車・自動車SNSみんカラ

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2017年04月23日 イイね!
朝飯好きな日本酒を1本空けて美味しい夕飯を頂き二日酔いもなく、只今より朝飯を頂きます。
う~ん、これぞ日本人の朝飯
Posted at 2017/04/23 07:37:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月22日 イイね!
夕飯浅野丸にて夕飯、お魚中心の料理で自分の好きな日本酒、やたがらす樽酒で頂きます。
どれも美味しそうで、何からたべたら困ります(笑)
Posted at 2017/04/22 18:40:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月22日 イイね!
一泊二日一泊二日で大洗に泊まります。
一応、継続高校仕様のプチ痛車です。
旧上岡小学校経由で大洗に行きますので見かけたら、写真でも撮ってください。
Posted at 2017/04/22 07:19:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月09日 イイね!
お花見本日は花見に行きました。
当初はMAZDAターンパイクに行こうと考えていましたが、ターンパイクの天気が悪い為に身延線沿線沿いの桜を観に行きました。
身延線の塩之沢駅の桜は毎年観に行っても、あきない程の綺麗な桜です。
撮った写真はフォトギャラリーにアップしていますので、興味のある方は観てください。
Posted at 2017/04/09 20:46:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月09日 イイね!
行ってきた その13メカについてのssの登場人物が美術展について述べます。今回の美術展はミュシャ展とナビ派展で登場人物は
ナビ派展、登場人物
牧島亨 愛車アルテッツァボルトオンターボ MPTFのメカ
宇佐美のどか MPTFの宇佐美夫妻の娘
佐倉さやか 佐倉和人の妹
ミュシャ展 登場人物
水城勇也 愛車EP3シビックタイプR
田仲真二 愛車DC2インテグラタイプR
上記の登場人物でストーリーが展開します。
4月9日(日) 三菱一号館美術館 中庭 1300時
イギリス、クイーンアン様式の外観が特徴の三菱一号館美術館。その中庭に隣接する形でカリフォルニア風イタリアンレストランA16TOKYOがあり、その店内ナビ派展を見終わり昼飯を注文し終えた牧島亨の現状というか内心は『どうして此処に居るんだ俺は?美術館なんて似合わねえのに』であり、幾ら目の前には美少女と言っても過言ではない二人の、佐倉さやかと宇佐美のどかが居てもだ。そんな事を考えていると佐倉さやかが話しかけてきた。
「マキトさん、どうしたんですか?なんか疲れた表情をしてませんか?せっかく両手に花でランチを楽しめるなんて早々ないですよ早々」
「いやな、美術館なんて性に合わないのにナビ派なんてサッパリ判らん」
「まあ確かに日本だとナビ派といのは知られていませんけど以外と日本と関わりが有りますよ牧島さん」
「と言うかさ、マキトさんが『ミューズたち』を観てラブライブかと言ったときには思わず笑っちゃた」
「ミューズはミューズでもμ's違いだからね」それを聞いた牧島亨は苦笑いで返答する。
「仕方ないだろ、『ミューズたち』と観たときに想わずそちらを連想しちまったが、でも今思い出したが確かミューズって九人の女神を指す意味なのに、描かれていたミューズは10人これってどういう事だ?」
「難しいですね牧島さん、普通なら九美神のミューズを10人で表現したモーリス・ドニの考えはよく判りませんけど、想像の翼を広げれば別の表現、飛躍しすぎだけどファム・ファタールの可能性が有るよ」
「ファム・ファタールね。のどか、そんな見方もアリね」佐倉さやかは宇佐美のどかのその発言に理解すると牧島亨が訊ねる。「あの~、ファム・ファタール何すかそれ?」
「直訳すれば『運命の女』という意味です。『ミューズたち』は10人の美神が描かれていますけど九美神は顔、もしくは横顔を見せていますけど、奥に居る一人の美神は背を向けて顔を見せていません、顔を見せていない以上観賞する人間たちにどんな意味が有るのか問い掛けていて私は、ファム・ファタールを思い浮かべました」宇佐美のどかのその発言に牧島亨が納得した顔で答える。
「う~ん勉強になった」
「そうそう、勉強になったでしょうマキトさん、でも勉強と謂えばナビ派の事をナビゲーションのナビって言ったのは笑った笑った」
「止めて、傷口に塩を大量にすりこむような事を言わないで本当にマジで」そう言うとテーブルに勢いよく突っ伏す牧島亨だった。
「さやかちゃん…でもナビゲーションというのも、あながち間違いじゃないかも」
「確かに、ナビ派のナビはヘブライ語で予言者の意味で、絵画の未来を予言するという或る意味ナビゲーション的な意味合いでも間違いないかもね。のどか」
「そうだね。さやかちゃん」それを聞いた牧島亨が、突っ伏した状態で訊ねる。
「ナビ派って、どんな経緯で誕生したんだ?教えてくれ」
「一言で言えば、大学出の裕福なインテリ集団が結成したグループで知識と学力を自慢して、さやかちゃんがさっき言ったように絵画の未来を予言する。要は切り開く事を目的としており、お父さんやお母さん、荻村さんに言わせると傲慢かつプライドが高く幼稚な一面もあったグループだったけど、予言者と名乗るだけの事はあって各人高い技量を持っていました」
「そんでナビ派は当時、ヨーロッパに入って来ていた日本文化事ジャポニズムとゴーギャンから強いインスピレーションを受けていたからね」
「そしてナビ派の影響を受けたと思われるのは、後世の画家モディリアーニにも影響を与えていたと思うよ。ポナール作の『ベッドでまどろむ女』はモディリアーニの作品の中に似たようなのが有ったよね。さやかちゃん」
「そうか、モディリアーニだったのか、私も何かに似ているかなと思っていたけど、モディリアーニ迄は思い付かなかったな。流石のどか」
「そんな教えられたから、でもナビ派というのは面白いグループで所属していたメンバー達はそれぞれの作品に自分の信じる美を追求したから」
「それは言えてるは、一言で言えば『俺って天才だぜ』的な集まりだったけど、議論しては己の美をより追求しようとした姿勢には見習う所があるから」
「そうだね。さやかちゃん、じゃお昼を食べたら次はメインの」
「ミュシャ展、楽しみだはミュシャの最高傑作のスラブ叙事詩20点全て日本で観られる機会は、これが最初で最後かも知れないからね」
「うん、そうだね」それを聞きながら牧島亨は、もう一展の美術展を考えると気が重くなりながらも一言呟く。
「なあ、二人とも景気付けに一杯呑んでいいか?」
「「駄目です。帰りも運転するから。駄目です」」その返答に牧島亨は予想はしていが、それでも『せめて一杯呑まなきゃ、やってられん』と内心でそう思いながら、次のミュシャ展をどう過ごすのか本気になって考え始めた。
同日同時刻 国立新美術館2F展示室
水城勇也と田仲真二、本来なら取引先との打ち合わせを行っている時刻だったが、先方の担当者が急な用件で不在で代わりの人間も急病で入院してしまい、結果打ち合わせはドタキャンになり突然空いてしまった時間をどう過ごすのか考えた末に取引先から歩いて15分ほどの場所に国立新美術館が有るのを思い出し、更にミュシャ展をやっているのを店長から聞いていた為にミュシャ展を観に行く事を決めた。そして入って直ぐに飾ってあった『原故郷のスラブ民族』はスラブ叙事詩の最初に相応しい作品、圧倒的な迫力と表現力、夜空の星の光りを絵に封じ込めると同時に神々しさと神秘さに畏敬の念を感じながら食い入る様に見入りながら、スラブ叙事詩を一点一点眺めながら歩いていき、撮影可能エリアで他の鑑賞者達と一緒に成ってスラブ叙事詩を撮影し、そしてミュシャが名を馳せた作品『ジスモンダ』のポスターを前にして水城勇也が田仲真二に話し掛ける。
「これが『ジスモンダ』か、ミュシャの名を馳せた伝説的なエピソード知っているか?」
「以前、聞きましたがミュシャがこれを手掛けた切っ掛けは代役として手掛けた筈です」
「代役とは?田仲君言ってみ」
「知っているのに人に聞きますか」
「部下の知識レベルを確認するのも上司としての務めだ」そう言うと人の悪い笑みを浮かべる水城勇也であり、それを見た田仲真二は覚えていた記憶を思い出しながら答え始めた。
「『ジスモンダ』は女優サラ・ベルナールが主演の舞台でしたが、公開直前の段階になった時にポスターの印刷がまだされてないというのが発覚、慌ててポスターの印刷とデザインをしてくれるデザイナーをスタッフが手配しましたが」
「が、どうした?」
「発覚したのが選りにも選ってクリスマスと年末年始の休暇と重なり印刷所とデザイナーが軒並み休暇中、おまけに舞台の公演は新年の確か1月3日だった筈で、引き受けてくれる印刷所を見付ける為にスタッフは印刷所に片っ端から打診しますが、印刷所とデザイナーが見当たらないなか、ある印刷所に打診した所クリスマス休暇を取らなかったサブデザイナーがおり、印刷もデザインが短期間で出来るなら可能という事で急遽その印刷所に仕事を発注しサブデザイナーがデザインをしました。そのサブデザイナーがアルフォンス・ミュシャで、短期間でデザインしたにも関わらず完成したポスターの出来は大変素晴らしく、結果サラ・ベルナール主演の舞台『ジスモンダ』は大成功を納めると同時にサラ・ベルナールも19世紀末から20世紀初頭を代表する舞台女優の栄誉を得ました」
「そしてサラ・ベルナールはミュシャとの間に6年間の契約を結び、その6年の間にミュシャはサラ・ベルナール主演舞台のポスター『トスカ』、『ハムレット』、『椿姫』、『メディア』等を手掛け結果アール・ヌーヴォーを代表する時代の寵児として名を馳せた。その後アメリカにも渡り成功する。それじゃ田仲君、スラブ叙事詩が制作された理由は?」
「えっ、制作された理由ですか……、どうしてですか?」
「『ジスモンダ』のエピソードを知っているなら、スラブ叙事詩の制作の理由も知って欲しかったが、しょうがない説明するは、と言っても教えてくれた人達がいるからな」
「店長ですか?それとも荻村さん?」
「後、店長の奥さんからも教えられたよ。スラブ叙事詩はパリ万博のボスニア・ヘルツェゴビナ館の内装設計を依頼された時に、祖国を奪われ差別を受ける民族の屈辱と苦難を目の辺りにし更に、作曲家スメタナの『モルダウ』を聴いた結果、民族の誇りと独立を主張したスラブ叙事詩の制作を決意した」
「民族の誇りと独立ですか?」
「そう、この辺りは日本人が或る意味一番理解が進んでない事柄というか分野だからな、国の独立が奪われ、民族の誇りを踏みにじられるというのは、大変の一言では済まされないからな。ウクライナがいい例だ」
「ウクライナですか?どうして?」
「ウクライナは20世紀に5回も独立宣言したにも関わらず、4回までも独立が踏みにじられてソビエトに組み込まれ、後にソビエトが崩壊して新しい国家共同体を立ち上げる際にウクライナは、独立の文字を入れる事を強く主張した結果、独立国家共同体という国家連合が出来たというのは意外と知られてない。そしてミュシャの母国チェコスロバキアも第一次世界大戦後にハンガリーオーストリア二重帝国から分離独立している最も、90年代初頭にチェコスロバキアはチェコとスロバキアに分離したがな」そこまで水城勇也が言うと、田仲真二が少し考えた後に言い出した。
「要はスラブ叙事詩は、独立への強い想いを込めて描かれた絵だという事ですか」
「そういう事だ。独立、自由、自立、協調、友情、そして平和の想いと精神を込めて描かれた大作なんだが、スラブ叙事詩を完成した時にこれを見た画家の多くが前時代的な時代遅れな無駄な見本な絵として評価が悪く、一説に依るとイラストレーターに専念していれば良かったという発言もあった程だ」
「そんな事、言われたんですか!?」
「そうなんだよ。まあ、これに関してはミュシャはイラストレーターとして見ていない人間もまだ居るが、画家としてのミュシャはもっと評価されても良いと思うよ。これ程迄の大作を描いたミュシャは非凡な才能の持ち主だよ。そうだ田仲君スラブ叙事詩を観ていて戦争の場面を描いた絵が幾つか有ったが、それらの場面を観ていて血が流れてないだろ?」
「言われてみれば、なんで流れて無いんですか?」
「スラブ叙事詩を描いていた時には第一次世界大戦の真っ只中でな、無謀な突撃等で兵士達の戦死率が凄まじいなんて言葉では済まないレベルで、それを知ったミュシャが戦争の愚かさ、空しさを表現する為に敢えて血が流れるシーンを描かなかったという」
「そうだったんですか…」
「ああ、そういう目で観るとスラブ叙事詩は色々と考えさせられる名作だよ」
「確かに否定は出来ませんよ、そうだもう一回スラブ叙事詩を最初から全点観ませんか?」
「同感だ田仲君」そう水城勇也は言うと、スラブ叙事詩の展示室に戻り始め。その後を田仲真二か続いた。

ナビ派展 三菱一号館美術館にて5月21日迄開催中
ミュシャ展 国立新美術館にて6月5日迄開催中

興味をもった方は、御覧になってください。
一応、フォトギャラリーの方にもミュシャ展の撮影可能エリアで撮った写真を随時アップしておきます。



Posted at 2017/04/15 23:48:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「大エルミタージュ展を鑑賞し終えました。行ってきた。その14をどう書こうかな?(一応、叩き台があるが…)」
何シテル?   04/28 19:15
タイプRに乗っているので、サーキットを走りたくなりシビックを、チューニングしてサーキットデビューをすると同時に、愛車のチューニングも紹介していきたいと思います。...
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相棒シーズン14 感想 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/19 22:30:57
あしたは、洗車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/10 21:11:06
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ホンダ シビックタイプR ホンダ シビックタイプR
新車で買って、七年目になるシルバーのFD2シビックタイプRです。
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