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KYTAのブログ一覧

2017年12月27日 イイね!

今年ももうすぐ終わりです。

今年ももうすぐ終わりです。ニュースなんかで放送してますが、
北海道中、爆弾低気圧。
あっちこっちで路面はツルツル。

ウチの近くにアーチ状の小さい橋が
あるのですが、上がれない車が続出。

凍結路面はスピードダウン!
みなさん気をつけてくださいね~
(。´Д⊂)



先日、キューブ君の車検でした。



代車はヴィッツ。

久しぶりのFFで、ホイールスピンしまくり。
こんなに難しかったかな~(。´Д⊂)
最近、e-4WDの使い方に慣れてきたせいで
しょうか…

そして近未来的なメーターパネルに感動!
ど真ん中にコレっすよ!
カッコいい!



『スッゲー、コレどうなって( -_・)?の!?』と
手を伸ばしたら、危なくつき指する所でした。

なるほど、途中プラスチックがあるのね。

乗った感じこのヴィッツ、後方視界が良く
ATだけど程よい加速と取り回しがグー。

オートテストならATクラスで猛威を振るう
予感です。

短い間でしたが
ありがとうね、ヴィッツ!



車検から帰ってきたスーパーキューブ君。
いろいろ手直しされてスゲー走りやすく
なりました。

コレで来年のフレッシュマントライアルは
全開で更に奥まで行けますわ。
グフフ…( ̄O ̄)



シーズンオフの練習、どうしようかと
思いましたがやはりコレ。

だって、今年からFR使いになったんだもん。
シリーズ戦もあるからメンタル強化も
出来るんですよ!

いざとなったら本体右ボタン!
(リセット)

やっぱりコレ!




『加速重視の姫だから最高速重視の大亀に
追いつかれんのか!?だからいつも救出しないと
いけないんだろうが!ヒゲの苦労も考えろ!』

とか、

『キノコのかぶり物してるくせに超クイック。
重量増じゃねーのか!?こっちはパンダを
かぶっただけでタイムダウンだぞクソが!』

なんてことを、多分声に出しながら
コントローラー振り回してます。


しかしBRZは雪に埋もれたまま…




来春まで冬眠したままか?

冬支度はしてないぞ!
夏脚しかないぞ!
スタッドレスもないぞ!


それとも2018年早々、
天の声で復活か!?










OVA、『純正脚、あるけど?冬、どうする?』

乞うご期待!
Posted at 2017/12/27 22:12:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月19日 イイね!

その名は冬将軍。

その名は冬将軍。いよいよ札幌も積もりましたね。

先週、札幌→小樽→倶知安→蘭越町と
用事で走りましたが、意外と山の方が
積もってなかったので、油断してました。



そういえばしばらく更新してなかったので、
いろいろと。


9月、北海道ジムカーナ最終戦。
午前中は86BRZクラス。



慣熟歩行中に奥の島で見つけたバッタ。



『テメー、俺のナワバリに入ってくんじゃ
ねー!インカットしようものなら、
パイロンに体当たりしてペナルティに
してやるからな!』と抗議してるようにも。


結果は3位でしたが…

みず~さんとは
直前に取り付け直したリップスポイラーの
長さ分のタイム差です。
まさに紙一重でした…

でも、ON寺さんとC南さんに負けたのが
悔しい。( TДT)

フリータイムでツーショットを決めて
おきながら、告白タイムでちょっと待った
コールからのごめんなさいで終了って感じ。

『いい夢見せてもらったよ! あばよ!』

またこういう展開になったら
このネタ使おうかな。(。´Д⊂)


午後からはオートテスト。
既にシリーズポイント的にどうにもならない
うえに、1本目のパイロンタッチで
更に追い詰められる。

参加者のレベルアップぶりに
ガチ勢二人して、

『2本目どうする?このままじゃマズイ。
これ、本気でサイド引く?行っちゃう?』と
コソコソ作戦会議してたのはナイショの話し。
結局どうにもならず、二人して終了~

オートテスト今年一年、一緒に走ってくれて
一緒に盛り上げてくれたK澤さんありがとう!

10月 秒殺トレーニングvol.2。



講師はアジュール川村さんと村上さん。
僕の脚はI.T.Oですが、それは関係なく
参加する事が出来ました。

去年はスーパーキューブ君で参加でしたが、
今年は黒い子BRZです。

パドックは、お師匠様のお隣へ。



お互い車輌は変わりましたが、
同じ駆動形式、同じ色でまたこうして並ぶ事が
できるとは…

せっかくなので来期に向けて減衰を代えます。
前後5段戻し、空気圧はF2.0R1.8へ変更です。
タイヤはもうすぐ終了なβ02です。

朝イチの一発目こそ反応の速さに
「おっと」でしたが、慣れてきたら
「ヒャッハー!求めていたのはこの動き!」


秒殺トレーニング、秒でタイムを抹殺するのか
秒単位でオーナー切られるのか。
この後起こる衝撃の事実はまだ知る由もない…

周りの皆から「乗って貰った方がイイすよ」
との後押しで、川村さんに乗って頂きました。

なんかホバークラフトに乗ってるイメージ。

サイド一つにしても、僕のサイドターンは
引いたらシューがガブッと噛みついて
ロックするイメージなんですが、川村さんは
「一瞬止まるだけ(ロック)」なイメージ。

引いてる長さも力も僕の半分ぐらいでした。
やっぱりスゲーなぁ(。´Д⊂)

行き着く先はきっとココなんだけど…


まだまだまだまだ道のりは遠いなぁ(。´Д⊂)

あ、結果はわかってましたが、
秒単位でオーナー切られました。

(残念な事に車載動画録画ミスりました。)

最後はツイントライアル。
相手は、某白プレッサ。
6月以来の対決ですが、
お互いパイロンタッチで一発終了~

パドックに戻る途中で「ガコン、ガコン」と。
この衝撃、何か拾ったか壊れたか…



ネジ刺さってました。
負けて良かったです。危なかった…


11月 ASP最終戦。

仕事のため、不参加…
走り納め出来ぬまま、今年は終了。

氷上行こうとお誘いを受けたので
BRZを冬支度するつもりでしたが、
このまま冬眠っぽくなりそうです。

BRZに乗り換えて半年。
いろんな人に支えられている事を
実感できたシリーズ戦でした。


秋、この夕暮れ空を見ると
今年も後少しだなと思いますね。



来年も頑張ります。
(^-^)ゝ゛

Posted at 2017/11/19 22:30:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

オートテストを攻略してみよう(中級編)

オートテストを攻略してみよう(中級編)気軽に参加できるモータースポーツとして
全国各地で開催されているオートテスト。

みなさんはもう参加されましたか?

僕は、前々回のブログでオートテストを攻略
してみようということで書いてみましたが、
目指せ完走、目指せ上位を目標に書いたので
あくまで初級編になります。

でも続けていくと、もっと上に行きたいと
思うのは人の性。
頑張って走ってる!
頑張って走ってるんだけど…

でも…頑張ってるんだけど…
やっぱりうまい人には…かなわない…
(ノ_・。)

そんな人たちのために…
また一筆したためてみようと思います。

それでは誰得編第二段、
オートテストを攻略してみよう(中級編)
スタートです!

また少し長くなりますが…
しばしお付き合いください。

まずは、どんな場所で走ってたかを
見ていただきましょう。
札幌から約300㎞、北海道北見市にある
ノーザンアークリゾート駐車場。

動画は午前中のジムカーナです。
コース左半分がオートテストで
使用されます。



今回走ってみて僕が難しいと感じた
コース2で説明していきます。

コース2、



スタート→奥で右回り270°→スラローム
→赤パイロンの奥2本で前輪2輪通過→
縦列駐車(一方通行右側に駐車)→
赤パイロン越えて後輪2輪通過→
前進して方向転換→バックで後輪2輪→
ゴールになります。


さて、中級編で必須科目であげるのは

① 自車のポジション取り
② 軸線固定と最終補正 です。

いきなりハードル上がりましたが、
モーター『スポーツ』です。
あるレベルになったら難しくなるのは世の常。

それでは①ポジション取りから。

実験台は相変わらすコイツ。
ジムカーナPN車両、某BRZくん。



やたらと寄ってますが…

実際にはこうなってます。



これ、実は前輪2輪通過しています。

真っ直ぐ「入って」真っ直ぐ「出る」なら
ギリギリセーフですが…

もしハンドル左に切ってバックしたら…?

パイロン踏み潰します。
『えぇっと…当たるかな…?どうかな…?』
ってやってる時間が大きなタイムロスです。

オートテストは基本、
『入る事より出る事を考えよう』です。
(→上級編では逆になる事もありますが…)

次のセクションにすんなり行くには
どこに自分がいればいいか。
どうすればあんまり考えないで次の操作が
できるか?

とりあえず考えなしに、なんとなく
進入していませんか?(/´△`\)

コースを見やすくするのも見づらくするのも
自分のポジション取り次第です。

今回の北見、スラローム後の赤パイロンに
前輪2輪通過、実は手前は7歩、奥は5歩と
横幅が違ってました。

この後は縦列駐車…

縦列、なるべく斜めから差したいですよね?

という事は…?
まず奥の右寄りに前から差し込めば手前が
広いので余裕を持って次の縦列駐車に
バックで差し込めますよね?
(右奥斜めに前から差し込むイメージです)

画像にするとこの部分。



写真奥側に赤パイロン4本あります。
手前側の緑パイロンの間から縦列駐車、
並んでる黄色パイロンと赤パイロンの間で
後輪2輪だけ通過です。

適当に入れて、
万一こんな感じになったら終了です。
(ホントはギリでかわしてます…多分)




次のセクションに行く時間をなるべく
少なくしながら、なおかつ出やすい。
そして更に次がラク。
(→上級編必須です)
そんなイメージを持ちながら慣熟しましょう。



なんとなく言いたい事はわかるけど…
そこからのバックが難しいんだよって人に
そこで、

② 軸線固定と最終補正 です。

バックが速い人はスムーズにバックを
していると思います。

A、ドアミラー派
B、彼女の肩を抱くように振り返る派
C、ニュータイプ派(後にも目がある)

にだいたい分かれるとおもいますが、
普段運転している感じでいいと思います。

僕はドアミラー派ですが、



ミラーに映るパイロンの画像がこの位置に
来た時に最終補正にはいります。

ここで止めるなら失敗ですが、
実際の残距離はこのぐらい。



ここまでは真っ直ぐバックします。

つまりハンドル固定=軸線固定です。

僕もですが、バック中『フォン!フォン!』と
アクセル煽ってる人いませんか?
(あれ?まさか僕だけ?Σ(゜Д゜))

煽ってる間は真っ直ぐバックできるので
タイムが稼げます。
僕は踏み込んだままだと行き過ぎたり
して調整が難しいので…

バックで大きなタイム差が出るので
ここで一気にタイムを稼ぎます。

右ドアミラーにパイロンが見えたら、
ブレーキングでスピード調整=補正に
入ります。
少し顔を右側に向ければパイロンが
近づいてくるのがわかるハズです。

慣熟歩行で真っ直ぐバックできるラインを
見つけます。無ければなるべく
真っ直ぐに近いラインを見つけましょう。

初級編の『自分の真横にパイロン』が
出来るならそんなに難しくないはず。
さらにここで初級編で書いた自分の歩幅で
感覚を掴む技を使います。

ハンドルを切り込みたい位置から、
1歩…2歩…3歩…でリアバンパーがこの辺…

だから…1歩2歩…6歩だからフロントがこの辺…
あ~なんとかなるか…
とかね?

なんとなくクルマの全体像がイメージ
出来てきませんか?

あ~多分当たるな~じゃあこの辺から…とか。

まだ出来ない人は、もう一度自分の
クルマの周りをテクテク歩いてみよう。

運転席側のドアミラーを基点にして、
右ドアミラーすれすれに軸線を合わせられれば
こんな角度でも以外とすんなり作れます。

何かいけそうな気がしてきませんか?



周りはパイロンです。
2000万とかする高級乗用車でもなければ
バラエティの様に爆発もしません。
気の持ちようでどうとでもなります。

これも普段の運転の練習!と思えば
なかなかどうして。
こういう運転の練習なんてしませんから。

もしも実際こんな場面に出くわしたら…
(。´Д⊂)

『あ~オートテストやってて良かった…』
なんて事うけ合いです。

ネットで『縦列駐車 コツ』なんかで検索
すればもっといっぱい出てきます。

これを競技と考えるか『運転技術の向上』と
考えるかは人それぞれです。

どちらにせよ、運転のうまい彼氏彼女・
スーパーの駐車場に一発で入れられる
おとうさんおかあさんやおじいちゃんや
おばあちゃん。

『うまい!カッコイイ!』って思います。

もちろん人に自慢する技術ではないですが…


(♪キーンコーンカーンコーン)

おっと時間が来ましたね。
今回はここまでとします。
ちょっと難しかったかな?

初級編と中級編を理解して実践できれば
おそらく表彰台は目の前です。

上級編は多分書かないので、これから先は
自分達で見つけてください。

表彰台の真ん中は自分で掴みましょう!


頑張れ未来のオートテストチャンピオン!
♪ヽ(´▽`)/


長文お付き合い頂きありがとうございます。

先日の北見オートテストで流星の如く乱入
してきたパンダのオンボードが残ってたので
アップします。「距離感掴めないんだよ」と
言い訳してましたが。

コイツです。




スラローム間隔は14歩→13歩→13歩…です。
パンダがBRZでデモラン映像です。


※ 音割れてます、音量注意です。
※※ オートテストなのに2速に叩き込んだ
挙げ句、『ガリッ!』とか音してますが、
パンダの鳴き声です。

では、どうぞ。



Posted at 2017/08/24 18:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2017年08月20日 イイね!

北の大地で体験走行会

北の大地で体験走行会今日は北見のノーザンアークリゾートで
行われたジムカーナとオートテストの
体験走行会に参加してきました。

ネッツ北見様主催となります。

早朝3時前に札幌を出発、半分下道で
約五時間半。
さすがに疲れました…

会場に着いたらサクサク準備しないと
全日本ジムカーナinタマダが始まって
しまいます。サクサク受付します。



ブリーフィングの後、慣熟歩行です。



今日の講師はガレージシンシアON寺さん。
僕もお話し聴きたいのですが、
今日はwaka7さんが全日本でいないので、
こっそり後ろから撮影班です。



ジムカーナのメニュー、



僕自身久しぶりのノーザンアークの路面。
滑るセッティングにしたのですが、
変なスイッチが入りそうなぐらい滑ります。



元々はノーザンアークの駐車場です。
コース途中にサンドトラップばりの
ウッドチップの山があります。
刺さったが最後、多分ヘリコプターで
吊ってレスキューです。



慣熟歩行→練習3本→本番2本と
けっこう走れました。

僕にしては珍しく青い子BRZといいとこ
勝負できたので満足です。
いつもこうならイイのに…(。´Д⊂)

終了後、お昼です。

イイ感じのロッジで昼食が支給されます。



全日本ジムカーナタマダの2本目を
観戦しながらエレガントに食べます。



昼食が終わったらオートテストです。

ここでもブリーフィング後慣熟歩行です。
コースは2パターン。

コース1、



左後方に縦列駐車した後、ビタ止まりで
後輪2輪だけ停止なんて、激アツな
設定もあります。



パイロンとパイロンの間を縦列駐車で
抜けます。なかなか狭くてえげつない。

慣熟歩行→慣熟走行→本番2本でした。

本年度のオートテストのシリーズ争いからは
1歩退いたものの、意地を見せて
ON寺さんとの0.1秒差対決に持ち込みますが
最後にやられました。
Σ(ノд<)

終了後コース2へ移ります。



しかしこの後、事件が起きます。


『姐さん!事件です(*`・ω・)ゞ!』


コース2の慣熟走行終了後、隙をついて
トイレに行って戻ってきたら、
ウチの黒い子BRZとレーシングスーツが
ありません!

よく見ると既にスタートに並んでます。

ふと見ると携帯がカメラモードに
なってます。

ここにもしや犯人の手がかりが…

……………
…………………………

わかりました。
コイツが犯人です。













サタデーナイトジムカーナでゴールを
担当してたパンダが緊急参戦です。

仕方ないので走りを見てやる事にします。



あ~いきなりドアンダー(。´Д⊂)
インテグラの時から変わってね~

戻ってすぐに修正イメージ刷り込まないから
しくじるんだよ~(/´△`\)

ほら~スラロームもgdgd~
それを取り返そうとして頑張らなくてもいい
縦列駐車セクションを~

ほら~パイロン大破させた~イェーイ

プークスクス(*´ω`*)

実況は盛り上がってますかね?



とりあえず戻ってきたのでツッコミます。

『上下着込んでフルアーマー(完全体)じゃ
ねーのかよ!』

するとパンダの回答は、

「何をいうKYTAくん。上下着込むという事は
それは全裸扱いだろう?そんなハレンチな行為が
神聖なオートテストで出来る訳なかろう?」
との事。


ぐぬぬ…( ̄▽ ̄;)


しくじった感想を聞いてみると、

①前は見えているが視界が狭い。
②思った以上に距離感が掴めない。
③軸線は合うが最終補正が間に合わない。※
④暑いし酸欠。
⑤ジムカーナしてたガチャピンはスゲエ。

②と③はオートテスト(中級編)では
必須科目です。

今日の紳士協定でサイドは禁止だけど、
ついうっかりアクセルを踏みすぎて
テールスライドしちゃった分はOKとの
縛りですが、さすがに③を封じられると
どうにもなりません。

ドアミラーに一瞬写ったパイロンで、
後パイロンまで何メートルぐらいなので
操作に減速スピードと空走距離を加味して…
そこに慣熟イメージのフィードバック…

えーと…暗算で出来るかー!
(*`Д´)ノ!!

前回千歳でやったリバースコースより
(要はコースを逆操作して走行)もっと
難易度が高いそうです。


今回のコースはなかなか面白かったので
気が向いたらオートテスト攻略法中級編を
作ってみたいと思います。(誰得?)

奇跡的にパンダ激走のオンボード映像も
残ってたので、編集してアップできたら…
と思ってます。

パンダ、
表彰式前に動物園のバイトあるから帰る
言ってたくせに、ちゃっかり集合写真に
写ってました。( TДT)


副賞もたくさん頂きました。
ありがとうございました。

今日はいろんな意味で楽しんで、
楽しませることが出来たのでは
ないでしょうか。
そんな気がします。



次はいつ北見に来れるかわかりませんが、
機会があればまた来ます。


参加者のみなさま
おてつだいいただいたみなさま

お疲れ様でした~~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


ありがとうノーザンアークリゾート!



Posted at 2017/08/20 23:43:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2017年08月01日 イイね!

オートテストを攻略してみよう

オートテストを攻略してみよう2015年より始まった北海道オートテストも
今年で3年目を迎えました。

最初は台数が少なくて、実は個人的に諦め
かけてましたが…

前回の千歳で34台と年々増加しています。
このまま増え続けてくれれば、
いつか北海道でも何かしら大きなイベントが
出来るんじゃないかなと思います。

僕も初年度から出続けてはや3年。
優勝したりミスして轟沈したり
クラスを変えてガチバトルしたりと
いろいろ楽しんでいます。

そんな僕が得た経験なんかを
画像を交えて書いていこうと思います。
誰得?かもしれませんが…

これから始めようと思ってる人、
出たけど何かうまくいかない人、
そんな人たちのために。



まず実験台はコレ。
北海道PNクラス、某BRZくん。




全長 4240 (僕の歩幅で6歩ぐらい)
全幅 1775 (僕の歩幅で3歩ぐらい)

以前乗ってたインテグラDC5もだいたい
同じような車の大きさです。

コース図は見やすいので
コレで行きましょう。




それでは、少し長くなりますが…


まず、オートテストで必ず出題される、
設置されたパイロンとパイロンの間で

『前輪二輪通過、停止』もしくは
『後輪二輪通過、停止』です。

つまりこの状態です。



この位置にクルマを合わせるには
何を目印にすればイイ感じでしょうか?

ちなみに運転席から見ると…



後ろから見るとこんな感じです。



車種により微調整は必要ですが、
だいたいドライバーの横にパイロンが
来れば前輪・後輪は通過しているので
こんな感じで合わせてみましょう。

パイロンが自分の横に来るように
ブレーキ踏むのを調節して、
「どん!」と踏むのではなく
少し早めにじわ~~っと。
→この動作を行う事で次のクルマの動きが
スムーズになります。

タイヤをキーキー鳴らしても、
『御主人ムリっス!止まれてないっス!』と
タイヤからクレームが来るだけです。


まずはこれをベースに行きます。



次は、これもオートテストで出題される
設置されたパイロン等で囲まれた場所に

『前から進入して4輪停止』もしくは
『バックで進入して4輪停止』です。

横から見るとこんな感じ。



後ろから見るとこんな感じ。



ドライバー視点で右前のパイロンに
合わせると、こんな感じ。




ただ、この位置に一発であわせるのは
なかなか難しいと思います。

そこで例としていくつか方法を。
まずは前から進入。

昔、自動車免許取得に教習所へ
通ってた頃、講師から

「アクセルペダルの右ナナメ前に
タイヤがあると思って走りなさい」と
言われた事があります。

アクセルペダルの右ナナメ前に
右のフロントタイヤ。

右のフロントタイヤの横軸線上に
左のフロントタイヤがあるイメージです。

フロントタイヤで前方のパイロンに
合わせてまっすぐ進入する感じです。

うまくいったらこんなイメージ。




次は勝負のキモとなる
『バックで進入して4輪停止』ですが…


これは走行前の慣熟歩行の刷り込みが
どれだけできたかが勝負になります。

僕は慣熟歩行の時は、
ただコースを覚えるだけでなく
実際にクルマを運転しているイメージで
歩きます。

この辺から入って行って…
この辺で二輪通過…
パイロンがこの辺だから…
バックで入ったら、うーん当たるか?
そうしたらこっち側から入るか…?

みたいな感じです。
だから歩く時も

『前から進入する時は普通に歩いて、
バックで進入する時は後ろ向きに歩きます。』

以前、慣熟歩行中に鏡を持っていた人が
いました。いいアイデアだと思います。
更に進化させるなら、右手に手鏡持って
ドアミラー代りにしたりとかね。

実は某BRZは後方視界がそれほどでもなく、
更にフルバケットシートとなれば
振り返っての確認はほとんど
期待できません。

そのために僕は
左右のドアミラーとルームミラーで
現在地をイメージして慣熟歩行の
イメージと重ねます。

ドアミラー8割ルームミラー1割
一瞬身体を左右どちらかにひねって
確認1割といったところです。

身体半分でも視界が開ければ、そこで
現在地の修正が可能です。

慣熟の刷り込みと今自分が見えている視界の
コース情報をフル活用して
ドアミラーで軸線を合わせます。

でも失敗するとこんなイメージです。



実際はこうなってます。
もっとパイロンに近づける予定でした。



でもバックで頑張りすぎるとパイロンを
見失って当ててしまったり、
行き過ぎてしまうので慣れないうちは
ゆっくりと行きましょう。
不通過やパイロンのペナルティが
痛いので…

慣れてきたらちょっとだけ頑張って
みましょう。でもあまりやり過ぎると
コース内にオフィシャルもいるので
危険です。

ほどほどにね。

コースのレイアウトによっては
うーん、それでもイメージ掴めないなって
時が僕もあります。

そこで最初に書いた伏線があるんです。
実はひとつの技だったりします。

全長 4240 (僕の歩幅で6歩ぐらい)
全幅 1775 (僕の歩幅で3歩ぐらい)

これに追加で、某BRZはマフラーエンドから
3歩ぐらいでちょうど運転席のドアの
あたりにきます。

僕の歩幅は60~70㎝なので
だいたいこんなものです。
それをふまえて…

前から進入でもバックで進入でも
かまわないです。
進入する右前パイロンと左前パイロンを
線で繋ぐイメージ。

その線上から
「はじめの1歩」→余裕&修正分

そのはじめの1歩からスタートして
1歩…2歩…3歩…

「!」

ハイ、そこで少し膝を曲げてしゃがんで
みましょう。
そこがだいたい運転席のドア付近。
今見えている景色がだいたいイイ位置です。
そこに来るためには…?

こうやってもう一度コースを歩いてみたら
なんとなく見えてきませんか?

この景色が見えればイイ位置に
いるのか…フムフム。
そこから逆算するから、こっちから
こう入って…とかね。

何かコースを攻略している気になって
きませんか?きたでしょう?

慣熟歩行がないときはどうすればって?

『カンと見切り』です。

と言いたいところですが、
コースを1ヶ所で見るだけでなく
いろいろな角度から見てみましょう。
土手の上に上がられるなら行ってみよう。



条件は皆同じです。
後はどれだけの情報を集められるか。
そして落ち着いて一つ一つの操作を
ゆっくり的確に行えるか。

MTならともかくコラムゲート式のATで
焦ったら間違いなくバックギアでなく
パーキングギアに入ります。

『焦らないあわてない』が勝利の秘訣です。


ミスコース防止のおまじないで
コース図貼ってもイイかも。



(コース図はジムカーナですが…)
これでギリギリまでコースチェックします。

ココロの準備はOKですか?



今回はここまでとします。
長文お付き合い頂きありがとうございます。

僕なりの経験という名の攻略法ですが
いかがでしたか?
僕がパソコンとかに詳しければもっと
マンガみたいにできるのかもしれませんが、
残念ながらこれで精一杯です。

みなさん、これからたくさん走って
たくさん自分なりの攻略法を
見つけてください。
そうすればもっとクルマが楽しく
なります。

オートテスト、たしかに厳格な規則はない
ですが、タイムアタック形式のれっきとした
『モータースポーツ』です。
順位がつく公認『競技』なんです。

それを自分の心に留めておいて
一杯クルマと一緒に頑張りましょう!

できないかも…と不安になるのもわかる。
でも、できたらきっともっと楽しいから。

『できるできないじゃない、
まずはやってみよう。できなかったら
その時いろいろ考えよう』

昔、師匠にいわれた言葉です。

まずはどこかに楽しさを見つけてください。
そこが本当のスタートラインです。

さぁ、頑張って行ってみよう!p(^-^)q




Posted at 2017/08/05 16:32:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | オートテスト | クルマ

プロフィール

「@Dc283 パターン見たけどイケるだろ。
そんなキミにはクムホV710をオススメ!
(残念ながら235が無いんだ…(。´Д⊂)」
何シテル?   09/11 12:41
KYTAです。よろしくお願いします。
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2016/06/11 15:53:36
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