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2016年10月30日 イイね!
時が経つのは早いもので、もう11月になろうとしています。

冬が近付くとあってカーグッズ量販店やタイヤ専門量販店は、
そろそろスタッドレスタイヤの商戦が本格化しようとしていますね。
私は昨年買ったMICHELINのX-ICE3があるので問題ありませが・・・。


さて、今回のブログはサマータイヤのお話です。
自分のサマータイヤは、STiコイルスプリングを入れたにも
関わらず新車装着のままです。
しかし、この新車装着のタイヤって本当に減りにくいタイヤですよね。
各メーカー共に大衆車クラスの初期装備のタイヤは、
主にユーザークレーム防止策としてライフ性能の高い専用のOEタイヤを
装着しているケースが多く、私のG4も例外ではありません。
(それがゴツゴツした乗り心地の一因でもあるようですが・・・)
特に私のG4は超フロントヘビーなFWDなので、情けないことに前輪の負担が大きく、
ローテーションを定期的に行わないと前輪が一方的に減ってしまいます。

で、現在走行距離26000kmを突破し、昨シーズンの冬は約5000km程
スタッドレスを履いていたため、標準装着のサマータイヤの現在の使用距離数は
大体21000km程です。
ローテーションは前後2回、クロス1回、クロス後の前後1回と計4回行いました。
街乗り、通勤が中心ながらも、高速道路を使用した長距離も数回あり、
新車購入後まだ2年経過していませんが、かなりの距離は乗ったと思います。

それで、現在のタイヤの摩耗具合はこんな感じです。


右フロント



右リア



左フロント



左リア


とまあ、こんな感じです。
まだ溝に余裕はある感じでしょうか。
現状では運転ド下手クソの私が乗っても、あまり偏摩耗は
見られないのかなと自分の中で思っています。
まあそもそもがFFセダンであり振り回せるような車では無いので、
攻めるようなハードな運転はしていませんしね。
あとは取り付けたSTiパーツの恩恵もあるのかもしれませんし、
自分のは安いグレードながらもG4のノーマルサスは思っていたよりも
路面に対する追従性が良く、偏摩耗が起こりにくいのかも?
もしかしたら、約1年間スマホアプリの「MOTIONST」を使っての荷重の使い方、
丁寧なハンドリングを意識しながら運転していたのが功を奏したか?
実際のところ、このタイヤの性質は温まりにくく、グリップは程々で
転がり抵抗が少ないエコ・コンフォート系タイヤであるのも一因でしょうね。

先に書きましたように、これからスタッドレスタイヤの時期になります。
冬は昨年買ったX-ICE3で乗りきりますが、問題はその先。
来年の夏を迎えた時のサマータイヤの選定が悩みどころですね。
一応、候補としては自分の中では色々と考えておりますが、
条件としてタイヤサイズは極力変えないということです。
その中での候補としては・・・。

 ・DUNLOP DIREZZA DZ102
 ・YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701もしくは BluEarth-A AE50
 ・PIRELLI CinturatoP1
 ・MICHELIN Primacy3 もしくは エナジーセイバープラス

辺りが妥当かなあと考えております。
DZ102についてはスプリング交換時に、ディーラーがキャンペーンを
実施中とのことで売上向上目的も兼ねてでしょうが、お奨めされました。
プレミアムタイヤになってくると高コストでお財布的にも厳しいだろうし、
グリップが強すぎればFWDではドライブシャフトへの負担が大きくなるだろうし、
1.6Lではエンジンパワーも足りなくなってくるので、
結局セカンドグレードのこの辺のタイヤになってしまうのかなあと・・・(´・ω・`)
第一に制動力の向上、次にグリップとコーナリング時の腰砕け感の低減が
目的なので・・・。

タイヤって唯一路面と接地している消耗品ではありますが、
試し履きというのが出来ないために悩ましいですよね。(笑)
Posted at 2016/10/30 22:26:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月18日 イイね!
今日のブログは、10月16日(日)に北陸の方へ遊びに行った時の
帰り道での些細な出来事を記事にさせていただきます。

今回の旅は大人4名で富山で海の幸を堪能すること、
白川郷で熊鍋を食すること、後は飛騨で某アニメ映画の聖地巡礼という
ツアーの内容でした。

今回、私は一切運転しておりません。
友人の所有する車なので、その友人に運転は全て任せておりました。(笑)

遊びに行った時の内容は割愛します。
今回はタイトルにもあるような疑心暗鬼に陥るようなお話です。

北陸で海の幸、白川郷をちょろっと回って、飛騨の聖地巡礼を終え、

飛騨清見ICに再び乗る頃にはすっかり夕暮れで、愛知方面へ向かう車で
いっぱいの東海北陸道。
トンネル含めて、一部は当然ながら対面通行の片側一車線です。
一刻も早く帰宅したくてイライラしている車が多いのか、
片側一車線であるにも関わらず車間距離が短い短い・・・(((( ;゚Д゚))))
当然、私の友人の車もかなり詰めています。
すると自分たちの乗っている車の2台先の軽自動車が
その前の車に近付き過ぎて頻繁にブレーキ踏むものだから思わず

「車間距離詰め過ぎ。ブレーキパカパカして鬱陶しい」
「エンブレ(アクセル抜いて)で車間距離を開ければ良いのに」
「どうしても効きが悪いなら、シフトダウンするとか」
「高速道路上で後続に危険を知らせたりするブレーキなら問題ないけど、
 自分勝手に車間距離を詰め過ぎてることで踏むブレーキはどうなの?
 それなら速度抑えて車間距離開ければ良いだけなのに」

って、言ったのだがどうにも歯車が噛みあわず友人から。

「今の車ってエンジンブレーキが無いから、
高速道路上でもブレーキ踏むのは仕方が無い」
「プリウスにだってエンブレのBレンジがあるけど使いにくい。
 一度Dレンジに入れたらそのままだから、大抵の人はブレーキ踏んでる」
「それに、こういう状況だと変に車間距離を開けてたら、こっちが煽られる」

と、言い返される始末・・・。

正気の沙汰でしょうか?

それとも自分の考え方が古いのでしょうか?
何かタブーにでも触れてしまったのでしょうか?

単に私が言いたかったのは、車間距離さえ適正に保っておけば
無駄なブレーキを頻繁に踏む必要が無く、後続車も余計なブレーキランプの
点灯を見ずに済むのでイライラしないだろうなということなのに・・・。
そうすれば運転に余裕だって生まれるのではないでしょうかね?
って、意味で言ったんだけどなあ・・・。
どうしてそれが、自分が炎上する羽目になるのだろうか?
もしかしたら、自分の言い方が悪くて伝わり切らなかったのだろうか?
(ただし、緊急時や後続車に危険を知らせる意味でのブレーキは
踏まなければ仕方が無いと思います。)
この時ばかりは少し自信を無くしてしまい、
私の方が心が折れてしまいました。
言葉で伝えるのは本当に難しいと思わされました。

それはさておき、こういう対面通行の高速道路上ではこういう光景が
常態化しているかもしれませんが、私から見たらほとんどのドライバーが
車間距離を詰め過ぎているように感じました。
片側1車線なので、どれだけ急いだって2車線の区間になるまでは
みんな道づれで仕方が無いのに・・・。
それにその時の速度計をチラチラ見てた限りでは、
ペース的に速度制限の70km/hを下回ってはいなかったので
問題無いんじゃないの?って思うのですがね・・・。
乗ってて生きた心地はしなかったです。


私は以前乗っていたゼストではかなり横着な運転していました。
今振り返って見ても恥ずかしい限りですし、反省しきりです。
しかし、G4に乗るようになってから考えが変わりました。
前輪駆動で車体重量1280kgもの重いボディに片押し1ポット、
たった14インチしかないプアなフロントのベンチディスクです。
しかも追い打ちをかけるように、アイサイトはありません。(笑)
当然ですが無理な運転をすれば、止まり切れないような情けない車です。
なので、以前だったら高速道路上で無謀な感じの追い越しとか
やっていましたが、今は必要のある時以外は基本は走行車線で
90km/h~100km/h程度で流しています。(東名高速の3車線100km/h区間の場合)
それに詰まり掛けていても出来る限り車間距離は開ける。
割り込まれれば仕方ないし、煽るくらいならどうぞお先に行ってって感じです。
追い越しをかけるなら、出来る限り追い越し車線が空いている時を狙い、
戻れるようなら走行車線に即座に戻る。
基本ですが、これを心がけるようになりました。
まあ、そのおかげで後ろはグースカと睡眠タイムですけどね。(笑)


これは私の考えなのですが、もしかしたら間違っているかもしれません。

「速く走れるから運転が上手い」

というわけではなく

「運転が上手いから速く走れる」

だったような気がするのです。


最近の車って大衆向けでも安全性能面での高性能化が激しく、
単純に速く走るだけなら変なお話、誰でも出来ちゃうって感じなのですね。
自分の車でさえ安心して運転出来るのは、安全装置があるおかげであり、
決して自分の運転技術では無いと思っています。
(スバル車はVDCが滅多に介入しないらしいですが・・・)
高い安全性能を持った車が増えることは悪いことではないし、
その方面の技術面ではメーカー間でどんどん競い合って欲しいと思っています。
ただ問題なのは、それを過信しているドライバーが多いんじゃない?
って点なのです。
スピードは控えましょうよ。
安全性能がアップするほど怠慢な運転が散見されるのは、
私の気のせいでしょうか?
どこでもしっかりと両腕でハンドル持ってるのって自分くらい?
ジュースが飲みたくなっても、極力信号で止まってる間に飲むのって自分くらい?
そんな自分は、きっと運転に余裕の無いヘタクソなのだろう。

と、そんな程度のことでも疑心暗鬼に陥ることが多いです。


とまあ、今回も長々と拙い文章で申し訳ありません。
Posted at 2016/10/18 23:32:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月25日 イイね!
本日、ついに私のG4にも念願叶ってSTiコイルスプリングを装着しました。


最初に断っておかないといけないのは、スプリング交換と言えども
足回りに手を付けるので、四輪アライメントが大事な要素になります。
(車好きで足回りを弄ってる人なら、当然ですよね・・・)
アライメントを実施していただいてデータを渡されましたが、やはり25000kmも
乗っていれば結構キャンバー角もトー角もずれていましたね(^_^;)
結論から言うと、アライメント調整効果は抜群でした( ´∀`)b

で、肝心のパーツの方はと言うと・・・。
詳しいレビューは後日書こうかと思いますが、
先ず大事なのはディーラーから帰る時の走り始め一発目の感想ですよね(笑)

結論から先に言っちゃいますが、アライメントも含めた取り付け工賃込みで
かなりの高額でしたが、入れて良かったと実感できました。
まあ麻薬的なものなので、そのうち効果も慣れちゃうでしょうが、
とにかくロールとピッチングが低減されたのが初見で体感出来たので、
これはフロントヘビーな前輪駆動車には特に大きな意味があります。
とにかくコントロール性がノーマルバネよりも楽になった感じがして、
運転が楽しくなったかなと思います。
荒れた路面での乗り心地は気持ち悪くなった程度ですが、
これまでは橋の継ぎ目とかの段差を乗り越えた時の
嫌な感じの収束感が低減されて、よりシャキッとした感じがします。
まあ、走行性の向上はバネ交換時のアライメント調整が
抜群に効いているのもあるかもしれませんがね・・・。(笑)
今のところは大きなマイナス面は見えていませんが、
ノーマルダンパーがいつまで持ち堪えるかが心配な要素です。
STiが言うにはノーマルダンパーでもいけると言ってますが・・・(-_-;)


とまあ、ざっくりですがこんな感じです。
もう少し走り込んで本格的なレビューを書こうかなと思います。
Posted at 2016/09/25 23:27:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月24日 イイね!
さて、いきなり何のことやらってタイトルで大変失礼しました。

実は今回、愛車のG4にSTiコイルスプリングを取り付けるために
車をディーラーに預けました。
その代車が何の因果か、
「インプレッサスポーツ2.0iアイサイト プラウドエディション」がやってきました。

これはもう比較対象にすらならないですよね・・・(´・ω・`)
どうやってもAWDには逆立ちしたって敵わない・・・(-_-;)
やっぱり走ってみて現実を思い知らされます。

何と言ってもやっぱり重量バランスが良いことによる乗り心地の良さと、
全部の車輪に駆動力が分散されるために発進がスムーズに出られる。
あとはステアリングを切って曲がる時にアクセルを踏んでも、
後輪に駆動力のあるおかげで横Gが少なく気持ち良く車が進む。
これはもう前輪駆動ではどうやっても出来ない芸当です。
やっぱりフルタイムAWDって凄いなって実感します。
反面、2Lで150馬力もあるから自然吸気エンジンでも余裕かなと
勝手に思い込んでいましたが、実は意外と車が重く感じます。
噂のIモードだと本当に2L車?ってくらいかったるく感じました。
(エアコンOFFで少し改善出来ますが・・・)
これだと確かに物足りなさを感じてレヴォーグやS4に乗り換えるか、
BRZが欲しくなる気持ちも解らなくもないです。
(ただし、車としての完成度は非常に高いです。)
むしろ、自分の愛車の1.6LのFWDの方が飛ばせない、攻めれない
ということが判っている分、この非力さは潔いかなとさえ思えてきます。(笑)
逆に2.0Lのアイサイト車を借りたことで、自分の愛車の良さも見えてきました。
その辺りはまた後日。

そして日曜日にはいよいよコイルスプリングを装着した
愛車が返ってきます。
どんな乗り味になるか今からすごく楽しみです。
現状ではノーマルダンパーとの組み合わせになりますが、
しっかりとした乗り味になれば良いなあ・・・。
Posted at 2016/09/24 23:34:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月21日 イイね!
またまた久々のブログです。(笑)

昨日のネタですが、スバルお客様感謝デーに行ってきました。
恒例となっているくじ引きですが、今回も見事にC賞。
だけど、今回はさすがにC賞が一番使い勝手が良くて、
当たりなんじゃないかなって気がしています。

何せC賞はメガバッグ。

大事なことなのでもう一度言います。(笑)

C賞はメガバッグ

このメガバッグというのは実に使い勝手が良いのです。
私から見たら、これはまさしく・・・

コミケの戦利品袋じゃね?(笑)

という大変素晴らしい一品なのです。
これは次回の冬コミから使えるかな?


さて、ここからは少し真面目なお話。

実は今乗ってるG4に関しては低グレードの車ではあるものの、
四駆と同じボディと独立懸架サス、横滑り防止装置標準装着等を考えれば
割とお買い得な車ではあるのですが、
反面パワー不足やスポーティーな運動性能には目を瞑らねばならず、
(個人的にはこれでも十分だと思っておりますが・・・)
これまでにタワーバー、ドローステフィナー、リアサポートフレーム、
フロアアンダーカバーと取り付けてはみたものの、
結局は非力なNAのFWD車を色々弄ったところで無駄な出費かなと思い、
もうこの辺でやめておこうかなと思って歯止めをかけていましたが、
またしても変な虫が湧いてきてしまいました。(笑)
ということで、今回のお客様感謝デーで「STIコイルスプリング」を
ついつい注文してしまいました(^_^;)
今回はかなりの出費になりそうですが、覚悟は出来ています。

日程の都合で取り付けは来月になりそうです。
さて、これでロールは低減できるのか?
スポーティーは無いとしても、しっかり感は向上するのか?
今から楽しみであります。
Posted at 2016/08/21 23:06:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
はじめまして、にげまくりです。 2015年1月よりみんカラをを始めましたが、恥ずかしながら過去の車歴が全て前輪駆動のAT車で、 小型か軽自動車という完全...
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