車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月19日 イイね!
タイトルがすごく長くなってしまいました(^_^;)
内容はそのまんまです(笑)

日記を書き込むためのブログなのに、今から約1か月前のことを
書き込むのも変かもしれないですが、その時のことをお話したいと思います。

1か月前のこと・・・。
1月15日(日)にインテックス大阪で開催する、
『こみっく☆トレジャー29』に参加するための移動手段は
予め車だと数日前から決めていました。

しかし、その時点で雲行きが怪しくなってきました。
雲行きというのは、参加する当日の東海三県及び、近畿地方の
天候がほとんど雪であるということを事前に知り、
参加する友人達と共にスカイプ等で相談。
結局、参加する前日の夜に私が車を出すということで落ち着きました。

友人は名古屋組が3名、私の地元三重組が2名でそれぞれ別ルートを
選択することに・・・。
私は地元の友人と2名で、サークル参加の荷物を載せながら
名阪国道、西名阪道路、阪神高速を使うルートを選択。

私の車は悪天候と雪道走行での安定性の高いシンメトリカルAWDでは無く、
残念ながら水平対向エンジンというだけの普通の前輪駆動車。
つまりは、至って普通の安い大衆車。
荷馬車ファミリーカーです。(笑)
それに装備しているスタッドレスタイヤは、豪雪地方では使い物にならないと
酷評のMICHELIN X-ICE3です。
前輪駆動+X-ICE3でどこまで走れるのか・・・。
そして前輪駆動+オートマという運転ド下手の典型とも言える
自分の拙い運転技術・・・。
本当にこれで大丈夫なのか?
念には念を入れるためにスコップまで装備。(笑)

色々と不安に思いながらもいざ出発・・・。

って、ちょっと待て・・・。


ここで友人を迎えに行く午後8時くらいから
鈴鹿、四日市の天候が一気に悪化・・・∑(゚Д゚; )



前がほとんど見えないほどの
雪が降ってきた・・・(((( ;゚Д゚))))


三重県の海側って基本、ほとんど雪なんて降らないんですよね・・・(-_-;)
それがもう、この夜は最悪な降り方して視界を遮ってくれました。
自分も周囲のドライバーも雪道に慣れていないので、
運転がとにかく恐る恐る・・・。
まあ、センターラインが見えないような積り方って何年ぶりだろうか?
多分、自分の記憶の中では20年はこんな降り方してないなってくらいに
珍しく強烈な降り方でした。

でまあ、そんな呑気なこと言ってるけど運転の方はどうなの?
って言われると、これが案外いけちゃうものなのだ・・・(^^ゞ
ド下手な自分の運転技術で割と走れちゃうものなのだ。
正にスタッドレスタイヤとVDCのおかげである。

よく、『X-ICE3はドライ性能に寄り過ぎて、雪道や氷上では役に立たない』
との酷評を見かけます。
しかし、私のはタイヤは2シーズン目の鮮度が落ちた物ですが問題なし。
速度を控えめにして運転すれば、これが意外と雪上で走れてしまいました。
そして意外と楽しかったり・・・(笑)
途中、信号待ちから発進する時にDレンジのままで出てしまい、
3回VDCを作動させる凡ミスをやらかしましたが、それ以外は問題なしでした。
それよりもとにかく、一番怖かったのは夜空に舞う雪が視界を遮ることでした。

そして、問題の夜間走行の名阪国道。
夜道に薄っすらと雪が積もりつつも、山間部は若干凍っていました。
ここもとにかく速度を控えめにして安全運転でした。
ここで大事なことは、ハンドルを通じて路面のインフォメーションが
伝わってくるということです。
よく前輪駆動で電動パワステの組み合わせは、
路面からのインフォメーションが皆無であるのにアシストは不自然で、
なおかつ雑味があって安っぽくて最低のフィーリングであると
散々バカにされるものですが、X-ICE3はタイヤの方から状況を伝えてくれました。
だからこの辺は薄っすら凍っているから、
これ以上は速度を出さないで無理をせず通過しようという判断が出来ました。

天理までは路面が少し怖かったですが、西名阪より西の大阪方面は
夜空が晴れ渡っていました。(笑)
今までのは何だったの?ってくらい拍子抜けです(^^ゞ

こみ☆トレ開催中も大阪の天気は、冷え込みは厳しいものの晴れでした。
サークル参加中、自分のサークルスペースで三重県北部がもう最悪な
降り方をしているのをツイッターで確認していました。

これ、帰り大丈夫かな・・・?(((( ;゚Д゚))))


ですが、帰りも安全運転を徹底していまいたので問題なし。
鈴鹿、四日市方面の路面と舞う雪が最悪でしたが、
何とか友人を送り届けて無事完走。
帰宅後はほっと胸を撫で下ろしました。



最後に・・・

X-ICE3は、ミシュランブランドということもあって割と高額。
なのに雪上、氷上性能は、国産スタッドレスタイヤには
遠く及ばないと酷評ですが、運転ド下手の私にも扱えるくらい、
意外にも雪上でのコントロール性は悪くないと感じましたね。
通常使用時のハンドリングもマイルドで割と素直。
ただ、自分のタイヤサイズが195/65/R15ということもあり、
ぽよぽよしている点だけが気になります。(笑)


今回も一部内容が自虐的でくどくて、長文大変失礼しましたm(_ _)m
Posted at 2017/02/19 21:28:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月05日 イイね!
新年のご挨拶もしないまま、しばらく放置していました。

と言うわけで、大変遅ればせながら改めまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。(^^ゞ


さて、我が愛車が納車後2年目の点検を迎えました。
2年で走行距離3万kmを超えていますが、状態は大変良好とのことでした。
 
 ・ブレーキパッドの残量もまだまだある。
 ・バッテリーもまだ寿命に至らず。
 ・スプリング交換後の足回り状態、ヘッドライトの光軸も問題なし。

通勤にも使うのでシビアコンディションになっていますが、
概ね良好とのことでほっとしています。

今回は点検パックが適用されるので、エンジンオイルは0w-30の
エルフ・プレイアードを選択。
オイルフィルターは久々にSTIオイルフィルターを選択しました。
足回り見てもらうついでに、タイヤローテーションを注文。
こんなところですかね。


しかし、この車に乗るようになって2年間で色々試していますが、
エンジンオイルはフィーリングの違いが実感出来るアイテムのひとつですね。
実は交換前のエンジンオイルは、前回が暑い時期だったのもあって
5w-40のカストロールSLXでした。
このエンジンオイルは自分の感想ですと、
 ・しっとり感と重厚な感じを受ける。
 ・ただし、上までスムーズに回りにくい。
 ・なので、NAで1.6Lのインプレッサだともっさりと感じる。
といった感じでしょうか。
つまり、オイルが明らかに粘り気が高いからそう感じるのでしょうね。

反対に0w-30のエルフ・プレイアードだと・・・
 ・アクセルレスポンスがサクサクと感じ、車が軽くなった感じを受ける。
 ・なので、NAで1.6Lのインプレッサでも軽快に上まで回る。
 ・ただし、夏場はオイル温度の上昇が著しい感じがする。
といった感じでしょうか。
粘り気が薄く、サラサラなので軽快に回せるのでしょうね。
温度の上がりにくい冬場の時期には良いかもしれませんね。

消耗品でありながら、どちらも一長一短あるかと思います。
自分は粘り気のある、カストロールも楽しかったです。
自分のG4はどこにでも存在するごく普通の安価な大衆車ですが、
オイルでフィーリングを変えられる楽しみを知ることが出来ました。


しかし、ディーラーで点検を受けた直後の愛車のあの軽快感というか、
走りやすさっていつも不思議な感覚だと思いませんか?
何か細工されていないかって・・・(笑)


次回のブログは過去の話になりますが、
1月に三重県北部にも多大な影響を及ぼした大雪の時のお話の予定です。
Posted at 2017/02/05 21:54:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 定期点検 | 日記
2016年12月11日 イイね!
こんばんは。
久々の投稿になります。

今月は自分の誕生月でもありまして、月初めに5年ぶりの免許更新を実施しました。
もちろん「ゴールデンライセンス(優良者講習)」ですよ~。(笑)

さて、先週末にタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えました。
昨年購入したMICHELINのX-ICE3、195/65/R15です。
これに履き替えてから色々とあることに気が付きました。

どちらが原因なのかは判りませんが、おそらくはSTIコイルスプリングだろうと
思われることがありまして、それがズバリ乗り心地の変化です。

確かにタイヤってゴム製品なので年月を重ねるごとに劣化していきます。
日に当たらないようにタイヤカバーをかけ、平積みにして保管しておきました。
まだ経年劣化で硬化するには早いかと思われます。
しかし、履き替えてから明らかに乗り心地が硬く感じる気がするのですよ。
何と言いますか、夏タイヤの純正装着タイヤよりも硬く感じるのです。
突き上げもこんなにあったっけ?

15インチで65扁平なのに?(スタッドレスなのに剛性は高いみたい)

純正は16インチで55扁平だよ?(若干スポーティなコンフォートタイヤ)

色々考えた結果、恐らくは一番思い当るのは純正ショックのまま
STIコイルスプリングを入れたことで、ストローク不足になっているのが
原因なのだろうと思われますが・・・。
タイヤの空気圧だって、そんなに極端に上げてないですし・・・。
昨シーズンはSTIタワーバー装着以外は足回りは純正でした。
そのおかげでしなやかとまでは行きませんが、当たりはまずまずソフトでした。
とりあえずスタッドレス特有の腰砕けな乗り心地に極端にはなっていませんが、
それにしても整備の行き届いていない道路だと・・・(´・ω・`)
この辺が旧世代のSIシャシーで、尚且つインプレッサクラスの限界なのでしょうかね?
ただ、私的にはこのSIシャシーは大好きなのですけどね。
完全にユーザーフレンドリーなファミリーカーになっちゃったとは言え、
このシャシーのおかげで安グレードのFWDでも楽しく運転出来ていますし、
常時安定で誰にでもスポーティな走りが楽しめるAWDに対して
アドバンテージはあるものの、自分の力でスカッとした軽快さな走りが
決められれば、それがFWDのGP/GJインプレッサの魅力といったところでしょうか。


まあ脱線しちゃいましたが、とりあえずまた空気圧と格闘の日々ですね・・・(-_-;)
この時期は気温の冷え込む早朝は空気圧が低下するのが顕著みたいで、
迂闊に空気圧を上げ下げするのはちょっとリスキーかなと。
のらりくらりと様子を見ながら、春が来るまでこれで乗りきらないとですね。


ちなみに、来年の夏タイヤは奮発して少しスポーティなタイヤを履く予定ですよ。


あと、最近はスロコンが欲しいかなって(笑)
Posted at 2016/12/11 23:59:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月30日 イイね!
時が経つのは早いもので、もう11月になろうとしています。

冬が近付くとあってカーグッズ量販店やタイヤ専門量販店は、
そろそろスタッドレスタイヤの商戦が本格化しようとしていますね。
私は昨年買ったMICHELINのX-ICE3があるので問題ありませが・・・。


さて、今回のブログはサマータイヤのお話です。
自分のサマータイヤは、STiコイルスプリングを入れたにも
関わらず新車装着のままです。
しかし、この新車装着のタイヤって本当に減りにくいタイヤですよね。
各メーカー共に大衆車クラスの初期装備のタイヤは、
主にユーザークレーム防止策としてライフ性能の高い専用のOEタイヤを
装着しているケースが多く、私のG4も例外ではありません。
(それがゴツゴツした乗り心地の一因でもあるようですが・・・)
特に私のG4は超フロントヘビーなFWDなので、情けないことに前輪の負担が大きく、
ローテーションを定期的に行わないと前輪が一方的に減ってしまいます。

で、現在走行距離26000kmを突破し、昨シーズンの冬は約5000km程
スタッドレスを履いていたため、標準装着のサマータイヤの現在の使用距離数は
大体21000km程です。
ローテーションは前後2回、クロス1回、クロス後の前後1回と計4回行いました。
街乗り、通勤が中心ながらも、高速道路を使用した長距離も数回あり、
新車購入後まだ2年経過していませんが、かなりの距離は乗ったと思います。

それで、現在のタイヤの摩耗具合はこんな感じです。


右フロント



右リア



左フロント



左リア


とまあ、こんな感じです。
まだ溝に余裕はある感じでしょうか。
現状では運転ド下手クソの私が乗っても、あまり偏摩耗は
見られないのかなと自分の中で思っています。
まあそもそもがFFセダンであり振り回せるような車では無いので、
攻めるようなハードな運転はしていませんしね。
あとは取り付けたSTiパーツの恩恵もあるのかもしれませんし、
自分のは安いグレードながらもG4のノーマルサスは思っていたよりも
路面に対する追従性が良く、偏摩耗が起こりにくいのかも?
もしかしたら、約1年間スマホアプリの「MOTIONST」を使っての荷重の使い方、
丁寧なハンドリングを意識しながら運転していたのが功を奏したか?
実際のところ、このタイヤの性質は温まりにくく、グリップは程々で
転がり抵抗が少ないエコ・コンフォート系タイヤであるのも一因でしょうね。

先に書きましたように、これからスタッドレスタイヤの時期になります。
冬は昨年買ったX-ICE3で乗りきりますが、問題はその先。
来年の夏を迎えた時のサマータイヤの選定が悩みどころですね。
一応、候補としては自分の中では色々と考えておりますが、
条件としてタイヤサイズは極力変えないということです。
その中での候補としては・・・。

 ・DUNLOP DIREZZA DZ102
 ・YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701もしくは BluEarth-A AE50
 ・PIRELLI CinturatoP1
 ・MICHELIN Primacy3 もしくは エナジーセイバープラス

辺りが妥当かなあと考えております。
DZ102についてはスプリング交換時に、ディーラーがキャンペーンを
実施中とのことで売上向上目的も兼ねてでしょうが、お奨めされました。
プレミアムタイヤになってくると高コストでお財布的にも厳しいだろうし、
グリップが強すぎればFWDではドライブシャフトへの負担が大きくなるだろうし、
1.6Lではエンジンパワーも足りなくなってくるので、
結局セカンドグレードのこの辺のタイヤになってしまうのかなあと・・・(´・ω・`)
第一に制動力の向上、次にグリップとコーナリング時の腰砕け感の低減が
目的なので・・・。

タイヤって唯一路面と接地している消耗品ではありますが、
試し履きというのが出来ないために悩ましいですよね。(笑)
Posted at 2016/10/30 22:26:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月18日 イイね!
今日のブログは、10月16日(日)に北陸の方へ遊びに行った時の
帰り道での些細な出来事を記事にさせていただきます。

今回の旅は大人4名で富山で海の幸を堪能すること、
白川郷で熊鍋を食すること、後は飛騨で某アニメ映画の聖地巡礼という
ツアーの内容でした。

今回、私は一切運転しておりません。
友人の所有する車なので、その友人に運転は全て任せておりました。(笑)

遊びに行った時の内容は割愛します。
今回はタイトルにもあるような疑心暗鬼に陥るようなお話です。

北陸で海の幸、白川郷をちょろっと回って、飛騨の聖地巡礼を終え、

飛騨清見ICに再び乗る頃にはすっかり夕暮れで、愛知方面へ向かう車で
いっぱいの東海北陸道。
トンネル含めて、一部は当然ながら対面通行の片側一車線です。
一刻も早く帰宅したくてイライラしている車が多いのか、
片側一車線であるにも関わらず車間距離が短い短い・・・(((( ;゚Д゚))))
当然、私の友人の車もかなり詰めています。
すると自分たちの乗っている車の2台先の軽自動車が
その前の車に近付き過ぎて頻繁にブレーキ踏むものだから思わず

「車間距離詰め過ぎ。ブレーキパカパカして鬱陶しい」
「エンブレ(アクセル抜いて)で車間距離を開ければ良いのに」
「どうしても効きが悪いなら、シフトダウンするとか」
「高速道路上で後続に危険を知らせたりするブレーキなら問題ないけど、
 自分勝手に車間距離を詰め過ぎてることで踏むブレーキはどうなの?
 それなら速度抑えて車間距離開ければ良いだけなのに」

って、言ったのだがどうにも歯車が噛みあわず友人から。

「今の車ってエンジンブレーキが無いから、
高速道路上でもブレーキ踏むのは仕方が無い」
「プリウスにだってエンブレのBレンジがあるけど使いにくい。
 一度Dレンジに入れたらそのままだから、大抵の人はブレーキ踏んでる」
「それに、こういう状況だと変に車間距離を開けてたら、こっちが煽られる」

と、言い返される始末・・・。

正気の沙汰でしょうか?

それとも自分の考え方が古いのでしょうか?
何かタブーにでも触れてしまったのでしょうか?

単に私が言いたかったのは、車間距離さえ適正に保っておけば
無駄なブレーキを頻繁に踏む必要が無く、後続車も余計なブレーキランプの
点灯を見ずに済むのでイライラしないだろうなということなのに・・・。
そうすれば運転に余裕だって生まれるのではないでしょうかね?
って、意味で言ったんだけどなあ・・・。
どうしてそれが、自分が炎上する羽目になるのだろうか?
もしかしたら、自分の言い方が悪くて伝わり切らなかったのだろうか?
(ただし、緊急時や後続車に危険を知らせる意味でのブレーキは
踏まなければ仕方が無いと思います。)
この時ばかりは少し自信を無くしてしまい、
私の方が心が折れてしまいました。
言葉で伝えるのは本当に難しいと思わされました。

それはさておき、こういう対面通行の高速道路上ではこういう光景が
常態化しているかもしれませんが、私から見たらほとんどのドライバーが
車間距離を詰め過ぎているように感じました。
片側1車線なので、どれだけ急いだって2車線の区間になるまでは
みんな道づれで仕方が無いのに・・・。
それにその時の速度計をチラチラ見てた限りでは、
ペース的に速度制限の70km/hを下回ってはいなかったので
問題無いんじゃないの?って思うのですがね・・・。
乗ってて生きた心地はしなかったです。


私は以前乗っていたゼストではかなり横着な運転していました。
今振り返って見ても恥ずかしい限りですし、反省しきりです。
しかし、G4に乗るようになってから考えが変わりました。
前輪駆動で車体重量1280kgもの重いボディに片押し1ポット、
たった14インチしかないプアなフロントのベンチディスクです。
しかも追い打ちをかけるように、アイサイトはありません。(笑)
当然ですが無理な運転をすれば、止まり切れないような情けない車です。
なので、以前だったら高速道路上で無謀な感じの追い越しとか
やっていましたが、今は必要のある時以外は基本は走行車線で
90km/h~100km/h程度で流しています。(東名高速の3車線100km/h区間の場合)
それに詰まり掛けていても出来る限り車間距離は開ける。
割り込まれれば仕方ないし、煽るくらいならどうぞお先に行ってって感じです。
追い越しをかけるなら、出来る限り追い越し車線が空いている時を狙い、
戻れるようなら走行車線に即座に戻る。
基本ですが、これを心がけるようになりました。
まあ、そのおかげで後ろはグースカと睡眠タイムですけどね。(笑)


これは私の考えなのですが、もしかしたら間違っているかもしれません。

「速く走れるから運転が上手い」

というわけではなく

「運転が上手いから速く走れる」

だったような気がするのです。


最近の車って大衆向けでも安全性能面での高性能化が激しく、
単純に速く走るだけなら変なお話、誰でも出来ちゃうって感じなのですね。
自分の車でさえ安心して運転出来るのは、安全装置があるおかげであり、
決して自分の運転技術では無いと思っています。
(スバル車はVDCが滅多に介入しないらしいですが・・・)
高い安全性能を持った車が増えることは悪いことではないし、
その方面の技術面ではメーカー間でどんどん競い合って欲しいと思っています。
ただ問題なのは、それを過信しているドライバーが多いんじゃない?
って点なのです。
スピードは控えましょうよ。
安全性能がアップするほど怠慢な運転が散見されるのは、
私の気のせいでしょうか?
どこでもしっかりと両腕でハンドル持ってるのって自分くらい?
ジュースが飲みたくなっても、極力信号で止まってる間に飲むのって自分くらい?
そんな自分は、きっと運転に余裕の無いヘタクソなのだろう。

と、そんな程度のことでも疑心暗鬼に陥ることが多いです。


とまあ、今回も長々と拙い文章で申し訳ありません。
Posted at 2016/10/18 23:32:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「@ふぇあ さん、こんにちは。まあ当面買い換えるつもりはありません。戯れ言と思って適当に聞き流しておいてくださいませ。(笑)」
何シテル?   02/24 10:03
はじめまして、にげまくりです。 2015年1月よりみんカラをを始めましたが、恥ずかしながら過去の車歴が全て前輪駆動のAT車で、 小型か軽自動車という完全...
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