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空狐のブログ一覧

2017年10月14日 イイね!

これレギュレーションの意味あるの??

http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2017/sri/2017_100.html
ダンロップ DIREZZA β03

https://www.goodyear.co.jp/press/2017/1010-210013.html
グッドイヤー EAGLE RS SPORT V2-SPEC

http://www.y-yokohama.com/release/?id=2881
ヨコハマ ADVAN A08B(新型)

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2017101301.html
ブリヂストン POTENZA RE-07D

86/BRZ Raceのタイヤ競争が過熱し過ぎている。
コンパウンドもあるので一概にどうとは言えないが、
グッドイヤーもパターンが浅すぎるし、
横浜と石橋に関してはこんなトレッド面でハイグリップスポーツラジアルとか名乗ってええんかねぇ…

ハイグリップスポーツラジアルの名の下に何をしてもいい状態にしかならんので、結局こんな事になってるのなら普通にスリック解禁してもいいと思うんですけど…?

ちょっと公道で日常使用してみて下さいよww
Posted at 2017/10/14 19:22:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年10月05日 イイね!

その車、冷静につき

その車、冷静につき
この車を買った時から一貫して同じテーマでチューニングをしている。

「機械の限界を見たい」

子供の頃より機械好きであったため、伸び代が異常に残されているこの車を買った事自体、既にテーマが先にあったのかもしれない。

R35の3点セット流用で、広島のRiOに預けた事自体、
現代の道具を使って、現代の考え方の下にチューニングしたらどうなるか、というこの店の探究心に惹かれたのもある。

20年が経過した古い車であったため、セッティング後に自分でオリフィス抜きを試してブーストを上げたらインテークパイプのガスケットやらエキゾーストのガスケットが飛んだ。
古い車である事を否応無しに突きつけられた瞬間だった。

エンジンを降ろして、弱点潰しのため、20年が経過した危険な配管類の総交換、オイルポンプとバッフルプレートを投入する際、
たまたまV CAMとGTIII-SSをよい条件で手に入れる事が出来た。
当然ながらエンジンを降ろした時に組み込むのであれば工賃もかなり割安になる。

サスペンションもnismoのS-tuneが入っていたが、正直スポーツカーってこんなもんか、という硬さと突き上げを喰らいながら乗っていた。その後補強を入れていくに従って少しずつマシにはなったが、方向性は変わらなかった。

エンジンが一通り終わって、ボディもある程度補強が終わって、足ももうちょっとどうにかならんか?と思い始めた時にHKSのHIPERMAX IV SPを投入した。その際、リジカラやらの現代の力を借りた。

ボディもガッチリサポートも含め、重要箇所を補強し、本来硬いはずのSPを投入した後は非常に感動した。
当たりが柔らかいにも拘らず非常に俊敏に動く。今までの相反する要素を両立させた感じだった。

しかし、20年の月日と、オイルがマズく、今年の1月1日にメタルブロー
クランクシャフトには目視する限りでは明らかな傷は無く、メタルが限界に達したと考えられる。

ブローした直後から1つめに加えて、2つめのテーマが浮かんでいた。

「究極の機械にしよう」

普通はここまでやらないが、フルカウンタークランクの投入を決定し、その後ボーリングが必要になったため、鍛造ピストン、コンロッドの投入、当然ながらその場合はバランス取りもセット。

ただ、これにはメタル保護という目的も強い。振動軽減、アンバランスの排除で長く乗り続けたいという思い。

しかしクランクシャフトが届かない。結局半年待った。
他は全て揃っているのに長らく中断。

足はメンバーも全て降ろして強化ブッシュフル交換済みのメンバーに交換。
アームも全て車検に問題の無い分のニスモのアームに全て交換した。
元々はR35のΦ390ブレーキを流用するため、TE37 SAGAを投入し、それに伴いタイヤの幅も2センチ広がった。
現在発注済みだが、実績と性能と、メンテナンスを考え、R35ブレーキではなくENDLESSのRacing6/Racing4が今後投入される。
キャリパーをアルマイトからゆくゆくは塗装へと変更していくためのENDLESSのキャンペーンで塗装が最も好みのものに無料で変更できたため、彫り文字仕様にした。

クランクも届き、組み上がった。

その後、乗り始めたのだが、

非常に冷静な車になった。
オイルクーラーも投入して温度的にも冷えたが、
とにかくアツい要素が一切無い。

エンジンは8,000rpm(レブリミット変更)でも一切振動がなく、排気音が大きくなり、音が高まるのみ。
リフレッシュバーを投入してボディ剛性の更なるアップを達成した車体は軋み音一つせず、非常に静かな車内。当然ながら安っぽい振動も一切無い。
足回りもよく動き、当たりは硬くともベタっと路面をなぞるのみで突き上げなどは皆無。

最初にフルスロットルをくれた時は気持ちが熱くなったが、一度体験してしまうと、
加速感には全く感動出来なくなった。

何故ならあまりにも冷静に、あまりにも下からリニアにスムースにパワーが出て、しかしエンジンの振動やボディの振動が一切感じられないため速度感や加速している感覚が非常に希薄なのである。気がつけば恐ろしい速度に達していても、車内は静かで快適そのもの
フルスロットルをくれてもリニアに速度が上がっていくだけで車内は非常に平和なまま恐ろしい勢いで速度が増していく。ブーストは1.3kg/c㎡まで掛けているにも拘らず。2.7Lも排気量があるにも拘らず。
高回転で頑張っている感も無く、エンジンを回しているという高揚感も一切無い。
淡々と仕事をこなすのみ。
燃費もよく、ガソリンも非常に減りにくい。

冷め切っていると言われれば間違い無く冷め切っている。そういう面白さは一切無い。
車自身が持つ情熱やらなんやらは完全に消える。

気分や高揚感を重視するのであればここまでのチューニングはしない方がいい。
確実に後悔すると思われる。
スポーツ系の軽自動車の方がよっぽど操っている感覚がある。

しかし、私自身は機械好きであって、機械の限界を見れた事に常に感動してしまう。
完全バランスの直6を、市販車では無理なレベルまでバランスや重量を追い込むと、こうも恐ろしいほどに振動が無くなるのか…精緻になるのか…滑らかになるのか…
ボディ剛性を鬼のように上げて、リジカラでメンバーと仮想的に一体化させ、ブッシュも全て打ち替えるとこうも滑らかに足が動くのか…と。
金属を磨き続けるとヌメっとした感触になるが、正にそれを感じているかのよう。

あまりにも常に冷静沈着な車であるからこそ、常にじっくり、機械としての完成度を味わいながら乗る事が出来る。
そういう喜びもあっていいのではないか、と思う。


あと2ヶ月も経たない内にブレーキも届き、完全でどこにも隙の無い、強烈な…それでいて何もかもが冷静な車になる。
もう新規で何かが開発されない限り、これ以上何かをいじろうにももうデメリットと天秤に掛ける事しかできない。
Posted at 2017/10/05 19:45:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2017年09月24日 イイね!

R35流用に当たって

R35流用に当たってそもそも単体で2568ccもあるのに、RB26DETTは低速トルクが無い、下は諦めている、という話自体おかしいと思うべきではないか。タービンに頼らないと走れないわけでもないと思う。これはおおよそ30年前に開発されたパーツと、その時代のセッティング方法によるところが大きいと考えられる。
現代の車では燃焼の考え方や、それぞれの純正パーツがとんでもなく良くなっている。
だからこそエコカーステッカー等が貼られる訳だ。

RB26DETTは上ばっかりを目指すチューニングが多いが、果たしてサーキット仕様のセッティングだけで街乗りを気楽に出来るのだろうか?

そこで最近流行のR35のエアフロ、インジェクター、コイルの流用となる。

R35エアフロ

2,000~3,000回転辺りに存在する、純正エアフロの応答性にかなり難がある領域(踏んでも一瞬反応しない領域)でもしっかり応答する。あと、応答の遅れが無いのと、吹き替えしでのストールに強い形状になっている。
VQマップだけ合わせても、25年前のエアフロの甘い特性のままのECUセッティング方法では何の意味も無い。
設計の古い、純正エアフロの計測や特性の甘い部分を予測し、補うようにしながら純正ECUは走らせている。
因みにマーチとかセレナでも同じエアフロである。技術の進歩は素晴らしい。
そして安い。一つ4万円も払ってられない…

R35インジェクター

容量570cc。ニスモでは燃圧を上げて対応している。
高抵抗タイプであるため応答性に優れ、右ストラットタワーに付いているドロッピングレジスターは必要なくなる。これは取っ払ってしまおう。

12ホールであるため、キャブレターにも霧化特性に劣る場合のあるシングルホールインジェクターと比べると非常に燃焼効率がよく、空燃比をもっとリーンにセッティングしてもしっかり問題無く燃える。リーンバーンにしてもノッキングしない。
そして、バンパーが煤で真っ黒になりにくい!!!

今、排ガスをしっかり計測し直せば、十分に減税を受けられると思うのだが…

そのまま高回転までリーンにするとブローする。

因みに、インジェクターの向きやら位置やらの話が一時期出たが、

あまり意味は無い。特に変わらない

というので決着でいいとの事。結局バルブの傘に当たるし、吸気で吸われるため特に方向や位置にシビアになる必要は無い。

R35コイル

RB26のドエルテーブルで、点火時間は高回転域で精々2.2msであるのに対し、R35
コイルは全域で3.5msを確保している。これだけでもしっかり燃やせるのはよく分かる。
つまり、ポン付け交換しても結局は昔のコイルで新品にしただけになってしまい、ただ単に大昔の新車状態に戻っただけになってしまう。
キチンと性能を引き出すのであればドエルテーブルはキチンといじらないと何付けても一緒…ちょっと寿命が伸びるだけ…

純正でこれだけの点火時間が確保できるのは流石はカタログ燃費とはいえ第2世代Rと同等以上の燃費を確保しているVR38DETT用である。無茶苦茶に強い。
強化を謳った社外品でも3.5msを実現しようとするとパンクする製品があると思われる。
また、もっと強烈な点火を実現するコイルでも、セッティングがまともには取りにくいものもある。

そして重要なのが、極力純正タイプのECUでセッティングをしっかりとする事。
ネココーポレーションのTDL700等の古い機材等が必要になるかも…
そしてこの機材、ネココーポレーションからしっかり購入する事でセッティングが非常にしやすくなるとの事。

社外ECUは基本的に中高回転のセッティングをしっかりとするためのECUで、低回転域のマップはあまり入っておらず、詰めようとしても詰める事が出来ない。
やはりサーキットで必要な高回転域でも問題が出ないようにするパーツであると言える。
無理矢理低回転の区切りをしっかりと増やそうとする試みをされている方もいるため、そこまですれば近代的なセッティングが可能になるかもしれないが、かなりの労力を必要とすると思われる。
結局、純正ECUで制御出来る範疇であれば、純正ECUが最も広範囲をしっかりと制御できてしまう。

純正の書き換えが出来ず、社外ECUを専門に扱っている場合もあるのではないか…
純正書き換えをしていても、低回転域は手付かず、という場合もあるのではないか…

R35の3点セットを流用して、低回転域でしっかりエアフロで監視して空燃比16前後を確保してリーンバーンでの燃焼、若しくは理想空燃比前後で燃やせば、低速トルクは一気に増大する。また、リーンバーンで燃焼させるため、回さなければとんでもなく燃費も良い。
しかし、リーンバーンまで持っていく店は大手も含めほぼ無い。
流石に高回転までは無理だが…

上はどこもしっかりセッティングは取ってくると思われるが、35コイルのドエルテーブルをしっかり入力出来ていなければ、本当の意味でのR35流用はできない。

そして、R35エアフロでしっかりと計測するためには、インテークパイプまでは純正形状であるべき。
蛇腹パイプ、無加工のインテークパイプ等は一見形状は最適化されていないように見えるが、これはしっかりと前後の過給圧を混合するという点で非常に優れている。
フルパイピングや仕切り板は一見効率が良さそうに見えるが
1.前後のエアフロ電圧が暴れてしまってしっかりと中低速を詰めることができなくなる
2.タービンが仕事を出来ないサージングがかなり増大する。それを防ぐためにセッティングをわざと甘くする等、これもしっかりと中低速を詰めることができない。

また、エアクリーナーではあるが、少なくとも走行中に仕切り板等はほぼ必要無いと考えられる。前から空気入ってくるし…
キチンと作られたHKSのスーパーパワーフローリローデッドのような剥き出しタイプの方が、肝心な走行中は良い結果が出る。但し、これも吸気が安定せず、純正よりも悪くなってしまう製品もある。
(ホンダとかはまた別)

結局、メーカーの恐ろしいノウハウや技術で以て、恐ろしい資金と時間を投入して開発された純正のECUやインテーク、また純正部品に関しては、やはり恐ろしい性能を持っているようである。
超大手チューナーがフルパイピングを投入していない場合があるのはそこに気付いているからか…
また、パワー上げすぎだと目盛りが飛ぶが、しっかりと細かい目盛りを読む事が出来る純正のクランク角センサーも流石といえる…
何故カム角を読んでいるのかは分からないが、目盛りが飛ぶような状況でなければ特にデメリットは無い。

純正ECUでしっかり詰めるのであれば、O2センサーに関しても再考の必要がある。故障すると高いし、故障しやすい。
結局、フィードバックは最低限若しくはほぼ切ってしまってちゃんと実車合わせした方が圧倒的に燃費もパワーも出る。

ただ、先ずは燃料フィルター、燃料ポンプ、燃料ホースはキチンと交換を…
出来るならエンジンを降ろして、配管類の総交換、ついでならオイルポンプを大容量強化タイプに、オイルパンにはバッフルプレートを…
古い車なので…
Posted at 2017/09/24 18:48:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2017年09月12日 イイね!

R's Meeting 2017 -世界最深のGT-R-

R's Meeting 2017 -世界最深のGT-R-おはようございます。この4日間での運転距離が2,300kmくらいでぶっ倒れそうでした。

R's Meeting 2017、皆様お疲れ様でした。


何と2年連続で広島のRiOさんの展示車両として参加できました。

オートメッセウェブにて、「最強のGT-R」で第2世代Rの筆頭として掲載されました。
http://www.automesseweb.jp/2017/09/12/29295
内容としては頭の先から足の先まで完全に射程の仕様ですので…

本年1月1日にオイル関連でブローしてから、

「それならば世界最新、最深の第2世代Rを作ってしまおう」

という事で、

足回り、ボディ、エンジン、他も含め全て、とにかく全載せ、フルリフレッシュ、街乗りを考えれば世界にこれ以上無い究極仕様を…と考え投入しました。

セッティングも、今までのチューニングカーの概念から一歩踏み出した、とにかく中低速を現代車風のセッティングで詰める、RiOでなければできないセッティングです。

展示車両のもう一台、フルノーマルにR35のエアフロ、インジェクター、コイルのみ流用しセッティングをした、
「これからを長く付き合っていく仕様」
ここにRiOのテーマが詰まっていると思います。
GT-Rのテーマに例えるならば、
やらねばならないGT-Rが35流用からの最新制御の快適GT-R
造りたかったGT-Rが究極仕様のGT-Rなのではないでしょうか。
RiOでも、2.8L仕様はあまり勧められませんでしたし、私の乗り方からも2.8L仕様ではエンジンが保たないと判断していました。


燃費と中低速のトルク、現代にRB26が存在していればここまで下から乗りやすく気持ちのいいエンジンが出来上がるということです。
アクセル体験をした方は「ちょっと違う」という事に気付かれたのでは。

さて、全域で最深を目指す私の車に戻りますが、投入するにしてもRiOの長年の経験から細部に渡るまで全て吟味の上、メーカー等もこれが実績もあり最もよい、と思われるものを全てチョイスしました。
これ以上のパーツ投入は街乗りを大きく犠牲にする、もしくは耐久性を損なう可能性があるため物理的に投入が不可能になってしまいました。今後新規でいいパーツが出ればまた考えますが。
とにかくRiOの全力全開仕様です。

「ここまでやる人いないよー」

とのことですが、機械の限界を見たいが故の私なりの探究心もありました。
とにかく、「このパーツはどうでしょう?」「これとこれならどちらがいいでしょう?」質問攻めにしてしまいましたが、そしてここに1台が完成しました。

フルパイピング等を入れないのにも理由があります。エアフロでしっかり制御する場合、仕切り板付きのインテークパイプだったり、フルパイピングを入れたり、インテークの蛇腹を省略したりするとエアフロ電圧が乱れるそうです。低速トルクが無くなったりします。
最も分かりやすいのがサージングです。サージング中は圧縮機失速を起こしている状態ですので、タービンが仕事をしてくれません。
サージングが出にくいように、それが出やすい回転域でセッティングで誤魔化す事もできますが、それでは詰められません。
純正パイピングが最もサージングは出にくいようです。
インテークパイプ以降はパイピングを入れるのはレスポンスと抜け防止に有効ですので、前回のエンジン仕様の時からHKSのアルミパイピングを投入しておりました。

良かれと思ってやった事が街乗りを考えた場合、悪い結果を出してしまう事もあります。
せっかくのR35エアフロを使用して中低回転域を詰める上でこれは致命的です。
実は中低回転域はいじってなかった、高回転しか使用しないサーキット志向、もしくはDジェトロ制御であればまた変わってくるかとは思いますが、流石に街乗りで高回転しか使用しない筈もありません。
純正のパイピングは街乗りを考えた場合、非常によく考えて作られているのです。

時代に逆行するようですが、純正ストロークのフルカウンタークランクを投入した理由は、
低速トルクはRiOのセッティングでしっかり出るのだから、無理に2.8L仕様にする必要はなく、高回転でのピストンスピードや吹けの軽さを考えての選択です。
納期が半年とかなり強烈でしたが、JUNには宝石のようなクランクシャフトを作っていただきました。

ボディもKansaiサービスのリフレッシュバーを、ボディギリギリまで寄せた、「本当に効く」よう取り付けをしていただきました。

また、ガレージヨシダさんとRiOとの相談の下、ボディやストラットタワーも含めしっかり防錆をしております。

足回りも、ブッシュ総交換し、nismoだけにこだわらず、「こっちの方がいい」パーツはそちらを投入するなど吟味しています。テンションロッド等がそれに当たりますね。ここもガレージヨシダさんのリフレッシュ済み、デフマウントも含めnismoブッシュに交換済みのリアメンバーが投入されております。


さて、エンジン始動がR'sミーティングの数日前で、何とか慣らし用(とはいえある程度のセッティングは取ってある)を入力し、行きは3,000回転、帰りは4,000回転での慣らし運転を続行しました。

前日は大涌谷に行き、くろたまごを食べました。


強羅温泉の桐谷箱根荘で入浴。にごり湯はいいですね。

その後三島の宿に移動し、沼津で仲間と海産を食べました。


今回外観で変わった点としては、AutoSelectのカーボンチビデビルウイングとRAYS TE37 SAGAでしょうか。
細かい点で言うならば実は左のウインカーダクトがN1仕様に変わっていたり。

翌日10日。R's当日です。
6時集合との事で5時に出発。今年もサークル入場ですw

会場ではまさかのHKS ZERO Rと400Rの展示が…!










RECAROブースでは、開発中の新フルバケの展示があるだろうと期待して行ったらありました。


スリットも入っていて、身体が当たる部分のみパッドがしっかりある、快適性も非常に重視されたシートでした。
友人に座ってもらい、スリットからうちわで仰ぐと「涼しい!!」との事で効果は高そうです。FRP仕様でもいいから出たら欲しいな…

あと、黒森峰女学園が戦車道からR道も始めてた…w




さて最深のエンジンのフィーリングですが、
エンジンのフィーリングという言葉はふさわしいのか??と感じました。
振動がほぼ無く、気持ちのいい音と踏めば踏むだけ軽やかに回ります。

シルキーだとか色々な表現はありますが、完全バランスをさらにバランス取りしたエンジンは、
「静謐」
という表現が正しいかと。
車内に排気音が篭もらない回転数での走行だと、もはや車内が無音に近い状態で、また、無茶苦茶に剛性が上がった車体は軋み音も皆無。
帰りは4,000回転までの高速走行でしたが、足回りもこなれてきて、新幹線よりもよっぽど静かでフラットな移動空間になっていました。
速度感覚が完全におかしくなります。
量産車では不可能…更に言うならば直6、V12、ボクサーでしかこれは体験出来ない極地でした。

HIPERMAX SPですから硬めの脚ですが、キッチリ動きます。

その後、再びRiOに預けて今度は本番のセッティングです。
まだ安全のためリッチにしていたので、さらにパワーと燃費が上がります…
トップエンドまで回せるのか…??ビビって踏めないかも…
Posted at 2017/09/12 19:54:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

R's Meeting 2017に向けて

R's Meeting 2017に向けて8月に入って少しして、やっとクランクが届いたとの報せ。
当初の目標であった8月の東京お披露目は流れたがそんな事はどうでもいいレベル。
これが無いと何も始まらない。

純正ストロークの鍛造総削り出しフルカウンタークランクシャフト



エンジン周りと足回りを完全にリフレッシュ。
と同時に、室内からタイヤに至るまでの全てのブラックボックスが開かれました。
前のオーナーが行っていた事を全て知る事が出来ました。
正直これはかなり重要なのかもしれない。

後は兎に角防錆処理。フロントのストラットタワーやその他弱点部位を。

R's Meeting 2017
RiO社の展示車両として2年連続で出ます。

当日は2,500回転までのレスポンスをご希望の方に体験して頂けるようです。

現在エンジン搭載作業中との事で。

メンバーもガレージヨシダにてブッシュ等をニスモに総打ち替えしたものに変更。
アーム類や他のブッシュも総交換、総打ち替え。

ブレーキはOHの後、現在DIXCELのディスクとZtypeパッドですが、増大したパワーに対して役に立っていないため後々EndlessのRacing6/Racing4を入れる予定ではあります。

走行に必要な箇所は新車時から残っているパーツの方が少ない…w
Posted at 2017/08/28 21:11:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ

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「仕事が忙しすぎて気が狂う。今週末は学会。」
何シテル?   10/18 21:16
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日産 スカイラインGT‐R Response & Balance (日産 スカイラインGT‐R)
R's Meeting展示車両です。 2016年、2017年連続 広島のRiOさんにて。 ...

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