楽ちんだわ。
結果私も感想は「いいんじゃね」でした。
特に欠点が無いと書くことも無いですね。もしかしたら良いクルマってこういうものなのかも。
誤解されても困るので一応言い訳。ここで言うところの良いクルマとは老若男女が自動車に興味や関心が薄くてもケチの付け所が少なめであろうという意味でクルマ好き、マニア、オタクが喜ぶ良いクルマと言う意味ではないので。

今回はターボ車を試乗したのでNAはどんなものか試したかったがキャストのNAは残念ながら試乗車は無いとのこと。
似たようなスペックで代わりにキャンバスならありますがどうでしょう?と営業レディー。
私は別に運転しなくてもいいけど少佐は運転してみたいと言うので同じコースをキャンバスでもう一周してきた。
全体的にはキャストとほぼ一緒だけどやはり非力と感じた模様。
結果キャストアクティバGターボに決定。
さすが少佐、結論が早いです。

問題はここからだった。
ナビやオプションパーツを選び色はトニコオレンジメタリックで見積もりを依頼。待つこと15分くらい。
営業レディーがなんか神妙な顔で少佐にこう告げた「申し訳ございません。トニコオレンジメタリックですが・・・」
はい?
「生産終了とのことで、あの・・・先週オーダーストップしてしまいまして・・・」
は?で?どう・・・え?
「念のため近県のディーラーに在庫がないか確認もしたのですが・・・どこも無いようでして・・・」
私、少佐しばし絶句。そのすぐ後に静かに少佐キレる(詳細は書けません)。
要するにキャストが10月にマイナーチェンジする際に新色と入れ替えでオレンジ色がリストラされることになったのだ。
というわけでこの件は一旦冷静になるためもあり解散。どうするか数日後少佐と話し合いすることに。
結果マイナーチェンジ後のSAⅢを待つことにした、色はやはりかなり悩んだがパールホワイトにして内装とボディの一部にオレンジ色の差し色を入れてもらって納めてもらうという段取りに。
事がややこしくなったので私が交渉、発注した。
お願いしたのはダイハツディーラーではなく私が子供の頃、親世代から世話になっている昔なじみの自動車販売店で地元ではかなり大きなお店で何かと融通がきく本当にありがたいお店というか担当者&会長さんである。

予定では初めて自分で買う自動車だから経験のため初回だけ私も同行してあとは一人で購入の交渉から銀行ローンを組む事と保険の切り替えをやらせて、さらに県外に出る事もあり全国にあるディーラーでと思ったのに。
それでも新車購入なのでメーカー保証期間内は何かあればどこのディーラーでも面倒をみてくれるし、ま、いいか。

それにしてもオレンジ色のボディカラーは外せない!はずだったが他の車種にいかずキャストを選ぶとは思わなんだ。
好みの色が無いなら入れればいいじゃん。という発想は私も少佐も同じ事を考えていたのも驚いた。
昔少佐が小さい頃に私が持ってたセルボ・モードもそうしていたんだが、まさか覚えてたのかな?
外観も試乗も「いいんじゃね」って事だし。感情の起伏がわかりにくい娘だが一度「これはいい」と思ったら一途なんだな。
他の車種は試乗しなくていいのか?と聞いたら「多分迷わないから無駄。だからいい」だって。
私に似たのか前の女房に似たのか。かっこいいぞ少佐。
実際アクティバが来るのはまだまだ先になるが楽しみです。新車が来たときの娘の笑顔が。
Posted at 2017/10/02 01:07:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車の話し | 日記
2017年09月27日 イイね!

長女がクルマ買うって話しのつづき

2ヶ月ほど前からヨガを初めましてなんだか体調が良い気がします。あのヨガ特有の呼吸法が効いてるような無いような。
しかし先日血液検査をする機会に前回よりかなり数字が改善しているとドクターがおっしゃっていたのでおそらくヨガの効果はあるようです。
自分の健康を月数千円で良い方向へ持っていけるならヘタに病気なるよりずっといい。
ただテレビで見るヨガ教室みたいにすました顔で優雅にポーズをすると思ったら大間違いで実際は死にそうな顔で必死の私でございます。

それと娘達は広瀬アリス・すずには似ても似つきません。
大見栄をはりました。申し訳ございません。実はもっと美人です。
長女はアニメ「攻殻機動隊」の草薙素子のような髪型なので以下少佐と呼称する。なぜ草薙素子ヘアーなのか私にとって嬉しい理由があるがここでは割愛失礼。

さて少佐の次期愛車をどうする編の中編かつ運転したシリーズの親子丼です。

とりあえず少佐の希望要望を聞いてみると実に明快。「オレンジ色がいい」以上。
ボディ色がオレンジ色である事が第一で他はフィーリングで決めるという簡潔明瞭なリクエストであるがこれが厄介。
みんカラを見ている方ならお察しでしょうが自動車のボディカラーでオレンジ色が少ない。さらに今現行で販売されている軽自動車となるとオレンジ色はさらに少ない。本当に少ない。
日産デイズかスズキハスラーかダイハツのウェイク、キャストアクティバ、コペンあと何かあったような気がするがこんなものだ。
普通車ならまた日産だけどノート、トヨタヴィッツ、スバルXVもあるけど22歳女子が持つにはちょっと高価で無理があるか。

とりあえずネットで各車両の画像で見てもらうとキャストアクティバがよさげだなという事で早速試乗の予約を取り見に行くことにした。
スズキハスラーでもいいと思うのだが「コレジャナイ」の一言で終了。

久しぶりに二人でお出かけであるがお父さんは嬉しさで変なテンションである。
娘をこんなに美人に産んで育ててくれて別れた女房には感謝せねばな。

そんなことよりダイハツディーラーに到着。こないだのステキ美人営業レディーは産休でお休み。前回来た時すでにお腹が大きかったのだ。
代わりにお相手していただきましたのもこれまた美人さん。ああ、なんというか、私はどうしてこう美人とよく出会うのだろう。ダイハツさん絶対顔で選んでるだろ?
そんな営業レディーに事の次第を説明。では早速乗ってみましょうという話になり試乗車を準備してもらう。
用意していただいた試乗車はGターボSAⅡのスプラッシュブルーメタリック。
とても爽やかなイメージの色。シュッとした若いスポーツ好きのイケメンが似合う感じ。
そういえば少佐の彼氏くんも水色のクルマ乗ってたな、チッ。

エクステリアを二人でチェック
少佐「思ったより・・・大きい・・・」第一印象は大きく見えるそう。あとは丸くてかわいいけどガッシリしてるね。だそうで
黒いモールが縁取ってあるのはどうかと聞いたら「いいんじゃね」言い方がそっけないけどこれが彼女の通常運転。いいと言えばいいのだ。
私もいいと思います。ボディカラーと服装次第で大人の男性でもおかしくないと思いました。

インテリアも見てみる
小物入れとか収納スペースを念入りに見てるが、やはり女性はこういう部分気になるのだな。財布とスマホとタバコだけで出かける私にはさっぱり理解できない。
シートはちゃんと上下に調節できるし座りもいい。メーターはオーソドックスなスタイルで見やすいです。
前席も後席もスペースを広くとってあり不満なし。
樹脂パーツのシボや塗装部分の半ツヤ感に安っぽさは無い。女子向け的なあざといデザインも無い。いいと思う。
各社軽自動車って本当にここ数年で劇的に良くなってるんですよね。そりゃ小型車が売れなくなるのもわかります。
少佐は良いとも悪いとも言わなかったがニコニコしてたのでそれが答え。

試乗の結果とかその後の展開とかが長くなるのでつづく

Posted at 2017/09/27 20:45:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車の話し | 日記
2017年09月24日 イイね!

長女ちゃんがクルマ買うって話し


私には二人の娘がおりまして、上が22歳下が18歳。親が言うのも何ですがどちらも美少女です。広瀬アリス、すずちゃんくらいである。
ふたりとも普通自動車免許取得ずみで長女が錆びて床が抜けそうなゼストに乗り介護職。
次女はフリーターで愛車はまだ無い。
訳あって二人とは20km離れている場所で暮らしているが昔から仲が良い。いわゆる反抗期というのもあるにはあったけどごく軽い症状で落ち着き今は程よい距離感でつきあている。

その長女が県外に暮らす彼との行き来のため、というか近い将来あちらに行きたいので退職前に自動車を新調したいとの事。
ふざけるんじゃない、知った事かバカヤローと内心ザワザワしていたのはお察しの通りでございます。

子はいずれ親から離れるもので順調に人間として、女の子から女性に成長していると思えば喜ばしいなと、納得するにも悔しさが残るが仕方ない。

という事で都合のいいときだけ呼び出されたお父さんは自動車買い替えの相談に至ったのだ。
三者会談で話した作戦はこうだ。ゼストを次女に下ろし長女は長女の趣味にあう軽自動車を長く使うこと前提で新車を買いたい。
年内にはあちらに行くつもりだが今の職場を退職してからでは低金利の銀行ローンが通らない。だから退職前に決めてしまう。
自動車購入計画と同時並行であちらで就活し新しい職場を決める。
駐車スペースが一台分しかないので長女がこちらにいる間は次女のバイト先の駐車場ががら空きで止め放題、ゼストはそこに置いておく(店長の許可は取れる雰囲気だそう)。
次女のバイト先は住まいから歩いて行ける距離である事。初めての自分のクルマがポンコツだから擦っても凹ませても大丈夫という安心感がある事。ゼストの車検は1年ちょっとあるのでその間お金を貯めて車検を取るか買い換えるかの選択に時間的余裕がある。その代わり買い換えるなら正社員になるか他へ就職すること。以上のことで次女も納得。
どうやら次女はすでにこれいいかもと思う車種がある模様。その話は後に取っておきます。

今のところ問題は無いが車選びで思わぬ事態が起こる。

つづく
Posted at 2017/09/24 18:17:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車の話し | 日記

プロフィール

「新型N-BOXを試乗した話し http://cvw.jp/b/2345254/40565074/
何シテル?   10/12 00:32
tefronです。よろしくお願いします。
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