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秋海堂のブログ一覧

2017年07月23日 イイね!

NOKTON Tokyoの夜を切り取ろう。

NOKTON Tokyoの夜を切り取ろう。レンズを総入れ替えしたので撮影。





OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ

COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95
COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. 







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【繋ぎたい】
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95





長野県の老舗メーカー、コシナ。
カールツァイスの姉妹分と言える
マニュアルフォーカス専用レンズブランド、
【フォクトレンダー】

NOKTONとは「夜」を意味する。
F値 0.95 は人間の目よりも明るいと言われている。







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







【ハイ、タクシー】
COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







【貴方に会いに行く】
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【キミの家へ帰る】
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【自撮り】
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【NAPOLIの思い出】
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【NAPOLIの思い出】絵画
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【交叉点情景】
COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95





NOKTONレンズは円形絞りでないので、
丸ボケは作り出せないものの、
反面 光芒は綺麗に引き出せる。







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【イイ感じですね】
COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







【22時のベンチ】
COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95







COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95







Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. 





シンプルなスナップ用のレンズとして買った、
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. 

通称 パナライカ。
【ズミルックス】という名前はライカレンズの
明るさのグレードを表している。
F1.7 は普通に明るいし、最短撮影距離も普通。
画角も素直な部類。

さすがにあまり出番は無さそう。
Day撮影でNOKTONの画角で無理な時だけ使おう。





しかし、
NOKTON の圧倒的な明るさと接写能力が凄い。
(42.5mmで最短23cm、10.5mmで最短17cm)
透明感ある柔らかい描写はまるで絵画のようで、
かつ絞るとキレッキレの都市スナップレンズとなる。

まるでフルサイズのように撮れるが
35mm換算で考えれば実現不可能なレンズと言える。
欠点もあるけど、単純に面白い。
日中は低感度・高速シャッター(電子線幕etc)が
必要になるシチュエーションも出てくるが、
一番真価を発揮する夕暮れのシーンにこそ撮りたい。



マイクロフォーサーズ一眼を使ってる人には
唯一無二のレンズだと思う。





撮影日数 2日。
撮影場所 丸の内 大手町 東京国際フォーラム コレド室町
Posted at 2017/07/23 01:51:52 | トラックバック(0) | 日記
2017年07月16日 イイね!

「愛してる」と 言ったらあなたは

「愛してる」と 言ったらあなたはOLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 


































































































































愛してる。そう言うと
あなたは目をつぶって 微笑んだ。




Posted at 2017/07/16 15:09:22 | 日記
2017年06月29日 イイね!

紫の閃光

紫の閃光




平日の首都高。

梅雨の合間、渋滞の合間

クリアーな東京ニュル。

その奇跡的な空間

知らない誰かが 覆面に捕捉される横を

紫の閃光が爆音と共に駆け抜ける。

突き刺すような視線で睨み付ける警察

なんだよ、
こっちは全て承知で挑発してんだよ

周りに流され リスクを考えず 日々犯す罪と

その重さと共に 敢えて罪を犯すことを選択する事と

どちらが罪深いのか。











首都高速・リアルタイム交通状況サイトを見ていて
奇跡的に渋滞のない pm6:00
6月の取締り月間でまともに走れない週末よりも
有意義な瞬間。







前回のブログ続き。

異音発生源と予想したアッパーマウントの交換も
追加で行い、20万弱。

ストラットを分解するので
アライメントは再調整するが、
サイドスリップで直進性はある。
ステアリング操作の外側が気持ちわずかに
ピーキーな反応を示す。
おそらくトーアウト属性、
角度で言えば1度にも満たない。
タイロッドの6角ボルト、40度程度かな。

脚まわりだけはどのクルマでも最初に
自分でセッティングするので、
アライメント変化はすぐにわかる。

誤差の範囲なので現状維持。





IP製イグニッションコイルは
出だしからトルクアップが体感できる。
プラズマダイレクトの方が効果は強いが、
正直値段が倍でIPとの差はわずか。
サーキット以外で意味がない。

IPは電圧を上げてジーっと連続でスパークさせる。
プラズマダイレクトは瞬間的に3度、
パッパッパッとスパークさせるものだ。

どちらが適しているかは自分で選択してほしい。
粗悪な純正は2度と手を出さない。





ターボパイプはブースト圧の上昇がスムーズになった。
個々の効果は微細なものだが、
吸気、点火、排気の全ての行程でそれぞれ
問題点を改善することで、
速くはないが、
気持ちの良いエンジンフィールを得られる。
そして駆動系と脚まわりのセッティングだ。



折り返し地点である6月をもうじき終えるが
RCZの目指すゾーンは確実に近づいてきている。











最近は実用性に振ったチューニングと
メンテナンスが続いたので、
久々に遊びでファッションパーツを。

フォグのpurple化。







視認性は波長の関係で悪いが、
とにかく目立つ。
が、同じ中国製でもFCLのバルブと比べると
明らかに品質は悪い。











紫。
人によってはピンク。
あるいは桜色。


















水色も紫も、
警察は嫌いみたいだ。
選択するかは、各々で判断してほしい。





ps.
RCZ用ドライカーボンGTウィングを見てきた。
物凄く軽く、大きく、威圧感。
そして高い(笑)

さて、空力の改善もまた必要事項だ。











ショップHPの写真。
純正イグニッションコイルが
ブローバイで酷く汚れている。
夏は何をすべきか…順序が肝心だ。
だが何よりも、来週末はセブンデーで大黒。
RX-7を楽しもう。
Posted at 2017/06/29 12:51:28 | トラックバック(0) | 日記
2017年06月11日 イイね!

クリアランス

クリアランスクリアランス。
つまり【間】をあえてもたせている意味を
考えてみると、面白い。





6月のRCZメニュー



・ターボパイプ交換

純正ターボパイプからフォージのターボパイプへ交換。
RCZはスポーツカーとして設計された車両ではないので
例えばBMWのMシリーズや、日産のGT-Rなど、
コストを掛けて高い性能バランスを持っているクルマ
とはスタートラインが異なる。

純正ターボパイプは見た目の外径とは裏腹に
中身はかなり絞っているパーツ。
これまでRCZのエンジンに関しては吸気の効率化、
点火の効率化、排気の効率化、出力特性の改善を
段階的に調整してきた。



特に触媒に関しては最も抵抗となる部分で、
高速道路で言う【料金所】のようなもの。
それも古き良き現金払いの。
三車線区間の途中に立ちはだかる料金所。

この渋滞を解消するためのメタル触媒は
料金所をETC化したようなもの。
昔は触媒レスといって、料金所自体を取っ払った
チューニングもあったけど、臭いと黒煙で一発アウト。



マフラーをワンオフシングル出しで設計し、
国産チューンド風に仕上げるのは見た目より効率性。
外車に乗ってもチューンドカーは国産が渋い。



純正ターボパイプは流れを改善させた高速道路の車線を
その区間だけ車線規制で渋滞発生源にしているようなもの。
放ってはおけない問題点だ。



何故純正があえてパワー効率を抑える設計をしているか、
の理由を考えるとまた面白さがあるんだけど
いずれにせよ自分が求めているゾーンとは対極。



・イグニッションコイル交換

前回の修理で発覚した1年前に交換した
4本の純正イグニッションコイルの失火エラー記録。
まだ逝ったわけじゃないけど、社外に交換。

プラグ同様に、点火効率を上げるということは
ブローバイの発生を抑えインテークバルブへの
カーボンスラッジ蓄積を抑えることに繋がる。
直噴エンジンにおいては非常に重要な問題だ。
カーボンスラッジに関しては除去したばかりなので
これもメンテナンスとトルクアップ両方の狙いがある。



・ATF交換

全交換するとミッションが壊れる。
メーカーも生涯無交換を主張しているけど、
エンジンオイルは交換するけど、ミッションオイルは不要
というのもおかしな話だ。
どちらも熱が加われば劣化する。

規定の半分量を交換し、
間を置いて残り半分量を交換することで
ミッション制御のズレを抑えつつ
抵抗を改善させることができる。



以上3点で約14万。



GTウィングに関してはステーをワンオフで製作し、
羽自体は格安品でもと思う。
もちろんダウンフォースのためなので
ウィング高さはルーフ中間から3分の2辺り。
今回は実用的なメニューを優先した。



8万㎞に迫り、
アッパーマウントや各ブッシュ類の摩耗も深刻だ。
ただの8万㎞ではなく、ショックを固めてハードにGを
掛けた使い方ゆえ、そのねじれの負荷は相当に大きい。



前述したように、
高コストで設計し、
パーツの強度、剛性、クリアランス【間】の優れた車両
ならば、カーライフのアイデンティティで言えば
チューニングより走らせ方、ステージやメンテナンス
をメインに考えればいい。



自分は金がないから、
その前段階から車両づくりをしなくてはならない。
非効率で非合理的だ。
時間があるならそれでも構わないが、
例えば自分の【余命】が残り幾許か…というような
状況においては、皮肉めいた思いが浮かぶ。





「22年目の告白 私が殺人犯です」



観てきました。
元々の韓国映画の方を観ていなかったので
最後まで飽きることなく興味深い物語でした。
現代日本の抱える闇のようなものも
こちらのリメイク版ではよく取り入れられており
興味深いですね。



これから秋にかけて
邦画なら

【関ヶ原】
【散歩する侵略者】
【アウトレイジ 最終章】
など…

洋画なら

【エイリアン コヴェナント】
【ライフ】
【ブレードランナー 2049】
【パイレーツオブカリビアン 最後の海賊】
など…

国際映画祭にも行きたいので
劇場通いも部屋での観賞も忙しくなりそう。





まったくカメラも撮っていなくて、
とにかく時間も金も気力も足りません。










最後に撮ったのはいつだったか
確か夕暮れの景色だったと思うので今回は【人】を
撮ってみました。

といっても、2枚だけ。10分くらい(笑)
クルマや映画、
その他に比べるとなんとやる気のないことか。

でもそろそろ、
電車のモーター音が聴きたい頃合いなので
ぶらり撮影散歩に出掛けたいところです。











PS.
「カフーを待ちわびて」
を久々に見て 久々に泣きました。
Posted at 2017/06/11 16:46:46 | トラックバック(0) | 日記
2017年05月29日 イイね!

どうせこれが最後。

ブーストがかからずNAエンジンと化してしまった
RCZのトラブル。
キャタライザーまで分解するも原因はまったく別で
なんだかんだで二桁修理。
1週間ぶりに戻ってきたRCZを首都高で走らせる
土曜・日曜の2日間。



コンピュータのエラーを1つずつ潰す。
純正ディバーターは樹脂とラバー製なので柔く、
今回はついでにフォージの強化メタル品に。
ターボラグが減少したのがすぐに体感できる。

去年フル交換した純正イグニッションコイルにも
失火のエラーが記録されており、
また【純正品】かと落胆のため息。
コイルも近々社外品に替えよう。

ブースト圧のアップは前車程のセッティングではない
にも関わらずこの有り様、
確かに常にレッドゾーンまでベタ踏みという日常使い
ではあるものの、それはどの過去車でも同じ条件。



脆い。
ただただ脆い。
だが、愛して止まないRCZというクルマ。



純正RCZはまっぴら御免だが、
俺のRCZは特別。
世界に1台、ただひたすらに。



シフトノブを200gから400gに変えた。
フィールが良くなった感。



首都高レイブリで後ろに食い付かれ
やけに低いクルマだと思いつつ、
湾岸合流前の有明コーナーでリアタイヤがブレイク
しかかり、やっぱりダウンフォースとグリップが
足りないかな。
一般車が増えたので減速すると中央車線から勢いよく
飛び出すその低いクルマはランボルギーニ。
そりゃ馬力が違いますわ。
もちろん向こうはじゃれた程度。



大黒PAで休憩してると外国の方がRCZを見て
何やらクルマ談義。
残念ながら言葉がわからずだが、写真も撮ってペラペラ。

日本人の若者も、
「あ、プジョー格好いい」とか
「すげぇ」とか。

残念ながらRCZは良いクルマではなく、
走りも所有感も他に良いものは多々あり、
一見さんと所有者とではその価値観に差は大きい。
つまり、
どのクルマだろうと自身のアイデンティティを
反映させてるか否かがそのクルマの魅力になる。









【渋谷】がいかに日本たるを示すか、を物語る冒頭。
最高の撮り方ですね。
地下でのイベントでのローアングル、人の撮り方。
女性の表情。
最後は路上へ上がり警察を横目に
これぞストリートアンダーグラウンド。
これだから面白い。







水曜日のカンパネラ。
毎回斬新だけど、今回のコムアイはいつもと違う。
映像のセンスも曲のセンスも好きだ。

「走り出せメロス どうせこれが最後 神々も照覧あれ」

さしずめ自分が聴く場合は
首都高における「走り出せRCZ~」といったところか。
毎回、これが最後かもしれないという思いを抱いている。

















初心者には嬉しいOLYMPUSの遊び心溢れるフィルター群。
最近は本気組が蹂躙する深夜の首都高より、
日中~夕方、浅い夜が好きだが、

時に貴重な夕暮れの景色を 果たしてRCZを止めて
写真に撮るべきか、
もしくはこの瞬間を全力で走り抜けるべきか、で
大きく迷う。



結果としてやっぱり自分はまだまだ
写真や映像よりも、クルマ、【走り】なんだなと
思い知る。



今の日本で、
【走る】ためにクルマに乗り込む大人が
いったい何人残っているのか。
外国人の目から日本のカーライフを覗くとその
貴重さを改めて認識できる。
Posted at 2017/05/29 13:04:23 | 日記

プロフィール

「@古時計 さん

RCZは良くも悪くも、雰囲気を楽しむラグジュアリークーペです(笑)」
何シテル?   07/28 10:51
PEUGEOT RCZ OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ COSINA Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95...
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2017/04/09 09:05:28

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