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2017年12月06日 イイね!

ZC33S新型スイフトスポーツ6AT試乗記♪

ZC33S新型スイフトスポーツ6AT試乗記♪前回、新型ZC33Sスイフトスポーツ(6AT)で0-100km/h加速を計測してみましたが、
(「ZC33Sスイフトスポーツ6AT 0-100km/h加速」は( こちら )
今回はその試乗記を、スイフトスポーツ6MT、エスクード、スイフトRSt 1Lターボと比較しながら書いてみます。

まず乗り出してすぐに感じたのが、ステアリングの重さ。
同じスイフトスポーツの6MTよりも結構重たく感じました。
車重はMTよりも20kg重たくなっていますが、それがフロントに影響しているんでしょうね。
(「ZC33S新型スイフトスポーツ6MT試乗記♪」は( こちら )

低回転時のトルクの太さはMT同様にとても分厚いです。これはATとの相性が良いですね。

気になるATのギアチェンジですが、これが素晴らしい!
変速ショックはほぼ皆無で、変速スピードも速い。
なんといっても、全開時、チェンジ後すぐにロックしてまた加速を始めるのが、AT車の違和感を感じさせません。

同じエンジン、同じ6ATを積むエスクードと比べても、変速タイミングは異なりました。
エスクードの場合、ギアチェンジ後の繋がりが遅く、滑っている感じがします。
(その分、更に滑らかということなんでしょうが)
スイフトスポーツでこれが出来るんだったら、エスクードでも同じ仕様で良かったんじゃないかと思いました。
(「YEA1Sエスクード1.4Lターボ0-100km/h加速」は( こちら )

パドルでのシフトダウンは回転数が十分に落ちていないと拒否されます。
6速→5速
5速→4速
4速→3速の場合、4200回転以下
2速→1速の場合、2300回転以下に落とさないと拒否されます。

スイフトRSt 6ATの場合は、
基本的には3100回転以下、
2速→1速の場合、2400回転以下に落とさないと拒否されます。

エンジンレスポンスについては、RStはとても鈍く、その点はスイフトスポーツとの比ではありません。
また、3気筒と4気筒の差もエンジンフィーリングには影響しますね。
(「4代目ZC13S新型スイフトRSt 試乗記」は( こちら )
(「ZC13SスイフトRStターボ 0-100km/h加速」は( こちら )

レッドゾーンは6300からなのですが、
  1速 5500回転
2~5速 5800回転でギアチェンジします。
加速時に6000回転まで回すことはMレンジでもできません。

時速100km/h時の回転数は約2100回転。
MTだと、約2700回転になるので、ATの方が静かなクルーズが可能です。

以下、項目別に言及します。
○ギア比
 1速と2速は6MTよりもトータルギア比が低く、3速以降も小気味よく繋がっていくので、
 低速時の加速力と、静かさで低燃費な高速巡航を兼ね備えています。

○足回り(MT同様)
 ノーマルとしてはとても素晴らしい。適度にロールしながらショックを吸収します。
 足回りが固いなんて表現は皆無。
 但し、セッティングは6MTを前提に行われているそうです。

△メーター(MT同様)
 フルスケールのスピードメーターが日本で必要なのか?
 針の移動範囲が狭く、読み取りにくい。

△ダイレクト感
 すばらしいATだと思いますが、ダイレクト感を比べると当然MTには勝らない。

△クイック感
 車体を振り回すと、重量の軽い6MTの方が6ATよりもきびきび走ります。

●Dドライブ時でも、ギアが何速に入っているのか表示してほしかった。
 (フルハイブリッド5AGS車では表示させています。ev走行確認の為でしょうが…)

●ブレーキ(MT同様)
 初期の効きすぎ感は先代からの伝統。ちょっと踏みすぎるとカックンブレーキになります。
 私的にはもっと奥でコントロールさせてほしい。

●パドルシフト
 シフトダウンは2→1速時2300回転以下でないと拒否される。
 パドルはワゴンR等と同様のものではなく、もうちょっとしっかり感のあるものにしてほしい。

結論
いやぁ、6ATも6MT同様とにかく楽しい車ですね。これはどちらも買い!(笑)
Posted at 2017/12/06 05:52:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年11月23日 イイね!

ZC33Sスイフトスポーツ6AT 0-100km/h加速

ZC33Sスイフトスポーツ6AT 0-100km/h加速スイフトスポーツ(6AT)で0-100km/h加速を計測してみました♪
(メーター読みなので、実速度は95km/h程度)

結果は、
ZC33Sスイフトスポーツ(2WD,6AT) 990kg
6.9秒でした。
(1速で若干ホイルスピンしました)

ちなみに、
1.0LブースタージェットスイフトRSt ZC13S(2WD,6AT)930kgは、
10.2秒。
(「ZC13SスイフトRStターボ 0-100km/h加速」は( こちら )

1.4LブースタージェットエスクードYEA1S(4WD,6AT)1,220kgは
9.3秒でした。
(「YEA1Sエスクード 0-100km/h加速」は( こちら )

同じエンジン、同じギア比(ファイナルは異なる)のエスクードとの違いは以下のようになりました。

 スイフトスポーツZC33S(930kg), エスクードYEA1S(1,220kg)
0- 40km/h 2.2(1速5600回転),  3.6(1速5400回転)
0- 60km/h 3.7(2速4700回転),  5.0(2速4200回転)
0- 80km/h 5.2(2速5800回転),  6.9(2速5400回転)
0-100km/h 6.9(3速5000回転),  9.3(3速4400回転)

ファイナルの違いはありますが、エスクードと比べても圧倒的な速さですね。
ギアが切り替わった時の加速感もエスクードとはだいぶ違います。
エスクードは切り替わった瞬間は滑っている感じで加速が鈍いのですが、
スイフトスポーツはすぐにロックし加速し続けます。

欧州車のカタログでは、0-100km/hのタイムは ZC31Sで8.9秒、ZC32Sで8.7秒でした。
ZC33Sでは、
「0-100km/h発進加速は先代よりMT車で約20%、AT(先代はCVT)車で約25%向上している」
とスズキは謳っているので、6MTは6.96秒 という計算になりますが、遜色ない結果となりました。
(今回のタイムはメーター読みなので、0-95km/h程度)

ギアの繋がりは概ね計算通りでした。
(「新型ZC33Sスイフトスポーツ ギアの繋がり考察♪」は( こちら )

シフトチェンジ時、回転数の落ち込み
1速 5700回転(時速40km/h) - 2速 4100回転(時速48km/h)
2速 5800回転(時速78km/h) - 3速 4250回転(時速87km/h)

100km/h巡航 6速時のエンジン回転数は約2100回転でした。(写真)

さてさて、今回のスイフトスポーツ、MT車はもちろんですが、AT車がとても良くできていますね。

ターボ仕様となったので高回転域は望めないので、その分下だけで走るATとのマッチングは最高だと思います。
オートマのロック率も高く、すばらしいミッションだと思います。
MTが楽しいのはもちろんですが、ATでもスポーツの楽しさはスポイルされていません!

シビックハッチバックのCVTにも以前試乗しました。
CVTとしてはとても良いセッティングだとは思いましたが、やはりCVTのベルト感は否めません。
オートマ同士の勝負なら、シビックハッチバックよりもスイフトスポーツが私は断然良いです。
シビックハッチバックの欧州カタログでは、0-100km/hのタイムは6MT, CVTとも8.2秒となっています。(Type R は 5.8秒)

近々、MT同様にAT試乗記を書きたいと思います。
(「ZC33S新型スイフトスポーツ6MT試乗記♪」は( こちら )
スイフトスポーツ6MTの0-100km/h加速も、計測できた時にはここで紹介したいと思います。
Posted at 2017/11/23 20:23:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年10月19日 イイね!

祝・みんカラ歴11年!

祝・みんカラ歴11年!みんから始めて11年になるそうです。
これからも気のみ気のまま時~々アップしていきます♪(笑)
これからも宜しくお願いいたします。
Posted at 2017/10/19 01:25:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月12日 イイね!

ZC33S新型スイフトスポーツ6MT試乗記♪

ZC33S新型スイフトスポーツ6MT試乗記♪新型ZC33Sスイフトスポーツ6MTを試乗する機会に恵まれましたので早速乗ってみました♪

その第一印象ですが、低回転時のトルクが鬼ですね。
最高トルクが23.4kg/2500-3500回転となっていますが、2000回転も回っていれば、どのギアでも踏めばどんどん加速することができます。

アルトワークスのように、高回転になるとふん詰まりのエンジンなのかな?と思っていましたが、そうではありませんでした。
レブリミットまでとてもスムーズに吹け上がります。「高回転になればなるほど高出力を絞り出す」というより、「スムーズな加速をレブまで続ける」感じです。
残念なのは、メーターではレッドゾーンは6300回転からとなっていますが、実際には6000回転回りません。5800回転でリミッターが効く設定になっています。
恐らくタービン容量の限界なんでしょうね。タービン交換とECU変更で、7000回転程度は回るエンジンに生まれ変わることは可能だと思います。

ターボラグはほとんど感じさせません。ですので、ドッカンターボではありません。
ターボ領域に入っていれば、アクセルを入れるとレスポンスよく反応します。

負圧領域の1700回転以下であれば、アクセルのオンオフをラフに行っても車がギクシャクすることはありません。
レスポンスが悪いと感じるかもしれませんが、その領域だと誰にでも扱いやすい普通に走れる大人しい車です。これは街乗りでは重宝すると思います。

言い換えると、負圧領域で走るのであればラフに扱ってもギクシャクせず普通の車。
ターボ領域でアクセルを入れると、間髪入れず加速を開始するオオカミに変身。
そんな感じです。

6速は街乗りでも十分に使えます。
時速 40キロで1100回転
時速 60キロで1600回転
時速100キロで2700回転

 6速時速40キロ 1100回転

6速時速40キロでも平坦な道は踏めば加速していきました。
時速60キロだと、1700回転でターボが効きだすので、坂道でも加速していきました。
街乗りでも積極的に6速を十分に使うことができます。

2速発進してみましたが、全く問題なし。
3速発進もまだまだOK。
4速発進、クラッチに気を付けながら発進できました♪

油温が表示されるのはありがたいですね。
ちょっと峠を走ってみましたが、すぐに100度を超えました。
これはサーキットだとオイルクーラーがないと厳しいかもしれませんね。
1.4Lエンジンはオイル量も少ないですから。

簡易的に0-100km/h加速を1度だけ試してみました。
結果は7.9秒
1速時にホイルスピンしたので、まだ短くなりそうです。

ヘリカルデフでも付けてくれればコーナーが一層面白くなるのにと思うのですが、だったら機械式を入れなさいということなんでしょうか?

以下、項目別に言及します。
○ギア比
 1-2速はちょっと離れていますが、2速以降はクロスで軽快に繋がります。

○クラッチ
 相変わらずとても軽いクラッチです。
 ミートは先代に比べると奥側で繋がります。先代はあまりにも手前側すぎました。

○足回り
 ノーマルとしてはとても素晴らしい。適度にロールしながらショックを吸収します。
 足回りが固いなんて表現は皆無。

△シフトフィール
 左右は短め、上下は長め。
 ショートシフトでいい感じなんですが、アルトワークスと比べるとカッチリ感は劣ります。

△エンジン音
 ターボになってとても静かになりました。
 回してもZC31Sスイスポのような官能的な排気音はしません。とてもジェントルです。

●ブレーキ
 初期の効きすぎ感は先代からの伝統。ちょっと踏みすぎるとカックンブレーキになります。
 私的にはもっと奥でコントロールさせてほしい。

●メーター
 フルスケールのスピードメーターが日本で必要なのか?
 針の移動範囲が狭く、読み取りにくい。

結論
いやぁ、とにかく楽しい車ですね。これは買いじゃないかな?
また、前回言及したように私がATに乗ってみたいと思わせた初めての車が、このスイフトスポーツです。
6ATに乗る機会があれば、またぜひインプレッションしてみたいと思います。



Posted at 2017/10/12 03:08:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年10月08日 イイね!

ABC Meeting 2017@大興善寺♪

ABC Meeting 2017@大興善寺♪久しぶりにABC Meetingに参加してきました♪
もう開催から15年ほどになりますが、毎年実行委員の方々には頭が下がります。

今年はデモカーとしての展示となりました。
最近の目新しいモディファイはありませんが、23年間の弄り車です。
RSマッハさんのビートとのツーショット♪

マイカーの簡単な特徴は、
・コンプリートエンジン現車セッティング120PS
・内装カーボン化
かな?(笑)

全国の久しぶりの方々に会えてとても楽しいひとときでした。
しかしまぁ、暑かった。。


関連情報URLのフォトギャラリーに写真をアップしました♪
Posted at 2017/10/09 04:52:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | event | 日記

プロフィール

「ZC33S新型スイフトスポーツ6AT試乗記♪ http://cvw.jp/b/234718/40813206/
何シテル?   12/06 05:52
Big dreams in small cars. みんから歴、10年を超えました。 長崎在住skinskiこと,だいちゃんと申します。 吹奏楽部顧問...
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