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2017年01月18日 イイね!
先日のブログでご紹介の通り,ウェアはモーターサイクル用,ヘルメットは自転車ダウンヒル競技用ヘルメットを着用してスノースクートに乗っている。


 『スキー場で滑るのだから,ヘルメットはスキー用かスノーボード用』という固定観念でヘルメットを探していた。

 ボード用でフルフェイスはないから,必然的にスキー用。それもダウンヒルに限られる。
 子ども用ヘルメットにあるような,わりとお粗末な造り。樹脂のアウターシェルの中にスポンジを貼り付けただけだった。
 ちょっと使ったけど満足できず,知人Mのところへ里子に出して2代目ヘルメットへ。


 2代目がUVEXのこれ。


 チンガードは耳の部分にあるネジで取り付けられている。取り外せばオープンフェイスのヘルメットとしても使えるようになっている。


 ベンチレーションホールもあるのだが,大きさも小さく数も少ない。熱気の排出がイマイチで暑いのである。
 
 それに,もう一つ気になることが出てきた。左右は耳が隠れる程度までしかカバーされないのである。後頭部をもうチョイ下まで保護して欲しい。


 それで,また物色。「ダウンヒル」をキーワードに探していて気が付いた。自転車でもダウンヒル競技がある。
 それで見つけたのが現在使用中の3代目。スペシャライズド製だ。


 これはチンガードが帽体と一体成型。


 頭部は穴だらけなので,熱がこもることもない。


 
 前転して深雪に頭から入っちゃうとバイザーが折れるので,外して使っている。これが古くなったら,次はどうしようかなぁ。
Posted at 2017/01/18 21:22:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノースクート | 日記
2017年01月16日 イイね!
ヘルメット考 爺がスキー場に通い出し始めた80年代。。「私をスキーに連れてって」なんていう映画がヒットしたこともあってか,空前絶後のスキーブームだった。
 世はまさにバブル景気。次から次へとリゾートスキー場が開発され,猫も杓子もスキー場へ出かけて大混雑。リフト待ち30分なんてあったり前だった。
  
 まだ,スノーボードなるものは無くみんなスキーヤーだったが,ヘルメットを被っている者なんて皆無に近かった。
 被っているとすれば,間違いなく競技者。


 ところが,近年はシューマッハのスキー事故もあってか,ゲレンデでヘルメットを着用する姿が一般的になった。
 義務でないだろうが,安全を考えれば着用したいところ。

 スノースクートの場合,被っていない人ももちろん居る。だが,スキーやスノボに比べフレームやハンドルという金属部分があることから,着用率が高いように思う。

 
 ここで問題になるのが,オープンフェイスかフルフェイスかということだ。

 安全性を考えれば当然フルフェイス。けれども,ゲレンデでフルフェイスヘルメットって,スクートライダー以外はほぼ居ない。
 スクートライダーの多くはオートバイライダーであるためフルフェイスに違和感はないが,そうでない一般の方々からみれば,やっぱり異様だろう。ゴーグルをかければ,まるでダースベイダーである(笑)。しかも爺は身長が190㎝とタダ者ではない雰囲気を漂わせてますしね(笑)。

 スクートが増えてきたとはいうものの,やっぱりマイナースポーツ。良い印象を持っていない人も少なくは無いだろう。そんなところへ持ってきて,乗り手が巨大なダースベイダーなら,なおさらだ。

 でも安全とは引き換えにしたくは無いので,フルフェイス。
 その代わり,偶然にリフトに同乗せねばならなくなった方には,こちらからフレンドリーに話しかけているようにしている。
 いや,特に若いおねえちゃんだからそうするわけじゃあないんですよ(笑)。
Posted at 2017/01/16 21:13:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | スノースクート | 日記
2017年01月15日 イイね!
セイモアスキー場(今シーズン2回目)

 大雪警報が出てた昨夜,明けてどうなるかと思ったが,市内はさして降らず。
 でも,平野部でこのぐらい降れば,ホームゲレンデのお気に入り斜面「ラプソディ」にはそこそこ深い雪があるはずだ。

 スキー場は自宅からは40分ほど。駐車場が込み始める寸前に付く。
 
 激しい雪と風,おまけにガスがかかりお世辞にもいい条件とはいえなかったが,気温は氷点下で雪質は上々だ。
 雪の質は良くても,量が今一つ。ゲレンデをジグザグに横切るように取り付けられている道を完全に覆うほどではなく,うねりがある。
 スピードがを付けて深雪の急斜面を降りてくると,突然2mほどの水平部分(滑っていると上り勾配にさえ見える)が段々畑みたいに表れる。なんせ視界が悪いので,急に表れると対応しきれずフロント板が刺さって前転すること数度。
 まぁ,慣れたものでハンドルを離さず自ら深い雪の中に前転するように飛び込めば,板が折れることも放り投げたスクートが天から降臨することもない。(ということが分かるまでに何度痛い目にあったことか・・・)

 滑るのに必死で写真を写す余裕さえなし。
 腰周りのインナーマッスルが疲れ,持たなくなった。以前だと太腿前面の大腿四頭筋(っていうのかな?)に痙攣が来てたのだが,使う筋肉が外側から内側へと変わってきたのかな?
 滑りが雑になってきたので正午に撤退。

 駐車場に戻ると,ルーフには雪が。4時間ほどでけっこう積もったなぁ。


 サンタさんが持ってきたマットがあるので,後ろに放り込む。

 室内にも冬季限定マットがあるので,雪が入ることを気にせず乗り込める。


 帰宅して昼食後,こたつに転がっていたら軽く寝落ち・・・。
 おっと,寝てる場合じゃねぇ。仕事があったんだ。

 市内でも有名な観光スポットである21世紀美術館へ出かける。
 せっかく来たんだ,仕事を済ませたついでに常設展をフラフラ。

 正式な名前は知らないが,「天を測る人」と勝手に命名している。


 好きなのはここ。「タレルの部屋」。天井に空の絵が描かれているように見えるのだが,絵じゃなくて本物の空。穴が空いているように見えないように施工された穴,ってのがミソ。
 曇り空じゃ,空の絵じゃなくて灰色に塗りつぶされた正方形。今日はイマイチですな。



 再び帰宅して,物置から除雪道具を玄関に出しておく。
 まずはスノーダンプ。ホントの豪雪地帯だと総金属製だったりするが,当家のは鉄フレームにプラスチックボディをネジ止めしたもの。


 「雪ハネ」とか呼んでいるけど,正しい名は何と言うんだろう・・・。長柄の大型スコップ。すり減ってもう買い替え時なんだな。



 久しぶりに滑ったら・・・というより身体を動かしてなかったから,心地よい疲労感。

Posted at 2017/01/15 17:14:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノースクート | 日記
2017年01月14日 イイね!
スノースクートって・・・昨夜は職場がらみの新年会。爺の身体,呑み会翌日は使い物にならないのである。((+_+))

 今日からセンター試験だというのに,天気予報は大雪。受験生の皆さん滑らないでね(笑)。


 世間一般的には嫌われる雪だが,小生は心待ちにしておったぞ! 
 地元のゲレンデもいよいよ営業開始。やっとスノースクートを持ち出せるのである。

 ・・・って言うと,問われるのが
 「スノースクートって何?」
 自転車のタイヤの代わりに,前後に二枚の板がついててさぁ・・・って説明するのだが,なかなかわかってもらえない。

 こんなの!


 これが分かってもらえると,次に問われるのが
 「ブレーキは?」
 無いのである。

 すると問われるのが
 「どうやって止まるの?」
 (-_-;) スキーにもスノーボートにもブレーキ無いし・・・。エッジをかけ横滑で止まるのは同じなのである。

 リフトで同乗してこんな会話があると,続いて問われるのが
 「ブーツは何を履いてるの?」
 人によってはスノートレーニングシューズだったり,スノーボードのソフトブーツだったりするが,小生はSORELのウィンターブーツ。まぁ,単なる長靴だ
 極寒用だから脚先が冷たくなることはないし,高さがあるのでパンツの裾を被せておけば,ふかふかの深雪へ突っ込んでも雪が中に入ることは無い。ソールのグリップも十分だし。



 このように,ウェアも,スキー用やスノーボード用で十分だ。新しく購入する必要は無い。
 ただし・・・初心者と上級者,そして無理をしない人はね。
 
 小生も最初はスキーウェアで満足していた。
  “していた”という過去形なのは,だんだん役不足になってきたから。
 そこそこ上達してくると,スピードが上がるわ,急な斜面のふかふか深雪に飛び込むわ。

 こうなると転び方が激しくなる。
 前板が刺さって前転 → ハンドルに顔面強打or着地後に自分のスクートが天から降臨。
 キッカー(ゲレンデにあるジャンプ台ね)に入ってまくれ返り後転 → 背中もしくは後頭部強打or斜めに放り出されるとスクートの上に自分が降臨。

 あっ・・・・・。そんなに危険なスポーツじゃないんだよ!
 スキーやスノーボードでも,無茶をすれば怪我をするのは同じ。小生がバカなことをしているだけであるm(_ _)m。
 ライダーなら分かってもらえるだろう。自転車やオートバイなんぞは転倒しようものなら,身体も車体もタダでは済まない。その点,スノースクートは雪面に着地だから気が楽である。これはホント。
 固い土の上に放り出されるモトクロスの方が怖いと思うが・・・。
 
 とはいえ,ガン! ゴン! とフレーム(アルミ製ね)に膝や脛がぶち当たるとアザになるのは避けられない。

 そこで,スキーウェアの下に,バイク用のプロテクターを着込むようになった。

 これで打撲からは解放。
 
 しかし・・・・

 身体に密着しているプラスチックプロテクターが結露するのである。


 試行錯誤の結果,たどり着いたのがオートバイ用のウィンターウェア。これだとプロテクターがアウターウェアに付くことになるから問題なし。

 プロテクション=路上での転倒に備えたプロテクターで問題なし。
 防水性=雨の中のツーリングを考慮されてるから問題なし。
 防寒性=冬季のツーリングを考慮して設計されているから問題なし。シートの上でじっとしているオートバイに比べ,身体を動かすので身体が発熱し,暑いぐらい。

 パンツ裾のジッパーが両方ともバレたが,付け直して(これはプロにお願いした)まで使っている。


 ゲレンデでお見かけするスノースーとライダーの方に話をお伺いすると,もともと自転車やオートバイに乗っている方が多い。
 どうです?
 雪の中でもライダーしませんか?
Posted at 2017/01/14 09:27:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノースクート | 日記
2017年01月12日 イイね!
欲しいのは山々だが,全部買うとなると結構な金額。置き場所もないしなぁ~。
 気に入った号だけを書店で買うのが一番だが,創刊からしばらくは店頭にならぶものの,だんだん見なくなるんだよなディアゴスチーニ。

 それに,小生のF1の興味は1970年代後半に限定される。とってもピンポイントなのだ。
 
 まずは,不死鳥「ニキ・ラウダ」のフェラーリ312T2


 おっと,炎に包まれたのは,こっちのタイプだ。


 今じゃレギュレーションで認められていない6輪車,「タイレルP34」。当時は“たいれる”だったんですよ。日本GPは,平仮名でボディにそう書かれていた。



 この時代といえば,なんといってもウィングカー! 
 サイドポンツーんが翼断面形状になってたあれです。
 その中でも特にロータス!

 元祖は「ロータス78」。


 そして,ブラックビューティ,ロータス79。


 黒金のJPSカラーが刷り込まれた目には奇異に映ったマルティニカラー



 あれだけ79で勝ちまくっていたのに,緑色に塗られた途端に二流チームへと陥落。小生の興味はバイクへと移ってしまうのであった。


 ロータス78なんぞは,受験勉強もそっちのけで造ったプラモデルもある。一部壊れた上に埃だらけなんだけど,捨てられないなぁ。


 組みたててないキットもある。


 ロータス79は,ハセガワ模型とタミヤ模型,両社から発売された。これも両方とも持ってるのである。


 いつか組みたてよう・・・・って,いつ組み上がるんだろう(笑)。サグラダファミリアみたいなもんだ。いや,あっちはもう修復始まってるけどね(笑)。

 そういやぁ,雑誌のポスターをスチロール樹種に貼り付けたパネルもあったっけ。



 ロータス78・79やウィングカーが特集された雑誌にもすぐ飛びついてしまう。


 どんだけすきやねん,ロータス78とロータス79!
 
 でも,物欲は治まらず(笑)。
 くだんのディアゴスチーニも定期購読はしないけれど,気にいった号があれば買おう。
Posted at 2017/01/12 21:38:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記
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「[整備] #R1-Z チャンバー装着(その2) http://minkara.carview.co.jp/userid/2364047/car/1861296/4062378/note.aspx
何シテル?   01/08 11:16
夏は自転車とバイク、冬はスノースクートと年中ハンドルを握っています。
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