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2016年11月30日 イイね!
物を買う場合最低3か月以上は迷うことに決めている。唯一の例外は100円ショップのみと自らを厳しく律している。
「たとえ数千円数万円の買い物でもAu数gに相当すると思え」これが貧民の性。
迷って機会を逃し後悔したことは無い。
希少な美術品ならいざ知らず、所詮は工業製品。
その時は機会を逃したと思ったとしても、半年・1年待てばかならずそれに勝るものが出てきて、更なる満足を手に入れることが出来る。

普通は1・2カ月も迷っていたら買う事すら忘れている、思い出すとそれは不要なものであった、なぜそんなものを欲しいと思ったのか一時の気の迷いは恐ろしい、ヒシヒシと感じる。

そんなこんなでFHD液晶モニターは上下が狭いと思いつつ買おうかなと決めてから早半年。どんな商品があるのかはNETで十分に調べているが液晶は現物を見なければ何も判断できない。
その昔、見ずに買ったAu30g分の有名日本メーカー製の韓国製目潰しパネルモニターに痛い思いをした事がある。
今はほとんどのパネルが中国韓国台湾製で、慎重にならざるを得ないトラウマだ。

電気屋をうろついていたらウルトラワイドモニターが目に付いた。文字が非常に見やすく長らく愛用していたL567・L997に近い見え方。ドットピッチは小さいながらそれを感じさせぬほど老眼に優しい。パネルはLG製らしい。その見え方から考えるとおそらく日立の技術をモノにしたのだろう。

パネルに合格点を付けられる高解像度モニターがあるのに勇気付けられモニター選びに拍車がかかる事となった。気分はもう買ったも同然。

しかし一晩寝たら「やっぱりしばらく様子を見よう」となるかもしれない。こればかりは明日にならぬと判らない。
Posted at 2016/11/30 21:49:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月23日 イイね!
ポリマーワックスネリ。車体左半分に掛け、同液体との対決開始


写真は拭き取り前。
液体を掛けたのは2か月前ながら、この高耐久ポリマーには誤差の範囲だろう。
経験上ポリマー系は処理後の外気温高めのほうが定着が良く耐久性も高い傾向がありそうだ。
この事から現在一桁気温のネリにとっては不利になる可能性も考えられるが、来春以降が楽しみだ。

使用感。
液体のほうがお気軽でふき取りやすさは雲泥の差。ネリはとにかく拭き取りにくい。
拭き取り性に極めて難ありのブルーポリーを思い出してしまった。
Posted at 2016/10/23 15:11:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車両美装 | クルマ
2016年10月20日 イイね!
車両美装は洗車に始まり洗車に終わる。

これはプロ中のプロの常識として言われている事でありますが
長らく車と関わっているともっともな事だと理解できる。

なぜ洗車しない主義になったかというと、洗車は極めて面倒だからであります。

「洗車傷」
これは間違った洗車方法によるものでありますが、間違ったつもりは無くとも「洗車方法を知らない」という事があります。
さらに洗車傷が付くことを「自然現象」と思考停止し、妙な艶出し剤にのめり込む。
傷隠蔽性だけの物を「凄い艶が出る」と有難がるが、耐久性が無くせっせと消費しメーカーのいいカモとなる。

 
 日本は国の中に様々な気候が存在する特殊な地域でもあるが地域差を無視した洗車方法を、さも全国で通用するかのように喧伝するプロ(モドキ)も居る。
酷いのになると
「高圧スプレー洗車は塗装を痛めるので使ってはならない」
と喧伝したりする。
凄い超高圧スプレー、もしかして細く出すと鉄板すら切断できるような代物なのか?業務用なら有るのかもしれない。
しかし、一般家庭用の高圧洗車機で塗装にダメージは無い。

未開の地である北海道では季節によりとにかく泥が厚く張り付く。
乾いてしまえば水道を掛けて流せるわけもなく、これをどう落とすかが運命の分かれ目となる。

スポンジやマイクロファイバータオル、あるいは高速洗車機に突入させると、粗いサンドペーパーを挟んで擦ってるのと同じだ。

それで高圧スプレー洗車の出番。
家庭用では塗装がちょっと曇ったような薄皮汚れ状態まで落とすのが限界。しかしこれがいいのだ。
薄汚れまで完璧に落とすスプレーの危険性はちょっと考えれば判るはず。(そんな物があるかどうかは知らない)

次にスポンジやマイクロファイバータオルによる洗車に移る。
残った薄汚れに目視傷の原因となる大きな石英粒子は無く、せいぜい細目コンパウンド程度の粒子。しかしタールやピッチを粘着剤として大きな粒子が残ってる可能性があるので一擦りで落とすほどの力を入れてはいけない。
触れる程度の力加減。屋根やボンネットは洗剤溶液を含んだタオルの重さだけで擦る。

以上が洗車方法。
応用編をちょっと考えれば、未開の土地ではなくとも高圧スプレー洗車機の重要性が判るはず。
Posted at 2016/10/20 19:57:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車両美装 | 日記
2016年10月17日 イイね!
思いもよらずひょんなことから3Mポリマーワックス ネリ 38526N入手。


対決相手は今年全面に掛けた3Mポリマーワックス液体 38026。
3M同士の横綱決定戦となる。

事前情報によるとネリのほうが艶質感は良いらしいが、他人の言う事や業者の宣伝文句で先入観を持たず自ら検証するのを旨とする。
まぁハッキリ言って艶はどうでもよく、洗車しない主義の放置長期耐久性塗装保護性だけがこの対決の目的だ。
保護さえバッチリであればいつまでたっても新車塗装と同じであり、一過性の艶出し剤などイカサマだと判るはず。
残念ながら放置耐久性を検証したサイトは無い。掛けた直後の艶がどうたらと実につまらぬ
評価だらけ。
ポリマー系を長らく使ってる人なら気が付いているかもしれないが、掛けた直後より2週間くらいまで日数が経過すると艶が増していく。コーティングは生き物たる所以。


実に不思議な事ながら世間一般ではコーティング剤においてもプラシーボ効果が結構幅を利かせている気がする。
中身がよく判らないのに、宣伝だけは誇大、かつ大量消費を煽る製品にこの傾向が多いと思う。


2種対決なので左右で塗り分け。

結果は来春以降。
Posted at 2016/10/17 21:12:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車両美装 | クルマ
2016年10月14日 イイね!
以前にブログで書いたように、環境はどうでもいいとしても石油車は時代遅れだからさっさと電池車化すればいい、と個人的には思っている。
しかし今の電池システムでは使い勝手に制約が大き過ぎなのでなかなか弾みが付かないのも理解できる。
だが、ブレイクスルーとなる全固体電池実用化の目途もつき始め、おそらくこれを見越した動きなのだろう。
いつもドイツの素早さには驚かされる。

一方こちらは硬直化した日本システム。
燃料電池車などという下らないものに税金をつぎ込み、官庁に使わせる利権構造。まさにガラパゴス。
旧ソ崩壊の構造と重なって見えて仕方がない。
この見え方が間違いであった、日本はやはり世界に冠たる工業国であった。
となる事を願いたいが・・・
Posted at 2016/10/14 19:04:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
プロフィール
「メーカーが思いもよらぬ新しいシステムを売り出しても、必ずしもそのメーカーの頭脳が凄い訳では無いよ。特許を買いそれに基づき作り売ってるという事もある。当然ながら低コストでモノにする開発は必要だ。例えばトヨタなら高い特許を買っても販売力でカバーできるからハイブリで冒険が出来た」
何シテル?   12/04 19:48
VW札幌西で購入。前車が6万キロ走りそろそろブレーキパッド足回り等々に手を入れなきゃならなくなってきた、イロイロ面倒なんで車でも変えるかって事で購入。前車Dラー...
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