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なるなる@広島のブログ一覧

2017年11月14日 イイね!

家の仕様(本体編)

家の仕様(本体編)前回のブログでは家の契約後から引越し後までのダラダラ話でしたが、今度は家自体(のダラダラ話)です。




前のはボロマンションですし、実家も良いのは広い点だけで建物は自分よりも遥かに年老いており、どんな家であろうと新築ならば「これまでより悪いはずがない」と気が楽でした。
特に窓サッシの進化には驚かされます。
家でも会社でもペアガラスなんて経験したことがなく、夢のようです。
みなさん、木製でもなく、アルミサッシでもない鉄の窓って、見たことありますか?(笑)
実家がそんな古い窓で、幼少の頃に日常使う部分だけアルミサッシになりましたが、いまだに鉄の窓も一部残っています。
ガラスはゴムではなくパテで固定されているんです。(アルミサッシが「EF58のHゴム小窓」で、実家の鉄窓は「EF58の原型大窓・小窓」と言えば、鉄道好きの人ならば分かるでしょうかw)




さて、本題の各種仕様の話です。
住宅メーカーによって順番は異なるかもしれませんが、仕様決定時期の順にお話ししてみます。

なお、同時分譲の隣家も含めて、隣家の窓位置まで考慮したと思われる窓配置や間取りはよく考えられていると感じますが、玄関を塞ぐ設計のカースペースがイマイチで、詳しくは後で書きますが、外構では苦労しました。
あと、住宅密集地という立地なので2階リビングのほうがふさわしかった気がしますが、建売だからビルトインガレージでない限り2階リビングなんてないでしょうかね。


【屋根材】
ケイミュー:コロニアル遮熱グラッサ(色:グラッサ・クールブルー)


上棟したらまずは屋根、そして屋根が付いたら壁ということで、屋根と窓、そしてドアを最初に決めます。

屋根はケイミューのスレート瓦ですが、標準仕様はコロニアルクァッドで、トータテなどの建売もおそらく同じです。
希望する色を選んだら必然的に2ランクぐらいグレードが上がりました。(汗)
遮熱だからこれにしたのではなく、青とはっきり分かる色がこれしかなかったんです。
広島のケイミューのショールーム(パナソニックのショールームの一角)には小さなサンプルがあるだけだったので、決定には少し勇気が必要でした。
2016年より設定された新色ということもあり、実例写真がネットでは見つからず、同系色である第2候補の従来品(コロニアルグラッサのグラッサ・ミッドナイトブルー)と両方のサンプルを見比べ、実際に屋根の面積になった時の色を想像して決めました。(結果、正解でした。)
ミッドナイトブルーは小さなサンプルでは黒にしか見えず、かといってクールブルーだと明るすぎるんじゃないかと少々不安でしたが。
遮熱タイプですけど、効果のほどはおそらく気休め程度かなと思います。(全部で5万円程度の価格アップですし、あくまでも色で選んだので。)


【軒天】
ニチハ:軒天12 無孔板 木目調(色:YL141 ティンバーベージュ)


木目柄の軒天(屋根の軒下の天井ですね)と破風(屋根の端っこ、断面部分です)は、外壁を決めるために行ったニチハのショールームでいただいたカタログを見て、そういうものがあるのだと初めて知り、採用しました。
もらうのに気が引けるほど立派なカタログで、外壁は決めたんだし いらないかと思ったけど、いろんな家の写真が載ってるし、もらって帰って良かったです。
屋根同様に5万円ほどしか金額はアップしないし、特に玄関とバルコニーは面積が大きいので効果絶大でした。
「ここに凝るのは私ぐらいか…」と思ったら、一角の家も似たような軒天になってましたね。(ちなみに建売標準仕様は無塗装品を白色等で塗装したもので、厚さも半分の6mmのようです。)


【破風】
ニチハ:アウティ 木目調PNシリーズ(色:プノMGベージュ)

↑既出の画像ですが。(ちなみに建築中の隣家の足場からの撮影で、今は撮れません。)

屋根の青と非常によく合う色で、建築途中までは大満足の仕上がりだったのですが、雨樋でほとんど隠れてしまいました。(涙)
しかも、雨樋の色を指示しなかったら外壁と同じ白系統に…(せめて茶系だったら良かったのですが。)


【窓】
YKK AP:フレミングJ(色:プラチナステン)

窓はサッシの色とガラスの種類を決めます。
サッシは勤務先のがブロンズ色で、断熱など考慮されていない昔の製品だからかもしれませんが、冬でもサッシ(それも室内側)に触れると火傷しそうなほど熱くなるので、建売では多そうですけど無難にプラチナステンにしました。シルバーはあまりにもフツーのサッシに見えてしまいますし。
そして「“ガラス種”とはなんのこっちゃ?」と思いましたが、普通の透明なガラスか、凸凹の付いた「型ガラス」かを選ぶことでした。
今時の家を知らないので、型ガラスとは表面がタイル状に凸凹になったものを想像したのですが、型が付いているのはペアガラスの内側なので、見た目は表も裏も真っ平らなんですね。
部屋や隣家の状況を考慮した案が提示され、その確認という形でしたが、1箇所だけリビングの窓を型ガラスから透明ガラスに変更しました。
隣家が迫っているので提案では型ガラスとしたようでしたが、せっかくの大きめの窓なので、もったいないなと。
最終的にはフェンスで目隠しをしたのですが、窓の外に「空間」を感じていたいのです。
型ガラスだと窓を開けない限り、何も見えませんので…

この窓、縦辷り出し窓が多用されているのですが、開く向きが理解できない部屋もあります。
2連の窓の時、上から見て / \ というふうに開くと風が入りにくいと思うのですが…
逆に \ / と開く部屋もあるのが謎ですが、施工ミスなどではなく、図面自体ががそのようになっています。
なお、\ / だと、周辺環境によっては視線が気になるので要注意ですが。
この縦辷り出し窓ですが、オペレーターハンドルが折り畳めるようになっていないのが不満ですね。(オプションで「折れハンドル」というのがあるようですが、なぜオプション?)
かなり飛び出していて危ないし、子供はいじろうとするし、カーテンも引っかかります。
窓の外側は外側で、1階にある場合は開けている時に枠の角が頭にでも当たったら大ケガします。

ちなみに最初は引き違い窓が少ないのを不満に思っていました。
実は気密性の点で、引き違い窓は他の窓に劣るんですね。
引き違い窓が多い物件は安くあげているのかもしれません。
この引き違い窓ですが、室内から見て左側を中途半端に開けると、網戸をしていても枠の隙間から蚊が入ってくる…というのが少し前に話題になっていましたね。
でも、家具の配置の関係でどうしても左側を使わざるを得ない場合があるので、逆の仕様も設定して欲しいです。
ウチのバルコニーへの掃出し窓は、2部屋とも右側は家具で使えません。
あと、上下窓は昔の電車みたいに上半分も開いてくれれば便利なのにと思います。(上段下降・下段上昇式にw)

期待のペアガラス(しかも全てLow-Eガラス)は、期待通りでした。

入居してしばらくたった後に外で作業をしていると、向かいの家から(?)ピアノの音が聞こえてきました。
しかし室内に入ると全く聞こえず気にならないので、「最近の家は違うわ~」と感心しました。
ピアノのレベルが高くてむしろ聞いていたいのですが。(笑)
旧居のベトナム人の騒音とは大違いだわ。
豪雨の時でも静か過ぎて危険を感じません。
逆に逃げ遅れの心配とか、「コレでいいんだろうか?」という気がしないでもないですが。(笑)

断熱性能の方は、手をかざすと確かに陽があたっても熱くないですが、ガラスだけ断熱性能が高くても意味ないですね。
上に小屋裏部屋があるので2階でも暑くないかと思っていたら大間違いで、やっぱ暑いもんは暑いです。
ただ、鉄筋コンクリートと違って木造は熱を蓄えにくいのか、夜には暑さも和らぎます。
これから初めての冬が来ますが、寒さはどうでしょうか…


【バルコニー手すり】
YKK AP:ハンドレールII トップレールタイプ(色:プラチナステン)

選択の余地はなく、標準仕様がコレというだけです。
マンションのようなガラスバルコニーだったら室内もさぞ明るくなるだろうなと思いましたが、入居してみると夏の西日の強さに「これでガラスバルコニーだったら死ぬ…」と思いました。(苦笑)



【玄関ドア】
YKK AP:ヴェナートW06(親子)D3仕様(色:マキアートパイン)

玄関ドアは、デザインと色を選ぶぐらいだと思ったら、断熱性能のランクや鍵の仕様(手動・カード式・リモコンキー式)に、電動の場合は電源(電池かAC100Vか)も選ぶ必要があり、結構大変でした。
前回のブログで書いた通り決定期限までに時間がなくてショールームで確認できないまま注文したら、色・柄を失敗しました。
いや、色調は良いのですが、わざとキズだらけのような模様になっている旨の注意書きの存在には後で気づきました。
カタログ写真ほど変ではなかったけれど、間近でみると木目はいかにも印刷で質感は今ひとつです。
そして、縦方向に同じパターンが96cm(実測値)ごとに繰り返されているのには呆れました。
板張り状に1枚づつ別のシートが貼られている表側なんて、同じパターンがほとんど隣り合っていたりもします。(カタログ写真では縦方向の繰り返しのみで、横方向は全て違うのですが…ウチのはハズレか?)
ドア1枚分ぐらいのパターンぐらい作れと思うし、縦方向なんてドアの高さは2m以上あるんですから96cmごとなんて絶対おかしいだろ!!


カードキー(ピタットKey)仕様にしましたが、非接触で財布に入れたままでも反応するのが便利です。
リモコンキーは、ドアハンドルに近づける必要のあるカードキーと違ってカバンに入れておくだけで良いのが魅力でしたが、車のリモコンキーが結構な大きさになっている現代では、これ以上持ち運ぶモノを増やしたくないので却下しました。
付属のシールキーも便利そうですが、まだ未使用です。
しかし、ドアハンドルの動作確認用LEDは施錠時が緑色で、解錠時が赤色なのですが、逆の方がしっくり来るのは私だけでしょうか!?


カードキーやリモコンキーの場合、「非常用シリンダーは見えないのでピッキング抑制にもつながります」と、空き巣が困っているイラストがカタログ等に載っています。

いやいや、プロならそれぐらい知ってるし、大人ならだいたい想像も付くでしょう。

そのシリンダー錠ですが、本来のキー(施主用)より少し短い工事用のキーが用意されており、施主用のキーを差すと工事用のキーでは開けられなくなる構造で、安心ですね。
前のマンションなんて、最初に鍵の交換を自費でやろうとしたら大家さんに拒否されました。
「前入居者の移転先は分かっている」って、何の安心材料にもならないです。2回引越したら分からんし、合鍵を何本作ったかも把握できてないでしょ。


【玄関タイル】
LIXIL:陶化木 300mm角平(色:TOM-300/4)


実はこれが付くのは最後のほうなので、発注は少し後でしたが、玄関ドアに関連して…
選び放題なので迷うところですが、和風っぽいのを選びました。
色は似たような「TOM-300/5」とどちらにするか迷ったのですが、LIXILショールームではサンプルがなく、ネットで画像を探して似合うかどうか想像するしかなかったです。
完成後に見たら大正解で、狙い通りに土埃が目立たない色でした。
ただ、木目(?)を互い違いに張るのが推奨なのに、きれいに向きを揃えられてしまってました。


【電気配線】
屋根・窓・ドアの次は電気配線です。
これもガラス種同様に「何を決めればいいの?」とさっぱり分かりませんでしたが、スイッチとコンセントの数と位置(場所だけでなく取付け高さも)でした。(同時に、テレビのアンテナ線に、電話のモジュラージャックやLANコネクタも決めます。)
エアコンと家具の配置を急いで決めた上で考えていきましたが、エアコンは200Vと100Vがあるので注意が必要です。(間違えても後で工事すれば変更できますが。)
新規購入のリビング用と、これまでリビングで使っていた機器を移設する寝室のみ200Vで、あとは100Vで指示しました。
リビングと引き戸で仕切られただけの和室にも念のため用意しましたが、リビングのエアコンだけで大丈夫そうです。

その他のコンセントも「やり過ぎ」と思うほど増やしましたが、生活してみるとそれでも足りない…
位置の変更だけなら追加費用は要らないので、遠慮なく変更すべきですね。
なお、完璧を期すなら位置だけでなく、口数(基本2個口)も指定した方が良いですね。
テレビまわりやキッチンのカウンター(シンクのカウンターではなくて)などは最低でも4個口は必要です。
旧居よりも格段に数が増えたんですが、便利になった一方、これまではスイッチ付きのタップでこまめにスイッチを切っていたのができなくなりました。

スイッチの位置は熟慮されていない感じで、白紙に戻すつもりで良く考えた方がいいです。
照明のスイッチは3路スイッチも少し増やしました。
実際住んだ時のことをイメージして、どのタイミングで照明のスイッチを入り切りするのかを考えましたが、デフォルトのままだとやはり変なところがあります。危ない危ない。
想像力に乏しい方は、今の住まいで図面を片手に、例えば「ドアを押し開けて部屋に入った時、図面の位置に照明スイッチがあったら押しにくくはないか」と検討するのがいいんじゃないでしょうか。
まあ、想像力に乏しい方がこの文章を読んだところで理解できないと思いますが…(笑)
1つ失敗があるのですが、階段横にある1階トイレの照明スイッチは、階段の照明スイッチも組み合わせるべきでした。
階段照明のスイッチはデフォルトのまま、玄関付近のスイッチと一緒のパネルに入っているのですが、階段の方を向くと横に位置しており、慣れないうちは正面にあるトイレの照明スイッチを押しそうになりました。
ウォークインクローゼットのスイッチも、デフォルトのWIC内ではなく外側にあったほうが良かったです。
カーポート照明の回路が指示と違って3路になっていなかったのですが、入居後にカーポートの工事をした時にやってくれました。

これら照明のスイッチはパナソニックの「コスモシリーズ ワイド21」で、俗に言う「ホタル」です。

建売標準仕様がこれだったので、うれしい限りです。
このスイッチのパネルは1個・2個・4個・6個用(?)とあるようですが、スイッチをまとめるならコンセント同様に数も考慮して図面に落とす必要がありますね。

このスイッチの位置の確認中に、室内を広く使うため、室内側に開く設計だった洋室のドアを1箇所外開きに変更したりもしました。

あれば便利だろうと、家の裏(勝手口付近)にコンセントは追加しましたが、立水栓もあれば良かったですね。
敷地は防犯砂利で埋めるつもりで、水やりをすることもない予定だったのですが、予定変更で…
玄関近くの立水栓からホースを引っ張ってくるのは面倒ですので、少しでも花や樹を育てるなら絶対裏にもあったほうが便利です。

メダカの飼育に使うこともあるだろうとバルコニーにもコンセントを付けましたが、今のところ未使用です。(^^;
必要とあらば、エアポンプに照明やヒーターも使えますよ。(そのつもりはないですが。)
なお、建築中は職人さんに重宝していたようです。(笑)
このバルコニー、台風対策などで夜間に出ることもあるので、照明を付ければ良かったです…(クリップ固定式のものを買ってみましたけど。)

電話のモジュラーやLANコネクタやテレビのアンテナジャックもこの時に決めますが、将来録画を複数台のテレビで共有することを考えて、いちおう1階のテレビのところにはLANも付けておきます。
まあ、今や無線で何でもつながる時代ですがね。


【照明】
コイズミ:Fit光色切替ダウンライト AD45115L(3光色切替・100W相当)LDK・寝室
コイズミ:パネルシリーズダウンライト AD71000L(電球色・60W相当)玄関・SIC・廊下・小屋裏
コイズミ:パネルシリーズダウンライト AD70996L(電球色・100W相当)トイレ・WIC
コイズミ:パネルシリーズダウンライト AD70997L(昼白色・100W相当)洗面室
コイズミ:ナチュラル調光調色シーリング AH45377(調色・8畳用)和・洋室
コイズミ:勝手口灯 AU45218L(昼白色・20W相当)カーポート
オーデリック:軒下用センサ付ダウンライト OD261852(電球色・60W相当)玄関ポーチ(外)
オーデリック:ブラケットライト OB080206LD(電球色・60W相当)階段
オーデリック:ポーチライト OW009395LD(電球色・40W相当)勝手口
フルLEDです。LEDでないのは以前から使っている電気スタンドぐらい…

電気配線と同時に照明の位置も確認を求められますが、和洋室は施主支給で、リビング・寝室を初めとする残りの箇所は全てダウンライトです。(階段や勝手口外などダウンライト以外もないわけではないですが。)
ダウンライトというと、その名の通り真下しか照らさないものを想像して不安でしたが、建売住宅で使うようなダウンライトは昔と違って器具が奥まっていないので光が拡散し、全く問題ありませんでした。(「ダウンライト」という名称を使わなければ良いのに…)

ただ、影が複数できるので手元が暗くなりがちで目障りになることも。
このダウンライト、標準仕様は全て電球色でしたが、「電球色」「温白色」「昼白色」の3光色に切り替えできる光色切替タイプのものに変更しました。
価格もあまり高くなくてオススメです。(ちなみに図面ではダウンライトが入っていた天窓部分に付けられないことが後で分かって数が減ったからか、価格アップなしでやってくれました。)
スイッチをカチカチと入れ直すことで色が変わりますが、素早くやると(?)1灯だけ色がずれることがあります。こうなった場合、消灯してから一呼吸置いてゆっくりやれば元に戻るようです。

最初の点灯時は電球色なので、電球色の好きな妻に文句を言われることもありませんでした。(笑)
ただ、温白色は電球色との違いが分かりにくくて使うことがなく、昼白色にするまでの操作が増えるだけなので、2光色のほうが良かったです。(定価で1,000円安い2光色の「AD44905L」で指示していたキッチンと寝室まで3光色になってましたw)
調光タイプの仕様箇所は標準仕様のまま、リビングと寝室だけにしたのですが、必要以上に明るい時があるのでダイニングも調色タイプにすれば良かったと思いました。
あと、寝室はリモコン操作ができた方が良いですね。
いちおうベッドから操作することを前提とした位置にスイッチがあるのですが、家具の配置の都合で位置がずれてしまい、ベッドからは操作できなくなってます。
シーリングはリモコン対応なので便利に使えてますが。

このシーリング、シンプルで安価なものを選びましたが、建築途中に隣家を除いたら同じシーリングの箱が置いてあったのはいったい…?
その他にも、リビング・寝室以外は60W相当がデフォルトだったのを、トイレ・WIC・洗面室は100W相当のものに変更しました。
洗面室は昼白色ですが、これは洗面台の照明に合わせたためです。

照明は後述するカーポートにも付けちゃいました。(^^)v
カーポートにオプション設定されている照明は「見えればいい」という程度の明るさで、日没後の洗車や作業には役に立ちそうになかったので…


【インターホン】
パナソニック:ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-SWD210K

インターホンは決定したのはだいぶ後ですが、電気関係が続いたところでついでに書きますと、標準仕様のものが十分希望を満たしていたのでそのままにしました。
しかし、売主は全く違うものの偶然にも施工工務店が同じ(と聞きました)だからか、一角はみなパナソニックで同じチャイムの音が聞こえて紛らわしいのは失敗でした。(;^_^A
ちなみにドアもみなYKK APの電気錠のため、これまた同じ音があちこちから聞こえてきます。。。

設置場所ですが、玄関ドアのそばにするのが一般的なところ、後述するゲートや門扉を設置した関係で門柱に組み込んで敷地内に無断では入りにくいようにしています。


【キッチン】
LIXIL:システムキッチンAS ロングスライド引出し+ステンレス底板仕様(色:ダークローズ)

窓が付く頃までには設備機器の決定になります。
ほぼ全てLIXIL製品で、システムバス・キッチン・トイレ・洗面などを決めます。
特にキッチンは使用頻度が高く、使い勝手や丈夫さが求められるところですから慎重に決めました。
例えば、フロアキャビネットの引き出しは奥行きのあるロングスライド+ステンレス底板の最上級タイプにしたのですが、キッチンまわりは定価に対する販売額が意外に安く、価格アップがわずかでホッとしました。(建売標準の「ソフトモーションレール+メラミン底板」からで24,000円弱のアップ)
この引き出し、フルエクステンション構造(事務机で言うダブルサスペンション)は必須だと思います。
せっかく大きな引き出しなのに奥のモノが取れないなんて、あり得ません。
それにしてもこのキャビネットは組合せが無限大(誇張)なので迷います。
ワークトップは主流の人工大理石ではなくステンレス(スムースドットエンボス)にしました。
メーカーは違いますが、実家のが同様のステンレスで、いつまでもきれいだったので…
シンクは「大きな鍋も洗いやすい」という言葉と「くるりん排水口」に惹かれて「センターポケットシンク」にしたのですが、幅94cmの「ひろびろラクリーンシンク」にすれば良かったかもしれません。(センターポケットシンクは幅76cm)
「デュアルコート」も付けておけば良かったかも。
「くるりん排水口」は、汚れがつかないわけではないので、それほど良いとは思いません。
作動音が「グワワワワ~」とうるさいし、部品点数が多いので、かえって掃除が大変な気もするのですが…
水栓は浄水器一体のものがが標準仕様だったところ、グースネックが良いというので別々にしたのですが、取付位置が外側過ぎてオプションの水切りプレート上に水が落ちてしまいます。。。

あと、水栓のレバー(エコハンドル)が固く小さいため微調整がしにくく、いきなりドバッと出てしまいがちですが、デザイン重視のこの使いにくさは洗面台も同様ですね。
IHヒーターも頭を悩ませるところで、ラジエントヒーター付きにしましたが、噂通り火力(?)が小さすぎて役立たずなようです。
鍋などIH対応が分かりづらく、ステンレスだから大丈夫だと思っていたものが使えなかったり、磁石がくっつかず使えないはずのものが使えたりします。
さらに価格はアップしますが、オールメタルの器具にすれば良かったかもしれません。
でも、オールメタルも否定的なレビューが少なくなかったんですよね。
換気扇も思い切って一番良いもの(よごれんフード)にしましたが、LIXIL製品には自動洗浄機能が付いたものがないのが不満ですね。
後ろの収納部分(カップボード)は、一番取り出しやすい部分の収納量は減ってしまいますがカウンタータイプがオススメです。
幅90cm+90cmの両方ともカウンターにしましたが、電子レンジや炊飯器等ですぐいっぱいになります。
なお、キッチン側と同様に「ソフトモーションレール」にしましたが、こちらはステンレス底板仕様はありません。
カウンター天板は標準仕様の「メラミンカウンター」にしていますが、人工大理石にしておけば良かったかも。。。
そのカウンター部分は壁紙ですが、炊飯器やポットを使うことを考慮すると、キッチンパネルを張ってもらえば良かったです。

あと、建売でよくあるような腰壁(カウンター)で囲ったキッチンなのですが、その壁の奥行きがキッチンの奥行きよりも10cmほど広くて出入りのジャマになります。
特にカウンター部分(上端)は手などが角に当たるとかなり痛いため、コーナー用クッションを貼りつけています。。。



【浴室】
LIXIL:システムバスルーム Arise(壁パネル:オンダガタライト/オンダガタライトペール)


システムバスは、この物件がどうやら「ハイグレード仕様」とやらで最初から良い仕様になってました。(同じ不動産屋の他の物件を見ても、各種設備機器がワンランク上のようです。)
浴槽はお湯が冷めにくい「サーモバスS」で、そこまで重視している性能ではなかったため自腹だったら選んでいなかったかもしれないので、うれしいところです。
確かに、数時間たっても十分暖かくて追い炊きする必要がありません。
ちなみに浴槽は「1600ロング浴槽」です。
湯船は広くなりましたが、1616サイズなので洗い場はそれほど広くもないです。
同時入浴は大人1人+子供1人が精一杯ですね。
床は「キレイサーモフロア」とやらですが、もちろんタイルのようなひどい冷たさはないものの、暖かいわけではないです。
(床ではないですが)エプロン下部など普通にカビが生えるし、落としやすいわけでもないです。
水栓は「ライトプッシュ水栓」というボタン操作で出水・停止ができるものですが、こういうものは劣化した時が怖いです。(^^;
普通の回して閉める水栓であれば、水が止まりにくければ締め付けることができますが…
この水栓はカウンター中央に設置されていますが、シャワーのフック(スライドフック付握りバー)がその水栓の左側となり、シャワーが湯船と近くなりすぎて使いづらいです。
浴槽への出入りに握りバーを使えるようにするためのようですけど、ギリギリ水栓に近い位置に変更してもらえば良かった…
位置の変更といえば、収納や鏡の位置は少し変更をかけました。
シャワーフック同様に位置の変更をかければ良かったと思うのがリモコンです。
湯船の真ん中にあるのですが、洗い場からは手が届きにくい上に表示も見えないので、湯船と洗い場の境に設置した方が良いですね。

そして立派なカウンター(ドレッサーカウンター ワイド)ですが、これが邪魔で鏡に近づけないので見えにくいです。
さらに せっかくのワイドミラーは曇りまくって役に立ちません。浴室用なのになぜ防曇加工をしていないのでしょうか。
カウンターも、水が流れやすい形状のはずが、実際は水を弾くわけではないので水切れが悪く、入浴後は毎回手で水を落としています。(--)
それから、シャワーのホースも少し短いです。
もちろん入浴するには不足はないのですが、反対側の壁の上の方を掃除しようとすると難しいです。(水は届きますが距離があります。)

ここでも各部屋同様にダウンライトが気がかりで、昔からあるような壁付けのもの(ネオスライス照明)に変更したのですが、LEDゆえか形状の割には照明直下(カウンター側)があまり明るくなく、ダウンライトのままにしておけば良かったと後悔しました。
(採用した壁パネルの色の組合せが、明るさが不足しがちという注意書きはありました。)

あと、フロフタフックを「3点式組フタフック」に変更しました。
標準のものは湯船の縁に立て掛けるようなので、浮かせた方が水切れが良いのではないかと。
「サーモバスS」用の保温フタは重いので、持ち上げるのが少し億劫ではありますが。
この組フタは、表裏や向きが分かりにくいのがどうかと思います。
せめて表と裏は別の色にした方が良いのではないでしょうか。 

標準仕様(この建売の標準)の「100V換気乾燥暖房機」は快適装備です。
夏の入浴でも24時間換気モードのままで暑くなく、涼風とかにする必要もないです。
雨天の洗濯物の乾燥もバッチリですが、電気代が気になるところです。(-_-;)


【トイレ】
LIXIL:ベーシア ハーモJタイプ(色:ピュアホワイト)1階
LIXIL:ベーシア シャワートイレ(フチレス)(色:ピュアホワイト)2階

よくある「来客も使う1階はタンクレス、2階は安価なタンク付き」です。
両方ともタンク付きで十分だったのですが、標準仕様がこれだったのでそのままとしました。
ただし「アクアセラミック」仕様とし、加えて2階は「お掃除リフトアップ」仕様(1階は標準装備)に変更しました。
アクアセラミックはプラス1万円でしたが、手間を考えると高くはないと思ったのですが…
決して汚れがつかないわけではなく、車のコーティングと同じ…いや、こすっても汚れが取れないのでそれ以下ですね。水アカも普通に付きますのでドメスト的な洗剤を時々使っています。

あと、紙巻器は2連にしました。
普通は1本がなくなってからもう1本を使うと思いますが、妻がたびたび未使用の方を使いやがるのでムカつきます。(笑)
手洗器は1階のみ「コフレルスリム」を設置して、2階はタンクが手洗器付きなので付けませんでした。(1階の建売標準は「狭小手洗シリーズ」でしたが、露出配管が好きになれず…)
しかし、トイレ以外でもちょっと手を洗いたいことはあるので、2階にも付ければ良かったと思いました。(バルコニーにスロップシンクはありますけど、手を洗うためためだけにバルコニーに出るのは無理があります。)

なお、私は水がいっぱいに張られるタイプの便器が苦手なので、2階のベーシア(フチレス)のほうばかりを使っています。
膝下が人より短いとは思いませんが、なんか、着座位置が高くてかかとが浮き気味になります。
そして温水洗浄が弱すぎで、「洗浄ではなく濡らすだけ」といった印象です。
さらに、なぜか温水にならずに水が出ると思ったら、節電時は水温のまま(水のまま)って、水で良ければ電源を切っておけばいいわけで、何を考えてそんな設定にしたのか、「アホか!」と思います。
やっぱトイレはTOTOのものか…

1階のベーシアハーモは今ドキの便器で、フタが自動的に開くんですが、用が済んで(笑)フタを閉め、出ようと動いた時に反応して開くので、また閉めに戻らなければならないです。
フタを閉め、素早く逃げてドアを閉めるという変なことになってます。
そして、掃除をしようとしゃがみ込んだら、フタがいきなり開いて顔面にヒット。(爆)
ドリフのコントか!

一番の問題は、トイレ自体ではなく屋外でした。
換気口以外に塩ビパイプが飛び出た状態で施工待ちの部分があるので「なんだろう?」と不思議に思っていたのですが、引き渡し間近になってようやく正体が判明しました。
2階トイレの通気管なんですね~。
見てビックリ、ガッカリ、「えっ!? 下水道来てなかったっけ?」と一瞬焦りました。
せっかくきれいな外壁にし、雨樋もスマートな角樋で良かったのに、それらを台無しにする不細工な塩ビ管がそびえ立つとは…
競争がないのでしょうか、メーカーはアグラかき過ぎでしょう。(ひょっとしたら安くあげる建売住宅だからであって、探せばあるのかもしれませんが。)
せめてエアコンの配管カバーぐらいのカラーバリエーションを用意すべきですし、あの形状もホンマに汲取便所のアレそっくりでホント不細工極まりないです。



【洗面台】
LIXIL:洗面化粧台 MV(色:クリエモカ)

見た目はスッキリしていて良いのですが、使い勝手はイマイチです。
まず、水栓が奥まっていて遠いです。
ホースを引き出すことはできますが、格納状態では左右に向きを変えることができないし ボウルも張り出していないので近づくとヒザが当たって扉が開いてしまいます。
鏡が近いと邪魔になるかと思って標準仕様の収納なし1面鏡にしたのですが、一般的な収納付き3面鏡にすれば良かったです。。。
扉のタオル掛けも、建売標準で付いていたのでそのままにしたのですが不要でした。
せっかくスッキリとした取っ手レス仕様にしたのに、タオル掛けが付いたら意味がないどころか体に当たってジャマ。
給湯器からのお湯が来るまでの繋ぎで節水になるかと思って「即湯水栓」を奮発したのですが、これもイマイチです。
お湯が出ないので、最初はどこか接続できていないのかと思いました。
レバーハンドルの温度を最大近くにするとお湯が出ますが、ぬるま湯にはしにくいです。
確かにちょっと手を洗う時には有効なんですが、そういう機会ってあまりない…
あと、扉カラーはいろいろ選べますが、結局本体は真っ白なので壁紙の色によっては違和感が出そうです。
うちは真っ白な壁紙ですが、それでもイマイチな気がします。

この洗面室、収納を増やしたいのでキャビネットを追加したのですが、この設置場所には困りました。
洗面台の上に設置するのが一般的ですけど、洗面台本体がかなり高いため、その上に来るとなると床からの高さが2mを超えてしまい、せっかくキャビネットがあってもほとんど手が届きません。
それではと洗濯機の上に高さを抑えて設置しようと思ったら、よ~く図面を見ると窓と換気扇があって設置できません。( ̄□ ̄;)
ならば入口横の壁に…と思ったら、なんとそこは引戸の格納部分で付けられません。
結局、引き渡しの時に現場であてがってみた結果、洗面台の上で我慢することにしました。
しかし、やはり手が届きにくくて手前にしか物が置けないし、予定外のことだったのでキャビネットと天井や壁との間にできる空間を埋める化粧パネルを注文しなかったのは大失敗です。
この家で一番の失敗点かも。


上記のようにこの洗面室には洗濯機がきますが、洗濯機パンは標準かと思ったら、床に直置きが標準だそうで…
祖父の家で洗濯機を撤去した跡が見るも無残だった記憶がありますので、四隅が高く排水トラップの取り外しが容易なものを追加しました。
安価ですし、絶対に付けたほうがいいです。
そういえば昔、アルバイト先の写真館でどこかのメーカーの洗濯機パンのカタログを見かけたのですが、商品名が「エンデバー」とか「ディスカバリー」とかでした。(爆)
おいおい、「NASAが開発した洗濯機パン」とか言うなよ。


【建具】
LIXIL:ラテオ(色:ライトオーク)室内ドア
LIXIL:ファミリーライン(色:クリエホワイト)クローゼット扉

複雑な設備機器の発注が済んだら次は出入口や収納庫の扉などです。
ちなみに収納内部の棚は地元広島のウッドワン製品でした。

幅の広い収納は折れ戸しか設定がありませんが、どうも折れ戸は壊れやすいイメージがあるので開き戸が利用可能な箇所は開き戸に変更しました。折れ戸は開口幅が狭くなるし、可動部分も多いですから、やはり開き戸で正解かと。
半年経過しましたが、折れ戸は動きが渋いものが出てきたり、斜め方向からでは取っ手を引っ張っても開かなかったりで、心配した通りです。

色は、室内ドアに関しては床とほぼ同じ色とし、クローゼット扉は壁紙と同じ白でスッキリさせました。
和室の引戸は何色にしようか少し考えましたが、表裏の色を別々にはできないため、室内ドアと同じにしましたが、面積が大きいので白でも良かったかもしれません。
この和室の引き戸の取手は左右どちらかの片側にしかないのですが、使っていると両方欲しく感じますね。

室内ドアの開戸は、ゆっくりと引き込まれて閉まる「コンパクトソフトドアモーション」仕様とし、「みえないゾウドアストッパー」を付けました。


これらは微妙な調整が必要で、前者は調整不良だと自動で閉まらなくなりますし、後者はドアストッパーが機能せずドアが壁に当たってしまいます。
調整方法を調べて直してみますが、やり方が悪いのか、一度不具合が出たドアは再発しやすいです。
このへんは取扱説明書にも調整方法は書いてありますが、ドアストッパーが機能しない原因は自分で見つけるしかありませんでした。
和室や洗面室の引戸も、開戸と同じくゆっくりと引き込まれて閉まる「Wソフトモーション」仕様にしましたが、どれもドアを勢い良く閉めるクセがついてしまうので、教育上良くないかもしれません。(^^;


【床材】
LIXIL:ラシッサDフロア(色:ライトオークF)下記以外
LIXIL:ハーモニアス12(色:トレンドチョークオーク)キッチン・洗面室・トイレ

水などが心配なキッチン・洗面・トイレのみハーモニアス12で、あとは建売標準のラシッサDフロアです。
キッチンは食器の落下を考慮してクッションフロアが良いと思っていたが、LIXILにはないっぽいです。
もっとも、食器を割るのはシンク内で手が滑った時がほとんどなのですが…(苦笑)
LDKなのでキッチン部分は張り分け位置の指定が必要になります。
異なる床材の間の見切り材はアルミとかかと思っていたら、木目調で違和感ありません。

色は夫婦同意見で明るめの色にしたのですが、後述の巾木や階段との色の差などから、もう少し濃い色のほうが良かったと思っています。
木目調なワケですが、建具ともども濃淡が繰り返されて少し離れたところから見ると「シマシマ」に見えてしまうのが気になります。
そんなに濃淡を付けなくてもいいと思うんですが…




【畳】
セキスイ:美草 目積(色:アイボリー)

窓や収納も洋室と同じで「モダン和室」と称されていたんですが、過去物件の写真を見せてもらって理解し、畳らしい緑色などではなくリビングの延長のような感じでアイボリーとしました。

い草による畳ではなく耐久性のある素材で、遠目には畳そのものですが、手触りなどは全くの別モノ、畳だとは思わないほうがいいですね。
昔、柔道の授業ではビニール張りの「畳」を使っていましたが、それを少し高級にしたような印象です。

これなら畳+引戸の「和室」ではなく、壁で仕切って洋室にしてしまったほうが良かったかも…
プライベートが保ちにくいので、部屋としては使いづらいですよね。


【枠材】
メーカー不明

窓枠は、無垢の木を使った家では素材色のままが多いので、木目調にすれば似た雰囲気になるかとも思いましたが、担当さんからは「白しかあり得ない!」とでも言いたそうな強さで白を推されたので従いました。
おそらくニセモノでは残念な感じになるのでしょうね。

ドアや収納扉の枠は白のみだそうで、選択の余地はありませんでしたが、壁紙が白なのでちょうど良いです。


【巾木】
ウッドワン:ソフトアート(色:ライトクリア)


壁と床の間ですが、最近は部屋が広く見える等の理由で白が多いそうですが、掃除機などが当たった際のキズや汚れが心配なので木目調にしました。
それほど変ではなく、木目調で良かったと思います。
ただ、床材のところで述べたように色の濃さは「床材 ≧ 巾木」が自然な気がします。
前のブログ(不具合の話のところ)にも書きましたが、巾木自体は質感も良くリアルな木目調なのに、出隅のキャップのほうはプラスチッキーであまりにも違いすぎます。
キャップではなく、コーナー用の巾木を使用すればいいのでしょうかね。(おそらく、施工の手間を減らすためにキャップなのでしょう。)
知っていれば変更をかけたかもしれませんが、ここまで気が回らなかったです…
入隅は巾木のままできれいなんですがね。


【玄関収納】
LIXIL:ラテオ(色:ライトオーク)

キッチン収納と同じくカウンター付きが絶対オススメです。
標準仕様がコの字型だったのでそれにしましたが、出かける時に一時的に小物を置くスペースがないと絶対不便ですので、オールロッカー型だけはやめたほうがいいです。

ちなみに側面が扉と同色になるサイドパネルの存在は知っていましたが、壁が白いので敢えてサイドパネルなし(白いまま)にしました。
ここも室内ドアのようにフワッと閉まる「開き扉用ダンパー」を付けましたが、トールキャビネットには2個必要なのに1個しか付いていない…(いちおう効果はありますが。)


【階段】
ウッドワン:LV階段 チェルード(色:ライトクリア)

階段って、造作なのだと思い込んでいましたが、現代では既製品なんですね。(^^;
ライトクリアは床材よりも少し濃い色で、違和感こそないものの、明らかに違う色なので残念でした。

見た目も、あまり「木」という感じではありません。
なお、滑り止めの溝が付いているように見えますが、1mm以下のわずかな凹みで全く意味なしです。


それにしてもこの階段、一軒家の良くないところですね。
他のスペースを稼ぐためとはいえ、建築基準法の最低ラインの幅では狭いし、踏み板の幅も足の大きさに対して狭くて歩きにくいし、コーナー部分の内側に至ってはひどいものです。
それが証拠に、我が子も階段を下りる時はコーナー部分だけは後ろ向きになって手を付きます。
他人の家に上がり込んだことはあまりないのですが、木造家屋で「頼りないなぁ…」と感じたことがあるのが階段でした。
その時の記憶と比べれば、我が家はかなりマシですけど。
過去のブログで否定的に書いたリビング階段ですが、広くて一直線な階段であれは羨ましく感じます。


【階段手すり】
ウッドワン:手すり丸型M35シリーズ(色:ライトクリア)

建売なんで、こんな細かいところの仕様は知らされていませんでしたし、聞かれもしなかったのでお任せです。
なので、どこのメーカーのどの製品なのか、この手すり以外も含めて自分で調べて写真で判断しました。(聞けば教えてくれるでしょうけど。)

「手すりまで標準で付いてくるなんて親切!」と思っていたら、今は建築基準法で義務づけられているんですね。


話はまだまだ終わらないので外構編に続く…
Posted at 2017/11/14 17:29:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 暮らし/家族
2017年11月14日 イイね!

家の仕様(本体続き+外構編)

家の仕様(本体続き+外構編)本体編の続きですが、最初は本体部分の話の続きです。

タイトル画像は、自然を生かした外構の例です。(嘘)




【外壁】
ニチハ:モエンエクセラード16 しぶき(色:ラフラMGアッシュII)
ニチハ:モエンエクセラード16 グランスペック60 コートリーウッド(色:トランクMGバーチ)
ニチハ:モエンエクセラード16 トリル(色:フレスコMGネイビー)
ニチハ:プラチナシール


↑あくまでもイメージ画像であって、家の形状も張り分けも実際とは異なります。

設備機器と内装が決定して一息つくと、今度はいよいよ外壁です。
家全体の写真はお見せできませんが、一角の他の家に見劣りしない家を目指しました。(結果はさておきw)

出張の時に新幹線の車窓から家を見ていたら、濃いグレーの屋根で白い外壁、無理矢理で無意味なワンポイントのある家がズラリ並んでいるのがなんとも残念な感じで、白い家はやめようと思いました。

↑いや、間違い探しじゃないんですから、これはもう「同じ家」と言うんですよ。>業者様

↑ここまでくると家じゃなくてキノコか何かに見えてしまう。(正面側も張り分けが違うだけの同一形状)
↓「オシャレ」と勘違いしている無意味な張り分け。

でも、その勇気(白い家をやめる勇気)はありませんでした。(ぉぃ)
ガルバリウム鋼板なら良い色があるんですが、サイディングだと気に入った色がなくて…
そこで、自然素材+塗り壁の家っぽいのを、サイディングで表現することを目指しましたが、張り分けには悩みました。
アクセントに青色を使うことにし、その使い方もあれこれ検討しましたが、シンプルに玄関まわりだけに留めました。
このサイディングはニチハですが、2度もショールームに行って唸りながら決定しました。

「しぶき」にした部分は、最初は「ニューシャトーウォール調」を考えていたのですが、サンプルの面積では塗り壁のような雰囲気でいながら、これは実は複数枚並べると石積みのような仕上がりになります。(名前の通り、西洋のお城や宮殿みたいな感じですね。)

上の画像のようにシミュレーションをしていて、どうも継ぎ目が表現されているので変だと思って調べたら判明しました。
施工例などをしっかり調べていかないと、イメージと違ったモノになってしまいますので要注意ですね。

「コートリーウッド」は木目ですが、これは柄や色調、色の濃さ、板の幅(板のように表現されている幅)などサンプルを何度も見比べて決めました。
グッドデザイン賞受賞の「キャスティングウッド」は使用している家も多く、私も候補の1つに挙げました。
偶然か、それとも不動産屋が私の選択を見て契約者さんに「これなんてどうですか?」と紹介したのか、同時分譲の隣家もこのコートリーウッドを使っていましたが、濃い色だとイマイチな印象です。

アクセントとなる青は「トリル」ですが、そもそもガルバリウム鋼板のような青をイメージしていたので、サイディングだと難しいです。
ガルバっぽいデザインの「リブ9(パール)」のネイビーブルーMGパールIIとどちらにするか悩みましたが、リブ9は「青味のあるグレー」に見える気がして「トリル」のほうにしました。
しかしトリルも濃紺なので希望とは少々違います。(なお、トリル現行品は使用したものと品番が変わったようです。)


検討するにあたり、パース図にサイディングのサンプル画像を切り貼りして「なんちゃってCG」を作成して張り分けの指示に使ったら驚かれました。(笑)
なお、道路から見えない部分を安いサイディングで済ませている家もありますが、ほとんど見えない横や裏も正面と同じように張り分けています。
ちなみに出隅部分は部材の関係で“ちょうど角の位置”では張り分けできず回り込んだ位置が境目となるのでデザインに凝る場合は要注意です。


残り少ない人生を全うするまで(苦笑)外壁の再塗装もシーリングの打ち替えもしなくてもいいように、プラチナコート+プラチナシールを奮発しましたが、見た目が同じでプラチナコートなしの製品もあるので現場で納入品をチェックしておきました。
再塗装と言っても、元々が単純な一色塗りではないですから、再塗装しても元通りにはならないですしね。
定価ベースで20万円ぐらいのアップになると思っていたら、標準仕様の値引率が高いとやらで売価だと42万円のアップに!(汗)
屋根や軒天のアップも合わせると53万円ものアップです。(10数年後に足場を組んで補修することを考えれば安い??)
予想外だったのは、プラチナシールがサイディングに匹敵するぐらい高かったこと。。。
しかしシール剤は外壁に合わせた色がちゃんと設定されているのに感心しました。
他の物件に使い回せそうにない色もあるし、必要数をムダなく発注するのも大変だったのでは。(十分利益があるから平気!?)



苦労の甲斐あってCG(?)では思い通りのデザインになったのですが、完成してみると残念無念、前面道路がさほど広くなく、遠くから見ようと思っても隣家の2階の一部が道路ギリギリまで張り出しているため、屋根が全く見えないんです。(汗)
家屋調査に来た役所の人も、屋根材の確認をしようにも見えないので困ってました。(爆)
屋根の色と合わせて見ることで完成するデザインなのに、肝心の屋根が見えないためにほとんど白一色(正確にはグレー系なのですが)の寂しい外観でそのへんの建売住宅レベルになってしまいました。( ̄□ ̄;)
(屋根が見えるので)向かいの家の2階から見るのが一番良いかもしれません。(笑)
「しぶき」の色は「アッシュ」といってもほとんど白にしか見えないので、もう少し茶色がかった色にしておけば良かったとも感じましたし、1階と2階とで張り分けるぐらいした方が良かったのかも…


そしてさらに追い打ちを掛けるように、すでに書いた通り せっかくこだわった木目柄の破風が雨樋で隠れてほとんど見えないのもイタイです。
破風の茶色が目立っていれば、まだマシになったと思うのですが。

余談ですが、NHK「おかあさんといっしょ」の当時のエンディングである「あしたてんきにな~れ!」を聞くと、なぜかこのへんの仕様を必死に考えていた時のことを思い出して切なくなります。('-'*)
まあ、「なぜか」と言っても、子供にテレビを見せながら、その横で作業していたからなんですが。


【壁紙】
サンゲツ:RE-3003(色:白/抗菌・消臭機能)トイレ・シューズインクローゼット
サンゲツ:RE-3047(色:白/吸放湿機能)洗面室
サンゲツ:FE-4468(色:花柄/吸放湿機能)ウォークインクローゼット(天井はRE-3047)
サンゲツ:SP-9902(色:白)上記以外全て
上3つが「1000番台」と呼ばれるもので、一番下が安価なものです。

壁紙は最後のほうに決定しますが、この頃には力尽きてました。(苦笑)
アクセント張りとか、凝れば見栄えのする部屋になるんでしょうけど、とても考える余裕はありませんでした。
隣家が近くて室内が暗いことが予想されましたので、原則色は白として、あとは機能(調湿とか)と模様(エンボス)が好みのものを選びました。
模様は幾何学模様は好きではないので塗り壁っぽいものとし、キズや汚れが付きにくそうなものにしました。
メーカーはサンゲツとリリカラが指定でしたが、リリカラは広島にショールームがないので却下しました。
壁紙の話をする時に、不動産屋にいきなり「1000番台」と言われてもなんのこっちゃでした。(1平方mあたり1,000円台の壁紙をそう呼びます。)
建売標準の壁紙は1平方mで500円ぐらいらしく、オール1000番台にすると価格が倍(20万円以上のアップ)となるのでやめました。
トイレや洗面室に1000番台のものを使いましたが、建売でもアクセントに1000番台を少なからず使うので、この分は追加料金なしです。  
選んだ中には抗菌・消臭・吸放湿の機能がありますが、効果のほどは分かりません。
まあ、壁紙の機能ですから気休め程度だと思いますが。
天井も柄物のウォークインクローゼット以外は全て、壁と同じ壁紙が貼られています。

子供部屋になる予定の空き部屋はこの通り。(笑)
きれいに剥がせるらしいシールで、壁いっぱいに張ると一気に雰囲気が変わりました。



【窓まわり】
YKK AP:シンプルモダン窓ひさし(色:プラチナステン)玄関ポーチ上・浴室窓
YKK AP:多機能ルーバー(上部ポリカ+アルミルーバー)1階廊下
YKK AP:多機能ルーバー(全面ポリカルーバー)2階廊下

ここからは建売に設定のない部分です。(勝手口のみ標準で庇 YKK APの5PRが付いています。)

庇を決める頃には支払総額が気になっており(苦笑)、忙しい中 時間をかけて必要最小限とするよう何通りも考えたのですが、下地が入っていないからという理由で後述の2箇所を除いて却下されて苦労がムダになりました。(涙)
庇には外壁施工前に取り付ける「先付け」と、外壁施工後に取り付ける「後付け」があり、選んだのは後付け製品で、窓サッシ周囲に下地がないワケがないと思いますが、きっとクレームの原因になりそうなものは受けないのでしょうね。
家ができあがってみれば、結果的にはほとんど不要だったと思いましたが、1箇所、自分の部屋の南側の窓にはやっぱり欲しかったな…
受けてもらえたのは玄関ポーチの上と浴室のわずか2箇所でしたが、本来窓用の庇をカーポートと建物の間に取り付けたのは大成功でした。(しかも、玄関用の庇の数分の1の値段ですし。)
長いものの設定がなく、高低差のある10cmの隙間(真上から見て10cmなので実際の隙間は数10cm)を23cmの庇でカバーしているのでさすがに豪雨の時は濡れますが、普通の雨ではしっかりと雨を遮ってくれます。


廊下の窓には目隠しのルーバーを取り付けました。(特に2階は足場撤去後では設置困難と思われるので早い段階で注文してます。)
建築中に入念にチェックしてみると、どうやら2階は隣家の窓が目の前に位置しているんです。(正解でした。)
明るさを確保するためにポリカーボネート製にしましたが、色が緑っぽいのがイマイチです。
もう1箇所、隣家側の洋室の窓にも付けておけば良かったです。。。

1階は、隣家の窓こそないものの、やはり窓を開けた際には視線が気になる部分なのでルーバーを付けましたが、少し安いアルミルーバー(上部5枚のみポリカーボネート)にしました。
強度があるわけではありませんが、アルミだと視覚的に面格子を兼ねることができそうに思えたのも採用の理由です。
アルミルーバーでも、上方の光を反射して室内に導くので意外に明るいです。



【オーニング】
LIXIL:スタイルシェード(本体色:シャイングレー・生地色:スタイリッシュグレー)


発注は完成間近の遅い時期でしたが、これも窓まわりなので続けて書きます。
2階バルコニーの掃出し窓で、これは主に目隠しの目的で付けました。
図面上で視線のチェックはしていましたが、実際に室内に入って検討してから決定したかったのに、内覧はオーニングの発注後でした…
しかも在庫がないらしく、取り付けられたのは引越しから半月後でした。
これなら、入居後にゆっくり検討して注文した方が良かったです。。。
バルコニー部分の場合、取付位置は窓上(枠付または壁付)・軒天真ん中・軒天端(天井付)などが考えられて迷いましたが、無難に窓上にしました。
軒天端でバルコニーを覆ってしまうと洗濯物に陽が当たらなくなると考えたのですが、日差しを遮りたいほど暑い日なら洗濯物は日陰でも乾きそうなので軒先端への軒天付けにすれば良かったと感じました。
引き出した時の固定方法はサッシに近い順にフック固定・デッキ固定・手すり固定とありますが、デッキ固定はFRPのバルコニーのためムリですので、フック固定と手すり固定の両方できるようにしました。
ただ、手すり固定だと腰壁との間にかなり隙間ができるので目隠しとしてはイマイチです。
なので、看板固定用のウエイト(水を入れて使う)を床面に置いて手すり固定用ベルトを取り付けました。
このためにオーニングは長いサイズにしておきましたが、引き出す角度が斜めになりすぎると生地が本体に擦れて良くありません。
ちなみにフック固定のフックにリングを引っかけるのが難しいと感じていたら、リングは手すり固定の時に使うもので、フック固定の場合はボトムバーを引っかけるのだと、4ヶ月近くたって知りました。
どうやら施工業者も理解していなかったと思われます。
ボトムバーを引っかけようにも。フックが外側過ぎてできません。。。
苦労して設置したオーニングですが、入居後は目隠しよりも西日対策として使っています。(汗)
こんなに強烈だと思わなかった…
バルコニーで外飼いしているメダカの暑さ対策としてが一番役立っているかも。(^_^;)
ただ、遮熱とまではいかないですね。


なお、最初はサッシと同じメーカーであるYKK APのアウターシェードにしようと考えていたのですが、ショールームで見ると生地が今ひとつでした。
スタイルシェードは網戸と同じ素材らしいのですが、少し粘っこい感じですね。


【物干し】
川口技研:軒天用ホスクリーン(色:ライトブロンズ)
川口技研:腰壁用ホスクリーン(色:ライトブロンズ)
川口技研:室内用ホスクリーン

物干しも、下地が必要なので早い段階で注文しました。(後からでも下地を探せば良いのですが、早く決めて下地を入れてもらえば好きなところに設置できます。)
建売標準は軒天付けだけなのですが、布団を干すことを考えると低い位置にも必要なため、腰壁用を追加し、さらに室内干しも。どんだけ干すんだ?(笑)
浴室乾燥機を使う時のために洗面室にもあれば良かったかもしれません。

布団は手すりに干す人も少なくないですけど、お世辞にきれいとは言えない外壁(腰壁)に触れていても平気なんでしょうか?
干す時用のカバーなどをかけているようにも見えないのですが。

なお、自分の部屋の室内用は通勤できる服や部屋着を掛けるためのポールハンガーの代用として設置しました。
旧居よりも少し狭いのでどうにも置き場がないんです。


【カーテンレール】
トーソー:レガートスクエア メタルRキャップ(色:ナチュラルグレイン)


家本体には含まれていないため、引き渡し後に自分で業者を探して取り付けることが多いのではないかと思いますが、何かと手間が省けるので家の工事と一緒にお願いしました。
なお、窓が壁に接していてレールのキャップが入る余地のない窓や、棚が干渉するウォークインクローゼットの窓は上記とは違うレールにしています。
この「メタルRキャップ」は、カーテンの端と壁の間に隙間ができにくいので選びました。

型ガラスの窓や小窓など、付けない窓も多いのに、ほぼ定価ということもあって予想外に費用がかかって焦りました。(^_^;)
なお、業者に下見に来てもらって進めれば楽なのでしょうが、自力で一生懸命考えました。
畳んだ時のカーテンが窓にかからないようカーテンの収まりを考慮して長めにした(それでもまだ短かった…)のですが、当然カーテンも長いものが必要になるわけで、余計な出費に…
しかも、安価な既製サイズの幅は50cm刻みでしかなく、結局はほとんど全部オーダーになって、カーテン自体も意外にお金がかかってしまいました。
カーテンのサイズは現場で各部の寸法を測って注文しましたが、入念に確認したおかげで掃出し窓も腰窓も丈はバッチリでした!

失敗したのは、取付位置の高さです。
窓からの位置が高すぎて、天井からレールまでのスペースが足りなくて窓上にエアコンが取り付けられない!(汗)
リビングはエアコンの希望位置に窓がないので大丈夫でしたが、洋室は希望の場所には付けられませんでした。
あと、あったほうが良いと思ったのは「カーテンストッパー」です。
遮光カーテンなど厚みがあって、畳んでもすぐ戻ろうとする素材の場合はタッセルだけではまとまりません。(カーテンストッパーの磁力よりも戻る力のほうが強いかもしれませんが。)

同じレールものでは、ピクチャーレールも各部屋に付けてみました。(上の写真の左上のレールがそれです。)
壁に穴をあけるのはイヤですが、これを付けておけば時計や額などを吊すことができますので。
それなのに、妻が何のためらいもなく壁に画鋲を刺してくれるので脱力しました。。。
この家を建てるのに、どれだけ苦労したと思っているんだ…


【ブラインド】
タチカワブラインド:パーフェクトシルキー ワンポール式(色:シャインピュアホワイト・酸化チタンコート)

ブラインドやロールスクリーンは壊れやすかったり遮光性の点で好きではないのですが、火や水の影響がある勝手口・洗面室・浴室はブラインドにしました。
なかなか気に入っております。
ただ、操作コード(ポール)の位置(左右)を特に指示しなかったら、洗面室が手の届きにくい側に付けられてしまい、使いづらくなってしまいました。
あと、湿気に強く浴室もOKと説明がある割には、浴室のブラインドは湿気の影響か上下の動きが渋くなっており、手で引っ張らないと下がりません。湿気以外の別の原因があるのかもしれませんが…





ついに外構まで来ました。
前回のブログに書きましたが、見積の遅れを発端に遅延しまくった外構です。(--)
なお、分譲価格に含まれている標準外構は、「幅10cmの2段ブロック+H400mmのメッシュフェンス(隣家のブロックがすでにある辺を除く)」「カースペースの土間コンクリート」「植栽少々」です。

車は大切ですのでカーポートはもちろんのこと、Googleストリートビュー対策(車種がバレないようにする)としてゲート、そして車用にゲートを付けたのなら人間用に門扉を設置することにしました。
しかし、敷地面積に余裕がない上にカースペースがきれいな四角ではなく隅切があるため構成にはかなり悩みました。
計算が容易なように「1ピクセル=1cm」の図面を用意し、パソコン上でパーツを何度も並べ直して決めていきました。
カースペースは普通車と軽自動車の2台駐車可ではありますが、既製サイズのカーポートを使うとどうあがいても柱などの関係で2台は難しいので、1台分と割り切りました。
もし将来 自分の子供が車を所有するようになったとしても、付近の月極駐車場を借りれば良いです。
ちょっと調べてみたら、賃料は実家周辺の約半分と安いです。


【カーポート】
LIXIL:フーゴFワイド ロング柱(色:シャイングレー) 屋根材:ブルーマットS(熱線吸収ポリカ)

本当はウィンスリーポート・テリオスポートのような折板の完全遮光(屋根だけですが…)で丈夫なカーポートが良かったのですが、高価すぎるため断念。
カタログを見ると一見安いと思いきや、掲載されているのは屋根材別の価格だとは…


フーゴFにしたのは、価格とデザインが理由です。
もちろんお金に糸目を付けなければカッコイイものは他にありますが、なんとかなる価格のものではフーゴFが一番でした。
家が直線的ということもあり、丸い屋根のカーポートって、あまり好きではないんですよね。
ホームセンター等ではかなり低価格のものも取り扱っていますが、昔、台風が直撃した時に近所のカーポートがいくつも倒壊(当然その下の車は…)したのを目の当たりにしましたので、頼りなさそうなカーポートは遠慮したいところです。((((((^_^;)
色は、窓サッシと似た色とし、屋根材は一番日光を遮る熱線吸収ポリカーボネートの「ブルーマットS」にしました。

熱線吸収とはいっても、太陽が当たればやはり車は熱くなりますが…

当初、自分用にはカースペースが見える部屋を使おうと考えていたのですが、少し狭くてどうにも家具が納まらず、他の部屋にしたんです。
いざカーポートができてみると、この「ブルーマットS」では車に直射日光でも当たらない限り車の存在すら全く分からないことが判明しましたw

↑日が当たるとかろうじてボディーカラーの赤が見えます。

サイズは、できる限りカースペースいっぱいとしましたが、これは車のためだけではなく、雨の日に広いところで傘を差したり畳んだりできるよう、人間のためでもあります。
しかし、前述の通り敷地に隅切があるので、この「スペースいっぱい」も苦労しました。
屋根も隅切ができればいいのですが、ワイドではない普通のフーゴFしか対応しておらず、「正面台形」でなんとか回避しました。
技術的には隅切は可能で、施工業者もその気でいたのですが、保証できないとかでLIXILが許可しませんでした。。。

洗車時に隣家とその車に水がかからないよう(その逆対策でもある)サイドパネルも付けましたが、その価格がまたバカ高いので撃沈。
でも、フェンス(スクリーン)で覆うと笑っちゃうぐらい高価になることが判明し、サイドパネルは非常にお買い得であることが分かりました。
暗くなりすぎるのを防ぐためにサイドパネルは敢えて普通のポリカーボネート「クリアマット」にしたのですが、太陽の光は真上から当たるわけではなく、斜めからの方が影響大でした。
北向きでも夏は陽が当たりまくりのため、朝日が当たって車内は暑いです。。。

照明については照明のところに書きましたが、道路側の柱(左右とも)にコイズミの「AU45218L」を付けました。
実用性重視の昼光色で雰囲気も何もあったものではありませんが、日没後の作業に非常に役立ちますし、車庫入れ時も良く見えて安心です。(下の画像は、照明の形が分かるよう暗めに撮影しています。)


あと、玄関脇にシンボルツリー的なものも植えたかったのですが、狭いし、カーポートを目一杯設置していて日当たりが良くないので諦めました。


【オーバードア】
LIXIL:ワイドオーバードアS5型 手動タイプ(色:シャイングレー+クリエラスク)


いや~、カーポートの前のゲートがカーポート本体に匹敵するほど高価だとは思いもしませんでしたね。(汗)
こんなゲートでも高価なのに、今まで何とも思わず通過していた、シャッターゲートとかを付けている家がどんだけ金持ちか思い知りました。(;^_^A
選んだ「S5型」は太い横桟のあるタイプですが、これはできるだけ車が見えないようにとGoogleストリートビュー対策としてです。
ほんま、Googleのせいで高く付いたわ!
こういったゲートの実例を見たくても、付けている家を見かけない…と思ったら、実家の近くにもありましたw
興味がない頃にはゲートなど気にも留めなかったです。
いざ自分が買おうとすると、意外と付けている家が多いのに気づきました。
しかし、みな枠が細いタイプばかりで目立たないし、上げ下げが面倒になるのか上げっぱなしの場合も多かったですね。
色は、少し安いし、輝度差で車が見えにくくなると思われるシャイングレーにしようとも考えたのですが、外壁が寂しいのをカバーできるかと当初の希望通り木目調のクリエラスクにしました。
価格的に手動式で妥協しましたが、せっかくの大きなカーポートで雨に濡れることなく車に乗り込めるのに、このゲートの上げ下げで傘を差さなくてはならないし、雨上がりでも横桟にたまった水が開閉時に腕に落ちてきてびっしょりです。(屋根の下に設置できれば良かったのですが、スペース的に不可能でした。)
ここは20万円追加してでも電動にすべきだったかも…

ところでカーポートとオーバードアを組み合わせる場合は寸法的に注意が必要ですが、入居後となった工事の際、先に施工されたオーバードアの柱と、施工途中のカーポートの柱を見ていて気づきました。
「このままだとカーポートのサイドパネルとオーバードアの柱が干渉する!」
オーバードアの柱が敷地のギリギリ端にされたため、同じくギリギリに位置するサイドパネルとぶつかってしまうんですね。
柱は1週間ほど前に設置されてせっかく基礎も固まったのですが、やり直しで少し内側にずらすことになりました。
もし入居前の不在時に工事が行われていたら、勘違いされたままサイドパネルのほうを切り詰められてしまっていたかも。危ない危ない。

そして完成後、アーム部分の把手を使って降ろそうとしたら、重すぎて動かない…(汗)
オーバードアの幅は大きいし、高さも1200mm、ハイルーフ仕様と、重くなる要素が満載なのですが、ちょっとひどすぎます。
いちいち面倒ではありますが、オプションの「フック棒」も用意していましたので使ってみます。
…あ、あれ?
フックを引っかけるはずの部分が太すぎて引っかからないし、金属どうしが当たるのでうるさい…

調べてみたら、フックを引っかける部分はもっと細いハンドル(受け金具)になっている画像が見つかったので、アーム部分の把手を間違えて取り付けたのではないかと指摘すると、証拠の施工説明書とともに「現在はフック棒受けとしてこの把手を取り付けることになっている」という回答でした。
バーではなく横の金具に引っかけるのかとも思いましたが、やはり引っかかりません。(もちろんフックの向きも両方試しました。)
何なのでしょう、この欠陥商品は。(うまく使えている方は手を挙げて下さいw)
フック部分の大きな何かを探してこようかとも考えましたが、こんな解決方法を思いつきました。

犬の首輪であります。(笑)
順調に使えていましたが、雨に当たるといつまでも色落ちしてコンクリートに色が付くので、現在では太くて長い結束バンドを輪にして取り付けています。


【門扉・門柱】
LIXIL:ライシス門扉3型 T-12(色:シャイングレー)プッシュプルRB錠
LIXIL:ウィルモダンスリム サイン照明付き(色:シャイングレー)+スリム縦型ポスト

たかが扉、されど扉、簡単そうに見えて意外に難解です。
オーバードアと同じデザインのものがあるので それにしようと思っていたら、門柱とは組み合わせられずに地面の穴に落し棒を差して固定するタイプ。
桟の幅が狭くて見た目は全く異なりますが、オーバードアと同じ横桟のものにしました。
組み合わせられる把手も種類が多く、一番使い勝手の良い「プッシュプルRB錠」にしましたが、これが付けられない門扉も多かったです。

門柱は、スペースの関係で上記のものになりました。
建売住宅の場合、玄関横に壁付けのポストが多いのですが(標準仕様もそうでした)ゲートと門扉で部外者をブロックしている関係でインターホンともども門柱に設置しました。
訪問者の応対や郵便物の確認に玄関から出る必要がありますが、今のところ不便に感じることはありません。

肝心の配置ですが、「門扉を開けるとカーポートの柱が目の前に!」という恥ずかしいことになっています。(恥ずかしいので写真なし。)
しかも、スリム縦型ポストの出っ張りと門袖ブロックがかなりジャマ。
ここはブロックではなくフェンスにしておけばスペースが稼げたのかも。(でも、価格がグンとアップして結局ムリだったかな…)
いちおう人間だけでなくベビーカーも通れるスペースは確保してあるのですが、見た目は最悪です。(--)
今になって思えば、どうせ1台しか駐車しないのであればオーバードアの幅を少し狭くして門扉を内側に寄せても良かったのかなと…

名前を挙げたので門袖ブロックについても書きますと、化粧ブロックでも塗り仕上げでも追加料金不要とのことだったので、外壁に似た色に塗ってもらったのですが、経年でひび割れたりする可能性があるので化粧ブロックにしておけば良かったです。。。


【フェンス】
LIXIL:ハイグリッドフェンスUF8型 T-6(色:シャイングレー)
LIXIL:ライシスフェンスP型 T-12+多段柱T-26(色:シャイングレー)

当初、敷地全部を高いフェンスで囲むのが希望でした。
同じくLIXILの「サニーブリーズフェンス」なんてのが、通風も採光もできていいなと思ったんですけどね。
しかし、自分で積算していくと金額的に無謀であることが判明し(苦笑)各種メーカーのカタログを隅々まで見て安価なものを探したり、下半分を安いメッシュフェンスにしたり、あるいは上半分だけにしたり、家の正面側を標準外構のままにしたり、予算内に収めるためにそれはもう何通りも考えてから見積を依頼しました。
前回のブログで愚痴ったように26日も待たされたのに、できあがってきた見積書を見て目がテンです。
部品自体の値引率は予想通りでしたが、各種経費がこれでもかと見積もられ、さらに10%もの諸経費が計上されています。
この諸経費を計上する体質から、交渉してもムダと悟って白紙に戻しました。
「フェンスで囲って外から見えなくすると泥棒のターゲットになる」という心配は無用に…
結局、「標準外構(ただしメッシュフェンスの高さはH600にサービス)+リビング窓部分の目隠しスクリーン2箇所」というシンプルすぎるものに。
さんざん検討したこれまでの時間は何だったのだ。

同時分譲の隣家側は「オレ、頭いい!」と言いたくなるほど効率の良い目隠しになったのですが、既存隣家側は中途半端であまり意味のないものになってしまいました。
もう1スパン(2m)設置しておけば良かったとも思いましたが、背の高い多段柱だとたった1スパンで16万円台でしたので…



【水栓】
水栓柱パン カクダイ:水栓柱パン 624-920(色:ミカゲ)
水栓柱 カクダイ:ステンレス水栓柱 624-114

いろいろオシャレなものはありますが、目立たない場所ということもあり、水栓柱パンは建売標準の安価なもので済ませました。
その割に水栓柱がステンレス製の良さげなものになってますけど、これは水栓を2個として、1個はホースを常時接続しようとしたら、水栓を2個取り付けられる水栓柱の中で一番安価なものがこれだったんです。
安っぽい水栓柱パンとの見た目的なバランスが…(^^;


【植栽】
植栽と言えるのか謎ですが、カースペースの土間コンクリートには伸縮目地を設け、その目地にタマリュウを植えました。
伸縮目地にタイルなどを入れる処理が多いですけど、それでは結局タイルとの間がひび割れそうな気がします。
いろんな家を見ていくと、やはり緑があったほうが良いと感じたのですが、北向きでカーポートもありますから芝生はムリと判断し、日陰でも大丈夫らしいタマリュウにしました。
外構工事に含めたのですが、溝に土を入れすぎで地面(コンクリート)から葉がかなり飛び出しています。
タマリュウを植える際、茎が踏まれないよう深めにすべきなのに…

タマリュウはランナーを伸ばして増えるのですが、半年たってもわずかに増えただけなので しびれを切らして追加しました。(笑)
同時に、雑草対策として建物の周囲の日当たりの良くない北側と東側にも植えることにしました。
必要数が分からないので120個を購入しましたが、120個の穴を掘って植えるのは大変です。。。
球根植え器が使えそうだったので買っておいたのですが、これがなかったら死亡してます。
120個では足りず、さらに120個追加しましたけど、もし240個を用意しても一度にはとても植えられませんから、120個づつでちょうど良かったです。

復原後の東京駅丸の内駅舎ですが、ここまで増えるには何年かかるのか…(苦笑)

隣家が迫りながらも意外と陽が当たることが分かったので、南側には西洋芝を植えてみました。
マットを敷き詰めるとお金がかかりすぎるので、ダメ元で種を蒔いてみたらたらうまく発芽しました。
葉をカットすると横に広がって生長するところとか、メダカ水槽で培った水草の手入れと似てますね。
ただ、芝刈り機を初めとして、維持するためには手間だけでなくけっこうモノも必要になり、その置き場にも困り始めたので物置まで買ってしまいました。(^^;
質と価格を比較した結果、「やっぱりイナバ」になりました。
安いモノはいろいろありますが、それらは値段なりですぐ錆びそうで頼りなかったです。
組み立て自体はたいしたことないですが、設置位置の検討と組み立て時の位置決め、そして何よりもアンカー工事のための穴掘りが大変でした。
春になったら、今度は花壇を作ろうと思います。
Posted at 2017/11/14 17:27:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 暮らし/家族
2017年10月20日 イイね!

光回線化失敗(ほぼ愚痴)

光回線化失敗(ほぼ愚痴)インターネット回線はWiMAX2+を使用しています。
http://minkara.carview.co.jp/userid/235357/blog/36490867/
2年間の契約期間を経て、おさらばすることにしました。(結末は追記に。)

少し郊外の新居に引っ越し後、利用者が少ないのか最大110Mbpsのルーターで11Mbpsも(も?)速度が出てて快適だったので、このままWiMAXでいいかと思ったのですが…
なんと、初回契約期間の割引適用が終了ということで、月額利用料が600円ほどアップすると連絡がありました。
このサービス内容ではあり得ない高額料金になってしまいますので、解約して中国電力系のメガエッグ(光)に乗り換えることにしました。
初回契約期間は料金アップ後のWiMAXより安く、その後も内容を考えると妥当な金額で済みます。
職場でも長年利用しており、不具合は一切ないし、速度も満足できています。
そしてWiMAXのほうは、乗り換えを決断したとたん、よく回線が途切れて使えなくなります。
機器(ルーター)の再起動で復帰することがほとんどですが、どうにもならずに1時間以上使えなかったこともありました。
機器の寿命も考えられますけど、たった2年で故障じゃやってられません。(契約継続の場合、新しい機器を無償提供するとも言ってましたが。)

9月4日に申し込み、1週間を過ぎて9月12日に業務委託会社より確認の電話連絡がありました。
Webサイトの記載通り、「工事完了まで1~2ヶ月」との説明だったのですが、WiMAXの契約期間(解約金なしで解約できる期限)は10月末と微妙なところです。(--)

それから何の音沙汰もないまま1ヶ月が過ぎてしまい、期限まであと半月となったところで10月15日にフォームより問い合わせてみました。
翌日夜にメールが届き、「明日、工事担当者より連絡」って、その日はお出かけするんじゃい。そして17日のお出かけ中に連絡があり、周囲がうるさい中で電話しました。
「工事ができないというご連絡を…」と言うので、「10月末までには工事できないのか…」と思った次の瞬間、驚愕の事実が判明しました。
要約すると「電柱の所有者(中国電力とは限らないらしい)の架設許可が下りず、別方向(別ルート)からのアクセスも検討したが無理だった」って、アホな理由があるかい!( ̄□ ̄;)

えー? なに? 一軒を除いて私より若そうなのに、一角の家は今時一軒も光を使ってないの?
今や必須とも言える光ケーブルの架設を許可しないなんて嫌がらせに近いじゃん。
隣家の目の前や一角の入口に立ってる電柱は間違いなく中国電力のものなんですけど、途中経路の電柱なのか?
もしや、NTTがフレッツ光以外は許可しないとか!?
付近の電線を見ても、光ケーブルが張られているのかよく分かりません。
そんなわけで「工事不可能という理由でキャンセルさせていただきます」だそうです。。。

いやいや、待って下さいよ。
10月末まであと2週間、営業日にすると10日しかないんですけど、今から他をあたって契約→開通は厳しいんですけど。(>_<)

それから4時間後、帰宅するとすでにメール利用不可。
おいおい、そういうトコだけ早すぎなんじゃ。
普段のメールはレンタルサーバーのを利用しており、プロバイダーのメールアドレスはそのレンタルサーバーの登録などを含めた一部に利用しているだけなんですが、開通はまだなもののすでにメールは使えるので変更しておこうかと思っていたところでした。
変更後だったらヤバかったです。
せっかくいいアドレスが取れたのにな…


結局、その日のうちにADSLを申し込みました。
実家や旧居ほどではないものの、電話局からの距離が近くはないので速度が心配ですが…
料金がかなり安いので、途中解約することになったとしても、WiMAXを継続するよりマシかなと思います。
問題は今月末までに間に合うかどうかですが。(大汗)
ADSLなら電話局での工事だけですから、1週間あれば大丈夫なはずですが、どうなることやら。

それにしてもWiMAXのメリットは、妻の出産後に入院中の病室で使えたことと、新居への引越し時に即利用できたことだけだったな。
WiMAX2+になって機器追加オプションが廃止されてしまっては、無線である必要がないです。
今使っているノートパソコンも従来のWiMAXにしか対応してないし、現行製品もWiMAX2+は無視…どころかWiMAX自体眼中にないらしい。(爆)


(2017年10月27日追記)
申し込んでから10日、8営業日が過ぎたのに、申込み確認のメールこそ届いたもののモデムどころが書類も届かず一切音沙汰がないのでしびれを切らしてソフトバンク(Yahoo!BB)に問い合わせてみたんですよ。
5営業日後頃から電話で進捗状況が確認できるらしいのですが、「登録の電話番号を確認できませんでした」と自動音声がおっしゃるのでイヤな予感はしていたのですが…
「申込みデータの消失か、正確な原因は分からないが受付がされていない」という事実が発覚。
その問い合わせ先で電話による申込みを受けてくれるということなので、進めたのですが…
今から新規受付となると、早くても5営業日後、土日祝日があるので11月6日以降ということに。
最初の申込み手続きがどこか途中で止まっている状態であれば、少しは開通が早まるかもと調べてみてはくれたのですが、やはりダメでした。
自宅でネットが使えない状態が6日もあってはたまりませんので、申込みはキャンセルしました。(涙)

しかし、電話をたらい回しにすることなく、問い合わせに対応して下さった1人の方があれこれやってくれたので感心しました。
NTTではこうはいかないだろうな。(笑)

ADSLは苦し紛れの申込みでしたし、とりあえずWiMAXは継続してゆっくりと光化を検討しましょうかね。
中には「現在お使いの契約の違約金をカバーします」なんてところもあるようなので、うまくいけば次の契約更新期間を待たなくても乗り換えられるかも。
というか、まず光ケーブルが来るかどうかが問題なのですがね。。。
NTTのフレッツ光で光ケーブルを引いてもらって、メガエッグに乗り換えるか?(ぉぃ)
Posted at 2017/10/20 18:33:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | パソコン/インターネット
2017年09月28日 イイね!

(5ヶ月も前に)引越ししました PART1

(5ヶ月も前に)引越ししました PART1昨年8月から始まったマイホーム購入事件(PART1)(PART2)も、4月下旬、無事に解決できました。
いまだにネットのスーモを時々チェックし、スーモマガジンも時々もらっていますが(笑)「こっちのほうが良かった!」という、ウチより良い物件はいまだに現れず、選んで正解、購入できて本当に良かったです。
また先を越されて買えずにいたら、いったい今頃どうなっていたのか・・・((((((^_^;)




突然降って湧いた話だけに、とても「スムーズに」とは言えず、常にドタバタ、妥協の連続で、とどめには「引越完了=全て完了」とはならなかったのは想定外でした。
余裕を持ったスケジュールにしたはずなのに、全ての工事が終わったのが、引越しから1ヶ月も後になるとは…(爆)

写真から場所が特定されても良いように「なるなる」とは一切関連づけずにマイホーム専用ブログを立ち上げて、家ができていく様を公開してみようとも考えたのですが、とてもそんな時間はありませんでしたね。。。
ああいうブログを(建築前とはいえ)建売住宅でやる人はいないのかも?

前回のブログにも書いたように間取りなどの建築確認に影響する部分以外はほぼ自由に仕様を変更でき(←もちろん内容によっては金額が上がりますが)窓にはシャッターこそないもののLow-Eガラスと網戸が小さな窓にまで全て付いているし、非常に良い買い物をしました。
「期間限定でカラーセレクト可能」という宣伝文句もよくあり、中には「この部分は全***種類から選択可能」という表現もありますが、逆に「それだけしか変更できないのか…」と思ってしまいます。
こうしてみると、スケールメリットでおそらく安く仕入れて(さらに下請けを叩いて)いるであろうトータテ(建売住宅等で地元では有名な住宅会社)がいかに儲けているかが分かります。
ただ、変更が自由に利く分、購入金額でできる「標準仕様」が最後まで分からない(というか成り行き次第で、着工時点では決まっていない?)部分も多く、その点は不満でした。
あと、工程表が提供されたのが最初の1ヶ月分だけだったところも。(何度か要求したのですが…)
このあたりが未完成の建売住宅を買う際のデメリットですかね。
同等の仕様のオープンハウスがあれば見学を、なければ過去の物件の写真を見せてもらうと非常に参考になります。(私の場合は運悪くオープンハウスが遠方ばかりだったので、過去の写真を見せてもらいました。)
なお、仕様変更の仕方としては、選択肢が多すぎても混乱するだけですので「標準仕様と同じ商品にオプションを付ける」「同じラインナップから別の商品を選ぶ」を基本に、全く違う商品にするにしても同じメーカーから選んでいきました。(一部例外はあります。)

そして、「メンテの楽な家」を目指しました。
テレビ番組では金持ちのお嬢様が100均グッズを多用したり、元アイドルの婿がプロ並みの腕でDIYしてますが、短期間持てば良い映画やドラマのセットじゃないんですから「瞬間接着剤じゃ何かの拍子にポロッと取れるでしょ」「その素材、すぐ劣化するでしょ」「強度は大丈夫?」「布とか吊しちゃって、ホコリ溜まるでしょ」「そんな込み入った形状、どうやって掃除するの?」と思わず声が出ます。(苦笑)

仕様などを決めていく上で、この「家づくりブログ」は大いに参考になりました。
http://iiietsukuru.com/
ただ、アフィリエイト目的のコピペブログによくある、内容とあまり関連のない、↓こんな感じの演出写真のフリー画像を多用しているところが好きではないですが。

あと、過去記事をまるで新着のようにアップしているところも(数日ごとにアップされるうちの半分ぐらいが過去記事です)「アクセスを増やす=広告収入を得るのが主目的」のような印象を受けます。

他にも、新しい住宅地などにもちょくちょく行ってみて、不審者にならない程度に外壁や外構などを見てまわったりもしました。(結局、ほとんど参考にもならなかったですが。)
これら検討の結果、採用した仕様、選定の理由についてはまた次回のブログで…

ところで、何人もの人から受けた答えに困る質問がコレ。
「どこのハウスメーカーで建てたんですか?」
おそらく家を建てたことのない人で、タマホームとかミサワホームとか積水ハウスとかの簡潔な回答を期待してたんでしょうけど
「無名の小さな不動産屋が、地元の小さな住宅会社に設計を依頼して、その住宅会社と取引のある これまた小さな工務店が、たくさんの下請け業者を使って建てました」が答えです。。。




【ショールーム訪問と不動産屋】

それでは、家の完成・引越し完了までの出来事を…

偶然にも子供の1歳の誕生日に購入申込みをした後、建築確認と土地の分筆がまだということもあり、契約日まで1ヶ月近く時間がありました。(ちなみに完成検査がこれまた偶然 私の誕生日でした。)
しかし、仕様を決めるためにショールームに行ったり、カタログを見たりしてると、時間が全く足りません。
契約までの間に住宅ローンの仮審査も申し込みました。(3日間で審査終了)
本審査は契約時にもらう書類が必要ですので、契約日に即日書類を発送しましたが、1週間ほどで無事に審査を通過しました。
その銀行の口座に借入金額の半分以上もの預金を何年もしていれば文句はあるまい。(笑)

ショールームはLIXIL・ニチハ・サンゲツ・パナソニック(といってもパナソニック製品に用はなく、ケイミューのスレート瓦を見ただけ)に行きました。
YKK APにも行きましたが、すでに仕様決定後、家が完成間近の頃で、後付けするオーニングを見に行くのが目的でした。(その結果、LIXIL製品にしましたがw)
このようにメーカーがバラバラだとショールームに行くだけで大変です。。。
その点、広島のYKK APは、TOTO・DAIKENとの共同ショールームになっていて便利です。(ただ、TOTO製品以外はあまり充実していないくて、YKKのスペースを奥へ進むといつの間にかDAIKENにw)
まあ、うちは玄関ドアと窓がYKK製品なだけで、TOTO製品もDAIKEN製品も使用していませんが…(笑)
あっ! TOTO製品が1つだけありました。建売標準品であるバルコニーのスロップシンクがw
あっ! DAIKEN製品もありました。換気扇と、外構完成まで玄関を覆っていた養生ボードがww
ケイミューは、パナソニックのショールームのほんの一角にあるだけで、展示もほとんどなくて小さなサンプルで確認するしかなかったです。(この話は次回)
ニチハは40cm角ぐらいのサンプルがあり、枠にセットして組合せをチェックしたりできますが、広島にショールームがあって本当に良かったと思いました。

このニチハのショールームの提携駐車場(ショールーム利用者は無料)は分かりにくく、鍵を預けないといけないタイプなのがイマイチでした。
まあ、広島駅至近という場所柄、来客用駐車場が用意されているというだけで感謝すべきですがね。
サンゲツのショールームは駐車枠の横幅が激狭で、チャイルドシートから子供を降ろすのに苦労しました。。。


ところで、住宅設備機器には一般向けには販売していない、建築会社専用品があるというのを初めて知りました。
不動産屋でもらった仕様書を元に調べようと思っても、Webカタログ等には名前がなくて困ったのですが、そういう理由でした。
上記のようなショールームでも、それら専用品は隠し部屋(笑)などに展示されていて、施工業者等の紹介がないと見られないことが多いようです。
しかし、広島のLIXILショールームには隠し部屋はなくて、一般製品と同じ場所にわずかに展示されているだけでした。
そのため、説明を受ける際には一般製品を前にして、「この部分が違いますけど」という感じでした。(だいたい、一般向け製品の一部分をグレードダウンした感じになっています。)
なお、TOTOは建築会社向けスペースがあるようでした。
こういった商品はお客がメーカーから直接購入することはまずなく、結局は工事と一緒の発注となるわけですから、製品を分ける意味が分かりません。(ラインナップを増やすとコストアップになるのでは?)
専用品はWebカタログこそ公開されていませんが、カタログ自体は頼めば普通にもらえます。

建材や設備の多くを占めるLIXIL製品に関しては、ショールームでメーカー担当者を付けてもらって仕様を決定していきました。
何とも複雑で、まるで完全オーダーメイドの超高級車を注文しているかのようです。
そのうち、車みたいにあれもこれも「セットオプション」とかになったりして…(笑)

こうして最初に仕様を決めている大事な時期に、なんと入社3ヶ月の営業担当者が退職してしまいました。(汗)
実は、どうにも頼りなかったので内心喜んでいたり。(爆)
メールでのやり取りではさほど問題もなかったのですが、顔を合わせての打合せとなると、上司に任かせっぱなしで自ら言葉を発することがなかったり、いかにも仕事に疲れている感じで覇気がなく、辞めそうな予感はしていたのですが、予想よりも早かったです。

上司のサポート体制がしっかりしているのが分かりましたので、新人さんでも不安はなかったのですが、ちょっとした失敗もありました。

1.仕様決定期限が短すぎ
玄関ドアは屋根とともに上棟後すぐに施工されるのですが、締切1週間前に初めて説明があり、ショールームに見に行く時間が取れずにカタログ写真だけで決定せざるを得ませんでした。

2.2棟を混同
価格差のある2棟同時分譲の物件だったのですが、物件サイトでは最後まで2棟の価格が逆になってました。
ウチは掲載価格より安かったので大歓迎でしたが、掲載価格よりも高くなるもう1棟はトラブルにならなかったのかと心配してしまいます。
混同している証拠に、もう1棟の図面を送ってきたりしましたし、前述のLIXILショールームでの仕様決定の際も、LIXIL担当者に提供されていたのがもう1棟の仕様書だったので、お互いの話が噛み合わず混乱しました。

3.意味なく回答を渋る
窓サッシの商品名を問い合わせた際、なかなか回答してくれなくて呆れました。
Q1.サッシの商品種類(エイピアJとかの名称)はどれになりますか?
A1.サッシは「エイピアJ」では御座いません。
Q2.(前略)サッシの種類はどれになりますか?
A2.弊社の仕様のアルミサッシです。
  サッシの種類を色々とご質問されておりますが、何か気になる事など御座いますでしょうか。
  例えば樹脂複合サッシをご希望なのでしょうか。
Q3.サッシについては、自分の家のことを単に知りたいだけです。
A3.サッシの名称は「フレミングJ」を弊社は採用しております。
ええい、漫才やってんじゃねーんだよ!

Q. サッシの商品種類はどれになりますか?
A. サッシは「フレミングJ」です。
これだけのやり取りで済むじゃねーか!

ちなみに入居後に1箇所だけ「ウインビュー」というサッシも使われていることに気づきました。(おそらく使いたいサイズがフレミングJにないのでしょう。)




【建築中】

話は前後しますが、契約よりも10日ほど前に着工され、ちょくちょくと現場チェックの日々が始まりました。
注文住宅であれば着工前にご近所さんに挨拶をしたり、地鎮祭や上棟式を行ったり、現場への顔出しや差し入れをしていくのでしょうが、建売住宅ですのでそんなものは一切ありません。
今思えば、不動産屋に了承を得た上で現場には積極的に顔を出し、自分の家が建てられていく様を見れば良かったのですが、作業の終わった夕方や、作業を行わない日曜日(土曜日はやります)にコッソリと現場をチェックしに行く日々となりました。(苦笑)
しかし、日の短い季節だったので夕方に行ってもあっという間に真っ暗になり、なかなか思うように見れませんでした。。。(いちおうライトは持って行ってましたが。)

更地の状態から始まり、遣り方(家の形に板を張り巡らすこと)が終わって基礎工事に移ると、フェンスなど目隠し等の必要性を検討するために隣家の窓位置と自分の家の位置関係などをチェックし、基礎が完成した後には給排水の位置を確認しました。(引き渡しの頃には通常渡されない図面もお願いして入手しました。)
↓遣り方

↓ベタ基礎+給排水

なぜ給排水の位置を知る必要があるかというと、漏水等のトラブルが起きた際に原因を突き止めやすくなるからです。(←ホンマか?)
現場でチェックする際には、排水管が逆勾配になっていないかも見ておいた方が良いです。(よほど悪意のある欠陥住宅でなければ大丈夫だとは思いますが…)

ちなみに旧家屋解体直前の惨状 状態はこちら。


建物は、心のきれいな方だけに見えます。(笑)

上棟は、予定日の天気予報が今ひとつだったからでしょうか、なぜかその日には資材が運び込まれただけで2日ほど遅れたようですが、その後は家らしくなっていきます。(上棟予定日は仏滅だったので、遅れて良かったかも?)
しかしそれと同時に外側はブルーシートで覆われてしまい、室内から隣家との位置関係を確認することができなくなっていました。隣家からの視線がどの程度あるか確認したかったのですが…

工事が正月休みなのをいいことに、現場に忍び込んで^^;1階は筋交いなど図面通りか確認したり、写真をたくさん撮ったのですが、2階へは仮設のハシゴを登らなくてはならなかったので、もし事故でも起こしたらいけないと2階には行きませんでした。

しかし、後で後悔しました。。。
建築中にも内覧はあるようなことを言っていたのに建築中は一切なくて、結局完成後、それも引き渡し直前の1回だけでした…
正月休みが終わり、ブルーシートが外されて外壁の防水シートが施工されるようになると、ドアは施錠されて入れなくなりました。
どうしているのか今まで不思議だったんですが、こういった業者の入り乱れる現場では、暗証番号式のキーボックスを現地に用意して、鍵を共有するのだと初めて知りました。

2階の筋交いの状況や電気配線の状態などを見ておきたかったのですが、できずじまいです。。。
ただ、室内に入れるうちに1階リビングのガラス種(意味は次回のブログにて)が間違っているのに気づいて修正できたのは幸いでした。
私の指示に不備があったのも原因なのですが、元々型ガラスだったのを透明ガラスに変更した後、思い直して型ガラスに戻したのがうまく伝わっていなかったのか、発注の修正が間に合わなかったかの理由で、透明ガラスになっていたのでした。
無断で現場に入っていますので、“いやいや、決して間近で見たわけではなく遠くから見ただけで見間違いかもしれませんがね”というニュアンスを込めて、いかにもちょっと中を覗いてみた風に「透明ガラスのように見えるんですが…」と婉曲表現としました。(笑)

現場を見る際、仕様書には出てこない細かな建材等のメーカー・商品種類もチェックしてみました。
現場納品と呼ばれ、卸業者等から直接現場に運び込まれるのですが、その箱ごと置いてある資材をくまなくチェック。
もちろん、自分が仕様を決定した商品も、注文通りのものが使われているかできるだけ確認しました。

それにしても、高価なものを現場に置きっぱなしで盗まれたらどうするんでしょうか。注文住宅ではしっかり柵をしている現場もありますが、建売は入り放題です。(先を越されて買えなかった物件では「いつでも自由に入っていいですよ」とさえ言われました。)
これら資材は「××1丁目2-3付近」という住所で、住宅地図も添付されて納入されているようです。
住居表示は未定ですし、地番で指示しても地図に載ってないですから、こうなってしまうんですね。

その後、外壁サイディングが張られると、一生懸命考えたモノが思った通りにできあがっており、感動します。
最初はちょっと怖かったですが、足場にも登って高い位置の仕上がりもチェックしました。

スレート瓦には雪止めが付いていますが、これって温暖地でも必要?
何メートルも積もることはないのですから、少しづつ滑り落ちる方が安全なのでは。
瓦屋根には付いてないですよね。

室内はまだ骨組みですが、造作部分など徐々に作業が進んでいます。
ただ、建築中は周囲の地面が低いため窓から室内を覗くのは難しく、カメラを高く上げて写真を撮り、画像で確認する感じです。

ちなみに住居表示はこのサイディング施工が始まる少し前に決まりましたが、なかなか良い数字で気に入りました。
で、塀などに貼り付ける住居表示のプレートですが、交付されるものだと初めて知りました。(役所が貼りに来るものだと…)
そして、「○番□号」を意味する「○-□」のプレートはよく見かけますが、「××一丁目」と町名の書かれた小さなプレートは初めて見ました。
そういえばいまだに取り付けていないや。(笑)

そしてサイディングのシーリングが施工されると、すぐに足場が撤去されてついにその姿を現しました。
同時分譲の隣家のほうは、まだ足場が残されていたのでイイ感じにチェックができました。

そしてこの頃、家が完成していないのに住民票異動。(汗)
引越し予定日の2ヶ月も前なんですけど…
住宅ローン契約に新住所での住民票と印鑑登録証明書が必要なので早々に書類上は転居する必要があるんですね。
転出と転入で両方の役所に行き、半日がかりです。
「まあ、実際に住んでいなくても何の問題もない♪」と思ったら、新住所へ児童手当関係の書類が郵送されてくるのでした!
仮にこちらが児童手当関係の手続きを後回しにしようとしたとしても、転入の手続きを行っている間に向こうからやってきたので手続きせざるを得ないです。(苦笑)
困り果てて思いついたのが、「郵便局に逆の転居届(建築中の新居→現在の住まい)を提出すること」で、無事に解決しました。
旧住所(新居)の番地が見あたらないと郵便局から問合せがありましたが、事情を分かっているようで簡単な説明で理解してOKしてくれました。
ちなみに郵便の転送は1年間ですが、再度手続きすれば何年でも延長可能なんですね。
「これで一安心」と思ったら、「児童手当支給事由消滅通知書」が現在の役所から新住所宛に送られてきました。(それが転送されて現在の住まいに届きました。)
「宛所不明」で役所に返送されなくて良かったです。
なんだか重罪を犯している感じがしますが、役所の人だって住宅ローンを使う限りは同じことをしているはず。(ものすごく面倒なことをすれば回避できますが。)

いっぽう家の方は完成検査と建物の登記までには内装も完成し、玄関タイルやバルコニーの手すりなど、最後の仕上げにかかっているようです。
…と、この時は思ったんですがね。

そしていよいよ引越しに備えて見積を依頼しました。

1.女社長
見積を依頼するまでは有力候補だったんですけどねぇ…
いや~、ビックリしましたよ。
なんとウチの荷物量だと2日に分けて運搬するんだそうです。
1日で終わらせようとすると、社員の労働時間がオーバーしてしまうからとのこと。
今回は近いから可能ですが、例えば4人家族が関東に引っ越す場合だったらどうするの?
父親と母親が広島と関東に分かれて待ち構えるか、家族もろとも2往復?
荷物の分割もよく検討しないと、1日目の夜に不便なことになります。
しかも、基本料金は1回分で済むものの、あとの料金は普通に2倍だし。(当然見積の結果は呆れるほど高額に…)
さらに、ダンボール箱も有料でした。
その後 この会社は定休日導入検討のニュースが。。。
この会社にとって大切なのはお客様ではなく社員なのでしょうね。

2.ペリカン
当初、上記とこちらのどちらかで決定するつもりで訪問見積を依頼したのですが、下記の通り他に決定したので当日にキャンセルしました。
「当日のキャンセルなんて申し訳ない」と思ったのですが、この業界ではそんなの当たり前で、気にしないそうです。

3.ネコ
宅配部門とはいちおう別会社になってますけど、ニュースになるほど忙しそうなので(笑)やめておきました。

4.パンダ
実は昨年、会社の単身赴任者の見積りを取ったら単身の荷物量で概算20万円と高かったので今回は検討から除外したのです。
ですが、女社長んとこがムチャクチャすぎたので急遽見積りを依頼しました。
その結果 10万円台半ばと、意外に安かったので決定しました。
どうも即決狙いのようで、例えばライバル会社の事件(引越作業時にアルバイトが窃盗)の新聞記事を見せて、「正社員が多い自社では心配ない」とか、最初にセールスポイントの説明に時間をかけていました。
その場で電話して上司の値引き了承を取ったりと、まるで昭和の時代のセールス攻勢。(笑)
ほっておいても依頼の来る時期なのに、不思議なものです。
某クレジットカードの特典で割引もあり、さらに安く上がりましたが、その特典の内、「ダンボール無料」と「訪問見積でお米プレゼント」は某クレジットカード利用時だけの特典ではありませんでした。


この引越し見積より前、悩みに悩み抜いた外構の見積を依頼していたのですが、いつまでたっても外構業者からの見積ができて来ず、3週間が過ぎ…ようやく届いたのは なんと26日後!(汗)
いや、予定ではすでに外構が完成してないといけない時期なんですけど…(-"-;)
この見積の遅れが引越前後のドタバタのきっかけでした。。。

完成検査から約2週間後、最初で最後の^^;内覧がありました。
不動産屋と施工業者ぐらいがいるだけだと思い込んでいたら、家の各部チェックだけでなく設備機器メーカーもキッチンと給湯の2社から来られての取扱い説明まであり、さらには本来ならとっくに済んでるはずの外構の打合せ(施工業者とは別の外構業者と)まで一気にやって疲れ果てました。
おいおい、外構は今から見積の作成ですかい。(爆)
しかし、外構は確かに現地で打ち合わせしないと無理だと感じました。
窓(縦辷り窓)を開けた時にカーポートの屋根と干渉するとは思わなかった…(汗)
↓結構ギリギリでかわしてます。

このため、ミニバンに乗っているわけでもないのにロング柱仕様になりました。
給湯関連の説明は、肝心のエコキュートがまだ使える状態となっておらず、取扱説明書での説明だけに終わったので、どうにもピンと来ませんでした。
家本体のチェックは、注文通りの仕様・部品となっているかなど、時間のない中チェックリストまで用意して臨んだのですが、妻がいると集中できず捗りませんでした。(苦笑)
玄関収納やウォークインクローゼット、押入れなどの広さに驚いて「この中で人が住める!」を連発していましたが、ドラえもんを何体住まわせるつもりなのだ。(爆)
いちおうチェックということで、水準器なぞ用意してみたのですが、これが役に立たずでした。
ホームセンターのプライベートブランド製品ですが、気泡が傾きを示すので試しに向きを逆にしてみると、今度は逆の傾きを示します。家じゃなくて水準器が狂ってんじゃん。
少し前に買っておいた手のひらサイズの製品ほうが正確でした。
で、この内覧の時になって初めて外構以外の部分で追加した分の見積を見ました。
「え? コレ、なんの数字?」と、思わず二度見するほど予想以上の額に焦りました。(大汗)
途中経過では設備機器、特にキッチン関係がかなり安かったので余裕だと思っていたら、カーテンレールがほぼ定価で予想外の負担となってきました。
必要最小限にしたつもりなのですが、ブラインドや別手配のカーテン(当然安物)も含めると35万円近くかかりました。
あと、電気関係の追加、特に屋外(門扉やカーポート)への配線が地味にイタイです。

外構はまだ手つかずですが(苦笑)いよいよ引き渡しの時期となり、住宅ローンの手続きです。
金利はこの半年間上がりっぱなしだったところ、4月にようやく少し下がることが判明したのですが、残念ながら契約は3月です。
3月の契約でどうにかならないかダメ元で聞いてみたら、変動金利で契約して4月になってすぐ固定金利に変更(利用した銀行は変更手数料無料)する方法を教えてくれました。
ちなみにこの住宅ローン、前回のブログに書いたように生命保険料とローン保証料が不要でその他の手数料も安いネット銀行にお願いしましたが、今回の不動産屋は意外にもネット銀行初体験だったそうです。(笑)
決済の時、一般の銀行であれば数十分かかるらしい手続きが10分もかからず終わり、その速さに驚かれていました。

この住宅ローン、金利変動タイプの場合で金利が上昇した場合でも「5年間は支払額が変わらない」というのをメリットのように書いているのをちょくちょく見かけます。
「支払額が変わらない」というのは別にお得になっているわけでもなんでもなく、支払額(元金分+利息分)のうち返済に割り当てられる額を少なくして(そして上昇した利息の分が増えて)総額を同じにするだけであり、いつまでたっても返済が進まず金利の総額が増えていくので要注意です。
上昇傾向にあるとはいえ低金利と言える現在ですから、私は当然固定金利にしています。

引き渡しの際に鍵などとともに各種書類も受け取りますが、その中で建物の完成検査関係の書類を見てみると、追加注文したものは庇やルーバー、建具の種類(折れ戸から開き戸へ)の変更まで指摘を受けていました。
庇では建蔽率に関しての注意も書かれていましたが、張り出しの小さい庇で軒下に納まっているはずなのですがね。
ま、指摘といっても何かペナルティがあったわけではないので気にしなくていいと思いますが。


無事に引き渡しが終わって引越しできることが確定し、退去するマンションのほうに挨拶に行きます。
同じ階段を共有する10部屋のうち8部屋が日本人(残り2部屋はベトナム人w)だったのですが、今年に入ってウチ以外になんと3世帯も引越しました。しかも1世帯はウチのわずか数日前に…
まるで沈没する船から逃げ出しているかのようです。(爆)
引越し当日の朝、隣のベトナム人の部屋からは今までにも増して強烈な音量での音楽が聞こえましたが、コイツらとも、駐車場で遊びまくるクソガキどもとも、ようやくおさらばです。\(^o^)/



苦労して3万文字に収めたのに、修正したら文字数を大幅にオーバーしたため「PART2」に続く…
Posted at 2017/10/16 10:28:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 暮らし/家族
2017年09月28日 イイね!

(5ヶ月も前に)引越ししました PART2

(5ヶ月も前に)引越ししました PART2「PART1」の続きです。
タイトル画像は「ネタ」です。(笑)




【引越し】

さて、いよいよ引越しの準備に本格的に取りかかるわけですが…(・。・)
引越しの前の週の休みにどんどん荷物を運ぼうと思っていたのに、外構工事の真っ最中で敷地内に駐車できません。
行き止まりの道とはいえ前面道路に駐車すると迷惑がかかるので、荷物を降ろしてすぐ車を移動させ、徒歩で戻って来て荷物を片付ける…という面倒なことになりました。
おまけに雨続きです。予定通りに外構が完成していれば、濡れずに入れるカーポートで楽々搬入できたのに!
他にも、バルコニーに設置するオーニングの施工もまだなので、工事用キーも使える状態にしており、金目の物を運び込むわけにはいかず、その点でも不便でした。
エアコンも既存のものは洋室にまわし、広くなったリビングに新規購入して入居前に設置するつもりでいたのが、忙しくて注文すらままならず。TVアンテナも同様です。
引越当日からリビングだけはエアコンを使えるようにし、テレビも観たかったのですが、無理でした。。。
(ちなみに既存のエアコン室外機の移動は引越会社にお願いしましたが、引越し当日ではなく前日の取り外しでしたので、どちらにしても1日は使えない計算になります。)
さらに言えば、飼っているメダカ用の水槽も、引き渡しから引越しまでの1ヶ月(引き渡しが遅くて実際には3週間でしたが)の間に新しいものを立ち上げて飼い主と同時に引っ越そうと思っていたのが、買い込んだモノを運び込んだだけで終わりました。(室内にまだ工事業者が入るのに、水を張った水槽など置いておきたくありませんので。)
この準備期間にカーテンのサイズを確認して注文しましたが、納期はギリギリでした。(^_^;)

引越し約10日前の日曜日には、荷物の搬入に行ったら一角の親子がたくさん遊んでおり、いい具合に挨拶できました。(^^)
で、ほとんど手つかずの外構を心配されてしまいました。(爆)
建売住宅を買われただけあって、スーモで情報をチェックしていたらしく、完成予定時期も知っておられました。
それなのに外構工事が始まる様子がないので、不思議に思っていたようです。

引越しの1週間ほど前には、カースペースの土間コンクリートを真ん中だけ施工して、なんとか車を置けるようにしました。
↓写真は引越し前日ですが、引越し当日も外構はてんやわんやのこの状態です。(苦笑)

カーポートは一部資材の納期がかかって施工できなかったのですが、カーポートの柱などがくる部分は、それらを設置してからコンクリートを打った方が継ぎ目なくきれいに仕上がるそうです。
この「真ん中だけ先にコンクリートを打つ」というのは内覧の時に行った外構の打合せで不動産屋から出てきたアイデアで、田の字に4分割する予定の伸縮目地を6分割に変更しての実現でした。
もっとも、ちゃんと引き渡しまでに外構が完成していれば4分割で良かったのですが。

引越しの日が近づいたところで、オーニングの施工が引越し後になることが確実となり、工事用キーを使えなくして正真正銘の我が家となりました。
こんなことなら、もっと早くにそうしていれば電化製品等も早く運んでおけたのに…
そしてこの頃、「外構が未完成だから、門柱に設置するインターホンもなければ郵便受けもないよね?」ということに気がつきました。(汗)
インターホンがない件は昭和に戻ってノックしてもらうことにして(笑)郵便受けは…(困)
外構業者に不要なポストを用意してもらって、玄関ポーチに置いておくことにしました。
新居に行ってみると、お願いした通りになっていたので不動産屋にお礼のメールを送ると、驚愕の事実が判明しました。
ポストの確認に不動産屋の担当さんが行ってみたところ、なんと仮のポストとして用意されていたのは段ボール箱。(爆)
この結果に落胆し、ホームセンターでポストを調達してくれていたのでした。
段ボール箱でいいんなら、お願いしたりせんわい。

引越し前日となり、早くから準備を始めたつもりだったのに、まあ時間の足りないこと。
荷物をまとめながら何往復かして運ぶつもりでいたのですが、前述のエアコンの取り外しに来る業者(引越会社の委託業者)がいつ来るのか、当日(引越し前日)の朝になっても連絡がなく、何度も問い合わせて1時間前にようやく分かったりとスムーズに行かず、そのためメダカの移動準備も始めるタイミングが掴めず、エアコン取り外し後から作業を始めたら時間がかかりすぎてしまい、家を出られたのは夕方でした。。。
しかも、取り外したエアコンは家電量販店にクリーニングをお願いしているので、その引き取り時刻までに帰宅しないといけないという…
エアコン引き渡しの後、夜も荷物を運びました。
その後は荷物の梱包をひたすら続けるも終わらず、限界が来て翌朝(引越し当日)4時すぎに就寝。(汗)
1時間半ほどの睡眠時間で引越し当日を迎えました。
なお、子供は前日の夕方、新居に向かう前に妻の実家に預けました。
もし預けていなかったらマジで作業が終わらなかったでしょう。

そしてついにやってきました引越し当日。
実は、数日前に足を痛めて歩行困難という、最悪の状況の中の引越しでした。
朝8時から作業開始のはずが、事故渋滞で引越業者の到着が遅れて9時頃からとなったのですが、大歓迎でした。1時間でも準備の時間が取れて良かったです。
もらった時は「こんなにいらない」と思っていたダンボール50箱は使い切り、それでも足りなかったので事前に新居に運んだ荷物のものを再利用したり、トラックに残されていた中古の箱までいただいて、なんとか間に合わせた感じでした。

壊れ物や貴重品など、自力でもかなりの量を運んだつもりだったのに、中型・小型合わせてなんとトラック5台分もの荷物がありました。(爆)
「家具・家電と、事前に運びきれなかった少しの荷物だけだから4トントラック1台で済むんじゃね?」と思っていたのに見当違いもいいところです。

現在の住まいへの引越しは、家具・家電はほとんど新規購入で運搬の必要がなかったため、夫婦両方の実家から少しづつ自力で荷物を運んで済ませたので、引越業者を使ったのは初めてですが、引越業者を見る目が変わりました。
気がついたら、自分の車で運ぼうと思っていたものまであっという間に運び出されており、ダンボール箱数箱ぐらいなくなっても気付かないです。彼らが泥棒になったら大変です。(爆)
ものすごく大変な作業のはずですが、けっして屈強そうには見えない普通体型の彼らは、疲れた様子もなく笑い話をする余裕まであり、本当に感心しました。
お客の側は人生で数えるほどしか経験しない引越しですが、彼らは毎日、しかも単身世帯なら1日に3件ぐらいはこなすそうで、仕事内容を考えると月収100万円ぐらい払ってあげて欲しいです。(笑)
「佐川男子」とか流行りましたが、そのハードさは全く比較にならないでしょう。
重くて大量のダンボール箱も、嫌な顔一つせずに何往復もして運びます。(佐川は持ってくるのを断りやがります…)
某ニトリの配送(委託業者)もプロ意識ゼロで、普通に運んで入りそうになかったら、例えば家具を斜め持ち上げながら入口を通すなどの手段を試そうともせず「この商品は入りませんのでキャンセルして良いです」でしたし。
3人での作業と聞いていたのに、あっという間に応援部隊がやってきたり、トラックの台数も増えたりと、すばらしいサポート体制でした。これで10万円台半ばとは安すぎる…
40万円もの見積りとなったアートの価格のほうが適正かも。(^_^;)

で、1時間半ほどかけて積み込み、午前中にトラック3台で新居へ移動して(私は自分の車で…)1時間強かけて搬入すると、すぐ戻って今度はトラック2台に1時間20分ほどかけて残りを積み込んで、2時間かけて搬入と家具等の設置を行い、16時前にやっと業者による引越しが終わりました。
ホッとしたところで冷静になると、こんな疑問が湧いてきました。
「引越業者のみなさん、また明日以降も毎日こんな大変な作業されるんですよね?」
実際には単身の引越しも少なくないので、すべてがこんな大変な引越しばかりではないそうですが…
引越し業者が帰った後は2時間ほど片付けをしてから旧居に戻り、預けていた子供を引き取って新居にようやく入った頃には20時前になってました。(この間、妻の方はずっと旧居で掃除や荷物の梱包の続きをしてました。)
それで終わればまだ良いのですが、翌日からはカーポートの工事が始まるため、休む間もなく車を会社に置きに行ったのでした。(涙)
前述のように足を痛めていたため、公共交通機関での帰宅は、特に会社側の歩行距離が長くて困難を極めました。
ホントに一歩づつ、足を引きずりながら歩いていたので、人目につかない夜で良かったです。(^_^;)




【引越し直後】

引越しの翌日はゆっくり…とはいかず、カーポートの工事は朝から2日間に渡って、午前中はNTTの電話工事に、午後は新規購入のエアコンとTVアンテナの設置工事です。
その翌日(2日後)はいきなりの出張です。(--)
この会議、例年は6月なのに今年に限ってなぜ4月に…
私の引越時期を会議の担当者に教えていたので、嫌がらせかと思いました。(苦笑)
本当はもう1日後に引っ越す予定だったのを、この出張が入ったので1日ずらして、引越前日は出勤日だったのを休みに変更して対応しました。
足は痛いままなので、この出張もかなり辛かった…
カーポートが完成したので、出張帰りに車を会社に取りに行って、車とともに帰宅しました。
カーポートが完成と言っても、土間コンクリートはまだ車部分の真ん中のみです。

出張のさらに翌日(引越し3日後)も、クリーニングをお願いしていたエアコンの設置、その後は目隠し用のフェンス、オーバードアとカーポートのサイドパネル、立水栓、門柱と門扉と工事は続き、GWを挟んでオーニング、カーポートの照明が終わってやっとカーポート柱部分の土間コンクリートが施工され、それが乾燥する1週間後に目地部分に植栽(タマリュウ)し、外周に真砂土を入れてようやく完成しました。
↓最初はスカスカですけど、そのうちランナーが伸びて増えます。

ようやく完成て、建物の完成検査から2ヶ月半後、引越しからちょうど1ヶ月なんですけど。(爆)
こんな感じで引越し後も1ヶ月間は休みの度に各種工事で、立ち合いに疲れました。。。
引越関連の業者や工事関係の業者との連絡は全て携帯電話にしてもらっていたのですが、引越し当日なんて固定電話は繋がっていないし、その後もインターホンはまだ設置できていないし(苦笑)携帯電話がない時代だったらどうなっていたことかと思います。

ちなみにエアコンスリーブ(配管穴)ですが、筋交い等の位置を知り尽くしている施工業者に開けてもらった方が安心だと思ってお願いしたら、断られました。(^^;
「重要な外壁に穴をあけるという、後でクレームになりそうなことはしないんだろうな」と思いましたが、その真偽はさておき、やってみるとエアコン設置と同時が良いと感じました。
室内機で隠れる位置に開けてくれるので、大変きれいに収まりました。




【感想】

荷物が片付く気配はありませんが、なんとか引越しを終え、初めて寝泊まりして「ここにして正解だった!」と思いました。
家の前を通り抜ける車がなく、幹線道路からも距離があるので騒音ゼロ。
いや、細かいことを言うと、最近五月蝿いバイクが1台、朝・夕に通る音が聞こえてくるのと、近くの月極駐車場で下品な羽の生えたハイエース系が長時間アイドリングするのが気になる時もありますが…
以前は、幹線道路には面していないものの、見通せる位置にあるため暴走車の音は聞こえるし、救急指定の病院が割と近くて救急車のサイレンも頻繁に聞こえるし、夜中には警察が隠れて取締りをしているのか、しょっちゅう誰かを呼び止める音が…
逃走したのか、たまに、リアル「警察24時」が繰り広げられたりして。(爆)
幹線道路への信号待ちも、旧居の時のようにラッシュ時にズラッと車が連なることはなく、通常は自分だけ、多くても2台並ぶぐらいでホッとしました。
これに関しては、ラッシュ時間帯に確認できず、引越してみるまで分からなかったんですよね。(^^;
住宅が密集していて視界は開けませんが、2階の自分の部屋から意外に遠くの山が見えるのは嬉しい誤算でした。
周囲の家は皆新しく、当分の間はすぐそばにマンションが建つ心配もないでしょう。
ただ、一軒家はマンションと違い、いちいち階段の上り下りが必要なのが面倒ではあります。(実家も同様ですが、階段の広さが倍くらいあったので面倒とも思いませんでした。)
ワンフロアで完結するマンション派の気持ちも分からないことはないです。
やっぱベストは大きな平屋?(^^;

18帖もあるLDKは、「こんなに広くてどうするん?」と思っていましたが、家具を入れると一気に狭くなりました。(苦笑)
他の部屋も同様で、家具の有無でイメージが全然違ってきますね。
LDKは、特にベビーサークルがかなりスペースを取ります。
家具の配置を検討する前は、使わずしまってあるパネルも出して大きくしようとも思ったのですが、図面上で家具を並べてみるととてもムリ…
ちなみに夏にはベビーサークルは撤去しました。あっさり乗り越えられるようになっちゃいましたんで…(^_^;)
ちなみにテレビと水槽はベビーパーティションで囲み、LDKと寝室にはベビーゲートを取り付けましたが、そのベビーゲートは突っ張って固定するタイプのものをドア枠に取り付けました。
ドア枠なら丈夫ですし、撤去した時の跡残りもなさそうです。

あまり気が進まなかったオール電化住宅ですが、高額だったガス代が不要になり、電気料金も同等ぐらいに抑えられているのでガス代分相当が削減できているようです。(まだ冬を経験していないので、はっきりしないところでもありますが。)
一方 水道料金の方は、節水トイレや食洗機の利用で使用量の激減も期待していたのに、さっぱりです。前よりも湯船が大きいから??
いや、もしかしなくても、前の住まいより格段に快適になったのと子供が成長してますますかわいくなったのとが重なり、私が仕事でいない間に義父母兄弟がそれはもう頻繁に来るようになって、電気も水道も余計にかかっているのでは。。。
時々ご飯まで食べてるらしいので、生活費入れて下さい。

近所付き合いはまだまだこれからですが、同じ一角の住人は顔を合わせれば明るく挨拶してくれるし、子育て世帯がほとんどなんですが、その子供たちもちゃんと挨拶のできる良い子ばかりです。
前の家にそのままいたら、うちの子もきっと駐車場で遊びまくって挨拶もロクにできず、階段にしゃがみ込んでどかないようなバカになってたかもしれません。
やっぱ、子供の教育には生活環境って重要ですよ。

ウチの家が建つことによっては日当たりが悪くなる家(隣の家だけかも?)もあるでしょうが、草木ボーボーで何が住んでいるか分かりゃしない古民家がなくなり、周囲の人もホッとしているのではないでしょうか。

思っていたのとちょっと違ったなと感じたのは2点。

1.カースペース
近隣の家より10cm以上土地が高いようで、カースペースの勾配が結構あり、駐車に気を使います。
また、前面道路が決して広くはないためどうにも一発で入らず、必ず切り返しが必要です。
そして草目地の位置が悪く、ベストな位置だと目地のところにタイヤが乗ってしまいます。
すでに書いたように、外構の完成が入居後ということで、駐車だけはできるよう土間コンクリートを中央のみ先に施工した関係で、4分割から6分割に変更したのが原因なのですが…
駐車位置が分かりやすいよう、車止めを設置しました。

墓石ではありませんのでw

2.ゴミ捨て場
家の目の前ではイヤなので、購入にあたってはゴミ捨て場もチェックしましたが、思っていた場所ではなく、かなり遠かったです。。。
一角の家の敷地に隣接しているそれらしきスペースがゴミ捨て場だと確信したのですが、確かに以前はそこがゴミ捨て場だったものの、容量が足りなくなって変更したそうです。


引越しが終われば各種の住所変更が必要になりますが、前回の引越しの時に変更リストを作っていたので、追加・修正の上で利用しました。
「変更済」「申請済」「未処理」に分類して記録し、申込番号等も一緒に書いておきます。
住所変更をしたはずのNHKから、4ヶ月半もたって確認の郵便物が届いたので何かと思ったら、電話番号の変更ができていませんでした。(^^;

引越しから1ヶ月が過ぎ、工事も終わってやっと落ち着いたと思った頃、突然警察が来ました。
家族構成とか連絡先とかの調査だそうです。
私が不在の時に、消防署からも家の登録(?)に来たらしいです。
マンションだとこういうこともないんじゃないでしょうか?
そして、役所からは固定資産税算定のための家屋調査も。(汗)
引越し直後に来てくれれば良いものを、よりによってカーポートとか全部完成した頃に来るとは。
2人で来て、説明と調査があり、主に内外装の素材、天井高、窓の大きさ(高さだけ?)を見ているようです。キッチンと洗面台の幅まで計っていたのは意外でした。
窓の高さなんて、家の価値と何の関係もないじゃん。
何か聞かれる度に、「まあ、建売ですから…」と謙遜しておきました。(笑)
ウチが狙われたわけではなく、なんと全て調査しているらしいです。すごい軒数になりますよね。
税額が分かるのは来年5月の納付時期の1ヶ月前らしい…(怖)

そしてさっそく新聞の勧誘も来ました。
前の家では1回ぐらいのものでしたが、ここの販売店は熱心なことに1週間ぐらいサンプル紙を入れていました。
来た時はいつも不在が続いていたんですが、在宅の時にようやく対応してお断りしました。
…なのに、次の日に同じ新聞の別の人が来ました。(苦笑)

さらに、宗教関係もよく来ます。(--)
もちろん居留守を使います。。。
妻が気まぐれで応対した時は、「近々イベントがありますのでご案内を…」って、チラシを見たら会場は遠く離れた三原市じゃん。


ここで不具合を列挙してみます。

・カーテンレールのキャップとレールに隙間
ランナーが引っかかったり外れたりするのでよく見ると、結構な隙間が空いていました。
わざわざ直しに来てもらったのですが、その時に指摘を忘れた箇所について自分でやってみました。
難しいという先入観があったのですが、よく見れば壁に固定されているのはレールだけなので、ネジ2本を緩めてキャップをレールにはめたらあっさり修正できました。
こんな簡単なのになぜ隙間があったのか…

・巾木のコーナーキャップ脱落
両面テープで仮留めしただけの状態で、接着忘れが多数。
そして入居前からの紛失が1箇所あり、後日1箱(10個)も予備としてもらいました。(^^)v

それにしても、巾木は質感も良くリアルな木目調なのに、キャップのほうはプラスチッキー過ぎて残念です。ウッドワン、頑張ろうや。

・壁紙の段差

石膏ボードを打ち付けた上に壁紙を貼っているのですから、不具合ではなく「仕様です」と表現するしかないですね。(笑)
時間の経過と共にやはり石膏ボードの継ぎ目部分や、角の部分の壁紙に「線」が見えてきますが、仕方のないことなので気にしないことにします。

・傘の入らない傘入れ

玄関収納には、扉内側に傘が入るようオプションを付けたのに、中間の固定棚板に当たって短い日傘しか入りませんでした。
どういうことかと思ったら、底部分の取付位置が上過ぎるのでした。( ̄□ ̄;)
なので、取り付け穴は残ってしまいますが、自分で位置を変更しました。
濡れた傘を入れるわけにはいかないですし、なくても良かったかもしれません。


・雨樋の継目部品付け忘れ
雨の日に樋から水がボタボタと落ちているのに気づき、見てみると隙間が空いてます。
コーキング忘れかと思ったのですが、他のところを見ると継ぎ目には部品が付いてました。
下請け業者が恐縮しながら付けてくれました。

・玄関庇上面の保護フィルム除去忘れ
カーポートを上から眺めていると、庇の上面がなんか青っぽい?
同じ種類の庇がもう1箇所あるので比較すると、やはり保護フィルムが剥がされずに残っているようです。
自分で除去できそうにも思えましたが、いちおうお願いしてみると、カーポートの屋根が邪魔してアクセスしづらく大変そうで、自分でやらなくて良かったです。

・縦辷り出し窓のハンドルが2箇所脱落
単純にネジの締め忘れと思われます。

・小屋裏への階段にある窓がチェーンによる高所用

余裕過ぎるほど手が届くのに、なんでよ。
チクリと指摘すると、微妙なので敢えてそうしたと説明されたのですが、図面で分からなかったのでしょうか。
一部の部品交換で普通のオペレーションハンドルに変更できそうにも見えますが、そう簡単ではないかも?

・小屋裏の勾配天井が不適切
これは設計の問題ですが、階段を上がってきたところの天井が低いため、非常に通りづらいです。
階段部分の上(写真右側)が低い分には問題ないので、片流れ屋根の勾配を逆にすれば済みそうなんですが。

そういえば、↑この左端に写っている照明スイッチは上下の順番が逆です。
上が部屋の照明(ダウンライト)で、下が下の階に降りる階段の照明のスイッチである方が自然なのに、逆になっています。

・階段が暗い
同じく設計上のことで、建売ではどうしようもない部分ですが、1階と2階の間の階段には窓が欲しかったです。
2階から3階(小屋裏)への階段(上2つの写真)は明るいのに、その下は昼でも暗いのです。


・ドアや建具の枠に膜のようなものの残り

表面の保護剤とかの跡でしょうか?(聞いたけど忘れました…)
養生テープでペタペタやって簡単に除去できますが、まだまだ見落としがあり、あちこちに残っています。。。

・床に糊のようなもの
シール剥がしのようなものだと広がってしまいそうなので消しゴムを使って見ると、きれいに除去できて正解でした。

・小屋裏の腰壁上面の見切り材に釘(?)の頭が飛び出ている
普段使う部屋ではないので問題ないですが、気をつけないとケガします。
打ち込めば済みそうですが、細いポンチか何かを介さないと難しいです。

・バルコニーのスロップシンクの構造
不具合ではありませんが、バルコニーのスロップシンクに排水トラップなんていらないですよね。
排水先はバルコニーの溝(その先は雨樋)で途切れているので、封水する意味がありません。それどころか、ゴミが溜まる原因に…




【お金の話】

さて、家を買ったとなれば重要なのがお金の手続きです。
「住宅ローン減税」は、年末調整の時ですからひとまず置いておいて、「すまい給付金」の申請です。

これの相談・提出窓口があちこちに用意されているんですが、なぜか一般企業なんです。
いやいや、こんな個人情報の固まりを一般人に渡せるか!
このテの書類を書くのは得意なので、添付書類などしっかり揃えて記入していくと、、、県民税の所得割額が支給基準外!?
この「収入額の目安」って、所得金額ではなく税引前の支給金額かよ!(年収400万円程度で家なんて買っちゃダメでしょ。)
30万円はないにしても、20万円ぐらいはもらえるかと思っていたのですが…
建物の登記事項証明書・住民票の写し・課税証明書の発行手数料が1,250円もしたのに大損じゃないか!!!(怒)

そして今度は払うお金です。(--)
「不動産取得税」ですが、前述の家屋調査で知りました。
いや、税金の存在自体は知っていましたが、引き渡しまでに各種費用は全て支払ったと思ったら、これがまだでした。
通知が来てから払えばいいやと待っていたのですが、60日以内に申告しないと減税が受けられなくても文句は言えないと知って慌てて申告に行きました。(^_^;)
土地と建物の全部事項証明書・不動産の契約書が必要ですが、確定申告に必要な書類と被っているので2部用意しておいたところ、確定申告に使えるからと、親切にも必要な部分のコピーを取って返却してくれました。
肝心の税金ですが、木造住宅は坪単価10万円ぐらいで計算され、控除が1200万円あるので120平方メートルまでなら税金がかからないことが多いそうです。
しかし、その肝心の評価額は家屋調査に基づくので来年5月頃にならないと不動産取得税も分からないそうです。(--)




【庭付き一戸建て】

外に目を向けると、狭いながらも庭があります。
いや、庭とは呼べない大きさですが、何と呼べば良いのやら。(;^_^A
で、そこを含めた家の周囲の敷地ですが、スギナがしつこくて困っております。(;.;)
建築中にはツクシが生えていて「かわいい~」などと思ったのは大間違い、こんな困った植物だとは知りませんでした。
春になり、ひょろ長いのがポツポツ生えているので、起工式みたいに何か縁起担ぎで木を植えたのかと思いました。←アホ
散々掘り返して更地にした上に、真砂土を10cmぐらい盛っているのに、ものすごい生命力です。
水道のメーターボックスを開けたら「もやし」のように長いのがはびこっていたりもしました。
こまめに除草剤で始末しているので、今のところ手が付けられないほどではありませんが、今後どうなることやら。
スギナ以外では、同じくしつこいとされるドクダミもチラホラ生えていますが、除草剤ですぐ枯れるので、それほどでもないような…?
あと、名前は分かりませんが、カースペース部分には建築中から固い葉の植物が抜いてもしつこく生えてきていたので、コンクリートを打つ前に掘り返して球根状のものを除去しておきました。
スギナも外構完成前に処理しておくべきでした。。。
というか、当初の予定では敷地の周囲は防草シートを張った上に防犯砂利を敷くつもりでいたんですよね。
しかし、外構予算が厳しくてフェンスを大幅に縮小したため、防犯砂利を敷いても意味がないのでやめたんです。(家の周囲が狭いので、防犯砂利など一跨ぎですからw)
このブログを書いている今、ようやく落ち着いたので、雑草防止に西洋芝の種をまき、日陰にはタマリュウを植えようとしているところです。


現在、引越しから5ヶ月経過。
昨年から仕事が非常に忙しく、家は家で忙しいし、なかなかブログが仕上がりませんでした。
なお、引越しの段ボール箱に入ったままの荷物がまだ多数あります。(汗)




【その後】

このブログのアップ以降の話を追記します。

秋祭りの季節となり、「俵もみ」がここでも行われるのですが、その「紙垂(しで)」に困りました。
実家の地域ではカット済の完成品が配られていたのに、郵便受けに入っていたのは「見本1枚と数枚の半紙」だけでした。(汗)
ええ? 見本を参考に自分で作れってか?
見本といっても切れ目が入っているだけで折っていないので完成状態が分からないし、作り方を調べようにも「紙垂」という名前すら知らなかったので、名前を調べるところから始めないといけない。
そして検索してもズバリなものがなかなか出てこないし、実家とは形が違うので戸惑いました。
道路を横切る部分には早々に付けられていたので、それを見て納得しました。(が、見間違えたのですが…)
というか、道路を横切っていることに驚きました。(笑)
しかも道路の両側に突き刺してある棒が傾いて、だんだん低くなってるし。(^^;
自分の家も、オーバードアの開閉時に引っかかるし、向かいの家のミニバンも通れなさそうなので高さを上げました。
「大きすぎて失敗した」と思っていた脚立が役に立ちました。これがなかったら無理だったかも。
雨が止むのを待って前日に作業しましたが、付近の一角は夕方になっても付けておらず、夜に数件が作業しただけでした。
残りの家は当日朝に作業するのかとも思いましたが、俵もみに参加している家までもが結局付けないままでした。(^^;;
で、当日に周囲を見てみれば、どうやら紙垂の折り方が間違っているようです。
調べても しめ縄に付ける例しか見つからず、吊す向きも「神様に向ける側」が決まっているのですが、自宅に吊す場合に「家の方が神様? いや、御輿がやってくる道路のほうに向けるべき?」と悩みました。
なるほど、向きが関係なくなるように開いて吊すのか…
Posted at 2017/09/28 18:19:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 暮らし/家族

プロフィール

「@Moto。 すごい! 建売のウチではあり得ない。(笑)」
何シテル?   11/19 09:19
「@広島」は仕方なく付けただけで、本当のHNは「なるなる」です。 ボクサーサウンドに惚れ、インプレッサに乗り続けています。 (今の車はボクサーサウンドが...
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