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2015年06月28日 イイね!

タイ東北部メコン川沿いの街散策

タイ東北部メコン川沿いの街散策6月12日から6月26日まで、タイ東北部のメコン川沿いの街を廻って来ました。
今回の旅は、学生時代の同級生M君との2人旅です。
2月は、東北部と北部を列車とバスを使っての一人旅でしたが、
今回は、タイ航空の国内便を使って東北部のウボン・ラーチャターニーに渡り、メコン川沿いのムクダーハーンとナコーン・パノム、
ウドーン・ターニーへバスで移動、帰りは、また、タイ航空で、
バンコクに戻る少し豪華な旅でした。


6月11日(木) 
20:15 高速バスでセントレアに到着
21:20 M君と出発ロビーで合流する
 M君、早速、両替をする。
 レートが悪いので、バンコク市内で両替しなと言っても聞かない。
 1万5千円を両替、しかも100バーツと20バーツで。
 因みに、名古屋では、1万円で、2501バーツの表示でした。
 出発ロビーは、人も少なく、この時点で出発便は3便のみ。
 深夜便は、タイ航空TGの1便のみ。
 飲食街も殆ど閉まり、空いている飲食店は、アクセスプラザのコンビニ横の飲食店のみ。
 ここで、生中2杯を飲み、TG便のチェックイン。
 ガラガラのセントレア、寂しい出発ロビー


6月12日(金) 1日目
0:30 TG647便で出発
4:00 定刻より30分早く、バンコクスワナ空港に到着。
空港で、AISのカウンターでスマホ用のSIMに料金をチャージしてもらう。
しばらく、荷物はじゃまになるので、100TBで空港に預ける。
M君、また、空港で、2万円を両替。今度は、500バーツ札で。
レートは、1万円で、2550バーツ、名古屋より少し良いが、市内より悪いと思うが。
レートの差は、はした金と言うM君。

6時始発のCITY LINEで、マッカサン駅へ、ここから地下鉄MRTに乗り、シリキットコンベンションセンター駅へ、少し歩くと、クロントーイ市場へ。


朝の7時の賑わいのクロントーイ市場、肉、魚、野菜、果物、雑貨等何でもある大きな市場
写真は野菜関係です。

市場で、ビールとぶっかけの朝飯を食べ、9時過ぎに、スワナ空港に戻る。
12:30 TG2024便で、ウボン・ラーチャターニー(ウボン)へ、
13:30 到着、さすがに飛行機は便利、列車なら1日がかりなのに。
トクトクでホテルへ、写真は、ムーン川近くのホテルです。



1泊1550円(410TB)のホテルです。 3泊しました。 TB:タイバーツ
地球の歩き方の本に載っている手頃なホテルです。
この本では、570TB~となっていましたが、agoda予約は大分安いです。
シャワーと冷蔵庫、テレビが付いています。
電気式のシャワーは、水量が弱く、少し不満ですが、このホテルは、SHARPの大容量の電気式
温水器が付いていました。 温度、湯量とも大満足。


チェックイン後、少し時間があったので、ワット・トン・シー・ムアンに行く
写真は、タイとビルマ、ラオスの様式で建てられた木造の経蔵。


夕食は、市内のベトナム料理レストランで夕食。ビール込で280TB/人(1070円)
本日は、深夜便で疲れているので、8時過ぎにホテルに戻り、寝床。

6月13日(土) 2日目
朝7時にホテル前の市場に行く。
バンコクの市場に比べて清潔感のある市場です。




9時半に、バスターミナルへ
10時半のピブーン・マンサハーンへ行きのバスを待っていたら、M君、シャトルバスの呼び込み
の兄ちゃんをバスの切符売りと間違いシャトルバスの切符を買ってしまう。
M君、バスで車窓を眺めながら行きたかったみたいで、残念がっていた。
結局、11時発のシャトルバスで出発となる。

本来乗るはずのバス 35TBです。


M君が騙されて?切符を買った11時発のシャトルバス 50TBでした。

シャトルバスも快適だったが・・・、確かに、車窓は見にくいでした。

昼食は、ピブーン・マンサハーンのバスターミナル付近で、ビールが飲めるレストランを探す。
入ったレストランのビールは、冷えていないビール。
M君、氷の入ったジョッキに、ハイネケンを注ぎ、旨いと言って飲む。
吾輩は、水っぽいビールと思って飲む、この違いは、何かな。
M君、これ以降、氷で割ったハイネケンの虜になる。
120TBもする氷入りのハイネケンよりも、良く冷えた80TBのビアーレオの方が旨いと思うが。

冷えていないビールを出す、喫茶店風のレストラン。
カーオ・パット(焼き飯)は、美味しいかった。


バスターミナルから歩いて10分位にあるワット・プー・カオ・ケーオに行く


15時半頃にバスターミナルに戻り、今度こそはとバスを待つが、16時半を過ぎても一向にバスが
来ない。
15時が最終でもうバスがないとタイ語で言っているみたいです。
英語はまっつたく通じない。
ソンテオの乗客で少し英語が出来る人がいて助かった。何とか帰れました。
M君曰く。こう言うハプニングがあるからタイの旅は楽しいんだと。
ソンテオは、バスと同じ35TBでした。
クーラーのないソンテオで風に吹かれた2時間もまた良い旅でした。

夜は、ホテル近くのナイトバザールをみて、またベトナム料理店へ


6月14日(日) 3日目
朝、ホテル前の市場に行き、ホットドックを30TBで買い、ムーン川を見ながら食べる。


トクトクで、ウボン駅近くのワーリン市場に行く。
写真は、ウボン・ラーチャターニー(ウボン)駅です。
バンコク行きの寝台列車が止まっていました。




写真は、ワーリン市場。


トクトクで戻り、ワット・シーウボンラットに行く

バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏と同じ様式の仏像が納められていた。


ホテルに戻り、また、ナイトバザールに出向く
パパイヤとパイナップルを買いホテルで、7-11で買ったビールを飲みながら一人で食べる。

6月15日(月) 4日目
本日は、ムクダーハーンへの移動日です。
朝7時にいつものホットドックを食べる。
9時に、市内の銀行で2万円を両替。5390TBでした。
1万円で、2695TBになります。
500TBが少ないかったので、100TBが30枚ありました。
M君のスワナ空港での両替は、2550TBですので、やはり、空港よりは、レートが良かった。

ホテルでタクシーを呼んでもらいバスターミナルへ。58TBにチップ込で80TB。
トクトクよりメータータクシーの方が安いが、数は少ない。
10:30発で13:30着のムクダーハン行きのバス。142TB。


昼食は、バスターミナルのレストランで。
M君は、当然、氷入りのビールを食する。


バスターミナルからホテルへは、トクトクで。
100TBで交渉するが、運転手さんが女性だったので、M君、チップ20TB込で120TB渡す。
それなら何で最初に交渉するの?
日本人の感覚では、450円は、安いと思うが・・・・
こう言う日本人が、トクトクの料金を釣り上げています。
メータータクシーなら50TB位。
タイ人は、もっと安い料金で利用していると思うが・・・。
金持ち外国人と見ると、ぼるトクトクが増えるのも分かる気がする。

写真は、ムクダーハーンのメコン川沿いのリバーフロントホテル。
朝食付きで、3300円(890TB)/泊 3泊しました。エレベータ付きのホテル。
地球の歩き方の本に載っている手頃なホテルです。
この本では、750TB~となっていますので、朝食付きだと、この値段か。




普通の容量の電気温水器式シャワーは、温度を上げると水量が少なくなり不満。


目の前はメコン川、対岸は、ラオス
メコン川沿いの堤防は、きれいに整備されていました。
街灯もあるので、夕暮れ時も安心。


夕食は、7-11前のレストランで、オイスターソース飯とビールで、180TB。

6月16日(火) 5日目
朝 7:30 ホテルの朝食


大好きなパパイヤとパイナップル


食後は、ムクダーハーンタワーへ。炎天下を徒歩で約2KM、疲れる。


ムクダーハーンタワーからの町並みを望む。


タワーの最上階(球体部分)には、仏像が祀られていました。


帰りもまた、炎天下を歩いて、途中の市場で、昼食。
当然、英語メニューはないので、看板の絵料理を指差し注文。
片言のタイ数字で注文したら、注文数が合わなかったが、そのまま、黙って食べる。
M君、氷入りのビアーレオ、吾輩、温めのビアーレオを飲む。
この市場の食堂は、普通ビールはないので、近くの店で買って来てくれる。
2回もお願いした。ありがとさんです。

帰り道の川沿いにあるレストランで、また、ビール一杯。
M君、ハイネケンを頼むもビアーレオのみ。
良く冷えて美味しいかった。ちゃんとしたレストランのビールは良く冷えている。


ホテルに戻ると、風が吹き、空が黒くり、猛烈なスコールになる。
30分くらいで雨は、止む。 6月は、大体、夕方にスコールがある。
写真は、川の対岸がラオスで、左側がスコール、右側は、晴れている。


雨が止んだので、ナイトバザールへ。
ウボンラーチャターニーに比べて規模は小さい。


市内のレストランで夕食をとり、ホテルに戻る。

6月17日(水) 6日目
朝7時に、朝食。この時、小雨が降っていたが、9時には、小雨も止む。
地球の歩き方の本に載っているイミグレーション近くにある市場を地図で探して、炎天下を歩くが
場所が分からなく、引き返す。
M君、タイ人に聞かずに、地図とGoogle Mapで、自分独りで探して、分からないとすぐあきらめる
のが、欠点。 最も、英語は、通じないが、

タイ人に、場所を聞く時には
1.若い人で、英語の話せそうな人を探すこと。
  人の良さそうな年配者では、英語がしゃべれない
2.地図、又は地名と片言の英語で話す。 
  難しい英語は、だめ。相手が理解出来ない。こちらも話せない。
  人に寄っては、英語が喋れる人を紹介してくれます。
3.ジェスチャーと態度から想像して、判断する。
4.間違っても、知ったかぶりのタイ語を使わない。
  相手がタイ語で喋るため。

諦めて、川沿いのレストランで昼食。

このレストランは、外れ。
春巻きは、具がなく、野菜のみ。かつ皮は、ぱりぱりで水でふやかして、自分で巻いて食べる。
写真の四角い白いものが皮で、右のボールに浸けて、ふやかして、巻いて食べる。
焼き鳥のカイ・ヤーンも今いちでした。


昼食後、ナイトマーケットの隣の市場を探しに行く。
交番?のおまわりさんに聞き、英語の喋れるおまわりさんに代わってもらうが、良く分からない英語。
結局、諦めて、引き返す。
歩きくたびれた日でした。

6月18日(木) 7日目
本日は、ナコーン・パノムへの移動日です
10:30 ホテルをチェクアウトして、トクトクで、バスターミナルへ。
移動は、シャトルバスです。


13時半に、ナコーン・パノムのバスターミナルのレストランで昼食。
めんと具を指定して、タイ風ラーメンを食べる。
M君の注文で、ハイネケン。M君は当然、氷入りのハイネケンを飲む。

昼食後、トクトクでホテルへ。
この運転手さんは、女性だったので、M君、俺が出すと言って、チップをはずんでいた。

14時半に、ビュー・コン ホテルにチェクイン
1泊2200円(600TB)のホテルです。 4泊しました。
地球の歩き方の本に載っているホテルで、大ナマズのプラー・プク料理レストランで有名なホテル
です。この本では、700TB~となっていましたが、agoda予約は大分安いです。
このホテルは、バスタブ付きで、シャワーの湯量もたっぷりで、大満足。
ただ、集中冷房設備で、温度調整が3段階と、微調整出来ないのが少し不満。




日差しの強い中、歩きで、2km先のインドシナマーケットへ向かう。死にそうな暑さ。
インドシナマーケットは、思ったより小さなマーケット。

更に、先に進むと、ベトナム難民が建てたベトナム時計塔がありました。


死にそうな暑さが少し和らいだ頃、歩いてホテルに戻る。
夕食は、ホテル横のレストランで、大ナマズのプラー・プクを含む4種類の魚のスキ鍋。
吾輩が鍋奉行役を請負、まず、4種類の魚を一緒に入れて食べ、次に野菜関係を入れて食べたが
M君は、不満だったらしい。
1種類ずつ魚を入れて、4回に分けて、味わって食べたかったみたい。
それじゃ、明日はM君が鍋奉行してとお願いしたが、機会がなかった。 御免なさい。




6月19日(金) 8日目
このホテルは、朝食が付いていないので、120TBを払いレストランへ。
サラダがない、フルーツがない、ぶかけ飯しかなく120TBは高い!
良いのはエッグパンのみ。
M君は、気にいったみたい。結局、3日間食べた。
吾輩のぶかけ飯。

エッグパン(目玉焼きに、ベーコンの切身等が入っている)


朝食後、トクトクで、バスターミナルへ。
バスターミナルからシャトルバスで、タート・パノムのワット・プラ・タート・パノムへ。
お寺の塔が見えて、皆が降りるので、M君に、「ここで降りるのでは」と相談するも、
M君まだだと言って、結局、乗り過ごし、道路脇に降ろしてもらう。
何とか、トクトクを捕まえて、ワット・プラ・タート・パノムに着く。
M君、またも曰く。ハプニングがあるから記憶に残り楽しいんだとか。
写真は、ワット・プラ・タート・パノムの高さ52mの仏塔。 


ナコーン・パノムのホテル近くのワット・マハータートには、小ぶりの同じ様式の塔があります。


お寺を出て、町中で、ビールが飲める食堂を探す。
2時を過ぎていたが、東北部の田舎では、余り厳密ではないみたい。
缶ビールとグラスをもらい飲む。M君、当然、氷入りでお願いする。

帰り道は、親切なお寺関係のおばちゃんが、シャトルバスを止めてくれたので、助かった。
タイ語が読めないので、どこ行きのシャトルバスか分からなく困っていた。
困っている外国人がいると、親切に助けてくれるのが仏教徒のタイ人です。
但し、流暢な英語で、先方から話しかけてくるタイ人は、要注意ですので為念。

夕食は、ホテルのレストランで。
M君、お腹の調子が良くないので、4種類の魚料理を止めてピラフとサラダのみ。
但し、氷入りのハイネケンは、止められないみたい。

6月20日(土) 9日目
9時に、ホテルのレンタサイクルを借りて、町中へ出向く。 20TB/Hr 
町の食堂が多く集まる通りで、食堂を探すが、なかなかこちらが好むレストランがないので、
適当に選んで入る。
昼食は、定番メニューのビールとぶっかけ飯です。
ぶっかけ飯は、当たりでした。 美味しいかったです。


昼食後、M君と別れて、吾輩は、ホテルに戻り、シャワー。
M君、暑い中を、「自転車で散策する」と、元気に出かける。

16時にホテルで、M君と再会。トクトクで市内へ
まだ明るい時に、ナイトマーケトに行く。
準備中で、店もまばら。
近くのレストランで、夕食。
少しピリ辛で、食べると、汗がたらたら流れ落ちてきた。
辛さもなれると美味しく感じ、病みつきになりそう。


夕食後、M君と別れて、一人で、ナイトマーケトに行く。


メコン川沿いの堤防道路を、独りで歩いて帰ると、ワット・マハータートの仏塔がライトアップされて
いました。 仏塔上部横に綺麗な三ケ月が。


6月21日(日) 10日目
昨日、M君が走った「メコン川沿いのサイクリングロードが良かった」と言うので、二人で出かける




途中に、珍しく、立派な教会があった。日曜日なので、ミサの声も聞えて来た。


暑い炎天下をひたすら走るM君。暑さで、追いて行けない。
この炎天下、歩いているタイ人は一人もいません。


町中で別れて、夕食は、メコン川沿いのレストランで、対岸は、ラオス。


6月22日(月) 11日目
本日は、ウドンターニへの移動日です。
朝から小雨が降っており、10時頃に雨が止む。
11時発のバスで、ウドンターニへ向かう。160TB。
スピードが遅くて、且つ多くの停車場に止まりながら走るバス。
約6時間かけて、バスターミナルに着く。疲れた。


ホテルは、バスターミナルのすぐ近く、ウドンターニ鉄道駅にも近いです。
UD レジデンスホテル 2800円/泊  1泊だけです。




夕食は、ホテル近くのレストランで。
夕食後、M君と別れて、吾輩は、ナイトマーケトへ。
M君は、7-11でヨーグルトを買いホテルに戻るとのこと。
ナイトマーケトは、鉄道駅からかなりの広さで開かれています。
また、大きな食堂も複数あり、夕食をここですればよかったと後悔する。



ナイトマーケトで定番のパパイヤとパイナップルを買って、20時半にホテルに戻る。

6月23日(火) 12日目
朝4時に電波時計のアラームが鳴る。
電波を検知して日本時間に補正され2時間早く進んでしまった。
7時に起き出し、鉄道駅周りを散策。
屋台等は片付けられており、昨夜の賑わいは嘘のよう。

9時半にM君と共にチェックアウト。
近くの屋台で、ホットドックとエッグパンで朝食。
エッグパンは、東北地方の名物料理?


東北部のトクトクは、バイクがベース車。バンコクは、ミゼットがベース車。


空港へのトクトクの交渉は、M君の仕事。
10時半に空港に到着。
早過ぎて、チェックインまで時間を持て余す。
定刻より5分遅れて、12:50に離陸。


スワナ空港から、CITY LINEで、マッカサン駅へ。
14時半 D Varee Xpress Hotel Makkasan Bangkokに、チェックイン。
3250円/泊 880TB 3泊しました。


16時に、ファランボーン鉄道駅へ。
駅前のいつものレストランで夕食。
ここは、ビアーチャーンが定番ビールです。
ファランボーン鉄道駅を眺めながら、夕食。

ライトアップされたファランボーン鉄道駅

夕食後、M君と別れて、吾輩は、タイマッサージへ、2時間コース 500TB(チップ込)
21時半にホテルに戻る。

6月24日(水) 13日目
8時にBTSで、オンヌット駅まで行き、プラカノン運河のプラカノン船乗り場から水上バスに乗り
テーウェート市場に行く。


市場からバスに乗り、モールへ、モールで昼食。
ファミリーレストラン風のレストランで、昼食。
ビールがなく、タイ風ピラフを食べる。これは外れでした。
モールからセンセーブ運河の水上バスで、プラトーナム船着場へ。
プラトーナム船着場で船を乗換、ボーベ市場の船着場へ。
大きなスイカが、50TB 185円と安いです。


帰りは、また、プラトーナム船着場で船を乗換、スパーンアソーク船着場で降り、少し歩くと、
ホテルのあるマッカサンです。


夕食は、腹の調子の悪いM君と別れて、プロポン駅のイム・チャンへ、定番の料理。


6月25日(木) 14日目
朝8時に、昨日、降りたスパーンアソーク船着場から、また、プラトーナム船着場へ。
ここの、伊勢丹前から14番バスで、シーセーン市場に行く。
ただ、小さい市場はあるが、大きなシーセーン市場が見当たらず諦める。
チャオプラヤ川のシーセーン船乗場から、N-15船乗場へ行く予定が、M君とはぐれて、乗り
過ごしてしまった。
次の船着場で降り、引き返すべきであつたが、急行便であるため、隣の船着場に止まらず、
右往左往して、そのまま、サパーンタークシンまで行く羽目になる。
後で、M君から「船着場でずーと待っていたんだけど」と怒られた。
DELLのスマホで、M君に電話機したかったが、電話番号が分からず役に立たなかった。
ごめんなさい、M君。

ホテルで、M君と再会。まだ、腹の調子の悪いみたいので、独りでに、夕食に。
アソークのターミナル21へ行きレストランを探す。
レストランは、たくさんあるが、独りでに入れそうなレストランが無かったので、プロポン駅まで
歩いて、また、イム・チャンへ行く。

途中に、今年の3月は工事中だった大きなデパートがオープンしていた。


高級スーパーマーケットを覗いて見ると、高い!と思われる食材がいろいろある。
タイにも金持ちがたくさんいることを実感する。
日本の霜降り和牛もありました。
TPPで危機感持っている農家は、頑張っているな。

佐賀牛の和牛


北海道の神居牛


鹿児島の和牛 と 滋賀の近江牛
数字は、100g当たりのタイバーツです。
めちゃくちゃ高い!買う人いるの?と思うが。売れているみたい。


6月26日(金) 15日目
7時半にホテルをチェクアウト。
CITY LINEで、マッカサン駅からスワナ空港へ。
タイ航空 TG646便 10:45定刻通り出発、18:40に、セントレア到着
20時の高速バスで、無事、帰宅。

15日間の旅が終わりました。

Posted at 2015/06/28 17:12:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「東北の夏祭り 2017 http://cvw.jp/b/2375598/40537147/
何シテル?   10/06 19:38
暇と時間はあるが金がないので ノートでの一人車中泊を楽しんでいます。 東北の桜、7月の北海道、東北の夏祭りの車中泊が楽しみ。 また、タイ北部と東北部の11...
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