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2016年12月07日 イイね!
久方ぶりの弄りはズンドコシート改造"(-""-)"ある程度弄ってしまった感のある812号、改造も最近は、ご無沙汰で、弄り虫の自分としては、ちょっと寂しかったんですが、旧車カタログを見ていてCITYターボⅡの仕様に懐かしい装備を発見!
これは是非とも812号に装備したいとパーツを準備しまして、とりあえず、ちょろちょろ微調整を加えつつようやく本日ようやく納得いく状態になったのでアップです(^◇^)

さて、その懐かしい装備とは---じゃじゃん(大袈裟ですみませんm(__)m)
ボディソニックシートです(^^♪
と、いってもシートまるまるではなく、当然以前から手を加えているハイゼット標準のあんこ薄めのプアシートへの改造ですがね(-.-)

まずは、ボディソニックそのものの調達ですが、ネットで調べるとプライスピンキリですが、よくよく見ると製品自体は、同じらしく要は、値段ですが、振動するものだけに、中古は、外しまして、最終的には税、送料別左右で5000円の物をネットでポチりました(^◇^)

さて、物が届いて早速単体でズンドコしてみましたが、大体30w位でかなりの振動、低音域が多めの曲はやばいくらいです(-.-)
これは、このままシート裏に仕込むだけで行けそうと思ったのですが、やはりそうは甘くなく、あんこ少なめといってもスポンジですから、そこそこの反発力がありボディソニックそのものが前後するだけで見事なくらい振動が伝わらない( ;∀;)
そこで、シートの内部を細かく観察、骨組み間の寸法を測り、ボディソニックの寸法を加味しつつワンオフで取り付け板金を仮作成して再度確認---(´・ω・`)
”おおっ今度は腰から背中にかけてズンドコ伝わってきます(^◇^)
ただ、自分は背中への振動はあまり好きではないので、もう少し腰側へ落としたいのですが、理想部分にシートの骨組みが、ある為そのままでは振動伝達が止められてしまうので、骨組みを避けつつ振動のみを伝えるように、振動板部分を加工しようと思ったのですが、中々良い案がでず、悩んでいるときに目に入ったのが、使いかけのビニテ---
試しに両面で振動板部分貼り付けてスポンジ部分に接続して確認してみると心地よい腰への振動が・・・・というわけでメンドイので、そのままビニテ仕様でGOです(おいおいっ(-.-))


ちなみにボディソニックへのアンプ出力供給は、今までリアスピーカーへ供給していた分ですので当然リアスピーカは、撤去(-.-)
リアのスピーカーなんて、フロントの音像への影響はないかと思っていたんですが、無くなるとかなりステレオ感が無くなることが判明しまして、これに対する対策がプラスアルファすることになりましたので、更にメンドイことに・・・・・( ;∀;)

ボディソニック取り付け板金を再加工してスピーカーを取り付け、さて配線ですが、アンプ側の定格インピーダンスは4Ωで、ボディソニックのインピーダンスも4Ω、取り付けるスピーカーのインピーダンスは、8Ωなので並列接続だと計算上2.6ΩでアンプのドライバーICに負担がかかりますので却下、直列接続なら12Ωで特に問題ないはずということで仮設置確認・・・・・・音像的にはかなり良いようですが・・・あの迫力のズンドコ感が全くなくなりました( ;∀;)
さて、ここからが、試行錯誤の時間です通常可聴音量でのボディソニックのズンドコ感をスポイルせず、それでいてちゃんとシート内のスピーカーも仕事をさせる最適のネットワークの作成です(-.-)
とりあえず、ボディソニックのズンドコ感が無くなる抵抗値を探ってみましたが選択肢はそれ程ありませんでした"(-""-)"なんと1Ωが限度のようです(-.-)
1Ωかませて、スピーカーと並列した場合のインピーダンスは、3.07Ωまだまだちょっとデンジャーな感じなので、まあ譲って3.6Ωになるようスピーカーにかます抵抗値を逆算計算で出してみましたら、スピーカーと抵抗器の和が13.3Ωとなりますので、抵抗のみで5Ωとなります、直列時でも、ボディソニックが4Ωだったのですから、まあたいした損失にははならないと判断、簡易的にネットワークを作成して取り付け、確認・・・・・若干ズンドコ感が弱くなりましたが、音像的には良好で、十分行けそうですので、これで、本設置しました(^◇^)

ちなみに、副産物として、シートが低音共鳴(ハイゼットシートだからかもしれませんが"(-""-)")するらしく、重低音スピーカーのような効果も出ています(^◇^)
まあ、手間は、かかりますが、ドライブが、楽しくなり、更にパッセーンジャーシートに乗った人の反応を見る楽しみもあるので、結構お勧めできる弄りかと思いますよ(^◇^)





今回取り付けたボディソニック&スピーカー、ボディソニック
本来の用途は腰痛解消用医療機器らしいですね(-.-)
最近年のせいか、腰痛気味だったので、丁度良かったのかも(おいおいっ"(-""-)")



さて計算して割り出した抵抗を組み合わせた分電回路(帯域分離していないのでネットワークとはおこがましかったですね(--))
まあ出来はごらんのとおりいつもどうりの簡易作成で、見るも無残です"(-""-)"



一時撤去された変則リアスピーカー、そのうちアンプでも内蔵させてまたまた稼働させるかも(未定)
Posted at 2016/12/07 14:00:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月23日 イイね!
オッドアイ仕様終了です(-.-)+プラスアルファ作業実施しました (^◇^)先日の交換したLEDヘッドランプですが、特に問題ないようなので、本日は、助手席側の交換です(^◇^)
前回の作業は、手探りでの加工を交えたトライ&エラーを繰り返しての作業だったので、気が重かったですが、今回は既に作業手順がおおむね出来上がっているので、作業が楽(^◇^)
そんな関係(どんな関係(-.-))で、プラスアルファーの作業も一緒に実施、こちらも特に問題なくコンバート予定だったんですが・・・・・・・世の中そんなに甘く無かったのでした( ;∀;)

今回のプラスアルファー作業はハイビームに使われているHB3のLED化です(^◇^)
道路運行法上は、町中の走行ではすれ違い走行灯であるロービームで良いのですが、通常走行では、ハイビーム使用を推奨しています(早期の危険回避の為"(-""-)")
したがって本来はハイビームの使用量の方が多いはずなのですが、812号のハイビームはハロゲン・・・・発生熱量、が半端無い(ポージションのLEDランプが多分溶けます( ;∀;))のですまた消費電力も多い関係でどうしても使用頻度が低くある意味飾りと化してました(-.-)
今回は、そのジレンマを払拭出来るかもという希望たっぷり(^◇^)その上バルブの裏はロービームの様に狭くないのでバルブ交換だけのお手軽作業(^◇^)
心中穏やか(^◇^)心浮き浮きで作業開始です(^◇^)

さて、まずは前回LED化した運転席側のランプの防水作業その後の経過状況の確認から・・・・・・パッキン周りのテープ関係には、特に剥がれや水の侵入も無く、大丈夫そうです(^◇^)
では、お手軽なはずの、ハイビームランプに交換に参りましょう(^◇^)
まずは、ハロゲンを抜いてLEDを装着、まあ大丈夫でしょうが、念の為、車体に仮装着・・・・・うんっ?なんかあたる・・・ケーブル?・・・・・またまた放熱板っ・・・とりあえずイモビス外して角度を変えればなんとか付きそな気が・・・・・・うんーっやっぱりまたまた加工作業が勃発しました( ;∀;)
冷却ファンが9枚のうち上1枚がギリギリバルクヘッドに干渉しますので、お決まりの金ノコ登場・・・切りました( ;∀;)
プラス冷却ファンの角度は、イモビス外してとりあえずは動かせますが、そういう仕様ではないようで残念ながら固定が出来ないのです( ;∀;)・・・・こちらもオリジナルであらたに取り付け穴を作成しました。 (また保証対象外になっちゃいました( ;∀;))
さて、再度仮取り付け・・・OKです(^◇^)
点灯テスト・・・・点灯しません・・・・やばい壊したか・・・無加工のLEDに付け替えてみました・・・点灯しません・・・・テスター確認OK・・・着荷不良?
試しに逆接続してみると見事点灯・・・・極性表示が逆のようですね(なぜ?"(-""-)")
とりあえず、装着、点灯テストともOKになりましたので、ハイビーム側の車体ハーネスを極性反転加工して本装着作業完了!(^◇^)

さて、助手席側は、ロービームのLEDランプへの換装から作業開始です(^◇^)、既に放熱板は、カットしていましたので、すこぶる順調!点灯テストも一発完了です(^◇^)
パッキン蓋の加工も今回はコツがわかりましたので、特に苦労することなくほぼ一発で決まりました(^◇^)
さて、問題は、ハイビームのLEDやはりこちらも要加工かと思っていたんですが、何と拍子抜け、運転席側にあったランプと干渉するバルクヘッドの膨らみがありません(^◇^)
試しに、恐る恐る車体に仮装着してみると特に問題なく合体(なんかいやらしい"(-""-)")しました(^◇^)ただしやはり極性は当然逆なのでそのままでは点灯せず運転席同様車体ハーネスの極性反転加工して本装着、最終確認での点灯試験も特に問題なくOK(^◇^)

その後30分ほど連続点灯状態で放置プレイしていましたが、チラつきまばたき等もなく至って良好です( ;∀;)

後は、暗くなってからの点灯試験とカットラインの確認だけですね(多分問題はないと思われますが、対向車からのパッシングに注意ですね"(-""-)")






これが今回チョイスしたHB3タイプLED  e社製 4000ルーメン 6500ケロビン  25W  4夏目台前半(密林価格)





交換、撤去されたパーツの方々(-.-)さて、どうしましょう(取りあえず緊急用に保管ですね"(-""-)")



点灯確認中!・・・ありゃ光量、ケロビン数合わせたのになんか色味が全然違うような( ;∀;)(メーカー違うとこんなにも違うかねー(-.-))
残念っ!(ギター侍(古)風に( ;∀;))
Posted at 2016/10/23 15:38:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月18日 イイね!
とりあえずオッドアイ仕様でテストです(^◇^)812号が、最近夜間走行しているといきなり高速パッシングをかませます。
多分バラストかと思われますが、バーナーの可能性も捨てきれず、”どうしたもんじゃろのー”と考えていたんですがこの際、新規にHIDキットを購入して再加工取り付けしようかと・・・・というのも、812号に換装しているアトレーランプですが、元々は、ハロゲン仕様だったらしく前オーナーがHID化したものでした(-.-)
当然、バーナーもバラストも社外品で、耐久年数もわかりませんし、前オーナーがどれ位期間使用していたのかもわかりません(-.-)
まあ、ある意味純正ではないのでやり易いところがあります"(-""-)"
で、HIDキットを密林で探していたんですが、今まで高値の花だったLEDヘッドランプキットがかなり手頃な価格ていうか、HIDよりも安い(´・ω・`)
HIDのように待ち時間もなく、消費電力もノーマルハーネスで大丈夫そうということで、LED化に着手してみました(またまた大袈裟だな"(-""-)")

今回は、密林で星5の高評価な、k社のH7 40W 4000ルーメン 6500ケロビン仕様
値段は4夏目台の商品が多い中で若干高めの5夏目でしたが、レビューを読むかぎり心配はないようだったのでポチりました(^◇^)

ポチって翌日には到着!(早( ;∀;))しましたので、早速拝見・・・・・流石LED、バラストがかなりコンパクトです・・まあ最近のHIDのバラストも小さくはなっているんですが別に昇圧コイルがある為、結果かなり取り回しが面倒という話を聴いてます(-.-)

さて、毎度毎度のバンパー外しを経ましてヘッドランプ脱着!スモール交換以来だな(-.-)
ヘッドランプROOMのメチャクチャ固いパッキン蓋を外して中華ポイHIDバーナーを外しましてLEDを装着・・・・んっなんかHIDより取り付け面から後ろ側が長くねー( ;∀;)
放熱板でかくてヘッドランプを車体に仮付けしようとするとガッツリ当たります(( ;∀;))

とりあえず、放熱板表裏入れ替えてギリギリ付きそうですが、パッキン蓋は、付かないし放熱板とLED本体の接触面も少なくて自熱で壊れそうな予感一瞬あきらめようかとも思ったんですが、テスト点灯での立ち上がりの良さと、明るさにやられまして、いつもの悪い癖の”加工すれば大丈夫”が出てしまいましたのよ(-.-)

まず、本体と放熱板の接触面の少なさは放熱板が、ランプ取り付けのクリップにあたってしまい奥まで締められないためだったので、ならばあたる部分の放熱板を削るということになりまして、はじめは、グラインダーで削っていたんですが、あまりの進展の遅さに結局万力で挟んで金ノコでカット(-.-)
まあ、アルミ製なんでそれ程苦労はしないと思っていたんですが、いかんせん高純度アルミだったらしく時間がかかりました(-.-)
装着してみると、奥までねじ部がきっちり締まりましたので、本体からの熱は放熱板に全部伝わりますが・・・・・放熱板自体の放熱面積は当然少なくなっています
これが、どうなるのか・・・・・不安はありますね"(-""-)"

次に頭が痛いパッキン蓋の加工です(-.-)
防水の関係上穴を空けることにはかなりの葛藤が・・・・しばし考えて楽天的に”テープで防水処理しときゃー大丈夫でしょう”で決行
さて、問題は、穴開けの位置と穴の形状及びサイズです"(-""-)"
この蓋はただはめるだけでなく回して閉めるタイプなのでホルソーで一発穴を開けただけではだめなんです+レべライザーでの可動範囲も計算しないといけない・・・
ノギス片手にいろいろ試行錯誤してホルソー駆使して変形楕円穴完成さてさて装着・・・・若干計算違いだったらしくカッターで削って微調整となりました(-.-)
最終確認確で、蓋も装着、レべライザー可動もクリアー後は、バラストの搭載・・・元々あったコイル一体HIDバラストを外して、ハイゼットコネクター変換用に作った自信作のリレーキットも外しました(-.-)

さて後は、防水処理ですが、良い案が浮かばず、とりあえずビニールテープで念入りに隙間という隙間を無くして、更に3重に重ね貼り、しばらくは大丈夫かと思いますが、この際大きめに穴を開けてゴム製の蓋をはめてしまう方が良いかもしれないなー(要検討(-.-))

で、点灯確認ですが、やはり速い、とりあえず運転席側のみの交換でしたので、助手席側は、いままでのHIDのままなんですが、LEDと比べるとやはり遅いです(あたりまえ(-.-))
約1分位で同等光量になりましたかねーやはりLEDに軍配が、上がってまいますね(^◇^)

後は耐久性です・・・・・放熱板カットの弊害が出るかどうか、しばらくオッドアイ仕様でテストして、大丈夫そうなら、助手席側も交換予定ですが、またまたHIDに戻ることにならなきゃ良いのですが( ;∀;)



今回購入したLEDキットですね外観、梱包共に品質良さそうです(^◇^)





これが、放熱板の切り落とし部分、結構厚めに切り落としました"(-""-)"




パッキン蓋の穴開けの状態は、こんな感じ・・・・さてどうやって防水しようと悩んでました( ;∀;)





点灯確認上がLED、中が元々のHID下が左右比較(HIDの方が青っぽいケルビン数不明( ;∀;))



2年前に作成したリレーキットとりあえず一旦お疲れさまでしたm(__)m


おまけ
先程夜間走行してきました(^◇^)
とりあえず、1時間程の点灯走行でしたが、チラつきなどなく良好
HID側と比べると若干光量が少ないようにも感じましたが走行には全く影響のないレベルです(^◇^)
後数回夜間走行してみて、停車状態での連続点灯をしてみて問題無いようなら多分大丈夫と判断オッドアイ仕様終了ですね(ちょっとこの仕様も気に入ってはいるんですが(^◇^))



夜間点灯状態比較(うーんっカットラインは出ているんですが結構まぶしい"(-""-)")
Posted at 2016/10/18 16:56:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年09月26日 イイね!
エアコン回復作業(-.-)812号のエアコンですが、購入当時はバッチリ効いていたんですが、購入してから2年目の今年はかなり不調症状が出てきまして、かなり暑かった(-.-)
先週時点で夏は終わりで秋模様になったと思っていたんですが、またまた昨日あたりから夏の陽気が----( ;∀;)

まあ、どうせ、来年夏前には実施予定でしたが、前倒し(前倒しでもないなーっ(-.-)))で、エアコン改善作業を実施致しました(^◇^)

まずは、みんから諸先輩の作業内容を確認してお手軽簡単なところから実施(これで治ればと神頼み(-.-))
ブロアーモーターの交換です(^◇^)

オクで、純正互換のモーターをゲット!
ECUを外して、コネクターを外してトルクスタッピングスクリュー3本を外せば、ボルトオンです(^◇^)

さて、結果は、音は静かになりましたが、運転席側の吹き出しからは、冷風は、出ませんでした(うーんやっぱり駄目でした( ;∀;))

さて、次は、やはり、メンドイ作業になります"(-""-)"
そう、エバボレーターの清掃です、これは、今交換したばかりのブロアーを外し、導風経路を外してエバボにアクセスするわけですが、これがかなり面倒らしい( ;∀;)
手も傷だらけ、時間もかかると、諸先輩の方々の整備手帳を見ているだけで、気が重くなってきました(-.-)

しかし、ある諸先輩の整備手帳の画像を見ていてちょっとデンジャーだけど、ショートカット的アイデアがひらめきました(^◇^)
さて、ここから先は、まさに我流ですので、参考にはしないで下さいね(現状復帰出来なくなりますので"(-""-)"))

さて、作業ですが、諸先輩の画像でエバボの位置はわかっていますので、その近辺にメンテハッチを開けてしまいます(おいおいっ"(-""-)")
リューターにフレキシブルシャフトをつけて、回転カッターでギューンと(ああこれで戻れない"(-""-)")
後は、開けた穴からエアコン清掃剤を噴霧一夜おいてブラシでゴシゴシ、穴から掃除機で吸引、水鉄砲で、水かけ、ブラシで再度ゴシゴシ、掃除機の繰り返し
時々、穴をテープでふさいでエアコン稼働で、確認、助手席側と比べるとまだまだ冷えが弱いようですが、作業開始時よりは効いてきたようですので、とりあえずOKとしました(^◇^)




まずは、ブロアー上が交換前(汚い)、下が新品(純正と比べると仕上げが若干甘い気がする(-.-))



今回の清掃に使った道具一覧(掃除機以外は全部ダ○ソー購入品)


穴開けはこちらのリューターにて実施


開けた穴は取りあえず1回目はここまで、結局その後、更に拡大しましたが(-.-)


その後穴ふさぎは、ビニールテープだと剥がれそうなので、ちょっと変わったところでグラスファイバーテープをチョイス(剥がれづらく破れない(^^))
いずれは、ゴムキャップにできればね(除湿時の水漏れ怖い( ;∀;))
Posted at 2016/09/26 14:54:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2016年09月22日 イイね!
取りあえず一つ宿題消化です(^◇^)本日は旗日、外での作業を画策していたのですが、あいにくの雨模様、当てが外れた感はありましたがズーット後回しに計画していた作業に切り替えました(^◇^)

前回の車検時にサービスマンから指摘された宿題に”マフラーカッターのエンド部の処理が鋭利で次回車検時に危険と判断される可能性がある”と言われまして、実を言うと自分でも、自作マフラーカッター付けたあと、しばらくしてから仕上がりに不満があったのも事実
ただ、市販されている物は、パット見は、良いのですが、よくよく見ると、気に入らないところもありまして、ニコイチ化を考えていたんです(^◇^)

幸い市販品の物は、詳細を確認するため、手元に購入してありますし、例のパイプジョイントも新しいものを購入済ですから、マフラーカッターの新規作成は、屋内でできますし、現状から新規へのマフラーカッターの交換は、リアハッチをあけておけば、雨にぬれずに交換できますからね(^◇^)

今回は、取り付け方法も大幅に変えて、調整しやすくなるように設計しました(´・ω・`)

では、材料に参りましょう(^◇^)

まず、本体となるのは、以前にも紹介しましたパイプジョイント部品(75Φのパイプ接続用)¥198円、ホースバンド(4.5Φ)¥258円
あと、チタン風マフラーカッター(密林で値段ピンキリで売られてますその中の安めのやつを購入)¥1480円だけです

まずは、マフラーカッターの解体から始めます(えっ(-.-))
実を言うと自分が、気に入っているのはエンド部のパイプのみで、それ以外は、全くの不要なのです(-.-)
したがって、溶接部(細めのスポット溶接一か所のみですけど)をこじって引きはがし、分解(おおよそ10分位で完了)
楕円形の外周を万力で左右から圧力をかけて出来るだけ真円にして終了(^◇^)

次はカッター本体の作成です
パイプジョイントにホースバンドをくぐらせるために2か所ほどバンドが入る位の穴を空け、ホースバンドを装着し、後は、先程加工したエンド部をバンドとは反対側に差し込みます(^◇^)
実をいうとこのエンド部の内径はきっちり75Φ!
なのでジョイントにピッタリとはまります(^◇^)
差し込んだままでも抜けないくらいなんですが、やはりマフラーは振動してますから、だんだんずれてきますので、脱落ずれ防止に3mmの穴を空けねじ止めして完成です(^◇^)

後ろからはまあまあ良さげですが、タイヤハウス側から見ると前回同様結構恥ずい有様ですがね( ;∀;)
まあ、でも、エンド部もカール処理されているし、これで問題ない!(多分大丈夫(-.-))






まずは、穴空けですね大体1cmちょっとの大穴を2か所バンドを絞めた時に無理のかからない間隔で空けます(^◇^)






バンドはこんなかんじにくぐらせます(^◇^)



エンド部を差し込み3mmビスを取り付けるための穴空け
実を言うとドリルの歯がたたなくてエンド部の大穴空けるより時間がかかりました(-.-)
このエンド部もしかしてなんちゃってチタンではなく本当にチタンだったりして(^◇^)



これが、気に入らないインナー部(-.-)
溶接も甘いし、排気口の処理のせいで折角の75Φが残念な仕上がりになってしまってます(-.-)




溶接個所はここだけってどうなんでしょ(-.-)



出来上がりアップ!



遠目にはこんな感じだったりします(あんまり目立たないなーっ( ;∀;))
Posted at 2016/09/22 13:15:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「久方ぶりの弄りはズンドコシート改造"(-""-)" http://cvw.jp/b/2357357/38969757/
何シテル?   12/07 14:00
812@ハイゼットです。よろしくお願いします。 会社の営業車で3年乗り、惚れ込み 自家用車も、同年式の、同グレードを 購入! 営業車でテストして良い結果...
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今ドキの営業マンって・・・(^o^;) 
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2016/11/13 07:59:26
秀逸過ぎ!美少女が豪雨のあとに路上で「水浴び」始める騒ぎがタイで話題に! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/10/06 02:41:15
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