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Ruv1/2guvR@kTuvのブログ一覧

2015年04月27日 イイね!

静音化14

ただいま
みんカラブログに帰ってきました (`・ω・´)キリッ


いや~仕事がメチャクチャ忙しかったのと、さらにオルタネータ壊れて修理で3週間ほどディーラーにピットインしてたりと言った具合で ・・・

車はまったくイジれてなかったのですが、防音処理についてネットで調べていたところ、

”音源となる物質に直接、遮音材を貼るよりも、音源物質と遮音材の間に空気層を作った方が遮音効率は高くなる。”

なるほど・・・建築の防音技術としては当たり前のことのようです。
YouTubeに実験動画がありました。参考になります。

ためしに、以前にフロア床下に施工した、ボディ→遮音材→ニードルフェルト→内装を、ボディ→ニードルフェルト→遮音材→内装に組み替えてみました。

あと、前回シート下にニードルフェルト&遮音材を入れたのですが、まだうるさかったのでむき出し鉄板にレジェトレックスを追加します。

さらに、純正でサブウーハーが収まっている場所。ここ、なぜか遮音材を入れるとうるさくなると言うイワクツキな場所(遮音材有り無しで録音してみましたが、確かに遮音材を入れるとうるさくなってます)ですが、鉄板むき出しなところにレジェトレックスを貼ってみます。効果のほどはいかほどでしょうね?


結果発表 ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪

フロアのニードルフェルトと遮音材の施工順序の入れ替え、さらにシート下のむき出し鉄板にレジェトレックスをはりはりした結果、500~1200Hzあたりの音が低下しており、とくに 1KHz付近のノイズが顕著に低下しました。
ニードルフェルトと遮音材を入れ替えと、シート下の鉄板へのレジェトレックスの貼り付けを一緒に作業したので、どちらの効果か正確には不明ですが、1KHz付近の音の低下率をみる限り、レジェトレックス施工のみの効果とは考えにくいので、ニードルフェルトと遮音材の施工順序も効果があるのではないでしょうか?
シート下のノイズも小さくなりました。レジェトレックス + ニードルフェルト + 遮音材が合わさるとなかなか優れた効果を表すようです。


作業前 ↑ (60Km/h 走行時)

作業後 ↓ (60Km/h 走行時)


次いで、純正でサブウーハーが収まっている場所にレジェトレックスをはった結果、さらに 500~1000Hzあたりの音が低下しました。ここには遮音材は入れてません。なぜか?それは私のZはこの場所がアンプ置き場だからですw。つまり、ニードルフェルト→遮音材となると、遮音材の上にアンプをのせるわけで、アンプが遮音材を傷つけて破ってしまうのです。遮音シートは、アスファルト上に広げて、その上にひざをついただけで傷ついて、すごく小さな小石があったものなら破けます。それほどやわらかいものです。


(60Km/h 走行時)


あと当たり前?ですが、500Hz以下のノイズ強度に変化はありませんでした。


グラフを見ると、結構静かになったような印象を受けるかもしれませんが、いまだ低音のロードノイズのゴーという音はうるさいです。
レベル的には、音楽の低音がかき消されてしまうレベルですね。

やれやれw
Posted at 2015/05/09 19:19:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 静音化 | 日記
2015年01月26日 イイね!

静音化 13 ちょっと閑談

ちょっと閑談

フロア足元、ラゲッジ、天井に遮音シートを入れた防音versionのz33で高速を走ったときの話。

スペクトラムアナライザやボイスレコーダーのアプリを見つける前。

これは書きそびれちゃった話。

高速の荒れた路面のロードノイズの大きさは、一般道と同じくらい。
ちなみにロードノイズの大きさって、スピードを上げても一定以上の大きさにはならないのね。
感覚では、60km/hr以上はロードノイズの大きさがあんまり変化しないみたい。

1△0km/hr 以上だと、逆にロードノイズが減少しましたね。
色々原因は考えられますが・・調べてみようかな。


で、高速で舗装が新しそうな路面に入った瞬間、

無音。

( ・◇・)?ヘッ

そりゃ少しはサーって音はしましたよ。
でも今まで鳴っていたゴーって音が消失したのにはビックリした。

無音って怖いですよね。
なれてないからかな?

なんかフワフワした気がした。
サスぬけてんのかな(笑

ドライバーは、車や路面のコンディションを音からも情報を得ているそうな・・・

ロードノイズ無音だと、路面コンディションの情報が欠落してしまって怖いと感じたのかもですね。

ても、フロア足元、ラゲッジ、天井の防音で路面状態が良好だとロードノイズ0ってことがわかりました。

ちなみに高速で少し雨に降られました。
天井からは一切雨音なし。
バチバチとフロントガラスにあたる雨音だけでした。
雨粒が大きいときはど~でしょうね?

でわ (・x・)ゞ
Posted at 2015/01/26 03:22:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年01月25日 イイね!

静音化 12 ロードノイズ発生源

こんばんわ (・x・)ノ

ついに文明の利器の登場です (`・ω・´)キリッ
ロードノイズの発生場所を特定する方法を発見しちゃいました。
それは

スマホ (`・ω・´)b ドヤッ

スマホにボイスレコーダーと、スペクトラムアナライザのアプリをインストールしてみました。

先日、ふと思いました。
通話録音があるなら、ボイスレコーダーアプリがあるんじゃね~か?
ありました。
ええっそれじゃ~スマホのスピーカーから録音可能なら、スペクトラムアナライザーアプリもあるんじゃねぇか?
ありました。

ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪

いや、もっと早くにきづくべきだった・・・orz

使ってみた感じは、スマホ・ボイスレコーダーは低周波をきれいに録音できないようですが、ラゲッジにおいたり、フロアにおいたりって感じにいろいろな場所において、その場所の音を録音できてとても使い勝手がいいです。
うるさい場所は確実にわかります。

ついでスマホ・スペクトラムアナライザー。
残念ながら、経時データを記録できないやつなので、自分でスクショをとるしかありません。
ロードノイズ発生源を見つけるのには役に立ちませんが、車内の騒音レベルの測定には必要ですね。
もっとも走行時に、助手席のヒトにスペクトラムアナライザで色々な場所を調べてもらえるなら、ロードノイズ発生源もしらべられるかも。

で、スマホ・スペクトラムアナライザーのSSです。
いづれのグラフも運転席です。
SSが暗くて見づらいですが、横軸が波長、縦軸がdBです。
SSをクリックしてもらえると単位までよく見えます (・x・) ゴメンヨ

ヽ(`・ω・´ ) コンナンデマシタ

エンジンOFF(深夜)のスペクトラムアナライザーグラフ



アイドリング時(深夜)のスペクトラムアナライザーグラフ



60Km走行時(深夜)いつものふつーに荒れた?路面のテストコースのスペクトラムアナライザーグラフ
フロア(足元)・ラゲッジ・天井に遮音材が入った状態です。


-50dB以下が無音(正確に言うと聞こえない)と言っていいとおもいます。
目標-40dB以下ですかね。
ちなみに 100Hz未満の値は、±10dBくらいブレるのであてになりません。
100Hz以上は±2dBほどのブレです。
今後の防音処理を進めていく上で参考になることと思います。


次に、スマホ・ボイスレコーダーでロードノイズ発生源を調べてみました。
車内の音って、反射しているのでホント指向性がとぼしいのがわかります。

フロアの足元(遮音シート+ニードルフェルト施工)
意外にも静かです。もっと遮音シートをロードノイズが突き抜けてると思ってました。

フロアのシート下(未防音処理)
うるさいですね・・・

純正のサブウーハー設置場所(ニードルフェルトのみ施工)
あ~フロアのシート下よりうるさいです。
箱状になっている場所なので音がこもるのでしょうね。
もしかしたらシート下のロードノイズが入り込んでこもっているのかも?
ど~なんでしょ?

ラゲッジ(遮音シート+ニードルフェルト施工)
一番うるさいです。
遮音シートいれてるのにこれですか?って感じですね。
ラゲッジも狭いので音がこもりやすいのかな・・・?
ラゲッジをピンポイントで録音するとうるさいのですが、運転席にはホトンド聞こえないかな。
走行中にラゲッジ側に頭をむけると比較的高周波のロードノイズが少し聞こえるレベルです。

耳元で聞こえていたように感じた低音ロードノイズは、シート下のフレームが発生源かも?
少なくとも発生源のひとつでしょうね。

あっ、もしかしたら、サブウーハーをシート下に設置すると、包まれているように低音がきこえるかも?
運転席と助手席の下に一発づつ・・・
z33ではスペースがないから無理か・・無理だよな、残念。


次はひとまずシート下と純正サブウーハー設置場所の防音
ラチェットのボックスレンチアダプタが行方不明なので、めがねレンチでせこせこシートをはずさなくては (´・ω・`)フー

でわ (`・∀・´)ノシ
Posted at 2015/01/25 19:41:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ
2015年01月15日 イイね!

静音化 11 リアロードノイズ防音(NG)

本日は、遮音シートは使い方を考えないとダメよっていう事例をひとつ投下。

天井に遮音シートを入れたらリアロードノイズが聞こえてしまうようになったわけですが、この遮音シートを撤去せず、リアロードノイズの対策をすることにしました。
で、写真のここ。


グレードによってはサブウーハーが収まっているところですが、うちのZはアンプの仮置き場にしてます。配線ぐしゃぐしゃ(笑
ここからサーっとロードノイズが聞こえてくるので、遮音シート投入。
そうしたら、なんと、比較的低音でゴォォォって音が・・・・

(´・ω・`)? ナンデ

これは遮音シートを施工したことで、中空箇所が箱鳴りしたのだと思います。

中空箇所は、じつは今回遮音シートを施工した鉄板と、ラゲッジの間にあります。
手はいれられません。
正確に測れませんが、奥行き200mm、高さ300mm、幅1200mmほどの空間と思います。
上部鉄板はリアスビーカー真裏です。
z33オーナーならわかりますよね。



もしくは、遮音シートを施工した場所の床下に中空の場所があるか・・

いずれにしても、中空箇所を遮音シートで包んだとき、逃げ場をなくした音は大反響。
遮音していない鉄板が鳴るか、音が遮音材を突き抜けてしまう。
と、言うことですかね。

ドアを遮音材で完全密閉すると、ロードノイズによる箱鳴りがヒドイ場合がある。というのを以前に読んだことがあります。
この投稿記事は今は削除されてしまいましたが、ドア以外にもロードノイズが鳴る場所と防音方法を書いてありました。業者の方の投稿だったかもしれませんね。
ちなみにドアを完全密閉すると、エンクロージャー容積不足でスピーカーが動きづらくなって、低音が出なくなるそうです。
同様のことをみんカラブログで見かけるので、正しいのでしょう。

おっと話がそれましたが、
場所によっては、完全遮音せず、わざと音の逃げを作らないといけないかもしれませんね。
逃げてきた音は吸音。
もしくは遮音せずに吸音材で包む。

もっとも、こういった中空な場所こそウレタン充填なのでしょう。
サイドシル(中空)のウレタン充填とはまさに箱鳴り防止なのでしょうね。

で、どーしたかと言うと、
一先ず遮音シートを撤去。
ニードルフェルトを敷き詰めて終了いたしました。

注意しないと気がつかないですが、若干サーっと音もれがあります。
そのうちこの場所にサブウーハーを入れるので、ここはもうよしとしました。

それにミッドバススピーカー入れなくても、この場所はほんらい内装のフタがあるわけで、フタしたら聞き取れないでしょう。

でわ (・x・)ノシ
Posted at 2015/01/15 23:56:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ
2015年01月11日 イイね!

静音化 10 天井の防音

天井の防音をやってみましたよっと (・x・)ノ

天井のばらしは初めてでしたが、30分しかかかりませんでした。
z33 は内装をばらすのが簡単なのがうれしいです (´∀`)

ばらし方は他のみんカラブログにでていましてので参考にさせていただきました。

注意点は2つ。
 天井をばらすときは、ルームランプの真裏にメタルクリップ4本がありますので、力任せにやると天井内装をおりますな。ご注意あれ。
天井の内装はとても薄いです。

 天井を組み上げる時は、リアから組んでいくとルームランプのメタルクリップ位置がキッチリ合って、簡単に組みあがります。
 逆にフロント側から組むと、ルームランプのメタルクリップ位置合わせがとてつもなく難しい。一人じゃ無理です。天井フレームが傷だらけになります。
はい、傷だらけにしました (´・ω・`) ドコニモカイテナカッタヨ




天井フレームに、レジェトレックスをはりはり・・・・



で、遮音材を入れるか、吸音スポンジで乱反射を防止するか・・・
ここは悩みました。
悩んだ末、ロードノイズ対策ですので、天井鉄板が鳴っていることを前提に遮音シートJ700を入れることにしました。遮音シートなら撤去は簡単ですしね。



作業がおわったので、恒例のテスト走行 (`・ω・´)キリッ
と言っても、一般道を流すだけですが・・・・

で、結果ですが、
耳元で聞こえていた低音ロードノイズの一部が消えました。
しかしz33では、天井は確かにロードノイズ音源の一箇所ではあるようですが、ロードノイズ全体の割合では極わずかなようです。

音源不明の低音ロードノイズ箇所は天井ではありませんでした。
残念 (´・ω・`)フー

しかーし
サーと言う、リアノイズが聞こえるようになってしまいました。


これは、天井に遮音シートを入れたことで、リア発生源のロードノイズを天井できれいに反射してしまい、運転席の自分に聞こえるのだと思います。

(´・ω・`) オクフカイネー

 天上に遮音シートを入れるのであれば、車全体をキッチリ防音施工する必要がありそうです。
 防音施工にヌケがあると、もれでたロードノイズが天井で反射してしまい、自分に聞こえてしまいますね。
 そうでなければ、天井には乱反射防止用の吸音スポンジを入れるのがよいかと思います。


でも、カーステの音は、天井で反射するためよく聞こえます。
いわゆる音に包まれている感が向上します。
定在波はまったく気になりませんね。
スピーカーの数をふやして擬似的に音響効果を作り出すよりも反射をメインに使ったほうが自然です。いや、逆ですか。音の反射を十分に使えないから、スピーカーの数を増やして擬似的に音響空間を作るですね。

天井に遮音材を入れるか吸音スポンジにするかは好みかな?
防音施工の状態なんかと相談ですかね。

z33のロードノイズ対策として天井に手をつけるのは最後がよろしいかと思います。
天井はほとんど鳴っていないことがわかりました。

天井は音を反射させるか、乱反射防止をするか・・・
なかなか天井の使い方は奥が深くておもしろいことがわかりました。
たしかにコンサートホールでも天井は音響効果を出すためにいろいろ工夫されていることはしっていましたが、天井ってここまで重要な音に対するパラメータのひとつであるとは思っていませんでした。

自分でいじって体験するとよくわかりますね。DIYばんざいです(笑

車の防音処理を進めていくと、もしかしたら、かなりイイ音楽のリスニングルームができあがってしまうかもしれません。

では (`・∀・´)ノシ



Posted at 2015/01/11 19:21:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ

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